解説

楽天モバイルで使えるXperiaまとめ

楽天モバイルで使える、SIMフリー版/ドコモ版/au版/ソフトバンク版Xperiaまとめ。

【最初のまとめ】楽天モバイルで販売されているXperiaを買うのが一番良いです

楽天モバイルで販売されているXperiaを使うのが一番いいです。トラブル無しです。

楽天モバイルでは、Xperia Aceを販売しています。

楽天モバイルで販売されているXperiaを買えば楽天モバイルで提供されている機能が全て使えますし、データ通信、音声通話、テザリングが可能です。

楽天モバイルで動作確認されている他社のXperiaも、突然データ通信や音声通話ができなくなってしまう可能性もあります。

ここに書いてあることが意味が分からないなら、楽天モバイルで売ってるスマホを買ったほうがいい

とにかくトラブルを避けたい人、ここで書いてあることが全く理解できない人は、楽天モバイルでXperia Aceを買うか、他のスマホを買ったほうがいいです。

分からないのに手を出すと絶対にトラブルが起きますよ。

楽天モバイルは何をもって「利用できる」「利用できない」と判断しているか?(個人の推測です)

【はじめに】楽天モバイルには「楽天回線」と「パートナー回線」の2つの回線がある

楽天モバイルには、①楽天回線と②パートナー回線の2つの回線があります。

楽天回線は楽天モバイルが自社で基地局などを整備しています。

パートナー回線エリアは、楽天モバイルの基地局がまだ整備されていないエリアでも通信できるように、auから回線を借りてサービスを提供しています。

LTE Bandでいうと、

  • LTE Band 3(楽天の自社回線)
  • LTE Band 18(パートナー回線=auから回線を借りている)
  • LTE Band 26(パートナー回線=auから回線を借りている)

を使ってサービスを提供しています。

auから貸してもらっている周波数帯は800Mhz帯(基本)で、800MHz帯はLTE Band 18/26に相当します。

使いたいスマホがLTE Band 3に対応=楽天回線が使える(理論上)

理論上は、使いたいスマホがLTE Band 3に対応していれば、楽天回線でデータ通信や音声通話が可能です。

スマホがLTE Band 3に対応していない場合は、楽天回線エリアで楽天回線でデータ通信や音声通話ができません。

楽天回線で通信できないということは、データ使い放題にならないということです。

使いたいスマホがLTE Band 18/26に対応=パートナー回線が使える(理論上)

理論上は、使いたいスマホがLTE Band 18/26に対応していれば、パートナー回線でデータ通信や音声通話ができます。

LTE Band 18/26はほとんど同じものとして扱っていいです。(厳密に言うと違うけど、周波数帯はどちらも800MHz帯)

楽天モバイルで使いたいスマホがLTE Band 26に対応していれば、LTE Band 18に対応していなくても、問題なく楽天モバイルで使えます。

楽天モバイルで使いたいスマホがLTE Band 18に対応していれば、LTE Band 26に対応していなくても、問題なく楽天モバイルで使えます。

LTE Band 3/18/26に対応していれば、楽天回線とパートナー回線どちらも使える(理論上)

ここまでまとめると、楽天モバイルで使いたいスマホが、

  • LTE Band 3(楽天の自社回線)
  • LTE Band 18(パートナー回線=auから回線を借りている)
  • LTE Band 26(パートナー回線=auから回線を借りている)

に対応していれば、理論上は楽天モバイルの楽天回線とパートナー回線がどちらも使えるということになります。

LTE Band 3/18/26に対応しているのに「使えない」判断されているものもあるので注意

えっこれLTE Band 3/18/26に対応しているのになんで通話とSMS(パートナー回線)に✕マークついてるの?なんてスマホがあります。

もしも自分の持っているスマホが楽天モバイルに対応していたらラッキー、対応していなかったら買い換えるか楽天モバイルで買う、くらいの気持ちでいましょう。

APN自動設定などの楽天モバイルの全ての機能が使えるのは楽天モバイル版Xperiaのみ

  • APN自動設定 海外/国内
  • 接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)
  • ETWS
  • 110/119通話などでの高精度な位置情報測位

などの、楽天モバイルで提供されている全ての機能が使えるのは、楽天モバイル版Xperiaのみと思っていいです。

APN自動設定

スマホにSIMを挿すだけでAPN設定を自動でしてくれるかどうかです。

別にAPN設定は手動でやればいいので、✕マークになっていても気にする必要はありません。

接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)

楽天回線エリアでの、楽天回線への自動接続機能のことです。

接続回線の自動切替が出来ない場合、楽天回線エリアにいるときでもパートナー回線で通信してしまい、パートナー回線の月間データ容量5GB/月を消費する場合があります。

ETWS

緊急地震速報・津波警報の受信・緊急情報発信時の高精度な位置情報測位などの機能です。

110/119通話などでの高精度な位置情報測位

緊急通報に発信したときに、通話が接続された緊急通報受理機関に対して、発信された場所に関する情報を自動的に通知します。

LTE Band 3/18/26に対応していれば、データ通信・音声通話・SMS送受信ができる(理論上)

LTE Band 3のみ対応しているドコモ版Xperia 1 II SO-51Aの動作確認状況

ドコモから発売されたXperia 1 II SO-51Aの動作確認状況です。SMS(楽天回線)のみチェックマークがついていて、残りは全て✕マークがついています。

Xperia 1 II SO-51AはLTE Band 3(楽天回線)に対応、LTE Band 18/26(パートナー回線)は非対応です。

4Gデータ通信/5Gデータ通信/通話が✕マークの理由

LTE Band 3(楽天回線)は対応していますが、LTE Band 18/26(パートナー回線)に対応していないので✕マークになっています。

楽天回線とパートナー回線どちらも対応すると✔マークになります。

5Gデータ通信は純粋に対応していないだけです。

SMS(楽天回線)が✔マークの理由

LTE Band 3(楽天回線)に対応しているので✔マークになっています。

SMS(パートナー回線)が✕マークの理由

LTE Band 18/26(パートナー回線)に対応していないので✕マークになっています。

APN自動設定などの機能が✕マークの理由

APN自動設定などの機能が全て利用できるのは、楽天モバイルから販売されているXperiaのみです。

ドコモ/au/ソフトバンクから発売されたXperiaは、APN自動設定などの機能には対応していません。これはXperiaのソフトウェア側の問題です。

ドコモから販売されているXperiaでなんで楽天モバイルのことを考えてソフトウェアを作らないといけないの?という感じです。

LTE Band 3/18/26に対応しているau版Xperia 5 IIの動作確認状況

auから発売されたXperia 5 II SOG02の動作確認状況です。

Xperia 5 II SOG02は、LTE Band 3(楽天回線)とLTE Band 18/26(パートナー回線)に対応しています。

4Gデータ通信/通話が✔マークの理由

LTE Band 3(楽天回線)とLTE Band 18/26(パートナー回線)に対応しているので✔マークになっています。

5Gデータ通信は純粋に対応していないだけです。

SMS(楽天回線)が✔マークの理由

LTE Band 3(楽天回線)に対応しているので✔マークになっています。

SMS(パートナー回線)が✔マークの理由

LTE Band 18/26(パートナー回線)に対応しているので✔マークになっています。

APN自動設定などの機能が✕マークの理由

APN自動設定などの機能が全て利用できるのは、楽天モバイルから販売されているXperiaのみです。

ドコモ/au/ソフトバンクから発売されたXperiaは、APN自動設定などの機能には対応していません。これはXperiaのソフトウェア側の問題です。

ドコモから販売されているXperiaでなんで楽天モバイルのことを考えてソフトウェアを作らないといけないの?という感じです。

考察まとめ

  • 楽天モバイルで手持ちのXperiaを不自由なく使うなら、LTE Band 3/18/26対応している必要がある
  • LTE Band 3/18/26に対応していれば、4Gデータ通信、音声通話、SMS(楽天回線)、SMS(パートナー回線)が利用できる
  • APN自動設定/ETWSなどの機能を全て利用できるのは、楽天モバイルから販売されているXperiaのみ

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ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

【サブ用途限定】スマホがLTE Band 3のみ対応でも、運がよければ使えるかも

楽天回線エリアから出ないなら使えるかも?

  • 自宅が楽天回線エリアである
  • 普段の自分の行動範囲も楽天回線エリアになっている
  • 使いたいスマホはLTE Band 3(=楽天回線)には対応している
  • 使いたいスマホはLTE Band 18/26(=パートナー回線)には対応していない
  • サブ回線として使う

という人は、絶対に楽天回線エリアから出ずに利用するのであれば、楽天モバイルを試す価値はあります。うまくいけば楽天モバイルが使えます。

固定回線代わりとして使うし、家からは持ち出さないという人であれば大丈夫そうです。

楽天モバイルで動作確認されていないスマホ、4Gデータ通信が✕になっているスマホを使うときは自己責任なので注意してください。

スマホがLTE Band 3のみ対応の意外なメリット

使いたいスマホがLTE Band 3(楽天回線)のみ対応しているときの意外なメリットとしては、スマホでデータ通信しているときにLTE Band 18/26(パートナー回線)に勝手に切り替わらない、という点が挙げられます。

楽天回線エリアにいるのになぜかパートナー回線エリアで通信してしまっていて、パートナー回線エリアの月間データ容量5GBを超えていた、なんてことを回避することができます。

自分の活動範囲が楽天回線エリアじゃないのにLTE Band 3のみ対応スマホを使うと圏外になりますよ

  • 自分の活動範囲が楽天回線エリアではなく、パートナー回線エリアである
  • 楽天回線エリアとパートナー回線エリアを行ったり来たりする
  • LTE Band 3(楽天回線)のみ対応スマホを使う

というときは、楽天回線エリアにいるときしかデータ通信や音声通話ができません。

パートナー回線エリアに行くと楽天モバイルが圏外になります。これはAPN設定でどうにかなる問題ではありません。

楽天回線エリアでもパートナー回線エリアでも通信したいなら、LTE Band 3/18/26対応スマホを買うか、楽天回線対応スマホを買うしかありませんよ。

サブ回線として使うなら試す価値あり

もう使っていないスマホに楽天モバイルのSIMを挿して、サブ回線として使う人であれば試す価値があります。

楽天モバイルをメイン回線として使うのであれば、楽天回線対応製品を購入することをオススメします。

キャリア版・SIMフリー版の動作確認状況まとめ

SIMロックを絶対に解除してください

楽天モバイルでドコモ/au/ソフトバンクなどから販売されているXperiaを使うときは、楽天モバイルを契約する前にSIMロック解除手続きをしてください。

また、ご利用製品の対応状況確認を見て最新情報をチェックしてください。

SIMフリー版Xperiaはデータ通信、音声通話、SMS送受信、ETWS受信が可能

ソニーストアなどでSIMフリー版Xperiaが販売されています。利用できるSIMフリー版Xperiaは以下の通り。

  • Xperia 8 Lite
  • Xperia 5
  • Xperia 1

Xperia 1, Xperia 5が動作確認が実施されています。

利用できる機能

  • 4Gデータ通信
  • 通話
  • SMS(楽天回線)
  • SMS(パートナー回線)
  • ETWS

利用できない機能

  • APN自動設定 海外/国内
  • 接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)
  • 110/119通話などでの高精度な位置情報測位

ドコモ版XperiaはLTE Band 3のみ対応、LTE Band 18/26は非対応

  • Xperia 1 SO-03L
  • Xperia Ace SO-02L
  • Xperia 5 SO-01M
  • Xperia XZ3 SO-01L
  • Xperia XZ2 Premium SO-04K
  • Xperia XZ2 Compact SO-05K
  • Xperia XZ2 SO-03K

ドコモ版Xperiaは、LTE Band 3(楽天回線)は対応していますが、LTE Band 18/26(パートナー回線)は非対応なので、楽天モバイルでは「SMS(楽天回線)しか利用できない」と判断されています。

LTE Band 3(楽天回線)だけで通信するのであればおそらく使えますが、自己責任でお願いします。

利用できる機能

  • SMS(楽天回線)

利用できない機能

  • 4Gデータ通信
  • 通話
  • SMS(パートナー回線)
  • APN自動設定 海外/国内
  • 接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)
  • ETWS
  • 110/119通話などでの高精度な位置情報測位

au版XperiaはLTE Band 3/18/26対応製品が多数。データ通信・音声通話・SMS(楽天回線/パートナー回線)が利用可能!

  • Xperia 5 II SOG02
  • Xperia 1 II SOG01
  • Xperia 10 II SOV43
  • Xperia 8 SOV42
  • Xperia 5 SOV41
  • Xperia XZ3 SOV39
  • Xperia XZ2 Premium SOV38
  • Xperia XZ2 SOV37
  • Xperia XZ1 SOV36

au版Xperiaは、LTE Band 3(楽天回線)とLTE Band 18/26(パートナー回線)どちらも対応しています。データ通信、音声通話、SMS(楽天回線)、SMS(パートナー回線)が利用可能です。

APN自動設定などの機能は利用できません。

利用できる機能

  • 4Gデータ通信
  • 通話
  • SMS(楽天回線)
  • SMS(パートナー回線)

利用できない機能

  • 5Gデータ通信(スマホによる)
  • APN自動設定 海外/国内
  • 接続回線の自動切替(楽天回線⇔パートナー回線)
  • ETWS
  • 110/119通話などでの高精度な位置情報測位

ソフトバンク版XperiaはLTE Band 3のみ対応、LTE Band 18/26は非対応

ソフトバンク版Xperiaは、LTE Band 3(楽天回線)は対応していますが、LTE Band 18/26(パートナー回線)は非対応なので、楽天モバイルでは「SMS(楽天回線)しか利用できない」と判断されています。

LTE Band 3(楽天回線)だけで通信するのであればおそらく使えますが、自己責任でお願いします。

実際に他社のXperiaに楽天モバイルのSIMを挿している人たち

https://twitter.com/KP_takasaki/status/1248387072211087361

 

楽天モバイルのSIMを申し込むときの手順

手順

  1. 楽天モバイルのSIMを挿して使いたいXperiaが動作確認されていることを確認
  2. キャリア版Xperiaの場合はSIMロックを解除しておく
  3. 今契約している携帯電話会社でMNP予約番号を取得する
  4. 本人確認書類などを用意して楽天モバイルのSIMを申し込む
  5. 数日で手元に楽天モバイルのSIMが届く

【手順1】楽天モバイルで使いたいXperiaが動作確認されているかを確認する

楽天モバイルで使いたいXperiaが動作確認されているかを、ご利用製品の対応状況確認 | 製品 | 楽天モバイルを見てしっかり確認してください。

動作確認が実施されているXperiaであっても、

  • ある日突然動作不可になってしまう可能性
  • ソフトウェアのバージョンアップデートするとデータ通信ができなくなる可能性

もあります。最新情報をしっかり確認してください。

【手順2】XperiaのSIMロックを解除しておく

楽天モバイルで使いたいXperiaが動作確認されていることを確認したら、XperiaのSIMロックを解除しておきましょう。

SIMロック解除でかかる費用

Web上で解除 ショップで解除
ドコモ 無料 (My docomo) 3000円
au 無料 (My au) 3000円
ソフトバンク 無料 (My SoftBank) 3000円

SIMロック解除にかかる費用は、Web上で行えばどのキャリアにおいても無料です。

ドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップでもSIMロック解除でも行うことは可能ですが、3000円の手数料がかかります。 Web上でのSIMロック解除をオススメします。

【手順3】MNP予約番号を取得する

ドコモ/au/ソフトバンクでMNP予約番号を取得してください。

MNP予約番号の有効期限は15日間です。

楽天モバイルを申し込むときは、MNP予約番号の有効期限が7日以上残っている必要があります。

また、現在契約中の名義と楽天モバイルで契約する名義が同一である必要があります。名義が事な場合は現在の携帯電話会社で名義変更をした後に、MNP予約番号を取得してください。

MNP予約番号の発行方法

Webで発行 電話で発行
NTTドコモ My docomo 携帯なら151
一般電話は0120-800-800
au My au 携帯電話/一般電話
0077-75470
SoftBank My SoftBank 携帯電話/一般電話
0800-100-5533
ワイモバイル My Y!mobile 携帯電話/一般電話
0570-039-151
UQモバイル 無し 携帯電話/一般電話
0120-929-818

【手順4】楽天モバイルの音声通話SIMを「nanoSIM」で申し込む

本人確認書類、楽天会員ユーザーID/パスワード、クレジットカード、MNP予約番号などの必要なものを用意して楽天モバイルの音声通話SIMを申し込みましょう。

Xperiaに楽天モバイルのSIMを挿して利用する場合は「nanoSIM」で申し込んでください。

必要なもの

  • 本人確認書類
  • 楽天会員ユーザーID/パスワード
  • 契約者本人名義のクレジットカードや銀行口座
  • MNP予約番号

ドコモ/au/ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後はメールの送受信が一切できません。

GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを取得して申し込んでください。

本人確認書類は運転免許証などを用意しておきましょう。 申し込み時に使える本人確認書類については、本人確認書類 | お客様サポート | 楽天モバイルをご覧ください。

楽天モバイル(MNO)詳細はこちらから

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楽天モバイルのSIMが手元に届いてからの手順

手順

  1. MNP転入手続きを行う(楽天回線に切り替える)
  2. XperiaにモバイルのSIMを挿す
  3. スマホを起動して解除コードを入力する
  4. XperiaでAPN設定をする
  5. 楽天モバイルの利用開始
  6. Rakuten Linkアプリの初期設定をする

【手順1】MNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)

他社から乗り換えで楽天モバイルを契約した人はMNP転入手続きが必要です。MNP転入手続きはmy 楽天モバイルからできます。

新規契約した人はこの手続きは不要です。

MNP受付時間

手元にSIMやスマホが届いたらすぐに手続きすれば当日の開通に間に合うはずです。

受付時間と完了時間の目安は以下の通り。

受付時間 MNP完了時間
9:00~21:00 当日中
21:01~翌8:59 翌9:00以降

商品の受け取り直後や21時以降に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日近くになると、自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  1. 手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセス
  2. my 楽天モバイル内 右上メニューをタップし、「お申し込み履歴」を選択
  3. 「申込番号」を選択
  4. 「転入を開始する」を選択

【手順2】Xperiaに楽天モバイルのSIMを挿す

SIMカードが手元に届いたら、以下の手順に沿ってSIMの設定を行ってください。

楽天モバイルを申し込むときは「nanoSIM」で申し込みますが、実際に手元に届くのは「マルチサイズSIM」です。

マルチサイズSIMは自分で任意のSIMサイズに切り取るタイプです。

XperiaのSIMサイズはnanoSIMです。nanoSIMは一番サイズが小さいので、切り取りで失敗することは絶対にありません。

①台紙からSIMカードを切り取る

マルチサイズSIMの台紙からSIMカードをnanoSIMサイズに切り取ってください。

②他社のSIMカードを抜いて楽天モバイルのSIMを挿す

Xperia刺さっている他社のSIMカードを抜いて、楽天モバイルのSIMを刺してください。

【手順3】スマホを起動して解除コードを入力する

SIMロックを解除したAndroidスマホに他社のSIMを挿して初めて起動するときに、SIMロック解除コードの入力が必要になります。

SIMロック解除コードは、SIMロック解除画面か送られてくるメールで確認できます。

スマホを1台しか持っていない、パソコンを持っていない人はSIMロック解除コードをメモしておきましょう。

【手順4】APN設定を行う

Xperiaに楽天モバイルのSIMを挿して使う場合は、手動でAPN設定が必要です。

APN設定をするとアンテナピクトが立ち、データ通信、音声通話、テザリングができるようになります。

楽天モバイルで販売されているXperiaの場合は、APN設定は不要です。

PN名 楽天(rakuten.jp)
APN rakuten.jp
MCC 440
MNC 11
APNタイプ default,supl
APNプロトコル IPv4/IPv6
APNローミングプロトコル IPv4/IPv6
PDPタイプ IPv4/IPv6

【手順5】開通したことを確認して楽天モバイルの利用開始

  1. MNP転入手続きを行う(楽天回線に切り替える)
  2. XperiaにモバイルのSIMを挿す
  3. APN設定をする

順番は問わないので、以上の4つの作業が完璧にできていれば、楽天モバイルの回線に繋がっているはずです。

Wi-Fiをオフにしてブラウザで適当なWebページが表示されることを確認したり、時報に電話するなどしてみましょう。

【手順6】Rakuten Linkアプリの初期設定をする

楽天モバイルで実施されている楽天ポイントが貰える系キャンペーンは、楽天モバイルの契約だけでなく、Rakuten Linkアプリのインストール、初期設定、利用が必須です。

Rakuten Linkアプリとは、無料通話、無料SMS、グループチャットに、ニュースの閲覧やお支払い機能が加わった、楽天モバイルオリジナルの次世代メッセージサービスアプリです。要はLINEのパクリアプリです。

また、Rakuten UN-LIMITの国内通話かけ放題の利用にはRakuten Linkが必要です。必ず設定を行うようにしてください。

楽天モバイル(MNO)詳細はこちらから

楽天モバイル公式

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当サイトのキャンペーン解説記事はこちら。

キャンペーン詳細情報は楽天モバイル公式サイトでもご覧ください。

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