解説

楽天モバイルを複数回線契約するときのポイントを解説

1人で複数回線、家族で楽天モバイルを複数回線契約するときのポイントを解説。

家族で楽天モバイルを複数回線契約するときのポイント

ポイント

  • 1人が家族分の回線契約するよりも、各個人が別々で1回線ずつ契約するのが良い
  • 契約者名義とクレジットカードの名義が違ってもOK、夫のカードを使って各個人が別々で契約してもOK
  • 後で支払い用クレジットカードの変更もできる

1人が家族分の回線契約するよりも、各個人が別々で1回線ずつ契約するのが良い

楽天モバイルのキャンペーンが適用されるのは1人1回きりなので、1人で家族分の回線を契約するメリットはほぼありません。

家族がそれぞれ楽天会員になって楽天モバイルを申し込むのが一番お得です。

たとえば夫・妻・長男・長女・長男の4人家族がいたとして、夫が4人分まとめて契約するよりも、1人それぞれ1回線ずつ申し込んだほうがお得です。1人ずつプラン料金3ヶ月無料とポイント還元が適用されます。

このあとすぐ後述しますが、契約者名義とクレジットカード名義が異なっても申し込めます。

契約者名義とクレジットカードの名義が違ってもOK、夫のカードを使って各個人が別々で契約してもOK

実は楽天モバイルはオンラインで契約するときは、契約者が18歳以上なら契約者名義とクレジットカードの名義が違っても申し込めます。

たとえばオンラインで申し込むとき、夫名義のクレジットカードを使って妻が申し込むのは何の問題もないんですね。

  • 夫が夫名義のクレジットカードを使って1回線申し込む→キャンペーン対象
  • 妻が夫名義のクレジットカードを使って1回線申し込む→キャンペーン対象
  • 18歳の子供が夫名義のクレジットカードを使って1回線申し込む→キャンペーン対象

・ご契約者様が18歳以上の場合 
オンライン(Web)で新規ご契約の際は、口座・クレジットカードの名義がご契約者様名義と異なっていても、お申し込みいただけます。なお、法人名義のカードでもご利用いただけます。

楽天モバイルショップ(店頭)で新規ご契約の際は、ご契約者様名義と異なる口座・クレジットカードをお使いになる場合、銀行口座やクレジットカードの名義人の来店が必要です。

・ご契約者様が18歳未満の場合 
新規ご契約の際は保護者様のご同伴のうえ、楽天モバイルショップ(店頭)でのお申し込みが必要になります。
その際に、ご同伴された保護者様の口座・クレジットカードでお申し込みをお願いいたします。
※ご同伴者様以外のクレジットカードはご利用いただけませんのでご注意ください

ただし、18歳以下だと楽天モバイルショップに来店して申し込みが必須です。

後で支払い用クレジットカードの変更もできる

楽天モバイルを契約したときには夫のクレジットカードで契約したけど、やっぱり自分のクレジットカードで支払いたいといったこともあるかと思います。

ご安心ください。支払い用クレジットカードはmy 楽天モバイルで変更できます。大丈夫ですよ。

同じIDで5回線まで契約可能、契約時の手数料は無料

楽天モバイルは同じ楽天IDで5回線まで契約できます。

また、契約事務手数料は無料です。SIMカード再発行手数料、eSIM再設定手数料、SIM交換手数料、MNP転出手数料、契約解除料も無料です。

Rakuten UN-LIMIT VIの複数回線契約時について

1GBまでプラン料金が0円は1回線目のみ

プラン料金が1GBまで0円となるのは1回線目のみです。

データ利用量 1回線目 2~5回線目
0GB~1GB

無料(0円)

1,078円
1GB超過後~3GB 1,078円 1,078円
3GB超過後~20GB 2,178円 2,178円
20GB超過後~無制限
楽天回線エリア外は最大
1Mbpsで使い放題
3,278円 3,278円

データ高速モードがオフでもデータ利用量はカウント。回線エリアがどれであっても全てカウント

データ高速モードをオフにしてデータ通信していても、データ利用量はカウントされます。

データ利用量は楽天回線エリア、パートナー回線エリア(国内)、パートナー回線エリア(海外)の全てのエリアでカウントされます。

楽天回線で通信している人がパートナー回線に切り替えて通信してもカウントされるので意味がないということですね。

以下のような低速通信でご利用の場合でも、高速通信と同様「データ利用量」としてカウントされます。
  1. 1 パートナー回線エリア(国内)で高速データ容量5GBを消費し、最大1Mbpsでご利用いただいている場合
  2. 2 パートナー回線エリア(海外)で高速データ容量2GBを消費し、最大128kbpsでご利用いただいている場合
  3. 3 パートナー回線エリア(国内・海外)の「データ高速モード」をOFFにし、低速モードでご利用いただいている場合

複数回線契約時があるときの1回線目の基準

利用中の楽天モバイル回線のうち、課金開始日(サービスが利用開始になる日)が最も古い回線が1回線目となります。

利用月の月初にどの回線が1回線目に該当するかを判断します。

月中に回線数を変更した場合、翌月の1日に改めてどの回線が1回線目に該当するかを判断します。

その際、複数の回線契約のうち「1回線目」を解約した場合は、翌月の1日より、その時点で課金開始日(サービスが利用開始になる日)が最も過去の回線を「1回線目」に変更されます。

  1. 楽天モバイルを2回線契約している
    • 1回線目を2020年4月に契約
    • 2回線目を2020年9月に契約
  2. 1回線目を2021年2月に解約した。2回線目は残しておく
  3. 2021年3月1日に残った2回線目が1回線目として判断される
  4. 1回線目が1GBまで無料になる

楽天モバイルでは毎月お得なキャンペーン実施中

楽天モバイルでは、プラン料金が3ヶ月間無料になるキャンペーン、SIMやスマホを契約すると楽天ポイントが貰えるキャンペーンを実施しています。

当サイトのキャンペーン解説記事はこちら。

キャンペーン詳細情報は楽天モバイル公式サイトでもご覧ください。

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