楽天モバイルに乗り換え

LINEMO(ラインモ)から楽天モバイルにMNP・乗り換え手順やポイント解説

LINEMO(ラインモ)から楽天モバイルに乗り換え手順やポイント解説。SIMやスマホの契約手順、メリット・デメリット、発生する費用などを徹底解説しています。


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  • eSIMで契約すると最短45分でUQモバイルが開通!SIMカードは間に合わなくてもeSIMなら間に合うかも?
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はじめに

LINEMOの電話番号を楽天モバイルでも使いたいなら、「他社から乗り換え(MNP)」

これは「他社から乗り換え」です

  • 楽天モバイルを契約したい
  • LINEMOの携帯電話番号は楽天モバイルに乗り換えても使いたい!
  • この番号をずっと使い続ける!

という人は、LINEMOでMNP予約番号を発行して楽天モバイルを「他社から乗り換え」で契約してください。

LINEMOで使っている携帯電話番号が楽天モバイルに引き継がれて、楽天モバイルでもLINEMOの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、楽天モバイルを申し込む前に絶対にLINEMOを解約しないでください。MNP予約番号を発行した後にLINEMOを解約しないでください。

これは「新規契約」です

  • 楽天モバイルを契約したい
  • LINEMOの携帯電話番号は使えなくなってもいい

という人は、LINEMOを解約して、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

「楽天モバイルをサブ回線として新しく契約したい」という人は、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

「auのスマホが余ってるから楽天モバイルのSIMカードを入れて2台目として使いたい」という人は、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

楽天モバイルはSIMだけ契約できます

  • LINEMOから楽天モバイルに乗り換える
  • LINEMOで使っていたAndroidスマホやiPhoneはそのまま使いたい

というときは、楽天モバイルでSIMカード/eSIMのみを「他社から乗り換え」で契約すればOKです。

楽天モバイルへの乗り換え手順はLINEMOに乗り換えたときとほとんど変わりません。楽天モバイルを申し込んで、回線切替手続きをして、SIMカードやeSIMを入れてAPN設定するだけです。

楽天モバイルに乗り換えと同時にスマホを購入できます。iPhone 14シリーズを各キャリア最安値で販売中

  • LINEMOから楽天モバイルに乗り換える
  • LINEMOで使っているスマホがもう古い
  • 新しいスマホがほしい

というときは、楽天モバイルでSIMとスマホをセットで契約しましょう。楽天モバイルではAndroidスマホやiPhoneを販売しています。

楽天モバイルでは、最新のiPhone 14シリーズを国内キャリアにおいて最安値の本体価格で販売しています。最新のiPhoneを購入するなら楽天モバイルが一番お得です。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えるときの契約パターンごとに、申し込みまでの手順をかんたんに解説

SIMカードのみ契約+AndroidスマホやiPhoneをそのまま使う(今使っている/新規で購入予定)

  • LINEMOから楽天モバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • LINEMOで使っていたAndroidスマホやiPhoneは、楽天モバイルに乗り換えても使い続ける
  • 過去購入したSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneにLINEMOのSIMカードを入れて使っていて、楽天モバイルでもそのスマホを使い続けたい
  • Amazonや家電量販店などで新しいSIMフリー版スマホを購入して、楽天モバイルで使いたい

ときの手順は以下の通り。楽天モバイルの申し込み方法については、以下のページでも画像つきで解説されています。

手順

  • 今使っているスマホがAndroidスマホやiPhoneが楽天モバイルで使えるかをご利用製品の対応状況確認を見て確認
  • LINEMOでキャリア版スマホを使うときはSIMロック解除が絶対に必要なので、SIMロックは解除しているはず
  • LINEMOでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で手元に楽天モバイルのSIMカードが届く
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • 開通手続きが完了すると、LINEMOが自動解約されて圏外になり、楽天モバイルが開通する
  • スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れてスマホの電源をオン
  • iPhoneで「キャリア設定アップデート」ポップアップが表示された場合は、必ず「アップデート」をタップする
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

eSIMのみ契約+eSIM対応iPhoneを使う

  • LINEMOから楽天モバイルに乗り換える
  • eSIMのみ契約する
  • LINEMOで使っていたeSIM対応のAndroidスマホやiPhoneは、楽天モバイルに乗り換えても使い続ける

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 楽天モバイルで使いたいiPhoneが動作確認されているかを、ご利用製品の対応状況確認を見て確認
  • 使いたいスマホがeSIMに対応していることを確認する。自分の使いたいスマホがeSIM対応か分からない人はeSIMでの申し込みは避けたほうがよい
  • LINEMOでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する。eKYCを利用すれば、my楽天モバイルアプリから最短5分で開通できる
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 「 [楽天モバイル] eSIMプロファイル ダウンロードのお願い」というタイトルのメールが届くと、開通手続きができるようになる
  • お手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法を参考にして、楽天モバイルを開通させる
  • 開通手続きが完了すると、LINEMOとの契約が自動解約され、楽天モバイルが開通する(課金開始する)
  • iPhoneで「キャリア設定アップデート」ポップアップが表示された場合は、必ず「アップデート」をタップする
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

eSIMのみ契約するときは、eSIMを入れて使いたいスマホが本当にeSIMに対応していることを確認してください。

楽天モバイルのeSIMは、最もスムーズにいけば申込完了後、最短5分程度で開通します。

本人確認方法は「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択してください。AIかんたん本人確認(eKYC)を選ばないと最短5分開通は無理です。

SIMカードだと月末ギリギリの申込みは危ないですが、eSIMであれば月末日でも間に合うかもしれません。

楽天モバイルのeSIMを契約して楽天モバイルで使うときの手順

eSIMのみ契約+eSIM対応Androidスマホを使う

  • LINEMOから楽天モバイルに乗り換える
  • 楽天モバイルではeSIMのみ契約する
  • eSIMに対応したSIMフリー版Androidスマホ、SIMロックを解除したキャリア版eSIM対応Androidスマホを用意して使う

ときの手順は以下の通り。

自分の使っているスマホがeSIM対応機種であれば、楽天モバイルのeSIMが利用できます。

手順

  • 楽天モバイルで使いたいAndroidスマホが動作確認されているかを、ご利用製品の対応状況確認を見て確認
  • LINEMOでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
  • 本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する。eKYCを利用すれば、my楽天モバイルアプリから最短5分で開通できる
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)」を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 「 [楽天モバイル] eSIMプロファイル ダウンロードのお願い」というタイトルのメールが届くと、開通手続きができるようになる
  • MNP開通手続き方法 | Android製品の設定手順を参考にして、my楽天モバイルアプリをインストール、楽天回線への転入、楽天回線の開通手続き(eSIMインストール)をする
  • 楽天回線対応製品のAndroidはAPN設定不要。それ以外の場合はAPN設定をする
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルのeSIMは、最もスムーズにいけば申込完了後5分程度で開通します。

SIMカードだと月末ギリギリの申込みは危ないですが、eSIMであれば月末日でも間に合うかもしれません。

eSIMを契約するときの手順

SIMタイプは「eSIM」を選択してください。

SIMカードのみ/eSIMのみ契約したいときは、「この内容で申し込む」を選択することで、スマホを選択する画面をスルーできます。

楽天モバイルで販売されているスマホを契約するときの手順

  • LINEMOから楽天モバイルに乗り換える
  • 手持ちのスマホが古いので、楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneを契約する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 楽天モバイルで申し込みたいスマホの対応しているSIMタイプを確認しておく
  • LINEMOでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」か「eSIM」のいずれかを選択して、「製品選択へ進む」を選択
  • 申し込みたいスマホの本体カラーや容量を選ぶ。製品保証サービスが選択されているので、不要なら外しておく
  • 選んだスマホの対応していないSIMタイプを選ぶと警告が出る(例 : SIMカードのみ対応スマホなのに、SIMタイプではeSIMを選択しているとき)
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • 開通手続きが完了すると、LINEMOが自動解約されて圏外になり、楽天モバイルが開通する
  • 各種製品の初期設定 | お客様サポート | 楽天モバイルを参考にして、購入したスマホの初期設定を行う
  • iPhoneで「キャリア設定アップデート」ポップアップが表示された場合は、必ず「アップデート」をタップする
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルで販売しているAndroidスマホのなかには、

  • SIMカード(nanoSIM)のみ対応しているもの
  • SIMカード(nanoSIM)とeSIMのどちらも対応しているもの
  • eSIMのみ対応しているもの(Rakutenオリジナルスマホ)

の3パターンが存在します。自分の申し込みたいスマホは何に対応しているのかをしっかり確認してください。

iPhoneはSIMカードとeSIMどちらも対応しています。どちらか好きな方で契約してください。

自分の申し込みたいスマホが対応しているSIMタイプをしっかり確認してください。たとえばiPhone 13 Pro MaxはSIMカードとeSIMどちらも対応しています。

また、最初に選んだSIMタイプと、選択したスマホの対応しているSIMタイプが一致していることを確認してください。

Androidスマホの初期設定手順

iPhone+プランセット購入者向け初期設定方法

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楽天モバイルに乗り換える前にLINEMOでやること、楽天モバイル契約前に確認することまとめ

【手順①】SIMカード/eSIMを入れて使いたいスマホが「楽天回線対応製品」か確認する

  • 楽天モバイルで販売されているスマホを購入せずに、SIMカードのみ/eSIMのみ契約する
  • LINEMOで使っていたAndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルで使いたい
  • 自分で用意したSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルで使いたい

場合は、その使いたいスマホが楽天回線対応製品であれば、楽天モバイルでも引き続き使用できます。ご安心ください。

楽天回線対応製品とは、楽天モバイルが楽天回線で接続性検証に確認が取れていて、楽天モバイルで絶対に使えるスマホのことを言います。

楽天回線対応製品ではない場合は、そのスマホを使うときは完全に自己責任となります。

【eSIM版】楽天モバイルで使いたいスマホが動作確認されているか見る

楽天回線対応製品 | 製品 | 楽天モバイルを見て、楽天モバイルのeSIMをインストールして使いたいスマホが動作確認されていることを確認してください。

楽天回線対応製品のスマホであれば、楽天モバイルのeSIMが利用可能です。動作確認されていないeSIM対応スマホにeSIMを入れて使うときは自己責任での利用となります。

たとえばこちらは楽天回線対応製品のOPPO Reno5 Aの動作確認情報ですが、SIMタイプを見ると「eSIM」の記載があるので、OPPO Reno5 AがeSIMに対応していることが分かります。

【手順②】LINEMOでMNP予約番号を取得する

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えるときは、LINEMOでMNP予約番号を発行する必要があります。

MNP予約番号の発行はLINEMOのMy menuから24時間行えます。MNP予約番号や有効期限はSMSで送られてきます。

なお、20:00以降の予約番号発行受付は、翌朝9:00以降に順次SMSで通知します。

MNP予約番号の有効期限は7日以上残っていないとダメ

楽天モバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が7日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐに楽天モバイルに申し込むようにしましょう。

MNP予約番号を取得しただけでLINEMOが解約されることは無い

LINEMOでMNP予約番号を取得した時点ではLINEMOが解約されることはありません。

また、MNP予約番号の有効期限が切れても、LINEMOとの契約は継続します。

LINEMOが解約されるのは、楽天モバイル申し込み後、手元に楽天モバイルのSIMやスマホが届いてから行う「回線切替手続き」のときです。

回線切替手続きでは、LINEMOから楽天モバイルへ回線を切り替える手続きを行います。この回線切替手続きを行った日がLINEMOの解約日になります。

たとえば10月5日にSIMが手元に届いて、10月6日に回線切替手続きをすると、10月6日付でLINEMOの契約が自動解約されます。

【手順③】楽天モバイルのSIMカード/eSIM/スマホを他社から乗り換え(MNP)で申し込む

クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを用意して、楽天モバイルのSIMカード/eSIM/スマホを、他社から乗り換えで契約してください。

楽天モバイルWebページから申し込みの場合は、MNP有効期間が「7日以上」残っているMNP予約番号が必要です。

楽天モバイル契約に必要な本人確認書類について

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 運転経歴証明書
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 身体障がい者手帳+補助書類
  • 健康保険証+補助書類
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 住民基本台帳カード+補助書類
  • 補助書類は、電気ガス水道などの公共料金の請求書・領収書、住民票、届出避難場所証明書が該当

楽天モバイルで本人確認書類として認められているのは上記です。

なお、楽天モバイルでeSIMを「AIかんたん本人確認(eKYC)」を利用して契約する場合の本人確認書類は、運転免許証、マイナンバーカードのみ利用できます。

楽天モバイル契約後に必要な手続き、スマホの設定について解説

他社から乗り換え時に必要な「回線切り替え手続き」について

楽天モバイルのSIMやスマホを他社から乗り換えで契約している場合、my楽天モバイルでMNP開通手続きを行ってください。

MNP開通手続きはmy楽天モバイルアプリからでも可能です。eSIMで申し込んだ場合、楽天モバイルはmy楽天モバイルアプリからの手続きを推奨しています。

このMNP開通手続きをした時点で、今契約している携帯電話会社との契約は自動で解約されます。

たとえば、ドコモから楽天モバイルに乗り換える人がいたとして、3月2日に楽天モバイルのSIMカードが届いて、3月3日にMNP開通手続きをした場合は、3月3日付で今契約している携帯電話会社との契約が自動で解約されます。

MNP開通手続きの受付時間

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なるので注意してください。21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

 

SIMのみ契約時に必要な「APN設定」について

SIMカードやeSIMを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが、「楽天回線対応製品」であれば、APN設定は不要です。楽天モバイル回線に自動で繋がります。

楽天回線対応製品ではない場合は、手動でAPN設定が必要です。

APN設定は簡単に言うと、スマホが楽天モバイル回線に接続するために必要なIDとパスワードを入力すること、と思えばOKです。

iPhoneのAPN設定

Phoneは、iOSバージョンがiOS 14.4以降で、キャリア設定アップデートが最新状態だと、「楽天回線対応製品」になります。

iPhoneでのAPN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がります。

また、楽天モバイルのSIMカードを入れてiPhoneを起動後に、「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので、必ず「アップデート」を選択してください。

「今はしない」をタップした場合は、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらく待ちましょう。

最新状態か分からない人も、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進んで、ポップアップが出たら「アップデート」をタップ、出なかったら最新状態です。

AndroidスマホのAPN設定

Androidスマホは、「楽天回線対応製品」であれば、楽天モバイルのSIMカードを入れるだけで、APN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がるようになります。

楽天回線対応製品ではないAndroidスマホは、手動でのAPN設定が必要です。他社で利用していた製品でAPN設定をしたい | お客様サポート | 楽天モバイルを参考にAPN設定してください。

APN名楽天(rakuten.jp)
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

「データ移行」は、スマホを新しく購入した人だけ必要

  • 楽天モバイルで販売しているAndroidスマホやiPhoneを購入した
  • 楽天モバイルに乗り換えるついでにスマホを新しくしようと思い、Amazonや家電量販店で新しいスマホを購入した人

だけ、旧スマホから新スマホへのデータ移行が必要です。

SIMカードのみ/eSIMのみ契約して、今のスマホを使い続ける人は、データ移行は不要です。SIMを入れ替えただけでデータが消えることはないです。

今使っているスマホで、LINEなどのアプリのデータのバックアップや引き継ぎ作業を行ってください。

アプリの中には「引き継ぎ番号」みたいなものを発行する必要があります。

新スマホにアプリを入れてログインするだけでいいのか、旧スマホで引き継ぎ番号を発行して、新スマホ側のアプリで引き継ぎ番号を入力しないといけないのかしっかり確認してください。

LINEはトーク履歴のバックアップを行いましょう。

楽天モバイルの開通手順

SIMカードの開通手順(iPhone編)

簡単な流れ

  • 【事前準備①】iPhoneを最新バージョンにアップデートしておく
  • 【手順①】SIMカードが届き次第、my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】楽天モバイルのマルチサイズSIMを「nanoSIM」サイズに切り取り、iPhoneに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  • 【手順③】SIMカードを入れた後に、「キャリア設定アップデート」ポップアップが表示された場合は、必ず「アップデート」をタップする
  • 【手順④】Wi-Fiをオフにして、楽天モバイルが開通していることを確認して利用開始
  • 【手順⑤】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)
  • 【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

iPhoneのSIMサイズはnanoSIMです。nanoSIMはSIMカードの中では一番小さいサイズなので、切り取りに失敗することはありません。

iPhoneは楽天回線対応製品です。iOSバージョンやキャリア設定アップデートが最新状態であれば、APN設定は不要です。

楽天モバイル、UQモバイル、IIJmio、LINEモバイル、mineoなどでiPhoneを利用していた人は、APN構成プロファイルを削除してください。削除していないせいで楽天モバイルに繋がらない人がかなり多いです。

SIMカードの開通手順(Androidスマホ編)

簡単な流れ

  • 【手順①】SIMカードが届き次第、my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】楽天モバイルのマルチサイズSIMを任意のサイズに切り取り、Androidスマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  • 【手順③】「SIMロック解除コード」入力画面が表示されたら、画面の指示に従って操作・入力する
  • 【手順④】スマホでAPN設定を行う(楽天回線対応製品は設定不要)
  • 【手順⑤】Wi-Fiをオフにして、楽天モバイルが開通していることを確認して利用開始
  • 【手順⑥】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)

マルチサイズSIMは、ほとんどの人は「nanoSIM」サイズに切り取るはずです。最近のスマホはほぼ全てnanoSIMです。

nanoSIMはSIMカードの中では一番小さいサイズなので、切り取りに失敗することはありません。

楽天モバイルで使うAndroidスマホが、楽天回線対応製品であれば、APN設定は不要です。

eSIMの開通手順(iPhone編)

流れ

  • 【手順①】「 [楽天モバイル] eSIMプロファイル ダウンロードのお願い」というタイトルのメールが届くと、開通手続きができるようになる。
  • 【手順②】iPhoneにmy楽天モバイルアプリをインストールして、楽天IDパスワードを使ってログイン
  • 【手順③】9時から21時までの間にmy楽天モバイルからMNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順④】iPhoneにeSIMをインストールする(楽天回線の開通手続きを完了させる)
  • 【手順⑤】iPhoneで「キャリア設定アップデート」ポップアップが表示された場合は、必ず「アップデート」をタップする
  • 【手順⑥】Wi-Fiをオフにして、楽天モバイルが開通していることを確認して利用開始
  • 【手順⑦】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)
  • 【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフ

iPhoneの場合は、お手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法を参考にして、eSIMを開通させてください。

AIかんたん本人確認(eKYC)を利用して申し込んだ場合は、スタートガイドは郵送されないし、スタートガイドのQRコード読み取りも不要です。

楽天モバイル、UQモバイル、IIJmio、LINEモバイル、mineoなどでiPhoneを利用していた人は、APN構成プロファイルを削除してください。削除していないせいで楽天モバイルに繋がらない人がかなり多いです。

iPhoneのeSIMインストール手順(楽天回線の開通手続き)

my楽天モバイルアプリをタップしてアプリを起動し、「申込番号」部分をタップして、「開通手続きへ進む」ボタンをタップしてください。

申込番号の右側の表示が「準備中」でも開通手続きができます。うまく開通できない場合は、時間を置いてみる、my楽天モバイルアプリの再起動、iPhoneを再起動してから再度手続きしてください。

「開通手続きへ進む」ボタンをタップすると、「モバイル通信プランのインストール」画面になるので、画面の指示に従ってeSIMをiPhoneにインストールしてください。(開通手続きを完了させる)

楽天モバイルの開通手続きが完了すると「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので必ず「アップデート」をタップしてください。

ポップアップはすぐに表示されない場合があります。

また、うっかり「今はしない」をタップした場合、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらくお待ちください。

eSIMの開通手順(Androidスマホ編)

流れ

  • 【手順①】「 [楽天モバイル] eSIMプロファイル ダウンロードのお願い」というタイトルのメールが届くと、開通手続きができるようになる。
  • 【手順②】Androidスマホにmy楽天モバイルアプリをインストールして、楽天IDパスワードを使ってログイン
  • 【手順③】9時から21時までの間にmy楽天モバイルからMNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順④】AndroidスマホやにeSIMをインストールする(楽天回線の開通手続きを完了させる)
  • 【手順⑤】Wi-Fiをオフにして、楽天モバイルが開通していることを確認して利用開始
  • 【手順⑥】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)

eSIMの開通手順は、SIMフリー版が存在して、なおかつ楽天モバイルでも販売されているAndroidスマホであれば、各種製品の初期設定 | Android製品の設定手順が参考になります。

たとえばOPPO Reno7 Aは、SIMフリー版も楽天モバイル版もeSIMの開通手順は同じです。

AIかんたん本人確認(eKYC)を利用して申し込んだ場合は、スタートガイドは郵送されないし、スタートガイドのQRコード読み取りも不要です。

AndroidスマホのeSIMインストール手順(楽天回線の開通手続き)

my楽天モバイルアプリをタップしてアプリを起動し、「申込番号」部分をタップして、「開通手続き」ボタンをタップしてください。

eSIM対応スマホであれば、my楽天モバイルアプリでeSIMをインストールするときは、「開通手続き」ボタンが表示されます。

申込番号の右側の表示が「準備中」でも開通手続きができます。うまく開通できない場合は、時間を置くか、スマホを再起動してから再度手続きしてください。

eSIM対応のAndroidスマホは、初期状態だとeSIM機能がオフになっていることがあります。

eSIM対応のAndroidスマホでも、eSIM機能がオフになっていると、「開通手続きをする」ボタンではなく「eSIM開通用のQRコードを表示する」ボタンが表示されてしまいます。私がこれに引っかかったので確認してください。

「開通手続きへ進む」ボタンをタップすると、スマホによっては「Wi-FiでのSIMのダウンロード」というポップアップが表示されるので「OK」をタップしてください。

画面が切り替わるのでそのまま待っていると、「開通手続きが完了しました」と画面上部に表示されます。

しばらく待って、VoLTEアイコンとアンテナマークが表示されたら、楽天モバイルのeSIMのインストール完了です。楽天回線対応製品ならAPN設定不要です。

スマホセットの開通手順

楽天モバイルのスマホセットが手元に届いてからの開通手順は以下の通り。

手順

  • 【事前準備①】数日後にスマホセットが手元に届くが、バッテリー残量が少なくなっている可能性が高いので、一度開封して充電しておく
  • 【事前準備②】旧スマホで必要なデータのバックアップを行う
  • 【手順①】my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】SIMカードとセットで契約している場合は、新スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  • 【手順②】各種製品の初期設定を参考にして、新スマホの初期設定・セットアップを完了させる、旧スマホから新スマホにデータを移行する
  • 【手順③】Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • 【手順④】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)
  • 【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフ

楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneが手元に届いてからの手順や初期設定については、以下のページでも確認できます。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

楽天モバイルのメリット

楽天モバイルのメリット

  • 毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプラン
  • 「楽天回線対応製品」担っているスマホなら楽天モバイルでも絶対に使える
  • 楽天ポイントが貯まりやすくなる。支払いにも利用可能
  • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話がかけ放題、SMS送受信も無料
  • 実店舗があるため、店舗でのサポートを受けられる

毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプラン。どれだけ通信しても最大3278円!

データ利用量1回線目2~5回線目
0GB~1GB0円1078円
1GB超過後~3GB1078円1078円
3GB超過後~20GB2178円2178円
20GB超過後~無制限
楽天回線エリア外は最大
1Mbpsで使い放題
3278円3278円

楽天モバイルは、毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプランになっています。1回線目は月1GB以内なら無料で利用できます。

あまり使わない人も、たくさん使う人も、月によって変わる人もお得に利用できます。

「楽天回線対応製品」になっているスマホなら楽天モバイルでも絶対に使える

楽天モバイルが動作を保証している「楽天回線対応製品」になっているAndroidスマホやiPhoneであれば、楽天モバイルでSIMカードやeSIMのみ契約して、手持ちのスマホに入れて使えます。

iPhoneは、iPhone 6s以降の機種はすべて楽天回線対応製品になっています。iPhoneユーザーであれば、楽天モバイルに乗り換えても今使っているiPhoneが引き続き使えます。

楽天ポイントが貯まりやすくなる。支払いにも利用可能

楽天モバイルを契約していると、楽天市場でのポイント還元率が上がるプログラム「SPU」の対象になります。ポイント還元率が+1%上がります。

また、貯まっている楽天ポイントを支払いに充てることも可能です。専用アプリ「my 楽天モバイル」で設定をすると、毎月自動で利用してくれます。

Rakuten Linkアプリ利用で国内通話がかけ放題に。SMS送受信も無料に

楽天モバイルは、Rakuten Linkを利用した通話やSMSが0円になります。

普通の純正電話アプリを使って電話したり、SMSアプリを使ってSMSを送ると0円にならないので注意してください。Rakuten Linkを意識して利用するようにしましょう。

なお、OS標準の電話アプリ利用で通話10分かけ放題になるオプションも月額1100円で提供されています。

Rakuten Linkを使って電話するっていう習慣がなかなかつかずに電話する人はこれを契約しましょう。

実店舗があるため、店舗でのサポートを受けられる

楽天モバイルは日本国内に実店舗があるため、店舗サポートを直接受けることが可能です。

各種契約手続きや、故障受付、有償でのサポートを行っています。

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えるデメリット・注意点まとめ

乗り換えのデメリット

  • データ使い放題なのは「楽天回線エリア」のみで、楽天回線エリアはまだまだ狭い
  • Rakuten Linkを使わずに通話した場合、30秒ごとに22円かかる&通話無料対象外の通話あり
  • LINEがギガフリーにならない
  • ソフトバンクまとめて支払いが利用できなくなる
  • ソフトバンクやワイモバイルのAndroidスマホと相性が悪い

データ使い放題なのは「楽天回線エリア」のみで、楽天回線エリアはまだまだ狭い

楽天モバイルには、

  • 楽天モバイルが自社で基地局を整備している「楽天回線エリア」
  • auから回線を借りてサービスを提供している「パートナー回線エリア」

の2つのサービスエリアがあります。

楽天モバイルで、データ使い放題になるのは楽天回線エリアでデータ通信しているときだけです。

パートナー回線エリアは月5GBまで高速通信できます。楽天回線とパートナー回線どちらで通信しても、データ利用量としてカウントされます。

楽天回線のサービスエリアは、ドコモ/au/ソフトバンクと比べるとまだまだ劣ります。

田舎はまだまだ「楽天回線」の整備が追いついておらず、パートナー回線での通信となる可能性があります。

同じ「楽天モバイル町」でも、「楽天モバイル町1丁目~3丁目」までは楽天回線エリアだけど、「楽天モバイル町4丁目~6丁目」はパートナー回線エリアである可能性もあります。

なお、パートナー回線には余ったデータ容量の翌月繰り越しという概念はありません。

Rakuten Linkを使わずに通話した場合、30秒ごとに22円&通話無料対象外の通話あり

Rakuten Linkアプリを使った通話は無料になりますが、うっかりRakuten Linkアプリを使わずに電話を発信した場合、30秒ごとに22円かかります。

また、Rakuten Linkアプリを使って電話を発信しても(0180)(0570)などから始まる他社接続サービス、一部特番(188)への通話については、無料通話の対象外となります。詳細は対象外番号一覧をご確認ください。

OS標準アプリで、1回15分以内の国内通話がかけ放題になる「15分(標準)通話かけ放題」オプションがありますが、こちらもRakuten Linkアプリ同様、対象外番号があります。

LINEがギガフリーにならない

楽天モバイルはLINEがギガフリーになることは絶対にありません。

LINEMOはLINEアプリのトーク、音声通話・ビデオ電話のデータ消費もゼロで、データ容量を使い切ってもLINEアプリの通信速度は落ちない「ギガフリー」ですが、楽天モバイルではLINEを利用するとしっかりデータ消費されます。

ソフトバンクまとめて支払いが利用できなくなる

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えた場合は、ソフトバンクまとめて支払いが利用できなくなります。

ソフトバンクやワイモバイルのAndroidスマホと相性が悪い

ソフトバンクやワイモバイルからスマホそのままでLINEMOに乗り換えた人は注意が必要です。

ソフトバンクやワイモバイルから販売されているAndroidスマホは、楽天モバイルとの相性が悪いです。

ソフトバンクやワイモバイルから販売されているAndroidスマホで、楽天回線対応製品になっている製品は「ほぼ」ありません。

楽天モバイルのSIMカードやeSIMを入れて利用する場合、完全に自己責任での利用となります。

楽天モバイルの対応エリアに注意。データ使い放題は楽天回線エリアのみ

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)プランで、データ使い放題になるのは楽天回線エリアのみです。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITの通信エリアは、楽天回線エリアとパートナー回線エリアの2つのエリアがあります。

あなたの住んでいる地域や活動エリアが楽天回線エリアではない場合は、パートナー回線エリアでの通信となります。

パートナー回線エリアは月間データ容量は5GBまでとなります。ご注意ください。

楽天回線エリアはまだまだ狭いです。ドコモ/au/ソフトバンクの通信エリアと比べるとかなり悪いです。

契約前にどちらのエリアで通信することになるかチェックしてください

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITプランを契約する前に、自分は楽天回線エリアとパートナー回線エリア、どちらのエリアで通信することになるかをしっかりチェックしてください。

あなたの住んでいる場所は楽天回線エリアですか?パートナー回線エリアですか?しっかりチェックしてください。

パートナー回線エリアでは月5GB以上は速度制限がかかる

楽天モバイルの楽天回線エリアでは速度制限なく使い放題ですが、パートナー回線エリアでは月5GBを超えると最大1Mbpsの速度制限がかかります。

一部のエリアでは未だにパートナー回線しか対応していないため、よく確認してください。

楽天回線エリアでも1日10GB超過の利用は速度制限がかかるかも

Twitterなどでまことしやかに囁かれていますが、楽天回線エリアだとしても1日10GBを超える大量通信を行うと速度制限がかかるという噂があります。

こちらは楽天モバイル公式で明言されているわけではないので、確証はありません。

2回線目以降は月1GB以下でも無料にはならない

楽天モバイルは月のデータ利用量が1GB以下なら料金が無料(通話料などは別)になるのが魅力的なポイントとなっていますが、無料になるのは1回線目のみとなります。

もし2回線以上契約する場合は、2回線目以降は月1GB以下でも無料ではなくなることに注意が必要です。

楽天モバイルにはキャリアメールがない

楽天モバイルではキャリアメールアドレスが提供されていません。

提供予定ではありますが、いつ提供されるかは現時点では不明となっています。

データ通信のみのSIMの提供がない

楽天モバイルはデータ通信のみのSIMカードは提供されていません。

タブレットなど、データ通信しか使わないような端末を利用する場合でも音声通話に対応したSIMを契約することになります。

楽天モバイルには家族割や固定回線とのセット割は無い

楽天モバイルには、家族割や、光回線などの固定回線を契約していると利用できる割引はありません。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えでよくある質問

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えるときに発生する費用

  • 【LINEMO】契約解除料は無料
  • 【LINEMO】MNP転出手数料は無料
  • 【LINEMO】楽天モバイルに乗り換えた月のLINEMOの月額料金

LINEMOは契約解除料、MNP転出手数料はありません。無料です。

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えた月の、LINEMOの利用料金の支払いが必要です。解約・他社へ乗り換えた月のLINEMOの料金は日割り計算されません。

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えるベストタイミングはいつ?

  • SIMカードやスマホセットを契約する場合は毎月25日くらいまで
  • eSIMを申し込む場合は月末日の3日前~5日前くらいまで
  • 月末ギリギリに申し込み、楽天モバイルでのMNP開通手続きが翌月になると、LINEMOの翌月の利用料金も発生するので注意
  • LINEMO側で契約解除料・違約金は発生しません

月末ギリギリに申し込み、回線切り替え手続きが翌月になると、LINEMOの翌月の利用料金も発生

月末ギリギリのLINEMOから楽天モバイルに乗り換えはやめたほうがいいです。

それはなぜかというと、LINEMOから楽天モバイルへの回線切替が月をまたいでしまった場合は、翌月のLINEMOの月額料金の支払いが必要になるからです。

たとえば、

  • LINEMOから楽天モバイルに乗り換える
  • 1月29日に楽天モバイルのSIMカードを「他社から乗り換え」で申し込んだ
  • 2月1日にSIMカードが届いた
  • 2月1日に楽天モバイルでMNP開通手続きをした

場合は、2月1日付でLINEMOとの契約が自動解約されて、楽天モバイルが開通します。

1月29日ではなく2月1日です。ということは1月分と2月分のLINEMOの月額料金の支払いが必要です。

あなたはLINEMOを2月1日時点で契約しているので、2月分のLINEMOの月額料金も支払わないといけないんです。たとえば毎月平均して6000円支払っている場合は、1月分の6000円、2月分の6000円がダブルで請求されます。

LINEMOとの契約はどのタイミングで解約される?

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えで契約するときは、my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了すると、楽天モバイルが開通し、LINEMOとの契約が自動で解約されます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、楽天モバイルを申し込む前、MNP予約番号を発行した後にLINEMOを解約しないでください。

申し込みから開通・自動解約までの一例

  • 3月1日にLINEMOでMNP予約番号を発行した
  • 3月2日に楽天モバイルを他社から乗り換えで申し込んだ
  • 3月3日に楽天モバイルのSIMカードが発送された
  • 3月4日に楽天モバイルのSIMカードが届いたので、my楽天モバイルでMNP開通手続きをした
  • 3月4日付でLINEMOとの契約が自動で解約され、楽天モバイルが開通
  • 後日、3月分のLINEMOの利用料金が請求される

 

楽天モバイルが開通するまで何日かかる?

申し込むもの開通までの日数
SIMカード配送日時指定なしなら
最短2日でお届け
スマホセット配送日時指定なしなら
最短2日でお届け
eSIM最短5分で開通
MNPの場合は受付時間に注意

乗り換え・MNPで楽天モバイルを契約した場合、MNP開通受付時間によっては当日の開通に間に合わない可能性があります。新規契約時はMNP開通受付時間は関係ないので気にしなくていいです。

eSIMであっても、MNP開通受付時間に間に合わなければ最短即日開通はできません。

楽天モバイルの初月の料金は日割り計算される?

楽天モバイルを契約した初月の料金は日割り計算されません。利用したデータ量によって料金が決まります。

初月の利用データ量が3GB以下なら1078円になります。(通話料別)

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

SIMのみ契約時の端末補償は、月700円で年間10万まで保証する「モバイル保険」がオススメ

モバイル保険とは、モバイル端末が壊れたときの修理費用を10万円まで保障する保険です。スマホ、タブレット、ノートパソコン、ゲーム機までWi-Fiに繋がる機器全般が対象です。

モバイル保険のポイント

  • 月額保険料700円
  • 年間10万円まで補償(主端末が10万円、副端末が2台あわせて最大3万円まで、合計で10万円まで)
  • 自己負担金なし
  • 1契約で3端末まで補償可能

通信キャリアに制限はないので、他社に乗り換えてもそのまま継続して利用できます。サブブランドや格安SIMを渡り鳥のように利用している人にオススメです。

スマホを買い替えた場合や保証対象とする機器を追加・変更したい場合は、マイページからいつでも簡単に手続きできます。

壊れたスマホの写真を撮って修理に出して、修理報告書・領収書またはレシートの写真を撮影して、マイページから保険金申請を行うと、最短5営業日で保険金が振り込まれます。

   

  • この記事を書いた人

楽天モバイルinfo編集部

楽天モバイルinfoでは、楽天モバイルへの乗り換え、楽天モバイルでiPhoneやAndroidスマホを使う方法、キャンペーン情報についてわかりやすく解説しています。

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