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OCNモバイルONEからpovoに乗り換え手順やポイントまとめ

OCNモバイルONEからpovoに乗り換え手順やポイントまとめ。

OCNモバイルONEからpovoへ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

機種そのままで乗り換えるときは、SIMのみ契約すればOKです

  • OCNモバイルONEからpovoに乗り換える
  • OCNモバイルONEで購入した機種(スマホ)はそのまま使いたい

というときは、OCNモバイルONEでスマホのSIMロックを解除して、povoでSIMカードのみを契約すればOKです。

povoではスマホを購入しなくてもOKです。SIMカードのみを契約しましょう。

「これは新規契約?他社から乗り換え(MNP転入)?」まとめ

「新規契約」と「他社から乗り換え(MNP転入)」の違いは、「今使っている携帯電話番号を引き継ぐかどうか」です。

新規契約で契約すると、povoで携帯電話番号が発行されます。povoではその電話番号を使って電話やSMS送受信を行います。

これは「他社から乗り換え」です

「povoを契約したい。OCNモバイルONEの携帯電話番号はpovoに乗り換えても使いたい!この番号をずっと使い続ける!」という人は、OCNモバイルONEでMNP予約番号を発行してpovoを「他社から乗り換え」で契約してください。

OCNモバイルONEで使っている携帯電話番号がpovoに引き継がれて、povoでもOCNモバイルONEの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、povoを申し込む前、MNP予約番号を発行した後にOCNモバイルONEを絶対に解約しないでください。

これは「新規契約」です

「povoを契約したい。OCNモバイルONEの携帯電話番号は使えなくなってもいい」という人は、OCNモバイルONEを解約して、povoを「新規契約」で契約してください。

「povoをサブ回線として新しく契約したい」という人は、povoを「新規契約」で契約してください。

SIMのみ契約+OCNモバイルONEで購入したAndroidスマホやiPhoneを使い続ける

  • OCNモバイルONEからpovoに乗り換え
  • SIMカードのみ契約する
  • povoで動作確認されているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを自分で新しく購入する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • OCNモバイルONEで購入したAndroidスマホやiPhoneがpovoで使えるか確認
  • OCNモバイルONEでMNP予約番号を発行する
  • 本人確認書類、クレジットカード、メールアドレスなどの契約に必要なものを用意する
  • povo公式サイトにアクセスして、povo2.0アプリをダウンロードする
  • povo2.0アプリを起動して「povo2.0を申し込む」をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力する
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【SIMカード】を選択して、契約タイプでは【他社からのお乗り換え】を選択
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認、クレジットカード情報の入力を行う
  • eKYC(電子本人確認)での本人確認を完了させる
  • 画面の指示に従って必要事項を入力して、povo2.0の契約を完了させる
  • 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  • SIMカードの有効化を実施する
    21時以降に有効化を行うと翌日9時以降に順次有効になるので注意
  • SIMの有効化が完了すると、メールとアプリに通知が来る
  • povoのSIMカードをスマホに入れる
  • スマホでAPN設定を行う(iPhoneはiOS 14.5以降ならAPN設定不要、Androidスマホは必要)
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

SIMカードのみ契約+SIMフリースマホを使う

  • ドコモ/ahamo、UQモバイル、ソフトバンク/ワイモバイルLINEMO、楽天モバイル、格安SIMからpovo2.0に乗り換え
  • SIMカードのみ契約する
  • povo2.0で動作確認されているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを自分で新しく購入する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • povo2.0で動作確認されているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを用意する
  • 本人確認書類、メールアドレス、クレジットカードなどの必要なものを用意する
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する
  • povo公式サイトにアクセスして、povo2.0アプリをダウンロードする
  • povo2.0アプリを起動して「povo2.0を申し込む」をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力する
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【SIMカード】を選択して、契約タイプでは【他社からのお乗り換え】を選択
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認、クレジットカード情報の入力を行う
  • eKYC(電子本人確認)での本人確認を完了させる
  • 画面の指示に従って必要事項を入力して、povo2.0の契約を完了させる
  • 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  • SIMカードの有効化を実施する
    21時以降に有効化を行うと翌日9時以降に順次有効になるので注意
  • SIMの有効化が完了すると、メールとアプリに通知が来る
  • povoのSIMカードをスマホに入れる
  • スマホでAPN設定を行う(iOS 14.5以降ならAPN設定不要、Androidスマホは必要)
    【iPhoneの場合】iPhoneにUQモバイルやワイモバイルなどの他社のAPN構成プロファイルが設定されている場合は削除する
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

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eSIM契約+eSIM対応スマホを使う(iPhoneやGoogle Pixelなど)

  • ドコモ/ahamo、UQモバイル、ソフトバンク/ワイモバイルLINEMO、楽天モバイル、格安SIMからpovoに乗り換え
  • eSIMのみ契約する
  • eSIM対応iPhoneやGoogle Pixelなどを使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • eSIMを利用したいスマホがpovo2.0で動作確認されていることを確認
  • キャリア版スマホを使うなら、povoを契約する前にスマホのSIMロックを解除しておく
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する
  • povo公式サイトにアクセスして、povo2.0アプリをダウンロードする
  • povo2.0アプリを起動して「povo2.0を申し込む」をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力する
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【eSIM】を選択して、契約タイプでは【他社からのお乗り換え】を選択
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認、クレジットカード情報の入力を行う
  • eKYC(電子本人確認)での本人確認を完了させる
  • 画面の指示に従って必要事項を入力して、povo2.0の契約を完了させる
  • eSIMの有効化を実施する
    21時以降に有効化を行うと翌日9時以降に順次有効になるので注意
  • eSIMをスマホにインストールする
  • スマホでAPN設定を行う(iOS 14.5以降ならAPN設定不要、Androidスマホは必要)
    【iPhoneの場合】iPhoneにUQモバイルやワイモバイルなどの他社のAPN構成プロファイルが設定されている場合は削除する
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

eSIMをインストールするときは、もう1台別の端末(スマホ/PC/タブレット)があると便利です。

別の端末でeSIMをダウンロードするためのQRコードを表示して、povo2.,0のeSIMをインストールするスマホでQRコードを読み取るのが一番ラクです。

スマホ1台だけでもeSIMのインストールは可能ですが、アクティベーションコード(文字列)をコピペする必要があります。Androidスマホは1回コピペすればOKですが、iPhoneは2回コピペしないといけません。

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OCNモバイルONEからpovoに乗り換えるときの流れ(SIMカード/eSIM共通)

  • OCNモバイルONEからpovoに乗り換える
  • au ICカード(SIMカード)を契約する
  • OCNモバイルONEで購入したスマホをpovoでも使い続ける

ときの手順は以下の通り。

【手順①】今使っているOCNモバイルONEのスマホがpovoで動作確認されているかを確認

povoに乗り換えてもOCNモバイルONEで購入したスマホを使いたい場合は、povoでそのスマホが動作確認されているかを対応端末|新料金プラン「povo」誕生|auでチェックしましょう。

理論上は、LTE Band 1/18/26に対応しているスマホであればpovo(au回線)が利用できます。

なお、もしも動作確認されていない端末をpovoのSIMを挿して使うときは、もちろん自己責任になります。

eSIMの場合

eSIMを利用する場合は、その使いたいスマホがeSIMに対応しているかを確認してください。

2021年6月30日時点で、povoが動作確認しているeSIM対応スマホは、Google Pixel 5とiPhone XS, XS Max, XR以降のiPhoneです。

【手順②】OCNモバイルONEでMNP予約番号を取得する

OCNモバイルONEからワイモバイルに乗り換えるときは、OCNモバイルONE側でMNP予約番号の発行が必要になります。MNP予約番号は無料で発行できます。

OCNモバイルONEのMNP予約番号の発行はOCNモバイルONEのマイページから行えます。詳細はMNP予約番号の発行方法について教えてください。をご覧ください。

MNP予約番号は発行受付後、1時間程度でOCNモバイルONEメールアドレス(@OCNモバイルONE.jp)宛に送付されます。

  1. マイページ」にログインし、下にスクロール
  2. 各種サポート〕の〔解約・MNP予約番号の発行〕をタップ
  3. 解約・他社へのMNP転出をご検討中のお客さまへ〕画面から、いずれかをタップ
  4. 一番下にスクロールし、〔MNP予約番号照会の方はこちら〕をタップ
  5. ご利用番号を選択し、〔決定〕をタップ

【手順③】povo2.0アプリをインストールして申し込む

契約に必要なものを用意してpovo2.0を申し込みましょう。

povo2.0からはアプリを使った申し込みになっています。povo2.0アプリをインストールしましょう。

MNP予約番号の有効期限は15日間ありますが、povoをWebで申し込む場合は、MNP予約番号の取得後2日以内に申し込んでください。

  • povo公式サイトにアクセスして、povo2.0アプリをダウンロードする
  • povo2.0アプリを起動して「povo2.0を申し込む」をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力する
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【SIMカード】か【eSIM】を選択して、契約タイプでは【他社からのお乗り換え】を選択
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認、クレジットカード情報の入力を行う
  • eKYC(電子本人確認)での本人確認を完了させる
  • 画面の指示に従って必要事項を入力して、povo2.0の契約を完了させる

povoの申し込みに必要なもの

  • MNP予約番号
  • 連絡用のフリーメールアドレス
  • 運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、在留カードなどの本人確認書類
  • 契約者本人名義のクレジットカード(VISA, MasterCard, JCB, American Express, Diners Club)
  • povo2.0で動作確認されているスマホ

ドコモ/au/ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後はメールの送受信が一切できません。フリーメールアドレスを取得して申し込んでください。

本人確認書類は運転免許証などを用意しておきましょう。

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povoのSIMカードが手元に届いてからの手順

手順

  • 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  • SIMカードの有効化(回線の切り替え)を行う
  • povoのSIMカードをiPhoneに挿す
  • 他社のAPN構成プロファイルを削除する(iPhoneのみ)
  • スマホでAPN設定をする
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

【手順①】手元にSIMカードが到着次第、SIMカードの有効化(回線の切り替え)を行う

契約後に手元にSIMカードが届いたら、SIMカードの有効化を実施してください。

なお、午後9時から翌日午前9時までの間にSIMカードの有効化を行った場合は、翌日朝9時以降~24時間以内に有効になります。

  • 「SIMカードを有効化する」をタップ
  • 「カメラでバーコードをスキャンする」をタップ
  • 「SIMカードを有効化する」をタップして、カメラを起動してスキャンする
  • SIMカードが有効になるまで5分~15分待つ
  • SIMカードが有効化されると、メールアドレスとアプリに通知が届く

【手順②】スマホにpovo2.0のSIMカードを入れる

SIMカードを台紙から取り外して、スマホにpovo2.0のSIMカードを入れてください。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

iPhoneの場合

povoのSIMを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーションを求められることがあります。

画面の指示に従ってApple IDとパスワードを入力しましょう。

Androidスマホの場合

ドコモ/au/ソフトバンク/ワイモバイル/UQモバイルなどのキャリアで購入したAndroidスマホにpovoのSIMカードを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、SIMロック解除手続き時に送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

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【手順③】他社APN構成プロファイルを削除する(iPhoneのみ)

iPhoneにUQモバイルやワイモバイルなどの他社のAPN構成プロファイルがインストールされている人は、以下の手順で他社のAPN構成プロファイルを削除してください。

本来povo2,0でiPhoneを使うときは、iOS 14.5以上であればAPN設定不要で自動で繋がりますが、他社のAPN構成プロファイルのせいでpovoが圏外になる可能性があります。

「◯◯からpovo2.0に乗り換えたんだけど圏外になる!電波が悪い!3Gになる!データ通信できない!」とかいう人は、APN構成プロファイルを削除していない確率がかなり高いです。

手順

  • 「設定」をタップ
  • 「一般」をタップ
  • 「プロファイルとデバイス管理」をタップ(プロファイルと表示される場合もあり)
  • 削除する他社のAPN構成プロファイルをタップ
  • 「プロファイルを削除」をタップ
  • 「パスコード」を入力
  • 「削除」をタップ
  • APN構成プロファイルが削除されたことを確認する
  • ※削除後、プロファイルが①つもない場合は「プロファイルとデバイス管理」は表示されない

【手順④】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

povoのSIMカードをスマートフォンに挿したら、次はスマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

iPhoneの場合

iPhoneを使うときは、iOSバージョンがiOS 14.5以上の場合はAPN設定は不要です。

iOS 14.4以下の場合は最新バージョンにアップデートしてください。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、電波アイコンの横に「4G」や「5G」と表示されるか、Wi-Fiをオフにした状態でインターネット通信ができていればAPN設定は不要です。

4Gや5Gと表示されない、Wi-Fiをオフにしてもインターネット通信ができない場合は、APN設定が必要です。au以外のスマホは

  • [名前]povo 2.0
  • [APN]povo.jp
  • [ユーザー名](設定不要)
  • [パスワード](設定不要)
  • [認証タイプ](設定不要)
  • [APNプロトコル]IPv4 / IPv6
  • [APNタイプ]
  • こちらのAPN情報にてテザリングが利用できない場合は、APNタイプに「dun」と入力してください

【手順⑤】SIM開通手続きを行い、開通したことを確認して利用開始

回線切替やAPN設定が完了したら、次は「発信テスト」が必要です。povoは発信用テスト番号に電話をかけないといけません。

電話を切った後は、天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

  1. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  2. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る

※発信テストができるようになるまで数分かかる場合があります
※発信テストを実施していただかないと、正常にご利用できない場合があります
※発信テストが成功しない場合は回線切り替えが完了していません

 

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povoのeSIMを選んだときの手順

eSIMの手順

  • 朝9時から夜9時までにeSIMの有効化(回線の切り替え)を行う
  • eSIMの有効化が完了すると、メールアドレスやアプリで通知が来る
  • iPhoneをスマホにインストールする
  • スマホでAPN設定を行う
  • 他社APN構成プロファイルがある場合は削除する
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

【手順①】eSIMの有効化(回線の切り替え)を行う

  • eSIMを利用するスマホとWi-Fi環境を用意する
  • Wi-Fiに接続されている状態でpovo2.0アプリを起動してログイン
  • eSIMを発行するをタップ
  • 画面の下部の「次へ」をタップ
  • 「SIMの有効化を受け付けました」画面になれば成功
  • 画面下の「次へ」をタップ

午後9時〜翌午前9時の間にSIMの有効化を行った場合、SIMは翌9時以降、24時間以内に有効になります。

SIMの有効化が完了するとEメールとアプリに通知が来るので、povoアプリを閉じても問題ありません。

auからの変更および他社/UQ mobileから変更される場合、SIM有効化の際に回線の切り替えを行うため、現在お使いの通信サービスは利用できなくなります。

【手順②】iPhoneにeSIMをインストールする

eSIMをiPhoneにインストールする方法は、eSIMを利用するiPhone1台で実施する「コード入力方式」と、複数台端末を使って実施する「QRコード方式」の2つがあります。

どちらから好きな方法を使ってeSIMをスマホにインストールしてください。

コード入力方式(iPhone)

  1. povo2,0アプリで「eSIMの設定」をタップ
  2. SIM+DPアドレスの右に記載の英数字をコピー
  3. iPhoneの「設定」をタップ
  4. 「モバイル通信」をタップ
  5. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  6. 「詳細情報を手動で入力」をタップ
  7. 先程コピーしたSIM+DPアドレスを貼り付ける
  8. povo2.0アプリに戻る、アクティベーションコードの右に記載の英数字をコピー
  9. 先程コピーしたアクティベーションコードを貼り付ける
  10. 「次へ」をタップ(確認コードの入力は不要)
  11. アクティベーションが完了したら、「モバイル通信プラン」に追加される

iPhoneでコード入力方式を利用する場合は、コピペしたり画面をアプリを行ったり来たりしないといけないので、慣れていない人からすると難易度が高いです。

QRコード方式(iPhone)

  1. eSIMを利用するiPhoneとは別の端末(スマホ・PC・タブレット)を用意する
  2. 別の端末のpovo2.0アプリで「eSIMの設定」をタップする
    パソコンやスマホ・タブレットからpovoの公式サイトにアクセスして、povo2,0にログインしてもOK
  3. QRコードを表示させる
  4. povoのeSIMをインストールするiPhoneをWi-Fiに接続
  5. iPhoneの「設定」をタップ
  6. 「モバイル通信」をタップ
  7. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  8. QRコードスキャナーで表示しているQRコードを読み取る
  9. 回線が追加され、設定完了

【手順④】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

povoのeSIMをスマートフォンにインストールしたら、次はスマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

APN設定とは、簡単に言えば「povoの回線にログインするために必要なIDとパスワード」のようなものです。

APN設定についてはこちらをご覧ください。

iPhoneの場合はAPN設定は不要

iOS15以上またはiOS14.5以上かつキャリアバージョンKDDI46.1以上の人はは本設定は不要です。

iOSのバージョンがiOS14.4以下の場合、またはOSバージョンがわからない場合はOSアップデートを行ってください。

【手順⑤】他社APN構成プロファイルがあるなら削除する

他社のAPN構成プロファイルがiPhoneにインストールされている人は、以下の手順で他社のAPN構成プロファイルを削除してください。

本来povoでiPhoneを使うときはAPN設定不要で自動で繋がりますが、他社のAPN構成プロファイルのせいでpovoが圏外になる可能性があります。

手順

  • 「設定」をタップ
  • 「一般」をタップ
  • 「プロファイルとデバイス管理」をタップ(プロファイルと表示される場合もあり)
  • 削除する他社のAPN構成プロファイルをタップ
  • 「プロファイルを削除」をタップ
  • 「パスコード」を入力
  • 「削除」をタップ
  • APN構成プロファイルが削除されたことを確認する
  • ※削除後、プロファイルが①つもない場合は「プロファイルとデバイス管理」は表示されない

【手順⑥】SIM開通手続きを行い、開通したことを確認して利用開始

回線切替やAPN設定が完了したら、次は「SIM開通手続き」が必要です。povoは発信用テスト番号に電話をかけないといけません。

電話を切った後は、天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

  1. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  2. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る

※発信テストができるようになるまで数分かかる場合があります
※発信テストを実施していただかないと、正常にご利用できない場合があります
※発信テストが成功しない場合は回線切り替えが完了していません

 

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povo 2.0のメリット

  • 基本料0円で自分でデータトッピングして使う。5つの容量とデータ使い放題24時間あり
  • データ容量が0GBでも最大128kbpsで使える
  • 事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない
  • DAZNとsmash.の使い放題になるパックがある
  • 5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり
  • auかんたん決済が利用できる(開始時期未定、提供予定)
  • eSIMが利用できる
  • 13歳以上の人が利用できるようになった

事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない

povo 2.0は事務手数料無料、2年縛りなし、契約解除料はありません。

基本料0円で自分でデータトッピングして使う。5つの容量とデータ使い放題24時間あり

povoの基本料は0円で、自分でデータトッピングや通話トッピングを追加して使う形になります。マックのハンバーガーセットで飲み物の種類とサイズ、ポテトとか選びますよね。それと同じです。

なお、180日以上有料トッピングの購入などがない場合は、利用停止・契約解除となることがあります。また、別途所定の手数料等の費用がかかる場合があります。

データトッピングは5つ

データトッピング 料金
1GB 390円(7日間)
3GB 990円(30日間)
20GB 2700円(30日間)
60GB 6490円(90日間)
150GB 1万2980円(180日間)

1GB/3GB/20GB/60GB/150GBの5つのデータトッピングが用意されています。

1GBが最安ですが、有効期限が7日間しかないので注意が必要です。

毎月だいたい20GBくらい使うなら、20GB/2700円でトッピングするよりも、60GB/6490円を買ったほうが遥かに安く済みますね。

データ使い放題24時間もあり

povo 2,0でもデータ使い放題24時間があります。24時間330円でデータ使い放題になります。

povo 1.0では220円だったので値上げしてしまいました。

データ容量が0GBでも最大128kbpsで使える

povoはデータトッピングを購入していない状態でも最大128kbpsで通信できます。ただし、128kbpsじゃ何もできません。

DAZNとsmash.の使い放題になるパックがある

DAZN使い放題パック(760円/7日間)、smash使い放題パック(220円/24時間)が用意されています。

5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり

povo 2.0でも5分以内通話かけ放題(月額550円)、通話かけ放題(月額1650円)が用意されています。

auかんたん決済が利用できる(開始時期未定、提供予定)

povo 2.0ではauかんたん決済が利用可能ですが、開始時期や提供時期は一切未定です。

eSIMが利用できる

povo 2.0でもeSIMが利用できます。

13歳以上の人が契約できるようになった

povo 2.0では13歳以上に人が契約できるようになりました。ただし、支払い方法はクレジットカードのみです。

OCNモバイルONEからpovo2.0に乗り換えるときの注意点やデメリット

動作確認されていないスマホは注意

povo2.0で動作確認されていないスマホを使うときは自己責任なのでご注意ください。

SIMフリースマホは古いものも意外と動作確認されているので、多分そこまで気にしなくてもいいかと思います。

povoはau回線を使用

povoはau回線を使用してサービスを提供しています。そのため、OCNモバイルONEの使用しているドコモ回線とは微妙にサービスエリアが異なります。

ドコモ回線では問題なく繋がったけど、au回線だと電波が悪いとか圏外になるといった問題が発生する可能性があります。ビルの奥まったところとかだと異常に悪かったりとか、そういうことが起こるかもしれません。

都会に済んでいる人、まあそこそこの普通の地方都市に済んでいる人なら全く問題ないですが、ド田舎、山の中、川の中に行ったりするような人はちょっと心配です。

povo2.0はデータ容量が0GBの場合の通信速度は最大128kbps

povo2.0は、データ容量が0GBの場合の通信速度は最大128kbpsになります。

LINEMOは、ミニプランのデータ料超過後の通信速度は300kps、スマホプランは1Mbpsなので、低速でゆるゆると使うのはかなり厳しいでしょう。

トッピングの購入を180日間しないと通信が停止

povo2.0は、最後の有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入がないと通信が停止します。

期間内の従量通話料とSMS送信料の合計額が660円(税込)を超えている場合を除きます。

データ使い放題24時間を2ヶ月に1回購入するなどして延命するようにしましょう。

選ぶデータトッピング次第ではOCNモバイルONEよりも高くなる

povo2.0で選ぶデータトッピング次第ではOCNモバイルONEのときよりも高くなるのでご注意ください。

povo2.0の料金 OCNモバイルONEの料金
データ容量 1GB(390円/7日間)
3GB(990円/30日間)
20GB(2700円/30日間)
60GB(6490円/90日間)
150GB(1万2980円/180日間)
1GB : 月額1,298円
5GB : 月額1,518円
10GB : 月額1,958円
20GB : 月額2,178円

パケット放題Plusのようなオプションはない

OCNモバイルONEではデータ通信速度1.5Mbpsでデータ使い放題になる「パケット放題Plus」というオプションサービスが提供されていましたが、povo2.0では同様のオプションはありません。

povo2.0では、24時間330円でデータ使い放題になる「データ使い放題24時間」というトッピングが用意されているので、それを使うしかないです。

povoへの乗り換え時に費用が発生する

  • 音声通話サービス契約解除料 : なし
  • 解約月の月額料金
  • MNP転出手数料 : なし
  • スマホの分割払いの残りは継続

音声通話サービス契約解除料

OCNモバイルONEの音声通話SIMを解約するとき、違約金などは発生しません。

解約月の月額料金

OCNモバイルONEを月の途中で解約する場合、利用料金は日割りでの請求となります。

MNP転出手数料

MNP転出手数料はかかりません。

スマホの分割払いの残りは継続

OCNモバイルONEでスマホを分割払いで契約していて、端末代金の支払いがまだ残っている場合は、UQモバイルに乗り換えても端末代金の支払いは継続されます。

UQモバイルに乗り換えたからといって、端末代金の支払いがすべてチャラになるということは絶対にありません。

LINEの年齢認証ができない

povo2,0はLINEの年齢認証ができません。

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