解説

楽天モバイルの契約時nanoSIMとeSIMどっちがいい?を解説

楽天モバイルの契約時nanoSIMとeSIMどっちがいい?を解説。

プラン料金3ヶ月間無料キャンペーンがついに2022年2月8日23時59分で終了!

2021年4月8日から継続して実施していた、プラン料金3ヶ月間無料キャンペーンが2022年2月8日で終了します!

相当な混雑が予想されますので、申し込みはお早めに!

<キャンペーン期間>
※終了日は2022年1月25日(火)に更新しました

キャンペーン期間については、以下の通りです。
・プランのお申し込み期間    
[Web]
2021年4月8日(木)午前0時00分~2022年2月8日(火)午後11時59分
[店舗(楽天モバイルショップ)]
2021年4月8日(木)開店~2022年2月8日(火)閉店

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楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します


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楽天モバイルの契約時はnanoSIMとeSIMどっちがいい?

eSIMとは?

eSIMとは、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMのことです。

楽天モバイルが用意している、プロファイルと呼ばれる電話番号などの情報が記録されたデータをスマホにダウンロード・インストールして利用します。

時間のかかる本人確認もオンラインで完了しますし、オンラインで開通手続きが可能なので、全ての手続がスムーズにいけば、楽天モバイルを申し込んだその日に楽天モバイルが開通して、eSIMでデータ通信や音声通話ができるようになります。

nanoSIMとeSIMの特徴と比較

nanoSIMeSIM
開通までの時間長い
SIM受け取りまで数日かかる
短い
オンラインで完結
最短5分程度で開通
設定の手間・
難易度
手間が少ない・難易度低め
楽天回線対応製品なら
SIMを挿すだけでOK
nanoSIMと比べると
少し難易度高め

色々な設定や手順が必要
SIMカードの入れ替えSIMカードを
自由に入れ替えて使える
eSIMの
再発行が必要(無料)
紛失する可能性ありなし
対応しているスマホ多い
大抵のスマホで使える
eSIM対応スマホが必要
eSIM対応スマホは
製品数がかなり少ない
SIMロック解除必須必須

どっちがいいか分からない、どっちがいいか悩むなら、絶対に「nanoSIM」がオススメ

というような人は、nanoSIMでの契約をオススメします。私はnanoSIMとeSIMならnanoSIMを選びます。

nanoSIMのほうが使えるスマホが多いですし、スマホを何台も持っているガジェットオタクならまだしも、そもそも普通の人は一度スマホにSIMカードを挿した後に頻繁に入れ替えることはないです。

どっちか迷うなら絶対にnanoSIMで申し込んだほうがいいですよ。

「eSIM非対応スマホに、裏技アプリを入れるとeSIMが使えるようになる」ことは絶対にありません

  1. 自分のスマホがeSIMに対応していないことは分かっている
  2. でも実は、eSIMに対応していないスマホでも、実はeSIMに対応しているのではないか?
  3. eSIMに対応しているけど、実は設定によって使えなくなっているのではないか?
  4. 裏技的なアプリをインストールすることにより、eSIM機能が解放されるのではないか?
  5. 裏技的なアプリをインストールすることにより、eSIMが使えるようになるのではないか?

みたいなことを考えつく超人的な思考をする人がいるんですが、そのようなアプリはありません。

eSIM対応スマホは、スマートフォン上にeSIMに対応させるための電子部品が搭載されています。その電子部品が搭載されているならeSIMに対応、搭載されていないならeSIM非対応です。

車で座席を温めてくる「シートヒーター」ってありますよね。車やグレードによってはシートヒーターがオプションになっているものもあるでしょう。

車の見積もりや契約時にシートヒーターを追加していないのに、納車後に車のどこかの設定を変更したらシートヒーターが使えるようになると思いますか?使えるわけないでしょう。

それと同じで、eSIMに対応していないスマホを後から設定をいじったりしてeSIMに対応させることは絶対にできません。

スマホを複数台持ってますか?SIMカードを頻繁に入れ替えますか?

あなたはスマホを複数台持っていますか?SIMカードを頻繁に入れ替えますか?

複数台持っていない、SIMカードを頻繁に入れ替えないなら、SIMカードで契約したほうがいいですよ。

eSIMじゃないとダメな理由、eSIMでやりたいことがありますか?無いならnanoSIMがオススメです

eSIMは、「eSIMを使ってやりたいことがある」という人向けでもあります。

どうしてもeSIMじゃないといけない理由がありますか?nanoSIMでよくないですか?eSIMじゃないといけない理由が無いのであれば、nanoSIMで契約したほうがいいですよ。

といった「eSIMでやりたいことがある」人はeSIMで契約しましょう。

eSIMの設定方法は思っているよりも簡単です。しっかり初期設定方法を見れば大丈夫です

eSIMの設定方法は思っているよりも簡単です。

楽天モバイルが公開しているお手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法 | 各種製品の初期設定 を見れば、初心者の人でもこのページを見て設定すれば、多少時間がかかってもeSIMの設定が完了してeSIMが利用できるようになるはずです。

ただ、このページを見ても意味が分からないならやめたほうがいいです。

後から無料でnanoSIMからeSIMに切り替えられます

楽天モバイルでは、nanoSIMからeSIMに簡単に切り替えることができます。費用も無料です。

  • 最初は楽天モバイルのnanoSIMを契約した
  • 他社のnanoSIMを契約してデュアルSIM環境を構築したくなった
  • 他社のnanoSIMはデータ通信専用にしたい
  • 楽天モバイルのnanoSIMカードからeSIMに変更して、eSIMを通話用SIMにしたい

というような、楽天モバイルのeSIMでやりたいことが明確になってきたら、nanoSIMからeSIMに切り替えればいいですよ。

楽天モバイルのSIMカードからeSIMに変更手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • 「契約プラン」を選択
  • 「各種手続き」を選択
  • 「SIM交換」を選択
  • SIM交換・再発行の理由は「再度ダウンロード」にする
  • SIMタイプが「eSIM」になっていることを確認して「再発行を申請する」を選択する
  • 申し込み内容を確認して、「確定する」を選択する

SIM交換・再発行の理由を「再ダウンロード」を選択すると、SIMタイプのこうj目では「eSIM」のみ選択できます。

nanoSIMやeSIMのメリット・デメリット、他には書かれていないデメリットを解説

nanoSIMのメリット・デメリット

nanoSIMのメリット

  • 使いたいスマホの対応しているSIMサイズと一致していれば、いくらでもSIMカードを使いまわして利用できる
  • スマホが壊れても他のスマホにSIMカードを挿すと音声通話やデータ通信ができる
  • iPhoneなどの楽天回線対応製品であれば、SIMカードを挿すとAPN設定不要ですぐに使えるようになる

nanoSIMのデメリット

  • 他のスマホで使うときはSIMカードの差し替えが必要
  • 手元に届くまでに時間がかかる

そもそも普通の人はSIMカードを頻繁に差し替えるようなことは無いと思うので、これは別に大したデメリットではないです。

eSIMのメリット・デメリット

eSIMを選ぶメリット

  • キャリアショップに行って順番を待つ、SIMカードの到着を待つといった時間的制約の軽減
  • うまくいけば、楽天モバイルを申し込んだその日のうちに契約成立して、楽天モバイルのeSIM使えるようになる
  • SIMカードの交換、差し替え、SIMカードの種別変更といった物理的な手間の軽減
  • 国内では物理SIMカードを使い、海外旅行ではeSIMを使う、といった使い分けができる
  • 物理SIMカードとeSIMでデュアルSIM環境の構築ができる
  • SIMカードの紛失や破損の心配がない

eSIMの一番のメリットは待ち時間の短縮です。

eSIMを選ぶデメリットや注意点

  • eSIMを利用するときでもSIMロック解除が必須
  • eSIMに対応しているスマホを用意する必要がある
  • eSIMに対応しているスマホはまだ少ない
  • eSIMがインストールされたスマホを無くすと、また別のeSIM対応スマホを用意する必要がある
  • 慣れていないとeSIMのインストールに時間がかかる(eSIMの再発行や再インストールが必要)
  • eSIMから物理SIMカードに交換するとき、郵送などで手元に届くまでに時間がかかる

eSIMのデメリットを挙げるとすれば、SIMカードを差し替えて利用するのが難しい点です。

eSIMを使うときでもSIMロック解除は必須です

楽天モバイルのeSIMをAndroidスマホやiPhoneにインストールして使うときでも、iPhoneやAndroidスマホのSIMロック解除は必須です。絶対にSIMロック解除を解除してください。

SIMロックを解除していないスマホに楽天モバイルのSIMカードを挿したりeSIMをインストールしても、スマホは楽天モバイルのSIM/eSIMを認識しません。

eSIMに対応しているスマホが非常に少ないです。自分のスマホがeSIMに対応しているか絶対に確認してください

eSIMに対応しているスマホはまだ少ないです。eSIM対応製品を見て、そのeSIMをインストールして使いたいスマホがeSIMに対応しているかを確認してください。

eSIM対応スマホじゃないなら諦めてSIMカードで申し込むか、eSIM対応スマホに買い替えてください。

eSIM対応iPhone

  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR

楽天モバイルオリジナルスマホは全てeSIM対応

  • Rakuten BIGs
  • Rakuten Hand
  • Rakuten BIG
  • Rakuten Mini

その他動作確認されているeSIM対応Androidスマホ

  • OPPO A73
  • AQUOS sense4 lite
  • Xperia 10 III Lite
  • Google Pixel 4
  • Google Pixel 4 XL
  • Google Pixel 4a
  • Google Pixel 4a (5G)
  • Google Pixel 5

eSIM対応スマホが壊れたらすぐにeSIM対応スマホを用意できますか?SIMカードなら入れ替えて使えますよ

もしもあなたが楽天モバイルでeSIMで契約して、eSIM対応スマホにeSIMをインストールして使っていた時に、うっかりそのスマホを壊してしまった時に、すぐに新しいeSIM対応スマホを用意できますか?

すぐに新しいeSIM対応スマホを用意できないなら、楽天モバイルではSIMカードで申し込んだほうがいいですよ。

すぐに新しいeSIM対応スマホを用意できなくて、eSIM対応スマホはその1台しか持っていない場合は、もうずっとスマホが使えないわけです。

eSIMからSIMカードに変更すると時間と配送まで日数がかかります。それまでどうしますか?

SIMカードであれば、とりあえず適当なスマホにSIMカードを入れれば最低限データ通信や音声通話ができます。(ただし楽天回線対応製品じゃないとまともに使えない可能性が非常に高い)

たとえば、iPhone 12を使っている人がうっかりiPhone 12を落として壊してしまっても、SIMカードを利用している人であれば、万が一のときのために残しておいた古いiPhone 8にSIMカードを入れて、修理や次のiPhoneを調達するまでのその場しのぎをする、ということも全然可能なわけです。

eSIMではこれができません。eSIMは便利なんですが、楽天モバイルのeSIMをインストールしているeSIM対応スマホを壊してしまった時にどう対処するかを考えておいたほうがいいですよ。

eSIMは便利だが、eSIMを別のスマホで使うときはeSIM再発行が必要(無料)

  • スマホAで楽天モバイルのeSIMを使っている
  • スマホBに楽天モバイルのeSIMをインストールして使いたい

というときは、my楽天モバイルでeSIMの再発行をして、スマホBでeSIMをインストールする必要があります。

慣れた人であればこの作業が数分でできるんですが、慣れていない人、手順が読めない人だと「my楽天モバイルではどこをタップすればいいの?」「スマホはどこを操作すればいいの?」と、異常に時間がかかる可能性があります。

eSIM再発行の手順、eSIM対応製品に機種変更したときの手順は以下をご覧ください。

まとめ

nanoSIMの強烈なメリットは、楽天回線対応製品ならSIMカードを挿すだけですぐ使えること

nanoSIMの強烈なメリットは、楽天回線対応製品なら、SIMカードを挿すだけでAPN設定不要ですぐに使えるようになることです。

乗り換え初心者の人も安心して利用できます。上級者の人も楽に利用できていいですね。

eSIMの強烈なメリットは、楽天モバイルが最短即日開通できること

eSIMの強烈なメリットは最短即日開通できることです。

eSIMをKYC(AIかんたん本人確認)を利用して申し込めば、入力情報に不備がない、楽天モバイルの審査がスムーズに行けば楽天モバイルが最短即日開通できることです。

物理SIMカードだと申し込んでから手元に届くまでに数日かかるので、月末ギリギリに申し込むとSIMカードが手元に届くのが来月になってしまう可能性が非常に高いです。

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