楽天モバイルに乗り換え

ahamo(アハモ)から楽天モバイルに乗り換え手順やポイント解説

ahamo(アハモ)から楽天モバイルへ乗り換え手順やポイント解説。

ドコモユーザーの皆さん/他社回線だけど障害の時不安になった皆さん!サブ回線として楽天モバイルのeSIMを契約してデュアルSIMにしてみてはいかがですか?

ドコモユーザーの皆さん!サブ回線として楽天モバイルのeSIMはいかがですか?楽天モバイルのeSIMは最短即日で使えるようになります。

eSIMに対応しているiPhoneやAndroidスマホを使っている人は、楽天モバイルのeSIMをサブ回線として契約して使えるようにしておけば、万が一のときに安心ですよ。

2021年10月14日みたいにドコモで全国的な障害が発生しましたが、デュアルSIMにしていた人は楽天モバイルやpovoのeSIMを利用してデータ通信できていましたよ。

楽天モバイルは1回線目は月1GB以下だと月額料金が無料です。楽天モバイルを使うときだけ、楽天モバイルのeSIMをデータ通信回線に設定すればいいだけです。

もちろん楽天モバイルで安いスマホを購入して2台目として使うのもアリです。普段は機内モードにしておけば絶対に料金は発生しませんよ。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します


UQモバイルでSIMのみ契約するとau PAY残高で最大1万円相当キャッシュバック!

ahamo(アハモ)から楽天モバイルへ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

機種そのままで乗り換えるときは、SIMのみ契約すればOKです

  • ahamoから楽天モバイルに乗り換えたい
  • ahamoやドコモで購入した機種(スマホ)はそのまま使いたい

というときは、楽天モバイルでSIMカードのみを契約すればOKです。

楽天モバイルにで動作確認されているスマホであれば、楽天モバイルでも引き続き利用できます。

楽天モバイルオンラインショップでは、SIMカードのみを新規契約またはMNP転入で契約することができます。

楽天モバイルではスマホを購入しなくてもOKです。SIMカードのみを契約しましょう。

「これは新規契約?他社から乗り換え(MNP転入)?」まとめ

「新規契約」と「他社から乗り換え(MNP転入)」の違いは、「今使っている携帯電話番号を引き継ぐかどうか」です。

新規契約で契約すると、楽天モバイルで携帯電話番号が発行されます。楽天モバイルではその電話番号を使って電話やSMS送受信を行います。

これは「他社から乗り換え」です

「楽天モバイルを契約したい。ahamoの携帯電話番号は楽天モバイルに乗り換えても使いたい!この番号をずっと使い続ける!」という人は、ahamoでMNP予約番号を発行して楽天モバイルを「他社から乗り換え」で契約してください。

ahamoで使っている携帯電話番号が楽天モバイルに引き継がれて、楽天モバイルでもahamoの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、楽天モバイルを申し込む前に絶対にahamoを解約しないでください。MNP予約番号を発行した後にahamoを解約しないでください。

これは「新規契約」です

「楽天モバイルを契約したい。auの携帯電話番号は使えなくなってもいい」という人は、ahamoを解約して、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

「楽天モバイルをサブ回線として新しく契約したい」という人は、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

「ahamoのスマホが余ってるから楽天モバイルのSIMカードを入れて2台目として使いたい」という人は、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

SIMのみ契約+ahamo/ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneを使い続ける

  • ahamoから楽天モバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • ahamo/ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneは、楽天モバイルに乗り換えても使い続ける

ときの手順は以下の通り。

手順

  • ahamoやドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneが楽天モバイルで使えるかをご利用製品の対応状況確認を見て確認
  • 楽天モバイルを契約する前にスマホのSIMロックを解除手続きをする(特にドコモ→ahamo→楽天モバイルの人)
  • ahamoでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「nanoSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で手元に楽天モバイルのSIMカードが届く
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • スマホからahamoのSIMカードを抜いて、楽天モバイルのSIMカードを入れてスマホの電源をオン
  • スマホでAPN設定をする
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

ドコモのAndroidスマホやiPhoneは、購入した時期や料金支払方法をクレジットカードにしている場合は、SIMロックが解除された状態、SIMロックされていない状態で製品が渡されていますが、絶対にSIMロックが解除されているか確認してください。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

SIMカードのみ契約+自分で用意した新しいSIMフリースマホを使う

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、格安SIMから楽天モバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • Amazonや家電量販店などで、自分で新しいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを利用する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 楽天モバイルで動作確認されているSIMフリースマホ楽天回線対応製品を用意する
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号の発行を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「nanoSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 本人確認方法は好きなものを選ぶ。SIMカードは
  • 「電話番号の選択」画面になるので、「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で手元に楽天モバイルのSIMカードが届く
  • 新スマホの初期設定・セットアップ、新スマホへのデータ移行を行い、新スマホが使える状態にする
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れて電源をオン
  • スマホでAPN設定をする
    スマホによっては設定不要で自動で繋がるものもある
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

楽天回線対応製品であるAndroidスマホやiPhoneを利用する場合は、スマホにSIMカードを入れるだけで楽天モバイルが使えるようになります。

もちろんMNP転入/開通手続きは行ってください。

eSIMのみ契約+eSIM対応iPhoneを使う

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、格安SIMから楽天モバイルに乗り換える
  • eSIMを契約する
  • eSIMに対応したiPhoneを用意する(SIMフリー版/SIMロック解除済みのキャリア版)

ときの手順は以下の通り。

手順

  • eSIMに対応しているiPhoneを用意する
  • iOSバージョンをその時点の最新バージョンにアップデートしておく
  • キャリアで購入したスマホは、楽天モバイルを契約する前にSIMロックを解除する
    iPhone 13シリーズからはキャリア版でもSIMロックフリーで販売されているので、SIMロック解除は不要
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
  • 「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 「契約者方法」の画面の本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する
    これを選ぶと最短即日で楽天モバイルのeSIMが開通します
  • 「電話番号の選択」画面になるので、「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • my楽天モバイルアプリをインストールして、Rakuten IDでログインする
  • ワイモバイルやUQモバイルなどでiPhoneを利用していた人は、APN構成プロファイルを削除する
    ここでAPN構成プロファイルを削除していないせいで楽天モバイルが繋がらない人が非常に多いです
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • my 楽天モバイルアプリの「申し込み番号」をタップして「開通手続きをする」をタップ
  • モバイル通信プランのインストール画面になるので、画面の指示に従って進める
  • 「開通手続きが完了しました」メッセージが出ると、「キャリア設定アップデート」が表示されるので、必ず「アップデート」をタップする
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

eSIMの契約方法に「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択することで、楽天モバイルのeSIMが最短即日で利用できるようになります。

iPhoneのiOSバージョンを最新バージョンにアップデートして、キャリア設定アップデートを実施することで、eSIM利用時でもAPN設定不要で楽天モバイルが使えるようになります。

eSIMのみ契約+eSIM対応Androidスマホを使う

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、格安SIMから楽天モバイルに乗り換える
  • eSIMを契約する
  • eSIMに対応したAndroidスマホを用意する(SIMフリー版/SIMロック解除済みのキャリア版)

手順

  • eSIMに対応しているAndroidスマホを用意する
  • キャリアで購入したスマホは、楽天モバイルを契約する前にSIMロックを解除する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
  • 「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 「契約者方法」画面の本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する
    これを選ぶと最短即日で楽天モバイルのeSIMが開通します
  • 「電話番号の選択」画面になるので、「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • my楽天モバイルアプリをインストールして、Rakuten IDでログインする
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • my 楽天モバイルアプリの「申し込み番号」をタップして「開通手続きをする」をタップ
  • eSIMをインストールする
  • AndroidスマホでAPN設定する
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

eSIMの契約方法に「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択することで、楽天モバイルのeSIMが最短即日で利用できるようになります。

eSIMをインストールするときには、

  • my楽天モバイルアプリから行う方法
  • 別の端末の画面にeSIMダウンロード用のQRコードを表示して、eSIMで利用するAndroidスマホで読み取る

2つのタイプがあります。どっちでやってもいいです。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

「手持ちのスマホが古い!気が変わったので乗り換えと同時に楽天モバイルのスマホを契約する!」ときの手順

楽天モバイルのAndroidスマホやiPhoneを「SIMカード」で契約する

  • 他社から楽天モバイルに乗り換える
  • 楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneを契約する
  • SIMカードで契約する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 今契約している携帯電話会社でMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「nanoSIM」を選択して、「製品選択へ進む」を押す
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で楽天モバイルのスマホとSIMカードのセットが手元に届く
  • スマホにSIMカードを入れて電源をオンにして、スマホのセットアップを行う。新スマホが使える状態にする
  • my楽天モバイルにログインして、MNP転入手続きを完了させる
  • iPhoneは「キャリア設定アップデート」が表示された場合は、「アップデート」をタップする(出ないときもある)
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • iOSバージョンが最新ではない場合は、最新バージョンにアップデートする
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルで販売されているAndroidスマホの初期設定方法は以下のページをご覧ください。

楽天モバイルで販売されているiPhoneをSIMカードとセットで契約したときの初期設定方法は以下のページをご覧ください。

楽天モバイルのAndroidスマホやiPhoneを「eSIM」で契約する

  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行しておく(MNP転入時のみ)
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「製品選択へ進む」を押す
  • AndroidスマホかiPhoneの好きな方を選ぶ
  • 契約者情報画面になるので、ここで好きな本人確認方法を選択する
  • 「電話番号の選択」画面では、「他社から乗り換え」「選べる電話番号サービス」「新規電話番号を取得」のどれかを選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で楽天モバイルのスマホが手元に届く
  • スマホにSIMカードを入れて電源をオンにして、スマホのセットアップを行う。新スマホが使える状態にする
  • my楽天モバイルにログインして、MNP転入手続きを完了させる
  • iPhoneは「キャリア設定アップデート」が表示された場合は、「アップデート」をタップする(出ないときもある)
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • iOSバージョンが最新ではない場合は、最新バージョンにアップデートする
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルで販売されているAndroidスマホをeSIMで契約したときの初期設定方法は以下のページをご覧ください。

楽天モバイルで販売されているiPhoneをeSIMで契約したときの初期設定方法は以下のページをご覧ください。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

楽天モバイルでSIMカード/eSIMのみを申し込む時の手順(共通)

  • ahamoから楽天モバイルに乗り換え
  • SIMのみ契約する
  • SIMロックを解除したAndroidスマホやiPhoneを用意する
  • 楽天モバイルに対応したSIMフリーのAndroidスマホかiPhoneを用意する

ときの流れは以下の通り。

流れ

  • 今使っているahamoのスマホが楽天モバイルで動作確認されているか、SIMサイズを確認
  • スマホのSIMロックを解除する
  • ahamoでMNP予約番号を取得する
  • 楽天モバイルを申し込む
  • 手元にSIMやスマホが到着次第、回線切替手続きを行う
  • スマホに挿さっているahamoのSIMカードと楽天モバイルのSIMカードを入れ替える
  • APN設定や初期設定を行う
  • 開通していることを確認して楽天モバイルの利用開始

楽天モバイルで「MNP開通手続き」をするまではahamoが使える

ahamoが使えなくなるのは、楽天モバイルのSIMやスマホが手元に届いてから、my楽天モバイルでMNP開通手続きをしたときです。

MNP開通手続きをすると、ahamoから楽天モバイルに回線が切り替わり、ahamoの契約が自動で解約されます。

それまでは普通にahamoでデータ通信、音声通話、SMS送受信、テザリングができます。

「ネットでMNPで手続きすると使えなくなる期間がある」といつまでも記載しているページがありますが、使えなくなる期間は一切ありません。

【手順①】今使っているドコモ/ahamoのスマホが楽天モバイルで動作確認されているか確認

自分の使っているドコモやahamoで購入したAndroidスマホやiPhoneが楽天モバイルで動作確認されているかどうかは、楽天モバイルのご利用製品の対応状況確認を見て確認ください。

動作確認状況を見るときは、ahamoもドコモと同じなので、「お使いのスマートフォンはどちらで購入しましたか?」では「NTTドコモ」を選択してください。

別途SIMフリースマホを用意するときも上記ページで確認してください。

なお、ドコモが販売しているAndroidスマホや、楽天回線対応製品以外のスマホを楽天モバイルで使うときは、完全に自己責任になります。

不安になったら楽天モバイルで販売しているスマホを購入するのが一番いいですよ。

「この製品は楽天回線対応製品です。」なら絶対に使える

動作確認結果を見て、「この製品は楽天回線対応製品です。」と書いてあったら、そのスマホは楽天モバイルで提供されている全ての機能が利用できます。ご安心ください。

「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」は自己責任で利用

動作確認結果を見て、「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」と書いてあったら、その製品は楽天回線対応製品では無いので、利用するときは自己責任です。

4Gデータ通信、通話、SMS(楽天回線)、SMS(パートナー回線)の4つがピンク色のチェックマークになっていたら、そのスマホは楽天モバイルでも使える可能性が高いですが、やはり自己責任です。

ちなみに私ならこの4つにチェックがついていたら、大丈夫、楽天モバイルが使えると判断して申し込みます。APN設定は自分でやればいいだけ、ETWSは別にどうでもいいです。

楽天モバイルで提供されている全ての機能が利用できないことが不安なら楽天モバイルで販売されているAndroidスマホを購入して使うのが一番安心です。

eSIMを利用するにはeSIM対応製品が必要です

楽天モバイルのeSIMをスマホにインストールして利用する場合は、eSIM対応製品が必要です。

eSIMに対応している製品はかなり少ないので注意してください。iPhoneでいうとiPhone XS/XS Max/XR以降が対応しています。

詳細は以下のページをご覧ください。

【手順②】楽天モバイルを契約する前に、絶対にスマホのSIMロックを解除手続きをする(ドコモ→ahamo→楽天モバイルの人)

  • ドコモからahamoに移行した
  • SIMロックを解除していないドコモのスマホをそのまま使っている、もしくはahamo契約中にドコモオンラインショップなどでスマホを購入した
  • ahamoから楽天モバイルに乗り換たい
  • ドコモやahamoで購入したスマホを楽天モバイルでも使いたい

という場合は、楽天モバイルを契約する前にドコモやahamoで購入したスマホのSIMロック解除手続きが必須です。絶対にSIMロック解除してください。

ドコモからahamoに移行するときは、スマホのSIMロック解除不要でOKだったので、ドコモでSIMロックを解除していない人が多いと思います。

ドコモやahamoで購入したAndroidスマホやiPhoneはSIMロックがかかっています。

SIMロックがかかっているAndroidスマホやiPhoneに楽天モバイルのSIMカードを挿しても、スマホは楽天モバイルのSIMカードを認識しません。

スマホを購入した時期によっては、SIMロック解除手続きが実施されていたり、SIMロックを設定していない状態で製品が渡されていますが、絶対にSIMロック解除状態か確認してください。

SIMロック解除の流れを正しく言うとこう

  1. ahamoのお手続きページでSIMロック解除手続きをする/my docomoでSIMロック解除手続きをする
  2. AndroidスマホのみSIMロック解除コードが発行される
  3. スマホにahamoのSIMカードを挿す
  4. iPhoneならアクティベーション(Apple IDとパスワード入力)、AndroidスマホならSIMロック解除コードを入力する
  5. SIMロック解除が正式に完了

SIMロック解除手続きをしたドコモ/ahamoで購入したスマホにahamoのSIMカードを挿すことにより、SIMロック解除が正式に完了します。

ahamoの開通も完了している、APN設定をしているのにahamo回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。

ドコモで購入したスマホのSIMロック解除について

ahamoで購入したスマホのSIMロック解除について

【手順③】ahamoでMNP予約番号を取得する

ahamoから楽天モバイルに乗り換えるときは、ahamoでMNP予約番号を発行する必要があります。

MNP予約番号はahamoお手続きページで24時間行えます。

【ポイント】MNP予約番号は7日以上残っていないとダメ

楽天モバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が7日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐに楽天モバイルに申し込むようにしましょう。

有効期限が9日以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。MNP予約番号は何回発行しても無料です。

【ポイント】MNP予約番号を発行しただけでahamoが解約されることは無い

ahampでMNP予約番号を発行した=その時点でahamoが解約されるということは絶対にありません。

ahamoが解約されるのは、ahamoから楽天モバイルに回線切替が完了したときです。

【手順④】必要なものを用意して楽天モバイルを申し込む。eSIM契約時は「AIかんたん本人確認」が便利

本人確認書類、クレジットカード、MNP予約番号、Gmail/Yahoo!メールなどのフリーメールアドレスなどの必要なものを用意して、楽天モバイルのSIMを申し込んでください。

楽天モバイルではプラン3ヶ月無料キャンペーン、楽天モバイルが貰えるキャンペーンを実施しています。

キャンペーンの詳細は【最新】楽天モバイルキャンペーンまとめをご覧ください。

SIMタイプはほとんどの人は「nanoSIM」です

SIMタイプはnanoSIMかeSIMの2つから選ぶ形になります。大抵の人はnanoSIMで申し込むことになるはずです。

eSIMは、どうしてもeSIMが使いたいとか、eSIMでやりたいことがある、というスマホ上級者、ITリテラシーの高い人が選ぶべきものです。初心者は絶対にnanoSIMを選んでください。

他社から楽天モバイルに乗り換えるときは「他社から乗り換え(MNP)」を選びましょう

ahamoから楽天モバイルに乗り換えるときは、「他社から乗り換え(MNP)」を選びましょう。

本人確認方法は3つあります。eSIM契約時は「AIかんたん本人確認」が便利です

楽天モバイルの本人確認方法には、①書類画像をアップロードで確認、②AIかんたん本人確認(eKYC)、③受け取り時に自宅で確認、の3つの方法があります。

特に便利なのが②AIかんたん本人確認で、eSIM対応スマホでeSIMを申し込む場合は、最短即日で楽天モバイルのeSIMが開通できます。

物理SIMカードは届くまでに時間がかかるので、AIかんたん本人確認を選んでも即日SIMカードが出荷されることは無いと思います。

楽天モバイルの契約に必要なもの

  • 本人確認書類
  • 楽天会員ユーザーIDとパスワード
  • クレジットカードまたは銀行口座
  • MNP予約番号(他社から乗り換えの場合)
  • 楽天回線に対応したスマホ

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 健康保険証(補助書類必要)
  • 日本国パスポート(補助書類必要)
  • 住民基本台帳カード(補助書類必要)

運転免許証があるのが一番スムーズに契約できます。

なお、健康保険証、日本国パスポート、住民基本台帳カードを本人確認書類として利用する場合は、公共料金請求書・領収書などの補助書類が必要になります。

本人確認書類の詳細は以下をご覧ください。

楽天会員ユーザーID/パスワード

楽天モバイルを申し込む際には、本人確認書類に記載されている情報と楽天会員情報が一致している必要があります。

楽天会員ではない場合は楽天会員登録してください。

クレジットカード/銀行口座

楽天モバイルでは、クレジットカードと口座振替で料金支払いが可能です。

クレジットカードは契約者本人名義でないとダメです。

MNP予約番号

他社から楽天モバイルに乗り換えする場合は、MNPを利用することで現在使用している電話番号がそのまま使えます。

楽天回線に対応したスマホ

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITプランは、楽天回線対応製品以外の動作保証はしていません。

手持ちのスマホを使うときは十分注意してください。

nanoSIMはどのスマホでも使える、eSIMは最短即日開通できるのがメリット

nanoSIMとeSIMどちらもデータ通信、音声通話、テザリング、SMS送受信が利用できます。

 nanoSIMeSIM
開通までの時間長い
SIM受け取りまで数日かかる
短い
オンラインで完結
最短5分程度で開通
設定の手間・
難易度
手間が少ない・難易度低め
楽天回線対応製品なら
SIMを挿すだけでOK
nanoSIMと比べると
少し難易度高め

色々な設定や手順が必要
SIMカードの入れ替えSIMカードを
自由に入れ替えて使える
eSIMの
再発行が必要(無料)
紛失する可能性ありなし
対応しているスマホ多い
大抵のスマホで使える
eSIM対応スマホが必要
eSIM対応スマホは
製品数がかなり少ない
SIMロック解除必須必須

nanoSIMとeSIMどちらにするか悩む人は、まずはnanoSIMで契約することをオススメします。nanoSIMからeSIMには無料で切り替えられます。

eSIMは、説明をきちんと読めて操作・設定できる人、人に聞かずに自分で調べて問題を解決できる人、「俺はeSIMでやりたいことがある」「デュアルSIM環境にしたい」という人は、迷いなくeSIMで契約してください。

「なんとなくeSIMがよさそう」という安易な考えでeSIMを契約すると、絶対にトラブルの元になります。

nanoSIMは初心者・万人向け。楽天回線対応製品ならSIMカードを挿すだけでOK

  • nanoSIMとeSIMで迷ってしまう、違いが全く理解できない
  • 自分だけだとスマホの設定や無線LANルーターのセットアップができない
  • ホテルやカフェなどのWi-Fiに接続できない
  • eSIMをiPhoneにインストールして使いたいのでお手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法の手順を見てみたが、なんかよく分からない
  • 分からないことを自分で調べて解決できない

という人は、nanoSIMで申し込んでください。絶対にeSIMで申し込むのはやめてください。トラブルの元です。

nanoSIMのほうが使えるスマホが多いですし、楽天回線対応製品ならSIMカードを挿すだけで複雑な設定不要で楽天モバイルに繋がります。初心者にはこれが一番安全で安心です。

スマホを何台も持っているガジェットオタクならまだしも、そもそも普通の人は一度スマホにSIMカードを挿した後に入れ替えることはほぼ無いでしょう。じゃあnanoSIMでいいでしょう。

nanoSIMからeSIMへの変更は無料なので、初心者はまずnanoSIMで契約して、知識がついてきたらeSIMに変更するべきです。

eSIMは、1人でなんでもできる人、eSIMでやりたいことがある人向け

eSIMは比較的上級者向けです。nanoSIMで契約するときよりも手順や設定が多いです。

eSIMの初期設定方法は楽天モバイルが公開していて、それを見てやれば誰でも出来ますし、一度自分でやってみて出来たらもうどこのeSIMを使っても大丈夫なんですが、見ても分からないという人はeSIMはやめておくべきです。

1人で何でもかんでも出来る人、eSIMでやりたいことある人、デュアルSIMにしたい人はeSIMを選ぶべきです。

eSIMでやりたいことって何?デュアルSIMって何?って人はeSIMは本当にやめておいたほうがいいですよ。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

楽天モバイルのSIMカードが手元に届いてからの流れ

【事前準備①】他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除

楽天モバイルを契約する前に、UQモバイル/ワイモバイル/IIJmio/LINEモバイル/mineoなどでiPhoneを利用していた人は、MNP開通手続きをする前にAPN構成プロファイルを削除してください。

本来楽天モバイルはiOS 14.4以降/キャリア設定アップデートが最新の状態であれば、楽天モバイルのSIMカードを入れれば自動で楽天モバイルに繋がります。

しかし、楽天モバイル以外の他社のAPN構成プロファイルがあると、そのせいで楽天モバイルが繋がりません。

楽天モバイルに限らず、○○から✕✕に乗り換えたらiPhoneが✕✕に繋がらなくなったい!って言う人は、かなりの確率で他社のAPN構成プロファイルがインストールされています。

【事前準備②】スマホのソフトウェアアップデートを実施しておく

AndroidスマホやiPhoneで、ソフトウェアアップデートを実施して最新状態にしてください。

ソフトウェアアップデートを実施することにより、SIMカードを入れるだけで楽天モバイルが使えるようになる可能性、そのスマホが楽天モバイルの楽天回線対応製品になる可能性があります。

Androidスマホの場合

ソフトウェアアップデートを実施してください。

iPhoneの場合

iPhoneはiOS 14.4以降にアップデートすることで、楽天モバイルに正式対応します。また、同時にキャリア設定アップデートをして最新状態にしてください。

【手順①】SIMカードが届き次第、MNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)

SIMやスマホが手元に届いたら、スマートフォン、タブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセスして、MNP開通手続きを行ってください。

このMNP開通手続きをした時点で、今契約している携帯電話会社との契約は自動で解約されます。

たとえば、ドコモから楽天モバイルに乗り換える人がいたとして、3月2日に楽天モバイルのSIMカードが届いて、3月3日にMNP開通手続きをした場合は、3月3日付で今契約している携帯電話会社との契約が自動で解約されます。

MNP開通手続きの受付時間

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なるので注意してください。21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

 

【手順②】スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる(この時点でSIMロック解除が正式に完了)

スマホに刺さっているドコモのSIMカードを取り出して、楽天モバイルのSIMカードと入れ替えてください。

SIMカードの入れ替え方がわからない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

SIMロック解除手続きをしたキャリアのスマホに楽天モバイルのSIMカードを挿して、アクティベーションやSIMロック解除コードを入力すると、SIMロック解除が正式に完了します。

iPhoneの場合

楽天モバイルのSIMを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーションを求められることがあります。

画面の指示に従ってApple IDとパスワードを入力しましょう。

また、iPhoneの起動後に「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので、必ず「アップデート」を選択してください。

「今はしない」をタップした場合、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらく待ちましょう。

Androidスマホの場合

ドコモで購入したAndroidスマホに楽天モバイルのSIMを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、ドコモから送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

【手順③】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

iPhoneの場合

iPhoneは、iOSバージョンがiOS 14.4以降で、キャリア設定アップデートが最新状態だと、APN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がります。

ただし、UQモバイルやワイモバイルなどのAPN構成プロファイルがiPhoneにインストールされている場合はアンインストールしてください。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、SIMフリーであればAPN設定があらかじめインストールされています。

SIMを挿したら勝手にAPN設定してくれるもの、SIMを挿してAPNリストの中から選択するものがあります。

キャリア版Androidスマホは、ほぼ確実に手動でAPN設定しないといけません。

APN名楽天(rakuten.jp)
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

【手順④】楽天モバイルが開通していることを確認

  • my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了している
  • スマホのSIMロックを解除している
  • iOSバージョンがiOS 14.4以降である、キャリア設定アップデートが最新の状態である
  • スマホにSIMカードを入れている

順番はどうでもいいので、ここまで紹介した手順がしっかりできていれば、楽天モバイルが開通しているはずです。

Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始してください。

【手順⑤】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

楽天モバイルで実施されているポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として、「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする必要があります。

絶対にRakuten Linkを使って10秒以上の通話をしてください。

せっかく楽天モバイルに申し込んだのに、これをやっていないせいでキャンペーンの楽天ポイントが貰えない人が大勢います。

まあそういう人は書いてあっても読まないんですけど・・・・・。

【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

(ご注意ください)iOS 15以降でプライベートリレーをご利用のお客様へ
2021年9月21日 

平素は楽天モバイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。


iPhone向けiOS 15以降で新たに搭載される「iCloud+」のプライバシー保護機能「プライベートリレー※1」をONにしてデータ通信を行なった場合、以下の事象が確認されております。
なお、プライベートリレーの設定をOFFにすることで、iOS 14以前と同様に問題なくご利用いただけます。

■影響(2021年9月21日時点)


通常、課金対象ではない以下サービスのデータ利用量が、課金対象としてカウントされます。
・Rakuten Linkアプリ同士のメッセージ送受信、電話の発着信
・my 楽天モバイルのご利用


■プライベートリレーの設定方法
iOS 15のリリース以降に、本ページにてご案内いたします。


※1 Apple社が iCloud+サブスクリプションの一部として提供している、新しいインターネットプライバシーサービスです。最初の設定はOFFになっております。 

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

楽天モバイルのeSIM契約後の設定手順(基本的な流れはSIMカードと同じ)

簡単な流れ

  • 【注意】他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除
  • my楽天モバイルアプリをインストールする
  • my楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)
  • my楽天モバイルアプリから開通手続きをする(eSIMをインストールする)
  • APN設定をする(楽天回線対応製品だと不要)
  • 楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる
  • 【Rakuten Linkを利用してキャンペーン適用条件を達成する

楽天モバイルがeSIMの初期設定の手順を公開しているので、こちらも参考してください。イメージしていきましょう。

【注意】他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除

楽天モバイルを契約する前に、UQモバイル/ワイモバイル/IIJmio/LINEモバイル/mineoなどでiPhoneを利用していた人は、MNP開通手続きをする前にAPN構成プロファイルを削除してください。

【手順①】my楽天モバイルアプリをインストールする

  1. my 楽天モバイルアプリをインストール
  2. 位置情報提供協力のお願いの画面が表示されるので、どちらか選択してタップ
  3. アプリからの通知許可について、どちらか選択してタップ
  4. 位置情報の使用を許可する
  5. 「Rakuten IDでログイン」をタップして、申込時に利用した楽天IDとパスワードを入力してログイン

【手順②】my楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)

他社から乗り換えで楽天モバイルを契約した人はMNP転入手続きが必要です。MNP転入手続きはmy 楽天モバイルアプリからできます。

my楽天モバイルアプリじゃなくても、eSIMを利用するスマホ以外の端末(スマホ・タブレット・PC)からアクセスしてもOKです。

MNP受付時間

手元にSIMやスマホが届いたらすぐに手続きすれば当日の開通に間に合うはずです。

受付時間と完了時間の目安は以下の通り。

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

商品の受け取り直後や21時以降に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日近くになると、自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  1. 手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセス
  2. my 楽天モバイル内 右上メニューをタップし、「お申し込み履歴」を選択
  3. 「申込番号」を選択
  4. 「転入を開始する」を選択

【手順③】my楽天モバイルアプリから開通手続きをする(eSIMをインストールする)

  1. my 楽天モバイルにログインする
  2. 申し込み番号の下の「>」を選択
  3. 「開通手続きを行う」を選択
  4. モバイル通信プランのインストール画面が表示されるので、「続ける」をタップ
  5. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  6. 開通手続きが完了すると「キャリア設定アップデート」が表示されるので必ず「アップデート」をタップしてください

 

【手順4】APN設定をする(楽天回線対応製品であれば基本的に不要)

Androidスマホ

楽天回線対応製品であれば、APN設定は不要で自動で設定されます。特に設定する必要はありません。

iPhone

iPhoneもAPN設定は不要で自動で設定されます。特に設定する必要はありません。

iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールすると、「キャリア設定アップデート」のメッセージが出ることがあるので、出たら「アップデート」を選択してください。

APNの手動設定は少し敷居が高かったので、自動でAPN設定してくれるのはありがたいですね。

キャリア設定のアップデートを通じて、通信事業者は携帯電話ネットワークや関連する設定をアップデートし、モバイルデータ通信ネットワークの接続状況やパフォーマンスの改善を図ったり、VoLTE や Wi-Fi 通話などの機能を新たにサポートしたりすることができます。

【手順5】楽天モバイルの利用開始

  1. MNP転入手続きを行う(楽天回線に切り替える)
  2. iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールしている
  3. iPhoneのアクティベーションを行う
  4. iPhoneでAPN設定をする
  5. iPhoneのSIMロックが解除できている

順番は問わないので、以上の4つの作業が完璧にできていれば、楽天モバイルの回線に繋がっているはずです。

iPhoneだと、画面左上が「Rakuten」か「Rakuten 4G」「Rakuten 5G」になっていて、アンテナマークが立っていたら繋がっています。

Wi-Fiをオフにして適当なWebページを開いてみたり、時報に電話するなどしてみましょう。

【手順6】Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

【手順7】Rakuten Linkを利用してキャンペーン適用条件を達成する

楽天モバイルで実施されている楽天ポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として「Rakuten Linkの利用」が設けられています。

Rakuten Linkをインストールしたら、10秒以上の通話とメッセージ送信をするようにしましょう、

Rakuten Linkご利用の達成条件について

本キャンペーンにおける「Rakuten Linkのご利用」とは、「Rakuten UN-LIMIT VI」お申し込みの翌月末日23:59までに以下の操作が完了していることが達成条件となります。

  • 「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話

【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

(ご注意ください)iOS 15以降でプライベートリレーをご利用のお客様へ
2021年9月21日 

平素は楽天モバイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。


iPhone向けiOS 15以降で新たに搭載される「iCloud+」のプライバシー保護機能「プライベートリレー※1」をONにしてデータ通信を行なった場合、以下の事象が確認されております。
なお、プライベートリレーの設定をOFFにすることで、iOS 14以前と同様に問題なくご利用いただけます。

■影響(2021年9月21日時点)


通常、課金対象ではない以下サービスのデータ利用量が、課金対象としてカウントされます。
・Rakuten Linkアプリ同士のメッセージ送受信、電話の発着信
・my 楽天モバイルのご利用


■プライベートリレーの設定方法
iOS 15のリリース以降に、本ページにてご案内いたします。


※1 Apple社が iCloud+サブスクリプションの一部として提供している、新しいインターネットプライバシーサービスです。最初の設定はOFFになっております。 

楽天モバイルの詳細はこちらから

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

 

楽天モバイルではSIMのみ契約するときの注意点

楽天モバイルに乗り換え+SIMのみ契約+今のスマホを使うときは、データ移行などは一切不要

  • ahamoから楽天モバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • ドコモ/ahamoで使っていたスマホを楽天モバイルでも使い続ける

というときは、電話帳やらのデータ移行やバックアップなどは一切不要です。やらなくていいです。

そもそもSIMカードに写真や動画やアプリなどのデータは保存されていません。連絡先情報なんて今どきGoogleアカウントかiCloudで紐付けられているはずで、ガラケーみたいに連絡先をSIMカードにどうたらこうたらする必要は無いです。

アプリのアカウント引き継ぎどうたらこうたらは、それは機種変更とかスマホを新しく買うとかのスマホ自体を変えるときの話です。SIMカード入れ替えだけする場合は全く関係ありません。だってスマホは変わらないんですから。

私はワイモバイルやahamoなど色々契約していて、スマホでSIMカードをよく入れ替えて使っていますが、スマホのデータが消えたことなんて一度もありません。

海外に行ったときに現地のプリペイドSIMカードを購入して、LINEのインストールされたメインスマホに挿して使いましたが、スマホのデータはそのまま、写真も動画もアプリもそのままで、LINEのトーク履歴もそのままでした。消えるわけがないんです。

ahamo/ドコモで販売しているスマホはSIMロックあり

ahamoで販売されているXperiaやiPhoneは、SIMロックがかかっています。

ahamo契約中にドコモオンラインショップでスマホを機種変更した場合も同様です。SIMロックがかかっています。

ahamoから楽天モバイルに乗り換える前にSIMロック解除手続きをしてください。

楽天回線対応製品以外は動作保証外

そもそもの話ですが、楽天モバイルは、楽天モバイルが楽天回線対応製品だと認定した製品以外はすべて動作保証対象外としています。

ahamoやahamoで購入してきたスマホなんて完全に動作保証対象外なので、使えなかったとしても全く文句は言えない状況になります。自己責任です。

楽天回線対応製品のページに無いスマホはすべて動作保証対象外です。

理論的にはLTE Band 3/18/26に対応しているスマホを用意すればいい

楽天モバイルは、

  • LTE Band 3(楽天回線)
  • LTE band 18/26(パートナー回線)

を使って通信サービスを提供しています。

LTE Band 3は必須です。LTE Band 18/26については、どちらかが対応していればOKです。

  • LTE Band 3/18
  • LTE Band 3/26
  • LTE Band 3/18/26

上3つの組み合わせのどれかに使いたいスマホが対応していれば、理論的には問題なく楽天モバイルで使えます。

ahamo/ドコモのAndroidスマホは楽天モバイルでは使えない可能性が高い

ドコモのSIMロック解除対応機種および対応周波数帯を見て、使いたいドコモのAndroidスマホがLTE Band 3/18/26に対応しているかどうかを確認してください。

見たら分かるかと思いますが、ドコモで販売されているAndroidスマホは、楽天回線であるLTE Band 3は対応していますが、パートナー回線であるLTE Band 18/26に対応していない可能性が高いです。

XperiaやGalaxyは確実に対応していません。AQUOSは2019年以降に発売されたモデルであれば、LTE Band 18/26に対応してきています。

もともとLTE Band 18/26はauで使用されている周波数帯で、ドコモから販売されているAndroidスマホは、他社(auやソフトバンク)の使っている周波数帯には対応させないことが多いんです。

楽天モバイルで動作確認されているか確認してください

自分の使っているahamoやドコモのAndroidスマホが楽天モバイルで動作確認されているかどうかは、楽天モバイルのご利用製品の対応状況確認をご覧ください。

ahamoのスマホの周波数帯の確認はこちら

自分の使っているahamo/ahamoのAndroidスマホがどの周波数に対応しているかは、SIMロック解除対応機種および対応周波数帯をご覧ください。

iPhone 6s以降/iOS 14.4以降のiPhoneは楽天回線対応製品になりました。楽天モバイルに正式対応しています!

2021年4月27日から、iPhone 6s以降/iOS 14.4以降のiPhoneが楽天回線対応製品になっています。楽天モバイルのeSIMやSIMカードが利用できます。

もう自己責任で利用しなくていいんです!楽天モバイルで提供されている全ての機能が利用できます!完璧な動作を保証しています!

ドコモから販売されているiPhoneは、iPhone 6s以降のすべてのiPhoneが利用できます。

iPhoneを使うなら最新バージョンへのアップデートを

楽天モバイルでiPhoneを使うなら、楽天モバイルを契約する前にiOS 14.4以降の最新バージョンへアップデートしておきましょう。

また、キャリア設定アップデートも行いましょう。

eSIMとSIMカードが利用できるiPhone

iPhone XS, iPhone XS Max, iPhone XR, iPhone 11, iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Max, iPhone SE(第2世代), iPhone 12, iPhone 12 mini, iPhone 12 Pro, iPhone 12 Pro Max

SIMカードのみ利用できるiPhone

iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone SE(第1世代), iPhone 7, iPhone 7 Plus, iPhone 8, iPhone 8 Plus, iPhone X

楽天回線対応製品か、楽天モバイルのスマホを買うのがトラブルが無くて一番良い

自分でスマホを用意して楽天モバイルを使うときは、楽天回線対応製品か、楽天モバイルで販売されているスマホを購入するのが一番望ましいです。

楽天回線対応製品は、楽天回線での接続性検証の確認が取れているため、楽天モバイルのSIMが利用できます。

詳細は楽天回線対応製品をご覧ください。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

楽天モバイルに乗り換えるメリットまとめ。最安0円で維持可能!

  • 毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプラン
  • 楽天回線エリアならデータ使い放題
  • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話がかけ放題に
  • 各種手数料が0円
  • eSIMが使える

毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプラン。最安0円で維持可能!

データ利用量1回線目2~5回線目
0GB~1GB0円1078円
1GB超過後~3GB1078円1078円
3GB超過後~20GB2178円2178円
20GB超過後~無制限
楽天回線エリア外は最大
1Mbpsで使い放題
3278円3278円

楽天モバイルは、毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプランになっています。

あまり使わない人も、たくさん使う人も、月によって変わる人もお得に利用できます。

楽天回線エリアならデータ使い放題

楽天モバイルは、楽天が自社で基地局を整備している「楽天回線エリア」と、auから回線を借りてサービスを提供している「パートナー回線エリア」がありますが、楽天回線エリアだと高速でデータ無制限で通信できます。(ただし1日あたり10GB制限あり)

病院のある場所が楽天回線エリアになっていて、病院に入院しているときに固定回線代わりに使えて助かった、という人もいます。

Rakuten Linkアプリ利用で国内通話がかけ放題に

楽天モバイルは、Rakuten Linkを利用した通話やSMSが0円になります。

普通の純正電話アプリを使って電話したり、SMSアプリを使ってSMSを送ると0円にならないので注意してください。Rakuten Linkを意識して利用するようにしましょう。

Rakuten Link同士の場合

  • 国内/海外通話:無料
  • 国内/海外SMS:無料

※国内通話無料はRakuten Linkアプリ利用時。一部対象外番号あり。

相手がRakuten Link以外の場合

Rakuten Link以外との通話の詳細を見る

Rakuten Link以外とのSMSの詳細を見る

各種手数料が0円

楽天モバイルは、申込時の契約事務手数料0円、縛りなしで契約解除料0円、MNP転出手数料0円になっています。

SIMカード再発行手数料、eSIM再設定手数料、SIM交換手数料が0円なので、何回でもeSIMを再発行してもいいですし、SIMサイズの変更してもいいです。やり放題ですね。

eSIMが使える

楽天モバイルではeSIMを提供しています。

eSIMとは

eSIMは、通信サービスの利用に必要な加入者識別情報(プロファイル)を、スマホなどに遠隔で書き込むことができる、スマホ本体組み込み式のSIMです。

ユーザーはeSIMに対応したスマホとプロファイルをダウンロードするだけで、手軽に通信サービスを利用できます。

eSIMを選ぶメリット

  • 店舗に出向き順番を待つ、SIMカードの到着を待つといった時間的成約の軽減
  • SIMカードの差し替え、SIMカードの種別変更といった物理的な手間の軽減
  • 物理SIMカードとeSIMでデュアルSIM環境の構築ができる
  • SIMカードの紛失や破損の心配がない

eSIMの一番のメリットは待ち時間の短縮です。

ワイモバイルの物理SIMカードは申し込んでから手元に届いて開通させるまでに数日間かかりますが、eSIMだと最短1時間ほどで開通します。

eSIMを選ぶデメリット

  • eSIMに対応しているスマホを用意する必要がある
  • SIMカードを差し替えて利用するのが難しい
  • eSIMから物理SIMカードに交換するとき、郵送などで手元に届くまでに時間がかかる

eSIMのデメリットを挙げるとすれば、SIMカードを差し替えて利用するのが難しい点です。

ahamoから楽天モバイルに乗り換えるときの注意点やデメリット

ドコモのAndroidスマホは楽天モバイルとの相性が悪い

ドコモから販売されているAndroidスマホは、楽天回線(LTE Band 3)に対応しているものが多いですが、パートナー回線(LTE Band 18/26)に対応していないものが多いです。

自分の活動範囲が楽天回線エリアであればいいですが、パートナー回線エリアだった場合は圏外になってしまいます。

データ使い放題は楽天回線エリアのみ

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)プランで、データ使い放題になるのは楽天回線エリアのみです。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITの通信エリアは、楽天回線エリアとパートナー回線エリアの2つのエリアがあります。

あなたの住んでいる地域や活動エリアが楽天回線エリアではない場合は、パートナー回線エリアでの通信となります。

パートナー回線エリアは月間データ容量は5GBまでとなります。ご注意ください。

楽天回線エリアはまだまだ狭いです。ドコモ/ワイモバイル/ソフトバンクの通信エリアと比べるとかなり悪いです。

契約前にどちらのエリアで通信することになるかチェックしてください

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITプランを契約する前に、自分は楽天回線エリアとパートナー回線エリア、どちらのエリアで通信することになるかをしっかりチェックしてください。

あなたの住んでいる場所は楽天回線エリアですか?パートナー回線エリアですか?しっかりチェックしてください。

楽天回線エリアになっていても快適に通信できるとは限らない

更に厄介なのは、楽天回線エリアになっていても楽天回線で通信できるかは分からないということです。

確かに楽天回線エリア内なんだけど楽天回線に繋がらなくて、パートナー回線で通信することになる可能性があります。

これはまだまだ楽天の基地局の整備が間に合っていないからです。そういったリスクを考えて契約しないといけません。

ahamoから楽天モバイルに乗り換えるときに発生する費用

  • 【ahamoで発生】MNP転出手数料は無し
  • 【ahamoで発生】解約金は無し
  • 【ahamoで発生】端末代金の支払いの残り
  • 【ahamoで発生】解約月の月額料金
  • 楽天モバイルは各種手数料無料

ahamoではMNP転出手数料は無し

ahamoから楽天モバイルに乗り換えるときに、MNP転出手数料は発生しません。

ahamoでは解約金は無し

ahamoから楽天モバイルに乗り換えるときに、解約金は発生しません。

【ahamoで発生】端末代金の支払いの残りの支払い

ahamoら楽天モバイルに乗り換えても、端末代金の支払いの残りの支払いは必要です。

たとえばahamoでiPhone 11を24回払いで購入して、20回目の支払いでahamoから楽天モバイルに乗り換えたときは、残り4回の支払いが必要です。

ahamoから楽天モバイルに乗り換えたからといって、端末代金の支払いがチャラになることは絶対にありません。

引き続き分割払いで支払いを続けるか、解約とともに一括で返済するか、どちらかの方法で残金の支払いを行います。

【ahamoで発生】解約月の月額料金の支払い

ahamoを月の途中で解約する場合は、日割り計算されずに月額料金が満額請求されます。その他通話料やオプション料金もかかります。

楽天モバイルは各種手数料無料

楽天モバイルは、契約事務手数料は無料です。MNP転出手数料や契約解除料も無料です。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

-楽天モバイルに乗り換え