povoに乗り換え

LINEモバイルからpovoに乗り換え手順やポイントまとめ

LINEモバイルからpovoに乗り換えるときの手順やポイントまとめ。

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  • LINEアプリを使ったトーク・通話・ビデオ通話が使い放題
  • ソフトバンクと同一ネットワークで高速通信できる
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LINEモバイルからpovoへ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

機種そのままで乗り換えるときは、SIMのみ契約すればOKです

  • LINEモバイルからpovoに乗り換えたい
  • LINEモバイルモバイルで購入した機種(スマホ)はそのまま使いたい

というときは、povoでSIMカードのみを契約すればOKです。

povoオンラインショップでは、SIMカードのみを新規契約またはMNP転入で契約することができます。

povoではスマホを購入しなくてもOKです。SIMカードのみを契約しましょう。

「これは新規契約?他社から乗り換え(MNP転入)?」まとめ

「新規契約」と「他社から乗り換え(MNP転入)」の違いは、「今使っている携帯電話番号を引き継ぐかどうか」です。

新規契約で契約すると、povoで携帯電話番号が発行されます。povoではその電話番号を使って電話やSMS送受信を行います。

これは「他社から乗り換え」です

「povoを契約したい。LINEモバイルの携帯電話番号はpovoに乗り換えても使いたい!この番号をずっと使い続ける!」という人は、LINEモバイルでMNP予約番号を発行してpovoを「他社から乗り換え」で契約してください。

LINEモバイルで使っている携帯電話番号がpovoに引き継がれて、povoでもLINEモバイルの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、povoを申し込む前、MNP予約番号を発行した後にLINEモバイルを絶対に解約しないでください。

これは「新規契約」です

「povoを契約したい。LINEモバイルの携帯電話番号は使えなくなってもいい」という人は、LINEモバイルを解約して、povoを「新規契約」で契約してください。

「povoをサブ回線として新しく契約したい」という人は、povoを「新規契約」で契約してください。

SIMのみ契約+LINEモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneを使い続ける

  • LINEモバイルからpovoに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • LINEモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneは、povoに乗り換えても使い続ける

ときの手順は以下の通り。

手順

  • LINEモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneがpovoで使えるか確認
  • povoを契約する前に、LINEモバイルのスマホのSIMロックを解除する(iPhoneのみSIMロックあり)
  • LINEモバイルでMNP予約番号を発行する
  • 本人確認書類、クレジットカード、メールアドレスなどの契約に必要なものを用意する
  • povo公式サイトにアクセスして、povo2.0アプリをダウンロードする
  • povo2.0アプリを起動して「povo2.0を申し込む」をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力する
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【SIMカード】を選択して、契約タイプでは【他社からのお乗り換え】を選択
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認、クレジットカード情報の入力を行う
  • eKYC(電子本人確認)での本人確認を完了させる
  • 画面の指示に従って必要事項を入力して、povo2.0の契約を完了させる
  • 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  • SIMカードの有効化を実施する
    21時以降に有効化を行うと翌日9時以降に順次有効になるので注意
  • SIMの有効化が完了すると、メールとアプリに通知が来る
  • povoのSIMカードをスマホに入れる
  • スマホでAPN設定を行う(iPhoneはiOS 14.5以降ならAPN設定不要、Androidスマホは必要)
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

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SIMカードのみ契約+SIMフリースマホを使う

  • ドコモ/ahamo、UQモバイル、ソフトバンク/ワイモバイルLINEMO、楽天モバイル、格安SIMからpovo2.0に乗り換え
  • SIMカードのみ契約する
  • povo2.0で動作確認されているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを自分で新しく購入する

ときの手順は以下の通り。

手順

  • povo2.0で動作確認されているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを用意する
  • 本人確認書類、メールアドレス、クレジットカードなどの必要なものを用意する
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する
  • povo公式サイトにアクセスして、povo2.0アプリをダウンロードする
  • povo2.0アプリを起動して「povo2.0を申し込む」をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力する
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【SIMカード】を選択して、契約タイプでは【他社からのお乗り換え】を選択
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認、クレジットカード情報の入力を行う
  • eKYC(電子本人確認)での本人確認を完了させる
  • 画面の指示に従って必要事項を入力して、povo2.0の契約を完了させる
  • 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  • SIMカードの有効化を実施する
    21時以降に有効化を行うと翌日9時以降に順次有効になるので注意
  • SIMの有効化が完了すると、メールとアプリに通知が来る
  • povoのSIMカードをスマホに入れる
  • スマホでAPN設定を行う(iOS 14.5以降ならAPN設定不要、Androidスマホは必要)
    【iPhoneの場合】iPhoneにUQモバイルやワイモバイルなどの他社のAPN構成プロファイルが設定されている場合は削除する
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

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eSIM契約+eSIM対応スマホを使う(iPhoneやGoogle Pixelなど)

  • ドコモ/ahamo、UQモバイル、ソフトバンク/ワイモバイルLINEMO、楽天モバイル、格安SIMからpovoに乗り換え
  • eSIMのみ契約する
  • eSIM対応iPhoneやGoogle Pixelなどを使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • eSIMを利用したいスマホがpovo2.0で動作確認されていることを確認
  • キャリア版スマホを使うなら、povoを契約する前にスマホのSIMロックを解除しておく
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する
  • povo公式サイトにアクセスして、povo2.0アプリをダウンロードする
  • povo2.0アプリを起動して「povo2.0を申し込む」をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力する
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【eSIM】を選択して、契約タイプでは【他社からのお乗り換え】を選択
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認、クレジットカード情報の入力を行う
  • eKYC(電子本人確認)での本人確認を完了させる
  • 画面の指示に従って必要事項を入力して、povo2.0の契約を完了させる
  • eSIMの有効化を実施する
    21時以降に有効化を行うと翌日9時以降に順次有効になるので注意
  • eSIMをスマホにインストールする
  • スマホでAPN設定を行う(iOS 14.5以降ならAPN設定不要、Androidスマホは必要)
    【iPhoneの場合】iPhoneにUQモバイルやワイモバイルなどの他社のAPN構成プロファイルが設定されている場合は削除する
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

eSIMをインストールするときは、もう1台別の端末(スマホ/PC/タブレット)があると便利です。

別の端末でeSIMをダウンロードするためのQRコードを表示して、povo2.,0のeSIMをインストールするスマホでQRコードを読み取るのが一番ラクです。

スマホ1台だけでもeSIMのインストールは可能ですが、アクティベーションコード(文字列)をコピペする必要があります。Androidスマホは1回コピペすればOKですが、iPhoneは2回コピペしないといけません。

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LINEモバイルからpovoに乗り換えるときの流れ(SIMカード/eSIM共通)

  • LINEモバイルからpovoに乗り換える
  • SIMのみ契約する
  • LINEモバイルで購入したスマホをpovoでも使い続ける

ときの手順は以下の通り。

【手順①】今使っているLINEモバイルのスマホがpovoで動作確認されているかを確認

povoに乗り換えてもLINEモバイルでで購入したスマホを使いたい場合は、povoでそのスマホが動作確認されているかを対応端末|新料金プラン「povo」誕生|auでチェックしましょう。

理論上は、LTE Band 1/18/26に対応しているスマホであればpovo(au回線)が利用できます。

LINEモバイルから販売されているAndroidスマホは、LTE Band 18/26に対応していない可能性が高いです。

なお、もしも動作確認されていない端末をpovoのSIMを挿して使うときは、もちろん自己責任になります。

LINEモバイルでau回線を契約してスマホセットで契約している人はOK

LINEモバイルのau回線でスマホセットで契約している人は、povoに乗り換えても問題なく利用できます。

eSIMの場合

eSIMを利用する場合は、その使いたいスマホがeSIMに対応しているかを確認してください。

2021年6月30日時点で、povoが動作確認しているeSIM対応スマホは、Google Pixel 5とiPhone XS, XS Max, XR以降のiPhoneです。

【手順②】iPhoneは購入時期によってはSIMロックあり、AndroidスマホはSIMフリー

LINEモバイルで販売されているiPhoneは、時期によってSIMロックの有無が異なります。AndroidスマホはSIMロックがかかっていません。

iPhoneは2020年4月6日以降に購入した場合はSIMロックがかかっていませんが、それよりも前に購入した場合はSIMロック解除が必要です。

【2020/4/6以降に購入されたお客様】
既にSIMロック解除されています。

 

【2020/4/5以前に購入されたお客様】
下記の条件を満たしていれば解除できます。

▼解除条件
- 2018年7月以降にLINEモバイルが販売した「iPhone SE/iPhone 6s/iPhone 7」であること。
※SIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧はこちらをご確認ください。

LINEモバイルで購入したiPhoneのSIMロック解除はできますか?|よくある質問|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

【手順③】LINEモバイルでMNP予約番号を発行する。発行まで最大3日かかるので要注意!

LINEモバイルからpovoに乗り換えるときは、LINEモバイル側でMNP予約番号の発行が必要になります。

MNP予約番号はマイページから申し込み後、当日から3日程度で発行されます。日数に幅があるので、申し込むときは気をつけてください。狙った日に申し込めない可能性があります。

LINEモバイルでMNP予約番号の発行方法は、LINEモバイルのマイページから行えます。電話や店舗などではMNP予約番号の発行はしていません。

povoはMNP予約番号の有効期限が10日未満だと申し込めない

povoは、MNP予約番号の有効期限が10日未満の場合は申し込めないようになっています。

LINEモバイルでMNP予約番号を発行したら、すぐにpovoに申し込むようにしてください。

MNP予約番号を取得してもLINEモバイルは解約されません

LINEモバイルでMNP予約番号を取得した時点では、LINEモバイルが解約されることはありません。

また、MNP予約番号の有効期限が切れても、LINEモバイルとの契約は継続しています。

LINEモバイルが解約されるのは、povo申し込み後、手元にpovoのSIMやスマホが届いてから行う「SIMカードを有効化する/eSIMを発行する」のときです。

SIMカードを有効化する/eSIMを発行するでは、LINEモバイルからpovoへ回線を切り替える手続きを行います。このSIMカードを有効化する/eSIMを発行するを行った日がLINEモバイルの解約日になります。

たとえば10月5日にSIMが手元に届いて、10月6日にSIMカードを有効化する/eSIMを発行するをすると、10月6日付でLINEモバイルの契約が自動解約されます。

【手順④】povo2.0アプリをインストールして申し込む

契約に必要なものを用意してpovo2.0を申し込みましょう。

povo2.0からはアプリを使った申し込みになっています。povo2.0アプリをインストールしましょう。

MNP予約番号の有効期限は15日間ありますが、povoをWebで申し込む場合は、MNP予約番号の取得後2日以内に申し込んでください。

  • povo公式サイトにアクセスして、povo2.0アプリをダウンロードする
  • povo2.0アプリを起動して「povo2.0を申し込む」をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力する
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【SIMカード】か【eSIM】を選択して、契約タイプでは【他社からのお乗り換え】を選択
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認、クレジットカード情報の入力を行う
  • eKYC(電子本人確認)での本人確認を完了させる
  • 画面の指示に従って必要事項を入力して、povo2.0の契約を完了させる

povoの申し込みに必要なもの

  • MNP予約番号
  • 連絡用のフリーメールアドレス
  • 運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバーカード、在留カードなどの本人確認書類
  • 契約者本人名義のクレジットカード(VISA, MasterCard, JCB, American Express, Diners Club)
  • povo2.0で動作確認されているスマホ

ドコモ/au/ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後はメールの送受信が一切できません。フリーメールアドレスを取得して申し込んでください。

本人確認書類は運転免許証などを用意しておきましょう。

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povoのSIMカードが手元に届いてからの手順

手順

  • 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  • SIMカードの有効化(回線の切り替え)を行う
  • povoのSIMカードをiPhoneに挿す
  • 他社のAPN構成プロファイルを削除する(iPhoneのみ)
  • スマホでAPN設定をする
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

【手順①】手元にSIMカードが到着次第、SIMカードの有効化(回線の切り替え)を行う

契約後に手元にSIMカードが届いたら、SIMカードの有効化を実施してください。

なお、午後9時から翌日午前9時までの間にSIMカードの有効化を行った場合は、翌日朝9時以降~24時間以内に有効になります。

  • 「SIMカードを有効化する」をタップ
  • 「カメラでバーコードをスキャンする」をタップ
  • 「SIMカードを有効化する」をタップして、カメラを起動してスキャンする
  • SIMカードが有効になるまで5分~15分待つ
  • SIMカードが有効化されると、メールアドレスとアプリに通知が届く

【手順②】スマホにpovo2.0のSIMカードを入れる

SIMカードを台紙から取り外して、スマホにpovo2.0のSIMカードを入れてください。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

iPhoneの場合

povoのSIMを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーションを求められることがあります。

画面の指示に従ってApple IDとパスワードを入力しましょう。

Androidスマホの場合

ドコモ/au/ソフトバンク/ワイモバイル/UQモバイルなどのキャリアで購入したAndroidスマホにpovoのSIMカードを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、SIMロック解除手続き時に送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

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【手順③】他社APN構成プロファイルを削除する(iPhoneのみ)

iPhoneにUQモバイルやワイモバイルなどの他社のAPN構成プロファイルがインストールされている人は、以下の手順で他社のAPN構成プロファイルを削除してください。

本来povo2,0でiPhoneを使うときは、iOS 14.5以上であればAPN設定不要で自動で繋がりますが、他社のAPN構成プロファイルのせいでpovoが圏外になる可能性があります。

「◯◯からpovo2.0に乗り換えたんだけど圏外になる!電波が悪い!3Gになる!データ通信できない!」とかいう人は、APN構成プロファイルを削除していない確率がかなり高いです。

手順

  • 「設定」をタップ
  • 「一般」をタップ
  • 「プロファイルとデバイス管理」をタップ(プロファイルと表示される場合もあり)
  • 削除する他社のAPN構成プロファイルをタップ
  • 「プロファイルを削除」をタップ
  • 「パスコード」を入力
  • 「削除」をタップ
  • APN構成プロファイルが削除されたことを確認する
  • ※削除後、プロファイルが①つもない場合は「プロファイルとデバイス管理」は表示されない

【手順④】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

povoのSIMカードをスマートフォンに挿したら、次はスマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

iPhoneの場合

iPhoneを使うときは、iOSバージョンがiOS 14.5以上の場合はAPN設定は不要です。

iOS 14.4以下の場合は最新バージョンにアップデートしてください。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、電波アイコンの横に「4G」や「5G」と表示されるか、Wi-Fiをオフにした状態でインターネット通信ができていればAPN設定は不要です。

4Gや5Gと表示されない、Wi-Fiをオフにしてもインターネット通信ができない場合は、APN設定が必要です。au以外のスマホは

  • [名前]povo 2.0
  • [APN]povo.jp
  • [ユーザー名](設定不要)
  • [パスワード](設定不要)
  • [認証タイプ](設定不要)
  • [APNプロトコル]IPv4 / IPv6
  • [APNタイプ]
  • こちらのAPN情報にてテザリングが利用できない場合は、APNタイプに「dun」と入力してください

【手順⑤】SIM開通手続きを行い、開通したことを確認して利用開始

回線切替やAPN設定が完了したら、次は「発信テスト」が必要です。povoは発信用テスト番号に電話をかけないといけません。

電話を切った後は、天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

  1. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  2. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る

※発信テストができるようになるまで数分かかる場合があります
※発信テストを実施していただかないと、正常にご利用できない場合があります
※発信テストが成功しない場合は回線切り替えが完了していません

 

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povoのeSIMの開通手順を解説

eSIMの手順

  • 朝9時から夜9時までにeSIMの有効化(回線の切り替え)を行う
  • eSIMの有効化が完了すると、メールアドレスやアプリで通知が来る
  • eSIMをスマホにインストールする
  • スマホでAPN設定を行う
  • 他社APN構成プロファイルがある場合は削除する
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  • ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

【手順①】eSIMの有効化(回線の切り替え)を行う

  • eSIMを利用するスマホとWi-Fi環境を用意する
  • Wi-Fiに接続されている状態でpovo2.0アプリを起動してログイン
  • eSIMを発行するをタップ
  • 画面の下部の「次へ」をタップ
  • 「SIMの有効化を受け付けました」画面になれば成功
  • 画面下の「次へ」をタップ

午後9時〜翌午前9時の間にSIMの有効化を行った場合、SIMは翌9時以降、24時間以内に有効になります。

SIMの有効化が完了するとEメールとアプリに通知が来るので、povoアプリを閉じても問題ありません。

auからの変更および他社/UQ mobileから変更される場合、SIM有効化の際に回線の切り替えを行うため、現在お使いの通信サービスは利用できなくなります。

【手順③】スマホにeSIMをインストールする

eSIMをスマホにインストールする方法は、eSIMを利用する端末1台で実施する「コード入力方式」と、複数台端末を使って実施する「QRコード方式」の2つがあります。

どちらから好きな方法を使ってeSIMをスマホにインストールしてください。

コード入力方式(iPhone)

  1. povo2,0アプリで「eSIMの設定」をタップ
  2. SIM+DPアドレスの右に記載の英数字をコピー
  3. iPhoneの「設定」をタップ
  4. 「モバイル通信」をタップ
  5. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  6. 「詳細情報を手動で入力」をタップ
  7. 先程コピーしたSIM+DPアドレスを貼り付ける
  8. povo2.0アプリに戻る、アクティベーションコードの右に記載の英数字をコピー
  9. 先程コピーしたアクティベーションコードを貼り付ける
  10. 「次へ」をタップ(確認コードの入力は不要)
  11. アクティベーションが完了したら、「モバイル通信プラン」に追加される

iPhoneでコード入力方式を利用する場合は、コピペしたり画面をアプリを行ったり来たりしないといけないので、慣れていない人からすると難易度が高いです。

QRコード方式(iPhone)

  1. eSIMを利用するiPhoneとは別の端末(スマホ・PC・タブレット)を用意する
  2. 別の端末のpovo2.0アプリで「eSIMの設定」をタップする
    パソコンやスマホ・タブレットからpovoの公式サイトにアクセスして、povo2,0にログインしてもOK
  3. QRコードを表示させる
  4. povoのeSIMをインストールするiPhoneをWi-Fiに接続
  5. iPhoneの「設定」をタップ
  6. 「モバイル通信」をタップ
  7. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  8. QRコードスキャナーで表示しているQRコードを読み取る
  9. 回線が追加され、設定完了

コード入力方式(Androidスマホ)

  1. povo2,0アプリの「eSIMの設定」をタップ
  2. SIM-DP+アドレスの横に記載されている英数字をコピー
  3. Androidスマホの「設定」をタップ
  4. 「ネットワークとインターネット」をタップ
  5. 「モバイルネットワーク」をタップ
  6. 「追加」をタップ
  7. 「代わりにSIMをダウンロードしますか?」をタップ
  8. 利用規約を確認して「次へ」をタップ
  9. 「自分で入力」をタップ
  10. ネットワークプロバイダの追加画面で、先程コピーした英数字を貼り付けて「続行」をタップ
  11. 「有効化」をタップ
  12. アクティベーションが完了したら「モバイルネットワーク」に追加される

QRコード方式(Androidスマホ)

  1. eSIMを利用するAndroidスマホとは別の端末(スマホ・PC・タブレット)を用意する
  2. povo2,0アプリの「eSIMの設定」をタップ
    パソコンやスマホ・タブレットからpovoの公式サイトにアクセスして、povo2,0にログインしてもOK
  3. eSIMをインストールするAndroidスマホとは別の端末でQRコードを表示させる
  4. povoを利用するAndroidスマホをWi-Fiに接続
  5. Androidスマホの「設定」をタップ
  6. 「ネットワークとインターネット」をタップ
  7. 「モバイルネットワーク」をタップ
  8. 「追加」をタップ
  9. 「代わりにSIMをダウンロードしますか?」をタップ
  10. 利用規約を確認して「次へ」をタップ
  11. QRコードスキャナーで、表示しているQRコードを読み取る
  12. 「有効化」をタップ
  13. アクティベーションが完了したら「モバイルネットワーク」に追加される

【手順④】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

povoのeSIMをスマートフォンにインストールしたら、次はスマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

APN設定とは、簡単に言えば「povoの回線にログインするために必要なIDとパスワード」のようなものです。

APN設定についてはこちらをご覧ください。

iPhoneの場合はAPN設定は不要

iPhoneを使うときは、SIMカードを利用するときでもeSIMを利用するときでも、APN設定は不要で自動で繋がります。

Androidスマホの場合はAPN設定が必要

mineoで購入したAndroidスマホを、SIMフリースマートフォン使うときは、SIMカードを利用するときでもeSIMを利用するときでも、スマホ側でAPN設定が必要です。

【手順⑤】APN構成プロファイルを削除する(iPhoneのみ)

他社のAPN構成プロファイルがiPhoneにインストールされている人は、以下の手順で他社のAPN構成プロファイルを削除してください。

本来povoでiPhoneを使うときはAPN設定不要で自動で繋がりますが、他社のAPN構成プロファイルのせいでpovoが圏外になる可能性があります。

手順

  • 「設定」をタップ
  • 「一般」をタップ
  • 「プロファイルとデバイス管理」をタップ(プロファイルと表示される場合もあり)
  • 削除する他社のAPN構成プロファイルをタップ
  • 「プロファイルを削除」をタップ
  • 「パスコード」を入力
  • 「削除」をタップ
  • APN構成プロファイルが削除されたことを確認する
  • ※削除後、プロファイルが①つもない場合は「プロファイルとデバイス管理」は表示されない

【手順⑥】SIM開通手続きを行い、開通したことを確認して利用開始

回線切替やAPN設定が完了したら、次は「SIM開通手続き」が必要です。povoは発信用テスト番号に電話をかけないといけません。

電話を切った後は、天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

  1. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  2. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る

※発信テストができるようになるまで数分かかる場合があります
※発信テストを実施していただかないと、正常にご利用できない場合があります
※発信テストが成功しない場合は回線切り替えが完了していません

 

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LINEモバイルで買ったスマホはpovo(au回線)でも使える?

基本的に動作確認されていないスマホを使うのは自己責任です

LINEモバイルで買ったAndroidスマホやiPhoneをpovoで使うときは、基本的に自己責任です。何があっても泣かない、自分で対処することになります。

まあau回線に対応しているなら大丈夫だとは思うんですが、人のせいにしないようにしましょう。

LTE Band 1/18/26に対応しているスマホを用意すれば、理論上はpovoが利用できる

  • LTE Band 1/18/26
  • LTE Band 1/18
  • LTE Band 1/26

のいずれかに対応しているスマホを用意すれば、理論上はpovoが利用できます。LTE Band 18/26はどちらか対応していればOKです。

LTE Band 18/26はauのプラチナバンドです。この2つの周波数帯に対応していないスマホをpovo(au回線)で使うのはかなり厳しいです。

プラチナバンドの特徴

電波が遠くまで届きやすい、建物が密集した場所、建物内や山間部などで電波が回り込んで拾いやすくなる、といった特徴があります。

LINEモバイルでau回線とAndroidスマホをセットで契約した人は大丈夫

LINEモバイルでau回線の契約と同時にスマホをセットで購入した人は、povoに乗り換えても今使っているスマホが使える可能性が高いです。

LINEモバイルで購入したAndroidスマホが、LTE Band 1/18/26に対応しているならpovoに乗り換えても理論上は使えます。

スマホの名前で検索するとスマホメーカーの製品ページが引っかかるはずなので、それを見てLTE Band 18/26に対応していることを確認してください。

auのIOT完了製品ページが参考になります

auのネットワークを利用するメーカーブランド製品と、auネットワークとの相互接続性を確認するプロトコル試験を実施しています。

まあ簡単に言うと、auのお墨付きをゲットしたスマホのリストがIOT完了製品 | au OPEN DEVICE DEVELOPER SITEで公開されています。

リストにあるスマホなのにau/povo/UQモバイルでは使えない、なんてことはまずありえないでしょう。

iPhone 6s以降のiPhoneであれば使える

ドコモ/au/ソフトバンク/UQモバイル/ワイモバイルなどから販売されたiPhoneは、SIMロック解除に対応したiPhone 6s以降であれば、SIMロックを解除すればpovo(au回線)が利用できるようになります。

LINEモバイルではiPhone 6s, iPhone 7, iPhone SE(第1世代), iPhone SE(第2世代)を販売していましたが、SIMロックを解除すればpovo(au回線)が利用できるようになりますよ。

ドコモ/au/ソフトバンクで販売されているiPhoneは、SIMロックを解除していないときは購入したキャリアでしか使えません。ドコモで購入したiPhoneならドコモ回線しか対応していません。

しかし、SIMロックを解除すると、ドコモ/au/ソフトバンク/楽天回線にフル対応します。iPhoneは無敵です。

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povo 2.0のメリット

  • 基本料0円で自分でデータトッピングして使う。5つの容量とデータ使い放題24時間あり
  • データ容量が0GBでも最大128kbpsで使える
  • 事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない
  • DAZNとsmash.の使い放題になるパックがある
  • 5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり
  • auかんたん決済が利用できる(開始時期未定、提供予定)
  • eSIMが利用できる
  • 13歳以上の人が利用できるようになった

事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない

povo 2.0は事務手数料無料、2年縛りなし、契約解除料はありません。

基本料0円で自分でデータトッピングして使う。5つの容量とデータ使い放題24時間あり

povoの基本料は0円で、自分でデータトッピングや通話トッピングを追加して使う形になります。マックのハンバーガーセットで飲み物の種類とサイズ、ポテトとか選びますよね。それと同じです。

なお、180日以上有料トッピングの購入などがない場合は、利用停止・契約解除となることがあります。また、別途所定の手数料等の費用がかかる場合があります。

データトッピングは5つ

データトッピング料金
1GB390円(7日間)
3GB990円(30日間)
20GB2700円(30日間)
60GB6490円(90日間)
150GB1万2980円(180日間)

1GB/3GB/20GB/60GB/150GBの5つのデータトッピングが用意されています。

1GBが最安ですが、有効期限が7日間しかないので注意が必要です。

毎月だいたい20GBくらい使うなら、20GB/2700円でトッピングするよりも、60GB/6490円を買ったほうが遥かに安く済みますね。

データ使い放題24時間もあり

povo 2,0でもデータ使い放題24時間があります。24時間330円でデータ使い放題になります。

povo 1.0では220円だったので値上げしてしまいました。

データ容量が0GBでも最大128kbpsで使える

povoはデータトッピングを購入していない状態でも最大128kbpsで通信できます。ただし、128kbpsじゃ何もできません。

DAZNとsmash.の使い放題になるパックがある

DAZN使い放題パック(760円/7日間)、smash使い放題パック(220円/24時間)が用意されています。

5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり

povo 2.0でも5分以内通話かけ放題(月額550円)、通話かけ放題(月額1650円)が用意されています。

auかんたん決済が利用できる(開始時期未定、提供予定)

povo 2.0ではauかんたん決済が利用可能ですが、開始時期や提供時期は一切未定です。

eSIMが利用できる

povo 2.0でもeSIMが利用できます。

13歳以上の人が契約できるようになった

povo 2.0では13歳以上に人が契約できるようになりました。ただし、支払い方法はクレジットカードのみです。

LINEモバイルからpovoに乗り換え時の注意点やデメリット

トッピングの購入を180日間しないと通信が停止

povo2.0は、最後の有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入がないと通信が停止します。

期間内の従量通話料とSMS送信料の合計額が660円(税込)を超えている場合を除きます。

データ使い放題24時間を2ヶ月に1回購入するなどして延命するようにしましょう。

povoはau回線を使用

povoはau回線を使用してサービスを提供しています。そのため、ドコモ回線やソフトバンク回線とは微妙にサービスエリアが異なります。

au回線だけその場所の電波が悪いとか圏外になるといった問題が発生する可能性があります。ビルの奥まったところとかだと異常に悪かったりとか、そういうことが起こるかもしれません。

都会に済んでいる人、まあそこそこの普通の地方都市に済んでいる人なら全く問題ないですが、ド田舎、山の中、川の中に行ったりするような人はちょっと心配です。

無制限プランはない

povoは使い放題プラン・無制限プランではないので、無制限プランや大容量プランを利用している人がpovoに乗り換えるとあっというまに購入したデータトッピングの容量を超過する可能性があります。

povo2,0では330円で24時間データ使い放題になる「データ使い放題24時間」というオプションが提供されているので、そちらを利用したほうがいいでしょう。

解約事務手数料が発生する可能性があります

LINEモバイルを契約した時期にもよりますが、LINEモバイルからpovoに乗り換えるときに1000円~9800円の違約金が発生する可能性があります。

■ベーシックプランをご利用の場合

最低利用期間:なし

SIMタイプ⋅利用期間にかかわらず解約⋅MNP転出する際は解約事務手数料がかかります。

解約事務手数料:1,000円

※LINEフリー、コミュニケーションフリー、MUSIC+プランからベーシックプランに変更したお客様も対象です。

 

■LINEフリー、コミュニケーションフリー、MUSIC+プランをご利用の場合

⋅音声通話SIM

-2019/4/30までにお申し込みのお客様

最低利用期間:課金開始日から起算し、課金開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで

解約手数料:9,800円

例)2019/1/1が課金開始日だった場合、2020/1/31までに解約⋅MNP転出をすると解約手数料がかかります。

2020/2/1以降ですと解約手数料はかかりません。

 

-2019/5/1以降に申し込み~2019/9/30までに課金開始日を迎えたお客様

最低利用期間:課金開始日から起算し、課金開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで

解約手数料:9,800円

例)2019/6/1が課金開始日だった場合、2020/5/31までに解約⋅MNP転出をすると解約手数料がかかります。

2020/6/1以降ですと解約手数料はかかりません。

 

-2019/10/1以降に課金開始日を迎えたお客様

最低利用期間:課金開始日から起算し、課金開始日を含む月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで

解約手数料:1,000円

例)2019/10/1が課金開始日だった場合、2020/9/30までに解約⋅MNP転出をすると解約手数料がかかります。

2020/10/1以降ですと解約手数料はかかりません。

 

⋅データSIM⋅データSIM(SMS付き)

最低利用期間⋅解約手数料は発生しません。

月の途中で解約しても日割り計算はされません

LINEモバイルを月の途中で解約する場合、利用料金は日割りになりません。MNP転出時もこれは同じです。

月の途中で解約手続きを行っても、解約日は末日付けとなります。

povoでもキャリアメールアドレスの提供は無い

povoでもキャリアメールアドレスの提供はありません。

そもそもキャリアメールアドレス使ってますか?何人使ってますか?最近キャリアメールアドレスを使ってメールのやり取りしましたか?

留守番電話サービス、着信転送サービスが無い

povoでは留守番電話サービスや着信転送サービスはありません。使っていない人からしたら何も関係ないです。

LINEの年齢認証ができない

povo2.0はLINEの年齢認証が不可能です。

解約後SIMカードの返却が必要です

LINEモバイルからpovoに乗り換えた後(解約後)は、SIMカードを送料自己負担でLINEモバイルに返却する必要があります。

-povoに乗り換え