楽天モバイルに乗り換え

auから楽天モバイルに乗り換え手順やポイント解説

auから楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)に乗り換えるときの手順やポイント解説。


UQモバイルのSIMカード/eSIM契約でau PAY残高還元!スマホは最大2万2000円値引き!

  • eSIMで契約すると最短45分でUQモバイルが開通!SIMカードは間に合わなくてもeSIMなら間に合うかも?
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はじめに

auの電話番号を楽天モバイルでも使いたいなら、「他社から乗り換え(MNP)」で申し込む

  • 楽天モバイルを契約したい
  • auの携帯電話番号は楽天モバイルに乗り換えても使いたい!
  • この番号をずっと使い続ける!

という人は、auでMNP予約番号を発行して楽天モバイルを「他社から乗り換え」で契約してください。

auで使っている携帯電話番号が楽天モバイルに引き継がれて、楽天モバイルでもauの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、楽天モバイルを申し込む前に絶対にauを解約しないでください。MNP予約番号を発行した後にauを解約しないでください。

楽天モバイル開通手続きの完了後にauは自動解約。auで解約手続きは不要

auから楽天モバイルに乗り換えで契約するときは、my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了すると、楽天モバイルが開通し、auとの契約が自動で解約されます。

申し込みから開通・自動解約までの一例

  • 3月1日にauでMNP予約番号を発行した
  • 3月2日に楽天モバイルを他社から乗り換えで申し込んだ
  • 3月3日に楽天モバイルのSIMカードが発送された
  • 3月4日に楽天モバイルのSIMカードが届いたので、my楽天モバイルでMNP開通手続きをした
  • 3月4日付でauとの契約が自動で解約され、楽天モバイルが開通
  • 後日、3月分のauの利用料金が請求される
  • ※auで分割払いでスマホを購入していて、分割払いが完済していない場合は、支払い完了するまで分割払いは継続

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auから楽天モバイルに乗り換える手順

【手順①】使いたいスマホが「楽天回線対応製品」であるか確認する(SIMのみ契約時)

  • 楽天モバイルではSIMカードのみ/eSIMのみ契約する
  • auで購入したAndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルで使う
  • Amazonや家電量販店で自分で買ってきた新しいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルで使う

というときは、その使いたいスマホが楽天回線対応製品であれば、楽天モバイルでも引き続き使用できます。ご安心ください。

楽天回線対応製品とは、楽天モバイルが楽天回線で接続性検証に確認が取れていて、楽天モバイルで絶対に使えるスマホのことを言います。

楽天回線対応製品ではない場合は、そのスマホを使うときは完全に自己責任となります。

auで購入した
Androidスマホ
SIMロックを解除しても
楽天回線対応製品にならない
auで購入した
iPhone
SIMロックを解除すると
楽天回線対応製品になる
SIMフリー版
Androidスマホ
楽天回線対応製品であれば
絶対に使える
SIMフリー版
iPhone
楽天回線対応製品

【eSIM版】楽天モバイルで使いたいスマホが動作確認されているか見る

楽天回線対応製品 | 製品 | 楽天モバイルを見て、楽天モバイルのeSIMをインストールして使いたいスマホが動作確認されていることを確認してください。

楽天回線対応製品のスマホであれば、楽天モバイルのeSIMが利用可能です。動作確認されていないeSIM対応スマホにeSIMを入れて使うときは自己責任での利用となります。

たとえばこちらは楽天回線対応製品のOPPO Reno5 Aの動作確認情報ですが、SIMタイプを見ると「eSIM」の記載があるので、OPPO Reno5 AがeSIMに対応していることが分かります。

【手順②】auスマホのSIMロック解除手続きをする(SIMのみ契約+auスマホ利用の場合)

  • auから楽天モバイルに乗り換える
  • 楽天モバイルではSIMカードのみ/eSIMのみ契約する
  • auで購入したAndroidスマホやiPhoneは、楽天モバイルに乗り換えても使い続ける

場合は、楽天モバイルを契約する前にauスマホのSIMロック解除手続きが必要です。物理SIMカードを利用するときも、eSIMを利用するときもSIMロック解除が手続き必要です。

2021年9月30日までにauから販売されたAndroidスマホやiPhoneは、SIMロックがかかっています。My au等でSIMロック解除手続きをしてください。

SIMロックがかかっているauスマホに楽天モバイルのSIMカード/eSIMを入れても、スマホは楽天モバイルのSIMカード/eSIMを認識しません。

2021年10月1日以降に販売されたAndroidスマホやiPhone、iPhone 13シリーズは、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されているので、SIMロック解除不要です。

SIMロック解除方法は2つ

auのスマホのSIMロック解除は、My auかauショップ実店舗で受け付けています。

My auで自分でSIMロックを解除すれば無料です。auショップ実店舗だと手数料3300円と待ち時間が発生します。

SIMロックを解除する前に、スマホのIMEI番号をメモしておきましょう。

【手順③】auでMNP予約番号を取得する

auから楽天モバイルに乗り換えるときは、auでMNP予約番号を発行する必要があります。

auでMNP予約番号を取得する方法は4つあります。

  • auに電話してMNP予約番号を取得する(0077-75470に電話、無料)
  • EZwebでMNP予約番号を取得する(無料)
  • WebでMNP予約番号を取得する(無料)
  • auショップでMNP予約番号を取得する(無料、時間がかかります)

この中でオススメするのは、WebでMNP予約番号を取得することです。人と話す必要がないですし、電話が繋がるのが遅いですし、電話と違ってすぐに手続きができます。

どうしてもやりかたが分からないという人はauに電話してMNP予約番号を発行してもらいましょう。

【ポイント】MNP予約番号は7日以上残っていないとダメ

楽天モバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が7日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐに楽天モバイルに申し込むようにしましょう。

有効期限が9日以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。MNP予約番号は何回発行しても無料です。

【ポイント】MNP予約番号を発行しただけでauが解約されることは無い

auでMNP予約番号を発行した=その時点でauが解約されるということは絶対にありません。

auが解約されるのは、楽天モバイルに回線切替が完了したときです。

【手順④】楽天モバイルのSIMカード/eSIM/スマホを他社から乗り換えで申し込む

クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを用意して、楽天モバイルのSIMカード/eSIM/スマホを、他社から乗り換えで契約してください。





SIMカードを申し込むときの手順

手順

SIMタイプは「SIMカード」を選択してください。

SIMカードのみ契約したいときは、「この内容で申し込む」を選択することで、スマホを選択する画面をスルーできます。

eSIMを申し込むときの手順

手順

  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する。eKYCを利用すれば、my楽天モバイルアプリから最短5分で開通できる
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

SIMタイプは「eSIM」を選択してください。

eSIMのみ契約したいときは、「この内容で申し込む」を選択することで、スマホを選択する画面をスルーできます。

eSIMを契約するときの本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択してください。運転免許証・マイナンバーカードを持っている人なら、最短即日で楽天モバイルが開通できます。

スマホセットを申し込むときの手順

手順

  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」か「eSIM」のいずれかを選択して、「製品選択へ進む」を選択
  • 申し込みたいスマホの本体カラーや容量を選ぶ。製品保証サービスが選択されているので、不要なら外しておく
  • 選んだスマホの対応していないSIMタイプを選ぶと警告が出るので、画面の指示に従って変更してください
    (例 : SIMタイプはSIMカード、スマホはeSIMのみ対応のRakuten Hand 5Gを選択しているときなど)
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

最初に選択したSIMタイプと、選択したスマホの対応しているSIMタイプが一致していない場合は警告画面が表示されます。

たとえば、SIMタイプはSIMカード、スマホはeSIMのみ対応のRakuten Hand 5Gを選択しているときなどに表示されます。


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楽天モバイルの開通手順

SIMカード/eSIM/スマホセットの開通手順を簡単に解説

ここでは、楽天モバイルでSIMカード/eSIM/スマホセットの開通手順を簡単に解説します。

ちなみに、事前に楽天モバイルの開通までの流れを把握しておきたいが、公式以外の手順を参考にしたくないという人は、楽天モバイルのスタートガイド(利用開始手順書)を確認したい | お客様サポート | 楽天モバイルが参考になりますよ。





楽天モバイルでSIMカードのみ契約後、SIMカードが手元に届いてから開通までの手順は以下の通り。

簡単な流れ

  • 【事前準備①】iPhoneを最新バージョンにアップデートしておく
  • 【手順①】SIMカードが届き次第、my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】楽天モバイルのマルチサイズSIMを任意のサイズに切り取り、スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  • 【手順③】スマホでAPN設定を行う(楽天回線対応製品は設定不要)
  • 【手順④】SIMカードを入れた後に、iPhoneで「キャリア設定アップデート」ポップアップが表示された場合は、必ず「アップデート」をタップする
  • 【手順⑤】Wi-Fiをオフにして、楽天モバイルが開通していることを確認して利用開始
  • 【手順⑥】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)
  • 【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

楽天回線対応製品であれば、my楽天モバイルでMNP開通手続き後にやることは特にないです。

  • 楽天モバイルでeSIMのみ契約した
  • 本人確認方法で「AIかんたん本人確認(eKYC)」を利用して申し込んだ
  • eSIM対応Androidスマホ/iPhoneに、eSIMをインストールして利用する

ときの、eSIMの開通手順は以下の通り。

流れ

iPhoneの場合は、お手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法を参考にして、eSIMを開通させてください。

Androidスマホの場合は、楽天モバイルでも販売されているスマホであれば、各種製品の初期設定 | Android製品の設定手順が参考になります。

AIかんたん本人確認(eKYC)を利用して申し込んだ場合は、スタートガイドは郵送されないし、スタートガイドのQRコード読み取りも不要です。

楽天モバイルのスマホセットが手元に届いてからの開通手順は以下の通り。

手順

  • 【事前準備①】数日後にスマホセットが手元に届くが、バッテリー残量が少なくなっている可能性が高いので、一度開封して充電しておく
  • 【事前準備②】旧スマホで必要なデータのバックアップを行う
  • 【手順①】my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】SIMカードとセットで契約している場合は、新スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  • 【手順②】各種製品の初期設定を参考にして、新スマホの初期設定・セットアップを完了させる、旧スマホから新スマホにデータを移行する
  • 【手順③】Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • 【手順④】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)
  • 【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフ

楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneが手元に届いてからの手順や初期設定については、以下のページでも確認できます。


【手順①】my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う

my楽天モバイルでMNP開通手続きを行ってください。MNP開通手続きはmy楽天モバイルアプリからでも可能です。

このMNP開通手続きをした時点で、今契約している携帯電話会社との契約は自動で解約されます。

たとえば、ドコモから楽天モバイルに乗り換える人がいたとして、3月2日に楽天モバイルのSIMカードが届いて、3月3日にMNP開通手続きをした場合は、3月3日付で今契約している携帯電話会社との契約が自動で解約されます。

MNP開通手続きの受付時間

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なるので注意してください。21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

【手順②】SIMカードをスマホに入れる/eSIMをインストールする

楽天モバイルでSIMカードを契約した人は、MNP転入手続きが完了したら、マルチSIMを使いたいスマホの対応しているSIMサイズに切り取り、SIMカードをスマホに入れてください。

eSIMを契約した人は、MNP転入手続きが完了したら、AndroidスマホやiPhoneにeSIMをインストールしてください。(=楽天回線の開通手続きを完了させる)

eSIMのインストール手順は以下の通り。




iPhoneの場合

my楽天モバイルアプリをタップしてアプリを起動し、「申込番号」部分をタップして、「開通手続きへ進む」ボタンをタップしてください。

申込番号の右側の表示が「準備中」でも開通手続きができます。うまく開通できない場合は、時間を置くか、iPhoneを再起動してから再度手続きしてください。

「開通手続きへ進む」ボタンをタップすると、「モバイル通信プランのインストール」画面になるので、画面の指示に従ってeSIMをiPhoneにインストールしてください。(開通手続きを完了させる)

楽天モバイルの開通手続きが完了すると「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので必ず「アップデート」をタップしてください。

ポップアップはすぐに表示されない場合があります。

また、うっかり「今はしない」をタップした場合、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらくお待ちください。

Androidスマホの場合

my楽天モバイルアプリをタップしてアプリを起動し、「申込番号」部分をタップして、「開通手続き」ボタンをタップしてください。

eSIM対応スマホであれば、my楽天モバイルアプリでeSIMをインストールするときは、「開通手続き」ボタンが表示されます。

申込番号の右側の表示が「準備中」でも開通手続きができます。うまく開通できない場合は、時間を置くか、スマホを再起動してから再度手続きしてください。

eSIM対応のAndroidスマホは、初期状態だとeSIM機能がオフになっていることがあります。

eSIM対応のAndroidスマホでも、eSIM機能がオフになっていると、「開通手続きをする」ボタンではなく「eSIM開通用のQRコードを表示する」ボタンが表示されてしまいます。私がこれに引っかかったので確認してください。

「開通手続きへ進む」ボタンをタップすると、スマホによっては「Wi-FiでのSIMのダウンロード」というポップアップが表示されるので「OK」をタップしてください。

画面が切り替わるのでそのまま待っていると、「開通手続きが完了しました」と画面上部に表示されます。

しばらく待って、VoLTEアイコンとアンテナマークが表示されたら、楽天モバイルのeSIMのインストール完了です。楽天回線対応製品ならAPN設定不要です。


【手順③】スマホでAPN設定をする(SIMカード/eSIMのみ契約時のみ)

SIMカードやeSIMを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが、「楽天回線対応製品」であれば、APN設定は不要です。楽天モバイル回線に自動で繋がります。

楽天回線対応製品ではない場合は、手動でAPN設定が必要です。

APN設定は簡単に言うと、スマホが楽天モバイル回線に接続するために必要なIDとパスワードを入力すること、と思えばOKです。




Phoneは、iOSバージョンがiOS 14.4以降で、キャリア設定アップデートが最新状態だと、「楽天回線対応製品」になります。

iPhoneでのAPN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がります。

ワイモバイル、UQモバイル、IIJmio、LINEモバイル、mineoなどでiPhoneを利用していた人は、APN構成プロファイルを削除してください。削除していないせいで楽天モバイルに繋がらない人がかなり多いです。

また、楽天モバイルのSIMカードを入れてiPhoneを起動後に、「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので、必ず「アップデート」を選択してください。

「今はしない」をタップした場合は、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらく待ちましょう。

最新状態か分からない人も、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進んで、ポップアップが出たら「アップデート」をタップ、出なかったら最新状態です。

Androidスマホは、「楽天回線対応製品」であれば、楽天モバイルのSIMカードを入れるだけで、APN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がるようになります。

楽天回線対応製品ではないAndroidスマホは、手動でのAPN設定が必要です。他社で利用していた製品でAPN設定をしたい | お客様サポート | 楽天モバイルを参考にAPN設定してください。

APN名楽天(rakuten.jp)
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

【手順④】楽天モバイルの利用開始

  • my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了している
  • スマホのSIMロックを解除している
  • iPhoneは、iOSバージョンがiOS 14.4以降である、キャリア設定アップデートが最新の状態である
  • iPhoneの他社APN構成プロファイルを削除している
  • AndroidスマホでAPN設定が完了している
  • スマホにSIMカードを入れている

順番はどうでもいいので、ここまで紹介した手順がしっかりできていれば、楽天モバイルが開通しているはずです。

楽天モバイルのキャンペーンは、Rakuten Linkアプリを使った10秒以上の通話が条件になっています。Rakuten Linkアプリをインストールして、10秒以上の通話をしてください。

複数回線契約している人は、自分から自分に電話をかけるだけで達成します。1回線しかない人は、病院とか飲食店とかの予約の電話をして達成しましょう。

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auから楽天モバイルに乗り換えでよくある質問

auで溜まったポイント(au PAY残高やPontaポイント)はどうなる?引き継げる?

au解約後、auで溜まっているau PAY残高やPontaポイントは消えません。au IDを削除すると消えるので注意してください。

au解約後も、「au PAY 残高」は引き続きご利用できます。また、「Pontaポイント」「Pontaポイント(au PAY マーケット限定)」「au WALLET ポイント」もポイントの有効期限内であればご利用可能です。

何日に楽天モバイルに乗り換えるのがベスト?

毎月25日頃までに乗り換えるのがベストです。

月末ギリギリのauから楽天モバイルに乗り換えはやめたほうがいいです。

それはなぜかというと、auから楽天モバイルへの回線切替が月をまたいでしまった場合は、翌月のauの月額料金の支払いが必要になるからです。

たとえば、

  • auから楽天モバイルに乗り換える
  • 1月29日に楽天モバイルのSIMカードを「他社から乗り換え」で申し込んだ
  • 2月1日にSIMカードが届いた
  • 2月1日に楽天モバイルでMNP開通手続きをした

場合は、2月1日付でauとの契約が自動解約されて、楽天モバイルが開通します。

1月29日ではなく2月1日です。ということは1月分と2月分のauの月額料金の支払いが必要です。

あなたはauを2月1日時点で契約しているので、2月分のauの月額料金も支払わないといけないんです。

たとえば毎月平均して6000円支払っている場合は、1月分の6000円、2月分の6000円がダブルで請求されます。

auから楽天モバイルに乗り換えるときに発生する費用について

  • 【au】契約解除料無料(2022年3月31日をもって廃止)
  • 【au】MNP転出手数料無料(2021年4月1日をもって廃止)
  • 【au】auから楽天モバイルに乗り換えた月の、auの利用料金
  • 【au】auで分割払いで購入したスマホの代金の残りの支払い(機種代金が残っている場合)
  • 【au】SIMロック解除手数料(店舗は3300円必要、Webなら無料)

【au】楽天モバイルへ乗り換えた月のauの利用料金

基本使用料、データ定額サービスの定額料、オプション料については、月途中の解約・他社へ乗り換えであっても1ヶ月分の料金が請求されます。

通話料やデータ通信量などについては、解約日までの料金を解約月の月末以降に請求されます。

なお、毎月割は解約の前月の利用分をもって終了となります。

ご利用料金は、解約の翌月に請求させていただきます。その際のお支払い方法は、契約中と同じお支払い方法です。
基本使用料、データ定額サービスの定額料、オプション料については、月途中の解約であっても1ヶ月分の料金を、通話料、データ通信料等については、解約日までの料金を請求させていただきます。

(au から UQ mobile へ番号移行される場合、基本使用料、データ定額サービスの定額料、一部のオプション料については日割り請求とさせていただきます。一旦満額で請求となる場合がありますが、その際は請求翌月以降の UQ mobile のご利用料金から減算させていただきます。)

なお、毎月割は解約の前月ご利用分をもって終了となります。

au 契約の解約は、MNP 予約番号を発行された日ではなく、移転先事業者との新規契約が成立した日となりますので、移転先事業者のお手続きが月を跨いだ場合には、解約となった月の上記ご利用料金が発生いたしますので、ご注意ください。

【au】分割払いで購入したスマホの残りの支払い

auで分割払いでAndroidスマホやiPhoneを購入していて、その分割払いを完済していない場合は、auから楽天モバイルに乗り換えても、auで買ったスマホの代金の残りの支払いは続きます。

たとえば、auで24回払いでiPhone 12を契約していて、18回目まで支払っているときに楽天モバイルに乗り換えた場合は、残り6回の支払いが楽天モバイルに乗り換えても継続します。

代金の残りの支払いがチャラになることは絶対にありません。

なお、分割払いの一括精算も可能です。

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スマホの分割払い途中でも、MNP予約番号の発行、楽天モバイルへの乗り換え、解約は可能です

購入したスマホの分割払いが終わっていなくても、

  • auでMNP予約番号を発行できます
  • auから楽天モバイルに乗り換えできます
  • auを解約できます

分割払いが終わっていないという理由で、MNP予約番号の発行、auから他社への乗り換え、auの解約ができませんよ、なんて言われることは絶対にありません。

分割払いが残っている状態でも乗り換えは可能ですが、楽天モバイルでスマホセットを購入する場合は、そちらの支払いも必要になるため、auと楽天モバイルで二重で端末代金の分割払いをすることになります。

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  • この記事を書いた人

楽天モバイルinfo編集部

楽天モバイルinfoでは、楽天モバイルへの乗り換え、楽天モバイルでiPhoneやAndroidスマホを使う方法、キャンペーン情報についてわかりやすく解説しています。

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