解説

楽天モバイルを複数回線契約時のポイントを解説

楽天モバイルを1人で複数回線、家族で複数回線契約するときのポイントを解説。

プラン料金3ヶ月間無料キャンペーンがついに2022年2月8日23時59分で終了!

2021年4月8日から継続して実施していた、プラン料金3ヶ月間無料キャンペーンが2022年2月8日で終了します!

相当な混雑が予想されますので、申し込みはお早めに!

<キャンペーン期間>
※終了日は2022年1月25日(火)に更新しました

キャンペーン期間については、以下の通りです。
・プランのお申し込み期間    
[Web]
2021年4月8日(木)午前0時00分~2022年2月8日(火)午後11時59分
[店舗(楽天モバイルショップ)]
2021年4月8日(木)開店~2022年2月8日(火)閉店

「「Rakuten UN-LIMIT VI」プラン料金3カ月無料キャンペーン」についてよくあるご質問 | お客様サポート | 楽天モバイル

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家族で楽天モバイルを複数回線契約するときのポイント

ポイント

  • 1人が家族分の回線契約するよりも、各個人が別々で1回線ずつ契約するのが良い
  • 契約者名義とクレジットカードの名義が違ってもOK、夫のカードを使って各個人が別々で契約してもOK
  • 後で支払い用クレジットカードの変更もできる

楽天モバイルのキャンペーンは、「初めて契約した回線」のみキャンペーンが適用

楽天モバイルのキャンペーンは、初めて契約した回線のみキャンペーンが適用されます。

1人で複数回線申し込んだとしても、プラン料金が無料になったり楽天ポイントが貰えるのは最初の1回線目だけです。2回線目以降は適用されません。

1人が家族分の回線契約するよりも、各個人が楽天IDを作って申し込んだほうがいい

たとえば夫・妻・長男・長女・長男の4人家族がいたとして、夫が4人分まとめて楽天モバイルを契約するよりも、1人それぞれ1回線ずつ申し込んだほうがお得です。

1人ずつプラン料金3ヶ月無料とポイント還元が適用されます。

各個人で楽天IDを作って楽天モバイルを申し込みましょう。

このあとすぐ後述しますが、契約者名義とクレジットカード名義が異なっても申し込めます。

楽天モバイルの契約者名義と、クレジットカード・金融機関口座の名義が違っても契約OK

楽天モバイルの契約者名義とクレジットカードや金融機関口座の名義が異なる場合でも、楽天モバイルは契約できます。

●契約者名義とクレジットカードや金融機関口座の名義が異なっている場合
→ご契約者様の年齢により、ご利用いただける内容が異なります。

<ご契約者様が18歳以上の場合>
ご契約者様名義と異なっていても、お申し込みいただけます。

<ご契約者様が18歳未満の場合> 
お子さま(ご契約者様)、または保護者の名義、どちらの名義でもお申し込みいただけます。

【ご注意】
・クレジットカードや金融機関口座の名義人と同席のうえ、名義人による操作のもとお支払い方法の設定を行ってください。なお、法人カードでもご利用いただけます。

・楽天モバイルショップ(店頭)で新規ご契約の際は、ご契約者様名義と異なるクレジットカードや金融機関口座をお使いになる場合、クレジットカードや金融機関口座の名義人と同伴でご来店ください。

契約者名義は子供、クレジットカードの名義は親でも契約OK

  • 契約者名義は父親(父親の楽天IDを使って申し込み)、クレジットカードの名義は父親→もちろん契約可能
  • 契約者名義は母親(母親の楽天IDを使って申し込み)、クレジットカードの名義は父親→契約可能
  • 契約者名義は10歳の長女(長女の楽天IDを使って申し込み)、クレジットカードの名義は父親→契約可能
  • 契約者名義は13歳の長男(長男の楽天IDを使って申し込み)、クレジットカードの名義は父親→契約可能

これでも余裕で通ります。これなら各個人の楽天IDを使って申し込めるので、各回線でプラン料金が3ヶ月間無料、楽天ポイントも貰えます。

後で支払い用クレジットカードの変更・講座の変更もできる

楽天モバイルを契約したときには夫のクレジットカードで契約したけど、やっぱり自分のクレジットカードで支払いたいといったこともあるかと思います。

ご安心ください。支払い用クレジットカードはmy 楽天モバイルで変更できます。大丈夫ですよ。

口座振替の場合も、後から支払いに使う口座を変更できます。

1つのクレジットカードと口座で契約できる回線数

・1つの楽天IDで、5回線まで契約可能です。
・同一のクレジットカードで登録可能な楽天IDは5つまでです(回線契約は最大25回線です)。
・同一口座で登録できる楽天IDは2つまでです(回線契約は最大10回線です)。

ここまでのまとめ

  • 1人で複数回線契約するよりも、家族各個人が1人ずつ申し込んだほうがキャンペーンが適用されてお得
  • 各個人で楽天IDを作っておく
  • 楽天モバイルを申し込むときは、契約者の名義とクレジットカードや口座の名義が違っていてもOK
  • 契約者名義は18歳以下の子供、支払いは親名義のクレジットカードにすればいいだけ

Rakuten UN-LIMIT VIの複数回線契約時について

1GBまでプラン料金が0円は1回線目のみ

プラン料金が1GBまで0円となるのは1回線目のみです。

データ利用量1回線目2~5回線目
0GB~1GB

無料(0円)

1,078円
1GB超過後~3GB1,078円1,078円
3GB超過後~20GB2,178円2,178円
20GB超過後~無制限
楽天回線エリア外は最大
1Mbpsで使い放題
3,278円3,278円

データ高速モードがオフでもデータ利用量はカウント。回線エリアがどれであっても全てカウント

データ高速モードをオフにしてデータ通信していても、データ利用量はカウントされます。

データ利用量は楽天回線エリア、パートナー回線エリア(国内)、パートナー回線エリア(海外)の全てのエリアでカウントされます。

楽天回線で通信している人がパートナー回線に切り替えて通信してもカウントされるので意味がないということですね。

以下のような低速通信でご利用の場合でも、高速通信と同様「データ利用量」としてカウントされます。
  1. 1 パートナー回線エリア(国内)で高速データ容量5GBを消費し、最大1Mbpsでご利用いただいている場合
  2. 2 パートナー回線エリア(海外)で高速データ容量2GBを消費し、最大128kbpsでご利用いただいている場合
  3. 3 パートナー回線エリア(国内・海外)の「データ高速モード」をOFFにし、低速モードでご利用いただいている場合

複数回線契約時があるときの1回線目の基準

利用中の楽天モバイル回線のうち、課金開始日(サービスが利用開始になる日)が最も古い回線が1回線目となります。

利用月の月初にどの回線が1回線目に該当するかを判断します。

月中に回線数を変更した場合、翌月の1日に改めてどの回線が1回線目に該当するかを判断します。

その際、複数の回線契約のうち「1回線目」を解約した場合は、翌月の1日より、その時点で課金開始日(サービスが利用開始になる日)が最も過去の回線を「1回線目」に変更されます。

  1. 楽天モバイルを2回線契約している
    • 1回線目を2020年4月に契約
    • 2回線目を2020年9月に契約
  2. 1回線目を2021年2月に解約した。2回線目は残しておく
  3. 2021年3月1日に残った2回線目が1回線目として判断される
  4. 1回線目が1GBまで無料になる

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