楽天モバイルに乗り換え

povoから楽天モバイルに乗り換え手順やポイント解説

povo1.0/povo2.0から楽天モバイルに乗り換え手順やポイントまとめ。

プラン料金3ヶ月間無料キャンペーンがついに2022年2月8日23時59分で終了!

2021年4月8日から継続して実施していた、プラン料金3ヶ月間無料キャンペーンが2022年2月8日で終了します!

相当な混雑が予想されますので、申し込みはお早めに!

<キャンペーン期間>
※終了日は2022年1月25日(火)に更新しました

キャンペーン期間については、以下の通りです。
・プランのお申し込み期間    
[Web]
2021年4月8日(木)午前0時00分~2022年2月8日(火)午後11時59分
[店舗(楽天モバイルショップ)]
2021年4月8日(木)開店~2022年2月8日(火)閉店

「「Rakuten UN-LIMIT VI」プラン料金3カ月無料キャンペーン」についてよくあるご質問 | お客様サポート | 楽天モバイル

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はじめに

機種そのままで乗り換えるときは、SIMカードやeSIMのみ契約すればOKです

  • povo1.0/povo2.0から楽天モバイルに乗り換える
  • povoで使っていたAndroidスマホやiPhoneはそのまま使いたい

ときは、楽天モバイルでSIMカードのみを「他社から乗り換え」で契約すればOKです。

楽天モバイルでは、SIMカードのみを新規契約またはMNP転入で契約することができます。

SIMカードのみを「他社から乗り換え」で契約して、SIMロックを解除した手持ちのAndroidスマホやiPhoneに入れればOKです。

もちろんeSIM対応スマホを使っている人はeSIMで契約してもOKです。

「これは新規契約?他社から乗り換え(MNP転入)?」まとめ

「新規契約」と「他社から乗り換え(MNP転入)」の違いは、「今使っている携帯電話番号を引き継ぐかどうか」です。

新規契約で契約すると、楽天モバイルで携帯電話番号が発行されます。楽天モバイルではその電話番号を使って電話やSMS送受信を行います。

これは「他社から乗り換え」です

  • 楽天モバイルを契約したい
  • povoの携帯電話番号は楽天モバイルに乗り換えても使いたい!
  • この番号をずっと使い続ける!

という人は、povoでMNP予約番号を発行して楽天モバイルを「他社から乗り換え」で契約してください。

povoで使っている携帯電話番号が楽天モバイルに引き継がれて、楽天モバイルでもpovoの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、楽天モバイルを申し込む前に絶対にpovoを解約しないでください。MNP予約番号を発行した後にpovoを解約しないでください。

これは「新規契約」です

  • 楽天モバイルを契約したい
  • povoの携帯電話番号は使えなくなってもいい

という人は、povoを解約して、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

「楽天モバイルをサブ回線として新しく契約したい」という人は、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

「povoのスマホが余ってるから楽天モバイルのSIMカードを入れて2台目として使いたい」という人は、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

nanoSIMはどのスマホでも使える、eSIMは最短1時間で開通できるのがメリット

SIMカードとeSIMどちらもデータ通信、音声通話、テザリング、SMS送受信が利用できます。

 nanoSIMeSIM
開通までの時間長い
SIM受け取りまで数日かかる
短い
オンラインで完結
最短5分程度で開通
設定の手間・
難易度
手間が少ない・難易度低め
楽天回線対応製品なら
SIMを挿すだけでOK
nanoSIMと比べると
少し難易度高め

色々な設定や手順が必要
SIMカードの入れ替えSIMカードを
自由に入れ替えて使える
eSIMの
再発行が必要(無料)
紛失する可能性ありなし
対応しているスマホ多い
大抵のスマホで使える
eSIM対応スマホが必要
eSIM対応スマホは
製品数がかなり少ない
SIMロック解除必須必須

eSIM対応iPhoneを使っていて、楽天モバイルではSIMカードとeSIMどちらで契約するかするか悩んでいる人は、まずはSIMカードで契約することをオススメします。楽天モバイルではSIMカードからeSIMは無料で切り替えられます。eSIMの再発行も無料です。

eSIMは、説明をきちんと読めて操作・設定できる人、人に聞かずに自分で調べて問題を解決できる人、「俺はeSIMでやりたいことがある」「他社のSIMカードと楽天モバイルのeSIMでデュアルSIM環境にしたい」という人は、迷いなくeSIMで契約してください。

「なんとなくeSIMがよさそう」という安易な考えでeSIMを契約すると、絶対にトラブルの元になります。

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povo1.0/povo2.0から楽天モバイルに乗り換えるときの契約パターンごとに、申し込みまでの手順をかんたんに解説

SIMカードのみ契約+今使っているAndroidスマホやiPhoneを使い続ける

  • povo1.0/povo2.0から楽天モバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • povo1.0/povo2.0で使っているAndroidスマホやiPhoneを使い続ける(auで購入したスマホ等)
  • Amazonや家電量販店で購入した新しいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 今使っているAndroidスマホやiPhoneが楽天モバイルで使えるかをご利用製品の対応状況確認を見て確認
  • 楽天モバイルを契約する前に、auのスマホのSIMロックを解除する(au→povo乗り換え時にSIMロックを解除していない場合)
  • povo1.0/povo2.0でMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

auからpovoに乗り換えて、povoから楽天モバイルに乗り換えを検討している人は、おそらくauで購入したAndroidスマホやiPhoneを使っているかと思います。

auからpovoに乗り換えるときはSIMロック解除不要でOKだったので、SIMロックを解除していない人がいるかもしれません。

auで購入したAndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルで使うなら、My auなどでSIMロック解除手続きをしてください。

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eSIMのみ契約+eSIM対応AndroidスマホやiPhoneを使う

  • povo1.0/povo2.0から楽天モバイルに乗り換える
  • eSIMのみ契約する
  • キャリアで購入したeSIM対応AndroidスマホやiPhoneを用意して使う
  • Amazonや家電量販店で購入した、eSIM対応SIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 楽天モバイルで使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認され ているかを、ご利用製品の対応状況確認を見て確認
  • 使いたいスマホがeSIMに対応していることを確認する。自分の使いたいスマホがeSIM対応か分からない人はeSIMでの申し込みは避けたほうがよい
  • auスマホを楽天モバイルでも使い続けるなら、楽天モバイルを契約する前に、My au等でスマホのSIMロックを解除手続きをする
  • povo1.0/povo2.0でMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する。eKYCを利用すれば、my楽天モバイルアプリから最短5分で開通できる
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

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楽天モバイルで販売されているスマホを契約するときの手順

  • povo1.0/povo2.0から楽天モバイルに乗り換える
  • 手持ちのスマホが古いので、楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneを契約する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 楽天モバイルで申し込みたいスマホを決める。同時にそのスマホの対応しているSIMタイプを確認しておく
  • povo1.0/povo2.0でMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」か「eSIM」のいずれかを選択して、「製品選択へ進む」を選択
  • 申し込みたいスマホの本体カラーや容量を選ぶ。製品保証サービスが選択されているので、不要なら外しておく
  • 選んだスマホの対応していないSIMタイプを選ぶと警告が出る(例 : SIMカードのみ対応スマホなのに、SIMタイプではeSIMを選択しているとき)
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

 

楽天モバイルで販売しているAndroidスマホのなかには、

  • SIMカード(nanoSIM)のみ対応しているもの
  • SIMカード(nanoSIM)とeSIMのどちらも対応しているもの
  • eSIMのみ対応しているもの(Rakutenオリジナルスマホ)

の3パターンが存在します。自分の申し込みたいスマホは、nanoSIMとeSIMどれに対応しているのかをしっかり確認してください。

iPhoneはSIMカードとeSIMどちらも対応しています。どちらか好きな方で契約してください。

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povo1.0/povo2.0から楽天モバイルに乗り換えるときの基本的な手順を解説

【手順①】使いたいスマホが楽天モバイルで動作確認されているか見る

今使っているAndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルでも使いたいときは、ご利用製品の対応状況確認 | 製品 | 楽天モバイルを見て動作確認されているか見てください。

動作確認情報を見て、「この製品は楽天回線対応製品です。」と記載があるスマホは、楽天モバイルで提供されている全ての機能が利用できます。

「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」で、4Gデータ通信、通話、SMS(楽天回線)、SMS(パートナー回線)がチェックマークになっていれば、そのスマホは楽天モバイルでも使えるといっていいでしょう。

「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」で、SMS(楽天回線)のみチェックが入っているスマホは、楽天モバイルでは使えません。楽天回線対応製品を購入することをオススメします。

「この製品は楽天回線対応製品です。」になっている

楽天モバイルで提供されている全ての機能が利用できます。楽天回線対応製品なら楽天モバイルでも安心して利用できます。

なお、キャリアから販売されているAndroidスマホで楽天回線対応製品になっているものはほぼありません。Google Pixelシリーズくらいです。

「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」になっていて、データ通信・通話・SMSにチェックが入っている

  • ①4Gデータ通信
  • ②5Gデータ通信(対応機種のみ項目あり)
  • ③通話
  • ④SMS(楽天回線)
  • ⑤SMS(パートナー回線)

の4つor5つの機能に対応していれば、楽天モバイルでも使える可能性が高いですが、楽天回線対応製品ではないので、もちろん自己責任で利用となります。

5Gデータ通信に対応していなくても4Gデータ通信できれば問題ないです。そもそも楽天モバイルの5Gなんて対応エリアが狭すぎるので気にしなくていいです。

ちなみに私ならこの4つにチェックがついていたら、楽天モバイルが使えると判断して申し込みます。APN設定は自分でやればいいだけ、ETWSは別にどうでもいいです。

「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」になっていて、SMSのみチェックが入っている

上記の①~⑤のどれか1つしか対応していない場合は、楽天モバイルでは使えません。ほとんどの場合は、「SMS(楽天回線)」か「SMS(パートナー回線)のみ対応していることが多いです。

なお、楽天モバイルの楽天ポイントが貰える系キャンペーンは、「楽天回線対応製品以外で楽天モバイルの利用開始・Rakuten Linkを利用すると適用対象外」という条件が設けられているので注意してください。

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【手順②】楽天モバイルを契約する前に、auで絶対にSIMロック解除手続きをする(au→povo→楽天モバイルの人)

  • auからpovo1.0/povo2.0に乗り換えた
  • povo1.0/povo2.0ではauで購入したAndroidスマホやiPhoneを利用していた
  • auからpovo1.0/povo2.0に乗り換えたとき、スマホのSIMロック解除手続きをしていない
  • povo1.0/povo2.0から楽天モバイルに乗り換えたい

という人は、楽天モバイルを契約する前にau側でスマホのSIMロック解除手続きが絶対に必要です。

以前契約していたキャリアでSIMロックを解除してpovoに乗り換えた人はここは無視してOKです。次の手順に進んでください。

auからpovo1.0/povo2.0に乗り換えるときはauのスマホのSIMロック解除不要でOKでしたが、povo1.0/povo2.0から楽天モバイルに乗り換えるときは、auのスマホのSIMロック解除が絶対に必要です。

SIMロック解除手続きの流れをもっと正しくいうと、

  1. my auなどでスマホのSIMロックの解除手続きをする
  2. AndroidスマホのみSIMロック解除コードが発行される
  3. スマホに楽天モバイルのSIMカードを挿す
  4. iPhoneならアクティベーション、AndroidスマホならSIMロック解除コードを入力する
  5. SIMロック解除完了

という流れになります。

auで購入したスマホに楽天モバイルのSIMカードを挿すことにより、SIMロック解除が正式に完了します。

楽天モバイルの開通も完了している、APN設定をしているのに楽天モバイル回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。

【手順③】povo1.0/povo2.0でMNP予約番号を取得する

povoから楽天モバイルに乗り換えるときは、povoでMNP予約番号を発行する必要があります。

楽天モバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が7日以上残っている必要があります。MNP予約番号を発行したらすぐに楽天モバイルに申し込むようにしましょう。

MNP予約番号の発行方法はWebのみで24時間受け付けしています。MNP予約番号は申し込みの携帯電話番号宛に157よりSMSが送られてきます。

povoでMNP予約番号を発行した=その時点でpovoが解約されるということは絶対にありません。povoが解約されるのは、楽天モバイルに回線切替が完了したときです。

povo2.0のMNP予約番号の発行について

povo1.0のMNP予約番号発行について

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【手順④】楽天モバイルのSIMカード/eSIM/スマホを「他社から乗り換え(MNP)」で契約する

クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを用意したら、楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「お申し込み」ボタンか「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」ボタンを選択してください。

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楽天モバイルのSIMカード/eSIMを契約するときの手順

手順

  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMカードのみ申し込むときは、SIMタイプは「SIMカード」または「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を選択する。これでスマホを選ぶ画面をスルーできる
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

プラン画面になるので、Rakuten UN-LIMIT VIの【プランを選択する】を選択してください。

SIMカードのみ契約するときは、SIMタイプは【SIMカード】を選択してください。

内容に間違いが無いことを確認して、スマホは画面下部、パソコンは画面右側に表示されている「申込内容」の【この内容で申し込む】を選択してください。

【製品選択へ進む】を選択すると、スマホを選ぶ画面に移動してしまいます。【この内容で申し込む】を選択すれば、スマホを選ぶ画面をスルーして契約者情報画面に移動できます。

「電話番号の選択」画面では、povo1.0/povo2.0から楽天モバイルに乗り換えで契約するときは、【他社から乗り換え(MNP)】を選択してください。

選択すると画面下部に電話番号、MNP予約番号、有効期限の入力欄が表示されるので、ahamoから発行されたMNP予約番号の情報を入力してください。

あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させてください。

楽天モバイルのスマホを契約するときの手順

手順

  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」または「eSIM」を選択して、「製品選択へ進む」を選択する。スマホを選ぶ画面になる
  • カートに入れるときに、「SIMタイプ(SIMの種類)をご確認ください」画面が出るので、自分の申し込みたいSIMタイプになっているかを確認する
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

プラン画面になるので、Rakuten UN-LIMIT VIの【プランを選択する】を選択してください。

SIMカードのみ契約するときは、SIMタイプは【SIMカード】を選択してください。

画面の下部か右側にある、「お申し込み内容」の【製品選択へ進む】を選択すると、スマホを選ぶ画面に移動します。

自分の申し込みたいスマホの「製品を選ぶ」を選択してください。

本体カラーや容量を選んで、「カートに追加する」を選択してください。

このとき、選択したスマホの対応しているSIMタイプ(SIMの種類)が表示されています。iPhone 13 Pro MaxはSIMカードとeSIMどちらも対応しています。

最初に選んだSIMタイプと、選択したスマホの対応しているSIMタイプが一致していることを確認してください。

カートに追加すると、製品保証サービスが自動で選択された状態になります。製品保証サービスがいらない人は選択を解除してください。

「電話番号の選択」画面では、povoから楽天モバイルに乗り換えで契約するときは、【他社から乗り換え(MNP)】を選択してください。

選択すると画面下部に電話番号、MNP予約番号、有効期限の入力欄が表示されるので、ahamoから発行されたMNP予約番号の情報を入力してください。

あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させてください。

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楽天モバイルのSIMカードが手元に届いてからの手順を詳しく解説

簡単な流れ

  • 【手順①】SIMカードが届き次第、MNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる(この時点でSIMロック解除が正式に完了)
  • 【手順③】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)
  • 【手順④】楽天モバイルが開通していることを確認
  • 【手順⑤】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする
    (最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)
  • 【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

【手順①】SIMカードが届き次第、MNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)

SIMやスマホが手元に届いたら、スマートフォン、タブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセスして、MNP開通手続きを行ってください。

このMNP開通手続きをした時点で、今契約している携帯電話会社との契約は自動で解約されます。

たとえば、ドコモから楽天モバイルに乗り換える人がいたとして、3月2日に楽天モバイルのSIMカードが届いて、3月3日にMNP開通手続きをした場合は、3月3日付で今契約している携帯電話会社との契約が自動で解約されます。

MNP開通手続きの受付時間

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なるので注意してください。21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

 

【手順②】スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる(この時点でSIMロック解除が正式に完了)

スマホに刺さっているドコモのSIMカードを取り出して、楽天モバイルのSIMカードと入れ替えてください。

SIMカードの入れ替え方がわからない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

SIMロック解除手続きをしたキャリアのスマホに楽天モバイルのSIMカードを挿して、アクティベーションやSIMロック解除コードを入力すると、SIMロック解除が正式に完了します。

iPhoneの場合

楽天モバイルのSIMを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーションを求められることがあります。

画面の指示に従ってApple IDとパスワードを入力しましょう。

また、iPhoneの起動後に「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので、必ず「アップデート」を選択してください。

「今はしない」をタップした場合、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらく待ちましょう。

Androidスマホの場合

ドコモで購入したAndroidスマホに楽天モバイルのSIMを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、ドコモから送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

【手順③】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

iPhoneの場合

iPhoneは、iOSバージョンがiOS 14.4以降で、キャリア設定アップデートが最新状態だと、APN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がります。

ただし、UQモバイルやワイモバイルなどのAPN構成プロファイルがiPhoneにインストールされている場合はアンインストールしてください。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、SIMフリーであればAPN設定があらかじめインストールされています。

SIMを挿したら勝手にAPN設定してくれるもの、SIMを挿してAPNリストの中から選択するものがあります。

キャリア版Androidスマホは、ほぼ確実に手動でAPN設定しないといけません。

APN名楽天(rakuten.jp)
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

【手順④】楽天モバイルが開通していることを確認

  • my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了している
  • スマホのSIMロックを解除している
  • iOSバージョンがiOS 14.4以降である、キャリア設定アップデートが最新の状態である
  • スマホにSIMカードを入れている

順番はどうでもいいので、ここまで紹介した手順がしっかりできていれば、楽天モバイルが開通しているはずです。

Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始してください。

【手順⑤】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

楽天モバイルで実施されているポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として、「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする必要があります。

絶対にRakuten Linkを使って10秒以上の通話をしてください。

せっかく楽天モバイルに申し込んだのに、これをやっていないせいでキャンペーンの楽天ポイントが貰えない人が大勢います。

まあそういう人は書いてあっても読まないんですけど・・・・・。

【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

(ご注意ください)iOS 15以降でプライベートリレーをご利用のお客様へ
2021年9月21日 

平素は楽天モバイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。


iPhone向けiOS 15以降で新たに搭載される「iCloud+」のプライバシー保護機能「プライベートリレー※1」をONにしてデータ通信を行なった場合、以下の事象が確認されております。
なお、プライベートリレーの設定をOFFにすることで、iOS 14以前と同様に問題なくご利用いただけます。

■影響(2021年9月21日時点)


通常、課金対象ではない以下サービスのデータ利用量が、課金対象としてカウントされます。
・Rakuten Linkアプリ同士のメッセージ送受信、電話の発着信
・my 楽天モバイルのご利用


■プライベートリレーの設定方法
iOS 15のリリース以降に、本ページにてご案内いたします。


※1 Apple社が iCloud+サブスクリプションの一部として提供している、新しいインターネットプライバシーサービスです。最初の設定はOFFになっております。 

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楽天モバイルのeSIM契約後の設定手順を詳しく解説

簡単な流れ

  • 【注意】他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除
  • 【手順①】my楽天モバイルアプリをインストールする
  • 【手順②】my楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)
  • 【手順③】my楽天モバイルアプリから開通手続きをする(eSIMをインストールする)
  • 【手順④】APN設定をする(楽天回線対応製品だと不要)
  • 【手順⑤】楽天モバイルの利用開始
  • 【手順⑥】Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる
  • 【手順⑦】【Rakuten Linkを利用してキャンペーン適用条件を達成する

楽天モバイルがeSIMの初期設定の手順を公開しているので、こちらも参考してください。イメージしていきましょう。

【注意】他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除

楽天モバイルを契約する前に、UQモバイル/ワイモバイル/IIJmio/LINEモバイル/mineoなどでiPhoneを利用していた人は、MNP開通手続きをする前にAPN構成プロファイルを削除してください。

【手順①】my楽天モバイルアプリをインストールする

  1. my 楽天モバイルアプリをインストール
  2. 位置情報提供協力のお願いの画面が表示されるので、どちらか選択してタップ
  3. アプリからの通知許可について、どちらか選択してタップ
  4. 位置情報の使用を許可する
  5. 「Rakuten IDでログイン」をタップして、申込時に利用した楽天IDとパスワードを入力してログイン

【手順②】my楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)

他社から乗り換えで楽天モバイルを契約した人はMNP転入手続きが必要です。MNP転入手続きはmy 楽天モバイルアプリからできます。

my楽天モバイルアプリじゃなくても、eSIMを利用するスマホ以外の端末(スマホ・タブレット・PC)からアクセスしてもOKです。

MNP受付時間

手元にSIMやスマホが届いたらすぐに手続きすれば当日の開通に間に合うはずです。

受付時間と完了時間の目安は以下の通り。

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

商品の受け取り直後や21時以降に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日近くになると、自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  1. 手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセス
  2. my 楽天モバイル内 右上メニューをタップし、「お申し込み履歴」を選択
  3. 「申込番号」を選択
  4. 「転入を開始する」を選択

【手順③】my楽天モバイルアプリから開通手続きをする(eSIMをインストールする)

  1. my 楽天モバイルにログインする
  2. 申し込み番号の下の「>」を選択
  3. 「開通手続きを行う」を選択
  4. モバイル通信プランのインストール画面が表示されるので、「続ける」をタップ
  5. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  6. 開通手続きが完了すると「キャリア設定アップデート」が表示されるので必ず「アップデート」をタップしてください

 

【手順4】APN設定をする(楽天回線対応製品であれば基本的に不要)

Androidスマホ

楽天回線対応製品であれば、APN設定は不要で自動で設定されます。特に設定する必要はありません。

iPhone

iPhoneもAPN設定は不要で自動で設定されます。特に設定する必要はありません。

iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールすると、「キャリア設定アップデート」のメッセージが出ることがあるので、出たら「アップデート」を選択してください。

APNの手動設定は少し敷居が高かったので、自動でAPN設定してくれるのはありがたいですね。

キャリア設定のアップデートを通じて、通信事業者は携帯電話ネットワークや関連する設定をアップデートし、モバイルデータ通信ネットワークの接続状況やパフォーマンスの改善を図ったり、VoLTE や Wi-Fi 通話などの機能を新たにサポートしたりすることができます。

【手順5】楽天モバイルの利用開始

  1. MNP転入手続きを行う(楽天回線に切り替える)
  2. iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールしている
  3. iPhoneのアクティベーションを行う
  4. iPhoneでAPN設定をする
  5. iPhoneのSIMロックが解除できている

順番は問わないので、以上の4つの作業が完璧にできていれば、楽天モバイルの回線に繋がっているはずです。

iPhoneだと、画面左上が「Rakuten」か「Rakuten 4G」「Rakuten 5G」になっていて、アンテナマークが立っていたら繋がっています。

Wi-Fiをオフにして適当なWebページを開いてみたり、時報に電話するなどしてみましょう。

【手順6】Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

【手順7】Rakuten Linkを利用してキャンペーン適用条件を達成する

楽天モバイルで実施されている楽天ポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として「Rakuten Linkの利用」が設けられています。

Rakuten Linkをインストールしたら、10秒以上の通話とメッセージ送信をするようにしましょう、

Rakuten Linkご利用の達成条件について

本キャンペーンにおける「Rakuten Linkのご利用」とは、「Rakuten UN-LIMIT VI」お申し込みの翌月末日23:59までに以下の操作が完了していることが達成条件となります。

  • 「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話

【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

(ご注意ください)iOS 15以降でプライベートリレーをご利用のお客様へ
2021年9月21日 

平素は楽天モバイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。


iPhone向けiOS 15以降で新たに搭載される「iCloud+」のプライバシー保護機能「プライベートリレー※1」をONにしてデータ通信を行なった場合、以下の事象が確認されております。
なお、プライベートリレーの設定をOFFにすることで、iOS 14以前と同様に問題なくご利用いただけます。

■影響(2021年9月21日時点)


通常、課金対象ではない以下サービスのデータ利用量が、課金対象としてカウントされます。
・Rakuten Linkアプリ同士のメッセージ送受信、電話の発着信
・my 楽天モバイルのご利用


■プライベートリレーの設定方法
iOS 15のリリース以降に、本ページにてご案内いたします。


※1 Apple社が iCloud+サブスクリプションの一部として提供している、新しいインターネットプライバシーサービスです。最初の設定はOFFになっております。 

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楽天モバイルのスマホが手元に届いてから開通までの手順

簡単な流れ

  • 必要なデータのバックアップを行う
  • スマホが手元に届き次第、スマホの初期設定・セットアップを完了させる、新スマホにデータを移行する
  • my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • Rakuten Linkのインストールと初期設定をする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイントもらえる系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルのAndroidスマホやiPhoneが手元に届いてからの手順や初期設定については、以下のページでも確認できます。

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【手順①】数日後に楽天モバイルのスマホが手元に届く

楽天モバイルの申込が完了して、本人確認が完了したら申込時に使用したメールアドレス宛にメールが送られてきます。

数日後に楽天モバイルのスマホが送られてきます。届いたスマホはバッテリー残量が少ない可能性があるので、届いたらすぐにスマホを充電するようにしましょう。

【手順②】古いスマホで必要なデータのバックアップを行う

古いスマホから楽天モバイルのスマホにデータを移行する場合は、古いスマホで必要なデータのバックアップ、アカウントの引き継ぎに必要な作業を行ってください。

【手順③】新スマホにSIMカードを入れて、初期設定・セットアップ・データ移行を完了させる

新スマホにSIMカードを入れて、新スマホで初期設定・セットアップ・データ移行を完了させてください。

iPhoneの場合

クイックスタートという機能を使うと、古いiPhoneを新しいiPhoneの近くに置くと、新しいiPhoneを素早くセットアップすることができます。

また、新旧iPhoneそれぞれがiOS 12.4以降を搭載していれば、直接データ転送を行うことができます。

【手順④】my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(開通手続きをする時間帯に注意)

スマートフォン、タブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセスして、MNP開通手続きを行ってください。

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なります。

楽天モバイルでSIMカードとスマホのセットを契約している人は、この手順④で楽天モバイル回線が使えるようになります。

楽天モバイルでeSIMとスマホのセットを契約している人は、この次の手順の「楽天回線の開通手続き」(eSIMのインストール)が必要になります。

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

作用品の受け取り直後や21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

【手順⑤】楽天回線の開通手続きを行う(スマホとeSIMをセットで契約した人のみ)

my楽天モバイルでMNP転入手続きが完了したら、次は楽天回線の開通手続きを行います。

この手続きは、楽天モバイルのスマホをeSIMとセットで契約した人のみ必要です。スマホとSIMカードをセットで契約している人は、手順④までで楽天モバイルが開通しています。

簡単な流れ

  • my楽天モバイルアプリを起動する
  • my楽天モバイルアプリの申込番号をタップ
  • 「開通手続きをする」「開通手続きを行う」ボタンをタップ
  • iPhoneはモバイル通信プランのインストール画面になるので、画面の指示に従ってインストールする
  • Androidスマホは「my楽天モバイルネットワークに接続します」といったメッセージが表示されるので、「接続」をタップ
  • 「開通手続きが完了しました」というメッセージが表示される
  • iPhoneは「キャリア設定アップデート」が表示されるので必ず「アップデート」をタップする
  • しばらく待って、アンテナマークが表示されたら楽天モバイルの開通が完了

楽天モバイルのAndroidスマホやiPhoneが手元に届いてからの手順や初期設定については、以下のページでも確認できます。

【手順⑥】楽天モバイルが開通したことを確認して利用開始

スマホのWi-Fiをオフにして、画面上で「4G」または「5G」と表示されているか確認してください。

また、SafariやChromeなどのWebブラウザアプリを起動して、Webページが見れることを確認してください。

楽天モバイルのiPhoneの場合

楽天回線に接続後、「キャリア設定アップデート」のポップアップが標示された場合は、必ず「アップデート」をタックしてください。

「今はしない」をタップした場合、もしくは表示されなかった場合は、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらくお待ちください。

【手順⑦】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

楽天モバイルで実施されているポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として、「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする必要があります。

絶対にRakuten Linkを使って10秒以上の通話をしてください。

せっかく楽天モバイルに申し込んだのに、これをやっていないせいでキャンペーンの楽天ポイントが貰えない人が大勢います。

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楽天モバイルが開通したら、Rakuten Linkで10秒以上の通話を忘れずに!(楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)

楽天モバイルが無事に開通したら、

  • Rakuten Linkをスマホにインストールする
  • Rakuten Linkの初期設定を完了させて、Rakuten Linkが使えるようにする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話

を忘れずに実施してください。

楽天モバイルで実施されているポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として、「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする必要があります。

楽天モバイルを申し込んだだけではキャンペーンは適用されません。見落とされがちなポイントですが、楽天モバイルはしっかりキャンペーン適用条件に記載しています。

キャンペーンによってポイント進呈の条件に、「Rakuten Linkによる10秒以上の通話」を条件としているものがございます。該当のキャンペーンにつきましては、「Rakuten Link」を用いた発信での通話が確認できた時点から起算して、翌々月にポイントを進呈させていただきます。

達成状況の確認方法は「キャンペーンの条件やポイント付与時期に関するご質問」をご確認ください。

キャンペーンにおけるRakuten Linkの利用について | お客様サポート | 楽天モバイル

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楽天モバイルに乗り換えるメリット

  • 毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプラン
  • 楽天回線エリアならデータ使い放題
  • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話がかけ放題に
  • 各種手数料が0円
  • eSIMが使える

毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプラン。最安0円で維持可能!

データ利用量1回線目2~5回線目
0GB~1GB0円1078円
1GB超過後~3GB1078円1078円
3GB超過後~20GB2178円2178円
20GB超過後~無制限
楽天回線エリア外は最大
1Mbpsで使い放題
3278円3278円

楽天モバイルは、毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプランになっています。1回線目は月1GB以内なら無料で利用できます。

あまり使わない人も、たくさん使う人も、月によって変わる人もお得に利用できます。

楽天回線エリアならデータ使い放題

楽天モバイルは、楽天が自社で基地局を整備している「楽天回線エリア」と、auから回線を借りてサービスを提供している「パートナー回線エリア」がありますが、楽天回線エリアだと高速でデータ無制限で通信できます。(ただし1日あたり10GB制限あり)

病院のある場所が楽天回線エリアになっていて、病院に入院しているときに固定回線代わりに使えて助かった、という人もいます。

Rakuten Linkアプリ利用で国内通話がかけ放題に

楽天モバイルは、Rakuten Linkを利用した通話やSMSが0円になります。

普通の純正電話アプリを使って電話したり、SMSアプリを使ってSMSを送ると0円にならないので注意してください。Rakuten Linkを意識して利用するようにしましょう。

なお、OS標準の電話アプリ利用で通話10分かけ放題になるオプションも月額1100円で提供されています。

Rakuten Linkを使って電話するっていう習慣がなかなかつかずに電話する人はこれを契約しましょう。

Rakuten Link同士の場合

  • 国内/海外通話:無料
  • 国内/海外SMS:無料

※国内通話無料はRakuten Linkアプリ利用時。一部対象外番号あり。

相手がRakuten Link以外の場合

Rakuten Link以外との通話の詳細を見る

Rakuten Link以外とのSMSの詳細を見る

各種手数料が0円

楽天モバイルは、申込時の契約事務手数料0円、縛りなしで契約解除料0円、MNP転出手数料0円になっています。

SIMカード再発行手数料、eSIM再設定手数料、SIM交換手数料が0円なので、何回でもeSIMを再発行してもいいですし、SIMサイズの変更してもいいです。やり放題ですね。

eSIMが使える

楽天モバイルではeSIMを提供しています。

eSIMとは

eSIMは、通信サービスの利用に必要な加入者識別情報(プロファイル)を、スマホなどに遠隔で書き込むことができる、スマホ本体組み込み式のSIMです。

ユーザーはeSIMに対応したスマホとプロファイルをダウンロードするだけで、手軽に通信サービスを利用できます。

eSIMを選ぶメリット

  • 店舗に出向き順番を待つ、SIMカードの到着を待つといった時間的成約の軽減
  • SIMカードの差し替え、SIMカードの種別変更といった物理的な手間の軽減
  • 物理SIMカードとeSIMでデュアルSIM環境の構築ができる
  • SIMカードの紛失や破損の心配がない

eSIMの一番のメリットは待ち時間の短縮です。

ワイモバイルの物理SIMカードは申し込んでから手元に届いて開通させるまでに数日間かかりますが、eSIMだと最短1時間ほどで開通します。

eSIMを選ぶデメリット

  • eSIMに対応しているスマホを用意する必要がある
  • SIMカードを差し替えて利用するのが難しい
  • eSIMから物理SIMカードに交換するとき、郵送などで手元に届くまでに時間がかかる

eSIMのデメリットを挙げるとすれば、SIMカードを差し替えて利用するのが難しい点です。

povo 2.0から楽天モバイルに乗り換えるときに発生する費用

  • 【povo】月額料金の発生するトッピングは自動解約されるのでご安心ください
  • 【povo】解約時点で月額料金
  • 【povo】契約解除料無し
  • 【povo】MNP転出手数料無し
  • 【povo】データトッピングは解約月の料金は日割りにならない
  • 【povo】スマホ故障サポートは日割り計算
  • 【povo】継続購入型のトッピングは、解約しても日割りされない(当面の間は日割り)
  • 【楽天モバイル】事務手数料無料、プラン料金3ヶ月間無料

povoでは日割り計算されるもの、されないもの、購入しても後から日割り計算されて戻ってこないものがあるのでご注意ください。

なんか思っているより高い!詐欺だ!というのはあなたの計算間違いです。

【povo】月額料金の発生するトッピングは自動解約されるのでご安心ください

解約申し込みをされた日もしくは翌日に契約を解除します。

なお、解約をした時点からサービスの利用ができなくなります。

基本プラン契約とは別に月額料金の発生するトッピングを契約している場合、基本プラン契約の解約をもって自動的に解約になります。その他解約手数料はかかりません。

【povo】契約解除料無し

povoを解約しても契約解除料は発生しません。

【povo】MNP転出手数料無し

povoはMNP転出手数料は発生しません。

【povo】データトッピングの料金は戻ってこない

たとえばpovoでデータトッピングのデータ追加20GBを購入していて、購入してから15日目に解約したりpovoから他社に乗り換えても、このデータトッピングで支払った金額は戻ってきません。

20GBだと2700円満額持っていかれます。使い切ってから解約・乗り換えがオススメです。

【povo】スマホ故障サポートは日割り計算

povo2.0プランを解約した際のご請求は、翌月にご設定済みのクレジットカードより決済いたします。

なお、解約されましても継続購入のトッピングは全額ご請求させていただきます。
ただし、当面の間は日割りとなります。都度購入のトッピングにつきましてもご返金はいたしません。スマホ故障サポートは解約前日までの月額料金を日割りご請求します。

【povo】継続購入型のトッピングは、解約しても日割りされない(当面の間は日割り)

継続購入型のトッピング(通話トッピング)は、月途中で解約しても日割り計算されません。

しかし、2021年12月8日時点では、「当面の間日割り計算での請求となります」となっています。

【楽天モバイル】事務手数料無料、プラン料金3ヶ月間無料

楽天モバイルは事務手数料無料、プラン料金3ヶ月間無料です。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

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povoから楽天モバイルに乗り換えるときの注意点やデメリット(一般的に言われていること)

povo2.0は30日間3GBで990円なので、それと比べると楽天モバイルは高い

povo2.0のデータトッピング3GBは何もしなくても月額990円(30日間)ですが、楽天モバイルは1GB超過後~3GBは月額1078円になるので、楽天モバイルのほうが高いです。

データ使い放題は楽天回線エリアのみ

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)プランで、データ使い放題になるのは楽天回線エリアのみです。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITの通信エリアは、楽天回線エリアとパートナー回線エリアの2つのエリアがあります。

あなたの住んでいる地域や活動エリアが楽天回線エリアではない場合は、パートナー回線エリアでの通信となります。

パートナー回線エリアは月間データ容量は5GBまでとなります。ご注意ください。

楽天回線エリアはまだまだ狭いです。ドコモ/au/ソフトバンクの通信エリアと比べるとかなり悪いです。

契約前にどちらのエリアで通信することになるかチェックしてください

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITプランを契約する前に、自分は楽天回線エリアとパートナー回線エリア、どちらのエリアで通信することになるかをしっかりチェックしてください。

あなたの住んでいる場所は楽天回線エリアですか?パートナー回線エリアですか?しっかりチェックしてください。

楽天回線エリアになっていても通信できるとは限らない

更に厄介なのは、楽天回線エリアになっていても楽天回線で通信できるかは分からないということです。

確かに楽天回線エリア内なんだけど楽天回線に繋がらなくて、パートナー回線で通信することになる可能性があります。

これはまだまだ楽天の基地局の整備が間に合っていないからです。そういったリスクを考えて契約しないといけません。

誇張表現無しで圏外になる可能性もあります

楽天回線エリアではなくて、パートナー回線エリアですらない場合は、楽天モバイルが圏外になる可能性があります。

パートナー回線エリアは、東京都は一部を除いて2021年3月31日でサービスを終了しています。千葉県と神奈川県は2022年3月末までに原則としてサービスを終了するとのことです。

楽天モバイルはドコモ/au/ソフトバンクと比べるとエリア整備がまだまだです。安いからといってメイン回線で契約すると痛い目を見るかもしれません。

Rakuten Linkアプリを使わないとかけ放題にはならない

楽天モバイルでかけ放題にするためには、Rakuten Linkアプリを使って電話をかけないといけません。iOS標準の電話アプリやAndroid標準の電話アプリで電話をかけると通話料が発生します。

Rakuten Linkアプリを使うという習慣がつけばいいのですが、どうしてもつけられないと結構な通話料金が発生する可能性があります。

なお、普段からLINEの通話を使って電話している人はそれを使えばいいと思います。

契約解除料は無いが、乗り換え当月の利用料金の支払いが必要

povoには契約解除料はありませんが、LINEMOに乗り換えた当月の月額利用料金、通話料、オプションサービスの月額料金の支払いは必要です。

故障紛失サポート/故障紛失サポート with AppleCare Servicesが利用できなくなる

2021年夏までにauからpovoに移行した場合は、故障紛失サポート/故障紛失サポート with AppleCare Servicesが継続利用できますが、povoから楽天モバイルに乗り換えるときは利用できなくなります。

なお、楽天モバイルでは持ち込みスマホあんしん保証というオプションサービスが提供されています。

楽天回線対応製品をすでに持っていて、楽天モバイルのSIMを利用する人が対象となります。

SIMのみでプラン申し込み時、もしくはすでにSIMのみでプラン申し込み済みの人は「my 楽天モバイル」から、オプションサービスの「持ち込みスマホあんしん保証」を選択し、申し込んでください。

auかんたん決済が利用できなくなる

povoではauかんたん決済が利用できますが、当然楽天モバイルに乗り換えると利用できなくなります。

なお、楽天モバイルではキャリア決済サービスが提供されています。

Google Playストアでダウンロードしたゲームアプリ内での課金や、LINEコイン、YouTube Premium、電子マガジン、Google Oneなどの料金支払いを楽天モバイルのお支払いと同じ方法で決済できるサービスです。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

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