povoに乗り換え

ワイモバイルからpovoに乗り換えるときの手順やポイントまとめ

ワイモバイルからpovoに乗り換えるときの手順やポイントまとめ。

ワイモバイルからpovoへ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

機種そのままで乗り換えるときは、SIMのみ契約すればOKです

  • ワイモバイルからpovoに乗り換えたい
  • ワイモバイルで購入した機種(スマホ)はそのまま使いたい

というときは、povoでSIMカードのみを契約すればOKです。

povoオンラインショップでは、SIMカードのみを新規契約またはMNP転入で契約することができます。

povoではスマホを購入しなくてもOKです。SIMカードのみを契約しましょう。

SIMのみ契約+ワイモバイルスマホを使い続ける

  1. ワイモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneがpovoで使えるか確認
  2. povoを契約する前に、ワイモバイルのスマホのSIMロックを解除する
  3. ワイモバイルでMNP予約番号を発行する
  4. 本人確認書類などの必要なものを用意して、MNPでpovoのSIMのみを申し込む
  5. 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  6. 9時から21時15分までの間に、Webサイトで回線切替を行う
  7. povoのSIMカードをスマホに挿す
  8. スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要、Androidスマホは必須)
  9. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  10. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  11. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

SIMのみ契約+SIMフリースマホを使う

  1. povoで動作確認されているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを用意する
  2. ワイモバイルでMNP予約番号を発行する
  3. 本人確認書類などの必要なものを用意して、MNPでpovoのSIMのみを申し込む
  4. 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  5. 9時から21時15分までの間に、Webサイトで回線切替を行う
  6. povoのSIMカードをスマホに挿す
  7. スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要、Androidスマホは必須)
  8. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  9. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  10. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

eSIM契約+eSIM対応スマホを使う(iPhoneなど)

  • povoのSIMを挿して使いたいスマホが動作確認されていることを確認
  • ワイモバイルのスマホを使うなら、povoを契約する前にスマホのSIMロックを解除しておく
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する
  • 本人確認書類などを用意してpovoのeSIMを申し込む
  • eSIMを選択した場合の契約手続きは、9時~20時に行われる
  • 9時から21時15分までの間に、Webサイトで回線切替を行う
  • povoを利用する端末以外のデバイスでQRコードを表示させる
  • povoを利用する端末でQRコードを読み取って、eSIMのインストールをする
  • 他社のAPN構成プロファイルを削除する
  • iPhoneはAPN設定は不要
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

povo公式サイトはこちらから!

povo

ボタンを押すとpovo公式サイトに移動します

ワイモバイルからpovoに乗り換えるときの流れ(SIMカード/eSIM共通)

  • ワイモバイルからpovoに乗り換える
  • SIMのみ契約する
  • ワイモバイルで購入したスマホをpovoでも使い続ける

ときの手順は以下の通り。

【手順①】au IDを取得する

povoを契約する前に、au IDを持っていない人はau IDを取得してください。

au IDはau回線を契約していない人も取得(新規登録)できます。

【手順②】今使っているワイモバイルのスマホがpovoで動作確認されているかを確認

povoに乗り換えてもワイモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneを使いたい場合は、povoでそのスマホが動作確認されているかを対応端末|新料金プラン「povo」誕生|auでチェックしましょう。

理論上は、LTE Band 1/18/26に対応しているスマホであればpovo(au回線)が利用できます。

ワイモバイルから販売されているAndroidスマホは、LTE Band 18/26に対応していない可能性が高いです。

なお、もしも動作確認されていない端末をpovoのSIMを挿して使うときは、もちろん自己責任になります。

eSIMの場合

eSIMを利用する場合は、その使いたいスマホがeSIMに対応しているかを確認してください。

2021年6月30日時点で、povoが動作確認しているeSIM対応スマホは、Google Pixel 5とiPhone XS, XS Max, XR以降のiPhoneです。

【手順②】povo契約前にワイモバイルのスマホのSIMロックを絶対に解除する

ワイモバイルで購入したAndoridスマホやiPhoneにpovoのSIMを挿すときは、SIMロック解除が必須です。My Y!mobileだと無料でSIMロック解除が可能です。

ワイモバイルで販売されているAndroidスマホやiPhoneにはSIMロックがかかっています。

povoを契約する前に、ワイモバイルで購入したスマホのSIMロックを絶対に解除してください。

SIMロック解除手続きの流れをもっと正しくいうと、

  1. my Y!mobileなどでスマホのSIMロックの解除手続きをする
  2. AndroidスマホのみSIMロック解除コードが発行される
  3. スマホにpovoのSIMカードを挿す
  4. iPhoneならアクティベーション、AndroidスマホならSIMロック解除コードを入力する
  5. SIMロック解除完了

という流れになります。

ワイモバイルで購入したスマホにpovoのSIMカードを挿すことにより、SIMロック解除が正式に完了します。

povoの開通も完了している、APN設定をしているのにpovo回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。

SIMロック解除の手続方法

手続き方法

  • 確認したい携帯電話番号とパスワードでMy Y!mobileにログイン
  • 注意事項等を確認して、製造番号(IMEI番号)を入力して「次へ」をタップ
  • 製造番号(IMEI番号)と機種名に相違がなければ、「解除手続きする」をタップ
  • 解除コード発行画面が表示されると手続完了
  • ワイモバイルのスマホにpovoのSIMカードを挿す
  • AndroidスマホならSIMロック解除コード入力、iPhoneはアクティベーションを行う(Apple IDとパスワード入力)
  • SIMロック解除が正式に完了

Androdスマホの場合はSIMロック解除コードが発行される

SIMロック解除コードは、ワイモバイルのスマホに初めてpovoのSIMを挿したときに入力が必要です。iPhoneはSIMロック解除コードは発行されません。

【手順③】ワイモバイルでMNP予約番号を取得する

povoに乗り換えるときは、ワイモバイルでMNP予約番号の発行が必要になります。MNP予約番号を取する=ワイモバイル解約ではないのでご安心ください。

ワイモバイルでMNP予約番号を発行する方法

大きく分けて、①携帯電話や一般電話からワイモバイルに電話、②My Y!mobileで発行、③ワイモバイルショップで発行の3つあります。

My Y!mobileからやると無料でできるのでオススメです。

My Y!mobileでMNP予約番号を発行する

受付時間 9:00 ~ 20:00
対象契約 ※ スマートフォン

発行手順

  • MNP転出・解約をご検討中のお客さまへにアクセス
  • 選択肢を適当に選択していくと、ページ下部に「MNP予約番号の発行方法」が表示される
  • 「お手続きを始める」ボタンを押す
  • My Y!mobileへのログイン、本人確認でパスワード入力、暗証番号入力が求められる
  • 本人確認が完了
  • 「MNP予約番号発行のお手続き」というページに移動する
  • ページ下にある「次へ」ボタンを押す
  • 注意事項・解約後のお知らせ・アンケートが表示されるので、画面の指示に従って進む
  • 最後に「番号ポータビリティ(MNP)予約申込内容確認」というページに移動する
  • ページ下にある「申込」ボタンを押す
  • MNP予約番号の発行が完了。完了画面や送られてくるSMSで確認可能

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このように、完了画面とSMSでMNP予約番号と有効期限が確認できます。

携帯電話や一般電話でMNP予約番号を発行する

ワイモバイルの携帯電話から 151
他社の携帯電話
固定電話から
0570-039-151
受付時間 9:00 ~ 20:00
対象契約 スマートフォン
ケータイ(ガラケー)

どうしても分からない人は電話してもOKです。

povoはMNP予約番号の有効期限が10日未満だと申し込めない

povoは、MNP予約番号の有効期限が10日未満の場合は申し込めないようになっています。

ワイモバイルでMNP予約番号を発行したら、すぐにpovoに申し込むようにしてください。

MNP予約番号を取得してもワイモバイルは解約されません

ワイモバイルでMNP予約番号を取得した時点では、ワイモバイルが解約されることはありません。

また、MNP予約番号の有効期限が切れても、ワイモバイルとの契約は継続しています。

ワイモバイルが解約されるのは、povo申し込み後、手元にpovoのSIMが届いてから行う「回線切替手続き」のときです。

回線切替手続きでは、ワイモバイルからpovoへ回線を切り替える手続きを行います。この回線切替手続きを行った日がワイモバイルの解約日になります。

たとえば10月5日にSIMが手元に届いて、10月6日に回線切替手続きをすると、10月6日付でワイモバイルの契約が自動解約されます。

【手順④】povoを申し込む

契約に必要なものを用意してpovoをMNPで申し込みましょう。

MNP予約番号の有効期限は15日間ありますが、povoをWebで申し込む場合は、MNP予約番号の有効期限が10日未満の場合は申し込みできません。

MNP予約番号を発行したらすぐにpovoを申し込むようにしましょう。

  1. povoの公式サイトにアクセス
  2. 黄色い「ご利用手続きはこちら」ボタンをタップ
  3. 「他社/UQ mobileから変更のお客さま」をタップ
  4. 下までスクロールして「お申し込み」をタップ
  5. au ICカード(SIMカード)かeSIMのどちらかをタップする
  6. 申し込み手続きを進めていく

ワイモバイルからpovoに乗り換えのときは「他社/UQ mobileから変更のお客さま」を選択

ワイモバイルからpovoに乗り換えるときは、「他社/UQ mobileから変更のお客さま」をタップしてください。

au ICカード(SIMカード)選択時について

au ICカード(SIMカード)を選択したときは、「iPhone」か「Android」の選択肢が表示されるのでどちらかを選択してください。

povoの申し込みに必要なもの

  • MNP予約番号
  • 運転免許証などの本人確認書類
  • 契約者本人名義のクレジットカード(VISA, MasterCard, JCB, American Express)
  • povoで動作確認されているスマホ

ワイモバイル/au/ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後はメールの送受信が一切できません。フリーメールアドレスを取得して申し込んでください。

本人確認書類は運転免許証などを用意しておきましょう。

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povoのSIMカードが手元に届いてからの手順

SIMカードの手順

  1. 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  2. 9時から21時15分までの間に、Webサイトで回線切替を行う
  3. povoのSIMカードをiPhoneに挿す
  4. 他社のAPN構成プロファイルを削除する
  5. iPhoneはAPN設定は不要
  6. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  7. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  8. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

【手順①】手元にSIMカードが到着次第、Webサイトで回線切替手続きを行う

契約後に手元にSIMカードが届いたら、ワイモバイルからpovoに回線を切り替えるために「回線切替手続き」が必要です。

回線切替はWebサイトから行えます。

受付時間

  • 9時から21時15分まで

準備するもの

  • povoオンラインショップの注文番号
  • 注文時に登録した「注文履歴確認用パスワード」
  • 切り替え予定の携帯電話番号

切り替え手順

回線切替手続きの流れ

  1. ご注文履歴へアクセス
  2. 「新規契約・他社からの乗換え(MNP)」を選択
  3. 「ご注文番号の入力へ進む」を押す
  4. 「ご注文番号」と「注文履歴確認用パスワード」を入力し、「ご注文履歴を表示する」を押す
  5. ご注文履歴確認画面の「回線を切り替える」を押す
  6. 用意した携帯電話の電源を切る
  7. 30分程度おいて、携帯電話の電源を入れる

【手順②】スマホに挿さっているワイモバイルのSIMカードとpovoのSIMカードを入れ替える

スマホに挿さっているワイモバイルのSIMカードを取り出して、povoのSIMカードと入れ替えましょう。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

iPhoneの場合

povoのSIMを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーションを求められることがあります。

画面の指示に従ってApple IDとパスワードを入力しましょう。

Androidスマホの場合

ワイモバイルで購入したAndroidスマホにpovoのSIMを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、ワイモバイルから送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

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【手順③】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

povoのSIMカードをスマートフォンに挿したら、次はスマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

APN設定とは、簡単に言えば「povoの回線にログインするために必要なIDとパスワード」のようなものです。

APN設定についてはこちらをご覧ください。

iPhoneの場合

iPhoneを使うときは、SIMカードを利用するときでもeSIMを利用するときでも、APN設定は不要で自動で繋がります。

Androidスマホの場合

ドコモで購入したAndroidスマホを使うときは、SIMカードを利用するときでもeSIMを利用するときでも、スマホ側でAPN設定が必要です。

4Gに対応したAndroidスマホのAPN

  • 【名前】povo
  • 【パスワード】KpyrR6BP
  • 【APN名】uno.au-net.ne.jp
  • 【認証タイプ】CHAP
  • 【ユーザー名】685840734641020@uno.au-net.ne.jp
  • ※入力完了後、必ず追加したAPNを選択していることを確認してください

5Gに対応したAndroidスマホのAPN

  • 【名前】povo
  • 【パスワード】au
  • 【APN名】uad5gn.au-net.ne.jp
  • 【認証タイプ】CHAP
  • 【ユーザー名】au@uad5gn.au-net.ne.jp
  • ※入力完了後、必ず追加したAPNを選択していることを確認してください

【手順④】APN構成プロファイルを削除する(iPhoneのみ)

他社のAPN構成プロファイルがiPhoneにインストールされている人は、以下の手順で他社のAPN構成プロファイルを削除してください。

本来povoでiPhoneを使うときはAPN設定不要で自動で繋がりますが、他社のAPN構成プロファイルのせいでpovoが圏外になる可能性があります。

手順

  • 「設定」をタップ
  • 「一般」をタップ
  • 「プロファイルとデバイス管理」をタップ(プロファイルと表示される場合もあり)
  • 削除する他社のAPN構成プロファイルをタップ
  • 「プロファイルを削除」をタップ
  • 「パスコード」を入力
  • 「削除」をタップ
  • APN構成プロファイルが削除されたことを確認する
  • ※削除後、プロファイルが①つもない場合は「プロファイルとデバイス管理」は表示されない

【手順⑤】SIM開通手続きを行い、開通したことを確認して利用開始

回線切替やAPN設定が完了したら、次は「SIM開通手続き」が必要です。povoは発信用テスト番号に電話をかけないといけません。

電話を切った後は、天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

  1. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  2. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る

※発信テストができるようになるまで数分かかる場合があります
※発信テストを実施していただかないと、正常にご利用できない場合があります
※発信テストが成功しない場合は回線切り替えが完了していません

 

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povoのeSIMを選んだときの手順

eSIMの手順

  1. eSIMを選択した場合の契約手続きは、9時~20時に行われる
  2. 9時から21時15分までの間に、Webサイトで回線切替を行う
  3. povoを利用する端末以外のデバイスでQRコードを表示させる
  4. povoを利用する端末でQRコードを読み取って、eSIMのインストールをする
  5. 他社のAPN構成プロファイルを削除する
  6. iPhoneはAPN設定は不要
  7. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  8. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  9. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

【手順①】eSIMの契約手続きは9時~20時に行われる

eSIMの契約手続きは、9時から20時までの間に行われます。この時間帯以外に申し込んだ場合は、9時以降順次契約手続きが進められます。

【手順②】Webサイトで回線切替手続きを行う

eSIMの契約手続きが完了したら、次はワイモバイルからpovoに回線を切り替えるために「回線切替手続き」が必要です。

回線切替はWebサイトから行えます。

受付時間

  • 9時から21時15分まで

準備するもの

  • povoオンラインショップの注文番号
  • 注文時に登録した「注文履歴確認用パスワード」
  • 切り替え予定の携帯電話番号

切り替え手順

回線切替手続きの流れ

  1. ご注文履歴へアクセス
  2. 「新規契約・他社からの乗換え(MNP)」を選択
  3. 「ご注文番号の入力へ進む」を押す
  4. 「ご注文番号」と「注文履歴確認用パスワード」を入力し、「ご注文履歴を表示する」を押す
  5. ご注文履歴確認画面の「回線を切り替える」を押す
  6. 用意した携帯電話の電源を切る
  7. 30分程度おいて、携帯電話の電源を入れる

【手順③】QRコードを表示させて読み取り、スマホにeSIMをインストールする

  • povoを使用するスマホ以外のスマホ・PC・タブレットでプロファイル用のURLにアクセス
  • au IDを入力
  • QRコードを表示させる
  • povoを使用するスマホをWi-Fiなどのネットワークに接続
  • povoを使用するスマホでQRコードを読み取り、スマホにeSIMをインストールする

eSIMの読み取りとインストール手順(iPhone)

  1. eSIMをインストールするiPhoneをWi-Fiに接続する
  2. 「設定」→「モバイル通信」をタップ
  3. 表示したQRコードをiPhoneで読み取る
  4. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  5. 回線が追加されて設定完了

eSIMの読み取りとインストール手順(Androidスマホ)

  1. eSIMをインストールするAndroidスマホをWi-Fiに接続する
  2. 「設定」→「ネットワークとインターネット」をタップ
  3. 「モバイルネットワーク」をタップ
  4. 「モバイルネットワークへの接続」で「SIMカードをお持ちでない場合(代わりにSIMをダウンロード)」をタップ
  5. 「SIMのダウンロード」で「次へ」をタップ
  6. 有効化後、表示したQRコードをAndroidスマホで読み取る
  7. 「まもなくSIMがダウンロードされます」というメッセージが表示されるので「OK」をタップ
  8. 「auを使用します?」で「有効化」をタップ
  9. 設定完了

【手順④】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

povoのeSIMをスマートフォンにインストールしたら、次はスマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

APN設定とは、簡単に言えば「povoの回線にログインするために必要なIDとパスワード」のようなものです。

APN設定についてはこちらをご覧ください。

iPhoneの場合はAPN設定は不要

iPhoneを使うときは、SIMカードを利用するときでもeSIMを利用するときでも、APN設定は不要で自動で繋がります。

Androidスマホの場合はAPN設定が必要

ドコモで購入したAndroidスマホを、SIMフリースマートフォン使うときは、SIMカードを利用するときでもeSIMを利用するときでも、スマホ側でAPN設定が必要です。

4Gに対応したAndroidスマホのAPN

  • 【名前】povo
  • 【パスワード】KpyrR6BP
  • 【APN名】uno.au-net.ne.jp
  • 【認証タイプ】CHAP
  • 【ユーザー名】685840734641020@uno.au-net.ne.jp
  • ※入力完了後、必ず追加したAPNを選択していることを確認してください

5Gに対応したAndroidスマホのAPN

  • 【名前】povo
  • 【パスワード】au
  • 【APN名】uad5gn.au-net.ne.jp
  • 【認証タイプ】CHAP
  • 【ユーザー名】au@uad5gn.au-net.ne.jp
  • ※入力完了後、必ず追加したAPNを選択していることを確認してください

【手順⑤】APN構成プロファイルを削除する(iPhoneのみ)

他社のAPN構成プロファイルがiPhoneにインストールされている人は、以下の手順で他社のAPN構成プロファイルを削除してください。

本来povoでiPhoneを使うときはAPN設定不要で自動で繋がりますが、他社のAPN構成プロファイルのせいでpovoが圏外になる可能性があります。

手順

  • 「設定」をタップ
  • 「一般」をタップ
  • 「プロファイルとデバイス管理」をタップ(プロファイルと表示される場合もあり)
  • 削除する他社のAPN構成プロファイルをタップ
  • 「プロファイルを削除」をタップ
  • 「パスコード」を入力
  • 「削除」をタップ
  • APN構成プロファイルが削除されたことを確認する
  • ※削除後、プロファイルが①つもない場合は「プロファイルとデバイス管理」は表示されない

【手順⑥】SIM開通手続きを行い、開通したことを確認して利用開始

回線切替やAPN設定が完了したら、次は「SIM開通手続き」が必要です。povoは発信用テスト番号に電話をかけないといけません。

電話を切った後は、天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

  1. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  2. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る

※発信テストができるようになるまで数分かかる場合があります
※発信テストを実施していただかないと、正常にご利用できない場合があります
※発信テストが成功しない場合は回線切り替えが完了していません

 

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povoではワイモバイルで買ったAndroidスマホやiPhoneは使える?

基本的にワイモバイルのスマホや動作確認されていないスマホを使うのは自己責任です

ワイモバイルで買ったAndroidスマホやiPhoneをpovoで使うときは、基本的に自己責任です。何があっても泣かない、自分で対処することになります。

まあau回線に対応しているなら大丈夫だとは思うんですが、人のせいにしないようにしましょう。

スマホがLTE Band 1とLTE Band 18か26に対応していれば使える

ワイモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneが、

  • LTE Band 1
  • LTE Band 18か26

のいずれかに対応しているスマホを用意すれば、理論上はpovoが利用できます。LTE Band 18/26はどちらか対応していればOKです。

LTE Band 18/26はauのプラチナバンドです。この2つの周波数帯に対応していないスマホをpovo(au回線)で使うのはかなり厳しいです。

プラチナバンドの特徴

電波が遠くまで届きやすい、建物が密集した場所、建物内や山間部などで電波が回り込んで拾いやすくなる、といった特徴があります。

Androidスマホはau回線に対応していないものが多い

ワイモバイルから販売されているAndroidスマホは、au回線に対応していない可能性が高いのでオススメしません。

詳しい人向けに言うと、ワイモバイルで販売されているAndroidスマホは、auのプラチナバンドであるLTE Band 18/26に非対応のものが多いです。

ワイモバイルのSIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧を見て、自分の使いたいワイモバイルのAndroidスマホがLTE Band 18/26に対応しているかを確認してください。対応していたら○がついています。

 

SIMロックを解除したiPhone 6s以降のiPhoneであれば絶対使える

ワイモバイルから販売されているiPhoneは、SIMロック解除に対応したiPhone 6s以降であれば、SIMロックを解除すればpovo回線が利用できるようになります。

ワイモバイルから販売されているiPhoneは、SIMロックを解除していないときはワイモバイル(ソフトバンク回線)しか利用できません。

しかし、SIMロックを解除すると、ワイモバイル(ソフトバンク回線)だけでなく、ドコモ回線/au回線/楽天モバイル回線にフル対応します。iPhoneはどのキャリアでも使える無敵のスマホです。

povoが動作確認しているiPhone

  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max

povoでSIMフリースマホは使える?

SIMフリー版iPhone

povoでは以下のSIMフリー版iPhoneが利用できます。

  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max

SIMフリー版Androidスマホ

音声通話・データ通信といった基本動作は問題なく利用できるようですが、povoで提供されている全ての機能を利用することはできないようです。

これは個人の勝手な推測ですが、災害用音声お届サービスとか、緊急速報メールとか、そこらへんの機能が利用できないんだと思います。人によってはどうでもいいですね。

povoのメリット

メリット

  • au回線が使える
  • 20GBで月額2728円から利用可能
  • 20GB超過後は最大1Mbpsで通信できる
  • 事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない
  • かけ放題オプションや24時間データ使い放題オプションがある
  • eSIMで契約できる

高品質なau回線が使える

povoではau回線を使用してサービスを提供しています。高品質なau回線がpovoでも利用できます。

povoが遅い?

auからpovoに移行するときはSIMカード交換無しで完結するので、povoだけ回線速度を低下させたりするような高度なテクニックはまずありえません。

auからpovoに乗り換えると速度が低下するというのも誤りです。そもそもそんなことがあるわけがないです。

通信速度なんて場所や時間帯によってコロコロ変わりますし、povoに乗り換えた最初だけスピードテストしてたまたま悪い結果が続いただけです。

povoが遅いようなところはau本家でも遅いです。povoではないですが、帰宅ラッシュ時の東京駅なんてドコモ本家回線でも異常にページの移動が遅かったですよ。そんなもんです。

そもそもLINEMOもahamoも遅いとか言われているので、どこに住んでいるのかも分からない人間の評判を当てにしないほうがいいですよ。

20GBで月額2728円で利用可能

povoは月間データ容量20GBが月額2728円で利用可能です。

通話オプションやデータ使い放題オプションも用意されているので、

20GB超過後は最大1Mbpsで通信できる

20GB超過後の通信速度は最大1Mbpsなので、300k

事務手数料無料、縛り無し、契約解除料もない

povoは契約事務手数料無料、2年縛り無し、契約解除料もかかりません。

解約時に発生するのは解約月した当月の月額料金くらいです。

かけ放題オプションや24時間データ使い放題オプションがある

①5分以内通話かけ放題

1回5分以内の国内通話がかけ放題になります。

ただし、0570や0180などの電話はかけ放題の対象外になります。

②通話かけ放題

国内通話がかけ放題になります。

ただし、0570や0180などの電話はかけ放題の対象外になります。

③データ使い放題24時間

povoは220円払うとデータ通信が24時間使い放題になるトッピング(オプション)が用意されています。突然外で大容量のデータ通信をしたくなったとき、旅行のときに契約するといいでしょう。

④データ追加1GB

550円で1GB追加できます。必要な分だけデータ容量の追加ができます。

追加したデータが使用されるのは20GBを使い切ってからです。追加したデータは31日間使えます。

eSIMで契約できる

povoはeSIMが利用できます。ただし、auからpovoに移行するときだけはeSIMが利用できません。

ワイモバイルからpovoに乗り換えの注意点やデメリット

ワイモバイルのキャリアメールアドレスが使えなくなる

ワイモバイルからpovoに乗り換えると、ワイモバイルで提供されているキャリアメールアドレスが利用できなくなります。

povoではキャリアメールアドレスは提供されていないので、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを使用していくことになります。

ソフトバンク光との回線セット割や家族割などが利用できなくなる

ワイモバイルからpovoに乗り換えると、ソフトバンク光などの固定回線とのセット割引やワイモバイルの家族割引サービスが利用できなくなります。

povoでは家族割引サービスや固定回線とのセット割は提供されていません。

ワイモバイルからpovoに乗り換えるときに費用が発生する

povoの事務手数料は無料

povoの契約事務手数料は無料です。

違約金/解約手数料(ワイモバイルで発生)

契約している料金プランによっては、契約更新月以外の期間に解約や他社へ乗り換える場合は、契約解除料が発生する可能性があります。

料金プラン 契約解除料
シンプルS/M/L 0円
スマホベーシックプラン 0円
スマホプラン 1万450円

乗り換えた当月の月額料金(ワイモバイルで発生)

ワイモバイルは解約した月や乗り換えた月の月額料金は、1日に解約しても15日に解約しても30日に解約しても、日割り計算されることなく満額請求されます。

MNP転出手数料は無し

MNP転出手数料は2021年3月17日から無料になりました。

端末代金の支払いの残り・残債(ワイモバイルで発生)

ワイモバイルでスマホを分割払いで購入していて、まだ支払いが残っている場合は、povoに乗り換えても端末代金の支払いは継続します。

ワイモバイルからpovoに乗り換えたからといって、端末代金の支払いの残りがチャラになるようなことは絶対にありません。

端末代金の支払いの残りは、解約手続きの際に分割払いを継続するか一括払いへ変更するかを選べます。

 

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