楽天モバイルに乗り換え

IIJmioから楽天モバイルに乗り換え手順やポイント解説

IIJmioから楽天モバイルに乗り換え手順やポイント解説。

プラン料金3ヶ月間無料キャンペーンがついに2022年2月8日23時59分で終了!

2021年4月8日から継続して実施していた、プラン料金3ヶ月間無料キャンペーンが2022年2月8日で終了します!

相当な混雑が予想されますので、申し込みはお早めに!

<キャンペーン期間>
※終了日は2022年1月25日(火)に更新しました

キャンペーン期間については、以下の通りです。
・プランのお申し込み期間    
[Web]
2021年4月8日(木)午前0時00分~2022年2月8日(火)午後11時59分
[店舗(楽天モバイルショップ)]
2021年4月8日(木)開店~2022年2月8日(火)閉店

「「Rakuten UN-LIMIT VI」プラン料金3カ月無料キャンペーン」についてよくあるご質問 | お客様サポート | 楽天モバイル

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はじめに

機種そのままで乗り換えるときは、SIMカード/eSIMのみ契約すればOKです

  • IIJmioから楽天モバイルに乗り換える
  • IIJmioで購入したAndroidスマホやiPhoneはそのまま使いたい

というときは、楽天モバイルでSIMカードやeSIMのみを「他社から乗り換え」で契約すればOKです。

楽天モバイルでは、SIMカードやeSIMのみを新規契約またはMNP転入で契約することができます。

SIMカード/eSIMのみを「他社から乗り換え」で契約して、SIMロックを解除した手持ちのAndroidスマホやiPhoneに入れればOKです。

もちろんeSIM対応スマホを使っている人はeSIMで契約してもOKです。

「これは新規契約?他社から乗り換え(MNP転入)?」まとめ

「新規契約」と「他社から乗り換え(MNP転入)」の違いは、「今使っている携帯電話番号を引き継ぐかどうか」です。

新規契約で契約すると、楽天モバイルで携帯電話番号が発行されます。楽天モバイルではその電話番号を使って電話やSMS送受信を行います。

これは「他社から乗り換え」です

  • 楽天モバイルを契約したい
  • IIJmioの携帯電話番号は楽天モバイルに乗り換えても使いたい!
  • この番号をずっと使い続ける!

という人は、IIJmioでMNP予約番号を発行して楽天モバイルを「他社から乗り換え」で契約してください。

IIJmioで使っている携帯電話番号が楽天モバイルに引き継がれて、楽天モバイルでもIIJmioの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、楽天モバイルを申し込む前に絶対にIIJmioを解約しないでください。MNP予約番号を発行した後にIIJmioを解約しないでください。

これは「新規契約」です

  • 楽天モバイルを契約したい
  • IIJmioの携帯電話番号は使えなくなってもいい

という人は、IIJmioを解約して、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

「楽天モバイルをサブ回線として新しく契約したい」という人は、楽天モバイルを「新規契約」で契約してください。

IIJmioから楽天モバイルに乗り換えるとき、ベストなタイミングはいつ?

IIJmio

IIJmioは、解約した月や他社に乗りかえた月の月額料金は、日割り計算されずに1ヶ月分の支払いが必要になります。

日割り計算されないのでいつでも楽天モバイルに乗り換えてOKですが、月末ギリギリになっての乗り換えはやめたほうがいいです。

それはなぜかというと、IIJmioから楽天モバイルへの回線切替が月をまたいでしまった場合は、翌月のOCNモバイルの月額料金の支払いが必要になるからです。

たとえば、

  • IIJmioから楽天モバイルに乗り換える
  • 1月29日に楽天モバイルのSIMカードを「他社から乗り換え」で申し込んだ
  • 2月1日にSIMカードが届いた
  • 2月1日にmy楽天モバイルでMNP開通手続きをした

場合は、2月1日付けでIIJmioが自動解約されて、楽天モバイルが開通します。1月分だけでなく、2月分のIIJmioの月額料金の支払いが必要です。

楽天モバイル

何日に契約してもプラン料金3ヶ月間無料になります。いつ契約してもいいです。

他社から乗り換えで契約するときは、SIMカードやeSIMが開通した日から3ヶ月間無料になります。無料期間が終了する予定である月の月末まで延長されます。

たとえば2022年1月2日から月末に開通した場合は、2022年4月30日まで無料になります。

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IIJmioから楽天モバイルに乗り換えるときの契約パターンごとに、申し込みまでの手順をかんたんに解説

SIMカードのみ契約+今使っているスマホ、新しく買ってきたスマホを使う

  • IIJmioから楽天モバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • IIJmioで購入したAndroidスマホやiPhoneは、楽天モバイルに乗り換えても使い続ける
  • Amazonや家電量販店で購入した新しいSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • IIJmioで購入したAndroidスマホやiPhoneが楽天モバイルで使えるかをご利用製品の対応状況確認を見て確認
  • iPhoneもAndroidスマホもSIMフリーなのでSIMロック解除は不要
  • IIJmioでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • SIMカード契約時の本人確認は、「書類画像をアップロードで確認」でOK。どうせSIMカードが発送されるまで時間がかかる
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)」を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

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eSIMのみ契約+eSIM対応Androidスマホ/iPhoneを使う

  • IIJmioから楽天モバイルに乗り換える
  • eSIMのみ契約する
  • IIJmioで販売されている、eSIM対応AndroidスマホやiPhoneを用意して使う
  • Amazonや家電量販店で購入した、eSIM対応SIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 楽天モバイルで使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認され ているかを、ご利用製品の対応状況確認を見て確認
  • 使いたいスマホがeSIMに対応していることを確認する。自分の使いたいスマホがeSIM対応か分からない人はeSIMでの申し込みは避けたほうがよい
  • IIJmioでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • 本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択する。eKYCを利用すれば、my楽天モバイルアプリから最短5分で開通できる
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)」を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

楽天モバイルでeSIMを契約するときは、使いたいスマホがeSIMに対応していることをしっかり確認してください。

特にこれまでeSIMを契約したことがない人は注意が必要です。

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楽天モバイルで販売されているスマホを契約するときの手順

  • IIJmioから楽天モバイルに乗り換える
  • 手持ちのスマホが古いので、楽天モバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneを契約する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 楽天モバイルで申し込みたいスマホの対応しているSIMタイプを確認しておく
  • IIJmioでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」か「eSIM」のいずれかを選択して、「製品選択へ進む」を選択
  • 申し込みたいスマホの本体カラーや容量を選ぶ。製品保証サービスが選択されているので、不要なら外しておく
  • 選んだスマホの対応していないSIMタイプを選ぶと警告が出る(例 : SIMカードのみ対応スマホなのに、SIMタイプではeSIMを選択しているとき)
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)」を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

楽天モバイルで販売しているAndroidスマホのなかには、

  • SIMカード(nanoSIM)のみ対応しているもの
  • SIMカード(nanoSIM)とeSIMのどちらも対応しているもの
  • eSIMのみ対応しているもの(Rakutenオリジナルスマホ)

の3パターンが存在します。自分の申し込みたいスマホは何に対応しているのかをしっかり確認してください。

iPhoneはSIMカードとeSIMどちらも対応しています。どちらか好きな方で契約してください。

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MNPせずにIIJmioを解約して、SIMカード/eSIMのみ契約するときの手順

  • IIJmioを解約して、楽天モバイルを契約する
  • IIJmioで使っていた携帯電話番号は楽天モバイルでは使わない。使い捨てる
  • そもそも、私は携帯電話番号が変わることに何も抵抗は無いんです

というときの手順は以下の通り。

手順

  • 楽天モバイルで使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認されているかを、ご利用製品の対応状況確認を見て確認
  • eSIMを契約する場合は、使いたいスマホが楽天モバイルのeSIM対応製品であることを確認する
  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • スマホから楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」または「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を押す
    「製品選択へ進む」を押すとスマホが表示されるので注意
  • eSIM契約時の本人確認方法は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択して契約すると、my楽天モバイルアプリから最短5分で開通できる
    SIMカード契約時は、「書類画像をアップロードで確認」でOK。どうせSIMカードが発送されるまで時間がかかる
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「新規電話番号を取得」か「選べる電話番号サービス1,100円」を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

楽天モバイルのSIMカードやeSIMを新規契約するときは、MNP予約番号の発行は不要です。

IIJmioを解約するのは楽天モバイルのSIMカードが届いて、楽天モバイルで通信できるようになってからにしましょう。

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IIJmioから楽天モバイルに乗り換えるときの基本的な手順を解説

【手順①】使いたいスマホが楽天モバイルで動作確認されているかを確認

楽天モバイルに乗り換えで、

  • SIMのみ契約したい
  • IIJmioで買ったAndroidスマホやiPhoneをまだ使いたい
  • SIMフリー版iPhoneやAndroidスマホを新しく買って使いたい

というときは、その使いたいスマホが動作確認されているかを、楽天モバイルのご利用製品の対応状況確認を見て確認ください。

IIJmioのスマホの動作確認情報を確認するときは、「お使いのスマートフォンはどちらで購入しましたか?」では、当然「その他(SIMフリースマホ)」を選択してください。

動作確認情報を見て、「この製品は楽天回線対応製品です。」と記載があるスマホは、楽天モバイルで提供されている全ての機能が利用できます。

「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」で、4Gデータ通信、通話、SMS(楽天回線)、SMS(パートナー回線)がチェックマークになっていれば、そのスマホは楽天モバイルでも使えるといっていいでしょう。

「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」で、SMS(楽天回線)のみチェックが入っているスマホは、楽天モバイルでは使えません。楽天回線対応製品を購入することをオススメします。

「この製品は楽天回線対応製品です。」になっている

楽天モバイルで提供されている全ての機能が利用できます。楽天回線対応製品なら楽天モバイルでも安心して利用できます。

なお、キャリアから販売されているAndroidスマホで楽天回線対応製品になっているものはほぼありません。Google Pixelシリーズくらいです。

「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」になっていて、データ通信・通話・SMSにチェックが入っている

  • ①4Gデータ通信
  • ②5Gデータ通信(対応機種のみ項目あり)
  • ③通話
  • ④SMS(楽天回線)
  • ⑤SMS(パートナー回線)

の4つor5つの機能に対応していれば、楽天モバイルでも使える可能性が高いですが、楽天回線対応製品ではないので、もちろん自己責任で利用となります。

5Gデータ通信に対応していなくても4Gデータ通信できれば問題ないです。そもそも楽天モバイルの5Gなんて対応エリアが狭すぎるので気にしなくていいです。

ちなみに私ならこの4つにチェックがついていたら、楽天モバイルが使えると判断して申し込みます。APN設定は自分でやればいいだけ、ETWSは別にどうでもいいです。

「このスマートフォンは一部の機能がご利用いただけます。」になっていて、SMSのみチェックが入っている

上記の①~⑤のどれか1つしか対応していない場合は、楽天モバイルでは使えません。ほとんどの場合は、「SMS(楽天回線)」か「SMS(パートナー回線)のみ対応していることが多いです。

なお、楽天モバイルの楽天ポイントが貰える系キャンペーンは、「楽天回線対応製品以外で楽天モバイルの利用開始・Rakuten Linkを利用すると適用対象外」という条件が設けられているので注意してください。

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eSIMを利用するにはeSIM対応製品が必要です

楽天モバイルのeSIMをスマホにインストールして利用する場合は、eSIM対応製品が必要です。

eSIMに対応している製品はかなり少ないので注意してください。iPhoneでいうとiPhone XS/XS Max/XR以降が対応しています。

詳細は以下のページをご覧ください。

【手順②】IIJmioのiPhoneもAndrodスマホもSIMフリーなのでSIMロック解除不要

IIJmioで販売されているiPhoneやAndrodスマホは、SIMロックがかかっていないSIMフリーの状態で販売されています。

そのため、SIMロック解除は不要です。

iPhoneはSIMフリー版かSIMロックを解除したキャリア版iPhoneを販売しています。Androdスマホは最初からSIMフリーです。

【手順③】IIJmioでMNP予約番号を取得する

IIJmioから楽天モバイルに乗り換えるときは、IIJmio側でMNP予約番号の発行が必要になります。MNP予約番号は無料で発行できます。

MNP予約番号の発行は会員専用サイトから行えます。

IIJmio特有の注意事項としては、MNP予約番号の発行の手続きをしてから実際に発行されるまで最大4日かかるということです。IIJmioは訳分からないくらい発行に時間がかかります。

MNP予約番号の有効期限は7日以上残っていないとダメ

楽天モバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が7日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐに楽天モバイルに申し込むようにしましょう。

MNP予約番号を発行しただけでIIJmioが解約されることは無い

IIJmioでMNP予約番号を発行した=その時点でIIJmioが解約されるということは絶対にありません。

IIJmioが解約されるのは、楽天モバイルに回線切替が完了したときです。

MNP有効期限が切れても、IIJmioとの契約は継続しています。

【手順④】楽天モバイルのSIMカード/eSIM/スマホを「他社から乗り換え(MNP)」で契約する

クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを用意したら、楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「お申し込み」ボタンか「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」ボタンを選択してください。

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楽天モバイルのSIMカード/eSIMを契約するときの手順

手順

  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMカードのみ申し込むときは、SIMタイプは「SIMカード」または「eSIM」を選択して、「この内容で申し込む」を選択する。これでスマホを選ぶ画面をスルーできる
  • 本人確認方法は、eSIM契約時は「AIかんたん本人確認(eKYC)を選び、SIMカード契約時は「書類画像をアップロードで確認:」を選ぶ
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

プラン画面になるので、Rakuten UN-LIMIT VIの【プランを選択する】を選択してください。

SIMカードのみ契約するときは、SIMタイプは【SIMカード】を選択してください。

内容に間違いが無いことを確認して、スマホは画面下部、パソコンは画面右側に表示されている「申込内容」の【この内容で申し込む】を選択してください。

【製品選択へ進む】を選択すると、スマホを選ぶ画面に移動してしまいます。【この内容で申し込む】を選択すれば、スマホを選ぶ画面をスルーして契約者情報画面に移動できます。

「電話番号の選択」画面では、IIJmioから楽天モバイルに乗り換えで契約するときは、【他社から乗り換え(MNP)】を選択してください。

選択すると画面下部に電話番号、MNP予約番号、有効期限の入力欄が表示されるので、ahamoから発行されたMNP予約番号の情報を入力してください。

あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させてください。

楽天モバイルのスマホを契約するときの手順

手順

  • クレジットカード、本人確認書類、楽天会員ID/パスワードなどの契約に必要なものを揃える
  • 楽天モバイル公式サイトにアクセスして、「新規/乗り換え(MNP) お申し込み」を押す
  • 「Rakuten UN-LIMIT VI」の「プランを選択する」を押す
  • SIMタイプは「SIMカード」または「eSIM」を選択して、「製品選択へ進む」を選択する。スマホを選ぶ画面になる
  • カートに入れるときに、「SIMタイプ(SIMの種類)をご確認ください」画面が出るので、自分の申し込みたいSIMタイプになっているかを確認する
  • 画面の指示に従って進めていくと、途中で「電話番号の選択」画面になるので、ここで「他社から乗り換え(MNP)を選択する
  • あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させる

プラン画面になるので、Rakuten UN-LIMIT VIの【プランを選択する】を選択してください。

SIMカードのみ契約するときは、SIMタイプは【SIMカード】を選択してください。

画面の下部か右側にある、「お申し込み内容」の【製品選択へ進む】を選択すると、スマホを選ぶ画面に移動します。

自分の申し込みたいスマホの「製品を選ぶ」を選択してください。

本体カラーや容量を選んで、「カートに追加する」を選択してください。

このとき、選択したスマホの対応しているSIMタイプ(SIMの種類)が表示されています。iPhone 13 Pro MaxはSIMカードとeSIMどちらも対応しています。

最初に選んだSIMタイプと、選択したスマホの対応しているSIMタイプが一致していることを確認してください。

カートに追加すると、製品保証サービスが自動で選択された状態になります。製品保証サービスがいらない人は選択を解除してください。

「電話番号の選択」画面では、IIJmioから楽天モバイルに乗り換えで契約するときは、【他社から乗り換え(MNP)】を選択してください。

選択すると画面下部に電話番号、MNP予約番号、有効期限の入力欄が表示されるので、ahamoから発行されたMNP予約番号の情報を入力してください。

あとは画面の指示に従って楽天モバイルの契約を完了させてください。

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楽天モバイルのSIMカードが手元に届いてからの手順を詳しく解説

簡単な流れ

  • 【手順①】SIMカードが届き次第、MNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる(この時点でSIMロック解除が正式に完了)
  • 【手順③】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)
  • 【手順④】楽天モバイルが開通していることを確認
  • 【手順⑤】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする
    (最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)
  • 【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

【手順①】SIMカードが届き次第、MNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)

SIMやスマホが手元に届いたら、スマートフォン、タブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセスして、MNP開通手続きを行ってください。

このMNP開通手続きをした時点で、今契約している携帯電話会社との契約は自動で解約されます。

たとえば、ドコモから楽天モバイルに乗り換える人がいたとして、3月2日に楽天モバイルのSIMカードが届いて、3月3日にMNP開通手続きをした場合は、3月3日付で今契約している携帯電話会社との契約が自動で解約されます。

MNP開通手続きの受付時間

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なるので注意してください。21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

 

【手順②】スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる(この時点でSIMロック解除が正式に完了)

スマホに刺さっているドコモのSIMカードを取り出して、楽天モバイルのSIMカードと入れ替えてください。

SIMカードの入れ替え方がわからない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

SIMロック解除手続きをしたキャリアのスマホに楽天モバイルのSIMカードを挿して、アクティベーションやSIMロック解除コードを入力すると、SIMロック解除が正式に完了します。

iPhoneの場合

楽天モバイルのSIMを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーションを求められることがあります。

画面の指示に従ってApple IDとパスワードを入力しましょう。

また、iPhoneの起動後に「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので、必ず「アップデート」を選択してください。

「今はしない」をタップした場合、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらく待ちましょう。

Androidスマホの場合

ドコモで購入したAndroidスマホに楽天モバイルのSIMを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、ドコモから送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

【手順③】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

iPhoneの場合

iPhoneは、iOSバージョンがiOS 14.4以降で、キャリア設定アップデートが最新状態だと、APN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がります。

ただし、UQモバイルやワイモバイルなどのAPN構成プロファイルがiPhoneにインストールされている場合はアンインストールしてください。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、SIMフリーであればAPN設定があらかじめインストールされています。

SIMを挿したら勝手にAPN設定してくれるもの、SIMを挿してAPNリストの中から選択するものがあります。

キャリア版Androidスマホは、ほぼ確実に手動でAPN設定しないといけません。

APN名楽天(rakuten.jp)
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

【手順④】楽天モバイルが開通していることを確認

  • my楽天モバイルでMNP開通手続きが完了している
  • スマホのSIMロックを解除している
  • iOSバージョンがiOS 14.4以降である、キャリア設定アップデートが最新の状態である
  • スマホにSIMカードを入れている

順番はどうでもいいので、ここまで紹介した手順がしっかりできていれば、楽天モバイルが開通しているはずです。

Wi-Fiをオフにして、画面上のアンテナマークの隣に「4G」「5G」と表示されていることを確認して、楽天モバイルの利用開始してください。

【手順⑤】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

楽天モバイルで実施されているポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として、「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする必要があります。

絶対にRakuten Linkを使って10秒以上の通話をしてください。

せっかく楽天モバイルに申し込んだのに、これをやっていないせいでキャンペーンの楽天ポイントが貰えない人が大勢います。

まあそういう人は書いてあっても読まないんですけど・・・・・。

【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

(ご注意ください)iOS 15以降でプライベートリレーをご利用のお客様へ
2021年9月21日 

平素は楽天モバイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。


iPhone向けiOS 15以降で新たに搭載される「iCloud+」のプライバシー保護機能「プライベートリレー※1」をONにしてデータ通信を行なった場合、以下の事象が確認されております。
なお、プライベートリレーの設定をOFFにすることで、iOS 14以前と同様に問題なくご利用いただけます。

■影響(2021年9月21日時点)


通常、課金対象ではない以下サービスのデータ利用量が、課金対象としてカウントされます。
・Rakuten Linkアプリ同士のメッセージ送受信、電話の発着信
・my 楽天モバイルのご利用


■プライベートリレーの設定方法
iOS 15のリリース以降に、本ページにてご案内いたします。


※1 Apple社が iCloud+サブスクリプションの一部として提供している、新しいインターネットプライバシーサービスです。最初の設定はOFFになっております。 

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楽天モバイルのeSIM契約後の設定手順を詳しく解説

簡単な流れ

  • 【注意】他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除
  • 【手順①】my楽天モバイルアプリをインストールする
  • 【手順②】my楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)
  • 【手順③】my楽天モバイルアプリから開通手続きをする(eSIMをインストールする)
  • 【手順④】APN設定をする(楽天回線対応製品だと不要)
  • 【手順⑤】楽天モバイルの利用開始
  • 【手順⑥】Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる
  • 【手順⑦】【Rakuten Linkを利用してキャンペーン適用条件を達成する

楽天モバイルがeSIMの初期設定の手順を公開しているので、こちらも参考してください。イメージしていきましょう。

【注意】他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除

楽天モバイルを契約する前に、UQモバイル/ワイモバイル/IIJmio/LINEモバイル/mineoなどでiPhoneを利用していた人は、MNP開通手続きをする前にAPN構成プロファイルを削除してください。

【手順①】my楽天モバイルアプリをインストールする

  1. my 楽天モバイルアプリをインストール
  2. 位置情報提供協力のお願いの画面が表示されるので、どちらか選択してタップ
  3. アプリからの通知許可について、どちらか選択してタップ
  4. 位置情報の使用を許可する
  5. 「Rakuten IDでログイン」をタップして、申込時に利用した楽天IDとパスワードを入力してログイン

【手順②】my楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)

他社から乗り換えで楽天モバイルを契約した人はMNP転入手続きが必要です。MNP転入手続きはmy 楽天モバイルアプリからできます。

my楽天モバイルアプリじゃなくても、eSIMを利用するスマホ以外の端末(スマホ・タブレット・PC)からアクセスしてもOKです。

MNP受付時間

手元にSIMやスマホが届いたらすぐに手続きすれば当日の開通に間に合うはずです。

受付時間と完了時間の目安は以下の通り。

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

商品の受け取り直後や21時以降に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日近くになると、自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  1. 手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセス
  2. my 楽天モバイル内 右上メニューをタップし、「お申し込み履歴」を選択
  3. 「申込番号」を選択
  4. 「転入を開始する」を選択

【手順③】my楽天モバイルアプリから開通手続きをする(eSIMをインストールする)

  1. my 楽天モバイルにログインする
  2. 申し込み番号の下の「>」を選択
  3. 「開通手続きを行う」を選択
  4. モバイル通信プランのインストール画面が表示されるので、「続ける」をタップ
  5. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  6. 開通手続きが完了すると「キャリア設定アップデート」が表示されるので必ず「アップデート」をタップしてください

 

【手順4】APN設定をする(楽天回線対応製品であれば基本的に不要)

Androidスマホ

楽天回線対応製品であれば、APN設定は不要で自動で設定されます。特に設定する必要はありません。

iPhone

iPhoneもAPN設定は不要で自動で設定されます。特に設定する必要はありません。

iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールすると、「キャリア設定アップデート」のメッセージが出ることがあるので、出たら「アップデート」を選択してください。

APNの手動設定は少し敷居が高かったので、自動でAPN設定してくれるのはありがたいですね。

キャリア設定のアップデートを通じて、通信事業者は携帯電話ネットワークや関連する設定をアップデートし、モバイルデータ通信ネットワークの接続状況やパフォーマンスの改善を図ったり、VoLTE や Wi-Fi 通話などの機能を新たにサポートしたりすることができます。

【手順5】楽天モバイルの利用開始

  1. MNP転入手続きを行う(楽天回線に切り替える)
  2. iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールしている
  3. iPhoneのアクティベーションを行う
  4. iPhoneでAPN設定をする
  5. iPhoneのSIMロックが解除できている

順番は問わないので、以上の4つの作業が完璧にできていれば、楽天モバイルの回線に繋がっているはずです。

iPhoneだと、画面左上が「Rakuten」か「Rakuten 4G」「Rakuten 5G」になっていて、アンテナマークが立っていたら繋がっています。

Wi-Fiをオフにして適当なWebページを開いてみたり、時報に電話するなどしてみましょう。

【手順6】Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

【手順7】Rakuten Linkを利用してキャンペーン適用条件を達成する

楽天モバイルで実施されている楽天ポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として「Rakuten Linkの利用」が設けられています。

Rakuten Linkをインストールしたら、10秒以上の通話とメッセージ送信をするようにしましょう、

Rakuten Linkご利用の達成条件について

本キャンペーンにおける「Rakuten Linkのご利用」とは、「Rakuten UN-LIMIT VI」お申し込みの翌月末日23:59までに以下の操作が完了していることが達成条件となります。

  • 「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話

【注意】iOS 15.0以降のiPhoneでRakuten Linkを使うなら、プレイベートリレー機能をオフに

(ご注意ください)iOS 15以降でプライベートリレーをご利用のお客様へ
2021年9月21日 

平素は楽天モバイルをご利用いただき、誠にありがとうございます。


iPhone向けiOS 15以降で新たに搭載される「iCloud+」のプライバシー保護機能「プライベートリレー※1」をONにしてデータ通信を行なった場合、以下の事象が確認されております。
なお、プライベートリレーの設定をOFFにすることで、iOS 14以前と同様に問題なくご利用いただけます。

■影響(2021年9月21日時点)


通常、課金対象ではない以下サービスのデータ利用量が、課金対象としてカウントされます。
・Rakuten Linkアプリ同士のメッセージ送受信、電話の発着信
・my 楽天モバイルのご利用


■プライベートリレーの設定方法
iOS 15のリリース以降に、本ページにてご案内いたします。


※1 Apple社が iCloud+サブスクリプションの一部として提供している、新しいインターネットプライバシーサービスです。最初の設定はOFFになっております。 

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楽天モバイルのスマホが手元に届いてから開通までの手順

簡単な流れ

  • 必要なデータのバックアップを行う
  • スマホが手元に届き次第、スマホの初期設定・セットアップを完了させる、新スマホにデータを移行する
  • my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  • Rakuten Linkのインストールと初期設定をする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイントもらえる系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルのAndroidスマホやiPhoneが手元に届いてからの手順や初期設定については、以下のページでも確認できます。

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【手順①】数日後に楽天モバイルのスマホが手元に届く

楽天モバイルの申込が完了して、本人確認が完了したら申込時に使用したメールアドレス宛にメールが送られてきます。

数日後に楽天モバイルのスマホが送られてきます。届いたスマホはバッテリー残量が少ない可能性があるので、届いたらすぐにスマホを充電するようにしましょう。

【手順②】古いスマホで必要なデータのバックアップを行う

古いスマホから楽天モバイルのスマホにデータを移行する場合は、古いスマホで必要なデータのバックアップ、アカウントの引き継ぎに必要な作業を行ってください。

【手順③】新スマホにSIMカードを入れて、初期設定・セットアップ・データ移行を完了させる

新スマホにSIMカードを入れて、新スマホで初期設定・セットアップ・データ移行を完了させてください。

iPhoneの場合

クイックスタートという機能を使うと、古いiPhoneを新しいiPhoneの近くに置くと、新しいiPhoneを素早くセットアップすることができます。

また、新旧iPhoneそれぞれがiOS 12.4以降を搭載していれば、直接データ転送を行うことができます。

【手順④】my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(開通手続きをする時間帯に注意)

スマートフォン、タブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセスして、MNP開通手続きを行ってください。

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なります。

楽天モバイルでSIMカードとスマホのセットを契約している人は、この手順④で楽天モバイル回線が使えるようになります。

楽天モバイルでeSIMとスマホのセットを契約している人は、この次の手順の「楽天回線の開通手続き」(eSIMのインストール)が必要になります。

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

作用品の受け取り直後や21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

【手順⑤】楽天回線の開通手続きを行う(スマホとeSIMをセットで契約した人のみ)

my楽天モバイルでMNP転入手続きが完了したら、次は楽天回線の開通手続きを行います。

この手続きは、楽天モバイルのスマホをeSIMとセットで契約した人のみ必要です。スマホとSIMカードをセットで契約している人は、手順④までで楽天モバイルが開通しています。

簡単な流れ

  • my楽天モバイルアプリを起動する
  • my楽天モバイルアプリの申込番号をタップ
  • 「開通手続きをする」「開通手続きを行う」ボタンをタップ
  • iPhoneはモバイル通信プランのインストール画面になるので、画面の指示に従ってインストールする
  • Androidスマホは「my楽天モバイルネットワークに接続します」といったメッセージが表示されるので、「接続」をタップ
  • 「開通手続きが完了しました」というメッセージが表示される
  • iPhoneは「キャリア設定アップデート」が表示されるので必ず「アップデート」をタップする
  • しばらく待って、アンテナマークが表示されたら楽天モバイルの開通が完了

楽天モバイルのAndroidスマホやiPhoneが手元に届いてからの手順や初期設定については、以下のページでも確認できます。

【手順⑥】楽天モバイルが開通したことを確認して利用開始

スマホのWi-Fiをオフにして、画面上で「4G」または「5G」と表示されているか確認してください。

また、SafariやChromeなどのWebブラウザアプリを起動して、Webページが見れることを確認してください。

楽天モバイルのiPhoneの場合

楽天回線に接続後、「キャリア設定アップデート」のポップアップが標示された場合は、必ず「アップデート」をタックしてください。

「今はしない」をタップした場合、もしくは表示されなかった場合は、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらくお待ちください。

【手順⑦】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

楽天モバイルで実施されているポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として、「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする必要があります。

絶対にRakuten Linkを使って10秒以上の通話をしてください。

せっかく楽天モバイルに申し込んだのに、これをやっていないせいでキャンペーンの楽天ポイントが貰えない人が大勢います。

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楽天モバイルが開通したら、Rakuten Linkで10秒以上の通話を忘れずに!(楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)

楽天モバイルが無事に開通したら、

  • Rakuten Linkをスマホにインストールする
  • Rakuten Linkの初期設定を完了させて、Rakuten Linkが使えるようにする
  • Rakuten Linkで1回10秒以上の通話

を忘れずに実施してください。

楽天モバイルで実施されているポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として、「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする必要があります。

楽天モバイルを申し込んだだけではキャンペーンは適用されません。見落とされがちなポイントですが、楽天モバイルはしっかりキャンペーン適用条件に記載しています。

キャンペーンによってポイント進呈の条件に、「Rakuten Linkによる10秒以上の通話」を条件としているものがございます。該当のキャンペーンにつきましては、「Rakuten Link」を用いた発信での通話が確認できた時点から起算して、翌々月にポイントを進呈させていただきます。

達成状況の確認方法は「キャンペーンの条件やポイント付与時期に関するご質問」をご確認ください。

キャンペーンにおけるRakuten Linkの利用について | お客様サポート | 楽天モバイル

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楽天モバイルに乗り換えるメリット

  • 毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプラン
  • 楽天回線エリアならデータ使い放題
  • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話がかけ放題に
  • 各種手数料が0円
  • eSIMが使える

毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプラン

データ利用量1回線目2~5回線目
0GB~1GB0円1078円
1GB超過後~3GB1078円1078円
3GB超過後~20GB2178円2178円
20GB超過後~無制限
楽天回線エリア外は最大
1Mbpsで使い放題
3278円3278円

楽天モバイルは、毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプランになっています。

あまり使わない人も、たくさん使う人も、月によって変わる人もお得に利用できます。

楽天回線エリアならデータ使い放題

楽天モバイルは、楽天が自社で基地局を整備している「楽天回線エリア」と、auから回線を借りてサービスを提供している「パートナー回線エリア」がありますが、楽天回線エリアだと高速でデータ無制限で通信できます。(ただし1日あたり10GB制限あり)

病院のある場所が楽天回線エリアになっていて、病院に入院しているときに固定回線代わりに使えて助かった、という人もいます。

Rakuten Linkアプリ利用で国内通話がかけ放題に

楽天モバイルは、Rakuten Linkを利用した通話やSMSが0円になります。

普通の純正電話アプリを使って電話したり、SMSアプリを使ってSMSを送ると0円にならないので注意してください。Rakuten Linkを意識して利用するようにしましょう。

Rakuten Link同士の場合

  • 国内/海外通話:無料
  • 国内/海外SMS:無料

※国内通話無料はRakuten Linkアプリ利用時。一部対象外番号あり。

相手がRakuten Link以外の場合

Rakuten Link以外との通話の詳細を見る

Rakuten Link以外とのSMSの詳細を見る

各種手数料が0円

楽天モバイルは、申込時の契約事務手数料0円、縛りなしで契約解除料0円、MNP転出手数料0円になっています。

SIMカード再発行手数料、eSIM再設定手数料、SIM交換手数料が0円なので、何回でもeSIMを再発行してもいいですし、SIMサイズの変更してもいいです。やり放題ですね。

eSIMが使える

楽天モバイルではeSIMを提供しています。

eSIMとは

eSIMは、通信サービスの利用に必要な加入者識別情報(プロファイル)を、スマホなどに遠隔で書き込むことができる、スマホ本体組み込み式のSIMです。

ユーザーはeSIMに対応したスマホとプロファイルをダウンロードするだけで、手軽に通信サービスを利用できます。

eSIMを選ぶメリット

  • 店舗に出向き順番を待つ、SIMカードの到着を待つといった時間的成約の軽減
  • SIMカードの差し替え、SIMカードの種別変更といった物理的な手間の軽減
  • 物理SIMカードとeSIMでデュアルSIM環境の構築ができる
  • SIMカードの紛失や破損の心配がない

eSIMの一番のメリットは待ち時間の短縮です。

IIJmioの物理SIMカードは申し込んでから手元に届いて開通させるまでに数日間かかりますが、eSIMだと最短1時間ほどで開通します。

eSIMを選ぶデメリット

  • eSIMに対応しているスマホを用意する必要がある
  • SIMカードを差し替えて利用するのが難しい
  • eSIMから物理SIMカードに交換するとき、郵送などで手元に届くまでに時間がかかる

eSIMのデメリットを挙げるとすれば、SIMカードを差し替えて利用するのが難しい点です。

IIJmioから楽天モバイルに乗り換えの注意点やデメリット

IIJmioと比べると高くなるかも

IIJmioの音声SIMは、月間データ容量4GBで月額1078円から利用できますが、楽天モバイルは月3GBまでは月額1078円、3GBから20GBまでは月額2178円になります。

データ容量のシェアという考えはない

楽天モバイルでは、データ容量シェア、プラン内でデータ容量を分け合うという概念はありません。

古いスマホは楽天モバイルで使えない可能性が高い

楽天モバイルRakuten UN-LIMITは2020年4月から正式サービスを開始しているので、それ以前に発売されたAndroidスマホは、楽天モバイルだと使えない可能性が高いです。

iPhoneは楽天回線対応製品なので、楽天モバイルでも絶対に使えます。ご安心ください。

データ使い放題は楽天回線エリアのみ

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)プランで、データ使い放題になるのは楽天回線エリアのみです。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITの通信エリアは、楽天回線エリアとパートナー回線エリアの2つのエリアがあります。

あなたの住んでいる地域や活動エリアが楽天回線エリアではない場合は、パートナー回線エリアでの通信となります。

パートナー回線エリアは月間データ容量は5GBまでとなります。ご注意ください。

楽天回線エリアはまだまだ狭いです。ドコモ/au/ソフトバンクの通信エリアと比べるとかなり悪いです。

契約前にどちらのエリアで通信することになるかチェックしてください

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITプランを契約する前に、自分は楽天回線エリアとパートナー回線エリア、どちらのエリアで通信することになるかをしっかりチェックしてください。

あなたの住んでいる場所は楽天回線エリアですか?パートナー回線エリアですか?しっかりチェックしてください。

楽天回線エリアになっていても通信できるとは限らない

更に厄介なのは、楽天回線エリアになっていても楽天回線で通信できるかは分からないということです。

確かに楽天回線エリア内なんだけど楽天回線に繋がらなくて、パートナー回線で通信することになる可能性があります。

これはまだまだ楽天の基地局の整備が間に合っていないからです。そういったリスクを考えて契約しないといけません。

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