楽天モバイルでAndroidスマホを使う

楽天モバイルで使えるGalaxyまとめ

楽天モバイルで使える、SIMフリー版/ドコモ版/au版/ソフトバンク版Galaxyまとめ。

【最初のまとめ】楽天モバイルで販売されているGalaxyを買うのが一番良いです

楽天モバイルで販売されているGalaxyを使うのが一番いいです。トラブル無しです。

楽天モバイルでは、Galaxy A7, Galaxy S10, Galaxy Note 10+の3機種を販売しています。

楽天モバイルで販売されているGalaxyを買えば楽天モバイルで提供されている機能が全て使えますし、データ通信、音声通話、テザリングが可能です。

楽天モバイルで動作確認されている他社のGalaxyも、突然データ通信や音声通話ができなくなってしまう可能性もあります。

こに書いてあることが意味が分からないなら、楽天モバイルで売ってるスマホを買ったほうがいい

とにかくトラブルを避けたい人、ここで書いてあることが全く理解できない人は、楽天モバイルでGalaxyを買うか、他のスマホを買ったほうがいいです。

分からないのに手を出すと絶対にトラブルが起きますよ。

楽天モバイルは何をもって「利用できる」「利用できない」と判断しているか?(個人の推測です)

【はじめに】楽天モバイルには「楽天回線」と「パートナー回線」の2つの回線がある

楽天モバイルには、①楽天回線と②パートナー回線の2つの回線があります。

楽天回線は楽天モバイルが自社で基地局などを整備しています。

パートナー回線エリアは、楽天モバイルの基地局がまだ整備されていないエリアでも通信できるように、auから回線を借りてサービスを提供しています。

LTE Bandでいうと、

  • LTE Band 3(楽天の自社回線)
  • LTE Band 18(パートナー回線=auから回線を借りている)
  • LTE Band 26(パートナー回線=auから回線を借りている)

を使ってサービスを提供しています。

auから貸してもらっている周波数帯は800Mhz帯(基本)で、800MHz帯はLTE Band 18/26に相当します。

使いたいスマホがLTE Band 3に対応=楽天回線が使える(理論上)

理論上は、使いたいスマホがLTE Band 3に対応していれば、楽天回線でデータ通信や音声通話が可能です。

スマホがLTE Band 3に対応していない場合は、楽天回線エリアで楽天回線でデータ通信や音声通話ができません。

楽天回線で通信できないということは、データ使い放題にならないということです。

使いたいスマホがLTE Band 18/26に対応=パートナー回線が使える(理論上)

理論上は、使いたいスマホがLTE Band 18/26に対応していれば、パートナー回線でデータ通信や音声通話ができます。

LTE Band 18/26はほとんど同じものとして扱っていいです。(厳密に言うと違うけど、周波数帯はどちらも800MHz帯)

楽天モバイルで使いたいスマホがLTE Band 26に対応していれば、LTE Band 18に対応していなくても、問題なく楽天モバイルで使えます。

楽天モバイルで使いたいスマホがLTE Band 18に対応していれば、LTE Band 26に対応していなくても、問題なく楽天モバイルで使えます。

LTE Band 3/18/26に対応していれば、楽天回線とパートナー回線どちらも使える(理論上)

ここまでまとめると、楽天モバイルで使いたいスマホが、

  • LTE Band 3(楽天の自社回線)
  • LTE Band 18(パートナー回線=auから回線を借りている)
  • LTE Band 26(パートナー回線=auから回線を借りている)

に対応していれば、理論上は楽天モバイルの楽天回線とパートナー回線がどちらも使えるということになります。

こちらはau版Galaxy S20 5G SCG01が対応している4Gの周波数帯ですが、LTE Band 3/18/26に対応しています。

理論上は楽天モバイルの楽天回線やパートナー回線が利用できるということになります。

LTE Band 3/18/26に対応しているのに「使えない」判断されているものもあるので注意

えっこれLTE Band 3/18/26に対応しているのになんで通話とSMS(パートナー回線)に✕マークついてるの?なんてスマホがあります。

もしも自分の持っているスマホが楽天モバイルに対応していたらラッキー、対応していなかったら買い換えるか楽天モバイルで買う、くらいの気持ちでいましょう。

APN自動設定などの楽天モバイルの全ての機能が使えるのは楽天モバイル版Galaxyのみ

  • APN自動設定 海外/国内
  • 接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)
  • ETWS
  • 110/119通話などでの高精度な位置情報測位

などの、楽天モバイルで提供されている全ての機能が使えるのは、楽天モバイル版Galaxyのみと思っていいです。

APN自動設定

スマホにSIMを挿すだけでAPN設定を自動でしてくれるかどうかです。

別にAPN設定は手動でやればいいので、✕マークになっていても気にする必要はありません。

接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)

楽天回線エリアでの、楽天回線への自動接続機能のことです。

接続回線の自動切替が出来ない場合、楽天回線エリアにいるときでもパートナー回線で通信してしまい、パートナー回線の月間データ容量5GB/月を消費する場合があります。

ETWS

緊急地震速報・津波警報の受信・緊急情報発信時の高精度な位置情報測位などの機能です。

110/119通話などでの高精度な位置情報測位

緊急通報に発信したときに、通話が接続された緊急通報受理機関に対して、発信された場所に関する情報を自動的に通知します。

楽天モバイルの実際の動作確認情報を使って、どれがどうなって対応非対応になっているのか考察

LTE Band 3のみ対応しているドコモ版Galaxy S20 5G SC-51Aの動作確認状況

ドコモから発売されたドコモ版Galaxy S20 5G SC-51Aの動作確認状況です。

SMS(楽天回線)のみチェックマークがついていて、残りは全て✕マークがついています。

ドコモ版Galaxy S20 5G SC-51AはLTE Band 3(楽天回線)に対応、LTE Band 18/26(パートナー回線)は非対応です。

4Gデータ通信/5Gデータ通信/通話が✕マークの理由

LTE Band 3(楽天回線)は対応していますが、LTE Band 18/26(パートナー回線)に対応していないので✕マークになっています。

楽天回線とパートナー回線どちらも対応すると✔マークになります。

5Gデータ通信は純粋に対応していないだけです。

SMS(楽天回線)が✔マークの理由

LTE Band 3(楽天回線)に対応しているので✔マークになっています。

SMS(パートナー回線)が✕マークの理由

LTE Band 18/26(パートナー回線)に対応していないので✕マークになっています。

APN自動設定などの機能が✕マークの理由

APN自動設定などの機能が全て利用できるのは、楽天モバイルから販売されているXperiaのみです。

ドコモ/au/ソフトバンクから発売されたXperiaは、APN自動設定などの機能には対応していません。これはXperiaのソフトウェア側の問題です。

ドコモから販売されているXperiaでなんで楽天モバイルのことを考えてソフトウェアを作らないといけないの?という感じです。

LTE Band 3/18/26に対応しているau版Galaxy S20 5G SCG01の動作確認状況

auから発売されたXperia 5 II SOG02の動作確認状況です。

Xperia 5 II SOG02は、LTE Band 3(楽天回線)とLTE Band 18/26(パートナー回線)に対応しています。

4Gデータ通信/通話が✔マークの理由

LTE Band 3(楽天回線)とLTE Band 18/26(パートナー回線)に対応しているので✔マークになっています。

5Gデータ通信は純粋に対応していないだけです。

SMS(楽天回線)が✔マークの理由

LTE Band 3(楽天回線)に対応しているので✔マークになっています。

SMS(パートナー回線)が✔マークの理由

LTE Band 18/26(パートナー回線)に対応しているので✔マークになっています。

APN自動設定などの機能が✕マークの理由

APN自動設定などの機能が全て利用できるのは、楽天モバイルから販売されているGalaxyのみです。

ドコモ/au/ソフトバンクから発売されたXperiaは、APN自動設定などの機能には対応していません。これはXperiaのソフトウェア側の問題です。

ドコモから販売されているGalaxyでなんで楽天モバイルのことを考えてソフトウェアを作らないといけないの?という感じです。

考察まとめ

  • 楽天モバイルで手持ちのXperiaを不自由なく使うなら、LTE Band 3/18/26対応している必要がある
  • LTE Band 3/18/26に対応していれば、4Gデータ通信、音声通話、SMS(楽天回線)、SMS(パートナー回線)が利用できる
  • APN自動設定/ETWSなどの機能を全て利用できるのは、楽天モバイルから販売されているXperiaのみ

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【サブ用途限定】スマホがLTE Band 3のみ対応でも、運がよければ使えるかも

楽天回線エリアから出ないなら使えるかも?

  • 自宅が楽天回線エリアである
  • 普段の自分の行動範囲も楽天回線エリアになっている
  • 使いたいスマホはLTE Band 3(=楽天回線)には対応している
  • 使いたいスマホはLTE Band 18/26(=パートナー回線)には対応していない
  • サブ回線として使う

という人は、絶対に楽天回線エリアから出ずに利用するのであれば、楽天モバイルを試す価値はあります。うまくいけば楽天モバイルが使えます。

固定回線代わりとして使うし、家からは持ち出さないという人であれば大丈夫そうです。

楽天モバイルで動作確認されていないスマホ、4Gデータ通信が✕になっているスマホを使うときは自己責任なので注意してください。

スマホがLTE Band 3のみ対応の意外なメリット

使いたいスマホがLTE Band 3(楽天回線)のみ対応しているときの意外なメリットとしては、スマホでデータ通信しているときにLTE Band 18/26(パートナー回線)に勝手に切り替わらない、という点が挙げられます。

楽天回線エリアにいるのになぜかパートナー回線エリアで通信してしまっていて、パートナー回線エリアの月間データ容量5GBを超えていた、なんてことを回避することができます。

自分の活動範囲が楽天回線エリアじゃないのにLTE Band 3のみ対応スマホを使うと圏外になりますよ

  • 自分の活動範囲が楽天回線エリアではなく、パートナー回線エリアである
  • 楽天回線エリアとパートナー回線エリアを行ったり来たりする
  • LTE Band 3(楽天回線)のみ対応スマホを使う

というときは、楽天回線エリアにいるときしかデータ通信や音声通話ができません。

パートナー回線エリアに行くと楽天モバイルが圏外になります。これはAPN設定でどうにかなる問題ではありません。

楽天回線エリアでもパートナー回線エリアでも通信したいなら、LTE Band 3/18/26対応スマホを買うか、楽天回線対応スマホを買うしかありませんよ。

サブ回線として使うなら試す価値あり

もう使っていないスマホに楽天モバイルのSIMを挿して、サブ回線として使う人であれば試す価値があります。

楽天モバイルをメイン回線として使うのであれば、楽天回線対応製品を購入することをオススメします。

キャリア版・SIMフリー版の動作確認状況まとめ

動作確認情報の最新情報を必ずチェックしてください

最新の動作確認状況は、ご利用製品の対応状況確認をご覧ください。

楽天モバイルで他キャリアのGalaxyを使う場合は、楽天モバイル契約前に絶対にSIMロック解除手続きをしてください

楽天モバイルでドコモ/au/楽天モバイルなどのGalaxyを使う場合は、楽天モバイルを契約する前に絶対にSIMロック解除手続きをしてください。

SIMロックを解除していないGalaxyに楽天モバイルのSIMカードを挿しても、Galaxyは

  1. 契約しているキャリアでGalaxyのSIMロック解除手続きをする
  2. SIMロック解除コードが発行される
  3. 楽天モバイルのSIMカードをGalaxyに挿す
  4. 起動するとSIMロック解除コードの入力を求められる
  5. 入力後、SIMロック解除が正式に完了

ドコモ版GalaxyはLTE Band 3のみ対応、LTE Band 18/26非対応なので使えない判断されています

  • Galaxy A21 SC-42A
  • Galaxy A41 SC-41A
  • Galaxy A51 5G SC-54A
  • Galaxy Feel SC-04J
  • Galaxy Feel2 SC-02L
  • Galaxy Note10+ SC-01M
  • Galaxy Note8 SC-01K
  • Galaxy Note9 SC-01L
  • Galaxy Note20 Ultra 5G SC-53A
  • Galaxy S10 SC-03L
  • Galaxy S10+ SC-04L
  • Galaxy S20 5G SC-51A
  • Galaxy S20 Ultra 5G SC-53A
  • Galaxy S20+ 5G SC-52A
  • Galaxy S7 edge SC-02H
  • Galaxy S8 SC-02J
  • Galaxy S8+ SC-03J
  • Galaxy S9 SC-02K
  • Galaxy S9+ SC-03K

ドコモ版Xperiaは、LTE Band 3(楽天回線)は対応していますが、LTE Band 18/26は非対応なので、楽天モバイルでは「使えない」判断されています。

LTE Band 3だけで通信するのであればおそらく使えますが、自己責任でお願いします。

利用できる機能

  • SMS(楽天回線)

利用できない機能

  • データ通信
  • 通話
  • SMS(パートナー回線)
  • APN自動設定 海外/国内
  • 接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)
  • ETWS
  • 110/119通話などでの高精度な位置情報測位

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au版Galaxyは2018年以降の機種であればデータ通信・音声通話・SMS(楽天回線/パートナー回線)が利用可能!

  • Galaxy A51 5G SCG07
  • Galaxy Note20 Ultra 5G SCG06
  • Galaxy Z Fold2 5G SCG05
  • Galaxy Z Flip 5G SCG04
  • Galaxy S20 Ultra 5G SCG03
  • Galaxy S20+ 5G SCG02
  • Galaxy S20 5G SCG01
  • Galaxy Z Flip SCV47
  • Galaxy A20 SCV46
  • Galaxy Note10+ SCV45
  • Galaxy Fold SCV44
  • Galaxy A30 SCV43
  • Galaxy S10+ SCV42
  • Galaxy S10 SCV41
  • Galaxy Note9 SCV40
  • Galaxy S9+ SCV39
  • Galaxy S9 SCV38

上記のGalaxyは、LTE Band 3とLTE Band 18/26どちらも対応しています。2018年以降発売のau版Galaxyであれば、SIMロックを解除すれば楽天モバイルでも使えると思っていいです。

ただしau版Galaxyは、楽天モバイルで提供されている全ての機能は利用できません。一部の機能だけが利用できます。

ETWSや110/119通話などでの高精度な位置情報即位なんて別に利用できなくてもいいという人は大丈夫です。利用できないと困る人はやめておいたほうがいいです。

利用できる機能

  • 4Gデータ通信
  • 通話
  • SMS(楽天回線)
  • SMS(パートナー回線)

利用できない機能

  • 5Gデータ通信
  • APN自動設定 海外/国内
  • 接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)
  • ETWS
  • 110/119通話などでの高精度な位置情報測位

Galaxy S7 edge, Galaxy S8シリーズはダメ

  • Galaxy S7 edgeはデータ通信のみ利用可能、残り機能はすべて利用不可
  • Galaxy S8/Galaxy S8+は全機能利用不可

ソフトバンク版Galaxyは動作確認すらされていない

ソフトバンク版Galalxyは、動作確認すらされていません。そもそも選択肢にソフトバンクがありません。

Galaxyは国内SIMフリー版は存在しない

Galaxyは日本ではSIMフリースマートフォンを販売していないので、そもそもSIMフリー版という概念が存在しません。

海外で販売されているGalaxyはそもそも動作確認すらしていませんし、LTE Band 3/18/26に対応していたとしても、一応技適違反なのでやめておいたほうがいいですよ。

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