楽天モバイルでAndroidスマホを使う

楽天モバイルで使えるXperiaまとめ

楽天モバイルで使える、SIMフリー版/ドコモ版/au版/ソフトバンク版Xperiaまとめ。


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【最初のまとめ】楽天モバイルで販売されているXperiaを買うのが一番良いです

Xperia 5 IV(2022年10月21日発売)

楽天モバイルでは2022年10月21日からXperia 5 IVを販売しています。販売開始当時の価格は11万9900円です。

Xperia 5 IVは、高性能カメラが特長となっており、本製品の外側には、約1,220万画素の広角、超広角、望遠の3つのカメラを搭載し、すべて自動で被写体の瞳に焦点が合う、高性能オートフォーカス機能「リアルタイム瞳AF」に対応しているため、表情豊かなポートレートを撮影することが可能です。

製品名Xperia 5 IV
移動通信方式4Gおよび5Gに対応
※4x4 MIMOの高速通信に対応
※5GはSub6にのみ対応
SIMnanoSIM、eSIMに対応
※nanoSIM / eSIMのデュアルSIM仕様
外側カメラ広角(約1,220万画素)
超広角(約1,220万画素)
望遠(約1,220万画素)
内側カメラ広角(約1,220万画素)
ディスプレイサイズ / 種類
約6.1インチ / OLED解像度
FHD+ / 1,080 × 2,520
CPUSnapdragon 8 Gen 1
オクタコア
3GHz × 1 + 2.5GHz × 3 + 1.8GHz × 4
メモリ容量(RAM)8GB
ストレージ容量(ROM)128GB
本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
重量
約156 × 約67 × 約8.2(mm)
約172g
バッテリー容量5,000mAh
生体認証指紋認証
防水 / 防塵対応(IPX5 ・ IPX8 / IP6X)
ブラック、エクリュホワイト
その他おサイフケータイ
ハイレゾオーディオ

Xperia 5 IVは製品前面に左右均等に配列したXperia独自の「フルステージステレオスピーカー」を搭載しており、迫力ある立体的な音質が楽しめます。加えて、新構造のスピーカーユニットの採用により、音を再生する時に発生する筐体の振動を抑え、音圧を向上させながらクリアな音質を実現しています。

約6.1インチの高精細な有機ELディスプレイと併せて、臨場感のある動画視聴を楽しむことができます。

なお、Xperia 5 IVに搭載している5,000mAhの大容量バッテリーは急速充電に対応しており、最短約30分でバッテリー容量の約50%まで充電が可能です。

さらに、Xperia独自の充電最適化技術と「いたわり充電」機能によって、充電時のバッテリーへの負荷を軽減することで、3年間使用した後も劣化しづらくなり、バッテリーの長寿命化を実現しています。また、Xperia 5シリーズとしては初めて、ワイヤレス充電にも対応しています。

このほか、防水(IPX5・IPX8)・防塵(IP6X)、指紋による生体認証、おサイフケータイやハイレゾオーディオに加えて、nanoSIMとeSIMのデュアルSIMにも対応するなど、便利な機能を多数搭載しています。

Xperia 10 IV(2022年7月8日発売)

楽天モバイルでは2022年7月8日からXperia 10 IVを販売しています。販売開始当時の価格は5万9800円円です。

Xperia 10 IVは、急速充電に対応した5,000mAhの大容量バッテリーを搭載する約161gの世界最軽量ボディーと、幅約67㎜の手になじみやすく快適に持ち歩くことができるサイズが特長の5G対応スマートフォンです。

製品名Xperia 10 IV
移動通信方式4Gおよび5G回線に対応
※4x4 MIMOの高速通信に対応
※5GはSub6にのみ対応
SIMnanoSIM、eSIMに対応
※nanoSIM / eSIMのデュアルSIM仕様
外側カメラ広角(約1,200万画素)
超広角(約800万画素)
望遠(約800万画素)
内側カメラ広角(約800万画素)
ディスプレイサイズ / 種類
約6.0インチ / OLED解像度
FHD+ / 1,080 × 2,520
CPUSnapdragon 695 5G
オクタコア
2.2GHz × 2 + 1.8GHz × 6
メモリ容量(RAM)6GB
ストレージ容量(ROM)128GB
本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
重量
約153 × 約67 × 約8.3(mm)
約161g
バッテリー容量5,000mAh
生体認証指紋認証
防水 / 防塵対応(IPX5 ・ IPX8 / IP6X)
ブラック、ホワイト、ミント、ラベンダー
その他おサイフケータイ
ハイレゾオーディオ

Xperia 10 IVは、急速充電に対応した5,000mAhの大容量バッテリーを搭載する約161gの世界最軽量ボディーと、幅約67㎜の手になじみやすく快適に持ち歩くことができるサイズが特長の5G対応スマートフォンです。

カメラには「Xperia 10シリーズ」初の光学式手ブレ補正機能やオートHDR、進化したナイトモード機能を搭載し、明暗差の激しいシーンや夜景など、様々なシーンで高精細な撮影が可能です。

画面には従来機種の「Xperia 10 III Lite」から通常環境下における輝度を約1.5倍向上させた有機ELディスプレイを採用しており、有機ELディスプレイの強みである高コントラストの映像美によって、さらに没入感を高めた視聴体験を実現しています。

防水(IPX5・IPX8)・防塵(IP6X)機能、指紋による生体認証、おサイフケータイ、ハイレゾオーディオに加えて、nanoSIMとeSIMのデュアルSIMにも対応するなど、便利な機能を多数搭載しています。

Xperia 10 III Lite(2021年8月27日発売)

楽天モバイルでは2021年8月27日からXperia 10 III Liteを販売しています。販売開始当時の価格は4万6800円です。

製品名Xperia 10 III Lite
移動通信方式4Gおよび5G回線に対応
※5GはSub6の周波数帯に対応
SIMnanoSIM、eSIMに対応
外側カメラ超広角カメラ(約800万画素)
広角カメラ(約1,200万画素)
望遠カメラ(約800万画素)
内側カメラ広角カメラ(約800万画素)
ディスプレイサイズ / 種類
約6.0インチ / OLED解像度
FHD+ / 1,080 × 2,520
CPUQualcomm®Snapdragon™690 5G
オクタコア
2GHz + 1.7GHz
メモリ容量(RAM)6GB
ストレージ容量(ROM)64B
本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
重量
約154 × 約68 × 約8.3(mm)
約169g
バッテリー容量4,500mAh
生体認証指紋認証
防水 / 防塵対応(IPX5 / IPX8 / IP6X)
ブラック / ホワイト / ブルー / ピンク
その他おサイフケータイ、ハイレゾオーディオ

Xperia 10 III Liteは、楽天モバイルの5Gサービスエリアにて、5Gサービスを利用できます。また、搭載する4,500mAhの大容量バッテリーは、1日中持続して利用可能な上、3年使っても劣化しにくい長寿命が特長で、バッテリー交換を頻繁に行う必要なく安心して使用できます。

さらに、大容量バッテリーを搭載しながらも、重さ約169gの軽量かつ、幅約68mmのスリムで手にフィットするデザインにより、長時間の稼働と持ちやすさを兼ね備えています。

ディスプレイには、ソニー製のテレビ「ブラビア」で培った映像技術のノウハウを取り入れた「トリルミナスディスプレイ for mobile」が採用されているとともに、HDR対応有機ELディスプレイが搭載され、色鮮やかで高コントラストを実現した臨場感ある動画視聴を楽しめます。

背面には超広角、広角、望遠の3種類のカメラを搭載しており、夜景の撮影に適したナイトモードも利用できます。このほか、指紋による生体認証やおサイフケータイ、ハイレゾオーディオに対応するほか、防水・防塵性能も備えており、日常生活において便利に使える機能が充実しています。なお、本製品はnanoSIMとeSIMに対応したSIMロックフリー製品です。

楽天モバイルの基礎知識

「楽天回線」と「パートナー回線」があり、使いたいXperiaがどちらも対応していることが望ましい

楽天モバイルには、①楽天回線と②パートナー回線の2つの回線があります。

楽天回線は楽天モバイルが自社で基地局などを整備しています。

パートナー回線エリアは、楽天モバイルの基地局がまだ整備されていないエリアでも通信できるように、auから回線を借りてサービスを提供しています。

LTE Bandでいうと、

  • LTE Band 3(楽天の自社回線)
  • LTE Band 18(パートナー回線=auから回線を借りている)
  • LTE Band 26(パートナー回線=auから回線を借りている)

を使ってサービスを提供しています。

楽天モバイルで使いたいスマホが、LTE Band 3/18/26に対応していれば、理論上は楽天モバイル回線が利用できます。

ただし、LTE Band 3/18/26に対応しているスマホであっても、「使えない」判断されているスマホが多いので注意が必要です。

ここに書いてあることが意味が分からないなら、楽天モバイルで売ってるスマホを買ったほうがいい
とにかくトラブルを避けたい人、ここで書いてあることが全く理解できない人は、楽天モバイルでXperia Aceを買うか、他のスマホを買ったほうがいいです。

分からないのに手を出すと絶対にトラブルが起きますよ。

使いたいスマホがLTE Band 3に対応=楽天回線が使える(理論上)

理論上は、使いたいスマホがLTE Band 3に対応していれば、楽天回線でデータ通信や音声通話が可能です。

スマホがLTE Band 3に対応していない場合は、楽天回線エリアで楽天回線でデータ通信や音声通話ができません。

楽天回線で通信できないということは、データ使い放題にならないということです。

使いたいスマホがLTE Band 18/26に対応=パートナー回線が使える(理論上)

理論上は、使いたいスマホがLTE Band 18/26に対応していれば、パートナー回線でデータ通信や音声通話ができます。

LTE Band 18/26はほとんど同じものとして扱っていいです。(厳密に言うと違うけど、周波数帯はどちらも800MHz帯)

楽天モバイルで使いたいスマホがLTE Band 26に対応していれば、LTE Band 18に対応していなくても、問題なく楽天モバイルで使えます。

楽天モバイルで使いたいスマホがLTE Band 18に対応していれば、LTE Band 26に対応していなくても、問題なく楽天モバイルで使えます。

スマホがLTE Band 3のみ対応の意外なメリットは、楽天回線に固定されること

  • 自宅、通勤時に通る道、よく行く場所などの自分の行動範囲も楽天回線エリアになっている
  • 使いたいスマホはLTE Band 3(=楽天回線)には対応している
  • 使いたいスマホはLTE Band 18/26(=パートナー回線)には対応していない

ときの意外なメリットとしては、楽天モバイルのSIMカードを入れたスマホでデータ通信しているときにLTE Band 18/26(パートナー回線)に勝手に切り替わらない、という点が挙げられます。

楽天回線エリアにいるのになぜかパートナー回線エリアで通信してしまっていて、パートナー回線エリアの月間データ容量5GBを超えていた、なんてことを回避することができます。

なお、楽天回線のみ対応しているスマホを使っている人が、楽天回線エリアからパートナー回線エリアに行くと、楽天モバイルが圏外になります。

楽天回線エリアでもパートナー回線エリアでも通信したいなら、LTE Band 3/18/26対応スマホを買うか、楽天回線対応スマホを買うしかありませんよ。

ここに書いてあることが意味が分からないなら、楽天モバイルのXperiaを買ったほうがいい

とにかくトラブルを避けたい人、ここで書いてあることが全く理解できない人は、楽天モバイルで販売されているXperiaを購入したほうがいいですよ。

分からないのに手を出すと絶対にトラブルが起きますよ。

細かい理論とか理論上とかどうでもいいから、このXperiaは使えるのか使えないのか教えろ!な人はこちら

楽天モバイルが動作を保証した「楽天回線対応製品」のSIMフリー版Xperiaは絶対に使える

ご利用製品の対応状況確認 | 製品 | 楽天モバイルを見て、自分の使いたいXperiaが「この製品は楽天回線対応製品です。」と表示されていたら、楽天モバイルの全ての機能が利用できます。

キャリア版Xperiaは「楽天回線対応製品」のものは無い

キャリアから販売されているXperiaは、「楽天回線対応製品」のものは1つもありません。

キャリア版Xperiaに楽天モバイルのSIMカードを入れて利用するときは、完全に自己責任となります。

4Gデータ通信、通話、SMS(楽天回線)、SMS(パートナー回線)に対応=「使える」と判断してもいいが、利用は完全に自己責任

動作確認情報を見て、

  • ①4Gデータ通信
  • ②5Gデータ通信(5G対応スマホのみ項目あり)
  • ③通話
  • ④SMS(楽天回線)
  • ⑤SMS(パートナー回線)

の4つまたは5つに対応していれば、楽天モバイルは「まあ使える」と判断していいでしょう。ただし利用は完全に自己責任です。

楽天モバイルをサブ回線として利用するなら、私なら普通に「使えるでしょ」と判断して契約しますよ。

APN設定は自分でやればいいだけですし、ETWSや110/119通話などでの高精度な位置情報測位は別にいらないと言えばいらないです。

APN自動設定、ETWS、110/119通話などでの高精度な位置情報即位に対応していないことが大きなデメリットに感じる人は、楽天回線対応製品のXperiaを購入してください。

ETWS

緊急地震速報、津波警報の受信などの機能です。Yahoo!防災アプリなどで代用できます。

110/119通話などでの高精度な位置情報即位

これに対応していないことでとんでもないデメリットだと感じる人は、楽天回線対応製品を購入してください。

自分のいる場所の住所が分からないとき110番とかに通報するときは、Googleマップなどを使ってください。

携帯電話からの緊急通報(110番、118番、119番)を発信した際、通話が接続された緊急通報受理機関に対して、発信された場所に関する情報を自動的に通知します。

SMS(楽天回線)のみ対応=「使えない」のでやめたほうがいい

動作確認情報を見て、SMS(楽天回線)のみ対応しているAndroidスマホは、楽天モバイルではまともに使えないのでやめたほうがいいです。どうしても使いたいなら自己責任でどうぞ。私は知りません。

動作確認情報の各項目のチェックマークと✕マークの理由

4Gデータ通信

LTE Band 3(楽天回線)と、LTE Band 18/26(パートナー回線)のどちらも対応しているときはチェックマークになります。

LTE Band 3(楽天回線)は対応しているけど、LTE Band 18/26(パートナー回線)に対応していないときは✕マークになります。

5Gデータ通信は楽天モバイルの5Gに対応していたらチェックマーク、対応していないときは✕マークになります。

楽天モバイルの5Gなんて、5Gの基地局を探し出さないといけないレベルでエリアがめちゃくちゃ狭いんで、別に気にしなくていいですよ。

SMS(楽天回線)

LTE Band 3(楽天回線)に対応しているとチェックマークになっています。

大抵のスマホはSMS(楽天回線)はチェックマークがついているはずです。

SMS(パートナー回線)

LTE Band 18/26(パートナー回線)に対応してないときは✕マークになります。

ドコモやソフトバンク/ワイモバイルから販売されたAndroidスマホは✕マークの確率がかなり高いです。

APN自動設定などの機能が✕マークの理由

APN自動設定などの機能が全て利用できるのは、楽天モバイルから販売されているXperiaのみです。

ドコモ/au/ソフトバンクから発売されたXperiaは、APN自動設定などの機能には対応していません。これはXperiaのソフトウェア側の問題です。

ドコモから販売されているXperiaでなんで楽天モバイルのことを考えてソフトウェアを作らないといけないの?という感じです。

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キャリア版Xperia・SIMフリー版Xperiaの動作確認状況まとめ

動作確認情報の最新情報を必ずチェックしてください

最新の動作確認状況は、ご利用製品の対応状況確認をご覧ください。

キャリア版を使うならSIMロックを絶対に解除してください

2021年9月30日までに、ドコモ/au/ソフトバンクなどから販売されたXperiaを使うときは、楽天モバイルを契約する前にSIMロック解除手続きをしてください。

なお、2021年10月1日以降にキャリアから新たに販売されるスマホは、SIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

これはなぜかというと、総務省のガイドラインで「2021年10月1日以降に新たに販売するスマホは、原則としてSIMロックを設定せずに販売すること」と決められているからです。

【備考】Xperia 1/5/10シリーズは、2022年発売モデルからマルチキャリア対応、eSIM対応

Xperia 1/Xperia 5/Xperia 10シリーズは、2022年に発売されたモデルから、販売されたキャリア以外の回線にも対応するようになっています。また、機種によってはeSIMにも対応しています。

たとえばドコモから2022年10月25日に販売されたXperia 5 IVは、ドコモ回線だけでなく、au回線/ソフトバンク回線/楽天モバイル回線に対応しています。

なお、2022発売モデルであっても、楽天回線対応製品になっているものはないので、残念ながら利用は自己責任となります。多分普通に使えますが・・・・・・。

SIMフリー版Xperia(楽天回線対応製品多数あり)

SIMフリー版Xperiaのなかには、楽天回線対応製品になっているものが多数あります。

楽天回線対応製品

  • Xperia 1 IV
  • Xperia 5 III
  • Xperia 5 IV
  • Xperia 10 III Lite
  • Xperia 10 IV
  • Xperia Ace
  • Xperia PRO-I

上記SIMフリー版Xperiaは楽天回線対応製品です。楽天モバイルで提供されているすべての機能が利用できます。

楽天回線対応製品ではないけど、問題なく使えるであろう製品

  • Xperia 1
  • Xperia 10 II
  • Xperia 5
  • Xperia 8 Lite

上記のXperiaは、4Gデータ通信、通話、SMS(楽天回線)、SMS(パートナー回線)といった基本的な機能は利用できます。

しかし、APN自動設定、ETWS、110/119通話などでの高精度な位置情報測位のどれかが利用できません。

ドコモ版Xperia

楽天モバイルで動作確認されているドコモから販売されているXperiaのなかで、楽天回線対応製品になっているものは1つもありません。楽天モバイルのSIMカードやeSIMを入れて使うなら完全に自己責任です。

データ通信・音声通話・SMSに対応しているドコモ版Xperia

以下のドコモ版のXperiaは、データ通信・音声通話・SMS(楽天回線)・SMS(パートナー回線)が利用できます。

  • Xperia 1 IV SO-51C
  • Xperia 10 IV SO-52C

「SMS(楽天回線)」のみ対応しているドコモ版Xperia

以下のドコモ版Xperiaは、「SMS(楽天回線)」のみ利用できます。

  • Xperia 1 SO-03L
  • Xperia 1 II SO-51A
  • Xperia 1 III
  • Xperia 5 SO-01M
  • Xperia 5 II SO-52A
  • Xperia 5 III SO-53B
  • Xperia 10 II SO-41A
  • Xperia 10 III
  • Xperia Ace SO-02L
  • Xperia Ace II
  • Xperia Ace III SO-53C
  • Xperia X Compact SO-02J
  • Xperia X Performance SO-04H
  • Xperia X Performance SOV33
  • Xperia XZ Premium SO-04J
  • Xperia XZ SO-01J
  • Xperia XZ1 Compact SO-02K
  • Xperia XZ1 SO-01K
  • Xperia XZ2 Compact SO-05K
  • Xperia XZ2 Premium SO-04K
  • Xperia XZ2 SO-03K
  • Xperia XZ3 SO-01L
  • Xperia XZs SO-03J

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au版Xperia

データ通信・音声通話・SMSに対応しているau版Xperia

auから販売されているXperiaは、4Gデータ通信、5Gデータ通信(機種による)、音声通話、SMS(楽天回線)、SMS(パートナー回線)に対応しているものが多いです。

  • Xperia 1 II SOG01
  • Xperia 1 III
  • Xperia 1 IV SOG06
  • Xperia 5 SOV41
  • Xperia 5 II SOG02
  • Xperia 5 III SOG05
  • Xperia 8 SOV42
  • Xperia 10 II SOV43
  • Xperia 10 III
  • Xperia 10 IV SOG07
  • Xperia Ace III SOG08
  • Xperia XZ1 SOV36
  • Xperia XZ2 Premium SOV38
  • Xperia XZ2 SOV37
  • Xperia XZ3 SOV39

4Gデータ通信と通話のみ対応しているau版Xperia

  • Xperia XZ SOV34
  • Xperia XZs SOV35

ソフトバンク版Xperia

データ通信・音声通話・SMSに対応しているソフトバンク版Xperia

4Gデータ通信、5Gデータ通信(機種による)、音声通話、SMS(楽天回線)、SMS(パートナー回線)に対応しているソフトバンクから販売されているXperiaは以下の通り。

  • Xperia 1 IV A201SO
  • Xperia 10 IV A202SO

SMSのみ対応しているソフトバンク版Xperia(※1)

以下のソフトバンク版Xperiaは、SMS(楽天回線)のみ対応しています。

  • Xperia 1 802SO
  • Xperia 1 III
  • Xperia 5 901SO
  • Xperia 5 II A002SO
  • Xperia X Performance 502SO
  • Xperia XZ 601SO
  • Xperia XZ1 701SO
  • Xperia XZ2 702SO
  • Xperia XZ3 801SO
  • Xperia XZs 602SO

ワイモバイル版Xperia

ワイモバイル版Xperiaはまともに使えないと思っていいです。

ワイモバイルから販売されているXperiaは、LTE Band 3には対応していますが、LTE Band 18/26には確実に対応していません。

楽天モバイルのご利用製品の対応状況確認を見ても、どの製品も「SMS(楽天回線)」のみ対応していて、他の機能は全て非対応です。

なお、楽天モバイルのSIMカードを入れると、楽天回線エリアであれば楽天回線でデータ通信や音声通話ができる可能性がありますが、利用は自己責任でお願いします。

  • Xperia 8 902SO
  • Xperia 10 II A001SO
  • Xperia 10 III

実際に他社のXperiaに楽天モバイルのSIMカードを入れている人たち

こういった人たちは、楽天モバイル以外にメイン回線があって、楽天モバイルは「お遊び」として契約している人が多いです。

 

https://twitter.com/KP_takasaki/status/1248387072211087361

 

 

楽天モバイルのSIMカードを申し込むときの手順

手順

  1. 楽天モバイルのSIMカードを入れて使いたいXperiaが、楽天モバイルで動作確認されていることを確認
  2. キャリア版XperiaのSIMロック解除手続きをしておく
  3. 今契約している携帯電話会社や格安SIMで、MNP予約番号を取得する
  4. 本人確認書類などを用意して、楽天モバイルのSIMを申し込む
  5. 数日で手元に楽天モバイルのSIMカードが届く

【手順①】楽天モバイルで使いたいXperiaが動作確認されているか見る

楽天モバイルのSIMカードを入れて使いたいXperiaが、楽天モバイルで動作確認されているかを確認してください。

楽天モバイルが動作を保証した「楽天回線対応製品」のXperiaは1つも無いので、利用は完全に自己責任となります。

4Gデータ通信、音声通話、SMS(楽天回線)、SMS(パートナー回線)に対応したXperiaであれば、楽天モバイルが利用できる可能性があります。なお、繰り返しになりますが利用は完全に自己責任です。

【手順②】XperiaのSIMロックを解除しておく

楽天モバイルで使いたいXperiaが動作確認されていることを確認したら、XperiaのSIMロックを解除しておきましょう。

SIMロック解除でかかる費用

Web上で解除ショップで解除
ドコモ無料 (My docomo)3000円
au無料 (My au)3000円
ソフトバンク無料 (My SoftBank)3000円

SIMロック解除にかかる費用は、Web上で行えばどのキャリアにおいても無料です。

ドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップでもSIMロック解除でも行うことは可能ですが、3000円の手数料がかかります。 Web上でのSIMロック解除をオススメします。

【手順③】今契約している携帯電話会社・格安SIMで、MNP予約番号を取得する

ドコモ/ahamo、au/UQモバイル/povo、/ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、その他格安SIMでMNP予約番号を取得してください。MNP予約番号の有効期限は15日間です。

楽天モバイルを申し込むときは、MNP予約番号の有効期限が7日以上残っている必要があります。

また、現在契約中の名義と楽天モバイルで契約する名義が同一である必要があります。名義が事な場合は現在の携帯電話会社で名義変更をした後に、MNP予約番号を取得してください。

今契約している
携帯電話会社/格安SIM
MNP予約番号の
発行方法の解説ページ
ドコモドコモ公式
ahamoahamo公式
auau公式
UQモバイルUQモバイル公式
povo1.0povo1.0公式
povo2.0povo2.0公式
ソフトバンクソフトバンク公式
ワイモバイルワイモバイル公式
LINEMOLINEMO公式
格安SIM各公式サイトを参照

【手順④】楽天モバイルのSIMカードを申し込む

本人確認書類、楽天会員ユーザーID/パスワード、クレジットカード、MNP予約番号などの必要なものを用意して楽天モバイルの音声通話SIMを申し込みましょう。

Xperiaに楽天モバイルのSIMカードを入れて利用するときは、もちろん「SIMカード」で申し込んでください。

楽天モバイルの詳細はこちらから

楽天モバイル公式

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楽天モバイルのSIMカードが手元に届いてからの手順

流れ

  • 【手順①】SIMカードが届き次第、my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う(手続きの時間帯に注意)
  • 【手順②】マルチSIMを使いたいスマホの対応しているSIMサイズに切り取り、スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  • 【手順③】SIMロック解除コードの入力画面が表示されたら、画面の指示に従って入力する
  • 【手順④】スマホでAPN設定を行う
  • 【手順⑤】Wi-Fiをオフにして、楽天モバイルが開通していることを確認して利用開始
  • 【手順⑥】Rakuten Linkをインストールして、Rakuten Linkで10秒以上の通話をする(最重要、楽天ポイント貰う系キャンペーンは通話必須)

【手順①】my楽天モバイルから、MNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)

他社から乗り換えで楽天モバイルを契約した人はMNP転入手続きが必要です。MNP転入手続きはmy 楽天モバイルからできます。

新規契約した人はこの手続きは不要です。

MNP受付時間

手元にSIMやスマホが届いたらすぐに手続きすれば当日の開通に間に合うはずです。

受付時間と完了時間の目安は以下の通り。

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

商品の受け取り直後や21時以降に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日近くになると、自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  1. 手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセス
  2. my 楽天モバイル内 右上メニューをタップし、「お申し込み履歴」を選択
  3. 「申込番号」を選択
  4. 「転入を開始する」を選択

【手順②】Xperiaに楽天モバイルのSIMカードを入れる

楽天モバイルのSIMは「マルチSIM」で、お持ちのスマホの対応サイズに合わせて、「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3種類のサイズに切り離して使うことができる全サイズ対応のSIMカードです。

大抵の人は「nanoSIM」に切り取るはずです。使っているスマホのSIMサイズが分からないなら、切り取る前にスマホに入っているSIMカードを取り出して、そのSIMカードと同じ大きさに切り取ってください。

①台紙からSIMカードを切り取る

マルチサイズSIMの台紙からSIMカードをnanoSIMサイズに切り取ってください。

②他社のSIMカードを抜いて楽天モバイルのSIMを挿す

Xperiaに刺さっている他社のSIMカードを抜いて、楽天モバイルのSIMを刺してください。

【手順③】スマホを起動してSIMロック解除コードを入力する

SIMロック解除手続きをしたXperiaに、初めて楽天モバイルのSIMカードを入れると、「SIMロック解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロック解除コードは、SIMロック解除画面か、SIMロック解除手続き完了後にキャリアから送られてくるメールで確認できます。

スマホを1台しか持っていない、パソコンを持っていない人はSIMロック解除コードをメモしておきましょう。

【手順④】APN設定を行う

「楽天回線対応製品」ではないAndroidスマホに楽天モバイルのSIMカードを入れて使う場合は、楽天回線対応製品以外は手動でAPN設定が必要です。

APN設定をするとアンテナピクトが立ち、データ通信、音声通話、テザリングができるようになります。

楽天回線対応製品のスマホの場合は、APN設定は不要です。SIMカードを入れると自動でAPN設定が完了します。

PN名楽天(rakuten.jp)
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

【手順⑤】開通したことを確認して楽天モバイルの利用開始

  1. my楽天モバイルで、MNP転入手続きを行う(楽天回線に切り替える)
  2. スマホに楽天モバイルのSIMカードを入れる
  3. スマホでAPN設定をする

順番は問わないので、以上の4つの作業が完璧にできていれば、楽天モバイルの回線に繋がっているはずです。

Wi-Fiをオフにしてブラウザで適当なWebページが表示されることを確認したり、時報に電話するなどしてみましょう。

【手順⑥】Rakuten Linkアプリの初期設定して、1回10秒以上の通話をする

楽天モバイルで実施されている楽天ポイントが貰える系キャンペーンは、楽天モバイルの契約だけでは適用条件を満たしていません。

Rakuten Linkアプリのインストールと、楽天モバイル回線とRakuten Linkを使って1回10秒以上の通話をしてください!

自分が悪いくせに、「楽天ポイント目当てで楽天モバイルを契約したのに、楽天ポイントが貰えないなんて詐欺だ!」という人が非常に多いです。

Rakuten Linkアプリとは、無料通話、無料SMS、グループチャットに、ニュースの閲覧やお支払い機能が加わった、楽天モバイルオリジナルの次世代メッセージサービスアプリです。要はLINEのパクリアプリです。

また、Rakuten UN-LIMITの国内通話かけ放題の利用にはRakuten Linkが必要です。必ず設定を行うようにしてください。

楽天モバイルの詳細はこちらから

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SIMのみ契約時の端末補償は、月700円で年間10万まで保証する「モバイル保険」がオススメ

モバイル保険とは、モバイル端末が壊れたときの修理費用を10万円まで保障する保険です。スマホ、タブレット、ノートパソコン、ゲーム機までWi-Fiに繋がる機器全般が対象です。

モバイル保険のポイント

  • 月額保険料700円
  • 年間10万円まで補償(主端末が10万円、副端末が2台あわせて最大3万円まで、合計で10万円まで)
  • 自己負担金なし
  • 1契約で3端末まで補償可能

通信キャリアに制限はないので、他社に乗り換えてもそのまま継続して利用できます。サブブランドや格安SIMを渡り鳥のように利用している人にオススメです。

スマホを買い替えた場合や保証対象とする機器を追加・変更したい場合は、マイページからいつでも簡単に手続きできます。

壊れたスマホの写真を撮って修理に出して、修理報告書・領収書またはレシートの写真を撮影して、マイページから保険金申請を行うと、最短5営業日で保険金が振り込まれます。

   

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楽天モバイルinfo編集部

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