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楽天モバイルからpovoに乗り換え手順やポイントまとめ

楽天モバイルからpovoに乗り換えるときの手順やポイントまとめ。

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  • LINEアプリを使ったトーク・通話・ビデオ通話が使い放題
  • ソフトバンクと同一ネットワークで高速通信できる
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楽天モバイルからpovoへ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

機種そのままで乗り換えるときは、SIMのみ契約すればOKです

  • 楽天モバイルからpovoに乗り換えたい
  • 楽天モバイルで購入した機種(スマホ)はそのまま使いたい

というときは、povoでSIMカードのみを契約すればOKです。

povoオンラインショップでは、SIMカードのみを新規契約またはMNP転入で契約することができます。

povoではスマホを購入しなくてもOKです。SIMカードのみを契約しましょう。

「これは新規契約?他社から乗り換え(MNP転入)?」まとめ

「新規契約」と「他社から乗り換え(MNP転入)」の違いは、「今使っている携帯電話番号を引き継ぐかどうか」です。

新規契約で契約すると、povoで携帯電話番号が発行されます。povoではその電話番号を使って電話やSMS送受信を行います。

これは「他社から乗り換え」です

「povoを契約したい。楽天モバイルの携帯電話番号はpovoに乗り換えても使いたい!この番号をずっと使い続ける!」という人は、楽天モバイルでMNP予約番号を発行してpovoを「他社から乗り換え」で契約してください。

楽天モバイルで使っている携帯電話番号がpovoに引き継がれて、povoでも楽天モバイルの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、povoを申し込む前、MNP予約番号を発行した後に楽天モバイルを絶対に解約しないでください。

これは「新規契約」です

「povoを契約したい。楽天モバイルの携帯電話番号は使えなくなってもいい」という人は、ドコモを解約して、povoを「新規契約」で契約してください。

「povoをサブ回線として新しく契約したい」という人は、povoを「新規契約」で契約してください。

SIMカードのみ契約+楽天モバイルのAndroidスマホやiPhoneを使い続ける

  • 楽天モバイルからpovoに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • 楽天モバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneは、povoに乗り換えても使い続ける

ときの手順は以下の通り。

手順

  • 楽天モバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneがpovoで使えるか確認
  • 楽天モバイルで販売されているiPhoneはSIMフリーなのでSIMロック解除不要
  • 楽天モバイルでMNP予約番号を発行する
  • povo公式サイトにアクセスして、povo2.0アプリをダウンロードする
  • povo2.0アプリを起動して「povo2.0を申し込む」をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力する
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【SIMカード】を選択して、契約タイプでは【他社からのお乗り換え】を選択
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認、クレジットカード情報の入力を行う
  • eKYC(電子本人確認)での本人確認を完了させる
  • 画面の指示に従って必要事項を入力して、povo2.0の契約を完了させる
  • 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  • SIMカードの有効化を実施する
    21時以降に有効化を行うと翌日9時以降に順次有効になるので注意
  • SIMの有効化が完了すると、メールとアプリに通知が来る
  • povoのSIMカードをスマホに入れる
  • スマホでAPN設定を行う(iPhoneはiOS 14.5以降ならAPN設定不要、Androidスマホは必要)
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

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SIMカードのみ契約+SIMフリースマホを使う

  • ドコモ/ahamo、UQモバイル、ソフトバンク/ワイモバイルLINEMO、楽天モバイル、格安SIMからpovo2.0に乗り換え
  • SIMカードのみ契約する
  • povo2.0で動作確認されているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを自分で新しく購入する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • povo2.0で動作確認されているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを用意する
  • 本人確認書類、メールアドレス、クレジットカードなどの必要なものを用意する
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する
  • povo公式サイトにアクセスして、povo2.0アプリをダウンロードする
  • povo2.0アプリを起動して「povo2.0を申し込む」をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力する
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【SIMカード】を選択して、契約タイプでは【他社からのお乗り換え】を選択
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認、クレジットカード情報の入力を行う
  • eKYC(電子本人確認)での本人確認を完了させる
  • 画面の指示に従って必要事項を入力して、povo2.0の契約を完了させる
  • 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  • SIMカードの有効化を実施する
    21時以降に有効化を行うと翌日9時以降に順次有効になるので注意
  • SIMの有効化が完了すると、メールとアプリに通知が来る
  • povoのSIMカードをスマホに入れる
  • スマホでAPN設定を行う(iOS 14.5以降ならAPN設定不要、Androidスマホは必要)
    【iPhoneの場合】iPhoneにUQモバイルやワイモバイルなどの他社のAPN構成プロファイルが設定されている場合は削除する
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

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eSIM契約+eSIM対応スマホを使う(iPhoneやGoogle Pixelなど)

  • ドコモ/ahamo、UQモバイル、ソフトバンク/ワイモバイルLINEMO、楽天モバイル、格安SIMからpovoに乗り換え
  • eSIMのみ契約する
  • eSIM対応iPhoneやGoogle Pixelなどを使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • eSIMを利用したいスマホがpovo2.0で動作確認されていることを確認
  • キャリア版スマホを使うなら、povoを契約する前にスマホのSIMロックを解除しておく
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する
  • povo公式サイトにアクセスして、povo2.0アプリをダウンロードする
  • povo2.0アプリを起動して「povo2.0を申し込む」をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力する
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【eSIM】を選択して、契約タイプでは【他社からのお乗り換え】を選択
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認、クレジットカード情報の入力を行う
  • eKYC(電子本人確認)での本人確認を完了させる
  • 画面の指示に従って必要事項を入力して、povo2.0の契約を完了させる
  • eSIMの有効化を実施する
    21時以降に有効化を行うと翌日9時以降に順次有効になるので注意
  • eSIMをスマホにインストールする
  • スマホでAPN設定を行う(iOS 14.5以降ならAPN設定不要、Androidスマホは必要)
    【iPhoneの場合】iPhoneにUQモバイルやワイモバイルなどの他社のAPN構成プロファイルが設定されている場合は削除する
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

eSIMをインストールするときは、もう1台別の端末(スマホ/PC/タブレット)があると便利です。

別の端末でeSIMをダウンロードするためのQRコードを表示して、povo2.,0のeSIMをインストールするスマホでQRコードを読み取るのが一番ラクです。

スマホ1台だけでもeSIMのインストールは可能ですが、アクティベーションコード(文字列)をコピペする必要があります。Androidスマホは1回コピペすればOKですが、iPhoneは2回コピペしないといけません。

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楽天モバイルからpovoに乗り換えるときの流れ(SIMカード/eSIM共通)

【手順①】今使っている楽天モバイルのスマホがpovoで動作確認されているかを確認

povoに乗り換えても楽天モバイルで購入したスマホを使いたい場合は、povoでそのスマホが動作確認されているかを対応端末|新料金プラン「povo」誕生|auでチェックしましょう。

なお、もしも動作確認されていない端末をpovoのSIMを挿して使うときは、もちろん自己責任になります。

楽天モバイル(ドコモ回線とau回線を使ってサービスを提供している方)

ドコモ回線は2014年10月29日から、au回線は2018年10月1日から提供されています。

2018年10月1日以降に楽天モバイルから発売されたスマホは、au回線に対応しているものが多いでしょう。

楽天モバイルRakuten UN-LIMIT(CMで見る方)

楽天自社回線がまだ整備されていないパートナー回線エリアではau回線を使ってサービスを提供提供してます。

そのため、Rakuten UN-LIMITで販売されているスマホは、au回線には絶対に対応しています。

【手順②】楽天モバイルでMNP予約番号を取得する

povoに乗り換えるときは、楽天モバイルでMNP予約番号の発行が必要になります。

楽天モバイルでMNP予約番号の発行方法はWebだけです。電話や店舗に行ってもMNP予約番号は発行できません。

楽天モバイル(ドコモ回線/au回線)の場合

メンバーズステーション」→「会員メニュー」→「登録情報・設定変更」→「MNP予約番号発行・確認」より手続きしてください。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITの場合

「my 楽天モバイル」→「契約プラン」→「各種手続き」→「MNP番号発行」より手続きしてください。

povoはMNP予約番号の有効期限が10日未満だと申し込めない

povoは、MNP予約番号の有効期限が10日未満の場合は申し込めないようになっています。

ドコモでMNP予約番号を発行したら、すぐにpovoに申し込むようにしてください。

MNP予約番号を取得しても、楽天モバイルは解約されません

楽天モバイルでMNP予約番号を取得した時点では楽天モバイルは解約されません。

楽天モバイルが解約されるのは、povo申し込み後、手元にpovoのSIMやスマホが届いてから行う「SIMカードを有効化する/eSIMを発行する」のときです。

SIMカードを有効化する/eSIMを発行するでは、楽天モバイルからpovoへ回線を切り替える手続きを行います。このSIMカードを有効化する/eSIMを発行するを行った日が楽天モバイルの解約日になります。

MNP予約番号の有効期限が切れても、楽天モバイルは解約されません

MNP予約番号の有効期限が切れたからといって、楽天モバイルが解約されるわけではないので安心してください。

MNP予約番号の有効期限が切れても楽天モバイルの契約は継続しています。

【手順③】povoを申し込む

契約に必要なものを用意してpovo2.0を申し込みましょう。

povo2.0からはアプリを使った申し込みになっています。povo2.0アプリをインストールしましょう。

MNP予約番号の有効期限は15日間ありますが、povoをWebで申し込む場合は、MNP予約番号の取得後2日以内に申し込んでください。

  • povo公式サイトにアクセスして、povo2.0アプリをダウンロードする
  • povo2.0アプリを起動して「povo2.0を申し込む」をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力する
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【SIMカード】か【eSIM】を選択して、契約タイプでは【他社からのお乗り換え】を選択
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認、クレジットカード情報の入力を行う
  • eKYC(電子本人確認)での本人確認を完了させる
  • 画面の指示に従って必要事項を入力して、povo2.0の契約を完了させる

povoの申し込みに必要なもの

  • MNP予約番号
  • 連絡用のフリーメールアドレス
  • 運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、在留カードなどの本人確認書類
  • 契約者本人名義のクレジットカード(VISA, MasterCard, JCB, American Express, Diners Club)
  • povo2.0で動作確認されているスマホ

ドコモ/au/ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後はメールの送受信が一切できません。フリーメールアドレスを取得して申し込んでください。

本人確認書類は運転免許証などを用意しておきましょう。

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povoのSIMカードが手元に届いてからの手順

手順

  • 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  • SIMカードの有効化(回線の切り替え)を行う
  • povoのSIMカードをiPhoneに挿す
  • 他社のAPN構成プロファイルを削除する(iPhoneのみ)
  • スマホでAPN設定をする
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

【手順①】手元にSIMカードが到着次第、SIMカードの有効化(回線の切り替え)を行う

契約後に手元にSIMカードが届いたら、SIMカードの有効化を実施してください。

なお、午後9時から翌日午前9時までの間にSIMカードの有効化を行った場合は、翌日朝9時以降~24時間以内に有効になります。

  • 「SIMカードを有効化する」をタップ
  • 「カメラでバーコードをスキャンする」をタップ
  • 「SIMカードを有効化する」をタップして、カメラを起動してスキャンする
  • SIMカードが有効になるまで5分~15分待つ
  • SIMカードが有効化されると、メールアドレスとアプリに通知が届く

【手順②】スマホにpovo2.0のSIMカードを入れる

SIMカードを台紙から取り外して、スマホにpovo2.0のSIMカードを入れてください。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

iPhoneの場合

povoのSIMを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーションを求められることがあります。

画面の指示に従ってApple IDとパスワードを入力しましょう。

Androidスマホの場合

ドコモ/au/ソフトバンク/ワイモバイル/UQモバイルなどのキャリアで購入したAndroidスマホにpovoのSIMカードを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、SIMロック解除手続き時に送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

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【手順③】他社APN構成プロファイルを削除する(iPhoneのみ)

iPhoneにUQモバイルやワイモバイルなどの他社のAPN構成プロファイルがインストールされている人は、以下の手順で他社のAPN構成プロファイルを削除してください。

本来povo2,0でiPhoneを使うときは、iOS 14.5以上であればAPN設定不要で自動で繋がりますが、他社のAPN構成プロファイルのせいでpovoが圏外になる可能性があります。

「◯◯からpovo2.0に乗り換えたんだけど圏外になる!電波が悪い!3Gになる!データ通信できない!」とかいう人は、APN構成プロファイルを削除していない確率がかなり高いです。

手順

  • 「設定」をタップ
  • 「一般」をタップ
  • 「プロファイルとデバイス管理」をタップ(プロファイルと表示される場合もあり)
  • 削除する他社のAPN構成プロファイルをタップ
  • 「プロファイルを削除」をタップ
  • 「パスコード」を入力
  • 「削除」をタップ
  • APN構成プロファイルが削除されたことを確認する
  • ※削除後、プロファイルが①つもない場合は「プロファイルとデバイス管理」は表示されない

【手順④】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

povoのSIMカードをスマートフォンに挿したら、次はスマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

iPhoneの場合

iPhoneを使うときは、iOSバージョンがiOS 14.5以上の場合はAPN設定は不要です。

iOS 14.4以下の場合は最新バージョンにアップデートしてください。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、電波アイコンの横に「4G」や「5G」と表示されるか、Wi-Fiをオフにした状態でインターネット通信ができていればAPN設定は不要です。

4Gや5Gと表示されない、Wi-Fiをオフにしてもインターネット通信ができない場合は、APN設定が必要です。au以外のスマホは

  • [名前]povo 2.0
  • [APN]povo.jp
  • [ユーザー名](設定不要)
  • [パスワード](設定不要)
  • [認証タイプ](設定不要)
  • [APNプロトコル]IPv4 / IPv6
  • [APNタイプ]
  • こちらのAPN情報にてテザリングが利用できない場合は、APNタイプに「dun」と入力してください

【手順⑤】SIM開通手続きを行い、開通したことを確認して利用開始

回線切替やAPN設定が完了したら、次は「発信テスト」が必要です。povoは発信用テスト番号に電話をかけないといけません。

電話を切った後は、天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

  1. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  2. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る

※発信テストができるようになるまで数分かかる場合があります
※発信テストを実施していただかないと、正常にご利用できない場合があります
※発信テストが成功しない場合は回線切り替えが完了していません

 

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povoのeSIMの開通手順を解説

eSIMの手順

  • 朝9時から夜9時までにeSIMの有効化(回線の切り替え)を行う
  • eSIMの有効化が完了すると、メールアドレスやアプリで通知が来る
  • eSIMをスマホにインストールする
  • スマホでAPN設定を行う
  • 他社APN構成プロファイルがある場合は削除する
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

【手順①】eSIMの有効化(回線の切り替え)を行う

  • eSIMを利用するスマホとWi-Fi環境を用意する
  • Wi-Fiに接続されている状態でpovo2.0アプリを起動してログイン
  • eSIMを発行するをタップ
  • 画面の下部の「次へ」をタップ
  • 「SIMの有効化を受け付けました」画面になれば成功
  • 画面下の「次へ」をタップ

午後9時〜翌午前9時の間にSIMの有効化を行った場合、SIMは翌9時以降、24時間以内に有効になります。

SIMの有効化が完了するとEメールとアプリに通知が来るので、povoアプリを閉じても問題ありません。

auからの変更および他社/UQ mobileから変更される場合、SIM有効化の際に回線の切り替えを行うため、現在お使いの通信サービスは利用できなくなります。

【手順③】スマホにeSIMをインストールする

eSIMをスマホにインストールする方法は、eSIMを利用する端末1台で実施する「コード入力方式」と、複数台端末を使って実施する「QRコード方式」の2つがあります。

どちらから好きな方法を使ってeSIMをスマホにインストールしてください。

コード入力方式(iPhone)

  1. povo2,0アプリで「eSIMの設定」をタップ
  2. SIM+DPアドレスの右に記載の英数字をコピー
  3. iPhoneの「設定」をタップ
  4. 「モバイル通信」をタップ
  5. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  6. 「詳細情報を手動で入力」をタップ
  7. 先程コピーしたSIM+DPアドレスを貼り付ける
  8. povo2.0アプリに戻る、アクティベーションコードの右に記載の英数字をコピー
  9. 先程コピーしたアクティベーションコードを貼り付ける
  10. 「次へ」をタップ(確認コードの入力は不要)
  11. アクティベーションが完了したら、「モバイル通信プラン」に追加される

iPhoneでコード入力方式を利用する場合は、コピペしたり画面をアプリを行ったり来たりしないといけないので、慣れていない人からすると難易度が高いです。

QRコード方式(iPhone)

  1. eSIMを利用するiPhoneとは別の端末(スマホ・PC・タブレット)を用意する
  2. 別の端末のpovo2.0アプリで「eSIMの設定」をタップする
    パソコンやスマホ・タブレットからpovoの公式サイトにアクセスして、povo2,0にログインしてもOK
  3. QRコードを表示させる
  4. povoのeSIMをインストールするiPhoneをWi-Fiに接続
  5. iPhoneの「設定」をタップ
  6. 「モバイル通信」をタップ
  7. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  8. QRコードスキャナーで表示しているQRコードを読み取る
  9. 回線が追加され、設定完了

コード入力方式(Androidスマホ)

  1. povo2,0アプリの「eSIMの設定」をタップ
  2. SIM-DP+アドレスの横に記載されている英数字をコピー
  3. Androidスマホの「設定」をタップ
  4. 「ネットワークとインターネット」をタップ
  5. 「モバイルネットワーク」をタップ
  6. 「追加」をタップ
  7. 「代わりにSIMをダウンロードしますか?」をタップ
  8. 利用規約を確認して「次へ」をタップ
  9. 「自分で入力」をタップ
  10. ネットワークプロバイダの追加画面で、先程コピーした英数字を貼り付けて「続行」をタップ
  11. 「有効化」をタップ
  12. アクティベーションが完了したら「モバイルネットワーク」に追加される

QRコード方式(Androidスマホ)

  1. eSIMを利用するAndroidスマホとは別の端末(スマホ・PC・タブレット)を用意する
  2. povo2,0アプリの「eSIMの設定」をタップ
    パソコンやスマホ・タブレットからpovoの公式サイトにアクセスして、povo2,0にログインしてもOK
  3. eSIMをインストールするAndroidスマホとは別の端末でQRコードを表示させる
  4. povoを利用するAndroidスマホをWi-Fiに接続
  5. Androidスマホの「設定」をタップ
  6. 「ネットワークとインターネット」をタップ
  7. 「モバイルネットワーク」をタップ
  8. 「追加」をタップ
  9. 「代わりにSIMをダウンロードしますか?」をタップ
  10. 利用規約を確認して「次へ」をタップ
  11. QRコードスキャナーで、表示しているQRコードを読み取る
  12. 「有効化」をタップ
  13. アクティベーションが完了したら「モバイルネットワーク」に追加される

【手順④】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

povoのeSIMをスマートフォンにインストールしたら、次はスマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

APN設定とは、簡単に言えば「povoの回線にログインするために必要なIDとパスワード」のようなものです。

APN設定についてはこちらをご覧ください。

iPhoneの場合はAPN設定は不要

iPhoneを使うときは、SIMカードを利用するときでもeSIMを利用するときでも、APN設定は不要で自動で繋がります。

Androidスマホの場合はAPN設定が必要

mineoで購入したAndroidスマホを、SIMフリースマートフォン使うときは、SIMカードを利用するときでもeSIMを利用するときでも、スマホ側でAPN設定が必要です。

【手順⑤】APN構成プロファイルを削除する(iPhoneのみ)

他社のAPN構成プロファイルがiPhoneにインストールされている人は、以下の手順で他社のAPN構成プロファイルを削除してください。

本来povoでiPhoneを使うときはAPN設定不要で自動で繋がりますが、他社のAPN構成プロファイルのせいでpovoが圏外になる可能性があります。

手順

  • 「設定」をタップ
  • 「一般」をタップ
  • 「プロファイルとデバイス管理」をタップ(プロファイルと表示される場合もあり)
  • 削除する他社のAPN構成プロファイルをタップ
  • 「プロファイルを削除」をタップ
  • 「パスコード」を入力
  • 「削除」をタップ
  • APN構成プロファイルが削除されたことを確認する
  • ※削除後、プロファイルが①つもない場合は「プロファイルとデバイス管理」は表示されない

【手順⑥】SIM開通手続きを行い、開通したことを確認して利用開始

回線切替やAPN設定が完了したら、次は「SIM開通手続き」が必要です。povoは発信用テスト番号に電話をかけないといけません。

電話を切った後は、天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

  1. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  2. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る

※発信テストができるようになるまで数分かかる場合があります
※発信テストを実施していただかないと、正常にご利用できない場合があります
※発信テストが成功しない場合は回線切り替えが完了していません

 

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楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)で買ったスマホはpovo(au回線)でも使える?

Androidスマホはau回線に対応している可能性がかなり高い

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITは、auから回線を借りてサービスを提供しているエリアがある(=パートナー回線エリア)ので、au回線には絶対に対応しています。

そのため、楽天モバイルで購入したAndroidスマホはpovoでも使える可能性が高いです。

楽天モバイルのiPhoneはSIMフリーなので絶対に使える

楽天モバイルで販売されているiPhoneはSIMフリーなので、povoに乗り換えても絶対に使えます。

Rakuten ○○などの楽天モバイルオリジナルスマホも使える

povoではeSIMが提供されているので、Rakuten Handなどの楽天モバイルオリジナルスマホもpovoで利用できます。

povo2.0ではeSIMで動作確認されています。

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povo 2.0のメリット

  • 基本料0円で自分でデータトッピングして使う。5つの容量とデータ使い放題24時間あり
  • データ容量が0GBでも最大128kbpsで使える
  • 事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない
  • DAZNとsmash.の使い放題になるパックがある
  • 5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり
  • auかんたん決済が利用できる(開始時期未定、提供予定)
  • eSIMが利用できる
  • 13歳以上の人が利用できるようになった

事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない

povo 2.0は事務手数料無料、2年縛りなし、契約解除料はありません。

基本料0円で自分でデータトッピングして使う。5つの容量とデータ使い放題24時間あり

povoの基本料は0円で、自分でデータトッピングや通話トッピングを追加して使う形になります。マックのハンバーガーセットで飲み物の種類とサイズ、ポテトとか選びますよね。それと同じです。

なお、180日以上有料トッピングの購入などがない場合は、利用停止・契約解除となることがあります。また、別途所定の手数料等の費用がかかる場合があります。

データトッピングは5つ

データトッピング料金
1GB390円(7日間)
3GB990円(30日間)
20GB2700円(30日間)
60GB6490円(90日間)
150GB1万2980円(180日間)

1GB/3GB/20GB/60GB/150GBの5つのデータトッピングが用意されています。

1GBが最安ですが、有効期限が7日間しかないので注意が必要です。

毎月だいたい20GBくらい使うなら、20GB/2700円でトッピングするよりも、60GB/6490円を買ったほうが遥かに安く済みますね。

データ使い放題24時間もあり

povo 2,0でもデータ使い放題24時間があります。24時間330円でデータ使い放題になります。

povo 1.0では220円だったので値上げしてしまいました。

データ容量が0GBでも最大128kbpsで使える

povoはデータトッピングを購入していない状態でも最大128kbpsで通信できます。ただし、128kbpsじゃ何もできません。

DAZNとsmash.の使い放題になるパックがある

DAZN使い放題パック(760円/7日間)、smash使い放題パック(220円/24時間)が用意されています。

5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり

povo 2.0でも5分以内通話かけ放題(月額550円)、通話かけ放題(月額1650円)が用意されています。

auかんたん決済が利用できる(開始時期未定、提供予定)

povo 2.0ではauかんたん決済が利用可能ですが、開始時期や提供時期は一切未定です。

eSIMが利用できる

povo 2.0でもeSIMが利用できます。

13歳以上の人が契約できるようになった

povo 2.0では13歳以上に人が契約できるようになりました。ただし、支払い方法はクレジットカードのみです。

楽天モバイルからpovo2.0に乗り換えの注意点やデメリット

トッピングの購入を180日間しないと通信が停止

povo2.0は、最後の有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入がないと通信が停止します。

期間内の従量通話料とSMS送信料の合計額が660円(税込)を超えている場合を除きます。

データ使い放題24時間を2ヶ月に1回購入するなどして延命するようにしましょう。

使い放題ではない

楽天モバイルは楽天回線エリアだ20GBを超えてもデータ使い放題ですが、povoで使い放題にするためには330円でデータ使い放題24時間を購入する必要があります。

povo2.0はデータ容量が0GBの場合の通信速度は最大128kbps

povo2.0は、データ容量が0GBの場合の通信速度は最大128kbpsになります。

LINEMOは、ミニプランのデータ料超過後の通信速度は300kps、スマホプランは1Mbpsなので、低速でゆるゆると使うのはかなり厳しいでしょう。

楽天モバイル側で発生する費用について

楽天モバイル側で発生する料金

発生する費用

  • 解約当月の利用料金
  • スマホ代金の残りの支払い

解約当月の利用料金

楽天モバイルを解約したり、楽天モバイルから他社に乗り換えた月の月額料金、通話料、オプション料金などの支払いが必要です。

楽天モバイルからpovoに乗り換えるからといって、楽天モバイルの利用料金がチャラになることは無いです。

スマホ代金の残りの支払い

楽天モバイルで分割払いでスマホを購入していて、分割払いの支払いが終わっていない場合は、楽天モバイルからpovoに乗り換えた後も残りの支払いが必要です。

楽天モバイルからpovoに乗り換えるからといって、楽天モバイルの端末代金の支払いがチャラになることは無いです。

povoでもキャリアメールアドレスの提供は無い

povoでもキャリアメールアドレスの提供はありません。

そもそもキャリアメールアドレス使ってますか?何人使ってますか?最近キャリアメールアドレスを使ってメールのやり取りしましたか?

留守番電話サービス、着信転送サービスが無い

povoでは留守番電話サービスや着信転送サービスはありません。使っていない人からしたら何も関係ないです。

LINEの年齢認証ができない

povo2.0はLINEの年齢認証が不可能です。

 

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