楽天モバイルに乗り換え

ドコモから楽天モバイルにMNP・乗り換え手順やポイント解説

2022年9月26日

ドコモから楽天モバイルに乗り換え・MNP手順やポイントを解説。SIMやスマホの契約手順、メリット・デメリット、発生する費用などを徹底解説しています。


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はじめに

ドコモの電話番号を楽天モバイルでも使いたいなら、「他社から乗り換え(MNP)」

  • 楽天モバイルを契約したい
  • ドコモの携帯電話番号は、楽天モバイルに乗り換えても使いたい!
  • 将来また楽天モバイルから別の携帯電話会社に乗り換えるときも、このドコモの携帯電話番号をずっと使い続ける!

という人は、ドコモでMNP予約番号を発行して楽天モバイルを「他社から乗り換え(MNP)」で契約してください。

ドコモで使っている携帯電話番号が楽天モバイルに引き継がれて、楽天モバイルでもドコモの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

これは「新規契約」です

  • ドコモの携帯電話番号は使えなくなってもいい
  • 楽天モバイルに乗り換えずに解約する。純粋にドコモを解約後、楽天モバイルを契約したい

という場合は、「選べる電話番号サービス 1100円」か「新規電話番号を取得」を選択して申し込んでください。

楽天モバイルはSIMだけ契約できます

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換えたい
  • ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneは、楽天モバイルでもそのまま使いたい

というときは、楽天モバイルではSIMカードのみ/eSIMのみを契約すればOKです。スマホを一緒に購入しなくてもいいんです。

①ドコモでSIMロック解除手続き、②MNP予約番号を発行して、楽天モバイルのSIMカードやeSIMを、新規契約/他社から乗り換えで申し込んでください。

使いたいスマホが「楽天回線対応製品」なら、楽天モバイルでも問題なく使える

楽天モバイルのSIMカードやeSIMを入れて使いたいスマホが楽天回線対応製品であれば、楽天モバイルでも引き続き使用できます。ご安心ください。

楽天回線対応製品とは、楽天モバイルが楽天回線で接続性検証に確認が取れていて、楽天モバイルで絶対に使えるスマホのことを言います。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

ドコモから楽天モバイルに乗り換えるときの契約パターンごとに、申し込みから開通までの手順をかんたんに解説

SIMカードのみ契約+AndroidスマホやiPhoneを用意して使う(ドコモ版/SIMフリー版スマホを使う)

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneは、SIMロックを解除して楽天モバイルでも使う
  • 今使っている・これから購入予定のSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルで使う

ときの手順は以下の通り。

SIMカードを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが、「楽天回線対応製品」であれば、楽天モバイルに乗り換えても問題なく利用できます。

楽天回線対応製品ではない場合は、そのスマホを利用するのは完全に自己責任となります。

手順

SIMフリー版Androidスマホを新たに購入する場合は、楽天回線対応製品 | 製品 | 楽天モバイルのなかにあるものを購入しましょう。

楽天回線対応製品は、楽天回線での接続性検証の確認が取れていて、楽天回線のSIMが利用できるスマホを指します。楽天モバイルが動作保証したスマホ、と考えてください。

SIMフリー版iPhoneは、楽天モバイル楽天モバイルの「楽天回線対応製品」なので、楽天モバイルでも利用できます。

SIMカードを契約するときの手順

SIMタイプは「SIMカード」を選択してください。

SIMカードのみ/eSIMのみ契約したいときは、「この内容で申し込む」を選択することで、スマホを選択する画面をスルーできます。

eSIMのみ契約+eSIM対応iPhoneを使う

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換える
  • 楽天モバイルではeSIMのみ契約する
  • eSIMに対応したSIMフリー版iPhone、SIMロックを解除したドコモ版のeSIM対応iPhoneを用意して使う

ときの手順は以下の通り。

自分の使っているスマホがeSIM対応機種であれば、楽天モバイルのeSIMが利用できます。

手順

  • 使いたいiPhoneがeSIMに対応していることを確認する
  • ドコモのiPhoneを楽天モバイルでも使い続けるなら、楽天モバイルを契約する前に、My docomo等でスマホのSIMロックを解除手続きをする
  • ドコモでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
  • 本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する。eKYCを利用すれば、my楽天モバイルアプリから最短5分で開通できる
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)」を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 「 [楽天モバイル] eSIMプロファイル ダウンロードのお願い」というタイトルのメールが届くと、開通手続きができるようになる
  • お手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法を参考にして、楽天モバイルを開通させる
  • iPhoneで「キャリア設定アップデート」ポップアップが表示された場合は、必ず「アップデート」をタップする
  • iPhoneは楽天回線対応製品なので、APN設定不要
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルのeSIMは、最もスムーズにいけば申込完了後5分程度で開通します。

SIMカードだと月末ギリギリの申込みは危ないですが、eSIMであれば月末日でも間に合うかもしれません。

eSIMを契約するときの手順

SIMタイプは「eSIM」を選択してください。

SIMカードのみ/eSIMのみ契約したいときは、「この内容で申し込む」を選択することで、スマホを選択する画面をスルーできます。

eSIMのみ契約+eSIM対応Androidスマホを使う

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換える
  • 楽天モバイルではeSIMのみ契約する
  • eSIMに対応したSIMフリー版Androidスマホ、SIMロックを解除したドコモ版のeSIM対応Androidスマホを用意して使う

ときの手順は以下の通り。

自分の使っているスマホがeSIM対応機種であれば、楽天モバイルのeSIMが利用できます。

手順

  • 使いたいiPhoneがeSIMに対応していることを確認する
  • ドコモのAndroidスマホを楽天モバイルでも使い続けるなら、楽天モバイルを契約する前に、My docomo等でスマホのSIMロックを解除手続きをする
  • ドコモでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
  • 本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する。eKYCを利用すれば、my楽天モバイルアプリから最短5分で開通できる
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)」を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 「 [楽天モバイル] eSIMプロファイル ダウンロードのお願い」というタイトルのメールが届くと、開通手続きができるようになる
  • MNP開通手続き方法 | Android製品の設定手順を参考にして、my楽天モバイルアプリをインストール、楽天回線への転入、楽天回線の開通手続き(eSIMインストール)をする
  • 楽天回線対応製品のAndroidはAPN設定不要。それ以外の場合はAPN設定をする
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルのeSIMは、最もスムーズにいけば申込完了後5分程度で開通します。

SIMカードだと月末ギリギリの申込みは危ないですが、eSIMであれば月末日でも間に合うかもしれません。

eSIMを契約するときの手順

SIMタイプは「eSIM」を選択してください。

SIMカードのみ/eSIMのみ契約したいときは、「この内容で申し込む」を選択することで、スマホを選択する画面をスルーできます。

楽天モバイルのAndroidスマホやiPhoneをSIMとセットで契約する

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換える
  • 手持ちのスマホが古いので、楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneを契約する

ときの手順は以下の通り。

楽天モバイルオリジナルスマホの「Rakuten ○○」はeSIMのみ対応しています。SIMタイプで「eSIM」を選択してください。

手順

  • 楽天モバイルで申し込みたいスマホの対応しているSIMタイプを確認しておく
  • ドコモでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」か「eSIM」のいずれかを選択して、「製品選択へ進む」を選択
  • 申し込みたいスマホの本体カラーや容量を選ぶ。製品保証サービスが選択されているので、不要なら外しておく
  • 選んだスマホの対応していないSIMタイプを選ぶと警告が出る(例 : SIMカードのみ対応スマホなのに、SIMタイプではeSIMを選択しているとき)
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で手元に楽天モバイルのスマホが届く
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • 開通手続きが完了すると、ドコモが自動解約されて圏外になり、楽天モバイルが開通する
  • 各種製品の初期設定 | お客様サポート | 楽天モバイルを参考にして、購入したスマホの初期設定を行う
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

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ドコモから楽天モバイルにMNP・乗り換え手順を1つずつ丁寧に解説

【手順①】SIMカード/eSIMを入れて使いたいスマホが「楽天回線対応製品」か確認する

  • 楽天モバイルで販売されているスマホを購入せずに、SIMカードのみ/eSIMのみ契約する
  • ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルで使いたい
  • 自分で用意したSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルで使いたい

場合は、その使いたいスマホが楽天回線対応製品であれば、楽天モバイルでも引き続き使用できます。ご安心ください。

楽天回線対応製品とは、楽天モバイルが楽天回線で接続性検証に確認が取れていて、楽天モバイルで絶対に使えるスマホのことを言います。

楽天回線対応製品ではない場合は、そのスマホを使うときは完全に自己責任となります。

【eSIM版】楽天モバイルで使いたいスマホが動作確認されているか見る

楽天回線対応製品 | 製品 | 楽天モバイルを見て、楽天モバイルのeSIMをインストールして使いたいスマホが動作確認されていることを確認してください。

楽天回線対応製品のスマホであれば、楽天モバイルのeSIMが利用可能です。動作確認されていないeSIM対応スマホにeSIMを入れて使うときは自己責任での利用となります。

たとえばこちらは楽天回線対応製品のOPPO Reno5 Aの動作確認情報ですが、SIMタイプを見ると「eSIM」の記載があるので、OPPO Reno5 AがeSIMに対応していることが分かります。

【手順②】ドコモスマホのSIMロック解除手続きをする(SIMのみ契約+ドコモスマホ利用の場合)

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換える
  • 楽天モバイルではSIMカードのみ/eSIMのみ契約する
  • ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneは、楽天モバイルに乗り換えても使い続ける

場合は、楽天モバイルを契約する前にドコモでスマホのSIMロック解除手続きが必須です。物理SIMカードを利用するときも、eSIMを利用するときもSIMロック解除が必須です。

ドコモのスマホのSIMロック解除は、My docomoかドコモショップ実店舗で受け付けています。My docomoで自分でSIMロックを解除すれば無料です。ドコモショップ実店舗だと手数料3300円と待ち時間が発生します。

ドコモで購入したSIMロックあり状態のスマホに、楽天モバイルのSIMカードを入れても、スマホは楽天モバイルのSIMカードを認識しません。圏外表示になります。

なお、発売時期によってSIMロックあり・SIMロックなしが異なります。

2021年8月26日までに
販売された機種
2021年8月27日以降に
販売された機種
ドコモのAndroidスマホSIMロックありSIMロックなし
最初からSIMフリー状態
ドコモのiPhoneSIMロックありSIMロックなし
最初からSIMフリー状態

ドコモから2021年8月26日までに販売されたAndroidスマホやiPhoneに、楽天モバイルのSIMカードやeSIMを入れて使う場合は、楽天モバイルを契約する前に、スマホのSIMロック解除が絶対に必要です。

ドコモから2021年8月27日以降に新たに販売されるAndroidスマホやiPhoneは、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されているため、スマホのSIMロック解除は不要です。

iPhoneでいうと、iPhone 13シリーズからはSIMロックなし・最初からSIMフリー状態で販売されています。

My docomoでのAndroidスマホとiPhoneのSIMロック解除手続きの流れは以下の通り。




iPhone編

  1. 携帯電話の製造番号(IMEI)の確認方法を教えてくださいを見て、IMEI番号をメモする
  2. my docomoなどでiPhoneのSIMロックの解除手続きをする
  3. iPhoneに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  4. アクティベーションロック画面(Apple IDとパスワードの入力画面)になる
  5. 画面の指示に従って操作して、SIMロック解除完了

ドコモで購入したiPhoneに楽天モバイルのSIMカードを初めて入れると、アクティベーションロック画面が表示されることがあります。

アクティベーションロックは盗難防止機能です。「拾った他人のiPhoneじゃないよな?Apple IDとパスワードを入力しろよ」という感じです。

Androidスマホ編

  1. 携帯電話の製造番号(IMEI)の確認方法を教えてくださいを見て、IMEI番号をメモする
  2. my docomoなどでスマホのSIMロックの解除手続きをする
  3. SIMロック解除コードが発行される。メールでも送られてくるので安心
  4. Androidスマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  5. SIMロック解除コードの入力画面が表示される
  6. 画面の指示に従って操作して、SIMロック解除完了

という流れになります。

My docomoでSIMロック解除手続きが完了すると、Androidスマホのみ「SIMロック解除コード」が発行されるので、メモしておいてください。SIMロック解除コードはメールでも送られてきます。

ドコモのAndroidスマホに楽天モバイルのSIMカードを入れて初めて起動したときに、「SIMロック解除コードの入力画面」が表示されます。この画面でSIMロック解除コードを入力してください。

スマホを1台しか持っていない人はSIMロック解除コードが確認できないので、絶対にメモしてください。


ドコモのSIMロック解除について

【手順③】ドコモでMNP予約番号を発行する

MNPを利用した解約お手続き方法 | お客様サポート | NTTドコモを見て、ドコモでMNP予約番号を発行してください。

ドコモでMNP予約番号を発行した=その時点でドコモが解約されるということは絶対にありません。ドコモが解約されるのは、ドコモから楽天モバイルに回線切替が完了したときです。

楽天モバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が7日以上残っている必要があります。発行したらすぐに申し込むようにしましょう。

ドコモでMNP予約番号を発行する方法は大きく分けて、①携帯電話や一般電話からドコモに電話、②My docomoで発行、の2つあります。

この中でオススメするのは、My docomoでMNP予約番号を取得することです。24時間対応ですし、人と話す必要がないですし、電話と違ってすぐに手続きができます。時間のロスがありません。面倒な引き止めとかアンケートも無いです。

どうしてもやりかたが分からないという人はドコモに電話してMNP予約番号を発行してもらいましょう。

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【手順④】楽天モバイルのSIMカード/eSIM/スマホを他社から乗り換え(MNP)で申し込む

クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを用意して、楽天モバイルのSIMカード/eSIM/スマホを、他社から乗り換えで契約してください。

楽天モバイルWebページから申し込みの場合は、MNP有効期間が「7日以上」残っているMNP予約番号が必要です。

楽天モバイル契約に必要な本人確認書類について

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 運転経歴証明書
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 身体障がい者手帳+補助書類
  • 健康保険証+補助書類
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 住民基本台帳カード+補助書類
  • 補助書類は、電気ガス水道などの公共料金の請求書・領収書、住民票、届出避難場所証明書が該当

楽天モバイルで本人確認書類として認められているのは上記です。

なお、楽天モバイルでeSIMを「AIかんたん本人確認(eKYC)」を利用して契約する場合の本人確認書類は、運転免許証、マイナンバーカードのみ利用できます。

楽天モバイルの開通手順

SIMカード/eSIM/スマホセットの開通手順を簡単に解説

ここでは、楽天モバイルでSIMカード/eSIM/スマホセットの開通手順を簡単に解説します。

ちなみに、事前に楽天モバイルの開通までの流れを把握しておきたいが、公式以外の手順を参考にしたくないという人は、楽天モバイルのスタートガイド(利用開始手順書)を確認したい | お客様サポート | 楽天モバイルが参考になりますよ。





楽天モバイルでSIMカードのみ契約後、SIMカードが手元に届いてから開通までの手順は以下の通り。

簡単な流れ

  • 【事前準備①】iPhoneを最新バージョンにアップデートしておく
  • 【手順①】SIMカードが届き次第、my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】楽天モバイルのマルチサイズSIMを任意のサイズに切り取り、スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  • 【手順③】スマホでAPN設定を行う(楽天回線対応製品は設定不要)
  • 【手順④】SIMカードを入れた後に、iPhoneで「キャリア設定アップデート」ポップアップが表示された場合は、必ず「アップデート」をタップする
  • 【手順⑤】Wi-Fiをオフにして、楽天モバイルが開通していることを確認して利用開始
  • 【手順⑥】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)
  • 【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

楽天回線対応製品であれば、my楽天モバイルでMNP開通手続き後にやることは特にないです。

  • 楽天モバイルでeSIMのみ契約した
  • 本人確認方法で「AIかんたん本人確認(eKYC)」を利用して申し込んだ
  • eSIM対応Androidスマホ/iPhoneに、eSIMをインストールして利用する

ときの、eSIMの開通手順は以下の通り。

流れ

iPhoneの場合は、お手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法を参考にして、eSIMを開通させてください。

Androidスマホの場合は、楽天モバイルでも販売されているスマホであれば、各種製品の初期設定 | Android製品の設定手順が参考になります。

AIかんたん本人確認(eKYC)を利用して申し込んだ場合は、スタートガイドは郵送されないし、スタートガイドのQRコード読み取りも不要です。

楽天モバイルのスマホセットが手元に届いてからの開通手順は以下の通り。

手順

  • 【事前準備①】数日後にスマホセットが手元に届くが、バッテリー残量が少なくなっている可能性が高いので、一度開封して充電しておく
  • 【事前準備②】旧スマホで必要なデータのバックアップを行う
  • 【手順①】my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】SIMカードとセットで契約している場合は、新スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  • 【手順②】各種製品の初期設定を参考にして、新スマホの初期設定・セットアップを完了させる、旧スマホから新スマホにデータを移行する
  • 【手順③】Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • 【手順④】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)
  • 【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフ

楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneが手元に届いてからの手順や初期設定については、以下のページでも確認できます。


【手順①】my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う

SIMカードやeSIMを他社から乗り換えで契約している場合、my楽天モバイルでMNP開通手続きを行ってください。

MNP開通手続きはmy楽天モバイルアプリからでも可能です。eSIMで申し込んだ場合、楽天モバイルはmy楽天モバイルアプリからの手続きを推奨しています。

このMNP開通手続きをした時点で、今契約している携帯電話会社との契約は自動で解約されます。

たとえば、ドコモから楽天モバイルに乗り換える人がいたとして、3月2日に楽天モバイルのSIMカードが届いて、3月3日にMNP開通手続きをした場合は、3月3日付で今契約している携帯電話会社との契約が自動で解約されます。

MNP開通手続きの受付時間

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なるので注意してください。21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

【手順②】SIMカードをスマホに入れる/eSIMをインストールする




SIMカードを入れる手順

マルチSIMを使いたいスマホの対応しているSIMサイズに切り取り、SIMカードをスマホに入れてください。

最初にiPhoneのeSIMインストール手順、その後AndroidスマホのeSIMインストール手順を解説します。

iPhoneのeSIMインストール手順(楽天回線の開通手続き)

my楽天モバイルアプリをタップしてアプリを起動し、「申込番号」部分をタップして、「開通手続きへ進む」ボタンをタップしてください。

申込番号の右側の表示が「準備中」でも開通手続きができます。うまく開通できない場合は、時間を置くか、iPhoneを再起動してから再度手続きしてください。

「開通手続きへ進む」ボタンをタップすると、「モバイル通信プランのインストール」画面になるので、画面の指示に従ってeSIMをiPhoneにインストールしてください。(開通手続きを完了させる)

楽天モバイルの開通手続きが完了すると「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので必ず「アップデート」をタップしてください。

ポップアップはすぐに表示されない場合があります。

また、うっかり「今はしない」をタップした場合、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらくお待ちください。

AndroidスマホのeSIMインストール手順(楽天回線の開通手続き)

my楽天モバイルアプリをタップしてアプリを起動し、「申込番号」部分をタップして、「開通手続き」ボタンをタップしてください。

eSIM対応スマホであれば、my楽天モバイルアプリでeSIMをインストールするときは、「開通手続き」ボタンが表示されます。

申込番号の右側の表示が「準備中」でも開通手続きができます。うまく開通できない場合は、時間を置くか、スマホを再起動してから再度手続きしてください。

eSIM対応のAndroidスマホは、初期状態だとeSIM機能がオフになっていることがあります。

eSIM対応のAndroidスマホでも、eSIM機能がオフになっていると、「開通手続きをする」ボタンではなく「eSIM開通用のQRコードを表示する」ボタンが表示されてしまいます。私がこれに引っかかったので確認してください。

「開通手続きへ進む」ボタンをタップすると、スマホによっては「Wi-FiでのSIMのダウンロード」というポップアップが表示されるので「OK」をタップしてください。

画面が切り替わるのでそのまま待っていると、「開通手続きが完了しました」と画面上部に表示されます。

しばらく待って、VoLTEアイコンとアンテナマークが表示されたら、楽天モバイルのeSIMのインストール完了です。楽天回線対応製品ならAPN設定不要です。


【手順③】スマホでAPN設定をする(SIMカード/eSIMのみ契約時のみ)

SIMカードやeSIMを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが、「楽天回線対応製品」であれば、APN設定は不要です。楽天モバイル回線に自動で繋がります。

楽天回線対応製品ではない場合は、手動でAPN設定が必要です。

APN設定は簡単に言うと、スマホが楽天モバイル回線に接続するために必要なIDとパスワードを入力すること、と思えばOKです。




Phoneは、iOSバージョンがiOS 14.4以降で、キャリア設定アップデートが最新状態だと、「楽天回線対応製品」になります。

iPhoneでのAPN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がります。

ワイモバイル、UQモバイル、IIJmio、LINEモバイル、mineoなどでiPhoneを利用していた人は、APN構成プロファイルを削除してください。削除していないせいで楽天モバイルに繋がらない人がかなり多いです。

また、楽天モバイルのSIMカードを入れてiPhoneを起動後に、「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので、必ず「アップデート」を選択してください。

「今はしない」をタップした場合は、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらく待ちましょう。

最新状態か分からない人も、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進んで、ポップアップが出たら「アップデート」をタップ、出なかったら最新状態です。

Androidスマホは、「楽天回線対応製品」であれば、楽天モバイルのSIMカードを入れるだけで、APN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がるようになります。

楽天回線対応製品ではないAndroidスマホは、手動でのAPN設定が必要です。他社で利用していた製品でAPN設定をしたい | お客様サポート | 楽天モバイルを参考にAPN設定してください。

APN名楽天(rakuten.jp)
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

【手順④】楽天モバイルの利用開始

  • my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了している
  • スマホのSIMロックを解除している
  • iPhoneは、iOSバージョンがiOS 14.4以降である、キャリア設定アップデートが最新の状態である
  • iPhoneの他社APN構成プロファイルを削除している
  • AndroidスマホでAPN設定が完了している
  • スマホにSIMカードを入れている

順番はどうでもいいので、ここまで紹介した手順がしっかりできていれば、楽天モバイルが開通しているはずです。

楽天モバイルのキャンペーンは、Rakuten Linkアプリを使った10秒以上の通話が条件になっています。Rakuten Linkアプリをインストールして、10秒以上の通話をしてください。

複数回線契約している人は、自分から自分に電話をかけるだけで達成します。1回線しかない人は、病院とか飲食店とかの予約の電話をして達成しましょう。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

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ドコモから楽天モバイルに乗り換え時によくある質問

ドコモから楽天モバイルに乗り換えるベストタイミングはいつ?

  • SIMカードやスマホセットを契約する場合は毎月25日くらいまで
  • eSIMを申し込む場合は月末日の3日前~5日前くらいまで
  • 月末ギリギリに申し込み、楽天モバイルでのMNP開通手続きが翌月になると、ドコモの翌月の利用料金も発生するので注意
  • ドコモ側で契約解除料・違約金は発生しません

月末ギリギリに申し込み、回線切り替え手続きが翌月になると、ドコモの翌月の利用料金も発生

月末ギリギリのドコモから楽天モバイルに乗り換えはやめたほうがいいです。

それはなぜかというと、ドコモから楽天モバイルへの回線切替が月をまたいでしまった場合は、翌月のドコモの月額料金の支払いが必要になるからです。

たとえば、

  • ドコモから楽天モバイルに乗り換える
  • 1月29日に楽天モバイルのSIMカードを「他社から乗り換え」で申し込んだ
  • 2月1日にSIMカードが届いた
  • 2月1日に楽天モバイルでMNP開通手続きをした

場合は、2月1日付でドコモとの契約が自動解約されて、楽天モバイルが開通します。

1月29日ではなく2月1日です。ということは1月分と2月分のドコモの月額料金の支払いが必要です。

あなたはドコモを2月1日時点で契約しているので、2月分のドコモの月額料金も支払わないといけないんです。たとえば毎月平均して6000円支払っている場合は、1月分の6000円、2月分の6000円がダブルで請求されます。

ドコモとの契約はどのタイミングで解約される?

ドコモから楽天モバイルに乗り換えで契約するときは、my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了すると、楽天モバイルが開通し、ドコモとの契約が自動で解約されます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、楽天モバイルを申し込む前、MNP予約番号を発行した後にドコモを解約しないでください。

申し込みから開通・自動解約までの一例

  • 3月1日にドコモでMNP予約番号を発行した
  • 3月2日に楽天モバイルを他社から乗り換えで申し込んだ
  • 3月3日に楽天モバイルのSIMカードが発送された
  • 3月4日に楽天モバイルのSIMカードが届いたので、my楽天モバイルでMNP開通手続きをした
  • 3月4日付でドコモとの契約が自動で解約され、楽天モバイルが開通
  • 後日、3月分のドコモの利用料金が請求される

ドコモから楽天モバイルに乗り換えで発生する費用は何円?

ドコモは契約解除料やMNP転出手数料が撤廃されているため、最も安く済む人はドコモの利用料金の支払いくらいです。

発生する費用

  • 【ドコモ】契約解除料 : 無料(2021年10月1日から廃止)
  • 【ドコモ】MNP転出手数料無料(2021年4月1日から廃止)
  • 【ドコモ】ドコモから楽天モバイルに乗り換えた月のドコモの利用料金(日割り無しで1ヶ月分満額請求)
  • 【ドコモ】分割払いで購入したスマホの残りの支払い(完済していない場合)
  • 【ドコモ】SIMロック解除手数料(電話や店舗だと手数料3300円、Webなら無料)
  • 【楽天モバイル】契約事務手数料無料
  • 【楽天モバイル】契約した月の利用料金

ドコモでスマホを分割払いで購入していて、その支払が終わっていない場合は、楽天モバイルに乗り換えてもドコモから端末代金の請求は続きます。

分割払いを続けてもいいですし、一括払いして精算してもOKです。

楽天モバイルに乗り換えるとdポイントはどうなる?

ドコモから楽天モバイルに乗り換える場合、ドコモ回線解約前にその回線に対するdアカウントを発行していれば、引き続き利用できます。

dポイントおよび、dポイント(期間・用途限定)については、ドコモ回線解約前にその回線に対するdアカウントを発行していれば、引き続きご利用になれます(dアカウントにて本サイトにログインされますと、履歴確認なども引き続きご利用になれます)。
また、ドコモ回線解約前に利用者情報登録していたdポイントカードも引き続きご利用になれます。

ただし、ドコモ回線解約前にdアカウントを発行していない場合、ポイントは失効し、利用者情報登録していたdポイントカードもご利用になれなくなりますので、必ず解約前にはdアカウントを発行されますよう、お願いいたします。

また、ポイント共有グループをご利用になっている場合、dアカウントをお持ちであれば、解約後もポイント共有グループとして引き続きご利用になれます。ただし解約される回線が代表回線であった場合、解約前に代表変更のお手続きが必要となります。

さらに、dポイントを送る機能により、他のdポイントクラブ会員に送ることもできます。詳しくは、dポイントを送る機能とはでご確認ください。

ドコモで購入したスマホの分割払い途中でも乗り換えできる?支払いはどうなる?

購入したスマホの分割払いが終わっていなくても、

  • ドコモでMNP予約番号を発行
  • ドコモから楽天モバイルに乗り換え
  • ドコモの解約(乗り換えずに純粋に解約する)

は可能です。

分割払いが終わっていないという理由で、MNP予約番号の発行、ドコモから他社への乗り換え、ドコモの解約ができませんよ、なんて言われることは絶対にありません。

なお、ドコモから楽天モバイルに乗り換えたからといって、ドコモの分割払いがチャラになることは絶対にありません。

分割払いが残っている状態でも乗り換えは可能ですが、楽天モバイルでスマホセットを購入する場合は、そちらの支払いも必要になるため、ドコモと楽天モバイルで二重で端末代金を支払うことになります。

「いつでもカエドキプログラム」などを利用せず、分割払いで契約している場合

ドコモから楽天モバイルに乗り換えても、ドコモで購入したスマホの分割払いを継続できます。

ずっと分割払いを続けて支払いを完了させてもいいですし、分割払いの支払いが残り数回だった人、資金に余裕がある人は、分割払いの残額を全額一括払いして精算してもOKです。

分割支払金について
解約のお申込み時に、分割支払金残額/分割払金残額がある場合は引き続きお支払いいただきます。解約されますと、月々サポートが終了し、割引前の料金でお支払いいただくことになります。
なお、分割支払金残額/分割払金残額の全額を一括でお支払いいただき、ドコモの分割払い契約(個別信用購入あっせん契約/割賦販売契約)を終了させることも可能です。

MNPに関する問い合わせ | MNPを利用した解約お手続き方法 | お客様サポート | NTTドコモ

「いつでもカエドキプログラム」などを利用している場合

「いつでもカエドキプログラム」などを利用してスマホを購入している場合は、スマホを返却するかスマホを使い続けるかを考えてください。

スマホを返却する場合は、スマホ返却前に自分で新しいスマホを用意してください。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

楽天モバイルに乗り換えるついでに、楽天モバイルで新しいスマホは契約できる?

楽天モバイルではAndroidスマホやiPhoneを販売しています。

他社から乗り換えだと特典学や割引額が増額することがあるので、ドコモを解約してから楽天モバイルを新規契約するよりも、ドコモから楽天モバイルに乗り換え・MNPしたほうが圧倒的にお得です。

なかにはポイント還元や割引によって実質0円になるスマホもあります。

楽天モバイルが開通するまで何日かかる?

申し込むもの開通までの日数
SIMカード配送日時指定なしなら
最短2日でお届け
スマホセット配送日時指定なしなら
最短2日でお届け
eSIM最短5分で開通
MNPの場合は受付時間に注意

乗り換え・MNPで楽天モバイルを契約した場合、MNP開通受付時間によっては当日の開通に間に合わない可能性があります。新規契約時はMNP開通受付時間は関係ないので気にしなくていいです。

eSIMであっても、MNP開通受付時間に間に合わなければ最短即日開通はできません。

楽天モバイルでもドコモのキャリアメールアドレスを使い続けたいんだけど?

どうしてもドコモのキャリアメールアドレスから変更したくない人は、ドコモから楽天モバイルに乗り換えてから31日以内に、ドコモメール持ち運び | サービス・機能 | NTTドコモを申し込んでください。

ドコモメール持ち運びは月額330円、1年で合計3960円かかります。

  1. 本当に1年で3960円かけて維持するべきものなのか?
  2. ここ1年間でキャリアメールアドレスを使ってメールをやり取りしたか?
  3. キャリアメールアドレス宛には迷惑メールしか来ていないし、そもそも人からもメールは来ないのではないか?
  4. もうキャリアメールアドレスを使ってメールをやり取りする人間はいないのではないか?
  5. みんなLINEに移動していないか?
  6. 連絡を取ること自体が稀な人間なら、キャリアメールアドレスではなくSMSを送ればいいのではないか?

をよく考えてから申し込みましょう。キャリアメールアドレスを使うのをやめれば1年で3960円お得になりますよ。

ドコモ回線解約後やahamoへのプラン変更後も、ドコモメールを引き続きご利用になれます。クラウドで保管されているメールデータも、そのまま残すことができます!
ご利用には、ドコモ回線の解約日から31日以内のお申込みが必要です。ahamoへのプラン変更の場合は、プラン変更と同時のお申込みが必要です。

お申込み:必要ドコモ回線の解約日から31日以内。
ahamoへのプラン変更の場合は、プラン変更と同時のみ受付。
月額使用料:330円(税込)※1

初回お申込み日から31日間は月額使用料が無料!※2
(31日経過後は自動継続となり、その月から1か月分の料金がかかります)

ドコモから楽天モバイルに乗り換えるメリット

メリット

  • ドコモと比べると月額料金が安くなる
  • 楽天モバイルの料金プランは1プラン。月額3278円でデータ使い放題。テザリングも無制限
  • 新型iPhoneをキャリア最安値・楽天ポイント還元で安く契約できる
  • Rakuten Linkアプリを使って通話すれば通話料無料に
  • ドコモで購入したスマホが楽天回線対応製品であれば、SIMの入れ替えだけで楽天モバイルでも使える
  • 楽天ポイントがたまる・楽天モバイルの支払いに楽天ポイントが使える
  • 楽天銀行デビットカード、口座振替で支払いが可能
  • 楽天モバイル実店舗が近くにあれば、各種手続きが対面で可能
  • 契約事務手数料、MNP転出手数料、SIM交換手数料などすべて無料

ドコモと比べると月額料金が安くなる

ドコモで5Gギガホプレミアや5Gギガライトを契約している人が楽天モバイルに乗り換えると、毎月の通信費が3000円~4000円近く安くなります。

キャリア料金プラン名料金
ドコモ5Gギガホプレミア【3GB~無制限】月額7315円
【3GBまで】月額5665円
ドコモ5Gギガライト【7GBまで】月額6765円
【5GBまで】月額5665円
【3GBまで】月額4565円
【1GBまで】月額3465円
楽天モバイルRakuten UN-LIMIT【20GB超過後】月額3278円
【20GBまで】月額2178円
【3GBまで】月額1078円

楽天モバイルの料金プランは1プラン。最大月額3278円でデータ使い放題。テザリングも無制限で使い放題

楽天モバイルの料金プランはすべての人に最適なワンプランです。楽天モバイルの月額料金は、毎月のデータ利用量で支払金額が決まります。

3GBまでは月額1078円、20GBまでは月額2178円、20GB以降は20GB超過後はどれだけ使っても月額3278円です。100GB使っても200GB使っても、300GB使っても月額3278円で無制限に利用できます。(1日10GB以上通信した場合は速度制限される可能性あり)

楽天モバイルのテザリングは、「1ヶ月で○GB以内しかテザリングできない」みたいな制約はなく、無制限で利用できます。(1日10GB以上通信した場合は速度制限される可能性あり)

Twitterなどを見ていると、入院しているときに楽天モバイルのSIMを入れたスマホをテザリングして、固定回線代わりに使っている人も多かったです。

2月はほとんどデータ通信しなかったけど、3月は旅行に行って20GB近くデータ通信するなど、毎月のデータ利用量に波がある人も安心ですね。

データ利用量1回線目2~5回線目
3GBまで1078円1078円
20GBまで2178円2178円
無制限
楽天回線エリア外は最大
1Mbpsで使い放題
3278円3278円

新型iPhoneをキャリア最安値・楽天ポイント還元で安く契約できる

楽天モバイルでは、「iPhone 14 Pro Max」「iPhone 14 Pro」「iPhone 14 Plus」「iPhone 14」を含む、最も進化した最新の「iPhone 14」ラインアップや、「iPhone SE(第3世代)」などを国内の携帯キャリアにおいて最安値※の本体価格で販売しています。

最新のiPhoneを購入するなら、楽天モバイルが1番お得です。

iPhoneとSIMをセットで契約すると楽天ポイントが貰えるキャンペーンも常時実施されています。

Rakuten Linkアプリを使って通話すれば通話料無料に

楽天モバイルで提供されている「Rakuten Link」アプリを使って電話をかけると、今お使いの電話番号そのままで、他の携帯電話会社のケータイ、固定電話を含む国内通話が無料でかけられます。

Rakuten Linkアプリを使っていない人に電話をかけても、無料で国内通話がかけ放題になります。また、海外の対象国と地域からであれば、日本国内へは無料で電話がかけられます。

Android版とiOS版でアプリの挙動が異なるので、詳細はRakuten Link | オプションサービス | 楽天モバイルをご覧ください。

ドコモで購入したスマホが楽天回線対応製品であれば、SIMの入れ替えだけで楽天モバイルでも使える

ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneが、楽天モバイルで「楽天回線対応製品」になっていれば、楽天モバイルでも引き続き使えます。

楽天回線対応製品のドコモスマホのSIMロックを解除して、楽天モバイルのSIMカードを入れると、楽天モバイルの回線を使ってデータ通信や音声通話ができるようになります。

キャリア版Androidスマホは楽天回線対応製品になっているものはかなり少ないです。自分で「楽天回線対応製品」になっているSIMフリー版Androidスマホを購入して使ってもいいでしょう。

iPhoneは、SIMロック解除済みのキャリア版iPhoneと、SIMフリー版iPhoneが楽天回線対応製品になっています。iPhoneであれば楽天モバイルで絶対に利用できるのでご安心ください。

楽天ポイントがたまる・使える(楽天モバイルの支払い充当OK)

楽天モバイルを契約している間は、楽天市場での買い物が常時ポイントアップし、最大16倍になります。(※ダイヤモンド会員。その他条件あり)

楽天モバイルの支払い方法に楽天カードを設定しておけば、楽天モバイルの支払額100円につき1円相当の楽天ポイントがたまります。

たまった楽天ポイント、楽天モバイルのキャンペーンで貰ったポイントは楽天市場での買い物に使うのもいいですし、楽天モバイルの支払料金に充当も可能ですよ。

楽天モバイルは、楽天ポイントで月額料金・各種手数料と製品代金の一括払いができます。楽天モバイルでiPhoneを一括払いで購入するときに楽天ポイントを使って安くする、みたいなこともできますよ。

楽天銀行デビットカードで支払いが可能

楽天モバイルは、クレジットカード払い、口座振替だけでなく、楽天銀行デビットカードなどでも料金支払いが可能です。

楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカードは、月額料金や各種手数料の支払い、スマホ代金の一括払いで利用できます。

楽天銀行デビットカードを使って、スマホ代金を24回払い・48回払いで支払いは不可能です。

また、楽天銀行デビットカードは楽天モバイルの支払額100円につき1円相当の楽天ポイントがたまりますよ。

口座振替

口座振替は、月額料金や各種手数料の支払いで利用できます。

なお、毎月の口座引き落とし時に手数料110円かかります。1年間で1320円かかるので、口座振替で契約したいと考えている人は、本当に口座振替でいいのか熟考したほうがいいですよ。

楽天モバイル実店舗が近くにあれば、各種手続きが対面で可能

もしも現在住んでいる地域に楽天モバイルの実店舗があれば、楽天モバイルの各種手続きが対面でできます。

2022年3月8日時点で、全都道府県に出店している楽天モバイルショップの店舗数が合計1000店舗を突破しています。

楽天モバイル店舗では、

  • 回線契約や名義変更などの各種手続き
  • Rakutenオリジナル製品の故障受付
  • あんしん操作サポート
  • データ移行サポート

などを受けられます。検索してもどうしても解決できないときは、楽天モバイルショップに行くといいでしょう。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

ドコモから楽天モバイルに乗り換えるデメリットや注意点

楽天モバイルのデメリット

  • データ使い放題なのは「楽天回線エリア」のみで、楽天回線エリアはまだまだ狭い
  • ドコモのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる
  • AppleCare+ for iPhoneが自動解約になる
  • ドコモのファミリー割引やドコモ光セット割が利用できなくなる
  • Rakuten Linkを使わずに通話した場合、30秒ごとに22円かかる&通話無料対象外の通話あり

データ使い放題なのは「楽天回線エリア」のみで、楽天回線エリアはまだまだ狭い

楽天モバイルには、

  • 楽天モバイルが自社で基地局を整備している「楽天回線エリア」
  • auから回線を借りてサービスを提供している「パートナー回線エリア」

の2つのサービスエリアがあります。

楽天モバイルで、データ使い放題になるのは楽天回線エリアでデータ通信しているときだけです。

パートナー回線エリアは月5GBまで高速通信できます。楽天回線とパートナー回線どちらで通信しても、データ利用量としてカウントされます。

楽天回線のサービスエリアは、ドコモ/au/ソフトバンクと比べるとまだまだ劣ります。

田舎はまだまだ「楽天回線」の整備が追いついておらず、パートナー回線での通信となる可能性があります。

同じ「楽天モバイル町」でも、「楽天モバイル町1丁目~3丁目」までは楽天回線エリアだけど、「楽天モバイル町4丁目~6丁目」はパートナー回線エリアである可能性もあります。

なお、パートナー回線には余ったデータ容量の翌月繰り越しという概念はありません。

ドコモのキャリアメールアドレスが無料で使えなくなる(継続するなら有料)

ドコモから楽天モバイルに乗り換えると、ドコモのキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp)が使えなくなります。

キャリアメールアドレスを使ってWebサービスを登録している人は、楽天モバイルに乗り換える前にGmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスに全部変えるようにしましょう。

Apple IDにドコモのキャリアメールアドレスを使っている場合も変更しておきましょう。

AppleCare+ for iPhoneは自動解約になる

楽天モバイルに乗り換えたあとは、ドコモで申し込んだAppleCare+ for iPhoneは自動解約となります。

ドコモのファミリー割引やドコモ光セット割が利用できなくなる

ドコモから楽天モバイルから乗り換えると、ドコモのファミリー割引やドコモ光セット割が利用できなくなります。

また、ドコモのみんなドコモ割など契約人数が増えるごとに割引額が大きくなる割引サービスを利用している場合は、楽天モバイルに乗り換えることで残ったドコモを契約している家族の割引額が減ることになります。

Rakuten Linkを使わずに通話した場合、30秒ごとに22円&通話無料対象外の通話あり

Rakuten Linkアプリを使った通話は無料になりますが、うっかりRakuten Linkアプリを使わずに電話を発信した場合、30秒ごとに22円かかります。

また、Rakuten Linkアプリを使って電話を発信しても(0180)(0570)などから始まる他社接続サービス、一部特番(188)への通話については、無料通話の対象外となります。詳細は対象外番号一覧をご確認ください。

OS標準アプリで、1回15分以内の国内通話がかけ放題になる「15分(標準)通話かけ放題」オプションがありますが、こちらもRakuten Linkアプリ同様、対象外番号があります。

  • この記事を書いた人

楽天モバイルinfo編集部

楽天モバイルinfoでは、楽天モバイルへの乗り換え、楽天モバイルでiPhoneやAndroidスマホを使う方法、キャンペーン情報についてわかりやすく解説しています。

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