楽天モバイルに乗り換え

auから楽天モバイルに乗り換え手順やポイント解説

auから楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)に乗り換えるときの手順やポイント解説。

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auから楽天モバイルへ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

機種そのままで乗り換えるときは、SIMのみ契約すればOKです

  • auから楽天モバイルに乗り換える
  • auで購入したAndroidスマホやiPhoneはそのまま使いたい

というときは、楽天モバイルでSIMカードのみを「他社から乗り換え」で契約すればOKです。

楽天モバイルでは、SIMカードのみを新規契約またはMNP転入で契約することができます。

SIMカードのみを「他社から乗り換え」で契約して、SIMロックを解除した手持ちのAndroidスマホやiPhoneに入れればOKです。

もちろんeSIM対応スマホを使っている人はeSIMで契約してもOKです。

「これは新規契約?他社から乗り換え(MNP転入)?」まとめ

「新規契約」と「他社から乗り換え(MNP転入)」の違いは、「今使っている携帯電話番号を引き継ぐかどうか」です。

新規契約で契約すると、楽天モバイルで携帯電話番号が発行されます。楽天モバイルではその電話番号を使って電話やSMS送受信を行います。

これは「他社から乗り換え」です

「楽天モバイルを契約したい。auの携帯電話番号は楽天モバイルに乗り換えても使いたい!この番号をずっと使い続ける!」という人は、auでMNP予約番号を発行して楽天モバイルを「他社から乗り換え」で契約してください。

auで使っている携帯電話番号が楽天モバイルに引き継がれて、楽天モバイルでもauの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、楽天モバイルを申し込む前に絶対にauを解約しないでください。MNP予約番号を発行した後にauを解約しないでください。

これは「新規契約」です

「楽天モバイルを契約したい。auの携帯電話番号は使えなくなってもいい」という人は、auを解約して、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

「楽天モバイルをサブ回線として新しく契約したい」という人は、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

「auのスマホが余ってるから楽天モバイルのSIMカードを入れて2台目として使いたい」という人は、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

SIMのみ契約+auで購入したAndroidスマホ/iPhoneを使い続ける

  • auから楽天モバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • auで購入したAndroidスマホやiPhoneは、楽天モバイルに乗り換えても使い続ける

ときの手順は以下の通り。

手順

  1. auで購入したAndroidスマホやiPhoneが楽天モバイルで使えるかをご利用製品の対応状況確認を見て確認
  2. 楽天モバイルを契約する前に、auでスマホのSIMロック解除手続きをする
  3. auでMNP予約番号を発行する
  4. クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  5. 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  6. 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  7. SIMタイプは「nanoSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  8. 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  9. あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  10. 数日で手元に楽天モバイルのSIMカードが届く
  11. my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  12. ワイモバイルやUQモバイルなどでiPhoneを利用していた人は、APN構成プロファイルを削除する
    ここでAPN構成プロファイルを削除していないせいで楽天モバイルが繋がらない人が非常に多いです
  13. スマホからauのSIMカードを抜いて、楽天モバイルのSIMカードを入れてスマホの電源をオン
  14. AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力、iPhoneはアクティベーションとキャリア設定アップデートを行う
  15. Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  16. Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  17. Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

なお、楽天回線対応製品ではないAndroidスマホを使うときは、完全に自己責任です。

auから販売されているAndroidスマホは、4Gデータ通信、通話、SMS(楽天回線)、SMS(パートナー回線)の4つの機能に対応しているので、楽天モバイルが一応利用できます。私ならこの4つに対応していたら一応使えると思っています。

不安なら楽天モバイルで販売されているAndroidスマホを購入するか、自分で楽天回線対応製品のSIMフリースマホを購入することをオススメします。

iPhoneは楽天回線対応製品なので、SIMロックを解除すれば絶対に使えます。

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SIMカードのみ契約+自分で用意した新しいSIMフリースマホを使う

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、格安SIMから楽天モバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • Amazonや家電量販店などで、自分で新しいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを利用する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 楽天モバイルで動作確認されているSIMフリースマホ楽天回線対応製品を用意する
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号の発行を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「nanoSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 本人確認方法は好きなものを選ぶ。SIMカードは
  • 「電話番号の選択」画面になるので、「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で手元に楽天モバイルのSIMカードが届く
  • 新スマホの初期設定・セットアップ、新スマホへのデータ移行を行い、新スマホが使える状態にする
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れて電源をオン
  • スマホでAPN設定をする
    スマホによっては設定不要で自動で繋がるものもある
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

楽天回線対応製品であるAndroidスマホやiPhoneを利用する場合は、スマホにSIMカードを入れるだけで楽天モバイルが使えるようになります。

もちろんMNP転入/開通手続きは行ってください。

eSIMのみ契約+eSIM対応iPhoneを使う

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、格安SIMから楽天モバイルに乗り換える
  • eSIMを契約する
  • eSIMに対応したiPhoneを用意する(SIMフリー版/SIMロック解除済みのキャリア版)

ときの手順は以下の通り。

手順

  • eSIMに対応しているiPhoneを用意する
  • iOSバージョンをその時点の最新バージョンにアップデートしておく
  • キャリアで購入したスマホは、楽天モバイルを契約する前にSIMロックを解除する
    iPhone 13シリーズからはキャリア版でもSIMロックフリーで販売されているので、SIMロック解除は不要
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
  • 「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 「契約者方法」の画面の本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する
    これを選ぶと最短即日で楽天モバイルのeSIMが開通します
  • 「電話番号の選択」画面になるので、「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • my楽天モバイルアプリをインストールして、Rakuten IDでログインする
  • ワイモバイルやUQモバイルなどでiPhoneを利用していた人は、APN構成プロファイルを削除する
    ここでAPN構成プロファイルを削除していないせいで楽天モバイルが繋がらない人が非常に多いです
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • my 楽天モバイルアプリの「申し込み番号」をタップして「開通手続きをする」をタップ
  • モバイル通信プランのインストール画面になるので、画面の指示に従って進める
  • 「開通手続きが完了しました」メッセージが出ると、「キャリア設定アップデート」が表示されるので、必ず「アップデート」をタップする
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

eSIMの契約方法に「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択することで、楽天モバイルのeSIMが最短即日で利用できるようになります。

iPhoneのiOSバージョンを最新バージョンにアップデートして、キャリア設定アップデートを実施することで、eSIM利用時でもAPN設定不要で楽天モバイルが使えるようになります。

eSIMのみ契約+eSIM対応Androidスマホを使う

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、格安SIMから楽天モバイルに乗り換える
  • eSIMを契約する
  • eSIMに対応したAndroidスマホを用意する(SIMフリー版/SIMロック解除済みのキャリア版)

手順

  • eSIMに対応しているAndroidスマホを用意する
  • キャリアで購入したスマホは、楽天モバイルを契約する前にSIMロックを解除する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
  • 「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 「契約者方法」画面の本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する
    これを選ぶと最短即日で楽天モバイルのeSIMが開通します
  • 「電話番号の選択」画面になるので、「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • my楽天モバイルアプリをインストールして、Rakuten IDでログインする
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • my 楽天モバイルアプリの「申し込み番号」をタップして「開通手続きをする」をタップ
  • eSIMをインストールする
  • AndroidスマホでAPN設定する
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

eSIMの契約方法に「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択することで、楽天モバイルのeSIMが最短即日で利用できるようになります。

eSIMをインストールするときには、

  • my楽天モバイルアプリから行う方法
  • 別の端末の画面にeSIMダウンロード用のQRコードを表示して、eSIMで利用するAndroidスマホで読み取る

2つのタイプがあります。どっちでやってもいいです。

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「手持ちのスマホが古い!気が変わったので乗り換えと同時に楽天モバイルのスマホを契約する!」ときの手順

楽天モバイルのAndroidスマホやiPhoneを「SIMカード」で契約する

  • 他社から楽天モバイルに乗り換える
  • 楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneを契約する
  • SIMカードで契約する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 今契約している携帯電話会社でMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「nanoSIM」を選択して、「製品選択へ進む」を押す
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で楽天モバイルのスマホとSIMカードのセットが手元に届く
  • スマホにSIMカードを入れて電源をオンにして、スマホのセットアップを行う。新スマホが使える状態にする
  • my楽天モバイルにログインして、MNP転入手続きを完了させる
  • iPhoneは「キャリア設定アップデート」が表示された場合は、「アップデート」をタップする(出ないときもある)
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • iOSバージョンが最新ではない場合は、最新バージョンにアップデートする
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルで販売されているAndroidスマホの初期設定方法は以下のページをご覧ください。

楽天モバイルで販売されているiPhoneをSIMカードとセットで契約したときの初期設定方法は以下のページをご覧ください。

楽天モバイルのAndroidスマホやiPhoneを「eSIM」で契約する

  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行しておく(MNP転入時のみ)
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「製品選択へ進む」を押す
  • AndroidスマホかiPhoneの好きな方を選ぶ
  • 契約者情報画面になるので、ここで好きな本人確認方法を選択する
  • 「電話番号の選択」画面では、「他社から乗り換え」「選べる電話番号サービス」「新規電話番号を取得」のどれかを選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で楽天モバイルのスマホが手元に届く
  • スマホにSIMカードを入れて電源をオンにして、スマホのセットアップを行う。新スマホが使える状態にする
  • my楽天モバイルにログインして、MNP転入手続きを完了させる
  • iPhoneは「キャリア設定アップデート」が表示された場合は、「アップデート」をタップする(出ないときもある)
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • iOSバージョンが最新ではない場合は、最新バージョンにアップデートする
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルで販売されているAndroidスマホをeSIMで契約したときの初期設定方法は以下のページをご覧ください。

楽天モバイルで販売されているiPhoneをeSIMで契約したときの初期設定方法は以下のページをご覧ください。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

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auから楽天モバイルに乗り換えるときにやること・確認すること

今使っているauのスマホが楽天モバイルで動作確認されているか確認

自分の使っているauのAndroidスマホやiPhoneが楽天モバイルで動作確認されているかどうかは、楽天モバイルのご利用製品の対応状況確認を見て確認ください。

auのスマホの動作確認情報を確認するときは、「お使いのスマートフォンはどちらで購入しましたか?」のときは、当然「au」を選択してください。

SIMフリースマホを用意して使うときは、「その他(SIMフリースマホ)」を選択してください。

「この製品は楽天回線対応製品です。」なら絶対に使える

動作確認結果を見て、「この製品は楽天回線対応製品です。」と書いてあったら、そのスマホは楽天モバイルで提供されている全ての機能が利用できます。ご安心ください。

「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」は自己責任で利用

動作確認結果を見て、「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」と書いてあったら、その製品は楽天回線対応製品では無いので、利用するときは自己責任です。

4Gデータ通信、通話、SMS(楽天回線)、SMS(パートナー回線)の4つがピンク色のチェックマークになっていたら、そのスマホは楽天モバイルでも使える可能性が高いですが、やはり自己責任です。

ちなみに私ならこの4つにチェックがついていたら、大丈夫、楽天モバイルが使えると判断して申し込みます。APN設定は自分でやればいいだけ、ETWSは別にどうでもいいです。

楽天モバイルで提供されている全ての機能が利用できないことが不安なら楽天モバイルで販売されているAndroidスマホを購入して使うのが一番安心です。

eSIMを利用するにはeSIM対応製品が必要です

楽天モバイルのeSIMをスマホにインストールして利用する場合は、eSIM対応製品が必要です。

eSIMに対応している製品はかなり少ないので注意してください。iPhoneでいうとiPhone XS/XS Max/XR以降が対応しています。

詳細は以下のページをご覧ください。

楽天モバイルを契約する前に、絶対にauでスマホのSIMロック解除手続きが必要

auで購入したAndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルで使う際は、楽天モバイルを契約する前にau側でスマホのSIMロック解除手続きが絶対に必要です。

物理SIMカードを利用するときも、eSIMを利用するときもSIMロック解除が必須です。

SIMロック解除手続きの流れをもっと正しくいうと、

  1. my auなどでスマホのSIMロックの解除手続きをする
  2. AndroidスマホのみSIMロック解除コードが発行される
  3. スマホに楽天モバイルのSIMカードを挿す
  4. iPhoneならアクティベーション、AndroidスマホならSIMロック解除コードを入力する
  5. SIMロック解除完了

という流れになります。

auで購入したスマホに楽天モバイルのSIMカードを挿すことにより、SIMロック解除が正式に完了します。

楽天モバイルの開通も完了している、APN設定をしているのに楽天モバイル回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。

SIMロック解除方法は2つ

auのスマホのSIMロック解除は、My auかauショップ実店舗で受け付けています。

My auで自分でSIMロックを解除すれば無料です。auショップ実店舗だと手数料3000円と待ち時間が発生します。

SIMロックを解除する前に、スマホのIMEI番号をメモしておきましょう。

SIMロック解除コードはメールでも送られてくるので安心

SIMロック解除コードは、auのAndroidスマホからauのSIMを抜いて楽天モバイルのSIMを初めて挿したときに入力を求められます。

スマホ1台しか持っていないとSIMロック解除コードが見れないので詰みます。SIMロック解除コードはメモしときましょう。

iPhoneはSIMロック解除コードはありません。iPhoneからauのSIMを抜いて楽天モバイルのSIMを初めて挿したときにiPhoneのアクティベーションが必要です。

auでMNP予約番号を取得する

auから楽天モバイルに乗り換えるときは、auでMNP予約番号を発行する必要があります。

auでMNP予約番号を取得する方法は4つあります。

  • auに電話してMNP予約番号を取得する(0077-75470に電話、無料)
  • EZwebでMNP予約番号を取得する(無料)
  • WebでMNP予約番号を取得する(無料)
  • auショップでMNP予約番号を取得する(無料、時間がかかります)

この中でオススメするのは、WebでMNP予約番号を取得することです。人と話す必要がないですし、電話が繋がるのが遅いですし、電話と違ってすぐに手続きができます。

どうしてもやりかたが分からないという人はauに電話してMNP予約番号を発行してもらいましょう。

【ポイント】MNP予約番号は7日以上残っていないとダメ

楽天モバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が7日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐに楽天モバイルに申し込むようにしましょう。

有効期限が9日以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。MNP予約番号は何回発行しても無料です。

【ポイント】MNP予約番号を発行しただけでauが解約されることは無い

auでMNP予約番号を発行した=その時点でauが解約されるということは絶対にありません。

auが解約されるのは、楽天モバイルに回線切替が完了したときです。

他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除

楽天モバイルを契約する前に、UQモバイル/ワイモバイル/IIJmio/LINEモバイル/mineoなどでiPhoneを利用していた人は、MNP開通手続きをする前にAPN構成プロファイルを削除してください。

本来楽天モバイルはiOS 14.4以降/キャリア設定アップデートが最新の状態であれば、楽天モバイルのSIMカードを入れれば自動で楽天モバイルに繋がります。

しかし、楽天モバイル以外の他社のAPN構成プロファイルがあると、そのせいで楽天モバイルが繋がりません。

楽天モバイルに限らず、○○から✕✕に乗り換えたらiPhoneが✕✕に繋がらなくなったい!って言う人は、かなりの確率で他社のAPN構成プロファイルがインストールされています。

スマホのソフトウェアアップデートを実施しておく

AndroidスマホやiPhoneで、ソフトウェアアップデートを実施して最新状態にしてください。

ソフトウェアアップデートを実施することにより、SIMカードを入れるだけで楽天モバイルが使えるようになる可能性、そのスマホが楽天モバイルの楽天回線対応製品になる可能性があります。

Androidスマホの場合

ソフトウェアアップデートを実施してください。

iPhoneの場合

iPhoneはiOS 14.4以降にアップデートすることで、楽天モバイルに正式対応します。また、同時にキャリア設定アップデートをして最新状態にしてください。

SIMカードが届いてからMNP開通手続きを行うときは、手続きの時間帯に注意

SIMやスマホが手元に届いたら、スマートフォン、タブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセスして、MNP開通手続きを行ってください。

このMNP開通手続きをした時点で、今契約している携帯電話会社との契約は自動で解約されます。

たとえば、ドコモから楽天モバイルに乗り換える人がいたとして、3月2日に楽天モバイルのSIMカードが届いて、3月3日にMNP開通手続きをした場合は、3月3日付で今契約している携帯電話会社との契約が自動で解約されます。

MNP開通手続きの受付時間

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なるので注意してください。21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)

楽天モバイルで実施されているポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として、「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする必要があります。

絶対にRakuten Linkを使って10秒以上の通話をしてください。

せっかく楽天モバイルに申し込んだのに、これをやっていないせいでキャンペーンの楽天ポイントが貰えない人が大勢います。

まあそういう人は書いてあっても読まないんですけど・・・・・。

iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

(ご注意ください)iOS 15以降でプライベートリレーをご利用のお客様へ
2021年9月21日

平素は楽天モバイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。

iPhone向けiOS 15以降で新たに搭載される「iCloud+」のプライバシー保護機能「プライベートリレー※1」をONにしてデータ通信を行なった場合、以下の事象が確認されております。
なお、プライベートリレーの設定をOFFにすることで、iOS 14以前と同様に問題なくご利用いただけます。

■影響(2021年9月21日時点)

通常、課金対象ではない以下サービスのデータ利用量が、課金対象としてカウントされます。
・Rakuten Linkアプリ同士のメッセージ送受信、電話の発着信
・my 楽天モバイルのご利用

■プライベートリレーの設定方法
iOS 15のリリース以降に、本ページにてご案内いたします。

※1 Apple社が iCloud+サブスクリプションの一部として提供している、新しいインターネットプライバシーサービスです。最初の設定はOFFになっております。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

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楽天モバイルに乗り換えるメリット

  • 毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプラン
  • 楽天回線エリアならデータ使い放題
  • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話がかけ放題に
  • 各種手数料が0円
  • eSIMが使える

毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプラン。最安0円で維持可能!

データ利用量1回線目2~5回線目
0GB~1GB0円1078円
1GB超過後~3GB1078円1078円
3GB超過後~20GB2178円2178円
20GB超過後~無制限
楽天回線エリア外は最大
1Mbpsで使い放題
3278円3278円

楽天モバイルは、毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプランになっています。

あまり使わない人も、たくさん使う人も、月によって変わる人もお得に利用できます。

楽天回線エリアならデータ使い放題

楽天モバイルは、楽天が自社で基地局を整備している「楽天回線エリア」と、auから回線を借りてサービスを提供している「パートナー回線エリア」がありますが、楽天回線エリアだと高速でデータ無制限で通信できます。(ただし1日あたり10GB制限あり)

病院のある場所が楽天回線エリアになっていて、病院に入院しているときに固定回線代わりに使えて助かった、という人もいます。

Rakuten Linkアプリ利用で国内通話がかけ放題に

楽天モバイルは、Rakuten Linkを利用した通話やSMSが0円になります。

普通の純正電話アプリを使って電話したり、SMSアプリを使ってSMSを送ると0円にならないので注意してください。Rakuten Linkを意識して利用するようにしましょう。

Rakuten Link同士の場合

  • 国内/海外通話:無料
  • 国内/海外SMS:無料

※国内通話無料はRakuten Linkアプリ利用時。一部対象外番号あり。

相手がRakuten Link以外の場合

Rakuten Link以外との通話の詳細を見る

Rakuten Link以外とのSMSの詳細を見る

各種手数料が0円

楽天モバイルは、申込時の契約事務手数料0円、縛りなしで契約解除料0円、MNP転出手数料0円になっています。

SIMカード再発行手数料、eSIM再設定手数料、SIM交換手数料が0円なので、何回でもeSIMを再発行してもいいですし、SIMサイズの変更してもいいです。やり放題ですね。

eSIMが使える

楽天モバイルではeSIMを提供しています。

eSIMとは

eSIMは、通信サービスの利用に必要な加入者識別情報(プロファイル)を、スマホなどに遠隔で書き込むことができる、スマホ本体組み込み式のSIMです。

ユーザーはeSIMに対応したスマホとプロファイルをダウンロードするだけで、手軽に通信サービスを利用できます。

eSIMを選ぶメリット

  • 店舗に出向き順番を待つ、SIMカードの到着を待つといった時間的成約の軽減
  • SIMカードの差し替え、SIMカードの種別変更といった物理的な手間の軽減
  • 物理SIMカードとeSIMでデュアルSIM環境の構築ができる
  • SIMカードの紛失や破損の心配がない

eSIMの一番のメリットは待ち時間の短縮です。

ワイモバイルの物理SIMカードは申し込んでから手元に届いて開通させるまでに数日間かかりますが、eSIMだと最短1時間ほどで開通します。

eSIMを選ぶデメリット

  • eSIMに対応しているスマホを用意する必要がある
  • SIMカードを差し替えて利用するのが難しい
  • eSIMから物理SIMカードに交換するとき、郵送などで手元に届くまでに時間がかかる

eSIMのデメリットを挙げるとすれば、SIMカードを差し替えて利用するのが難しい点です。

auから楽天モバイルに乗り換えるときの注意点やデメリット

  • auのキャリアメールアドレスが使えなくなる
  • 乗り換えでau側で費用が発生する
  • 楽天回線エリアはまだまだ整備中
  • LINEの年齢確認・ID検索ができない

auのキャリアメールアドレスが使えなくなる

auから楽天モバイルに乗り換えると、auで提供されているキャリアメールアドレスが使えなくなります。

楽天モバイルでは2021年2月現在はキャリアメールアドレスを提供していないので、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを利用してください。

乗り換えでau側で費用が発生する

auから楽天モバイルに乗り換えると、合計で最大1万2500円+αの費用が発生する可能性があります。

  • 契約解除料最大1万450円(auで発生)
  • 解約月の利用料金(auで発生)
  • 端末代金の支払いの残り(auで発生)
  • SIMロック解除手数料(auで発生)

楽天モバイルは、新規契約事務手数料は無料です。契約解除料なども無料です。

契約解除料

auから楽天モバイルに乗り換えるときに、契約更新月以外に乗り換える場合は、最大1万450円の契約解除料が発生します。

契約した時期や契約するプランによって契約解除料が1100円~1万450円と金額が異なります。

解約月の利用料金

基本使用料、データ定額サービスの定額料、オプション料については、月途中の解約であっても1ヶ月分の料金が請求されます。

通話料やデータ通信量などについては、解約日までの料金を解約月の月末以降に請求されます。

なお、毎月割は解約の前月の利用分をもって終了となります。

MNP転出手数料

auはMNP転出手数料は2021年4月1日から無料になりました。

auで買ったスマホの代金の残りの支払い

auから楽天モバイルに乗り換えても、auで買ったスマホの代金の残りの支払いは続きます。

たとえば、auで24回払いでiPhone 12を契約していて、18回目まで支払っているときに楽天モバイルに乗り換えた場合は、残り6回の支払いがワイモバイルに乗り換えても継続します。

代金の残りの支払いがチャラになることは絶対にありません。

SIMロック解除手数料

WebでSIMロックを解除すれば無料なんですが、auショップ実店舗でやると3300円かかります。

どうしてもどうしてもやり方が分からないときはauショップ実店舗に行きましょう。

楽天回線エリアはまだまだ整備中

楽天モバイルでデータ通信し放題になるのは楽天回線エリアで通信したときですが、この楽天回線エリアの整備はまだまだなので、場所によっては繋がりにくかったり圏外になる可能性があります。

自分の住んでいる場所、職場、よく行く場所が楽天回線エリアであるか確認してください。

楽天回線エリアではない場所では、auから回線を借りて「パートナー回線エリア」としてサービスを提供していますが、パートナー回線エリアの月間データ容量は5GBです。

現時点の楽天モバイルには、au/au/ソフトバンクと同じ通信品質を求めてはいけません。まだまだこれからです。

LINEの年齢確認・ID検索ができない

楽天モバイルでは、LINEの年齢認証やID検索ができません。

SIMのみ乗り換えるときは、auで年齢認証を完了させておけば、楽天モバイルのSIMを挿しても年齢認証が完了した状態が継続されます。

乗り換えと同時に楽天モバイルのスマホを購入する場合は、auで年齢認証をしても楽天モバイルに乗り換えるとリセットされます。

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