povoでiPhoneを使う

povoでiPhone 12 miniを使う方法や乗り換え手順を解説

povoでiPhone 12 miniを使う方法や乗り換え手順を解説。

povoでSIMのみ契約して自分で用意したiPhone 12 miniを使う手順

お手持ちのiPhone 12 mini、もしくはこれから購入予定のiPhone 12 miniでも、povoを利用することが出来ます!

この記事では、「povoでiPhone 12 miniを使えるかどうか」をメインに解説していきます。

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povoでSIMカード契約+手持ちのiPhoneを利用(乗り換え編)

SIMカードの手順

  1. povoのSIMを挿して使いたいiPhoneが動作確認されていることを確認
  2. キャリア版iPhoneを使うなら、povoを契約する前にiPhoneのSIMロックを解除しておく
    iPhone 13シリーズからは全キャリアでSIMフリーの状態で販売
  3. 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する
  4. 本人確認書類などを用意してpovoのSIMカードを申し込む
  5. 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  6. 9時から21時15分までの間に、Webサイトで回線切替を行う
  7. povoのSIMカードをiPhoneに挿す
  8. 他社のAPN構成プロファイルを削除する
  9. iPhoneはAPN設定は不要
  10. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  11. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  12. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始
  13. 各種手続きが行える公式アプリ「povoトッピングアプリ」をダウンロードしておくとよい

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povoでSIMカード契約+手持ちのiPhoneを利用(新規契約編)

手順

  1. povoのSIMを挿して使いたいiPhoneが動作確認されていることを確認
  2. キャリア版iPhoneを使うなら、povoを契約する前にiPhoneのSIMロックを解除しておく
    iPhone 13シリーズからは全キャリアでSIMフリーの状態で販売
  3. 本人確認書類などを用意してpovoのSIMカードを申し込む
  4. 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  5. povoのSIMカードをiPhoneに挿す
  6. 他社のAPN構成プロファイルを削除する
  7. iPhoneはAPN設定は不要
  8. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  9. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  10. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始
  11. 各種手続きが行える公式アプリ「povoトッピングアプリ」をダウンロードしておくとよい

povoでeSIM契約+手持ちのiPhoneを利用(新規/MNP編)

eSIMの手順

  1. povoのeSIMが利用できるiPhoneかどうかを確認
  2. キャリア版iPhoneを使うなら、povoを契約する前にiPhoneのSIMロックを解除しておく
    iPhone 13シリーズからは全キャリアでSIMフリーの状態で販売
  3. 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する(MNP転入時のみ)
  4. 本人確認書類などを用意してpovoのeSIMカードを申し込む
  5. eSIMを選択した場合の契約手続きは、9時~20時に行われる
  6. 9時から21時15分までの間に、Webサイトで回線切替を行う(MNP転入時のみ)
  7. povoを利用する端末以外のデバイスでQRコードを表示させる
  8. povoを利用する端末でQRコードを読み取って、eSIMのインストールをする
  9. 他社のAPN構成プロファイルを削除する
  10. iPhoneはAPN設定は不要
  11. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  12. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  13. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始
  14. 各種手続きが行える公式アプリ「povoトッピングアプリ」をダウンロードしておくとよい

auからpovoに移行するときの手順

手順

  1. au側で事前に変更・廃止が必要なサービスの対処を行う
  2. povoのサイトにau IDでログイン
  3. povoを契約する
  4. 各種手続きが行える公式アプリ「povoトッピングアプリ」をダウンロードしておくとよい
  5. iPhone 8/iPhone 8 Plus/iPhone X以降のiPhoneを使っている人は、Web上の手続きでauからpovoへの移行が完了し、SIMカードの交換も不要!
  6. iPhone 6s, iPhone 6s Plus, iPhone SE(第1世代), iPhone 7, iPhone 7 Plusを使っている人は、後日povoからSIMカードが送られてくる
  7. povoからSIMカードが送られてきたら、①契約時に決めた4桁の暗証番号と②申込書番号の下5桁の番号を用意する
  8. ①と②を用意して、iPhoneにauのSIMカードを挿したままで、iPhoneから回線切替の電話をする
  9. 電話が終わったら、iPhoneの電源を切る
  10. iPhoneからauのSIMカードを抜いて、povoのSIMカードを入れる
  11. 30分後にiPhoneの電源を入れて発信テスト(111)をする(多分30分も待たなくていいはず)
  12. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  13. povoが開通していることを確認して利用開始

SIMカードのみ契約+解約済みau版iPhoneを利用

  • auを解約して、手元にauで購入したiPhoneが残っている
  • そのiPhoneにpovoのSIMカードを入れて、2台目とかサブ用として利用したい

というときの手順は以下の通り。

手順

  1. povoで動作確認されているau版iPhoneを用意する
  2. auのiPhoneにpovoのSIMカードを入れて使うときは、SIMロック解除不要でOK!
    iPhone 13シリーズからは全キャリアでSIMフリーの状態で販売
  3. 本人確認書類などを用意してpovoのSIMカードを申し込む
  4. 後日povoからSIMカードが送られてくるので受け取る
  5. iPhoneにSIMカードを入れる
  6. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  7. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  8. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始
  9. 各種手続きが行える公式アプリ「povoトッピングアプリ」をダウンロードしておくとよい

auからpovoへの移行は、「料金プランの変更」と同じ扱いなので、auのiPhoneはSIMロックを解除しなくても利用できます。

ちなみにauで購入したiPhoneはSIMロックを解除すれば、au回線だけでなく、ドコモ回線/ソフトバンク回線/楽天モバイル回線にも対応するので、今からでもSIMロックを解除することをオススメします。

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povoでiPhone 12 miniを使うときの基礎知識

povoではiPhoneを販売していません

povoではiPhoneを販売していないので、新しいiPhoneを購入したいという人は、

  • Apple Store(実店舗またはオンライン)
  • ゲオなどの中古端末販売店
  • ヤフオク
  • メルカリ

などで買ってきてください。

また、購入時にApple Care+に加入しておくとをオススメします。povoでは持ち込んできたスマホの補償サービスは無いです。

povoでのiPhone 12 miniの動作確認状況まとめ。物理SIMとeSIMで動作確認されています

動作確認
SIMフリー版iPhone 12 mini
ドコモ版iPhone 12 mini
au版iPhone 12 mini
楽天モバイル版iPhone 12
ソフトバンク版iPhone 12 mini
ワイモバイル版iPhone 12 mini
UQモバイル版iPhone 12 mini

iPhone 12 miniは物理SIMカードとeSIMで利用できます。

特に記載はありませんが、音声通話・データ通信・SMS送受信・テザリングなどの基本的な機能は問題なく利用できるようです。

iPhoneだけは「auで販売した端末」とか書かれていないので、auだけでなくドコモ版/ソフトバンク版/ワイモバイル版iPhoneでもSIMロックを解除すれば利用できるでしょう。

ドコモ/au/ソフトバンク版/ワイモバイル版が使えるってどういう根拠で言ってるの?

iPhone 12を例に挙げて解説します。

日本国内で販売されているiPhone 12は、SIMフリー版だろうが、ドコモ版/au版/ソフトバンク版だろうが、モデル番号「A2402」というものを販売しています。

モデル番号が同じなので、キャリア版iPhoneはSIMロックを解除すれば、SIMフリー版と全く同じ状態になります。

ドコモ/au/ソフトバンクが勝手にSIMロックをかけてiPhoneを売っているだけです。SIMロックを解除すればSIMフリーになります。

総務省の資料には、「携帯電話端末にSIMロックを設定することは、原則として禁止するべきではないか」と記述されているので、本当に勝手にSIMロックをかけているだけです。

SIMフリー版/楽天モバイル版はもちろん何もしなくてもpovoのSIMが利用可能

  • SIMフリー版iPhone 12 mini
  • 楽天モバイル版iPhone 12 mini

にpovoのSIMを挿す/eSIMをインストールして使うときは、もちろんSIMロック解除などは不要でpovoのSIMが利用可能です。

楽天モバイルで販売されているiPhoneはSIMロックがかかっていないSIMフリーの状態で販売されています。

au版はSIMロック解除不要で利用できるが、povo契約前にSIMロック解除をオススメ

au版iPhone 12 miniは、povoを契約する前にSIMロックを解除しなくてもpovoのSIMカードが利用可能です。

ただし、SIMロックを解除すればau回線だけでなくドコモ回線/ソフトバンク回線/楽天回線にフル対応するので、povoへの乗り換え前にSIMロックを解除しておくことをオススメします。

SIMロックを解除しておけば、将来povoからahamoとかLINEMO乗り換えたくなったときもスムーズに乗り換えることができます。

まゲオなどで売りたくなったときも、SIMロックを解除していないスマホよりも、SIMロックを解除しているスマホのほうが少しは高く売れますよ。

その他キャリア版は、povo契約前にSIMロックの解除が絶対に必要

  • ドコモ版iPhone 12 mini
  • ソフトバンク版iPhone 12 mini
  • ワイモバイル版iPhone 12 mini
  • UQモバイル版iPhone 12 mini

にSIMカードを入れて利用する、eSIMをインストールして利用する場合は、iPhoneのSIMロック解除が必要です。povoを契約する前に、My docomoやMy SoftBankでiPhoneのSIMロックを解除してください。

とにかくSIMフリー版やau版以外のキャリア版iPhoneを使うならSIMロックを絶対に解除してください。​

SIMロックを解除していないiPhone 12 miniにpovoのSIMを挿しても、iPhoneがpovoのSIMを認識しません。

SIMロックを解除しているiPhone 12 miniにpovoのSIMを挿すと、iPhoneがpovoのSIMを認識します。

iPhone 12 miniは5Gに対応しています

iPhone 12 miniは5Gに対応しています。

povoでの5Gサービスは2021年夏頃提供開始予定となっています。

iPhone 12 miniは「eSIM」に対応しています

iPhone 12 miniはeSIMに対応しています。

eSIMは、通信サービスの利用に必要な加入者識別情報(プロファイル)を、スマホなどに遠隔で書き込むことができる、スマホ本体組み込み式のSIMです。

ユーザーはeSIMに対応したスマホとプロファイルをダウンロードするだけで、手軽に通信サービスを利用できます。

eSIMを選ぶメリット

  • 店舗に出向き順番を待つ、SIMカードの到着を待つといった時間的成約の軽減
  • SIMカードの差し替え、SIMカードの種別変更といった物理的な手間の軽減
  • 物理SIMカードとeSIMでデュアルSIM環境の構築ができる
  • SIMカードの紛失や破損の心配がない

eSIMの一番のメリットは待ち時間の短縮です。

povoの物理SIMカードは申し込んでから手元に届いて開通させるまでに数日間かかりますが、eSIMだと最短1時間ほどで開通します。

eSIMを選ぶデメリット

  • eSIMに対応しているスマホを用意する必要がある
  • SIMカードを差し替えて利用するのが難しい
  • eSIMから物理SIMカードに交換するとき、郵送などで手元に届くまでに時間がかかる

eSIMのデメリットを挙げるとすれば、SIMカードを差し替えて利用するのが難しい点です。

povoでは手持ちのiPhone向け保証はありません

povoでは、手持ちのiPhoneや自分で買ってきたiPhone向けの保証サービスは無いので注意してください。

iPhone 12 miniにSIMカードを挿して使う時はau ICカード(iPhone用)で申し込み

iPhone 12 miniに物理SIMカードを挿して使うときは、au ICカード→iPhoneを選ぶようにしましょう。

povoではAndroidスマホ用SIMとiPhone用SIMが分かれていて、iPhone用SIMは「au Nano IC Card 04 LE」というSIMカードが提供されます。申込画面上では「au ICカード(iPhone用)」と表示されます。

Androidスマホ用とiPhone用とでSIMが分かれているのはau本家でも同じです。povoがわざと意地悪しているというわけではないです。

iPhone 12でeSIMを使うときは、当然「eSIM」で申し込み

iPhone 12 miniでeSIMをインストールして使うときは、当然「eSIM」で申し込んでください。

なお、eSIMで申し込むときはスマホからpovoにアクセスしてください。

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設定方法に不安がある人、機械音痴の人は物理SIMカード(au ICカード)での申し込みがオススメです

  • eSIMの設定方法に不安がある
  • 機械音痴であると認識していて、他人からも機械音痴だと言われたことがある
  • 何もしていないのにパソコンが壊れたと言ったことがある
  • eSIMの手順を見てもやり方が分からない、イメージがつかない
  • スマホに詳しい家族がいない

という人は、物理SIMカード(au ICカード)での申し込みをオススメします。eSIMはやめておいたほうがいいですよ。

【auユーザーだけの話】povoへの移行時はeSIM契約不可

auからpovoに移行するときは、eSIMで契約することはできません。

いったんLINEMOや楽天モバイルでeSIMを契約して、キャンペーンの恩恵をしっかり受けた後にpovoに乗り換えるとお得ですよ。

【auユーザーだけの話】povoへの移行時にSIMカードの交換は不要

auでiPhone 12 miniを使っている人は、auからpovoに移行するときにSIMカードの交換は不要です。

全ての手続きがWeb上で完結します。

povoのSIMをSIMカード/eSIMを申し込む時の流れ

手順

  1. povoのSIMを挿して使いたいiPhoneが動作確認されていることを確認
  2. キャリア版iPhoneを使うならSIMロックを解除しておく
  3. MNP予約番号を取得する(MNP転入時)
  4. 本人確認書類などを用意してpovoの音声通話SIMを申し込む
  5. 数日で手元にpovoの音声通話SIMが届く

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【はじめに】回線切替するまでは今の携帯電話会社の回線が使えます

たとえばドコモからpovoに乗り換える場合は、povo側で回線切替が完了するまではドコモ回線が利用できます。

回線切替をしたタイミングで、ドコモが自動解約されて、povoの契約・利用が開始します。

「格安SIMはインターネットで契約すると使えなくなる期間がある」という、古臭い情報をいつまで経っても掲載しているWebサイトがありますが、それは間違いです。

今は使えなくなる期間はありません。自分の好きなタイミングで回線切替できるようになっています。

【手順①】povoで使いたいiPhoneが動作確認されているかを確認する

使いたいiPhoneがpovoで動作確認されているかを、対応端末|新料金プラン「povo」誕生|auを見てしっかり確認してください。

【手順②】キャリア版iPhoneを使うなら、povoを契約する前にiPhoneのSIMロックを解除しておく

povoのSIMをドコモ版/ソフトバンク版/ワイモバイル版/UQモバイル版iPhoneに挿して利用する場合は、povoに乗り換える前にSIMロックの解除が必須です。

au版iPhoneはSIMロック解除不要でpovoが利用できますが、povoを契約する前にiPhoneのSIMロックを解除しておけば、povoからahamoとかに乗り換えしたくなったときもスムーズに乗り換えられます。解約した後にSIMロック解除するほうが面倒なので、povo契約前に解除しておきましょう。

iPhone 6s以降の全てのiPhoneはSIMロック解除に対応しており、SIMロックを解除することでドコモ/au/ソフトバンク回線にフル対応します。

今後スマホを売るときにもSIMロックを解除しておけば、SIMロック未解除のものよりも少しは高く売れるでしょう。

スマホの購入時期によってはすでにSIMロック解除手続きがされている

スマホを購入した時期にもよりますが、すでにSIMロック解除手続きを実施した状態でスマホが引き渡されていることがあります。この場合はユーザーの申し出によるSIMロック解除手続きは不要です。

購入したのがいつであっても、絶対にSIMロック解除手続きをしているかどうかを確認してください。

SIMロック解除でかかる費用

  Web上で解除 ショップで解除
ドコモ 無料 (My docomo) 3300円
au 無料 (My au) 3300円
ソフトバンク 無料 (My SoftBank) 3300円
UQモバイル 無料(my UQ mobile) 受付なし
ワイモバイル 無料(My Y!mobile) 3300円

SIMロック解除にかかる費用は、Web上で行えばどのキャリアにおいても無料です。

ドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップでもSIMロック解除でも行うことは可能ですが、3300円の手数料がかかります。

また、キャリア解約後にSIMロック解除する場合、大抵がキャリアショップでしかSIMロック解除を受付していないので、キャリア解約・乗り換え前にSIMロック解除しましょう。

【手順③】今契約している携帯電話会社でMNP予約番号を取得する

今契約している携帯電話会社や格安SIMで、MNP予約番号を取得してください。MNP予約番号の有効期限は15日間です。

povoを申し込むときには、MNP予約番号の有効期限が10日未満の場合は申し込みができないようになっています。MNP予約番号を取得したらすぐにpovoを申し込むようにしましょう。

Webサイト(My docomo, My au, My SoftBank)か、電話でMNP予約番号が発行できます。オススメなのはWebサイトからやることです。

引き止めもありませんし、人と話す必要もありません。

MNP予約番号の発行方法

  • ドコモ : My docomo、ケータイなら151に電話、一般電話なら0120-800-000に電話
  • au : My au、ケータイ・一般電話なら0077-75470に電話
  • ソフトバンク : My SoftBank、ケータイなら*5533に電話、一般電話なら0800-100-5533に電話
  • MNP予約番号の発行受付は9時から20時まで

【手順④】必要なものを用意してpovoを申し込む

本人確認書類などの必要なものを用意してpovoのau ICカードかeSIMを申し込みましょう。

au ICカード(SIMカード)で契約するときは、「ご利用される機種はどちらですか?」では「iPhone」を選んでください。

povoの申し込みに必要なもの

  • MNP予約番号(MNP転入時のみ)
  • povoで動作確認されたiPhone
  • 運転免許証などの本人確認書類
  • クレジットカード(VISA, MasterCard, JCB, American Express)

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povoのSIMカードが手元に届いてからの手順

SIMカードの手順

  1. 契約後、SIMカードが送られてくるので受け取る
  2. 9時から21時15分までの間に、Webサイトで回線切替を行う
  3. povoのSIMカードをiPhoneに挿す
  4. 他社のAPN構成プロファイルを削除する
  5. iPhoneはAPN設定は不要
  6. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  7. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  8. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

【手順①】手元にSIMカードが到着次第、Webサイトで回線切替手続きを行う

契約後に手元にSIMカードが届いたら、mineoからpovoに回線を切り替えるために「回線切替手続き」が必要です。

回線切替はWebサイトから行えます。

受付時間

  • 9時から21時15分まで

準備するもの

  • povoオンラインショップの注文番号
  • 注文時に登録した「注文履歴確認用パスワード」
  • 切り替え予定の携帯電話番号

切り替え手順

回線切替手続きの流れ

  1. ご注文履歴へアクセス
  2. 「新規契約・他社からの乗換え(MNP)」を選択
  3. 「ご注文番号の入力へ進む」を押す
  4. 「ご注文番号」と「注文履歴確認用パスワード」を入力し、「ご注文履歴を表示する」を押す
  5. ご注文履歴確認画面の「回線を切り替える」を押す
  6. 用意した携帯電話の電源を切る
  7. 30分程度おいて、携帯電話の電源を入れる

【手順②】iPhoneにpovoのSIMカードを入れる

スマホに挿さっている他社のSIMカードを取り出して、povoのSIMカードと入れ替えましょう。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

iPhoneの場合

povoのSIMを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーションを求められることがあります。

画面の指示に従ってApple IDとパスワードを入力しましょう。

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【手順③】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

pocoのSIMカードをスマートフォンに挿したら、次はスマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

APN設定とは、簡単に言えば「povoの回線にログインするために必要なIDとパスワード」のようなものです。

iPhoneを使うときは、SIMカードを利用するときでもeSIMを利用するときでも、APN設定は不要で自動で繋がります。

【手順④】APN構成プロファイルを削除する(iPhoneのみ)

他社のAPN構成プロファイルがiPhoneにインストールされている人は、以下の手順で他社のAPN構成プロファイルを削除してください。

本来povoでiPhoneを使うときはAPN設定不要で自動で繋がりますが、他社のAPN構成プロファイルのせいでpovoが圏外になる可能性があります。

手順

  • 「設定」をタップ
  • 「一般」をタップ
  • 「プロファイルとデバイス管理」をタップ(プロファイルと表示される場合もあり)
  • 削除する他社のAPN構成プロファイルをタップ
  • 「プロファイルを削除」をタップ
  • 「パスコード」を入力
  • 「削除」をタップ
  • APN構成プロファイルが削除されたことを確認する
  • ※削除後、プロファイルが①つもない場合は「プロファイルとデバイス管理」は表示されない

【手順⑤】SIM開通手続きを行い、開通したことを確認して利用開始

回線切替やAPN設定が完了したら、次は「SIM開通手続き」が必要です。povoは発信用テスト番号に電話をかけないといけません。

電話を切った後は、天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

  1. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  2. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る

※発信テストができるようになるまで数分かかる場合があります
※発信テストを実施していただかないと、正常にご利用できない場合があります
※発信テストが成功しない場合は回線切り替えが完了していません

 

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povoのeSIMを選んだときの手順

eSIMの手順

  1. eSIMを選択した場合の契約手続きは、9時~20時に行われる
  2. 9時から21時15分までの間に、Webサイトで回線切替を行う
  3. povoを利用する端末以外のデバイスでQRコードを表示させる
  4. povoを利用するeSIM対応iPhoneでQRコードを読み取って、eSIMのインストールをする
  5. 他社のAPN構成プロファイルを削除する
  6. APN設定をする(iPhoneはAPN設定不要)
  7. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  8. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  9. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが見れることを確認してpovoの利用開始

【手順①】eSIMの契約手続きは9時~20時に行われる

eSIMの契約手続きは、9時から20時までの間に行われます。この時間帯以外に申し込んだ場合は、9時以降順次契約手続きが進められます。

【手順②】Webサイトで回線切替手続きを行う

今契約している携帯電話会社からpovoに回線を切り替えるために、povo側で回線切替手続きが必要です。

回線切替手続きはWebサイトまたは電話から行えますが、現在電話での回線切替ができないのでWebサイトから行うことになります。

受付時間

  • 9時から21時15分まで

準備するもの

  • povoオンラインショップの注文番号
  • 注文時に登録した「注文履歴確認用パスワード」
  • 切り替え予定の携帯電話番号

切り替え手順

回線切替手続きの流れ

  1. ご注文履歴へアクセス
  2. 「新規契約・他社からの乗換え(MNP)」を選択
  3. 「ご注文番号の入力へ進む」を押す
  4. 「ご注文番号」と「注文履歴確認用パスワード」を入力し、「ご注文履歴を表示する」を押す
  5. ご注文履歴確認画面の「回線を切り替える」を押す
  6. 用意した携帯電話の電源を切る
  7. 30分程度おいて、携帯電話の電源を入れる

【手順③】QRコードを表示させて読み取り、スマホにeSIMをインストールする

  • povoを使用するiPhoneではない、別のスマホ・PC・タブレットでプロファイル用のURLにアクセス
  • au IDを入力
  • QRコードを表示させる
  • povoを使用するiPhoneをWi-Fiなどのネットワークに接続
  • povoを使用するiPhoneでQRコードを読み取り、スマホにeSIMをインストールする

eSIMの読み取りとインストール手順(iPhone)

  1. eSIMをインストールするiPhoneをWi-Fiに接続する
  2. 「設定」→「モバイル通信」をタップ
  3. 表示したQRコードをiPhoneで読み取る
  4. 「モバイル通信プランを追加」をタップ
  5. 回線が追加されて設定完了

【手順④】iPhoneはAPN設定は不要

povoでiPhoneを使うときは、SIMカードを利用するときでもeSIMを利用するときでも、APN設定は不要で自動で繋がります。

【手順⑤】APN構成プロファイルを削除する(iPhoneのみ)

他社のAPN構成プロファイルがiPhoneにインストールされている人は、以下の手順で他社のAPN構成プロファイルを削除してください。

本来povoでiPhoneを使うときはAPN設定不要で自動で繋がりますが、他社のAPN構成プロファイルのせいでpovoが圏外になる可能性があります。

手順

  • 「設定」をタップ
  • 「一般」をタップ
  • 「プロファイルとデバイス管理」をタップ(プロファイルと表示される場合もあり)
  • 削除する他社のAPN構成プロファイルをタップ
  • 「プロファイルを削除」をタップ
  • 「パスコード」を入力
  • 「削除」をタップ
  • APN構成プロファイルが削除されたことを確認する
  • ※削除後、プロファイルが①つもない場合は「プロファイルとデバイス管理」は表示されない

【手順⑥】SIM開通手続きを行い、開通したことを確認して利用開始

回線切替やAPN設定が完了したら、次は「SIM開通手続き」が必要です。povoは発信用テスト番号に電話をかけないといけません。

電話を切った後は、天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

  1. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかける
  2. ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る

※発信テストができるようになるまで数分かかる場合があります
※発信テストを実施していただかないと、正常にご利用できない場合があります
※発信テストが成功しない場合は回線切り替えが完了していません

 

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