楽天モバイルに乗り換え

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換え手順やポイント解説

ソフトバンクから楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)に乗り換えるときの手順やポイント解説。

他社から乗り換え+SIMのみ契約で合計最大2万1000ポイント還元!もちろんプラン料金3ヶ月間無料!

楽天モバイルでSIMカードまたはeSIMを契約すると、楽天ポイントが合計最大2万1000ポイント還元されます。ポイント還元キャンペーンを最大3つ併用することで合計最大2万1000ポイント還元になります。

物理SIMカードを契約するかeSIMを契約するか、新規契約かMNP転入かでポイントが異なります。分かりやすく表にしました。

申し込むもの貰えるポイント
物理SIM+新規契約5000ポイント還元
物理SIM+MNP転入2万ポイント還元
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eSIM+eKYC利用+MNP転入2万1000ポイント還元
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eSIM対応製品を用意して、eSIMを新規契約またはMNP転入で、eKYC(AIかんたん本人確認)を利用して契約すると、楽天ポイント1000ポイント貰えます。

「eSIMとかeKYCって何?なんのことだか全く分からない」という人は、物理SIMカードで申し込みをオススメします。

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ソフトバンクから楽天モバイルへ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

機種そのままで乗り換えるときは、SIMのみ契約すればOKです

  • ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えたい
  • ソフトバンクで購入した機種(スマホ)はそのまま使いたい

というときは、楽天モバイルでSIMカードのみを契約すればOKです。

楽天モバイルオンラインショップでは、SIMカードのみを新規契約またはMNP転入で契約することができます。

楽天モバイルではスマホを購入しなくてもOKです。SIMカードのみを契約しましょう。

SIMのみ契約+ソフトバンクのスマホを使い続ける

  1. ソフトバンクで購入したAndroidスマホやiPhoneが楽天モバイルで使えるかをご利用製品の対応状況確認を見て確認
  2. 楽天モバイルを契約する前に、ソフトバンクのスマホのSIMロック解除手続きをする
  3. ソフトバンクでMNP予約番号を発行する
  4. MNPで楽天モバイルのSIMのみを申し込む
  5. SIMが手元に届き次第、my楽天モバイルでMNP開通手続きを行う
  6. SIMをスマホに挿してAPN設定をする
  7. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  8. Rakuten Linkのインストールと初期設定をする
  9. Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイントもらえる系キャンペーンはこれが必須)

SIMのみ契約+自分で用意した新しいSIMフリースマホを使う

  1. 楽天モバイルで動作確認されているSIMフリースマホ楽天回線対応製品を用意する
  2. ソフトバンクでMNP予約番号を発行する
  3. MNP転入で楽天モバイルのSIMのみを申し込む
  4. SIMが手元に届き次第、MNP開通手続きを行う
  5. SIMをスマホに挿してAPN設定をする
  6. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  7. Rakuten Linkのインストールと初期設定をする
  8. Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイントもらえる系キャンペーンはこれが必須)

eSIMのみ契約+eSIM対応スマホを使う

  1. eSIMに対応しているスマートフォンを用意する
  2. 楽天モバイルを契約する前に、ソフトバンクのスマホのSIMロック解除手続きをする
  3. ソフトバンクでMNP予約番号を発行する
  4. MNPで楽天モバイルのeSIMのみを申し込む
  5. eSIMのインストール、MNP開通手続きを行う
  6. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  7. Rakuten Linkのインストールと初期設定をする
  8. Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイントもらえる系キャンペーンはこれが必須)

楽天モバイルのスマホを契約

  1. 必要なデータのバックアップを行う
  2. ソフトバンクでMNP予約番号を発行する
  3. 楽天モバイルで販売されているiPhoneやAndroidスマホを申し込む
  4. スマホが手元に届き次第、MNP開通手続きを行う
  5. スマホの初期設定・セットアップを完了させる
  6. 新スマホにデータを移行する
  7. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始
  8. Rakuten Linkのインストールと初期設定をする
  9. Rakuten Linkで1回10秒以上の通話をする(楽天ポイントもらえる系キャンペーンはこれが必須)

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ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えるときの流れ(SIMカード/eSIM共通)

  • ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える
  • ソフトバンクで購入したスマホを楽天モバイルでも使い続ける
  • 楽天モバイルに対応したSIMフリーのAndroidスマホかiPhoneを用意する

ときの手順は以下の通り。

必要なものを用意する・事前準備をする

ソフトバンクから楽天モバイルにスムーズに乗り換えるために、必要なものの用意、事前準備をしておきましょう。

必要なもの

  • 本人確認書類
  • 契約者名義のクレジットカード
  • フリーメールアドレス
  • 楽天モバイルで動作確認されているスマートフォン

事前準備

  • スマホを変えるならLINEのトーク履歴などのデータのバックアップ
  • 今使っているスマホのSIMロック解除
  • iPhoneなら、古いiPhoneと新しいiPhoneでiOSバージョンを同じにする
  • LINEアプリでID検索機能を使うなら、LINEで年齢認証をしておく

楽天モバイルに乗り換え+SIMのみ契約+今のスマホを使うときは、データ移行などは一切不要

  • ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • ソフトバンクで購入したスマホを楽天モバイルでも使い続ける

というときは、電話帳やらのデータ移行やバックアップなどは一切不要です。やらなくていいです。

そもそもSIMカードに写真や動画やアプリなどのデータは保存されていません。連絡先情報なんて今どきGoogleアカウントかiCloudで紐付けられているはずで、ガラケーみたいに連絡先をSIMカードにどうたらこうたらする必要は無いです。

アプリのアカウント引き継ぎどうたらこうたらは、それは機種変更とかスマホを新しく買うとかのスマホ自体を変えるときの話です。SIMカード入れ替えだけする場合は全く関係ありません。だってスマホは変わらないんですから。

私はワイモバイルやUQモバイルなど色々契約していて、スマホでSIMカードをよく入れ替えて使っていますが、スマホのデータが消えたことなんて一度もありません。

海外に行ったときに現地のプリペイドSIMカードを購入して、LINEのインストールされたメインスマホに挿して使いましたが、スマホのデータはそのまま、写真も動画もアプリもそのままで、LINEのトーク履歴もそのままでした。消えるわけがないんです。

【手順①】今使っているソフトバンクのスマホが楽天モバイルで動作確認されているかを確認

自分の使っているソフトバンクのAndroidスマホやiPhoneが楽天モバイルで動作確認されているかどうかは、楽天モバイルのご利用製品の対応状況確認を見て確認ください。

ソフトバンクのスマホの動作確認情報を確認するときは、「お使いのスマートフォンはどちらで購入しましたか?」のときは、当然「ソフトバンク」を選択してください。

別途SIMフリースマホを用意するときも上記ページで確認してください。

なお、楽天回線対応製品以外のスマホを楽天モバイルで使うときは、完全に自己責任になります。

eSIMを利用するにはeSIM対応製品が必要です

楽天モバイルのeSIMをスマホにインストールして利用する場合は、eSIM対応製品が必要です。

eSIMに対応している製品はかなり少ないので注意してください。iPhoneでいうとiPhone XS/XS Max/XR以降が対応しています。

詳細は以下のページをご覧ください。

【手順②】楽天モバイル契約前に、絶対にソフトバンクでスマホのSIMロック解除手続きをする

楽天モバイルに乗り換えてもソフトバンクで購入したAndroidスマホやiPhoneを使いたい場合は、楽天モバイルを契約する前にソフトバンクでスマホのSIMロック解除が必須です。

物理SIMカードを利用するときも、eSIMを利用するときもSIMロック解除が必須です。

SIMロック解除手続きの流れをもっと正しくいうと、

  1. my SoftBankなどでスマホのSIMロックの解除手続きをする
  2. AndroidスマホのみSIMロック解除コードが発行される
  3. スマホに楽天モバイルのSIMカードを挿す
  4. iPhoneならアクティベーション、AndroidスマホならSIMロック解除コードを入力する
  5. SIMロック解除完了

という流れになります。

ソフトバンクで購入したスマホに楽天モバイルのSIMカードを挿すことにより、SIMロック解除が正式に完了します。

楽天モバイルの開通も完了している、APN設定をしているのに楽天モバイル回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。

SIMロックをいつ解除できるかはこちらを

ソフトバンクで購入したAndroidスマホやiPhoneのSIMロック解除がいつできるか?などはこちらをご覧ください。

SIMロックを解除する窓口は2つ

ソフトバンクスマホのSIMロック解除は、My ソフトバンクかソフトバンクショップ実店舗で受け付けています。

My ソフトバンクで自分でSIMロックを解除すれば無料です。ソフトバンクショップだと手数料3000円と待ち時間が発生します。

My SoftBankでSIMロック解除するときの手順

  1. My SoftBankにログイン
  2. SIMロック解除をする携帯電話番号の製造番号(IMEI番号)を入力して「次へ」をタップ
  3. 「解除手続きをする」をタップ
  4. SIMロック解除完了
  5. Androdスマホだと「解除コード」が発行される

解除コードは、ソフトバンクにAndrodスマホに楽天モバイルのSIMを挿して起動したときに入力が必要になります。

【手順③】ソフトバンクでMNP予約番号を取得する

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えるときは、ソフトバンクでMNP予約番号を発行する必要があります。

ソフトバンクでMNP予約番号を発行する方法は大きく分けて、①携帯電話や一般電話からソフトバンクに電話、②My SoftBankで発行、の2つあります。

この中でオススメするのは、My SoftBankでMNP予約番号を取得することです。

2人と話す必要がないですし、電話と違ってすぐに手続きができます。時間のロスがありません。

申込方法MNP予約受付窓口受付時間
ソフトバンク携帯電話から*5533に電話9時~20時
フリーコール0120-100-5533に電話9時~20時
My SoftBankトップ → My SoftBank
→ 各種変更手続き
9時~20時
ソフトバンクショップ来店店舗営業時間

どうしてもやりかたが分からないという人は電話してMNP予約番号を発行してもらいましょう。

My SoftBankは受付時間は24時間ですが、MNP予約番号の発行は9時から20時までです。

MNP予約番号の有効期限は7日以上残っていないとダメ

楽天モバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が7日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐに楽天モバイルに申し込むようにしましょう。

MNP予約番号を取得しただけでソフトバンクが解約されることは無い

ソフトバンクでMNP予約番号を取得した時点ではソフトバンクが解約されることはありません。

また、MNP予約番号の有効期限が切れても、ソフトバンクとの契約は継続します。

ソフトバンクが解約されるのは、楽天モバイル申し込み後、手元に楽天モバイルのSIMやスマホが届いてから行う「回線切替手続き」のときです。

回線切替手続きでは、ソフトバンクから楽天モバイルへ回線を切り替える手続きを行います。この回線切替手続きを行った日がソフトバンクの解約日になります。

たとえば10月5日にSIMが手元に届いて、10月6日に回線切替手続きをすると、10月6日付でソフトバンクの契約が自動解約されます。

【手順④】必要なものを用意して楽天モバイルを申し込む。eSIM契約時は「AIかんたん本人確認」が便利

本人確認書類、クレジットカード、MNP予約番号、Gmail/Yahoo!メールなどのフリーメールアドレスなどの必要なものを用意して、楽天モバイルのSIMを申し込んでください。

楽天モバイルではプラン3ヶ月無料キャンペーン、楽天モバイルが貰えるキャンペーンを実施しています。

キャンペーンの詳細は【最新】楽天モバイルキャンペーンまとめをご覧ください。

SIMタイプはほとんどの人は「nanoSIM」です

SIMタイプはnanoSIMかeSIMの2つから選ぶ形になります。大抵の人はnanoSIMで申し込むことになるはずです。

eSIMは、どうしてもeSIMが使いたいとか、eSIMでやりたいことがある、という人が選ぶべきものです。初心者は絶対にnanoSIMを選んでください。

ちなみに、「製品選択へ進む」を押すとスマホを選ぶ画面になってしまいます。SIMのみ契約する人は「この内容で申し込む」を押すと、スマホを選ぶ画面をスキップして「契約者情報の確認」画面に移動します。

他社から楽天モバイルに乗り換えるときは「他社から乗り換え(MNP)」を選びましょう

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えるときは、「他社から乗り換え(MNP)」を選びましょう。

本人確認方法は3つあります。eSIM契約時は「AIかんたん本人確認」が便利です

楽天モバイルの本人確認方法には、①書類画像をアップロードで確認、②AIかんたん本人確認(eKYC)、③受け取り時に自宅で確認、の3つの方法があります。

特に便利なのが②AIかんたん本人確認で、eSIM対応スマホでeSIMを申し込む場合は、最短即日で楽天モバイルのeSIMが開通できます。

物理SIMカードは届くまでに時間がかかるので、AIかんたん本人確認を選んでも即日SIMカードが出荷されることは無いと思います。

楽天モバイルの契約に必要なもの

  • 本人確認書類
  • 楽天会員ユーザーIDとパスワード
  • クレジットカードまたは銀行口座
  • MNP予約番号(他社から乗り換えの場合)
  • 楽天回線に対応したスマホ

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 健康保険証(補助書類必要)
  • 日本国パスポート(補助書類必要)
  • 住民基本台帳カード(補助書類必要)

運転免許証があるのが一番スムーズに契約できます。

なお、健康保険証、日本国パスポート、住民基本台帳カードを本人確認書類として利用する場合は、公共料金請求書・領収書などの補助書類が必要になります。

本人確認書類の詳細は以下をご覧ください。

楽天会員ユーザーID/パスワード

楽天モバイルを申し込む際には、本人確認書類に記載されている情報と楽天会員情報が一致している必要があります。

楽天会員ではない場合は楽天会員登録してください。

クレジットカード/銀行口座

楽天モバイルでは、クレジットカードと口座振替で料金支払いが可能です。

クレジットカードは契約者本人名義でないとダメです。

MNP予約番号

他社から楽天モバイルに乗り換えする場合は、MNPを利用することで現在使用している電話番号がそのまま使えます。

楽天回線に対応したスマホ

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITプランは、楽天回線対応製品以外の動作保証はしていません。

手持ちのスマホを使うときは十分注意してください。

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nanoSIMとeSIMどっちがいいか悩むならnanoSIMをオススメします。eSIMは上級者向けです

nanoSIMとeSIMの特徴と比較

 nanoSIMeSIM
開通までの時間長い
SIM受け取りまで数日かかる
短い
オンラインで完結
最短5分程度で開通
設定の手間・
難易度
手間が少ない・難易度低め
楽天回線対応製品なら
SIMを挿すだけでOK
手間が多い・難易度高め
色々な設定や
手順が必要
SIMカードの差し替え必要不要
紛失する可能性ありなし
対応しているスマホ多い
大抵のスマホで使える
eSIM対応スマホが必要
eSIM対応スマホは
製品数が少ない
SIMロック解除必須必須

どっちがいい?と悩むなら「nanoSIM」をオススメします。初心者はnanoSIMを選ぶべきです。私ならnanoSIMを選びます。

nanoSIMは初心者・万人向け

  • nanoSIMとeSIMで迷ってしまう、違いが全く理解できない
  • 自分だけだとスマホの設定や無線LANルーターのセットアップができない
  • ホテルやカフェなどのWi-Fiに接続できない
  • eSIMをiPhoneにインストールして使いたいのでお手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法の手順を見てみたが、なんかよく分からない
  • 分からないことを自分で調べて解決できない

という人は、nanoSIMで申し込んでください。絶対にeSIMで申し込むのはやめてください。トラブルの元です。

nanoSIMのほうが使えるスマホが多いですし、楽天回線対応製品ならSIMカードを挿すだけで複雑な設定不要で楽天モバイルに繋がります。初心者にはこれが一番安全で安心です。

スマホを何台も持っているガジェットオタクならまだしも、そもそも普通の人は一度スマホにSIMカードを挿した後に入れ替えることはほぼ無いでしょう。じゃあnanoSIMでいいでしょう。

nanoSIMからeSIMへの変更は無料なので、初心者はまずnanoSIMで契約して、知識がついてきたらeSIMに変更するべきです。

eSIMは上級者向け、「eSIMでやりたいことが明確にある」人向け

eSIMは上級者向けです。nanoSIMで契約するときよりも手順や設定が多いです。

eSIMの初期設定方法は楽天モバイルが公開していて、それを見てやれば誰でも出来ますし、一度自分でやってみて出来たらもうどこのeSIMを使っても大丈夫なんですが、見ても分からないという人はeSIMはやめておくべきです。

1人で何でもかんでも出来る人、eSIMでやりたいことある人、デュアルSIMにしたい人はeSIMを選ぶべきです。

eSIMでやりたいことって何?デュアルSIMって何?って人はeSIMは本当にやめておいたほうがいいですよ。

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楽天モバイルのSIMカードが手元に届いてからの流れ

【注意】他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除してください

楽天モバイルを契約する前に、UQモバイル/ワイモバイル/IIJmio/LINEモバイル/mineoなどでiPhoneを利用していた人は、MNP開通手続きをする前にAPN構成プロファイルを削除してください。

【手順①】手元にSIMが届き次第MNP開通手続きを行う(開通手続きをする時間帯に注意)

SIMやスマホが手元に届いたら、スマートフォン、タブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセスして、MNP開通手続きを行ってください。

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なります。

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

作用品の受け取り直後や21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

MNP開通手続きが完了するとソフトバンクが自動解約

このMNP開通手続きをすると、携帯電話回線がソフトバンクから楽天モバイルに切り替わります。

ソフトバンクから楽天モバイルに切り替わった時点で、ソフトバンクとの契約は自動解約されます。

【手順②】スマホに楽天モバイルのSIMを挿す

スマホに刺さっているソフトバンクのSIMカードを取り出して、楽天モバイルのSIMカードと入れ替えてください。

SIMカードの入れ替え方がわからない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

SIMロック解除手続きをしたスマホに楽天モバイルのSIMカードを挿して、アクティベーションやSIMロック解除コードをするとSIMロック解除が正式に完了します。

iPhoneの場合

楽天モバイルのSIMを挿して初めて起動すると、iPhoneのアクティベーションを求められることがあります。

画面の指示に従ってApple IDとパスワードを入力しましょう。

また、iPhoneの起動後に「キャリア設定アップデート」のポップアップが表示されるので、必ず「アップデート」を選択してください。

「今はしない」をタップした場合、ホーム画面より「設定」→「一般」→「情報」の順に進むと、ポップアップが表示されるので「アップデート」をタップしてしばらく待ちましょう。

Androidスマホの場合

楽天モバイルのSIMを挿して初めて起動すると、SIMロック解除コードを求められます。SIMロック解除コードを入力しましょう。

SIMロックを解除するための番号は、ソフトバンクから送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

【手順③】APN設定を行う(iPhoneは不要)

iPhoneの場合

iPhoneはAPN設定不要で自動で楽天モバイルに繋がります。繋がらないときはiOSバージョンが最新か、キャリア設定アップデートのバージョンが最新か確認してください。

ただし、UQモバイルやワイモバイルなどのAPN構成プロファイルがiPhoneにインストールされている場合はアンインストールしてください。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、SIMフリーであればAPN設定があらかじめインストールされています。

SIMを挿したら勝手にAPN設定してくれるもの、SIMを挿してAPNリストの中から選択するものがあります。

キャリア版Androidスマホは、ほぼ確実に手動でAPN設定しないといけません。

APN名楽天(rakuten.jp)
APNrakuten.jp
MCC440
MNC11
APNタイプdefault,supl
APNプロトコルIPv4/IPv6
APNローミングプロトコルIPv4/IPv6
PDPタイプIPv4/IPv6

【手順④】Rakuten Linkをインストールして利用する

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

楽天モバイルで実施されているポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として、「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする必要があります。

楽天モバイルのeSIMの開通手順や初期設定方法(基本的な流れはSIMカードと同じ)

簡単な流れ

  • 【注意】他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除
  • my楽天モバイルアプリをインストールする
  • my楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)
  • my楽天モバイルアプリから開通手続きをする(eSIMをインストールする)
  • APN設定をする(楽天回線対応製品だと不要)
  • 楽天モバイルの利用開始
  • Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる
  • 【Rakuten Linkを利用してキャンペーン適用条件を達成する

楽天モバイルがeSIMの初期設定の手順を公開しているので、こちらも参考してください。イメージしていきましょう。

【注意】他社APN構成プロファイルがインストールされている場合は削除

楽天モバイルを契約する前に、UQモバイル/ワイモバイル/IIJmio/LINEモバイル/mineoなどでiPhoneを利用していた人は、MNP開通手続きをする前にAPN構成プロファイルを削除してください。

【手順①】my楽天モバイルアプリをインストールする

  1. my 楽天モバイルアプリをインストール
  2. 位置情報提供協力のお願いの画面が表示されるので、どちらか選択してタップ
  3. アプリからの通知許可について、どちらか選択してタップ
  4. 位置情報の使用を許可する
  5. 「Rakuten IDでログイン」をタップして、申込時に利用した楽天IDとパスワードを入力してログイン

【手順②】my楽天モバイルアプリからMNP転入手続きを行う(MNP転入時のみ)

他社から乗り換えで楽天モバイルを契約した人はMNP転入手続きが必要です。MNP転入手続きはmy 楽天モバイルアプリからできます。

my楽天モバイルアプリじゃなくても、eSIMを利用するスマホ以外の端末(スマホ・タブレット・PC)からアクセスしてもOKです。

MNP受付時間

手元にSIMやスマホが届いたらすぐに手続きすれば当日の開通に間に合うはずです。

受付時間と完了時間の目安は以下の通り。

受付時間MNP完了時間
9:00~21:00当日中
21:01~翌8:59翌9:00以降

商品の受け取り直後や21時以降に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日近くになると、自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  1. 手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセス
  2. my 楽天モバイル内 右上メニューをタップし、「お申し込み履歴」を選択
  3. 「申込番号」を選択
  4. 「転入を開始する」を選択

【手順③】my楽天モバイルアプリから開通手続きをする(eSIMをインストールする)

  1. my 楽天モバイルにログインする
  2. 申し込み番号の下の「>」を選択
  3. 「開通手続きを行う」を選択
  4. モバイル通信プランのインストール画面が表示されるので、「続ける」をタップ
  5. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  6. 開通手続きが完了すると「キャリア設定アップデート」が表示されるので必ず「アップデート」をタップしてください

 

【手順4】APN設定をする(楽天回線対応製品であれば基本的に不要)

Androidスマホ

楽天回線対応製品であれば、APN設定は不要で自動で設定されます。特に設定する必要はありません。

iPhone

iPhoneもAPN設定は不要で自動で設定されます。特に設定する必要はありません。

iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールすると、「キャリア設定アップデート」のメッセージが出ることがあるので、出たら「アップデート」を選択してください。

APNの手動設定は少し敷居が高かったので、自動でAPN設定してくれるのはありがたいですね。

キャリア設定のアップデートを通じて、通信事業者は携帯電話ネットワークや関連する設定をアップデートし、モバイルデータ通信ネットワークの接続状況やパフォーマンスの改善を図ったり、VoLTE や Wi-Fi 通話などの機能を新たにサポートしたりすることができます。

【手順5】楽天モバイルの利用開始

  1. MNP転入手続きを行う(楽天回線に切り替える)
  2. iPhoneに楽天モバイルのeSIMをインストールしている
  3. iPhoneのアクティベーションを行う
  4. iPhoneでAPN設定をする
  5. iPhoneのSIMロックが解除できている

順番は問わないので、以上の4つの作業が完璧にできていれば、楽天モバイルの回線に繋がっているはずです。

iPhoneだと、画面左上が「Rakuten」か「Rakuten 4G」「Rakuten 5G」になっていて、アンテナマークが立っていたら繋がっています。

Wi-Fiをオフにして適当なWebページを開いてみたり、時報に電話するなどしてみましょう。

【手順6】Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

【手順7】Rakuten Linkを利用してキャンペーン適用条件を達成する

楽天モバイルで実施されている楽天ポイントが貰える系キャンペーンは、キャンペーン適用条件として「Rakuten Linkの利用」が設けられています。

Rakuten Linkをインストールしたら、10秒以上の通話とメッセージ送信をするようにしましょう、

Rakuten Linkご利用の達成条件について

本キャンペーンにおける「Rakuten Linkのご利用」とは、「Rakuten UN-LIMIT VI」お申し込みの翌月末日23:59までに以下の操作が完了していることが達成条件となります。

  • 「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話

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物理SIMカード/eSIMのみ契約でプラン料金3ヶ月間無料&楽天ポイント最大2万1000ポイント還元!

楽天モバイルのSIMカードまたはeSIMを契約すると、プラン料金3ヶ月間無料、楽天ポイント合計最大2万1000ポイント還元されるキャンペーンが実施されています。

物理SIMカードを契約するかeSIMを契約するか、新規契約かMNP転入かでポイントが異なります。分かりやすく表にしました。

申し込むもの貰えるポイント
物理SIMカードのみ
+新規契約
5000ポイント還元
物理SIMカードのみ
+MNP転入
2万ポイント還元
(5000+15000)
eSIMのみ+eKYC利用
+新規契約
合計6000ポイント還元
(5000+1000)
eSIMのみ+eKYC利用
+MNP転入
合計2万1000ポイント還元
(5000+15000+1000)

SIMカードで契約するときは最大2万ポイント還元、eSIMで契約するときは最大2万1000ポイント還元になります。

eSIMをWebまたは楽天モバイルアプリからeKYC(AIかんたん本人確認)を利用して申し込むと1000ポイント上乗せされます。物理SIMでは1000ポイント上乗せはありません。

eSIMとかeKYCとかの意味が分からないなら、物理SIMカード(nanoSIM)で申し込むことをオススメします。

キャンペーンの流れ

  • 楽天モバイルをのSIMやeSIMを申し込む
  • eSIMを契約するときは、本人確認方法で「AIかんたん本人確認」(eKYC)を利用する
  • キャンペーン対象製品を利用して、楽天モバイルを開通させる
  • Rakuten UN-LIMITを申し込みした回線でRakuten Linkを用いた発信で10秒以上の通話をする
  • Rakuten Linkの利用が確認された月の翌々月末日までにポイントが付与

プラン料金3ヶ月間無料は楽天モバイルを開通させるだけでOKですが、楽天ポイントが貰える系キャンペーンは、楽天モバイルの開通だけでなく、Rakuten Linkの利用が必須です。

楽天モバイルを契約して開通させるまでは誰でもできるんですが、Rakuten Linkの利用をしていないせいで楽天ポイントが貰えない人が非常に多いです。

Rakuten Linkを用いて電話を発信して、10秒以上の通話をしてください。

楽天モバイルのキャンペーンの最新情報は、【最新】楽天モバイルキャンペーンまとめをご覧ください。

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ソフトバンクで購入したスマホを楽天モバイルで使うときの注意点

楽天モバイル契約前にソフトバンクのスマホのSIMロック解除手続き必須

ソフトバンクで購入したiPhoneやAndroidスマホを楽天モバイルで使う場合は、楽天モバイルを契約する前にスマホのSIMロック解除手続きが絶対に必要です。

楽天回線対応製品以外は動作保証外

そもそもの話ですが、楽天モバイルは、楽天モバイルが楽天回線対応製品だと認定した製品以外はすべて動作保証対象外としています。

ソフトバンクで購入してきたスマホなんて完全に動作保証対象外なので、使えなかったとしても全く文句は言えない状況になります。自己責任です。

楽天回線対応製品のページに無いスマホはすべて動作保証対象外です。

理論的にはLTE Band 3/18/26に対応しているスマホを用意すればいい

楽天モバイルは、

  • LTE Band 3(楽天回線)
  • LTE band 18/26(パートナー回線)

を使って通信サービスを提供しています。

LTE Band 3は必須です。LTE Band 18/26については、どちらかが対応していればOKです。

  • LTE Band 3/18
  • LTE Band 3/26
  • LTE Band 3/18/26

上3つの組み合わせであれば、どの組み合わせであっても楽天モバイルで使えます。

ソフトバンクのAndroidスマホが楽天モバイルで使えるかどうか確認する方法

を見て、使いたいソフトバンクのAndroidスマホがLTE Band 3/18/26に対応しているかどうかを確認してください。

LTE Band 3/18/26に対応していれば楽天モバイルが理論上利用できますが、動作確認された結果利用できないと判断されるものもあるのでご注意ください。

ソフトバンクで販売されているAndroidスマホは、楽天回線であるLTE Band 3は対応していますが、パートナー回線であるLTE Band 18/26に対応していない可能性が高いです。

もともとLTE Band 18/26はauで使用されている周波数帯で、ソフトバンクから販売されているAndroidスマホは、他社の使っている周波数帯には対応させないことが多いんです。

楽天モバイルで動作確認されているか確認してください

自分の使っているソフトバンクのAndroidスマホが楽天モバイルで動作確認されているかどうかは、楽天モバイルのご利用製品の対応状況確認をご覧ください。

ソフトバンクのiPhone 6s以降のiPhoneはSIMロックを解除すれば楽天モバイルが絶対に使える

2021年4月27日から、iPhone 6s以降/iOS 14.4以降のiPhoneが楽天回線対応製品になりました。楽天モバイルのeSIMやSIMカードが利用できます。

もう自己責任で利用しなくていいんです!楽天モバイルで提供されている全ての機能が利用できます!完璧な動作を保証しています!

ソフトバンクから販売されているiPhoneは、SIMロックを解除すればiPhone 6s以降のすべてのiPhoneが利用できます。

iPhoneを使うなら最新バージョンへのアップデートを

楽天モバイルでiPhoneを使うなら、楽天モバイルを契約する前にiOS 14.4以降の最新バージョンへアップデートしておきましょう。

また、キャリア設定アップデートも行いましょう。

楽天モバイルのeSIMとSIMカードが利用できるiPhone

iPhone XS, iPhone XS Max, iPhone XR, iPhone 11, iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Max, iPhone SE(第2世代), iPhone 12, iPhone 12 mini, iPhone 12 Pro, iPhone 12 Pro Max

楽天モバイルのSIMカードのみ利用できるiPhone

iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone SE(第1世代), iPhone 7, iPhone 7 Plus, iPhone 8, iPhone 8 Plus, iPhone X

楽天回線対応製品か、楽天モバイルのスマホを買うのがトラブルが無くて一番良い

結局のところは、自分でスマホを用意して楽天モバイルを使うときは、楽天回線対応製品か、楽天モバイルで販売されているスマホを購入するのが一番望ましいです。

楽天回線対応製品は、楽天回線での接続性検証の確認が取れているため、楽天モバイルで提供されているすべての機能が利用できます。

もちろん先述した接続回線の自動切替機能も利用できるので、うっかりパートナー回線で通信してしまった、なんてこともありません。

詳細は楽天回線対応製品をご覧ください。

楽天モバイルに乗り換えるメリット

  • 毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプラン
  • 楽天回線エリアならデータ使い放題
  • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話がかけ放題に
  • 各種手数料が0円
  • eSIMが使える

毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプラン。最安0円で維持可能!

データ利用量1回線目2~5回線目
0GB~1GB0円1078円
1GB超過後~3GB1078円1078円
3GB超過後~20GB2178円2178円
20GB超過後~無制限
楽天回線エリア外は最大
1Mbpsで使い放題
3278円3278円

楽天モバイルは、毎月使ったデータ分だけ支払う最適なワンプランになっています。

あまり使わない人も、たくさん使う人も、月によって変わる人もお得に利用できます。

楽天回線エリアならデータ通信が無制限で使い放題

楽天モバイルは、楽天が自社で基地局を整備している「楽天回線エリア」と、auから回線を借りてサービスを提供している「パートナー回線エリア」がありますが、楽天回線エリアだと高速でデータ無制限で通信できます。(ただし1日あたり10GB制限あり)

病院のある場所が楽天回線エリアになっていて、病院に入院しているときに固定回線代わりに使えて助かった、という人もいます。

Rakuten Linkアプリ利用で国内通話がかけ放題に

楽天モバイルは、Rakuten Linkを利用した通話やSMSが0円になります。

普通の純正電話アプリを使って電話したり、SMSアプリを使ってSMSを送ると0円にならないので注意してください。Rakuten Linkを意識して利用するようにしましょう。

Rakuten Link同士の場合

  • 国内/海外通話:無料
  • 国内/海外SMS:無料

※国内通話無料はRakuten Linkアプリ利用時。一部対象外番号あり。

相手がRakuten Link以外の場合

Rakuten Link以外との通話の詳細を見る

Rakuten Link以外とのSMSの詳細を見る

事務手数料や契約解除料などの各種手数料が0円

楽天モバイルは、申込時の契約事務手数料0円、縛りなしで契約解除料0円、MNP転出手数料0円になっています。

SIMカード再発行手数料、eSIM再設定手数料、SIM交換手数料が0円なので、何回でもeSIMを再発行してもいいですし、SIMサイズの変更してもいいです。やり放題ですね。

eSIMが使える

楽天モバイルではeSIMを提供しています。

eSIMとは

eSIMは、通信サービスの利用に必要な加入者識別情報(プロファイル)を、スマホなどに遠隔で書き込むことができる、スマホ本体組み込み式のSIMです。

ユーザーはeSIMに対応したスマホとプロファイルをダウンロードするだけで、手軽に通信サービスを利用できます。

eSIMを選ぶメリット

  • 店舗に出向き順番を待つ、SIMカードの到着を待つといった時間的成約の軽減
  • SIMカードの差し替え、SIMカードの種別変更といった物理的な手間の軽減
  • 物理SIMカードとeSIMでデュアルSIM環境の構築ができる
  • SIMカードの紛失や破損の心配がない

eSIMの一番のメリットは待ち時間の短縮です。

ワイモバイルの物理SIMカードは申し込んでから手元に届いて開通させるまでに数日間かかりますが、eSIMだと最短1時間ほどで開通します。

eSIMを選ぶデメリット

  • eSIMに対応しているスマホを用意する必要がある
  • SIMカードを差し替えて利用するのが難しい
  • eSIMから物理SIMカードに交換するとき、郵送などで手元に届くまでに時間がかかる

eSIMのデメリットを挙げるとすれば、SIMカードを差し替えて利用するのが難しい点です。

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えの注意点やデメリット

チェックリスト

  • ソフトバンクのキャリアメールアドレスが使えなくなる
  • LINEのID検索や年齢認証ができなくなる
  • 回線セット割や家族割などが利用できなくなる
  • ソフトバンクから楽天モバイル乗り換えで契約解除料などの費用が発生する

ソフトバンクのキャリアメールアドレスが使えなくなる

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えると、ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスが利用できなくなります。

なお、楽天モバイルではキャリアメールアドレスと判別される有料メールアドレスが月額200円で提供されています。

LINEのID検索や年齢認証ができなくなる

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えると、LINEのID検索や年齢認証ができなくなります。

ソフトバンクから楽天モバイルにSIMのみ乗り換えるときは、ソフトバンクで購入したAndroidスマホやiPhoneでLINEの年齢認証をしておけば、楽天モバイルに乗り換えた後もLINEでID検索ができるようになります。

LINEの年齢認証はスマホ単位なので、SIMだけ乗り換えるときは影響ありません。

楽天モバイルでスマホを契約するときは、残念ながらLINEのID検索や年齢認証はできません。

回線セット割や家族割などが利用できなくなる

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えると、ソフトバンク光とのセット割引や各種家族割引サービスが利用できなくなります。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

ソフトバンクから楽天モバイル乗り換えで契約解除料などの費用が発生する

【ソフトバンクで発生】MNP転出手数料 : 2021年3月17日からは0円

従来ではソフトバンクでMNP転出手数料3300円が発生していましたが、2021年3月17日からはMNP転出手数料が0円になりました。

【ソフトバンクで発生】解約金/契約解除料

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えた月が3ヶ月間設けられている「更新期間」以外の場合、解約金が発生します。

プランにもよりますが、契約解除料は最大1万450円かかります。

【ソフトバンクで発生】端末代金の支払いの残り

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えても、端末代金の支払いの残りの支払いは必要です。

たとえばソフトバンクでiPhoneを24回払いで購入して、20回目の支払いでソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えたときは、残り4回の支払いが必要です。

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えたからといって、端末代金の支払いがチャラになることは絶対にありません。

引き続き分割払いで支払いを続けるか、解約とともに一括で返済するか、どちらかの方法で残金の支払いを行います。

【ソフトバンクで発生】契約月の月額料金

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えた月のソフトバンクの月額料金の支払いが発生します。

利用月分までの基本使用料、データ定額サービス料、オプションサービス料、通話料などの支払いが必要です。

楽天モバイルに乗り換えたのに最後のソフトバンクの料金がなんか高い!ってときは、だいたいこれが原因です。

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えたからといって、ソフトバンクの料金がチャラになることは絶対にありません。

楽天モバイルは各種手数料無料

楽天モバイルは、契約事務手数料は無料です。MNP転出手数料や契約解除料も無料です。

Rakuten Linkを使わないと通話料は無料にならない

楽天モバイル自体の注意点

チェックリスト

  • データ使い放題は楽天回線エリアのみ
  • 自分の活動範囲が楽天回線エリアかどうか確認してください
  • 楽天回線エリアになっていても通信できるとは限らない
  • 楽天回線エリアでもない、パートナー回線エリアでもない場所では本当に圏外になります

データ使い放題は楽天回線エリアのみ

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT(楽天アンリミット)プランで、データ使い放題になるのは楽天回線エリアのみです。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITの通信エリアは、楽天回線エリアとパートナー回線エリアの2つのエリアがあります。

あなたの住んでいる地域や活動エリアが楽天回線エリアではない場合は、パートナー回線エリアでの通信となります。

パートナー回線エリアは月間データ容量は5GBまでとなります。ご注意ください。

楽天回線エリアはまだまだ狭いです。ドコモ/au/ソフトバンクの通信エリアと比べるとかなり悪いです。

自分の活動範囲が楽天回線エリアかどうか確認してください

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITプランを契約する前に、自分は楽天回線エリアとパートナー回線エリア、どちらのエリアで通信することになるかをしっかりチェックしてください。

あなたの住んでいる場所は楽天回線エリアですか?パートナー回線エリアですか?しっかりチェックしてください。

楽天回線エリアになっていても通信できるとは限らない

更に厄介なのは、楽天回線エリアになっていても楽天回線で通信できるかは分からないということです。

確かに楽天回線エリア内なんだけど楽天回線に繋がらなくて、パートナー回線で通信することになる可能性があります。

これはまだまだ楽天の基地局の整備が間に合っていないからです。そういったリスクを考えて契約しないといけません。

楽天回線エリアでもない、パートナー回線エリアでもない場所では本当に圏外になります

楽天回線エリアではない、パートナー回線エリアでもない場合は、楽天モバイルが圏外になる可能性があります。

パートナー回線エリアは、東京都は一部を除いて2021年3月31日でサービスを終了しています。千葉県と神奈川県は2022年3月末までに原則としてサービスを終了するとのことです。

楽天モバイルはドコモ/au/ソフトバンクと比べるとエリア整備がまだまだです。安いからといってメイン回線で契約すると痛い目を見るかもしれません。

楽天モバイルの詳細はこちらから!

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

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