楽天モバイルに乗り換え

UQモバイルから楽天モバイル乗り換え時の手順やポイント解説

UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えるときの手順やポイント解説。


UQモバイルのSIMカード/eSIM契約でau PAY残高還元!スマホは最大2万2000円値引き!

  • eSIMで契約すると最短45分でUQモバイルが開通!SIMカードは間に合わなくてもeSIMなら間に合うかも?
  • SIMのみ契約するとau PAY残高還元!eSIMで契約すると特典額が増額中!
  • 他社から乗り換え+増量オプションⅡ加入でiPhoneが最大2万2000円割引!
  • auでんきやauのインターネットサービス(ネット+電話)を利用している人は自宅セット割が適用!1人でも最安で月額990円から利用可能!

はじめに

UQモバイルの電話番号を楽天モバイルでも使いたいなら、「他社から乗り換え」

  • 楽天モバイルを契約したい
  • UQモバイルの携帯電話番号は、楽天モバイルに乗り換えても使いたい!
  • 数年後、楽天モバイルから別の会社に乗り換えるときも、このUQモバイルの携帯電話番号をずっと使い続ける!

という人は、UQモバイルでMNP予約番号を発行して楽天モバイルを「他社から乗り換え(MNP)」で契約してください。

UQモバイルで使っている携帯電話番号が楽天モバイルに引き継がれて、楽天モバイルでもUQモバイルの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、楽天モバイルを申し込む前に絶対にUQモバイルを解約しないでください。MNP予約番号を発行した後にUQモバイルを解約しないでください。

楽天モバイル開通手続きの完了後にUQモバイルは自動解約。UQモバイルで解約手続きは不要

UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えで契約するときは、my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了すると、楽天モバイルが開通し、UQモバイルとの契約が自動で解約されます。

申し込みから開通・自動解約までの一例

  • 3月1日にUQモバイルでMNP予約番号を発行した
  • 3月2日に楽天モバイルを他社から乗り換えで申し込んだ
  • 3月3日に楽天モバイルのSIMカードが発送された
  • 3月4日に楽天モバイルのSIMカードが届いたので、my楽天モバイルでMNP開通手続きをした
  • 3月4日付でUQモバイルとの契約が自動で解約され、楽天モバイルが開通
  • 後日、3月分のUQモバイルの利用料金が請求される
  • ※UQモバイルで分割払いでスマホを購入していて、分割払いが完済していない場合は、支払い完了するまで分割払いは継続

UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えるベストタイミングはいつ?

  1. SIMカードやスマホセットを契約する場合は、毎月15日~25日くらいまでに乗り換えがベスト
  2. eSIMを申し込む場合は、月末日の3日前~5日前くらいまでに乗り換えがベスト
  3. UQモバイルから楽天モバイルに乗り換える月のUQモバイルの利用料金は、プランによっては日割り計算されない
  4. 楽天モバイルの利用料金は、その月に利用したデータ量で決まる
  5. 月末ギリギリに申し込み、回線切り替え手続きが翌月になると、UQモバイルの翌月の利用料金も発生するので注意

SIMカードは最短2日で届きますが、本人確認書類の提出時にミスがあると審査が止まってしまい、SIMカードやスマホセットが発送されるまで時間が余計にかかってしまいます。

eSIMは最短5分で開通しますが、書類に不備や問題があると手続きがストップします。

俺は僕は私は、絶対にミスせずに月末ギリギリに楽天モバイルに乗り換え+eSIMを契約する自信があるぞという人は、月末ギリギリを狙ってみましょう。

【要注意】月末ギリギリに申し込み、回線切り替え手続きが翌月になると、UQモバイルの翌月の利用料金も発生

月末ギリギリのUQモバイルから楽天モバイルに乗り換えはやめたほうがいいです。

それはなぜかというと、UQモバイルから楽天モバイルへの回線切替が月をまたいでしまった場合は、翌月のUQモバイルの月額料金の支払いが必要になるからです。

たとえば、

  • UQモバイルから楽天モバイルに乗り換える
  • 1月29日に楽天モバイルのSIMカードを「他社から乗り換え」で申し込んだ
  • 2月1日にSIMカードが届いた
  • 2月1日に楽天モバイルでMNP開通手続きをした

場合は、2月1日付でUQモバイルとの契約が自動解約されて、楽天モバイルが開通します。

1月29日ではなく2月1日です。ということは1月分と2月分のUQモバイルの月額料金の支払いが必要です。

あなたはUQモバイルを2月1日時点で契約しているので、2月分のUQモバイルの月額料金も支払わないといけないんです。

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UQモバイルから楽天モバイルに乗り換え手順まとめ

【手順①】使いたいスマホが「楽天回線対応製品」であるか確認する(SIMのみ契約時)

  • 楽天モバイルではSIMカードのみ/eSIMのみ契約する
  • UQモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルで使う
  • Amazonや家電量販店で自分で買ってきた新しいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルで使う

というときは、その使いたいスマホが楽天回線対応製品であれば、楽天モバイルでも引き続き使用できます。ご安心ください。

楽天回線対応製品とは、楽天モバイルが楽天回線で接続性検証に確認が取れていて、楽天モバイルで絶対に使えるスマホのことを言います。

楽天回線対応製品ではない場合は、そのスマホを使うときは完全に自己責任となります。

UQモバイルで購入した
Androidスマホ
天回線対応製品ではない
機種が多い
UQモバイルで購入した
iPhone
SIMロックを解除すると
楽天回線対応製品になる
SIMフリー版
Androidスマホ
楽天回線対応製品であれば
絶対に使える
SIMフリー版
iPhone
楽天回線対応製品

【eSIM版】楽天モバイルで使いたいスマホが動作確認されているか見る

楽天回線対応製品 | 製品 | 楽天モバイルを見て、楽天モバイルのeSIMをインストールして使いたいスマホが動作確認されていることを確認してください。

楽天回線対応製品のスマホであれば、楽天モバイルのeSIMが利用可能です。動作確認されていないeSIM対応スマホにeSIMを入れて使うときは自己責任での利用となります。

たとえばこちらは楽天回線対応製品のOPPO Reno5 Aの動作確認情報ですが、SIMタイプを見ると「eSIM」の記載があるので、OPPO Reno5 AがeSIMに対応していることが分かります。

【手順②】UQモバイルでスマホのSIMロック解除手続きをする

2021年9月30日までに
発売された製品
2021年10月1日以降に
発売された製品
AndroidスマホSIMロック無し
※一部Androidスマホは
「利用設定」必要
SIMロック無し
iPhoneSIMロックあり
SIMロック解除必須
SIMロック無し

UQモバイルで購入したiPhoneに楽天モバイルのSIMカードを入れて利用する/eSIMをインストールして利用するときは、楽天モバイルを契約する前にUQモバイル側でiPhoneのSIMロック解除手続きが絶対に必要です。

物理SIMカードを利用するときも、eSIMを利用するときもSIMロック解除が必須です。

2021年9月30日までに発売されたUQモバイルのiPhoneは、SIMロック解除手続きが絶対に必要です。

AndroidスマホはSIMフリーですが、一部のAndroidスマホは後述している「利用設定」を完了させることでSIMフリーになります。(auでも販売されていたAndroidスマホが該当)

一部Androidスマホは「利用設定」が必要

Xiaomi Redmi Note 10 JE、OPPO A54 5G、Galaxy A41、AQUOS sense3 basicは、「一部Android機種での利用設定」の操作を行うことでSIMロック解除が完了となります。

一部Android機種での利用設定

<利用設定>

  • 1.ご利用になりたい他社のSIMカードをUQ mobile携帯電話に挿入する
  • 2.UQ mobile携帯電話の電源を入れ、Wi-Fiに接続する
  • 3.以下の操作で設定ファイルを更新する
    【設定】⇒【端末情報】⇒【SIMカードの状態】⇒【SIMカードの状態を更新】
  • 4.設定ファイルをダウンロード後、再起動する
  • 5.設定完了

<設定状況の確認>

上記3.の【SIMカードの状態】の画面にて、「ステータス」をご確認ください。
「許可」の場合:利用可能状態
「未許可」の場合:利用不可状態

  • 機種によって設定状況の表記が異なる場合があります。

【手順③】UQモバイルでMNP予約番号を取得する

UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えるときは、UQモバイル側でMNP予約番号が必要になります。MNP予約番号は無料で発行できます。

UQモバイルでMNP予約番号を発行する方法は、①UQお客さまセンターに電話、②my UQ mobileから発行、の2つの方法があります。

my UQ mobileで発行するのがオススメです。人と喋る必要はないですし、複雑な操作は一切なく、簡単にMNP予約番号が発行できます。

UQお客さまセンターに電話

窓口電話番号予約番号
受付時間
UQお客さまセンター0120-929-8189時~21時

my UQ mobileで発行

  1. my UQ mobileにログイン
  2. 「契約確認・変更」を選択する
  3. 「ご契約中の料金プラン」の「詳細を確認・変更」を選択する
  4. 下までスクロールすると「MNP予約」があるので選択する
  5. MNP予約画面になるので、画面の指示に従って操作する
  6. 最後の最後で「予約番号を発行する」ボタンが出るので押す
  7. MNP予約番号と有効期限が表示される

MNP予約画面の様子です。途中で暗証番号の入力を求められますが、基本的に「次へ」を押していけばいいだけです。

my UQ mobileでMNP予約番号を発行すると、メールでMNP予約番号や有効期限が送られてきます。

MNP予約番号は7日以上残っていないとダメ

楽天モバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が7日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐに楽天モバイルに申し込むようにしましょう。

有効期限が9日以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。MNP予約番号は何回発行しても無料です。

MNP予約番号を発行しただけでUQモバイルが解約されることは無い

UQモバイルでMNP予約番号を発行した=その時点でUQモバイルが解約されるということは絶対にありません。

また、MNP予約番号の有効期限が切れてもUQモバイルとの契約は継続します。MNP予約番号の発行=絶対に他社に乗り換えないといけない、というわけではないです。ご安心ください。

UQモバイルが解約されるのは、楽天モバイルに回線切替が完了したときです。

【手順④】契約に必要なものを用意して、楽天モバイルを「他社から乗り換え」で申し込む

クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを用意して、楽天モバイルのSIMカード/eSIM/スマホを、他社から乗り換えで契約してください。





SIMカードを申し込むときの手順

手順

SIMタイプは「SIMカード」を選択してください。

SIMカードのみ契約したいときは、「この内容で申し込む」を選択することで、スマホを選択する画面をスルーできます。

eSIMを申し込むときの手順

手順

  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する。eKYCを利用すれば、my楽天モバイルアプリから最短5分で開通できる
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

SIMタイプは「eSIM」を選択してください。

eSIMのみ契約したいときは、「この内容で申し込む」を選択することで、スマホを選択する画面をスルーできます。

eSIMを契約するときの本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択してください。運転免許証・マイナンバーカードを持っている人なら、最短即日で楽天モバイルが開通できます。

スマホセットを申し込むときの手順

手順

  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」か「eSIM」のいずれかを選択して、「製品選択へ進む」を選択
  • 申し込みたいスマホの本体カラーや容量を選ぶ。製品保証サービスが選択されているので、不要なら外しておく
  • 選んだスマホの対応していないSIMタイプを選ぶと警告が出るので、画面の指示に従って変更してください
    (例 : SIMタイプはSIMカード、スマホはeSIMのみ対応のRakuten Hand 5Gを選択しているときなど)
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

最初に選択したSIMタイプと、選択したスマホの対応しているSIMタイプが一致していない場合は警告画面が表示されます。

たとえば、SIMタイプはSIMカード、スマホはeSIMのみ対応のRakuten Hand 5Gを選択しているときなどに表示されます。


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楽天モバイルの開通手順

SIMカード/eSIM/スマホセットの開通手順を簡単に解説

ここでは、楽天モバイルでSIMカード/eSIM/スマホセットの開通手順を簡単に解説します。

ちなみに、事前に楽天モバイルの開通までの流れを把握しておきたいが、公式以外の手順を参考にしたくないという人は、楽天モバイルのスタートガイド(利用開始手順書)を確認したい | お客様サポート | 楽天モバイルが参考になりますよ。





楽天モバイルでSIMカードのみ契約後、SIMカードが手元に届いてから開通までの手順は以下の通り。

簡単な流れ

  • 【事前準備①】iPhoneを最新バージョンにアップデートしておく
  • 【手順①】SIMカードが届き次第、my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】楽天モバイルのマルチサイズSIMを任意のサイズに切り取り、スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  • 【手順③】スマホでAPN設定を行う(楽天回線対応製品は設定不要)
  • 【手順④】SIMカードを入れた後に、iPhoneで「キャリア設定アップデート」ポップアップが表示された場合は、必ず「アップデート」をタップする
  • 【手順⑤】Wi-Fiをオフにして、楽天モバイルが開通していることを確認して利用開始
  • 【手順⑥】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)
  • 【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

楽天回線対応製品であれば、my楽天モバイルでMNP開通手続き後にやることは特にないです。

  • 楽天モバイルでeSIMのみ契約した
  • 本人確認方法で「AIかんたん本人確認(eKYC)」を利用して申し込んだ
  • eSIM対応Androidスマホ/iPhoneに、eSIMをインストールして利用する

ときの、eSIMの開通手順は以下の通り。

流れ

iPhoneの場合は、お手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法を参考にして、eSIMを開通させてください。

Androidスマホの場合は、楽天モバイルでも販売されているスマホであれば、各種製品の初期設定 | Android製品の設定手順が参考になります。

AIかんたん本人確認(eKYC)を利用して申し込んだ場合は、スタートガイドは郵送されないし、スタートガイドのQRコード読み取りも不要です。

楽天モバイルのスマホセットが手元に届いてからの開通手順は以下の通り。

手順

  • 【事前準備①】数日後にスマホセットが手元に届くが、バッテリー残量が少なくなっている可能性が高いので、一度開封して充電しておく
  • 【事前準備②】旧スマホで必要なデータのバックアップを行う
  • 【手順①】my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】SIMカードとセットで契約している場合は、新スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  • 【手順②】各種製品の初期設定を参考にして、新スマホの初期設定・セットアップを完了させる、旧スマホから新スマホにデータを移行する
  • 【手順③】Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • 【手順④】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)
  • 【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフ

楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneが手元に届いてからの手順や初期設定については、以下のページでも確認できます。


【手順①】my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う

SIMカードやeSIMを他社から乗り換えで契約している場合、my楽天モバイルでMNP開通手続きを行ってください。

MNP開通手続きはmy楽天モバイルアプリからでも可能です。eSIMで申し込んだ場合、楽天モバイルはmy楽天モバイルアプリからの手続きを推奨しています。

このMNP開通手続きをした時点で、今契約している携帯電話会社との契約は自動で解約されます。

たとえば、ドコモから楽天モバイルに乗り換える人がいたとして、3月2日に楽天モバイルのSIMカードが届いて、3月3日にMNP開通手続きをした場合は、3月3日付で今契約している携帯電話会社との契約が自動で解約されます。

MNP開通手続きの受付時間

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なるので注意してください。21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

【手順②】SIMカードをスマホに入れる/eSIMをインストールする




SIMカードを入れる手順

マルチSIMを使いたいスマホの対応しているSIMサイズに切り取り、SIMカードをスマホに入れてください。

最初にiPhoneのeSIMインストール手順、その後AndroidスマホのeSIMインストール手順を解説します。

iPhoneのeSIMインストール手順(楽天回線の開通手続き)

my楽天モバイルアプリをタップしてアプリを起動し、「申込番号」部分をタップして、「開通手続きへ進む」ボタンをタップしてください。

申込番号の右側の表示が「準備中」でも開通手続きができます。うまく開通できない場合は、時間を置くか、iPhoneを再起動してから再度手続きしてください。

「開通手続きへ進む」ボタンをタップすると、「モバイル通信プランのインストール」画面になるので、画面の指示に従ってeSIMをiPhoneにインストールしてください。(開通手続きを完了させる)

楽天モバイルの開通手続きが完了すると「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので必ず「アップデート」をタップしてください。

ポップアップはすぐに表示されない場合があります。

また、うっかり「今はしない」をタップした場合、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらくお待ちください。

AndroidスマホのeSIMインストール手順(楽天回線の開通手続き)

my楽天モバイルアプリをタップしてアプリを起動し、「申込番号」部分をタップして、「開通手続き」ボタンをタップしてください。

eSIM対応スマホであれば、my楽天モバイルアプリでeSIMをインストールするときは、「開通手続き」ボタンが表示されます。

申込番号の右側の表示が「準備中」でも開通手続きができます。うまく開通できない場合は、時間を置くか、スマホを再起動してから再度手続きしてください。

eSIM対応のAndroidスマホは、初期状態だとeSIM機能がオフになっていることがあります。

eSIM対応のAndroidスマホでも、eSIM機能がオフになっていると、「開通手続きをする」ボタンではなく「eSIM開通用のQRコードを表示する」ボタンが表示されてしまいます。私がこれに引っかかったので確認してください。

「開通手続きへ進む」ボタンをタップすると、スマホによっては「Wi-FiでのSIMのダウンロード」というポップアップが表示されるので「OK」をタップしてください。

画面が切り替わるのでそのまま待っていると、「開通手続きが完了しました」と画面上部に表示されます。

しばらく待って、VoLTEアイコンとアンテナマークが表示されたら、楽天モバイルのeSIMのインストール完了です。楽天回線対応製品ならAPN設定不要です。


【手順③】スマホでAPN設定をする(SIMカード/eSIMのみ契約時のみ)

SIMカードやeSIMを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが、「楽天回線対応製品」であれば、APN設定は不要です。楽天モバイル回線に自動で繋がります。

楽天回線対応製品ではない場合は、手動でAPN設定が必要です。

APN設定は簡単に言うと、スマホが楽天モバイル回線に接続するために必要なIDとパスワードを入力すること、と思えばOKです。




Phoneは、iOSバージョンがiOS 14.4以降で、キャリア設定アップデートが最新状態だと、「楽天回線対応製品」になります。

iPhoneでのAPN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がります。

ワイモバイル、UQモバイル、IIJmio、LINEモバイル、mineoなどでiPhoneを利用していた人は、APN構成プロファイルを削除してください。削除していないせいで楽天モバイルに繋がらない人がかなり多いです。

また、楽天モバイルのSIMカードを入れてiPhoneを起動後に、「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので、必ず「アップデート」を選択してください。

「今はしない」をタップした場合は、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらく待ちましょう。

最新状態か分からない人も、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進んで、ポップアップが出たら「アップデート」をタップ、出なかったら最新状態です。

Androidスマホは、「楽天回線対応製品」であれば、楽天モバイルのSIMカードを入れるだけで、APN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がるようになります。

楽天回線対応製品ではないAndroidスマホは、手動でのAPN設定が必要です。他社で利用していた製品でAPN設定をしたい | お客様サポート | 楽天モバイルを参考にAPN設定してください。

APN名楽天(rakuten.jp)
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

【手順④】楽天モバイルの利用開始

  • my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了している
  • スマホのSIMロックを解除している
  • iPhoneは、iOSバージョンがiOS 14.4以降である、キャリア設定アップデートが最新の状態である
  • iPhoneの他社APN構成プロファイルを削除している
  • AndroidスマホでAPN設定が完了している
  • スマホにSIMカードを入れている

順番はどうでもいいので、ここまで紹介した手順がしっかりできていれば、楽天モバイルが開通しているはずです。

楽天モバイルのキャンペーンは、Rakuten Linkアプリを使った10秒以上の通話が条件になっています。Rakuten Linkアプリをインストールして、10秒以上の通話をしてください。

複数回線契約している人は、自分から自分に電話をかけるだけで達成します。1回線しかない人は、病院とか飲食店とかの予約の電話をして達成しましょう。

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UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えるメリット

メリット

  • UQモバイルと比べると安くなる
  • 楽天モバイルの料金プランは1プラン。月額3278円でデータ使い放題。テザリングも無制限
  • Rakuten Linkアプリを使って通話すれば通話料無料に
  • UQモバイルで購入したスマホが楽天回線対応製品であれば、SIMの入れ替えだけで楽天モバイルでも使える
  • 楽天ポイントがたまる・楽天モバイルの支払いに楽天ポイントが使える
  • 楽天銀行デビットカード、口座振替で支払いが可能
  • 楽天モバイル実店舗が近くにあれば、各種手続きが対面で可能

UQモバイルと比べると通信費が安くなる

どのプランであっても、UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えると月額料金が安くなるでしょう。

くりこしプランS+5Gは基本データ容量3GBで月額1628円ですが、楽天モバイルは月1GBから3GBまでは月額1078円で利用できます。

くりこしプランM+5Gは基本データ容量15GBで月額2728円ですが、楽天モバイルは月20GBまでは月額2178円で利用できます。

くりこしプランL+5Gは基本データ容量25GBで月額3828円ですが、楽天モバイルは月20GB超過後は月額3278円で利用できます。

キャリア料金プラン名料金
UQモバイルくりこしプランS+5G
(基本データ容量 : 月3GB)
月額1628円
UQモバイルくりこしプランM+5G
(基本データ容量 : 月15GB)
月額2728円
UQモバイルくりこしプランL+5G
(基本データ容量 : 月25GB)
月額3828円
楽天モバイルRakuten UN-LIMIT【20GB超過後】3278円
【20GBまで】2178円
【3GBまで】1078円

 

楽天モバイルの料金プランは1プラン。最大月額3278円でデータ使い放題。テザリングも無制限

楽天モバイルの料金プランはすべての人に最適なワンプランです。楽天モバイルの月額料金は、毎月のデータ利用量で支払金額が決まります。

3GBまでは月額1078円、20GBまでは月額2178円、20GB以降は20GB超過後はどれだけ使っても月額3278円です。100GB使っても200GB使っても、300GB使っても月額3278円で無制限に利用できます。(1日10GB以上通信した場合は速度制限される可能性あり)

楽天モバイルのテザリングは、「1ヶ月で○GB以内しかテザリングできない」みたいな制約はなく、無制限で利用できます。(1日10GB以上通信した場合は速度制限される可能性あり)

Twitterなどを見ていると、入院しているときに楽天モバイルのSIMを入れたスマホをテザリングして、固定回線代わりに使っている人も多かったです。

2月はほとんどデータ通信しなかったけど、3月は旅行に行って20GB近くデータ通信するなど、毎月のデータ利用量に波がある人も安心ですね。

データ利用量1回線目2~5回線目
3GBまで1078円1078円
20GBまで2178円2178円
無制限
楽天回線エリア外は最大
1Mbpsで使い放題
3278円3278円

Rakuten Linkアプリを使って通話すれば通話料無料に

楽天モバイルで提供されている「Rakuten Link」アプリを使って電話をかけると、今お使いの電話番号そのままで、他の携帯電話会社のケータイ、固定電話を含む国内通話が無料でかけられます。

Android版とiOS版でアプリの挙動が異なるので、詳細はRakuten Link | オプションサービス | 楽天モバイルをご覧ください。

  • ※1 (0180)(0570)などから始まる他社接続サービス、一部特番(188)への通話については、無料通話の対象外となります。対象外番号一覧をご確認ください。アプリ未使用時30秒22円。

UQモバイルで購入したスマホが楽天回線対応製品であれば、SIMの入れ替えだけで楽天モバイルでも使える

UQモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneが、楽天モバイルで「楽天回線対応製品」になっていれば、楽天モバイルでも引き続き使えます。

楽天回線対応製品のUQモバイルのスマホのSIMロックを解除して、楽天モバイルのSIMカードを入れると、楽天モバイルの回線を使ってデータ通信や音声通話ができるようになります。

キャリア版Androidスマホは楽天回線対応製品になっているものはかなり少ないです。自分で「楽天回線対応製品」になっているSIMフリー版Androidスマホを購入して使ってもいいでしょう。

iPhoneは、SIMロック解除済みのキャリア版iPhoneと、SIMフリー版iPhoneが楽天回線対応製品になっています。iPhoneであれば楽天モバイルで絶対に利用できるのでご安心ください。

楽天ポイントがたまる・使える(楽天モバイルの支払い充当OK)

楽天モバイルを契約している間は、楽天市場での買い物がポイント+1倍になります。(楽天モバイルはSPU対象サービス)

楽天モバイルの支払い方法に楽天カードを設定しておけば、楽天モバイルの支払額100円につき1円相当の楽天ポイントがたまります。

たまった楽天ポイント、楽天モバイルのキャンペーンで貰ったポイントは楽天市場での買い物に使うのもいいですし、楽天モバイルの支払料金に充当も可能ですよ。

楽天モバイルは、楽天ポイントで月額料金・各種手数料と製品代金の一括払いができます。楽天モバイルでiPhoneを一括払いで購入するときに楽天ポイントを使って安くする、みたいなこともできますよ。

楽天銀行デビットカードで支払いが可能

楽天モバイルは、楽天銀行デビットカード・口座振替で支払いが可能です。

楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカードは、月額料金や各種手数料の支払い、スマホ代金の一括払いで利用できます。

楽天銀行デビットカードを使って、スマホ代金を24回払い・48回払いで支払いは不可能です。

また、楽天銀行デビットカードは楽天モバイルの支払額100円につき1円相当の楽天ポイントがたまりますよ。

口座振替

口座振替は、月額料金や各種手数料の支払いで利用できます。

なお、毎月の口座引き落とし時に手数料110円かかります。1年間で1320円かかるので、口座振替で契約したいと考えている人は、本当に口座振替でいいのか熟考したほうがいいですよ。

楽天モバイル実店舗が近くにあれば、各種手続きが対面で可能

もしも現在住んでいる地域に楽天モバイルの実店舗があれば、楽天モバイルの各種手続きが対面でできます。

2022年3月8日時点で、全都道府県に出店している楽天モバイルショップの店舗数が合計1000店舗を突破しています。

楽天モバイル店舗では、

  • 回線契約や名義変更などの各種手続き
  • Rakutenオリジナル製品の故障受付
  • あんしん操作サポート
  • データ移行サポート

などを受けられます。検索してもどうしても解決できないときは、楽天モバイルショップに行くといいでしょう。

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UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えるデメリット・注意点まとめ

乗り換えのデメリット

  • くりこしプラン5Gは、月の途中での解約・他社に乗り換えの場合、基本料金は日割りされずに満額かかる
  • UQモバイルで分割払いでスマホを購入して、支払いがまだ完済していない場合は支払いが続く
  • UQモバイルのAndroidスマホとの相性が悪い
  • UQ家族割や固定回線割引が解除される
  • UQモバイルのメールアドレスが使えなくなる
  • 楽天モバイルは高速通信と低速通信の切り替え機能がない

UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えるときに発生する費用まとめ

  1. 【UQモバイル】解約手数料無料(2022年4月1日から無料)
  2. 【UQモバイル】MNP転出手数料(2021年4月1日から無料)
  3. 【UQモバイル】スマホを分割払いで購入した残りの支払い(残債、機種代金の分割払い)
  4. 【UQモバイル】楽天モバイルに乗り換えた当月の利用料金、オプション料金
  5. 【楽天モバイル】契約事務手数料無料
  6. 【楽天モバイル】契約した月の利用料金

UQモバイルから楽天モバイルに乗り換えるときに発生する費用は、最も安く済む人だと④のみ発生します。

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  • この記事を書いた人

楽天モバイルinfo編集部

楽天モバイルinfoでは、楽天モバイルへの乗り換え、楽天モバイルでiPhoneやAndroidスマホを使う方法、キャンペーン情報についてわかりやすく解説しています。

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