楽天モバイルに乗り換え

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換え手順やポイント解説

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えるときの手順やポイント解説。


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【はじめに】新規契約と他社から乗り換えの違い

ワイモバイルの電話番号を楽天モバイルでも使いたいなら、「他社から乗り換え」

  • 楽天モバイルを契約したい
  • ワイモバイルの携帯電話番号は楽天モバイルに乗り換えても使いたい!
  • 将来また楽天モバイルから別の携帯電話会社に乗り換えるときも、このワイモバイルの携帯電話番号をずっと使い続ける!

という人は、ワイモバイルでMNP予約番号を発行して楽天モバイルを「他社から乗り換え」で契約してください。

ワイモバイルで使っている携帯電話番号が楽天モバイルに引き継がれて、楽天モバイルでもワイモバイルの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、楽天モバイルを申し込む前、MNP予約番号を発行した後にワイモバイルを解約しないでください。

楽天モバイル開通手続きの完了後にワイモバイルは自動解約。ワイモバイルで解約手続きは不要

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えで契約するときは、my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了すると、楽天モバイルが開通し、ワイモバイルとの契約が自動で解約されます。

申し込みから開通・自動解約までの一例

  • 3月1日にワイモバイルでMNP予約番号を発行した
  • 3月2日に楽天モバイルを他社から乗り換えで申し込んだ
  • 3月3日に楽天モバイルのSIMカードが発送された
  • 3月4日に楽天モバイルのSIMカードが届いたので、my楽天モバイルでMNP開通手続きをした
  • 3月4日付でワイモバイルとの契約が自動で解約され、楽天モバイルが開通
  • 後日、3月分のワイモバイルの利用料金が請求される

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えるときの基本的な手順を解説

【手順①】SIMカードやeSIMを入れて使いたいスマホが「楽天回線対応製品」か確認

  • 楽天モバイルではSIMカードやeSIMのみ契約する
  • ワイモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneは自分で用意する
  • Amazonや家電量販店で自分で買ってきた新しいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルで使う

場合は、楽天モバイルで使いたいスマホが「楽天回線対応製品」であれば、楽天モバイルでも引き続き使用できます。ご安心ください。

楽天回線対応製品とは、楽天モバイルが楽天回線で接続性検証に確認が取れていて、楽天モバイルで絶対に使えるスマホのことを言います。

楽天回線対応製品ではない場合は、そのスマホを使うときは完全に自己責任となります。

使いたいスマホがeSIMに対応していることを確認

楽天回線対応製品 | 製品 | 楽天モバイルを見て、楽天モバイルのeSIMをインストールして使いたいスマホが動作確認されていることを確認してください。

楽天回線対応製品のスマホであれば、楽天モバイルのeSIMが利用可能です。動作確認されていないeSIM対応スマホにeSIMを入れて使うときは自己責任での利用となります。

たとえばこちらは楽天回線対応製品のOPPO Reno5 Aの動作確認情報ですが、SIMタイプを見ると「eSIM」の記載があるので、OPPO Reno5 AがeSIMに対応していることが分かります。

【手順②】ワイモバイルスマホを楽天モバイルでも使うなら、My Y!mobile等でスマホのSIMロックを解除する

2021年9月30日までにワイモバイルから販売された購入したAndoridスマホやiPhoneに楽天モバイルのSIMを挿すときは、楽天モバイルを契約する前にワイモバイル側でスマホのSIMロック解除手続きが絶対に必要です。

物理SIMカードを利用するときも、eSIMを利用するときもSIMロック解除が必須です。

楽天モバイルの開通も完了している、APN設定をしているのに楽天モバイル回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。

なお、2021年10月1日以降に新たにワイモバイルから販売されるスマホは、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されているため、SIMロック解除手続きは不要です。

ワイモバイルのスマホのSIMロック解除について

ワイモバイルのスマホのSIMロック解除手続きの詳細は、SIMロック解除のお手続きを御覧ください。

SIMロック解除の流れ

手続き方法

  • 確認したい携帯電話番号とパスワードでMy Y!mobileにログイン
  • 注意事項等を確認して、製造番号(IMEI番号)を入力して「次へ」をタップ
  • 製造番号(IMEI番号)と機種名に相違がなければ、「解除手続きする」をタップ
  • SIMロック解除コード発行画面が表示されると手続き完了
  • 楽天モバイルのSIMカードが手元に届いたら、スマホにSIMカードを入れる
  • iPhoneならアクティベーション、AndroidスマホならSIMロック解除コード入力を行う
  • SIMロック解除が正式に完了

Androdスマホの場合はSIMロック解除コードが発行されます。iPhoneは解除コードは発行されません。

SIMロック解除コードは、ワイモバイルのスマホに初めて楽天モバイルのSIMを挿したときに入力が必要です。

【手順③】ワイモバイルでMNP予約番号を取得する

楽天モバイルに乗り換えるときは、ワイモバイル側でMNP予約番号の発行が必要になります。

楽天モバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が7日以上残っている必要があります。MNP予約番号を発行したらすぐに楽天モバイルに申し込むようにしましょう。

ワイモバイルでMNP予約番号を発行する方法は大きく分けて、①携帯電話や一般電話からワイモバイルに電話、②My Y!mobileで発行、③ワイモバイルショップで発行の3つあります。

My Y!mobileからやると無料でできるのでオススメです。

My Y!mobileでMNP予約番号を発行する

受付時間9:00 ~ 20:00
対象契約 ※スマートフォン

発行手順

  1. MNP転出・解約をご検討中のお客さまへにアクセス
  2. 選択肢を適当に選択していくと、ページ下部に「MNP予約番号の発行方法」が表示される
  3. 「お手続きを始める」ボタンを押す
  4. My Y!mobileへのログイン、本人確認でパスワード入力、暗証番号入力が求められる
  5. 本人確認が完了
  6. 「MNP予約番号発行のお手続き」というページに移動する
  7. ページ下にある「次へ」ボタンを押す
  8. 注意事項・解約後のお知らせ・アンケートが表示されるので、画面の指示に従って進む
  9. 最後に「番号ポータビリティ(MNP)予約申込内容確認」というページに移動する
  10. ページ下にある「申込」ボタンを押す
  11. MNP予約番号の発行が完了。完了画面や送られてくるSMSで確認可能

このように、完了画面とSMSでMNP予約番号と有効期限が確認できます。

携帯電話や一般電話でMNP予約番号を発行する

ワイモバイルの携帯電話から151
他社の携帯電話
固定電話から
0570-039-151
受付時間9:00 ~ 20:00
対象契約スマートフォン
ケータイ(ガラケー)

どうしても分からない人は電話してもOKです。

MNP予約番号を発行しただけでワイモバイルが解約されることは無い

ワイモバイルでMNP予約番号を発行した=その時点でワイモバイルが解約されるということは絶対にありません。

ワイモバイルが解約されるのは、楽天モバイルに回線切替が完了したときです。

MNP有効期限が切れても、ワイモバイルとの契約は継続しています。

【手順④】楽天モバイルのSIMカード/eSIM/スマホを他社から乗り換えで申し込む

クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを用意して、楽天モバイルのSIMカード/eSIM/スマホを、他社から乗り換えで契約してください。





SIMカードを申し込むときの手順

手順

SIMタイプは「SIMカード」を選択してください。

SIMカードのみ/eSIMのみ契約したいときは、「この内容で申し込む」を選択することで、スマホを選択する画面をスルーできます。

eSIMを申し込むときの手順

手順

  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する。eKYCを利用すれば、my楽天モバイルアプリから最短5分で開通できる
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

SIMタイプは「eSIM」を選択してください。

eSIMのみ契約したいときは、「この内容で申し込む」を選択することで、スマホを選択する画面をスルーできます。

eSIMを契約するときの本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択してください。運転免許証・マイナンバーカードを持っている人なら、最短即日で楽天モバイルが開通できます。

スマホセットを申し込むときの手順

手順

  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」か「eSIM」のいずれかを選択して、「製品選択へ進む」を選択
  • 申し込みたいスマホの本体カラーや容量を選ぶ。製品保証サービスが選択されているので、不要なら外しておく
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

最初に選択したSIMタイプと、選択したスマホの対応しているSIMタイプが一致していない場合は警告画面が表示されます。

たとえば、SIMタイプはSIMカード、スマホはeSIMのみ対応のRakuten Hand 5Gを選択しているときなどに表示されます。


楽天モバイルの開通手順

SIMカード/eSIM/スマホセットの開通手順を簡単に解説

ここでは、楽天モバイルでSIMカード/eSIM/スマホセットの開通手順を簡単に解説します。

ちなみに、事前に楽天モバイルの開通までの流れを把握しておきたいが、公式以外の手順を参考にしたくないという人は、楽天モバイルのスタートガイド(利用開始手順書)を確認したい | お客様サポート | 楽天モバイルが参考になりますよ。





楽天モバイルでSIMカードのみ契約後、SIMカードが手元に届いてから開通までの手順は以下の通り。

簡単な流れ

  • 【事前準備①】iPhoneを最新バージョンにアップデートしておく
  • 【手順①】SIMカードが届き次第、my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】楽天モバイルのマルチサイズSIMを任意のサイズに切り取り、スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  • 【手順③】スマホでAPN設定を行う(楽天回線対応製品は設定不要)
  • 【手順④】SIMカードを入れた後に、iPhoneで「キャリア設定アップデート」ポップアップが表示された場合は、必ず「アップデート」をタップする
  • 【手順⑤】Wi-Fiをオフにして、楽天モバイルが開通していることを確認して利用開始
  • 【手順⑥】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)
  • 【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

楽天回線対応製品であれば、my楽天モバイルでMNP開通手続き後にやることは特にないです。

  • 楽天モバイルでeSIMのみ契約した
  • 本人確認方法で「AIかんたん本人確認(eKYC)」を利用して申し込んだ
  • eSIM対応Androidスマホ/iPhoneに、eSIMをインストールして利用する

ときの、eSIMの開通手順は以下の通り。

流れ

iPhoneの場合は、お手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法を参考にして、eSIMを開通させてください。

Androidスマホの場合は、楽天モバイルでも販売されているスマホであれば、各種製品の初期設定 | Android製品の設定手順が参考になります。

AIかんたん本人確認(eKYC)を利用して申し込んだ場合は、スタートガイドは郵送されないし、スタートガイドのQRコード読み取りも不要です。

楽天モバイルのスマホセットが手元に届いてからの開通手順は以下の通り。

手順

  • 【事前準備①】数日後にスマホセットが手元に届くが、バッテリー残量が少なくなっている可能性が高いので、一度開封して充電しておく
  • 【事前準備②】旧スマホで必要なデータのバックアップを行う
  • 【手順①】my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】SIMカードとセットで契約している場合は、新スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  • 【手順②】各種製品の初期設定を参考にして、新スマホの初期設定・セットアップを完了させる、旧スマホから新スマホにデータを移行する
  • 【手順③】Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • 【手順④】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)
  • 【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフ

楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneが手元に届いてからの手順や初期設定については、以下のページでも確認できます。


【手順①】my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う

my楽天モバイルでMNP開通手続きを行ってください。MNP開通手続きはmy楽天モバイルアプリからでも可能です。

このMNP開通手続きをした時点で、今契約している携帯電話会社との契約は自動で解約されます。

たとえば、ドコモから楽天モバイルに乗り換える人がいたとして、3月2日に楽天モバイルのSIMカードが届いて、3月3日にMNP開通手続きをした場合は、3月3日付で今契約している携帯電話会社との契約が自動で解約されます。

MNP開通手続きの受付時間

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なるので注意してください。21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

【手順②】SIMカードをスマホに入れる/eSIMをインストールする

楽天モバイルでSIMカードを契約した人は、MNP転入手続きが完了したら、マルチSIMを使いたいスマホの対応しているSIMサイズに切り取り、SIMカードをスマホに入れてください。

eSIMを契約した人は、MNP転入手続きが完了したら、AndroidスマホやiPhoneにeSIMをインストールしてください。(=楽天回線の開通手続きを完了させる)

eSIMのインストール手順は以下の通り。




iPhoneの場合

my楽天モバイルアプリをタップしてアプリを起動し、「申込番号」部分をタップして、「開通手続きへ進む」ボタンをタップしてください。

申込番号の右側の表示が「準備中」でも開通手続きができます。うまく開通できない場合は、時間を置くか、iPhoneを再起動してから再度手続きしてください。

「開通手続きへ進む」ボタンをタップすると、「モバイル通信プランのインストール」画面になるので、画面の指示に従ってeSIMをiPhoneにインストールしてください。(開通手続きを完了させる)

楽天モバイルの開通手続きが完了すると「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので必ず「アップデート」をタップしてください。

ポップアップはすぐに表示されない場合があります。

また、うっかり「今はしない」をタップした場合、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらくお待ちください。

Androidスマホの場合

my楽天モバイルアプリをタップしてアプリを起動し、「申込番号」部分をタップして、「開通手続き」ボタンをタップしてください。

eSIM対応スマホであれば、my楽天モバイルアプリでeSIMをインストールするときは、「開通手続き」ボタンが表示されます。

申込番号の右側の表示が「準備中」でも開通手続きができます。うまく開通できない場合は、時間を置くか、スマホを再起動してから再度手続きしてください。

eSIM対応のAndroidスマホは、初期状態だとeSIM機能がオフになっていることがあります。

eSIM対応のAndroidスマホでも、eSIM機能がオフになっていると、「開通手続きをする」ボタンではなく「eSIM開通用のQRコードを表示する」ボタンが表示されてしまいます。私がこれに引っかかったので確認してください。

「開通手続きへ進む」ボタンをタップすると、スマホによっては「Wi-FiでのSIMのダウンロード」というポップアップが表示されるので「OK」をタップしてください。

画面が切り替わるのでそのまま待っていると、「開通手続きが完了しました」と画面上部に表示されます。

しばらく待って、VoLTEアイコンとアンテナマークが表示されたら、楽天モバイルのeSIMのインストール完了です。楽天回線対応製品ならAPN設定不要です。


【手順③】スマホでAPN設定をする(SIMカード/eSIMのみ契約時のみ)

SIMカードやeSIMを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが、「楽天回線対応製品」であれば、APN設定は不要です。楽天モバイル回線に自動で繋がります。

楽天回線対応製品ではない場合は、手動でAPN設定が必要です。

APN設定は簡単に言うと、スマホが楽天モバイル回線に接続するために必要なIDとパスワードを入力すること、と思えばOKです。




Phoneは、iOSバージョンがiOS 14.4以降で、キャリア設定アップデートが最新状態だと、「楽天回線対応製品」になります。

iPhoneでのAPN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がります。

ワイモバイル、UQモバイル、IIJmio、LINEモバイル、mineoなどでiPhoneを利用していた人は、APN構成プロファイルを削除してください。削除していないせいで楽天モバイルに繋がらない人がかなり多いです。

また、楽天モバイルのSIMカードを入れてiPhoneを起動後に、「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので、必ず「アップデート」を選択してください。

「今はしない」をタップした場合は、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらく待ちましょう。

最新状態か分からない人も、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進んで、ポップアップが出たら「アップデート」をタップ、出なかったら最新状態です。

Androidスマホは、「楽天回線対応製品」であれば、楽天モバイルのSIMカードを入れるだけで、APN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がるようになります。

楽天回線対応製品ではないAndroidスマホは、手動でのAPN設定が必要です。他社で利用していた製品でAPN設定をしたい | お客様サポート | 楽天モバイルを参考にAPN設定してください。

APN名楽天(rakuten.jp)
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

【手順④】楽天モバイルの利用開始

  • my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了している
  • スマホのSIMロックを解除している
  • iPhoneは、iOSバージョンがiOS 14.4以降である、キャリア設定アップデートが最新の状態である
  • iPhoneの他社APN構成プロファイルを削除している
  • AndroidスマホでAPN設定が完了している
  • スマホにSIMカードを入れている

順番はどうでもいいので、ここまで紹介した手順がしっかりできていれば、楽天モバイルが開通しているはずです。

楽天モバイルのキャンペーンは、Rakuten Linkアプリを使った10秒以上の通話が条件になっています。Rakuten Linkアプリをインストールして、10秒以上の通話をしてください。

複数回線契約している人は、自分から自分に電話をかけるだけで達成します。1回線しかない人は、病院とか飲食店とかの予約の電話をして達成しましょう。

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ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えるベストタイミングはいつ?

月末ギリギリ以外ならいつでもOK。何日までに申し込むのがいいか解説

SIMカード/スマホセットを契約

SIMカードやスマホセットを契約する場合は毎月25日くらいまでに申し込むといいでしょう。

どうせワイモバイルの利用料金は日割り計算されないので、早ければ早いほど良いです。20日前後でもいいくらいです。

SIMカードは最短2日で届きますが、本人確認書類の提出時にミスがあると審査が止まってしまい、SIMカードやスマホセットが発送されるまで時間が余計にかかってしまいます。

eSIMを契約するなら、月末日の3日~5日前までには申し込む

eSIMを申し込む場合は月末日の3日前~5日前くらいまでに申し込むといいでしょう。

eSIMは最短5分で開通しますが、書類に不備や問題があると手続きがストップします。

俺は僕は私は、絶対にミスせずに月末ギリギリに楽天モバイルに乗り換え+eSIMを契約する自信があるぞという人は、月末ギリギリを狙ってみましょう。

月末ギリギリに申し込み、回線切り替え手続きが翌月になると、ワイモバイルの翌月の利用料金も発生

月末ギリギリのワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えはやめたほうがいいです。

それはなぜかというと、ワイモバイルから楽天モバイルへの回線切替が月をまたいでしまった場合は、翌月のワイモバイルの月額料金の支払いが必要になるからです。

たとえば、

  • ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換える
  • 1月29日に楽天モバイルのSIMカードを「他社から乗り換え」で申し込んだ
  • 2月1日にSIMカードが届いた
  • 2月1日に楽天モバイルでMNP開通手続きをした

場合は、2月1日付でワイモバイルとの契約が自動解約されて、楽天モバイルが開通します。

1月29日ではなく2月1日です。ということは1月分と2月分のワイモバイルの月額料金の支払いが必要です。

あなたはワイモバイルを2月1日時点で契約しているので、2月分のワイモバイルの月額料金も支払わないといけないんです。

たとえば毎月平均して6000円支払っている場合は、1月分の6000円、2月分の6000円がダブルで請求されます。

ワイモバイルは解約月は日割り計算なし、楽天モバイルはその月に利用したデータ量で決まる

ワイモバイルは解約した月・ワイモバイルから他社に乗り換えた月の利用料金は日割り計算されず、1ヶ月分満額で請求されます。○日に乗り換えるとお得、なんてものはありません。

1日に乗り換えても15日に乗り換えても25日に乗り換えても、ワイモバイルの利用料金は1ヶ月分満額で請求されます。

楽天モバイルは、その月に利用したデータ量で料金が決まります。月3GB以内であれば月額1078円で済みます。(通話料・オプション料金などは別途発生)

そのため、ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えるのはいつでもOKです。

ワイモバイル側で契約解除料・違約金は発生しません

ワイモバイルの定期契約の料金プラン解約時に設定している「違約金(契約解除料)」は、2021年10月1日に廃止されました。

また、料金プラン変更前の定期契約プランの契約満了月まで、解約金が留保される「解約金留保」の制度についても2021年10月1日に廃止されました。

更新月ではない月に楽天モバイルに乗り換えても、ワイモバイルで契約解除料や違約金が発生することはありません。

更新月なんてものは一切考えなくていいです。いつでもワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えてOKです。

端末代金を支払いが終わっている or 支払いが残り数回である

ワイモバイルのスマホを分割払いで購入して、端末代金の支払いが完済している人は楽天モバイルに気軽に乗り換えられます。

ワイモバイルで単純に分割払いでスマホを購入している人は、ずっと分割払いを続けて支払いを完了させてもいいですし、分割払いの支払いが残り数回だった人、資金に余裕がある人は、分割払いの残額を全額一括払いして精算してもOKです。

スマホの分割払い途中でも、MNP予約番号の発行、楽天モバイルへの乗り換え、解約は可能です

購入したスマホの分割払いが終わっていなくても、

  • ワイモバイルでMNP予約番号を発行できます
  • ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えできます
  • ワイモバイルを解約できます

分割払いが終わっていないという理由で、MNP予約番号の発行、ワイモバイルから他社への乗り換え、ワイモバイルの解約ができませんよ、なんて言われることは絶対にありません。

分割払いが残っている状態でも乗り換えは可能ですが、楽天モバイルでスマホセットを購入する場合は、そちらの支払いも必要になるため、ワイモバイルと楽天モバイルで二重で端末代金を支払うことになります。

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ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えるメリット

メリット

  • ワイモバイルと比べると安くなる
  • 楽天モバイルの料金プランは1プラン。月額3278円でデータ使い放題。テザリングも無制限
  • Rakuten Linkアプリを使って通話すれば通話料無料に
  • ドコモで購入したスマホが楽天回線対応製品であれば、SIMの入れ替えだけで楽天モバイルでも使える
  • 楽天ポイントがたまる・楽天モバイルの支払いに楽天ポイントが使える
  • 楽天銀行デビットカード、口座振替で支払いが可能
  • 楽天モバイル実店舗が近くにあれば、各種手続きが対面で可能
  • SIMカードとeSIMが無料で交換できる。手続きもオンラインで完結

ワイモバイルと比べると安くなる

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えると、毎月の通信費が安くなります。

ワイモバイルのシンプルSは月間データ容量3GBで月額2178円ですが、楽天モバイルは3GBまでは月額1078円で利用できます。

ワイモバイルのシンプルMは月間データ容量15GBで月額3278円ですが、楽天モバイルは20GBまでは月額2178円で利用できます。

ワイモバイルのシンプルLは月間データ容量25GBで月額4158円ですが、楽天モバイルは20GB超過後は月額3278円で利用できます。

キャリア料金プラン名料金
ワイモバイルシンプルS
(月間データ容量3GB)
月額2178円
ワイモバイルシンプルM
(月間データ容量15GB)
月額3278円
ワイモバイルシンプルL
(月間データ容量25GB)
月額4158円
楽天モバイルRakuten UN-LIMIT【20GB超過後】3278円
【20GBまで】2178円
【3GBまで】1078円

楽天モバイルの料金プランは1プラン。最大月額3278円でデータ使い放題。テザリングも無制限

楽天モバイルの料金プランはすべての人に最適なワンプランです。楽天モバイルの月額料金は、毎月のデータ利用量で支払金額が決まります。

3GBまでは月額1078円、20GBまでは月額2178円、20GB以降は20GB超過後はどれだけ使っても月額3278円です。100GB使っても200GB使っても、300GB使っても月額3278円で無制限に利用できます。(1日10GB以上通信した場合は速度制限される可能性あり)

楽天モバイルのテザリングは、「1ヶ月で○GB以内しかテザリングできない」みたいな制約はなく、無制限で利用できます。(1日10GB以上通信した場合は速度制限される可能性あり)

Twitterなどを見ていると、入院しているときに楽天モバイルのSIMを入れたスマホをテザリングして、固定回線代わりに使っている人も多かったです。

2月はほとんどデータ通信しなかったけど、3月は旅行に行って20GB近くデータ通信するなど、毎月のデータ利用量に波がある人も安心ですね。

データ利用量1回線目2~5回線目
3GBまで1078円1078円
20GBまで2178円2178円
無制限
楽天回線エリア外は最大
1Mbpsで使い放題
3278円3278円

 

Rakuten Linkアプリを使って通話すれば通話料無料に

楽天モバイルで提供されている「Rakuten Link」アプリを使って電話をかけると、今お使いの電話番号そのままで、他の携帯電話会社のケータイ、固定電話を含む国内通話が無料でかけられます。

Android版とiOS版でアプリの挙動が異なるので、詳細はRakuten Link | オプションサービス | 楽天モバイルをご覧ください。

  • ※1 (0180)(0570)などから始まる他社接続サービス、一部特番(188)への通話については、無料通話の対象外となります。対象外番号一覧をご確認ください。アプリ未使用時30秒22円。

ドコモで購入したスマホが楽天回線対応製品であれば、SIMの入れ替えだけで楽天モバイルでも使える

ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneが、楽天モバイルで「楽天回線対応製品」になっていれば、楽天モバイルでも引き続き使えます。

楽天回線対応製品のドコモスマホのSIMロックを解除して、楽天モバイルのSIMカードを入れると、楽天モバイルの回線を使ってデータ通信や音声通話ができるようになります。

キャリア版Androidスマホは楽天回線対応製品になっているものはかなり少ないです。自分で「楽天回線対応製品」になっているSIMフリー版Androidスマホを購入して使ってもいいでしょう。

iPhoneは、SIMロック解除済みのキャリア版iPhoneと、SIMフリー版iPhoneが楽天回線対応製品になっています。iPhoneであれば楽天モバイルで絶対に利用できるのでご安心ください。

楽天ポイントがたまる・使える(楽天モバイルの支払い充当OK)

楽天モバイルを契約している間は、楽天市場での買い物がポイント+1倍になります。(楽天モバイルはSPU対象サービス)

楽天モバイルの支払い方法に楽天カードを設定しておけば、楽天モバイルの支払額100円につき1円相当の楽天ポイントがたまります。

たまった楽天ポイント、楽天モバイルのキャンペーンで貰ったポイントは楽天市場での買い物に使うのもいいですし、楽天モバイルの支払料金に充当も可能ですよ。

楽天モバイルは、楽天ポイントで月額料金・各種手数料と製品代金の一括払いができます。楽天モバイルでiPhoneを一括払いで購入するときに楽天ポイントを使って安くする、みたいなこともできますよ。

楽天銀行デビットカードで支払いが可能

楽天モバイルは、楽天銀行デビットカード・口座振替で支払いが可能です。

楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカードは、月額料金や各種手数料の支払い、スマホ代金の一括払いで利用できます。

楽天銀行デビットカードを使って、スマホ代金を24回払い・48回払いで支払いは不可能です。

また、楽天銀行デビットカードは楽天モバイルの支払額100円につき1円相当の楽天ポイントがたまりますよ。

口座振替

口座振替は、月額料金や各種手数料の支払いで利用できます。

なお、毎月の口座引き落とし時に手数料110円かかります。1年間で1320円かかるので、口座振替で契約したいと考えている人は、本当に口座振替でいいのか熟考したほうがいいですよ。

楽天モバイル実店舗が近くにあれば、各種手続きが対面で可能

もしも現在住んでいる地域に楽天モバイルの実店舗があれば、楽天モバイルの各種手続きが対面でできます。

2022年3月8日時点で、全都道府県に出店している楽天モバイルショップの店舗数が合計1000店舗を突破しています。

楽天モバイル店舗では、

  • 回線契約や名義変更などの各種手続き
  • Rakutenオリジナル製品の故障受付
  • あんしん操作サポート
  • データ移行サポート

などを受けられます。検索してもどうしても解決できないときは、楽天モバイルショップに行くといいでしょう。

SIMカードとeSIMが無料で交換できる。手続きもオンラインで完結

楽天モバイルは、SIMカード再発行手数料、eSIM再発行手数料、SIM交換手数料が無料です。

SIMカードからeSIMへの交換、eSIMからSIMカードへの交換、eSIMの再発行もすべてもオンラインで完結します。

ワイモバイルはSIMカードからeSIMへ変更するときにはワイモバイルショップに行かないといけないので不便でした。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えるデメリット・注意点まとめ

乗り換えのデメリット

  • 楽天モバイルへの乗り換え時に費用が発生する
  • ワイモバイルでスマホを分割払いで購入していて、その分割払いを完済していない場合は、もちろん残りの支払いが必要
  • ワイモバイルのAndroidスマホは楽天回線との相性が悪い
  • ワイモバイルのAndroidスマホやiPhoneを使うならSIMロック解除が必須
  • ワイモバイルのキャリアメールアドレスを利用するなら有料
  • Yahoo!プレミアム会員が有料になる
  • ソフトバンクまとめて支払いが利用できなくなる

デメリット・注意点

  • 楽天モバイルのサービスエリアはドコモ/au/ソフトバンクと比べるとまだ劣る
  • 楽天モバイルの対応エリアに注意。データ使い放題は楽天回線エリアのみ
  • パートナー回線エリアでは月5GB以上は速度制限がかかる
  • 楽天モバイルのパートナー回線は「余ったデータ容量を翌月繰り越し」という概念がない
  • 楽天回線とパートナー回線どちらで通信しても、データ利用量としてカウントされる
  • 楽天回線エリアでも1日10GB超過の利用は速度制限がかかるかも
  • 2回線目以降は月1GB以下でも無料にはならない
  • 楽天モバイルにはキャリアメールがない
  • データ通信のみのSIMの提供がない
  • 楽天モバイルには家族割や固定回線とのセット割は無い

ワイモバイルのAndroidスマホは楽天モバイルとの相性が悪い

ワイモバイルで販売されているAndroidスマホは、楽天モバイルとの相性が悪いです。

また、ワイモバイルから販売されているAmazonスマホのなかで、楽天回線対応製品になっているスマホはほぼありません。Androidスマホは、SIMロックを解除しても楽天回線対応製品になりません。

楽天回線対応製品ではないAndroidスマホを楽天モバイルで利用する場合は、完全に自己責任となります。

ワイモバイルから販売されているiPhoneは、SIMロックを解除すれば楽天モバイルでも使えるようになります。

不安な人は楽天回線対応製品になっているSIMフリー版Androidスマホを購入するか、楽天モバイルで販売されているAndroidスマホを契約してください。

ワイモバイルのキャリアメールアドレスを使い続けるなら有料

ワイモバイルで提供されている「@ymobile.ne.jp」といったキャリアメールアドレスを使い続けたいなら有料です。

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えが完了した翌日くらいに、メールアドレス持ち運びに申し込んでください。

回線のご解約後、引き続きワイモバイルのメールアドレスをご利用いただけるサービスです。

回線のご解約後、31日以内にMy SoftBankよりお申し込みください。

譲渡承認日と同日にのりかえ(MNP/番号移行)・解約すると、本サービスのお申し込みができない場合があります。

本サービスのお申し込みをご希望の場合、譲渡承認日の翌日以降にのりかえ(MNP/番号移行)・解約の手続きを行ってください。

楽天モバイルではキャリアメールアドレスが提供予定ですが、未定となっています。

Yahoo!プレミアム会員が有料になる

ワイモバイルユーザーは、追加料金無しでYahoo!プレミアム会員になれる特典「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」が提供されていましたが、ワイモバイル解約後は特典が解除されます。

ヤフオクなどのYahoo!サービスを利用していた人は注意してください。

ソフトバンクまとめて支払いが利用できなくなる

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えた場合は、ソフトバンクまとめて支払いが利用できなくなります。

楽天モバイルのサービスエリアに注意

楽天モバイルのサービスエリアは、ドコモ/au/ソフトバンクと比べるとまだまだ劣ります。

楽天モバイルには、楽天モバイルが自社で基地局を整備している「楽天回線エリア」と、auから回線を借りてサービスを提供している「パートナー回線エリア」の2つのサービスエリアがあります。

データ使い放題になるのは楽天回線エリアのみです。パートナー回線エリアは月5GBまで高速通信できます。楽天回線とパートナー回線どちらで通信しても、データ利用量としてカウントされます。

パートナー回線には余ったデータ容量の翌月繰り越しという概念はありません。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えるときに発生する費用

  • 【ワイモバイル】契約解除料 : 2022年2月1日から免除
  • 【ワイモバイル】MNP転出手数料は無料
  • 【ワイモバイル】楽天モバイルに乗り換えた月の、ワイモバイルの基本料金・通話料・オプション料金など
  • 【ワイモバイル】ワイモバイルで分割払いで購入したスマホの残りの支払い(残債)
  • 【楽天モバイル】契約事務手数料無料
  • 【楽天モバイル】契約した月の利用料金

【ワイモバイル】契約解除料は免除

2022年2月1日以降、契約更新月以外の解約でも契約解除料は免除となりました。

【ワイモバイル】MNP転出手数料

ワイモバイルは2021年3月17日からMNP転出手数料は無料です。

【ワイモバイル】楽天モバイルに乗り換えた月のワイモバイルの利用料金

楽天モバイルに乗り換えた月のワイモバイルの利用料金の支払は当然必要です。月途中での解約の場合は、基本使用料は満額請求されます。

他にも通話料金やオプションサービスを契約している場合は、それらの支払いも当然必要です。

【ワイモバイル】分割払いで購入したスマホの残りの支払い(残債)

ワイモバイルでスマホを分割払いで購入していて、その支払いがまだ終わっていない場合は、楽天モバイルに乗り換えてからも支払いは続きます。

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えたからといって、端末代金の支払いがチャラになることは絶対にありません。

支払いがあと何回残っているかどうかは、My Y!mobileで確認できます。

ワイモバイルショップまたはワイモバイルサービスセンターに一括払いへの変更を申し出ると、残金を一括払いで精算することができます。

【楽天モバイル】事務手数料無料

楽天モバイルは、契約事務手数料は無料です。

MNP転出手数料や契約解除料も無料です。

【楽天モバイル】契約した月の利用料金

楽天モバイルの月額料金は、毎月のデータ利用量で支払金額が決まります。そのため、楽天モバイルには「初月は日割り計算」という考えは存在しません。

【一例】他社から楽天モバイルに乗り換えて、11月15日に楽天モバイルが開通した場合

11月15日から11月30日までのデータ利用量が1GB以下なら、乗り換えた月の楽天モバイルの支払金額はありません。0円です。(通話料は別)

11月15日から11月30日までのデータ利用量が20GB以上なら、乗り換えた月の楽天モバイルの支払金額は3278円になります(通話料は別)。

11月15日に開通したからといって、3278円が日割り計算されて約1639円になる!なんてことは絶対にありません。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

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  • この記事を書いた人

楽天モバイルinfo編集部

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