楽天モバイルに乗り換え

ドコモから楽天モバイルにMNP・乗り換え手順やポイント解説

ドコモから楽天モバイルに乗り換え・MNP手順やポイントを解説。SIMやスマホの契約手順、メリット・デメリット、発生する費用などを徹底解説しています。


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ドコモから楽天モバイルに乗り換えるときの契約パターンごとに、申し込みから開通までの手順をかんたんに解説

SIMカードのみ契約+Androidスマホを使う(ドコモ版/SIMフリー版)

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • ドコモで購入したAndroidスマホは、楽天モバイルでも使う
  • 過去購入したSIMフリー版Androidスマホにドコモ本家SIMカードを入れて使っていて、楽天モバイルでも同様に使いたい
  • 新しくSIMフリー版Androidスマホを購入して使う

ときの手順は以下の通り。

SIMカードを入れて使いたいAndroidが、「楽天回線対応製品」であれば、楽天モバイルに乗り換えても問題なく利用できます。

楽天回線対応製品ではない場合は、そのスマホを利用するのは完全に自己責任となります。

手順

  • 楽天モバイルのSIMカードを入れて使いたいAndroidスマホが、楽天回線対応製品であるかどうかを確認する
  • ドコモで購入したAndroidスマホを楽天モバイルで利用するなら、My docomo等でSIMロック解除手続きをしておく
  • ドコモでSIMロック解除手続きが完了すると、AndroidスマホはSIMロック解除コードが発行されるのでメモする
  • ドコモでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)」を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で手元に楽天モバイルのSIMカードが届く
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • 開通手続きが完了すると、ドコモが自動解約されて圏外になり、楽天モバイルが開通する
  • Androidスマホに楽天モバイルのSIMカードを入れてスマホの電源をオン
  • ドコモで購入したAndroidスマホは、「SIMロック解除コードの入力画面が表示されることがあるので、表示されたら指示に従って操作・入力する(表示されないこともある)
  • iPhoneで「キャリア設定アップデート」ポップアップが表示された場合は、必ず「アップデート」をタップする
  • 楽天回線対応製品はAPN設定不要。楽天回線対応製品ではないAndroidスマホはAPN設定をする
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

SIMフリー版Androidスマホを新たに購入する場合は、楽天回線対応製品 | 製品 | 楽天モバイルのなかにあるものを購入しましょう。

楽天回線対応製品は、楽天回線での接続性検証の確認が取れていて、楽天回線のSIMが利用できるスマホを指します。楽天モバイルが動作保証したスマホ、と考えてください。

SIMカードのみ契約+iPhoneを使う(ドコモ版/SIMフリー版)

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • ドコモで購入したiPhoneは、楽天モバイルでも使う
  • 過去購入したSIMフリー版iPhoneにドコモ本家SIMカードを入れて使っていて、楽天モバイルでも同様に使いたい
  • 新しくSIMフリー版iPhoneを購入して使う

ときの手順は以下の通り。

SIMロック解除手続きをしたドコモ版iPhone、SIMフリー版iPhoneは、楽天モバイルが動作を保証した「楽天回線対応製品です。

楽天モバイルでも絶対に使えるのでご安心ください。

手順

  • 楽天モバイルのSIMカードを入れて使いたいスマホが、楽天回線対応製品であるかどうかを確認する
  • ドコモで購入したiPhoneを楽天モバイルで利用するなら、My docomo等でSIMロック解除手続きをしておく
  • ドコモでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)」を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で手元に楽天モバイルのSIMカードが届く
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • 開通手続きが完了すると、ドコモが自動解約されて圏外になり、楽天モバイルが開通する
  • iPhoneに楽天モバイルのSIMカードを入れてスマホの電源をオン
  • iPhoneは「アクティベーション」画面が表示されるので、画面の指示に従って操作・入力する(表示されないこともある)
  • iPhoneで「キャリア設定アップデート」ポップアップが表示された場合は、必ず「アップデート」をタップする
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

eSIMのみ契約+eSIM対応iPhoneを使う

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換える
  • 楽天モバイルではeSIMのみ契約する
  • eSIMに対応したSIMフリー版iPhone、SIMロックを解除したドコモ版のeSIM対応iPhoneを用意して使う

ときの手順は以下の通り。

自分の使っているスマホがeSIM対応機種であれば、楽天モバイルのeSIMが利用できます。

手順

  • 使いたいiPhoneがeSIMに対応していることを確認する
  • ドコモのiPhoneを楽天モバイルでも使い続けるなら、楽天モバイルを契約する前に、My docomo等でスマホのSIMロックを解除手続きをする
  • ドコモでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
  • 本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する。eKYCを利用すれば、my楽天モバイルアプリから最短5分で開通できる
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)」を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 「 [楽天モバイル] eSIMプロファイル ダウンロードのお願い」というタイトルのメールが届くと、開通手続きができるようになる
  • お手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法を参考にして、楽天モバイルを開通させる
  • iPhoneで「キャリア設定アップデート」ポップアップが表示された場合は、必ず「アップデート」をタップする
  • iPhoneは楽天回線対応製品なので、APN設定不要
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルのeSIMは、最もスムーズにいけば申込完了後5分程度で開通します。

SIMカードだと月末ギリギリの申込みは危ないですが、eSIMであれば月末日でも間に合うかもしれません。

eSIMのみ契約+eSIM対応Androidスマホを使う

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換える
  • 楽天モバイルではeSIMのみ契約する
  • eSIMに対応したSIMフリー版Androidスマホ、SIMロックを解除したドコモ版のeSIM対応Androidスマホを用意して使う

ときの手順は以下の通り。

自分の使っているスマホがeSIM対応機種であれば、楽天モバイルのeSIMが利用できます。

手順

  • 楽天モバイルで使いたいAndroidスマホが動作確認されているかを、ご利用製品の対応状況確認を見て確認
  • ドコモのAndroidスマホを楽天モバイルでも使い続けるなら、楽天モバイルを契約する前に、My docomo等でスマホのSIMロックを解除手続きをする
  • ドコモでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
  • 本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する。eKYCを利用すれば、my楽天モバイルアプリから最短5分で開通できる
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)」を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 「 [楽天モバイル] eSIMプロファイル ダウンロードのお願い」というタイトルのメールが届くと、開通手続きができるようになる
  • MNP開通手続き方法 | Android製品の設定手順を参考にして、my楽天モバイルアプリをインストール、楽天回線への転入、楽天回線の開通手続き(eSIMインストール)をする
  • 楽天回線対応製品のAndroidはAPN設定不要。それ以外の場合はAPN設定をする
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

eSIM対応端末であるか確認する

楽天回線対応製品 | 製品 | 楽天モバイルを見て、楽天モバイルのeSIMをインストールして使いたいスマホが動作確認されていることを確認してください。

楽天回線対応製品のスマホであれば、楽天モバイルのeSIMが利用可能です。動作確認されていないeSIM対応スマホにeSIMを入れて使うときは自己責任での利用となります。

たとえばこちらは楽天回線対応製品のOPPO Reno5 Aの動作確認情報ですが、SIMタイプを見ると「eSIM」の記載があるので、OPPO Reno5 AがeSIMに対応していることが分かります。

楽天モバイルのAndroidスマホやiPhoneをSIMとセットで契約する

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換える
  • 手持ちのスマホが古いので、楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneを契約する

ときの手順は以下の通り。

楽天モバイルオリジナルスマホの「Rakuten ○○」はeSIMのみ対応しています。SIMタイプで「eSIM」を選択してください。

手順

  • 楽天モバイルで申し込みたいスマホの対応しているSIMタイプを確認しておく
  • ドコモでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」か「eSIM」のいずれかを選択して、「製品選択へ進む」を選択
  • 申し込みたいスマホの本体カラーや容量を選ぶ。製品保証サービスが選択されているので、不要なら外しておく
  • 選んだスマホの対応していないSIMタイプを選ぶと警告が出る(例 : SIMカードのみ対応スマホなのに、SIMタイプではeSIMを選択しているとき)
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で手元に楽天モバイルのスマホが届く
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • 開通手続きが完了すると、ドコモが自動解約されて圏外になり、楽天モバイルが開通する
  • 各種製品の初期設定 | お客様サポート | 楽天モバイルを参考にして、購入したスマホの初期設定を行う
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

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ドコモから楽天モバイルに乗り換える手順

【手順①】楽天モバイルSIMを入れて使いたいスマホが「楽天回線対応製品」であるか確認

楽天モバイルでSIMカードのみ/eSIMのみ契約する場合は、自分の使いたいスマホが「楽天回線対応製品」であるか確認してください。

楽天回線対応製品とは、簡単に言うと楽天モバイルが動作を保証したスマホのことです。

「楽天回線対応製品」であれば、楽天モバイルでも問題なく利用できます。

楽天回線対応製品ではない場合は、楽天モバイルで利用するのは完全に自己責任となります。

この項目が対応していれば楽天モバイルでも「使える」と判断してもいいスマホ

4Gデータ通信、5Gデータ通信(対応機種のみ項目あり)、通話、SMS(楽天回線)、SMS(パートナー回線)にチェックが入っていれば、楽天モバイルでもまあ使えると言っていいでしょう。

ただし利用は自己責任です。私なら使います。

「SMS」だけ対応はやめるべき

SMS(楽天回線)やSMS(パートナー回線)のみチェックが入っているスマホは、楽天モバイルで使うのはやめたほうがいいです。私も使いません。

【手順②】ドコモでMNP予約番号を発行する

MNPを利用した解約お手続き方法 | お客様サポート | NTTドコモを見て、ドコモでMNP予約番号を発行してください。

ドコモでMNP予約番号を発行した=その時点でドコモが解約されるということは絶対にありません。ドコモが解約されるのは、ドコモから楽天モバイルに回線切替が完了したときです。

楽天モバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が7日以上残っている必要があります。発行したらすぐに申し込むようにしましょう。

ドコモでMNP予約番号を発行する方法は大きく分けて、①携帯電話や一般電話からドコモに電話、②My docomoで発行、の2つあります。

この中でオススメするのは、My docomoでMNP予約番号を取得することです。24時間対応ですし、人と話す必要がないですし、電話と違ってすぐに手続きができます。時間のロスがありません。面倒な引き止めとかアンケートも無いです。

どうしてもやりかたが分からないという人はドコモに電話してMNP予約番号を発行してもらいましょう。

【手順③】ドコモスマホを使うなら、My docomo等でスマホのSIMロック解除手続きをする

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換える
  • 楽天モバイルではSIMカードのみ/eSIMのみ契約する
  • ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneは、楽天モバイルに乗り換えても使い続ける

場合は、楽天モバイルを契約する前にドコモでスマホのSIMロック解除手続きが必須です。物理SIMカードを利用するときも、eSIMを利用するときもSIMロック解除が必須です。

ドコモのスマホのSIMロック解除は、My docomoかドコモショップ実店舗で受け付けています。My docomoで自分でSIMロックを解除すれば無料です。ドコモショップ実店舗だと手数料3300円と待ち時間が発生します。

ドコモで購入したSIMロックあり状態のスマホに、楽天モバイルのSIMカードを入れても、スマホは楽天モバイルのSIMカードを認識しません。圏外表示になります。

なお、発売時期によってSIMロックあり・SIMロックなしが異なります。

2021年8月26日までに
販売された機種
2021年8月27日以降に
販売された機種
ドコモのAndroidスマホSIMロックありSIMロックなし
最初からSIMフリー状態
ドコモのiPhoneSIMロックありSIMロックなし
最初からSIMフリー状態

ドコモから2021年8月26日までに販売されたAndroidスマホやiPhoneに、楽天モバイルのSIMカードやeSIMを入れて使う場合は、楽天モバイルを契約する前に、スマホのSIMロック解除が絶対に必要です。

ドコモから2021年8月27日以降に新たに販売されるAndroidスマホやiPhoneは、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されているため、スマホのSIMロック解除は不要です。

iPhoneでいうと、iPhone 13シリーズからはSIMロックなし・最初からSIMフリー状態で販売されています。

ドコモのSIMロック解除について

【手順④】楽天モバイルの契約に必要なものを用意する

楽天モバイルの契約に必要なものを用意してください。

契約に必要なもの

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 健康保険証(補助書類必要)
  • 日本国パスポート(補助書類必要)
  • 住民基本台帳カード(補助書類必要)

運転免許証があるのが一番スムーズに契約できます。

なお、健康保険証、日本国パスポート、住民基本台帳カードを本人確認書類として利用する場合は、公共料金請求書・領収書などの補助書類が必要になります。

本人確認書類の詳細は以下をご覧ください。

楽天会員ユーザーID/パスワード

楽天モバイルを申し込む際には、本人確認書類に記載されている情報と楽天会員情報が一致している必要があります。

楽天会員ではない場合は楽天会員登録してください。

クレジットカード/銀行口座

楽天モバイルでは、クレジットカードと口座振替で料金支払いが可能です。

MNP予約番号

他社から楽天モバイルに乗り換えする場合は、MNPを利用することで現在使用している電話番号がそのまま使えます。

楽天回線に対応したスマホ

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITプランは、楽天回線対応製品以外の動作保証はしていません。

手持ちのスマホを使うときは十分注意してください。

【手順⑤】楽天モバイルを他社から乗り換えで申し込む

楽天モバイルのSIMやスマホを「他社から乗り換え(MNP)」で申し込んでください。

SIMタイプは正しいものを選ぶこと

SIMタイプはSIMカードまたはeSIMどちらかを選択してください。

SIMのみ契約する人は「この内容で申し込む」を押してください。スマホを選ぶ画面をスキップして「契約者情報の確認」画面に移動します。

「他社から乗り換え(MNP)」を選ぶ

ドコモから楽天モバイルに乗り換えるときは、「他社から乗り換え(MNP)」を選びましょう。

本人確認方法は3つあります。eSIM契約時は「AIかんたん本人確認」が便利です

楽天モバイルの本人確認方法には、①書類画像をアップロードで確認、②AIかんたん本人確認(eKYC)、③受け取り時に自宅で確認、の3つの方法があります。

特に便利なのが②AIかんたん本人確認で、eSIM対応スマホでeSIMを申し込む場合は、最短即日で楽天モバイルのeSIMが開通できます。

物理SIMカードは届くまでに時間がかかるので、AIかんたん本人確認を選んでも即日SIMカードが出荷されることは無いと思います。

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楽天モバイルの回線切り替え、初期設定手順を解説

【手順①】my楽天モバイルで「MNP開通手続き」を行う(他社から乗り換え時のみ)

楽天モバイルを他社から乗り換えで契約している場合は、「MNP開通手続き」(回線切り替え手続き)が必要です。

このMNP開通手続きをした時点で、今契約している携帯電話会社との契約は自動で解約され、楽天モバイルが開通します。

MNP転入手続きは、SIMカード/eSIM/スマホセットでそれぞれ

たとえば、

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換える
  • 3月1日に楽天モバイルのSIMカードを「他社から乗り換え」で申し込んだ
  • 3月4日に楽天モバイルのSIMカードが届いた
  • 3月5日にmy 楽天モバイルでMNP開通手続きをした

場合は、3月5日付でドコモとの契約が自動で解約され、楽天モバイルが開通します。

MNP開通手続きの受付時間

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なるので注意してください。21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

 

【手順②】AndroidスマホやiPhoneで初期設定を行う

MNP開通手続きが完了したら、AndroidスマホやiPhoneで初期設定を行ってください。

SIMカードのみ契約している場合は、SIMカードをスマホにセットして初期設定を行ってください。

eSIMのみ契約している場合は、eSIMをスマホにインストールしてください。

楽天モバイルはスタートガイドを公開中

楽天モバイルはスタートガイド(利用開始手順書)をWEBサイトで公開しています。

  • SIMカード版スタートガイド(申込時にSIMカードを選択した人)
  • eSIM版スタートガイド(申込時にeSIMを選択+AIかんたん本人確認を利用せずに申し込んだ人)
  • eKYC・eSIMスタートガイド(申込時にeSIMを選択+AIかんたん本人確認を利用して申し込んだ人)
  • Rakuten WiFi Pocketの取扱説明書

が公開されています。

こちらのスタートガイドを楽天モバイルの申込前に確認しておくと、楽天モバイルの回線切り替え、初期設定の手順がイメージしやすいでしょう。

SIMカードのみ/eSIMのみ契約+手持ちのiPhoneを使う人の初期設定

iPhoneを利用するときは、iOSバージョンを最新バージョンにアップデート、他社APN構成プロファイルの削除、キャリア設定アップデートが必要です。

SIMカードのみ/eSIMのみ契約+手持ちのAndroidスマホを使う人の初期設定

SIMカードやeSIMを入れて使いたいAndroidスマホが「楽天回線対応製品」であれば、APN設定は不要です。

eSIMの開通手続き(eSIMのインストール)手順は、楽天モバイルで購入した各種製品の初期設定 | Android製品の設定手順も参考になります。

iPhone+プランをセット契約した人の初期設定

Androidスマホ+プランをセット契約した人の初期設定

【手順③】楽天モバイルが開通していることを確認して利用開始

  • my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了している
  • AndroidスマホやiPhoneのSIMロックを解除している
  • AndroidスマホやiPhoneにSIMカードを入れている
  • AndroidスマホやiPhoneにeSIMをインストールしている
  • AndroidスマホでAPN設定が完了している
  • iPhoneのiOSバージョンを最新バージョンにアップデート、他社APN構成プロファイルを削除、キャリア設定アップデートしている

順番はどうでもいいので、ここまで紹介した手順がしっかりできていれば、楽天モバイルが開通しているはずです。

Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始してください。

【手順④】Rakuten Linkアプリを使って10秒以上通話する

楽天モバイルの開通を確認したら、Rakuten Linkアプリを使って10秒以上の通話をしてください。

楽天モバイルで実施しているキャンペーンは、Rakuten Linkアプリを使って10秒以上の通話がキャンペーン条件になっているものが非常に多いです。

なお、(0180)(0570)などから始まる他社接続サービス、一部特番(188)への通話については、無料通話の対象外となります。対象外番号一覧をご確認ください。アプリ未使用時30秒22円。

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ドコモから楽天モバイルに乗り換え時によくある質問

楽天モバイルに乗り換えるとdポイントはどうなる?

ドコモから楽天モバイルに乗り換える場合、ドコモ回線解約前にその回線に対するdアカウントを発行していれば、引き続き利用できます。

dポイントおよび、dポイント(期間・用途限定)については、ドコモ回線解約前にその回線に対するdアカウントを発行していれば、引き続きご利用になれます(dアカウントにて本サイトにログインされますと、履歴確認なども引き続きご利用になれます)。
また、ドコモ回線解約前に利用者情報登録していたdポイントカードも引き続きご利用になれます。

ただし、ドコモ回線解約前にdアカウントを発行していない場合、ポイントは失効し、利用者情報登録していたdポイントカードもご利用になれなくなりますので、必ず解約前にはdアカウントを発行されますよう、お願いいたします。

また、ポイント共有グループをご利用になっている場合、dアカウントをお持ちであれば、解約後もポイント共有グループとして引き続きご利用になれます。ただし解約される回線が代表回線であった場合、解約前に代表変更のお手続きが必要となります。

さらに、dポイントを送る機能により、他のdポイントクラブ会員に送ることもできます。詳しくは、dポイントを送る機能とはでご確認ください。

ドコモで契約解除料・違約金、MNP転出手数料は発生する?

ドコモの契約解除料は2021年10月1日で廃止されました。詳細は、報道発表資料 : 解約金や解約金留保の廃止及び定期契約の新規受付終了 | お知らせ | NTTドコモをご覧ください。

ドコモのMNP転出手数料は2021年4月1日で廃止されました。詳細は、報道発表資料 : 携帯電話番号ポータビリティ手数料の廃止 | お知らせ | NTTドコモをご覧ください。

ドコモから楽天モバイルに乗り換えで発生する費用・手数料は何円?

ドコモは契約解除料やMNP転出手数料が撤廃されているため、最も安く済む人はドコモの利用料金の支払いくらいです。

発生する費用

  • 【ドコモ】契約解除料 : 無料(2021年10月1日から廃止)
  • 【ドコモ】MNP転出手数料無料(2021年4月1日から廃止)
  • 【ドコモ】ドコモから楽天モバイルに乗り換えた月のドコモの利用料金(日割り無しで1ヶ月分満額請求)
  • 【ドコモ】分割払いで購入したスマホの残りの支払い(完済していない場合)
  • 【ドコモ】SIMロック解除手数料(電話や店舗だと手数料3300円、Webなら無料)
  • 【楽天モバイル】契約事務手数料無料
  • 【楽天モバイル】契約した月の利用料金

ドコモでスマホを分割払いで購入していて、その支払が終わっていない場合は、楽天モバイルに乗り換えてもドコモから端末代金の請求は続きます。

分割払いを続けてもいいですし、一括払いして精算してもOKです。

ドコモから楽天モバイルに乗り換えるベストタイミングはいつ?

  • SIMカードやスマホセットを契約する場合は毎月25日くらいまで
  • eSIMを申し込む場合は月末日の3日前~5日前くらいまで
  • 月末ギリギリに申し込み、楽天モバイルでのMNP開通手続きが翌月になると、ドコモの翌月の利用料金も発生するので注意
  • ドコモ側で契約解除料・違約金は発生しません

月末ギリギリに申し込み、回線切り替え手続きが翌月になると、ドコモの翌月の利用料金も発生

月末ギリギリのドコモから楽天モバイルに乗り換えはやめたほうがいいです。

それはなぜかというと、ドコモから楽天モバイルへの回線切替が月をまたいでしまった場合は、翌月のドコモの月額料金の支払いが必要になるからです。

たとえば、

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換える
  • 1月29日に楽天モバイルのSIMカードを「他社から乗り換え」で申し込んだ
  • 2月1日にSIMカードが届いた
  • 2月1日に楽天モバイルでMNP開通手続きをした

場合は、2月1日付でドコモとの契約が自動解約されて、楽天モバイルが開通します。

1月29日ではなく2月1日です。ということは1月分と2月分のドコモの月額料金の支払いが必要です。

あなたはドコモを2月1日時点で契約しているので、2月分のドコモの月額料金も支払わないといけないんです。たとえば毎月平均して6000円支払っている場合は、1月分の6000円、2月分の6000円がダブルで請求されます。

楽天モバイルでもドコモの機種そのまま使える?

ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルでも使いたい場合は、その機種が「楽天回線対応製品」であれば、楽天モバイルに乗り換えても問題なく利用できます。

ドコモのiPhoneはSIMロックを解除すれば楽天回線対応製品になり、楽天モバイルでも使えます。

ドコモのAndroidスマホは、SIMロックを解除しても楽天回線対応製品になるものはありません。

楽天回線対応製品ではないスマホに楽天モバイルのSIMカードやeSIMを入れて利用する場合は、完全に自己責任で利用となります。

今使っている機種そのまま楽天モバイルに乗り換える時、データ移行・アプリ引き継ぎ・電話帳移行は必要?

楽天モバイルでSIMカードやeSIMのみ契約して、今使っている機種に入れて利用する場合、データ移行やアプリ引き継ぎ・電話帳移行は一切不要です。

SIMカードやeSIMを入れただけで、スマホ内のデータが消えることはありません。それだけでスマホ内のデータが消えてたらもっと問題になっています。

データ移行が必要なのは、新しくスマホを購入したときだけです。

スマホの分割払い途中でも、MNP予約番号の発行、楽天モバイルへの乗り換え、解約は可能です

購入したスマホの分割払いが終わっていなくても、

  • ドコモでMNP予約番号を発行
  • ドコモから楽天モバイルに乗り換え
  • ドコモの解約(乗り換えずに純粋に解約する)

は可能です。

分割払いが終わっていないという理由で、MNP予約番号の発行、ドコモから他社への乗り換え、ドコモの解約ができませんよ、なんて言われることは絶対にありません。

なお、ドコモから楽天モバイルに乗り換えたからといって、ドコモの分割払いがチャラになることは絶対にありません。

分割払いが残っている状態でも乗り換えは可能ですが、楽天モバイルでスマホセットを購入する場合は、そちらの支払いも必要になるため、ドコモと楽天モバイルで二重で端末代金を支払うことになります。

「いつでもカエドキプログラム」などを利用せず、分割払いで契約している場合

ドコモから楽天モバイルに乗り換えても、ドコモで購入したスマホの分割払いを継続できます。

ずっと分割払いを続けて支払いを完了させてもいいですし、分割払いの支払いが残り数回だった人、資金に余裕がある人は、分割払いの残額を全額一括払いして精算してもOKです。

分割支払金について
解約のお申込み時に、分割支払金残額/分割払金残額がある場合は引き続きお支払いいただきます。解約されますと、月々サポートが終了し、割引前の料金でお支払いいただくことになります。
なお、分割支払金残額/分割払金残額の全額を一括でお支払いいただき、ドコモの分割払い契約(個別信用購入あっせん契約/割賦販売契約)を終了させることも可能です。

MNPに関する問い合わせ | MNPを利用した解約お手続き方法 | お客様サポート | NTTドコモ

「いつでもカエドキプログラム」などを利用している場合

「いつでもカエドキプログラム」などを利用してスマホを購入している場合は、スマホを返却するかスマホを使い続けるかを考えてください。

スマホを返却する場合は、スマホ返却前に自分で新しいスマホを用意してください。

楽天モバイルでもドコモのキャリアメールアドレスを使い続けたいんだけど?

どうしてもドコモのキャリアメールアドレスから変更したくない人は、ドコモから楽天モバイルに乗り換えてから31日以内に、ドコモメール持ち運び | サービス・機能 | NTTドコモを申し込んでください。

ドコモメール持ち運びは月額330円、1年で合計3960円かかります。

  1. 本当に1年で3960円かけて維持するべきものなのか?
  2. ここ1年間でキャリアメールアドレスを使ってメールをやり取りしたか?
  3. キャリアメールアドレス宛には迷惑メールしか来ていないし、そもそも人からもメールは来ないのではないか?
  4. もうキャリアメールアドレスを使ってメールをやり取りする人間はいないのではないか?
  5. みんなLINEに移動していないか?
  6. 連絡を取ること自体が稀な人間なら、キャリアメールアドレスではなくSMSを送ればいいのではないか?

をよく考えてから申し込みましょう。キャリアメールアドレスを使うのをやめれば1年で3960円お得になりますよ。

ドコモ回線解約後やahamoへのプラン変更後も、ドコモメールを引き続きご利用になれます。クラウドで保管されているメールデータも、そのまま残すことができます!
ご利用には、ドコモ回線の解約日から31日以内のお申込みが必要です。ahamoへのプラン変更の場合は、プラン変更と同時のお申込みが必要です。

お申込み:必要ドコモ回線の解約日から31日以内。
ahamoへのプラン変更の場合は、プラン変更と同時のみ受付。
月額使用料:330円(税込)※1

初回お申込み日から31日間は月額使用料が無料!※2
(31日経過後は自動継続となり、その月から1か月分の料金がかかります)

 

SIMのみ契約時の端末補償は、月700円で年間10万まで保証する「モバイル保険」がオススメ

モバイル保険とは、モバイル端末が壊れたときの修理費用を10万円まで保障する保険です。スマホ、タブレット、ノートパソコン、ゲーム機までWi-Fiに繋がる機器全般が対象です。

モバイル保険のポイント

  • 月額保険料700円
  • 年間10万円まで補償(主端末が10万円、副端末が2台あわせて最大3万円まで、合計で10万円まで)
  • 自己負担金なし
  • 1契約で3端末まで補償可能

通信キャリアに制限はないので、他社に乗り換えてもそのまま継続して利用できます。サブブランドや格安SIMを渡り鳥のように利用している人にオススメです。

スマホを買い替えた場合や保証対象とする機器を追加・変更したい場合は、マイページからいつでも簡単に手続きできます。

壊れたスマホの写真を撮って修理に出して、修理報告書・領収書またはレシートの写真を撮影して、マイページから保険金申請を行うと、最短5営業日で保険金が振り込まれます。

   

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楽天モバイルinfo編集部

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