楽天モバイルに乗り換え

LINEMO(ラインモ)から楽天モバイルに乗り換え手順やポイント解説

LINEMO(ラインモ)から楽天モバイルに乗り換え手順やポイント解説。

楽天モバイルで「iPhoneで着信失敗する事象」が解決

平素は、楽天モバイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。

iPhoneをご利用中の一部のお客様において、楽天モバイルのネットワーク側の原因により、 主にパートナー回線エリアで弊社サービスをご利用いただいている際に、着信に失敗する事象が発生する場合がございましたが、本事象に対する弊社ネットワークのソフトウェアアップデート作業が12月28日(火)に完了したことをお知らせいたします。

お客様にはご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

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LINEMO(ラインモ)から楽天モバイルへ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

機種そのままで乗り換えるときは、SIMのみ契約すればOKです

  • LINEMOから楽天モバイルに乗り換える
  • LINEMOで購入したAndroidスマホやiPhoneはそのまま使いたい

というときは、楽天モバイルでSIMカードのみを「他社から乗り換え」で契約すればOKです。

楽天モバイルでは、SIMカードのみを新規契約またはMNP転入で契約することができます。

SIMカードのみを「他社から乗り換え」で契約して、SIMロックを解除した手持ちのAndroidスマホやiPhoneに入れればOKです。

もちろんeSIM対応スマホを使っている人はeSIMで契約してもOKです。

「これは新規契約?他社から乗り換え(MNP転入)?」まとめ

「新規契約」と「他社から乗り換え(MNP転入)」の違いは、「今使っている携帯電話番号を引き継ぐかどうか」です。

新規契約で契約すると、楽天モバイルで携帯電話番号が発行されます。楽天モバイルではその電話番号を使って電話やSMS送受信を行います。

これは「他社から乗り換え」です

「楽天モバイルを契約したい。LINEMOの携帯電話番号は楽天モバイルに乗り換えても使いたい!この番号をずっと使い続ける!」という人は、LINEMOでMNP予約番号を発行して楽天モバイルを「他社から乗り換え」で契約してください。

LINEMOで使っている携帯電話番号が楽天モバイルに引き継がれて、楽天モバイルでもLINEMOの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、楽天モバイルを申し込む前に絶対にLINEMOを解約しないでください。MNP予約番号を発行した後にauを解約しないでください。

これは「新規契約」です

「楽天モバイルを契約したい。LINEMOの携帯電話番号は使えなくなってもいい」という人は、auを解約して、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

「楽天モバイルをサブ回線として新しく契約したい」という人は、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

「auのスマホが余ってるから楽天モバイルのSIMカードを入れて2台目として使いたい」という人は、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

SIMカードのみ契約+LINEMOで使っていたAndroidスマホやiPhoneを使う

  • LINEMOから楽天モバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • LINEMOで使っていたAndroidスマホやiPhoneは、楽天モバイルに乗り換えても使い続ける

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 今使っているスマホがAndroidスマホやiPhoneが楽天モバイルで使えるかをご利用製品の対応状況確認を見て確認
  • LINEMOでキャリア版スマホを使うときはSIMロック解除が絶対に必要なので、SIMロックは解除しているはず
  • LINEMOでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で手元に楽天モバイルのSIMカードが届く
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • スマホからLINEMOのSIMカードを抜いて、楽天モバイルのSIMカードを入れてスマホの電源をオン
  • スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要、Androidスマホは機種次第)
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

step
1
使いたいスマホが楽天モバイルで動作確認されているか見る

LINEMOで使っていたAndroidスマホやiPhoneを楽天モバイルでも使いたいときは、ご利用製品の対応状況確認 | 製品 | 楽天モバイルを見て動作確認されているか見てください。

動作確認情報を見て、「この製品は楽天回線対応製品です。」と記載があれば、そのスマホは楽天モバイルで提供されている全ての機能が利用できます。

iPhoneであれば、iPhone 6s/iPhone 6s Plus/iPhone SE(第1世代)以降のiPhoneは「楽天回線対応製品」になっているので、楽天モバイルでも絶対に使えます。

「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」と記載があった場合は、そのスマホに楽天モバイルのSIMカードを入れて利用するときは完全に自己責任となります。

キャリア版Androidスマホはほとんどこのパターンです。SIMフリースマホは最新のものであれば楽天回線対応製品である可能性が高いです。

不安なら楽天モバイルでスマホを契約するか、楽天回線対応製品を自分で買ってくるしかありません。

なお、楽天モバイルの楽天ポイントが貰える系キャンペーンは、「楽天回線対応製品以外で楽天モバイルの利用開始・Rakuten Linkを利用すると適用対象外」という条件が設けられているので注意してください。

step
2
LINEMOでMNP予約番号を発行する

MNP予約番号の発行はLINEMOのMy menuから24時間行えます。MNP予約番号や有効期限はSMSで送られてきます。

なお、20:00以降の予約番号発行受付は、翌朝9:00以降に順次SMSで通知します。

楽天モバイルWebサイトから申し込む場合は、MNP予約番号が7日以上残っている必要があります。MNP予約番号を発行した当日~3日以内に申し込むことをオススメします。

step
3
楽天モバイルを「他社から乗り換え(MNP)」で契約する

クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを用意したら、楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「お申し込み」ボタンか「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」ボタンを選択してください。

プラン画面になるので、Rakuten UN-LIMIT VIの【プランを選択する】を選択してください。

SIMカードのみ契約するときは、SIMタイプは【SIMカード】を選択してください。

内容に間違いが無いことを確認して、スマホは画面下部、パソコンは画面右側に表示されている「申込内容」の【この内容で申し込む】を選択してください。

【製品選択へ進む】を選択すると、スマホを選ぶ画面に移動してしまいます。【この内容で申し込む】を選択すれば、スマホを選ぶ画面をスルーして契約者情報画面に移動できます。

「電話番号の選択」画面では、LINEMOから楽天モバイルに乗り換えで契約するときは、【他社から乗り換え(MNP)】を選択してください。

選択すると画面下部に電話番号、MNP予約番号、有効期限の入力欄が表示されるので、ahamoから発行されたMNP予約番号の情報を入力してください。

あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させてください。

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SIMカードのみ契約+自分で用意した新しいSIMフリースマホを使う

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、格安SIMから楽天モバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • Amazonや家電量販店などで、自分で新しいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを利用する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 楽天モバイルで動作確認されているSIMフリースマホ楽天回線対応製品を用意する
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号の発行を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
  • 本人確認方法は好きなものを選ぶ
  • 「電話番号の選択」画面になるので、「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で手元に楽天モバイルのSIMカードが届く
  • 新スマホの初期設定・セットアップ、新スマホへのデータ移行を行い、新スマホが使える状態にする
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れて電源をオン
  • スマホでAPN設定をする
    スマホによっては設定不要で自動で繋がるものもある
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

step
1
楽天モバイルで使いたいSIMフリースマホが動作確認されているか見る

楽天モバイルで手持ちのAndroidスマホやiPhone、Amazonや家電量販店で購入したSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを使うときは、ご利用製品の対応状況確認 | 製品 | 楽天モバイルを見て動作確認されているか見てください。

動作確認情報を見て、「この製品は楽天回線対応製品です。」と記載があれば、そのスマホは楽天モバイルで提供されている全ての機能が利用できます。

iPhoneであれば、iPhone 6s/iPhone 6s Plus/iPhone SE(第1世代)以降のiPhoneは「楽天回線対応製品」になっているので、楽天モバイルでも絶対に使えます。

「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」と記載があった場合は、そのスマホに楽天モバイルのSIMカードを入れて利用するときは完全に自己責任となります。Androidスマホはほとんどこのパターンです。

なお、楽天モバイルの楽天ポイントが貰える系キャンペーンは、「楽天回線対応製品以外で楽天モバイルの利用開始・Rakuten Linkを利用すると適用対象外」という条件が設けられているので注意してください。

step
2
今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する

ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、格安SIMで、MNP予約番号を発行してください。

楽天モバイルWebサイトから申し込む場合は、MNP予約番号が7日以上残っている必要があります。MNP予約番号を発行した当日~3日以内に申し込むことをオススメします。

なお、格安SIMのなかにはMNP予約番号の発行に数日かかるようなところもあるので注意してください。

step
3
楽天モバイルで「他社から乗り換え(MNP)でSIMカードを申し込む

クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを用意したら、楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「お申し込み」ボタンか「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」ボタンを選択してください。

プラン画面になるので、Rakuten UN-LIMIT VIの【プランを選択する】を選択してください。

SIMカードのみ契約するときは、SIMタイプは【SIMカード】を選択してください。

内容に間違いが無いことを確認して、スマホは画面下部、パソコンは画面右側に表示されている「申込内容」の【この内容で申し込む】を選択してください。

【製品選択へ進む】を選択すると、スマホを選ぶ画面に移動してしまいます。【この内容で申し込む】を選択すれば、スマホを選ぶ画面をスルーして契約者情報画面に移動できます。

「電話番号の選択」画面では、他社から乗り換えで楽天モバイルを契約するときは、【他社から乗り換え(MNP)】を選択してください。

選択すると画面下部に電話番号、MNP予約番号、有効期限の入力欄が表示されるので、今契約している携帯電話会社から発行されたMNP予約番号の情報を入力してください。

あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させてください。

楽天モバイルのSIMカードが手元に届いてからの流れ

手順

  • 数日で手元に楽天モバイルのSIMカードが届く
  • 新スマホを使う場合は、新スマホのセットアップやデータ移行を完了させる
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • ワイモバイルやUQモバイルなどでiPhoneを利用していた人は、APN構成プロファイルを削除する
    ここでAPN構成プロファイルを削除していないせいで楽天モバイルが繋がらない人が非常に多いです
  • スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れてスマホの電源をオン
  • 【キャリア版スマホのみ】AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力、iPhoneはアクティベーションとキャリア設定アップデートを行う
  • スマホでAPN設定をする
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

step
1
新スマホを使う場合は、新スマホのセットアップやデータ移行を完了させる

楽天モバイルに乗り換えると同時に新しいSIMフリース版AndroidスマホやiPhoneを利用する場合は、新スマホのセットアップやデータ移行を完了させて、新スマホが使える状態にしてください。

先に新スマホを使える状態にすることで、携帯電話回線を使った通信ができなくなる影響を最小限に抑えられます。

MNP開通手続きはすぐ終わりますが、その後の新スマホのセットアップやデータ移行に時間がかかります。

楽天モバイルを開通させてからのんびりデータ移行をしたい人は、開通後に新スマホのセットアップやデータ移行をしてください。

step
2
my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う

SIMやスマホが手元に届いたら、スマートフォン、タブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセスして、MNP開通手続きを行ってください。

このMNP開通手続きをした時点で、今契約している携帯電話会社との契約は自動で解約されます。

たとえば、ドコモから楽天モバイルに乗り換える人がいたとして、3月2日に楽天モバイルのSIMカードが届いて、3月3日にMNP開通手続きをした場合は、3月3日付で今契約している携帯電話会社との契約が自動で解約されます。

MNP開通手続きの受付時間

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なるので注意してください。21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

 

step
3
スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる

 

スマホに刺さっている他社のSIMカードを取り出して、楽天モバイルのSIMカードと入れ替えてください。

SIMカードの入れ替え方がわからない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

SIMロック解除手続きをしたキャリアのスマホに楽天モバイルのSIMカードを挿して、アクティベーションやSIMロック解除コードを入力すると、SIMロック解除が正式に完了します。

iPhoneの場合

楽天モバイルのSIMを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーションを求められることがあります。

画面の指示に従ってApple IDとパスワードを入力しましょう。

また、iPhoneの起動後に「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので、必ず「アップデート」を選択してください。

「今はしない」をタップした場合、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらく待ちましょう。

Androidスマホの場合

ドコモで購入したAndroidスマホに楽天モバイルのSIMを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、ドコモから送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

step
4
スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

iPhoneの場合

iPhoneは、iOSバージョンがiOS 14.4以降で、キャリア設定アップデートが最新状態だと、APN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がります。

ただし、UQモバイルやワイモバイルなどのAPN構成プロファイルがiPhoneにインストールされている場合はアンインストールしてください。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、SIMフリーであればAPN設定があらかじめインストールされています。

SIMを挿したら勝手にAPN設定してくれるもの、SIMを挿してAPNリストの中から選択するものがあります。

キャリア版Androidスマホは、ほぼ確実に手動でAPN設定しないといけません。

APN名楽天(rakuten.jp)
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

step
5
楽天モバイルが開通していることを確認

  • my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了している
  • スマホのSIMロックを解除している
  • iOSバージョンがiOS 14.4以降である、キャリア設定アップデートが最新の状態である
  • スマホにSIMカードを入れている

順番はどうでもいいので、ここまで紹介した手順がしっかりできていれば、楽天モバイルが開通しているはずです。

Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始してください。

step
6
Rakuten Linkアプリをイントールして、1回10秒以上の通話をする

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

楽天モバイルで実施されているポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として、「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする必要があります。

絶対にRakuten Linkを使って10秒以上の通話をしてください。

せっかく楽天モバイルに申し込んだのに、これをやっていないせいでキャンペーンの楽天ポイントが貰えない人が大勢います。

まあそういう人は書いてあっても読まないんですけど・・・・・。

【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

(ご注意ください)iOS 15以降でプライベートリレーをご利用のお客様へ
2021年9月21日 

平素は楽天モバイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。


iPhone向けiOS 15以降で新たに搭載される「iCloud+」のプライバシー保護機能「プライベートリレー※1」をONにしてデータ通信を行なった場合、以下の事象が確認されております。
なお、プライベートリレーの設定をOFFにすることで、iOS 14以前と同様に問題なくご利用いただけます。

■影響(2021年9月21日時点)


通常、課金対象ではない以下サービスのデータ利用量が、課金対象としてカウントされます。
・Rakuten Linkアプリ同士のメッセージ送受信、電話の発着信
・my 楽天モバイルのご利用


■プライベートリレーの設定方法
iOS 15のリリース以降に、本ページにてご案内いたします。


※1 Apple社が iCloud+サブスクリプションの一部として提供している、新しいインターネットプライバシーサービスです。最初の設定はOFFになっております。 

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eSIMのみ契約+eSIM対応iPhoneを使う

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、格安SIMから楽天モバイルに乗り換える
  • eSIMを契約する
  • eSIMに対応したiPhoneを用意する(SIMフリー版/SIMロック解除済みのキャリア版)

ときの手順は以下の通り。

手順

  • eSIMに対応しているiPhoneを用意する
  • iOSバージョンをその時点の最新バージョンにアップデートしておく
  • キャリアで購入したスマホは、楽天モバイルを契約する前にSIMロックを解除する
    eSIMで利用するときでもSIMロック解除は絶対に必要
    iPhone 13シリーズからはキャリア版でもSIMロックフリーで販売されているので、SIMロック解除は不要
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
  • 「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 「契約者方法」の画面の本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する
    これを選ぶと最短即日で楽天モバイルのeSIMが開通します
  • 「電話番号の選択」画面になるので、「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • my楽天モバイルアプリをインストールして、Rakuten IDでログインする
  • ワイモバイルやUQモバイルなどでiPhoneを利用していた人は、APN構成プロファイルを削除する
    ここでAPN構成プロファイルを削除していないせいで楽天モバイルが繋がらない人が非常に多いです
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • my 楽天モバイルアプリの「申し込み番号」をタップして「開通手続きをする」をタップ
  • モバイル通信プランのインストール画面になるので、画面の指示に従って進める
  • 「開通手続きが完了しました」メッセージが出ると、「キャリア設定アップデート」が表示されるので、必ず「アップデート」をタップする
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

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step
1
eSIMに対応しているiPhoneを用意する

楽天モバイルのeSIM対応製品を見て、自分の使いたいiPhoneがeSIMに対応していることを確認してください。

eSIMに対応しているiPhoneは、iPhone XS/XS Max/XR以降の全てのiPhoneです。

step
2
iPhoneのSIMロックを解除する

ドコモ/ahamo、au/UQモバイル、ソフトバンク/ワイモバイル、格安SIMなどで購入したeSIM対応iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールして利用する場合でも、iPhoneのSIMロックを解除してください。

SIMロックを解除していないドコモ以外のキャリアから発売されたiPhoneに、楽天モバイルのeSIMをインストールしても、iPhoneはeSIMを認識しません。

step
3
今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する

ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、格安SIMで、MNP予約番号を発行してください。

楽天モバイルWebサイトから申し込む場合は、MNP予約番号が7日以上残っている必要があります。MNP予約番号を発行した当日~3日以内に申し込むことをオススメします。

なお、格安SIMのなかにはMNP予約番号の発行に数日かかるようなところもあるので注意してください。

step
4
楽天モバイルで「他社から乗り換え(MNP)でSIMカードを申し込む

クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを用意したら、楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「お申し込み」ボタンか「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」ボタンを選択してください。

プラン画面になるので、Rakuten UN-LIMIT VIの【プランを選択する】を選択してください。

eSIMのみ契約するときは、SIMタイプは【eSIM】を選択してください。

内容に間違いが無いことを確認して、スマホは画面下部、パソコンは画面右側に表示されている「申込内容」の【この内容で申し込む】を選択してください。

【製品選択へ進む】を選択すると、スマホを選ぶ画面に移動してしまいます。【この内容で申し込む】を選択すれば、スマホを選ぶ画面をスルーして契約者情報画面に移動できます。

eSIMを契約するときの本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」が便利です。

書類の撮影(運転免許証もしくはマイナンバーカード)と顔の撮影で本人確認します。eSIMを申し込みの人は、最短即日で開通できます。カメラへのアクセスが求められるので許可して利用してください。

「電話番号の選択」画面では、他社から乗り換えで楽天モバイルを契約するときは、【他社から乗り換え(MNP)】を選択してください。

選択すると画面下部に電話番号、MNP予約番号、有効期限の入力欄が表示されるので、今契約している携帯電話会社から発行されたMNP予約番号の情報を入力してください。

あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させてください。

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楽天モバイルのeSIM契約後の設定手順

簡単な流れ

  • 【注意】他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除
  • my楽天モバイルアプリをインストールする
  • my楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)
  • my楽天モバイルアプリから開通手続きをする(eSIMをインストールする)
  • APN設定をする(楽天回線対応製品だと不要)
  • 楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる
  • 【Rakuten Linkを利用してキャンペーン適用条件を達成する

楽天モバイルがeSIMの初期設定の手順を公開しているので、こちらも参考してください。イメージしていきましょう。

step
1
my楽天モバイルアプリをインストールする

  1. my 楽天モバイルアプリをインストール
  2. 位置情報提供協力のお願いの画面が表示されるので、どちらか選択してタップ
  3. アプリからの通知許可について、どちらか選択してタップ
  4. 位置情報の使用を許可する
  5. 「Rakuten IDでログイン」をタップして、申込時に利用した楽天IDとパスワードを入力してログイン

step
2
my楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)

他社から乗り換えで楽天モバイルを契約した人はMNP転入手続きが必要です。MNP転入手続きはmy 楽天モバイルアプリからできます。

my楽天モバイルアプリじゃなくても、eSIMを利用するスマホ以外の端末(スマホ・タブレット・PC)からアクセスしてもOKです。

MNP受付時間

手元にSIMやスマホが届いたらすぐに手続きすれば当日の開通に間に合うはずです。

受付時間と完了時間の目安は以下の通り。

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

商品の受け取り直後や21時以降に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日近くになると、自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  1. 手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセス
  2. my 楽天モバイル内 右上メニューをタップし、「お申し込み履歴」を選択
  3. 「申込番号」を選択
  4. 「転入を開始する」を選択

step
3
my楽天モバイルアプリから開通手続きをする(eSIMをインストールする)

  1. my 楽天モバイルにログインする
  2. 申し込み番号の下の「>」を選択
  3. 「開通手続きを行う」を選択
  4. モバイル通信プランのインストール画面が表示されるので、「続ける」をタップ
  5. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  6. 開通手続きが完了すると「キャリア設定アップデート」が表示されるので必ず「アップデート」をタップしてください

 

step
4
APN設定をする(楽天回線対応製品であれば基本的に不要)

Androidスマホ

楽天回線対応製品であれば、APN設定は不要で自動で設定されます。特に設定する必要はありません。

iPhone

iPhoneもAPN設定は不要で自動で設定されます。特に設定する必要はありません。

iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールすると、「キャリア設定アップデート」のメッセージが出ることがあるので、出たら「アップデート」を選択してください。

APNの手動設定は少し敷居が高かったので、自動でAPN設定してくれるのはありがたいですね。

キャリア設定のアップデートを通じて、通信事業者は携帯電話ネットワークや関連する設定をアップデートし、モバイルデータ通信ネットワークの接続状況やパフォーマンスの改善を図ったり、VoLTE や Wi-Fi 通話などの機能を新たにサポートしたりすることができます。

step
5
楽天モバイルの利用開始

  1. MNP転入手続きを行う(楽天回線に切り替える)
  2. iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールしている
  3. iPhoneのアクティベーションを行う
  4. iPhoneでAPN設定をする
  5. iPhoneのSIMロックが解除できている

順番は問わないので、以上の4つの作業が完璧にできていれば、楽天モバイルの回線に繋がっているはずです。

iPhoneだと、画面左上が「Rakuten」か「Rakuten 4G」「Rakuten 5G」になっていて、アンテナマークが立っていたら繋がっています。

Wi-Fiをオフにして適当なWebページを開いてみたり、時報に電話するなどしてみましょう。

step
6
Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

step
7
Rakuten Linkを利用してキャンペーン適用条件を達成する

楽天モバイルで実施されている楽天ポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として「Rakuten Linkの利用」が設けられています。

Rakuten Linkをインストールしたら、10秒以上の通話とメッセージ送信をするようにしましょう、

Rakuten Linkご利用の達成条件について

本キャンペーンにおける「Rakuten Linkのご利用」とは、「Rakuten UN-LIMIT VI」お申し込みの翌月末日23:59までに以下の操作が完了していることが達成条件となります。

  • 「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話

【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

(ご注意ください)iOS 15以降でプライベートリレーをご利用のお客様へ
2021年9月21日 

平素は楽天モバイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。


iPhone向けiOS 15以降で新たに搭載される「iCloud+」のプライバシー保護機能「プライベートリレー※1」をONにしてデータ通信を行なった場合、以下の事象が確認されております。
なお、プライベートリレーの設定をOFFにすることで、iOS 14以前と同様に問題なくご利用いただけます。

■影響(2021年9月21日時点)


通常、課金対象ではない以下サービスのデータ利用量が、課金対象としてカウントされます。
・Rakuten Linkアプリ同士のメッセージ送受信、電話の発着信
・my 楽天モバイルのご利用


■プライベートリレーの設定方法
iOS 15のリリース以降に、本ページにてご案内いたします。


※1 Apple社が iCloud+サブスクリプションの一部として提供している、新しいインターネットプライバシーサービスです。最初の設定はOFFになっております。 

楽天モバイルの詳細はこちらから

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eSIMのみ契約+eSIM対応Androidスマホを使う(Google Pixelなど)

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、格安SIMから楽天モバイルに乗り換える
  • eSIMを契約する
  • eSIMに対応したAndroidスマホを用意する(SIMフリー版/SIMロック解除済みのキャリア版)

手順

  • eSIMに対応しているAndroidスマホを用意する
  • キャリアで購入したスマホは、楽天モバイルを契約する前にSIMロックを解除する
    eSIMで利用するときでもSIMロック解除は絶対に必要
    2021年10月1日以降にキャリアから発売されたAndroidスマホはSIMフリーで販売
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
  • 「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 「契約者方法」画面の本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する
    これを選ぶと最短即日で楽天モバイルのeSIMが開通します
  • 「電話番号の選択」画面になるので、「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • my楽天モバイルアプリをインストールして、Rakuten IDでログインする
  • my 楽天モバイルでMNP転入/開通手続きを行う
  • my 楽天モバイルアプリの「申し込み番号」をタップして「開通手続きをする」をタップして、スマホにeSIMをインストールする
  • AndroidスマホでAPN設定する
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルのeSIM契約後の設定手順

簡単な流れ

  • 【注意】他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除
  • my楽天モバイルアプリをインストールする
  • my楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)
  • my楽天モバイルアプリから開通手続きをする(eSIMをインストールする)
  • APN設定をする(楽天回線対応製品だと不要)
  • 楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる
  • 【Rakuten Linkを利用してキャンペーン適用条件を達成する

楽天モバイルがeSIMの初期設定の手順を公開しているので、こちらも参考してください。イメージしていきましょう。

step
1
my楽天モバイルアプリをインストールする

  1. my 楽天モバイルアプリをインストール
  2. 位置情報提供協力のお願いの画面が表示されるので、どちらか選択してタップ
  3. アプリからの通知許可について、どちらか選択してタップ
  4. 位置情報の使用を許可する
  5. 「Rakuten IDでログイン」をタップして、申込時に利用した楽天IDとパスワードを入力してログイン

step
2
my楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)

他社から乗り換えで楽天モバイルを契約した人はMNP転入手続きが必要です。MNP転入手続きはmy 楽天モバイルアプリからできます。

my楽天モバイルアプリじゃなくても、eSIMを利用するスマホ以外の端末(スマホ・タブレット・PC)からアクセスしてもOKです。

MNP受付時間

手元にSIMやスマホが届いたらすぐに手続きすれば当日の開通に間に合うはずです。

受付時間と完了時間の目安は以下の通り。

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

商品の受け取り直後や21時以降に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日近くになると、自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  1. 手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセス
  2. my 楽天モバイル内 右上メニューをタップし、「お申し込み履歴」を選択
  3. 「申込番号」を選択
  4. 「転入を開始する」を選択

step
3
my楽天モバイルアプリから開通手続きをする(eSIMをインストールする)

  1. my 楽天モバイルにログインする
  2. 申し込み番号の下の「>」を選択
  3. 「開通手続きを行う」を選択
  4. モバイル通信プランのインストール画面が表示されるので、「続ける」をタップ
  5. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  6. 開通手続きが完了すると「キャリア設定アップデート」が表示されるので必ず「アップデート」をタップしてください

 

step
4
APN設定をする(楽天回線対応製品であれば基本的に不要)

Androidスマホ

楽天回線対応製品であれば、APN設定は不要で自動で設定されます。特に設定する必要はありません。

iPhone

iPhoneもAPN設定は不要で自動で設定されます。特に設定する必要はありません。

iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールすると、「キャリア設定アップデート」のメッセージが出ることがあるので、出たら「アップデート」を選択してください。

APNの手動設定は少し敷居が高かったので、自動でAPN設定してくれるのはありがたいですね。

キャリア設定のアップデートを通じて、通信事業者は携帯電話ネットワークや関連する設定をアップデートし、モバイルデータ通信ネットワークの接続状況やパフォーマンスの改善を図ったり、VoLTE や Wi-Fi 通話などの機能を新たにサポートしたりすることができます。

step
5
楽天モバイルの利用開始

  1. MNP転入手続きを行う(楽天回線に切り替える)
  2. iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールしている
  3. iPhoneのアクティベーションを行う
  4. iPhoneでAPN設定をする
  5. iPhoneのSIMロックが解除できている

順番は問わないので、以上の4つの作業が完璧にできていれば、楽天モバイルの回線に繋がっているはずです。

iPhoneだと、画面左上が「Rakuten」か「Rakuten 4G」「Rakuten 5G」になっていて、アンテナマークが立っていたら繋がっています。

Wi-Fiをオフにして適当なWebページを開いてみたり、時報に電話するなどしてみましょう。

step
6
Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

step
7
Rakuten Linkを利用してキャンペーン適用条件を達成する

楽天モバイルで実施されている楽天ポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として「Rakuten Linkの利用」が設けられています。

Rakuten Linkをインストールしたら、10秒以上の通話とメッセージ送信をするようにしましょう、

Rakuten Linkご利用の達成条件について

本キャンペーンにおける「Rakuten Linkのご利用」とは、「Rakuten UN-LIMIT VI」お申し込みの翌月末日23:59までに以下の操作が完了していることが達成条件となります。

  • 「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話

【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

(ご注意ください)iOS 15以降でプライベートリレーをご利用のお客様へ
2021年9月21日 

平素は楽天モバイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。


iPhone向けiOS 15以降で新たに搭載される「iCloud+」のプライバシー保護機能「プライベートリレー※1」をONにしてデータ通信を行なった場合、以下の事象が確認されております。
なお、プライベートリレーの設定をOFFにすることで、iOS 14以前と同様に問題なくご利用いただけます。

■影響(2021年9月21日時点)


通常、課金対象ではない以下サービスのデータ利用量が、課金対象としてカウントされます。
・Rakuten Linkアプリ同士のメッセージ送受信、電話の発着信
・my 楽天モバイルのご利用


■プライベートリレーの設定方法
iOS 15のリリース以降に、本ページにてご案内いたします。


※1 Apple社が iCloud+サブスクリプションの一部として提供している、新しいインターネットプライバシーサービスです。最初の設定はOFFになっております。 

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楽天モバイルのスマホと「SIMカード」をセットで契約する(Rakuten ○○以外)

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、格安SIMから楽天モバイルに乗り換える
  • 楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneを契約する(Rakuten ○○以外)
  • SIMカードとセットで契約する

ときの手順は以下の通り。

楽天モバイル公式サイトのトップページにある「お申し込み」ボタンから申し込むことで、契約の最初で「SIMカード」が確実に選択できます。

手順

  • 今契約している携帯電話会社でMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを用意する
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「nanoSIM」を選択して、「製品選択へ進む」を押す
  • 製品の選択画面になるので、「iPhone」か「スマートフォン/その他」を選択する
  • 自分の申し込みたいスマホの「製品を選ぶ」を選択する
  • 選んだスマホの本体カラーや容量を選ぶ画面になるので、選んだスマホが「SIMカード」に対応していることを確認する
  • SIMタイプの確認画面が出るので、契約したいスマホがSIMカードに対応していること、選択中のSIMタイプが「SIMカード」であることを確認する
  • 「選択中のSIMタイプのまま変更しない」を選択すると、SIMカードのまま申し込みが進む
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で楽天モバイルのスマホとSIMカードのセットが手元に届く
  • スマホにSIMカードを入れて電源をオンにして、スマホのセットアップを行う。新スマホが使える状態にする
  • my楽天モバイルにログインして、MNP転入手続きを完了させる
  • iPhoneは「キャリア設定アップデート」が表示された場合は、「アップデート」をタップする(出ないときもある)
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • iOSバージョンが最新ではない場合は、最新バージョンにアップデートする
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルで販売されているAndroidスマホをSIMカードで契約したときの初期設定方法は、各種製品の初期設定 | お客様サポート | 楽天モバイルをご覧ください。画像や動画で解説されています。

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step
1
今契約している携帯電話会社・格安SIMで、MNP予約番号を発行する

今契約している携帯電話会社や格安SIMで、MNP予約番号を発行してください。

格安SIMのなかには、MNP予約番号の発行に数日かかるようなところもあるのでご注意ください。

step
2
楽天モバイルのSIMカードとスマホをセットで申し込む

クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを用意したら、楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「お申し込み」ボタンか「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」ボタンを選択してください。

プラン画面になるので、Rakuten UN-LIMIT VIの【プランを選択する】を選択してください。

SIMカードとスマホをセットで申し込むときは、もちろん【SIMカード】を選択してください。

その後、「製品選択へ進む」ボタンを押すと、スマホの選択画面に移動します。「iPhone」か「スマートフォン・その他」を選択して、申し込みたいスマホの「製品を選ぶ」ボタンを選択してください。

本体カラーや容量を選び、「カートに追加する」を選択してください。

SIMカードとeSIMどちらも対応しているスマホの場合、「SIMタイプ(SIMの種類)をご確認ください」といった画面が表示されますが、SIMカードで申し込むなら「選択中のSIMタイプのまま変更しない」を選択してください。

「eSIMに変更する」を選択すると、SIMカードからeSIMに変更されるので注意してください。

また、カートに入れると同時に製品保証サービスが選択されています。不要な人は選択を外すようにしましょう。

「電話番号の選択」画面では、他社から乗り換えで楽天モバイルを契約するときは、【他社から乗り換え(MNP)】を選択してください。

選択すると画面下部に電話番号、MNP予約番号、有効期限の入力欄が表示されるので、今契約している携帯電話会社から発行されたMNP予約番号の情報を入力してください。

あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させてください。

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楽天モバイルのスマホと「eSIM」をセットで契約する(Rakuten ○○以外)

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、格安SIMから楽天モバイルに乗り換える
  • 楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneを契約する(Rakuten ○○以外)
  • eSIMで契約する

ときの手順は以下の通り。

楽天モバイル公式サイトのトップページにある「お申し込み」ボタンから申し込むことで、契約の最初で「eSIM)」が確実に選択できます。

楽天モバイルで販売しているRakuten ○○などの楽天モバイルオリジナルスマホはeSIMのみ対応しています。間違えてSIMカードで申し込まないようにしてください。

手順

  • 楽天モバイルで販売しているAndroidスマホやiPhoneのスペック表を見て、契約したいスマホが「eSIM」に対応していることを確認
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行しておく(MNP転入時のみ)
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」ボタンを押す
    このボタンから申し込むことで、契約手順の最初で「eSIM」を確実に選ぶことができる
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「製品選択へ進む」を押す
  • 製品の選択画面になるので、「iPhone」か「スマートフォン/その他」を選択する
  • 自分の申し込みたいスマホの「製品を選ぶ」を選択する
  • 選んだスマホの本体カラーや容量を選ぶ画面になるので、選んだスマホが「SIMカード」に対応していることを確認する
  • SIMタイプの確認画面が出るので、契約したいスマホがeSIMに対応していること、選択中のSIMタイプが「eSIM」であることを確認する
  • 「選択中のSIMタイプのまま変更しない」を選択すると、eSIMのまま申し込みが進む
  • 契約者情報画面になるので、ここで好きな本人確認方法を選択する
  • 「電話番号の選択」画面では、「他社から乗り換え」「選べる電話番号サービス」「新規電話番号を取得」のどれかを選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で楽天モバイルのスマホが手元に届く
  • スマホにSIMカードを入れて電源をオンにして、スマホのセットアップを行う。新スマホが使える状態にする
  • my楽天モバイルにログインして、MNP転入手続きを完了させる
  • iPhoneは「キャリア設定アップデート」が表示された場合は、「アップデート」をタップする(出ないときもある)
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • iOSバージョンが最新ではない場合は、最新バージョンにアップデートする
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

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楽天モバイルで販売されているAndroidスマホをeSIMで契約したときの初期設定方法は以下のページをご覧ください。

楽天モバイルで販売されているiPhoneをeSIMで契約したときの初期設定方法は以下のページをご覧ください。

step
1
今契約している携帯電話会社・格安SIMで、MNP予約番号を発行する

今契約している携帯電話会社や格安SIMで、MNP予約番号を発行してください。

格安SIMのなかには、MNP予約番号の発行に数日かかるようなところもあるのでご注意ください。

step
2
楽天モバイルのeSIMとスマホをセットで申し込む

クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを用意したら、楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「お申し込み」ボタンか「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」ボタンを選択してください。

プラン画面になるので、Rakuten UN-LIMIT VIの【プランを選択する】を選択してください。

eSIMとスマホをセットで申し込むときは、もちろん【eSIM】を選択してください。

その後、「製品選択へ進む」ボタンを押すと、スマホの選択画面に移動します。「iPhone」か「スマートフォン・その他」を選択して、申し込みたいスマホの「製品を選ぶ」ボタンを選択してください。

本体カラーや容量を選び、「カートに追加する」を選択してください。

また、カートに入れると同時に製品保証サービスが選択されています。不要な人は選択を外すようにしましょう。

「電話番号の選択」画面では、他社から乗り換えで楽天モバイルを契約するときは、【他社から乗り換え(MNP)】を選択してください。

選択すると画面下部に電話番号、MNP予約番号、有効期限の入力欄が表示されるので、今契約している携帯電話会社から発行されたMNP予約番号の情報を入力してください。

あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させてください。

Rakuten ○○と「eSIM」をセットで契約する

  • ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、格安SIMから楽天モバイルに乗り換える
  • 楽天モバイルで販売されている楽天モバイルオリジナルスマホ「Rakuten ○○系」を契約する
  • eSIMで契約する(Rakuten ○○はeSIMのみ対応)

ときの手順は以下の通り。

手順

  • Rakuten ○○はeSIMのみ対応しているので、SIMタイプの確認は不要
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行しておく(MNP転入時のみ)
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」ボタンを押す
    このボタンから申し込むことで、契約手順の最初で「eSIM」を確実に選ぶことができる
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「製品選択へ進む」を押す
  • 製品の選択画面になるので、「スマートフォン・その他」を選択する
  • 自分の申し込みたい楽天モバイルオリジナルスマホの「製品を選ぶ」を選択する
  • 選んだスマホの本体カラーや容量を選ぶ画面になるので、選んだスマホが「SIMカード」に対応していることを確認する
  • SIMタイプの確認画面が出るので、契約したいスマホがeSIMに対応していること、選択中のSIMタイプが「eSIM」であることを確認する
  • 「選択中のSIMタイプのまま変更しない」を選択すると、eSIMのまま申し込みが進む
  • 契約者情報画面になるので、ここで好きな本人確認方法を選択する
  • 「電話番号の選択」画面では、「他社から乗り換え」「選べる電話番号サービス」「新規電話番号を取得」のどれかを選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる
  • 数日で楽天モバイルのスマホが手元に届く
  • スマホにSIMカードを入れて電源をオンにして、スマホのセットアップを行う。新スマホが使える状態にする
  • my楽天モバイルにログインして、MNP転入手続きを完了させる
  • iPhoneは「キャリア設定アップデート」が表示された場合は、「アップデート」をタップする(出ないときもある)
  • Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始
  • iOSバージョンが最新ではない場合は、最新バージョンにアップデートする
  • Rakuten Linkの初期設定やインストールをする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイント貰える系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルで販売されている楽天モバイルオリジナルスマホの「Rakuten ○○」は、eSIMのみ対応しています。SIMカードスロットがそもそもありません。

そのため、楽天モバイルで契約するときは、SIMタイプは「eSIM」を選ぶ必要があります。

Rakuten ○○の初期設定方法は、各種製品の初期設定 | お客様サポート | 楽天モバイルをご覧ください。画像や動画で解説されています。

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step
1
今契約している携帯電話会社・格安SIMで、MNP予約番号を発行する

今契約している携帯電話会社や格安SIMで、MNP予約番号を発行してください。

格安SIMのなかには、MNP予約番号の発行に数日かかるようなところもあるのでご注意ください。

step
2
楽天モバイルのeSIMとスマホをセットで申し込む

クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを用意したら、楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「お申し込み」ボタンか「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」ボタンを選択してください。

プラン画面になるので、Rakuten UN-LIMIT VIの【プランを選択する】を選択してください。

eSIMとスマホをセットで申し込むときは、もちろん【eSIM】を選択してください。

その後、「製品選択へ進む」ボタンを押すと、スマホの選択画面に移動します。

「スマートフォン・その他」を選択して、申し込みたいスマホの「製品を選ぶ」ボタンを選択してください。

本体カラーや容量を選び、「カートに追加する」を選択してください。

製品選択時は自動でスマホの保証サービスが洗濯されているので、いらない人は選択を解除してください。

「電話番号の選択」画面では、他社から乗り換えで楽天モバイルを契約するときは、【他社から乗り換え(MNP)】を選択してください。

選択すると画面下部に電話番号、MNP予約番号、有効期限の入力欄が表示されるので、今契約している携帯電話会社から発行されたMNP予約番号の情報を入力してください。

あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させてください。

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LINEMOから楽天モバイルに乗り換えるときの基本の手順

  • LINEMOから楽天モバイルに乗り換え
  • SIMのみ契約する
  • SIMロックを解除したAndroidスマホやiPhoneを用意する
  • 楽天モバイルに対応したSIMフリーのAndroidスマホかiPhoneを用意する

ときの流れは以下の通り。

楽天モバイルで「MNP開通手続き」をするまではLINEMOが使える

LINEMOが使えなくなるのは、楽天モバイルのSIMやスマホが手元に届いてから、my楽天モバイルでMNP開通手続きをしたときです。

MNP開通手続きをすると、LINEMOから楽天モバイルに回線が切り替わり、LINEMOの契約が自動で解約されます。

それまでは普通にLINEMOでデータ通信、音声通話、SMS送受信、テザリングができます。

「ネットでMNPで手続きすると使えなくなる期間がある」といつまでも記載しているページがありますが、使えなくなる期間は一切ありません。

【手順①】LINEMOでMNP予約番号を取得する

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えるときは、LINEMOでMNP予約番号を発行する必要があります。

MNP予約番号の発行はLINEMOのMy menuから24時間行えます。MNP予約番号や有効期限はSMSで送られてきます。

なお、20:00以降の予約番号発行受付は、翌朝9:00以降に順次SMSで通知します。

MNP予約番号の有効期限は7日以上残っていないとダメ

楽天モバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が7日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐに楽天モバイルに申し込むようにしましょう。

MNP予約番号を取得しただけでLINEMOが解約されることは無い

LINEMOでMNP予約番号を取得した時点ではLINEMOが解約されることはありません。

また、MNP予約番号の有効期限が切れても、LINEMOとの契約は継続します。

LINEMOが解約されるのは、楽天モバイル申し込み後、手元に楽天モバイルのSIMやスマホが届いてから行う「回線切替手続き」のときです。

回線切替手続きでは、LINEMOから楽天モバイルへ回線を切り替える手続きを行います。この回線切替手続きを行った日がLINEMOの解約日になります。

たとえば10月5日にSIMが手元に届いて、10月6日に回線切替手続きをすると、10月6日付でLINEMOの契約が自動解約されます。

【手順②】楽天モバイルの契約に必要なものを用意する

楽天モバイルを申し込む前に、本人確認書類、楽天会員ユーザIDとパスワード、クレジットカードまたは銀行口座、MNP予約番号を用意してください。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 健康保険証(補助書類必要)
  • 日本国パスポート(補助書類必要)
  • 住民基本台帳カード(補助書類必要)

運転免許証があるのが一番スムーズに契約できます。

なお、健康保険証、日本国パスポート、住民基本台帳カードを本人確認書類として利用する場合は、公共料金請求書・領収書などの補助書類が必要になります。

本人確認書類の詳細は以下をご覧ください。

楽天会員ユーザーID/パスワード

楽天モバイルを申し込む際には、本人確認書類に記載されている情報と楽天会員情報が一致している必要があります。

楽天会員ではない場合は楽天会員登録してください。

クレジットカード/銀行口座

楽天モバイルでは、クレジットカードと口座振替で料金支払いが可能です。

クレジットカードは契約者本人名義でないとダメです。

MNP予約番号

他社から楽天モバイルに乗り換えする場合は、MNPを利用することで現在使用している電話番号がそのまま使えます。

【手順③】楽天モバイルを「他社から乗り換え」で申し込む

契約に必要なものを用意したら、楽天モバイル公式サイトにアクセスして、楽天モバイルのSIMカード/eSIM/スマホを「他社から乗り換え」で申し込んでください。

手順

  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「nanoSIM」または「eSIM」のどちらかを選択する
    スマホを契約するときは、「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示される
    SIMカードのみ契約するときは、「この内容で申し込む」を押すと、スマホの選択画面を飛ばすことが出来ます
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

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SIMタイプはほとんどの人は「nanoSIM」です

SIMタイプはnanoSIMかeSIMの2つから選ぶ形になります。大抵の人はnanoSIMで申し込むことになるはずです。

eSIMは、どうしてもeSIMが使いたいとか、eSIMでやりたいことがある、という人が選ぶべきものです。初心者は絶対にnanoSIMを選んでください。

ちなみに、「製品選択へ進む」を押すとスマホを選ぶ画面になってしまいます。SIMのみ契約する人は「この内容で申し込む」を押すと、スマホを選ぶ画面をスキップして「契約者情報の確認」画面に移動します。

他社から楽天モバイルに乗り換えるときは「他社から乗り換え(MNP)」を選びましょう

auから楽天モバイルに乗り換えるときは、「他社から乗り換え(MNP)」を選びましょう。

本人確認方法は3つあります。eSIM契約時は「AIかんたん本人確認」が便利です

楽天モバイルの本人確認方法には、①書類画像をアップロードで確認、②AIかんたん本人確認(eKYC)、③受け取り時に自宅で確認、の3つの方法があります。

特に便利なのが②AIかんたん本人確認で、eSIM対応スマホでeSIMを申し込む場合は、最短即日で楽天モバイルのeSIMが開通できます。

物理SIMカードは届くまでに時間がかかるので、AIかんたん本人確認を選んでも即日SIMカードが出荷されることは無いと思います。

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nanoSIMはどのスマホでも使える、eSIMは最短1時間で開通できるのがメリット

SIMカードとeSIMどちらもデータ通信、音声通話、テザリング、SMS送受信が利用できます。

 nanoSIMeSIM
開通までの時間長い
SIM受け取りまで数日かかる
短い
オンラインで完結
最短5分程度で開通
設定の手間・
難易度
手間が少ない・難易度低め
楽天回線対応製品なら
SIMを挿すだけでOK
nanoSIMと比べると
少し難易度高め

色々な設定や手順が必要
SIMカードの入れ替えSIMカードを
自由に入れ替えて使える
eSIMの
再発行が必要(無料)
紛失する可能性ありなし
対応しているスマホ多い
大抵のスマホで使える
eSIM対応スマホが必要
eSIM対応スマホは
製品数がかなり少ない
SIMロック解除必須必須

eSIM対応iPhoneを使っていて、楽天モバイルではSIMカードとeSIMどちらで契約するかするか悩んでいる人は、まずはSIMカードで契約することをオススメします。楽天モバイルではSIMカードからeSIMは無料で切り替えられます。eSIMの再発行も無料です。

eSIMは、説明をきちんと読めて操作・設定できる人、人に聞かずに自分で調べて問題を解決できる人、「俺はeSIMでやりたいことがある」「他社のSIMカードと楽天モバイルのeSIMでデュアルSIM環境にしたい」という人は、迷いなくeSIMで契約してください。

「なんとなくeSIMがよさそう」という安易な考えでeSIMを契約すると、絶対にトラブルの元になります。

楽天モバイルのSIMカードが手元に届いてからの手順を詳しく解説

簡単な流れ

  • 【手順①】SIMカードが届き次第、MNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる(この時点でSIMロック解除が正式に完了)
  • 【手順③】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)
  • 【手順④】楽天モバイルが開通していることを確認
  • 【手順⑤】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする
    (最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)
  • 【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

【手順①】SIMカードが届き次第、MNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)

SIMやスマホが手元に届いたら、スマートフォン、タブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセスして、MNP開通手続きを行ってください。

このMNP開通手続きをした時点で、今契約している携帯電話会社との契約は自動で解約されます。

たとえば、ドコモから楽天モバイルに乗り換える人がいたとして、3月2日に楽天モバイルのSIMカードが届いて、3月3日にMNP開通手続きをした場合は、3月3日付で今契約している携帯電話会社との契約が自動で解約されます。

MNP開通手続きの受付時間

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なるので注意してください。21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

 

【手順②】スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる(この時点でSIMロック解除が正式に完了)

スマホに刺さっているドコモのSIMカードを取り出して、楽天モバイルのSIMカードと入れ替えてください。

SIMカードの入れ替え方がわからない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

SIMロック解除手続きをしたキャリアのスマホに楽天モバイルのSIMカードを挿して、アクティベーションやSIMロック解除コードを入力すると、SIMロック解除が正式に完了します。

iPhoneの場合

楽天モバイルのSIMを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーションを求められることがあります。

画面の指示に従ってApple IDとパスワードを入力しましょう。

また、iPhoneの起動後に「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので、必ず「アップデート」を選択してください。

「今はしない」をタップした場合、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらく待ちましょう。

Androidスマホの場合

ドコモで購入したAndroidスマホに楽天モバイルのSIMを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、ドコモから送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

【手順③】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

iPhoneの場合

iPhoneは、iOSバージョンがiOS 14.4以降で、キャリア設定アップデートが最新状態だと、APN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がります。

ただし、UQモバイルやワイモバイルなどのAPN構成プロファイルがiPhoneにインストールされている場合はアンインストールしてください。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、SIMフリーであればAPN設定があらかじめインストールされています。

SIMを挿したら勝手にAPN設定してくれるもの、SIMを挿してAPNリストの中から選択するものがあります。

キャリア版Androidスマホは、ほぼ確実に手動でAPN設定しないといけません。

APN名楽天(rakuten.jp)
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

【手順④】楽天モバイルが開通していることを確認

  • my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了している
  • スマホのSIMロックを解除している
  • iOSバージョンがiOS 14.4以降である、キャリア設定アップデートが最新の状態である
  • スマホにSIMカードを入れている

順番はどうでもいいので、ここまで紹介した手順がしっかりできていれば、楽天モバイルが開通しているはずです。

Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始してください。

【手順⑤】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

楽天モバイルで実施されているポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として、「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする必要があります。

絶対にRakuten Linkを使って10秒以上の通話をしてください。

せっかく楽天モバイルに申し込んだのに、これをやっていないせいでキャンペーンの楽天ポイントが貰えない人が大勢います。

まあそういう人は書いてあっても読まないんですけど・・・・・。

【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

(ご注意ください)iOS 15以降でプライベートリレーをご利用のお客様へ
2021年9月21日 

平素は楽天モバイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。


iPhone向けiOS 15以降で新たに搭載される「iCloud+」のプライバシー保護機能「プライベートリレー※1」をONにしてデータ通信を行なった場合、以下の事象が確認されております。
なお、プライベートリレーの設定をOFFにすることで、iOS 14以前と同様に問題なくご利用いただけます。

■影響(2021年9月21日時点)


通常、課金対象ではない以下サービスのデータ利用量が、課金対象としてカウントされます。
・Rakuten Linkアプリ同士のメッセージ送受信、電話の発着信
・my 楽天モバイルのご利用


■プライベートリレーの設定方法
iOS 15のリリース以降に、本ページにてご案内いたします。


※1 Apple社が iCloud+サブスクリプションの一部として提供している、新しいインターネットプライバシーサービスです。最初の設定はOFFになっております。 

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

楽天モバイルのeSIM契約後の設定手順を詳しく解説

簡単な流れ

  • 【注意】他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除
  • 【手順①】my楽天モバイルアプリをインストールする
  • 【手順②】my楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)
  • 【手順③】my楽天モバイルアプリから開通手続きをする(eSIMをインストールする)
  • 【手順④】APN設定をする(楽天回線対応製品だと不要)
  • 【手順⑤】楽天モバイルの利用開始
  • 【手順⑥】Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる
  • 【手順⑦】【Rakuten Linkを利用してキャンペーン適用条件を達成する

楽天モバイルがeSIMの初期設定の手順を公開しているので、こちらも参考してください。イメージしていきましょう。

【注意】他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除

楽天モバイルを契約する前に、UQモバイル/ワイモバイル/IIJmio/LINEモバイル/mineoなどでiPhoneを利用していた人は、MNP開通手続きをする前にAPN構成プロファイルを削除してください。

【手順①】my楽天モバイルアプリをインストールする

  1. my 楽天モバイルアプリをインストール
  2. 位置情報提供協力のお願いの画面が表示されるので、どちらか選択してタップ
  3. アプリからの通知許可について、どちらか選択してタップ
  4. 位置情報の使用を許可する
  5. 「Rakuten IDでログイン」をタップして、申込時に利用した楽天IDとパスワードを入力してログイン

【手順②】my楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)

他社から乗り換えで楽天モバイルを契約した人はMNP転入手続きが必要です。MNP転入手続きはmy 楽天モバイルアプリからできます。

my楽天モバイルアプリじゃなくても、eSIMを利用するスマホ以外の端末(スマホ・タブレット・PC)からアクセスしてもOKです。

MNP受付時間

手元にSIMやスマホが届いたらすぐに手続きすれば当日の開通に間に合うはずです。

受付時間と完了時間の目安は以下の通り。

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

商品の受け取り直後や21時以降に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日近くになると、自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  1. 手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセス
  2. my 楽天モバイル内 右上メニューをタップし、「お申し込み履歴」を選択
  3. 「申込番号」を選択
  4. 「転入を開始する」を選択

【手順③】my楽天モバイルアプリから開通手続きをする(eSIMをインストールする)

  1. my 楽天モバイルにログインする
  2. 申し込み番号の下の「>」を選択
  3. 「開通手続きを行う」を選択
  4. モバイル通信プランのインストール画面が表示されるので、「続ける」をタップ
  5. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  6. 開通手続きが完了すると「キャリア設定アップデート」が表示されるので必ず「アップデート」をタップしてください

 

【手順4】APN設定をする(楽天回線対応製品であれば基本的に不要)

Androidスマホ

楽天回線対応製品であれば、APN設定は不要で自動で設定されます。特に設定する必要はありません。

iPhone

iPhoneもAPN設定は不要で自動で設定されます。特に設定する必要はありません。

iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールすると、「キャリア設定アップデート」のメッセージが出ることがあるので、出たら「アップデート」を選択してください。

APNの手動設定は少し敷居が高かったので、自動でAPN設定してくれるのはありがたいですね。

キャリア設定のアップデートを通じて、通信事業者は携帯電話ネットワークや関連する設定をアップデートし、モバイルデータ通信ネットワークの接続状況やパフォーマンスの改善を図ったり、VoLTE や Wi-Fi 通話などの機能を新たにサポートしたりすることができます。

【手順5】楽天モバイルの利用開始

  1. MNP転入手続きを行う(楽天回線に切り替える)
  2. iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールしている
  3. iPhoneのアクティベーションを行う
  4. iPhoneでAPN設定をする
  5. iPhoneのSIMロックが解除できている

順番は問わないので、以上の4つの作業が完璧にできていれば、楽天モバイルの回線に繋がっているはずです。

iPhoneだと、画面左上が「Rakuten」か「Rakuten 4G」「Rakuten 5G」になっていて、アンテナマークが立っていたら繋がっています。

Wi-Fiをオフにして適当なWebページを開いてみたり、時報に電話するなどしてみましょう。

【手順6】Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

【手順7】Rakuten Linkを利用してキャンペーン適用条件を達成する

楽天モバイルで実施されている楽天ポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として「Rakuten Linkの利用」が設けられています。

Rakuten Linkをインストールしたら、10秒以上の通話とメッセージ送信をするようにしましょう、

Rakuten Linkご利用の達成条件について

本キャンペーンにおける「Rakuten Linkのご利用」とは、「Rakuten UN-LIMIT VI」お申し込みの翌月末日23:59までに以下の操作が完了していることが達成条件となります。

  • 「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話

【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

(ご注意ください)iOS 15以降でプライベートリレーをご利用のお客様へ
2021年9月21日 

平素は楽天モバイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。


iPhone向けiOS 15以降で新たに搭載される「iCloud+」のプライバシー保護機能「プライベートリレー※1」をONにしてデータ通信を行なった場合、以下の事象が確認されております。
なお、プライベートリレーの設定をOFFにすることで、iOS 14以前と同様に問題なくご利用いただけます。

■影響(2021年9月21日時点)


通常、課金対象ではない以下サービスのデータ利用量が、課金対象としてカウントされます。
・Rakuten Linkアプリ同士のメッセージ送受信、電話の発着信
・my 楽天モバイルのご利用


■プライベートリレーの設定方法
iOS 15のリリース以降に、本ページにてご案内いたします。


※1 Apple社が iCloud+サブスクリプションの一部として提供している、新しいインターネットプライバシーサービスです。最初の設定はOFFになっております。 

楽天モバイルの詳細はこちらから

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楽天モバイルのスマホが手元に届いてから開通までの手順

簡単な流れ

  • 必要なデータのバックアップを行う
  • スマホが手元に届き次第、スマホの初期設定・セットアップを完了させる、新スマホにデータを移行する
  • my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • Rakuten Linkのインストールと初期設定をする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイントもらえる系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルのAndroidスマホやiPhoneが手元に届いてからの手順や初期設定については、以下のページでも確認できます。

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【手順①】数日後に楽天モバイルのスマホが手元に届く

楽天モバイルの申込が完了して、本人確認が完了したら申込時に使用したメールアドレス宛にメールが送られてきます。

数日後に楽天モバイルのスマホが送られてきます。届いたスマホはバッテリー残量が少ない可能性があるので、届いたらすぐにスマホを充電するようにしましょう。

【手順②】古いスマホで必要なデータのバックアップを行う

古いスマホから楽天モバイルのスマホにデータを移行する場合は、古いスマホで必要なデータのバックアップ、アカウントの引き継ぎに必要な作業を行ってください。

【手順③】新スマホにSIMカードを入れて、初期設定・セットアップ・データ移行を完了させる

新スマホにSIMカードを入れて、新スマホで初期設定・セットアップ・データ移行を完了させてください。

iPhoneの場合

クイックスタートという機能を使うと、古いiPhoneを新しいiPhoneの近くに置くと、新しいiPhoneを素早くセットアップすることができます。

また、新旧iPhoneそれぞれがiOS 12.4以降を搭載していれば、直接データ転送を行うことができます。

【手順④】my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(開通手続きをする時間帯に注意)

スマートフォン、タブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセスして、MNP開通手続きを行ってください。

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なります。

楽天モバイルでSIMカードとスマホのセットを契約している人は、この手順④で楽天モバイル回線が使えるようになります。

楽天モバイルでeSIMとスマホのセットを契約している人は、この次の手順の「楽天回線の開通手続き」(eSIMのインストール)が必要になります。

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

作用品の受け取り直後や21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

【手順⑤】楽天回線の開通手続きを行う(スマホとeSIMをセットで契約した人のみ)

my楽天モバイルでMNP転入手続きが完了したら、次は楽天回線の開通手続きを行います。

この手続きは、楽天モバイルのスマホをeSIMとセットで契約した人のみ必要です。スマホとSIMカードをセットで契約している人は、手順④までで楽天モバイルが開通しています。

簡単な流れ

  • my楽天モバイルアプリを起動する
  • my楽天モバイルアプリの申込番号をタップ
  • 「開通手続きをする」「開通手続きを行う」ボタンをタップ
  • iPhoneはモバイル通信プランのインストール画面になるので、画面の指示に従ってインストールする
  • Androidスマホは「my楽天モバイルネットワークに接続します」といったメッセージが表示されるので、「接続」をタップ
  • 「開通手続きが完了しました」というメッセージが表示される
  • iPhoneは「キャリア設定アップデート」が表示されるので必ず「アップデート」をタップする
  • しばらく待って、アンテナマークが表示されたら楽天モバイルの開通が完了

楽天モバイルのAndroidスマホやiPhoneが手元に届いてからの手順や初期設定については、以下のページでも確認できます。

【手順⑥】楽天モバイルが開通したことを確認して利用開始

スマホのWi-Fiをオフにして、画面上で「4G」または「5G」と表示されているか確認してください。

また、SafariやChromeなどのWebブラウザアプリを起動して、Webページが見れることを確認してください。

楽天モバイルのiPhoneの場合

楽天回線に接続後、「キャリア設定アップデート」のポップアップが標示された場合は、必ず「アップデート」をタックしてください。

「今はしない」をタップした場合、もしくは表示されなかった場合は、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらくお待ちください。

【手順⑦】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

楽天モバイルで実施されているポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として、「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする必要があります。

絶対にRakuten Linkを使って10秒以上の通話をしてください。

せっかく楽天モバイルに申し込んだのに、これをやっていないせいでキャンペーンの楽天ポイントが貰えない人が大勢います。

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キャリアで購入したAndroidスマホが楽天モバイルで使えるか確認する方法・注意点

  • キャリアのAndroidスマホは、楽天モバイルのお墨付きである「楽天回線対応製品」はほぼ無い
  • キャリアで購入したAndroidスマホを楽天モバイルで使うなら、SIMロック解除が絶対に必要
  • 自分の使いたいスマホのSIMサイズを確認する。9.9割の人はnanoSIMなので大丈夫

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細かいことはおいといて、使えるのかどうか最初に教えます

  1. ご利用製品の対応状況確認 | 製品 | 楽天モバイルにアクセス
  2. 「スマートフォン」を選ぶ
  3. 当てはまるスマートフォンのブランドを選択する
  4. 購入したキャリアを選択する
  5. 機種を選択する
  6. 「この製品は楽天回線対応製品です。」なら楽天モバイルでも絶対に使える
  7. 「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」は条件次第で使える

「この製品は楽天回線対応製品です。」になっている

楽天モバイルで提供されている全ての機能が利用できます。

なお、キャリアから販売されているAndroidスマホで楽天回線対応製品になっているものはほぼありません。Google Pixelシリーズくらいです。

「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」になっている

①4Gデータ通信、②5Gデータ通信(対応機種のみ項目あり)、③通話、④SMS(楽天回線)、⑤SMS(パートナー回線)の4つor5つの機能に対応していれば、楽天モバイルでも使える可能性が高いですが、自己責任で利用となります。

5Gデータ通信に対応していなくても4Gデータ通信できれば問題ないです。そもそも楽天モバイルの5Gなんて対応エリアが狭すぎるので気にしなくていいです。

ちなみに私ならこの4つにチェックがついていたら、楽天モバイルが使えると判断して申し込みます。APN設定は自分でやればいいだけ、ETWSは別にどうでもいいです。

「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」になっていて、「SMS」だけ対応している場合

SMSしか対応していない場合は、楽天モバイルでは使えません。ほとんどの場合は、「SMS(楽天回線)」か「SMS(パートナー回線)のみ対応していることが多いです。

キャリアで購入したAndroidスマホを楽天モバイルで使うなら、SIMロック解除が絶対に必要

2021年9月30日までにキャリアから発売されたAndroidスマホはSIMロックがかかっています。楽天モバイルを契約する前にmy au等でSIMロック解除手続きをしてください。

2021年10月1日以降にキャリアから発売されたAndroidスマホは、最初からSIMロックなしのSIMロックフリー状態で販売されています。事前のSIMロック解除手続きは不要です。

これはなぜかというと、総務省が定めたガイドラインで、2021年10月1日以降に新たに販売するスマホは、SIMロックありの状態で販売することを原則として禁止しているからです。

なお、iPhone 13シリーズは各キャリアから2021年9月24日に発売されましたが、先立ってSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

自分の使いたいスマホのSIMサイズを確認する。9.9割の人はnanoSIMなので大丈夫

楽天モバイルのSIMカードを入れて使いたいスマホのSIMサイズを確認してください。ほとんどの人はSIMサイズは「nanoSIM」のはずです。

SIMサイズが分からないときは、mineoの動作確認済み端末検索ページを参考にして調べてみてください。

たとえばこちらは、ドコモ版AQUOS sense2のmineoでの動作確認情報ですが、マルチSIM(nanoSIMサイズ)と記載されています。

ということは、AQUOS sense2のSIMサイズは「nanoSIM」であることが分かります。

調べる時の流れ

  • mineoの動作確認済み端末検索ページにアクセス
  • メーカー名を選後、その下にある「詳細絞り込みを開く」を選択する
  • 購入元携帯会社を選択する
  • 選択した携帯電話会社のスマホの動作確認情報が表示される
  • ほとんどの人は、「Aプラン/Dプラン/Sプラン」の横を見ると「nanoSIM」とか「nanoサイズ」とか書かれている
  • つまり、そのスマホのSIMサイズはnanoSIM

キャリアで購入したiPhoneはSIMロックを解除すれば楽天モバイルでも絶対に使えるので大丈夫

  • ドコモ/au/ソフトバンク/UQモバイル/ワイモバイルで購入したiPhoneを楽天モバイルで使うなら、SIMロック解除が絶対に必要
  • iPhoneのSIMサイズは「nanoSIM」
  • iPhone 6s以降のiPhoneは、iOS 14.4以降/キャリア設定が最新バージョンへアップデートしていれば「楽天回線対応製品」になるので絶対に使える
  • 楽天モバイルのeSIMを利用するときは、eSIM対応iPhoneを用意すること

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キャリアで購入したiPhoneを楽天モバイルで使うなら、SIMロック解除が絶対に必要

2021年9月30日までにキャリアから発売されたiPhoneはSIMロックがかかっています。楽天モバイルを契約する前にWEBサイトや実店舗などでSIMロック解除手続きをしてください。

2021年10月1日以降にキャリアから発売されたiPhoneは、最初からSIMロックなしのSIMロックフリー状態で販売されています。事前のSIMロック解除手続きは不要です。

これはなぜかというと、総務省が定めたガイドラインで、2021年10月1日以降に新たに販売するスマホは、SIMロックありの状態で販売することを原則として禁止しているからです。

なお、iPhone 13シリーズは2021年9月24日に発売されましたが、先立ってSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

iPhoneのSIMサイズは、iPhone 5シリーズ以降からずっとnanoSIM

iPhoneのSIMサイズは、iPhone 5シリーズ以降からずっとnanoSIMです。

iPhone 6s以降のiPhoneは、iOS 14.4以降/キャリア設定が最新バージョンへアップデートしていれば「楽天回線対応製品」になるので絶対に使える

iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone SE(第1世代)からiPhone 12シリーズまでのiPhoneは、iOS14.4以降/キャリア設定アップデートを最新状態にすることで、楽天回線対応製品になります。

2021年4月27日(火)より、iOS14.4以降に対応する最新のキャリア設定が順次配信されます。
これにより、iOS14.4以降を搭載し、キャリア設定アップデートを実施した以下に記載のiPhoneで、楽天回線のすべての機能をご利用いただけるようになります。以下の内容をご確認いただき、【キャリア設定アップデート手順】にしたがって、キャリア設定のアップデートをお願いいたします。

お手持ちのiPhoneで、これから楽天モバイルをご利用開始される方は、初期設定ご案内ページをご確認ください。

楽天モバイルのeSIMを利用するときは、eSIM対応iPhoneを用意すること

iPhoneに楽天モバイルのeSIMを入れて利用する場合は、そのiPhoneがeSIMに対応していることを確認してください。

eSIMに対応・非対応のiPhoneは以下の通り。

SIMカードeSIM
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone SE(第1世代)対応(nanoSIM)非対応
iPhone 7
iPhone 7 Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone 8
iPhone 8 Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone X対応(nanoSIM)非対応
iPhone XS
iPhone XS Max
対応(nanoSIM)対応
iPhone XR対応(nanoSIM)対応
iPhone 11シリーズ対応(nanoSIM)対応
iPhone SE(第2世代)対応(nanoSIM)対応
iPhone 12シリーズ対応(nanoSIM)対応
iPhone 13シリーズ対応(nanoSIM)対応

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SIMフリー版Androidスマホは「楽天回線対応製品」のものを選べばOK、SIMフリー版iPhoneは絶対に使える

  • SIMフリー版Androidスマホは、「楽天回線対応製品」を買えば絶対に楽天モバイルで使える、それ以外のAndroidスマホを使うなら自己責任
  • 自分の使いたいスマホのSIMサイズを確認する
    iPhoneのSIMサイズはnanoSIM
  • SIMフリー版iPhoneは、SIMカードもeSIMもどちらも使える

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SIMフリー版Androidスマホは、「楽天回線対応製品」を買えば絶対に楽天モバイルで使える、それ以外のAndroidスマホを使うなら自己責任

楽天モバイルではSIMフリー版Androidスマホを買ってきて使うという人は、楽天回線対応製品 | 製品 | 楽天モバイルのAndroidスマホを購入すればOKです。

それ以外のAndroidスマホを使うなら完全に自己責任です。

自分の使いたいスマホのSIMサイズを確認する。9.9割の人はnanoSIMなので大丈夫

楽天モバイルのSIMカードを入れて使いたいスマホのSIMサイズを確認してください。ほとんどの人はSIMサイズは「nanoSIM」のはずです。

SIMサイズが分からないときは、mineoの動作確認済み端末検索ページを参考にして調べてみてください。

たとえばこちらは、ドコモ版AQUOS sense2のmineoでの動作確認情報ですが、マルチSIM(nanoSIMサイズ)と記載されています。

ということは、AQUOS sense2のSIMサイズは「nanoSIM」であることが分かります。

調べる時の流れ

  • mineoの動作確認済み端末検索ページにアクセス
  • メーカー名を選後、その下にある「詳細絞り込みを開く」を選択する
  • 購入元携帯会社を選択する
  • 選択した携帯電話会社のスマホの動作確認情報が表示される
  • ほとんどの人は、「Aプラン/Dプラン/Sプラン」の横を見ると「nanoSIM」とか「nanoサイズ」とか書かれている
  • つまり、そのスマホのSIMサイズはnanoSIM

SIMフリー版iPhoneは、楽天モバイルで絶対に使えるので大丈夫

SIMフリー版iPhoneは、楽天モバイルのSIMカードやeSIMが絶対に利用できるのでご安心ください。

SIMカードeSIM
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone SE(第1世代)対応(nanoSIM)非対応
iPhone 7
iPhone 7 Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone 8
iPhone 8 Plus
対応(nanoSIM)非対応
iPhone X対応(nanoSIM)非対応
iPhone XS
iPhone XS Max
対応(nanoSIM)対応
iPhone XR対応(nanoSIM)対応
iPhone 11シリーズ対応(nanoSIM)対応
iPhone SE(第2世代)対応(nanoSIM)対応
iPhone 12シリーズ対応(nanoSIM)対応
iPhone 13シリーズ対応(nanoSIM)対応

 

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楽天モバイルに乗り換えるメリット

  • 毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプラン
  • 楽天回線エリアならデータ使い放題
  • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話がかけ放題に
  • 各種手数料が0円
  • eSIMが使える

毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプラン。最安0円で維持可能!

データ利用量1回線目2~5回線目
0GB~1GB0円1078円
1GB超過後~3GB1078円1078円
3GB超過後~20GB2178円2178円
20GB超過後~無制限
楽天回線エリア外は最大
1Mbpsで使い放題
3278円3278円

楽天モバイルは、毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプランになっています。

あまり使わない人も、たくさん使う人も、月によって変わる人もお得に利用できます。

楽天回線エリアならデータ使い放題

楽天モバイルは、楽天が自社で基地局を整備している「楽天回線エリア」と、auから回線を借りてサービスを提供している「パートナー回線エリア」がありますが、楽天回線エリアだと高速でデータ無制限で通信できます。(ただし1日あたり10GB制限あり)

病院のある場所が楽天回線エリアになっていて、病院に入院しているときに固定回線代わりに使えて助かった、という人もいます。

Rakuten Linkアプリ利用で国内通話がかけ放題に

楽天モバイルは、Rakuten Linkを利用した通話やSMSが0円になります。

普通の純正電話アプリを使って電話したり、SMSアプリを使ってSMSを送ると0円にならないので注意してください。Rakuten Linkを意識して利用するようにしましょう。

Rakuten Link同士の場合

  • 国内/海外通話:無料
  • 国内/海外SMS:無料

※国内通話無料はRakuten Linkアプリ利用時。一部対象外番号あり。

相手がRakuten Link以外の場合

Rakuten Link以外との通話の詳細を見る

Rakuten Link以外とのSMSの詳細を見る

各種手数料が0円

楽天モバイルは、申込時の契約事務手数料0円、縛りなしで契約解除料0円、MNP転出手数料0円になっています。

SIMカード再発行手数料、eSIM再設定手数料、SIM交換手数料が0円なので、何回でもeSIMを再発行してもいいですし、SIMサイズの変更してもいいです。やり放題ですね。

eSIMが使える

楽天モバイルではeSIMを提供しています。

eSIMとは

eSIMは、通信サービスの利用に必要な加入者識別情報(プロファイル)を、スマホなどに遠隔で書き込むことができる、スマホ本体組み込み式のSIMです。

ユーザーはeSIMに対応したスマホとプロファイルをダウンロードするだけで、手軽に通信サービスを利用できます。

eSIMを選ぶメリット

  • 店舗に出向き順番を待つ、SIMカードの到着を待つといった時間的成約の軽減
  • SIMカードの差し替え、SIMカードの種別変更といった物理的な手間の軽減
  • 物理SIMカードとeSIMでデュアルSIM環境の構築ができる
  • SIMカードの紛失や破損の心配がない

eSIMの一番のメリットは待ち時間の短縮です。

ワイモバイルの物理SIMカードは申し込んでから手元に届いて開通させるまでに数日間かかりますが、eSIMだと最短1時間ほどで開通します。

eSIMを選ぶデメリット

  • eSIMに対応しているスマホを用意する必要がある
  • SIMカードを差し替えて利用するのが難しい
  • eSIMから物理SIMカードに交換するとき、郵送などで手元に届くまでに時間がかかる

eSIMのデメリットを挙げるとすれば、SIMカードを差し替えて利用するのが難しい点です。

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えるときに発生する費用

  • 【LINEMO】契約解除料は無料
  • 【LINEMO】MNP転出手数料は無料
  • 【LINEMO】楽天モバイルに乗り換えた月のLINEMOの月額料金
  • 【楽天モバイル】契約事務手数料無料、プラン料金は3ヶ月間無料

【LINEMO】契約解除料は無料

LINEMOは契約解除料はありません。無料です。

【LINEMO】MNP転出手数料は無料

LINEMOはMNP転出手数料は無料です。

【LINEMO】ahamoに乗り換えた月のLINEMOの月額料金

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えた月の、LINEMOの利用料金の支払が必要です。料金は日割り計算されません。

【楽天モバイル】事務手数料無料、プラン料金3ヶ月間無料

楽天モバイルは、契約事務手数料は無料です。プラン料金3ヶ月間無料です。

MNP転出手数料や契約解除料も無料です。

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えるときの注意点やポイント

  • データ使い放題は楽天回線エリアのみ
  • 契約前にどちらのエリアで通信することになるかチェックしてください
  • 楽天回線エリアになっていても通信できるとは限らない
  • 誇張表現無しで圏外になる可能性もあります
  • LINEの通信がギガフリーではない
  • ソフトバンクまとめて支払いが利用できなくなる

データ使い放題は楽天回線エリアのみ

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)プランで、データ使い放題になるのは楽天回線エリアのみです。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITの通信エリアは、楽天回線エリアとパートナー回線エリアの2つのエリアがあります。

あなたの住んでいる地域や活動エリアが楽天回線エリアではない場合は、パートナー回線エリアでの通信となります。

パートナー回線エリアは月間データ容量は5GBまでとなります。ご注意ください。

楽天回線エリアはまだまだ狭いです。ドコモ/au/ソフトバンクの通信エリアと比べるとかなり悪いです。

契約前にどちらのエリアで通信することになるかチェックしてください

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITプランを契約する前に、自分は楽天回線エリアとパートナー回線エリア、どちらのエリアで通信することになるかをしっかりチェックしてください。

あなたの住んでいる場所は楽天回線エリアですか?パートナー回線エリアですか?しっかりチェックしてください。

楽天回線エリアになっていても通信できるとは限らない

更に厄介なのは、楽天回線エリアになっていても楽天回線で通信できるかは分からないということです。

確かに楽天回線エリア内なんだけど楽天回線に繋がらなくて、パートナー回線で通信することになる可能性があります。

これはまだまだ楽天の基地局の整備が間に合っていないからです。そういったリスクを考えて契約しないといけません。

誇張表現無しで圏外になる可能性もあります

楽天回線エリアではなくて、パートナー回線エリアですらない場合は、楽天モバイルが圏外になる可能性があります。

パートナー回線エリアは、東京都は一部を除いて2021年3月31日でサービスを終了しています。千葉県と神奈川県は2022年3月末までに原則としてサービスを終了するとのことです。

楽天モバイルはドコモ/au/ソフトバンクと比べるとエリア整備がまだまだです。安いからといってメイン回線で契約すると痛い目を見るかもしれません。

LINEがギガフリーにならない

楽天モバイルはLINEがギガフリーになることは絶対にありません。

LINEMOはLINEアプリのトーク、音声通話・ビデオ電話のデータ消費もゼロで、データ容量を使い切ってもLINEアプリの通信速度は落ちない「ギガフリー」ですが、楽天モバイルではLINEを利用するとしっかりデータ消費されす。

ソフトバンクまとめて支払いが利用できなくなる

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えた場合は、ソフトバンクまとめて支払いが利用できなくなります。

なお、楽天モバイルでは楽天モバイルキャリア決済が提供されています。

-楽天モバイルに乗り換え