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ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換え手順・メリット・デメリット・注意点まとめ

2024年2月15日

ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換え手順・メリット・デメリット・注意点まとめ。

「他社からお乗り換えでau PAY 残高還元キャンペーン!」が実施中!

キャンペーン期間中に他社からpovo2.0へ乗り換え(MNP)で契約し、povoアカウントへau IDを連携してSIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、au PAY 残高に最大10,000円相当還元されます。

対象トッピングau PAY 残高への還元
(不課税)
24,000円以上
で販売されているトッピング
10,000円
16,000円以上〜24,000円未満
で販売されているトッピング
8,000円
12,000円以上〜16,000円未満
で販売されているトッピング
4,000円
10,000円以上〜12,000円未満
で販売されているトッピング
3,000円

au/UQ mobile/povo1.0からpovo2.0へ変更した場合はキャンペーン対象外

povo2.0を新規・MNPで契約はアプリから!

新規・MNPはこちら!

ボタンを押すとpovo2.0アプリインストール画面に移動します

povo2.0をau/UQ/povo1.0から乗り換えで契約はWEBサイトから!

au/UQモバイル/povo1.0から乗り換えの人はこちら!

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LINEMO契約でPayPayボーナス還元!

  • SIMカードやeSIM契約でPayPayボーナスが貰える!
  • 月3GB/月額990円の「ミニプラン」、月20GB/月額2728円の「スマホプラン」の2つのプランが選べる
  • LINEアプリを使ったトーク・通話・ビデオ通話が使い放題
  • ソフトバンクと同一ネットワークで高速通信できる
  • 各社提供のメールアドレス持ち運びサービスを使えばLINEMOでも今のキャリアのメールアドレスが利用可能!
 

ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えで契約から開通までの手順を簡単に解説

SIMカードのみ契約+AndroidスマホやiPhoneを使う

  • ahamoからpovo2.0に乗り換える
  • povo2.0ではSIMカードのみ契約する
  • ahamoで使っていたAndroidスマホやiPhoneは、povoに乗り換えても使い続ける
  • pvoo2.0ではSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • povo2.0のSIMカードを入れて使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認されているか確認する
  • povo2.0を契約する前にMy docomoでSIMロック解除手続きを行うこと
  • ahamoでMNP予約番号を発行する(MNPワンストップを利用しない場合)
  • 本人確認書類、クレジットカード、メールアドレスなどの契約に必要なものを用意する
  • povo2.0はWEBサイトではなくアプリから申し込みなので、スマホにpovo2.0アプリをインストールする
  • povo2.0アプリを起動して【初めての方はこちら】をタップする
  • キャンペーンコード入力画面になるのでスルーして【次へ】をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力して【次へ】をタップ
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【SIMカード】を、契約タイプでは【電話番号を引き継いで契約】をタップする
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認を行い、【この内容で申し込む】をタップする
  • 「お支払い方法を設定」画面では、クレジットカードの情報を登録する
  • オンライン(LIQUID eKYC)で本人確認情報を登録する
  • 氏名・住所等の個人情報を入力、SIMカードの配送先情報を設定し、あとは画面の指示に従いpovo2.0の契約を完了させる
  • 契約後、povoからSIMカードが送られてくるので受け取る
  • 9時30分から20時までの間に、povo2.0アプリから「SIMカード有効化手続き」を実施する。20時以降に有効化を行うと翌日9時30分以降に順次有効になるので注意
  • SIMの有効化が完了すると、メールとアプリに通知が来る
  • スマホからahamoのSIMカードを抜いて、povo2.0のSIMカードを入れる
  • スマホで通信の利用設定を行う
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが閲覧できることを確認する
  • 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、SIMカード開通手続きは完了

ドコモ→ahamo→povo2.0に乗り換える場合、ドコモからahamoへの移行は「料金プラン変更」と同じ扱いのため、SIMロックを解除していない可能性が高いです。

eSIM契約+eSIM対応スマホを使う(iPhoneやGoogle Pixelなど)

  • ahamoからpovo2.0に乗り換え
  • povo2.0ではeSIMのみ契約する
  • eSIM対応iPhone、eSIM対応Androidスマホを使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • eSIMを利用したいスマホがpovo2.0で動作確認されていることを確認
  • povo2.0を契約する前にMy docomoでSIMロック解除手続きを行うこと
  • ahamoでMNP予約番号を発行する(MNPワンストップを利用しない場合)
  • 本人確認書類、クレジットカード、メールアドレスなどの契約に必要なものを用意する
  • povo2.0はWEBサイトではなくアプリから申し込みなので、スマホにpovo2.0アプリをインストールする
  • povo2.0アプリを起動して【初めての方はこちら】をタップする
  • キャンペーンコード入力画面になるのでスルーして【次へ】をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力して【次へ】をタップ
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【eSIM】を選択して、契約タイプでは【電話番号を引き継いで契約】を選択
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認を行い、【この内容で申し込む】をタップする
  • 「お支払い方法を設定」画面では、クレジットカードの情報を登録する
  • オンライン(LIQUID eKYC)で本人確認情報を登録する
  • 氏名・住所等の個人情報を入力など、画面の指示に従って操作・入力して、povo2.0の契約を完了させる
  • 9時30分から20時までの間に、povo2.0アプリから「eSIM有効化手続き」を実施する。20時以降に有効化を行うと翌日9時30分以降に順次有効になるので注意
  • 「コード入力方式」または「QRコード方式」を利用して、povo2.0のeSIMをスマホにインストールする
  • スマホで通信の利用設定を行う
  • 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけて、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリなどを開いてWebサイトが閲覧できることを確認する
  • 発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、SIMカード開通手続きは完了

ドコモ→ahamo→povo2.0に乗り換える場合、ドコモからahamoへの移行は「料金プラン変更」と同じ扱いのため、SIMロックを解除していない可能性が高いです。

eSIMをインストールするときは、もう1台別の端末(スマホ/PC/タブレット)があると便利です。

別の端末でeSIMをダウンロードするためのQRコードを表示して、povo2.,0のeSIMをインストールするスマホでQRコードを読み取るのが一番ラクです。

スマホ1台だけでもeSIMのインストールは可能ですが、アクティベーションコード(文字列)をコピペする必要があります。Androidスマホは1回コピペすればOKですが、iPhoneは2回コピペしないといけません。

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ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えるときの流れ(SIMカード/eSIM共通)

【手順①】今使っているスマホがpovoで動作確認されているかを確認

対応機種・端末

povo2.0のSIMカードやeSIMを入れて使いたいスマホが動作確認されているかを対応機種・端末|基本料ゼロから始めるau回線のスマホプラン【公式】povo2.0でチェックしましょう。

たとえば・・・・・

SIM種別が「SIMカード対応」、製品カテゴリが「iPhone・iPad」、メーカーが「Apple」が選択された状態だと、povo2.0のSIMカードで動作確認されているiPhone・iPadが表示されます。

SIM種別が「eSIM対応」、製品カテゴリが「Android」、キャリアが「SIMフリー端末」、メーカーが「Google」が選択された状態だと、povo2.0のeSIMで動作確認されているGoogle Pixelシリーズが表示されます。

ドコモから販売されているAndroidスマホは、LTE Band 18/26に対応していない可能性が高いです。GalaxyやXperiaは絶対にLTE Band 18/26に対応していません。

なお、もしも動作確認されていない端末をpovo2.0のSIMを入れて使うときは、もちろん自己責任になります。

【手順②】ドコモからahamo移行時にSIMロックを解除していない人は、スマホのSIMロックを解除する

ドコモから2021年8月26日までに販売されたAndroidスマホやiPhoneは、「SIMロックあり」状態で販売されています。povo2.0を契約する前に、My docomo等でスマホのSIMロック解除手続きが絶対に必要です。

ドコモからahamoへの移行は「料金プラン変更」と同じ扱いのため、SIMロック解除していない可能性が非常に高いです。

ドコモのスマホのSIMロック解除は、My docomoかドコモショップ実店舗で受け付けています。My docomoで自分でSIMロックを解除すれば無料です。ドコモショップ実店舗だと手数料3000円と待ち時間が発生します。

ドコモで購入したSIMロックあり状態のスマホに、povo2.0のSIMカードを入れても、スマホはpovo2.0のSIMカードを認識しません。圏外表示になります。

ドコモから2021年8月27日以降に新たに販売されるAndroidスマホやiPhone、iPhone 13シリーズは、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。SIMロック解除手続きは不要です。

povo2.0の開通も完了している、APN設定をしているのにpovo2.0回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。

【手順③】「MNPワンストップ」を利用するか、ahamoでMNP予約番号を発行するかどうか決める

povo MNPワンストップ

ahamoからpovo2.0に乗り換える際に、MNPワンストップを利用して申し込むか、従来どおりにahamoでMNP予約番号を発行してから申し込むか決めてください。どちらを選んでもOKです。

ahamoとpovo2.0は「MNPワンストップ」に対応しています。

MNPワンストップとは、転出元で従来必要だった「MNP予約番号」の発行手続きが不要になる制度です。面倒な手続きが不要になり、より簡単にpovo2.0に乗り換えが可能です。

なお、契約状況によってはahamoで事前にMNP予約番号を発行したほうがスムーズなことがあります。

ahamoでMNP予約番号を取得する方法

ahamoのMNP予約番号はahamoお手続きページで24時間行えます。

MNP予約番号を取得してもahamoは解約されません

ahamoでMNP予約番号を取得した時点では、ahamoが解約されることはありません。また、MNP予約番号の有効期限が切れても、ahamoとの契約は継続しています。

ahamoが解約されるのは、povo側で行う「SIMカード有効化手続き」「eSIM有効化手続き」が完了した時です。

他社から乗り換え時の「SIMカード有効化手続き」「eSIM有効化手続き」では、ahamoからpovo2.0へ回線を切り替える手続きを行います。このSIMカードを有効化する/eSIMを発行するを行った日がahamoの解約日になります。

たとえば10月5日にpovo2.0のSIMカードが手元に届いて、10月6日に有効化手続きを実施すると、10月6日付でahamoの契約が自動解約されます。

【手順④】契約に必要なものを用意する

お手続きに必要な3点

povo2.0を契約する際は以下が必要です。

  • 本人確認書類
  • クレジットカード情報またはあと払い(ペイディ)
  • 利用端末
  • GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレス

本人確認書類

povo2.0で利用できる本人確認書類は以下の通り。

  • 運転免許証(公安委員会発行のもの※国際免許証を除く)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 在留カード

povo2.0では「撮影による本人確認」を実施しています。

株式会社LiquidのLiquid eKYCというシステムを利用し、本人確認書類の表面・裏面・厚みを撮影、自分の顔を自撮り撮影して本人確認を行います。

本人確認書類を撮影する3枚の写真で必要な項目(顔写真・住所・氏名・生年月日・有効期限等)を鮮明に写してください。 背景にピントが合ってしまった場合や手元がぶれてしまった場合など、写真がぼやけることがあるので注意してください。

支払い方法

povo2.0の支払い方法は、クレジットカードまたはあと払い(ペイディ)が利用できます。

クレジットカードを持っているならクレジットカードで支払ったほうがいいです。あと払い(ペイディ)は手数料がかかります。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

あと払い(ペイディ)とは株式会社Paidyが提供するオンライン決済サービスです。

  • クレジットカードの事前登録は不要です
  • 支払いは翌月10日までに、コンビニ払い・銀行振込・口座振替が選択できます
  • コンビニ払いと銀行振込は手数料がかかります。コンビニ払いの手数料は最大税込390円です。銀行振込の手数料は金融機関により異なります
  • メールアドレスと携帯電話の番号だけで、今すぐ買い物ができます
    「あと払い(ペイディ)」をお支払い方法に設定する場合、SMS認証が必要です

利用端末

povo2.0の利用にはSIMフリー版AndroidスマートフォンやiPhone、またはSIMロックを解除したキャリア版AndroidスマホやiPhoneが必要です。

フリーメールアドレス

povo2.0では各キャリアで提供されているキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jpなど)をpovoアカウントとして登録することができません。

GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを作成してください。

また、メールアドレスの登録時に使用できる記号は、「- (ハイフン)」「_ (アンダーバー)」「. (ドット)」の3種類です。「+(プラス)」は2023年2月15日(水)以降使用できません。

【手順⑤】povo2.0アプリをインストールして申し込む

契約に必要なものを用意してpovo2.0を申し込みましょう。

ahamoからpovo2.0に乗り換えで契約する場合は、povo2.0アプリからの申し込みが必要です。手持ちのスマホにpovo2.0アプリをインストールしてください。WEBから申し込みはできません。

手順

  • 手持ちのスマホにpovo2.0アプリをインストールする
  • povo2.0アプリを起動して【初めての方はこちら】をタップする
  • キャンペーンコード入力画面になるのでスルーして【次へ】をタップする
  • 「アカウント登録」画面になるので、メールアドレスを入力して【次へ】をタップ
  • メールで送られてくる認証コードを入力
  • SIMタイプでは【SIMカード】または【eSIM】を選択して、契約タイプでは【電話番号を引き継いで契約】を選択
  • 申し込み内容や重要事項説明などの確認を行い、【この内容で申し込む】をタップする
  • 「お支払い方法を設定」画面では、クレジットカードの情報を登録する
  • オンライン(LIQUID eKYC)で本人確認情報を登録する
  • 氏名・住所等の個人情報を入力など、画面の指示に従って操作・入力して、povo2.0の契約を完了させる

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povo2.0のSIMカード/eSIMの開通手順を解説

【手順①】「SIMカード有効化手続き」「eSIM有効化手続き」を行う

povo2.0アプリから、画面の指示に従って「SIMカード有効化手続き」または「eSIM有効化手続き」を9時30分から20時までの間に実施してください。

20時から9時30時までの間に有効化手続きを行った場合は、9時30分以降順次有効化が完了します。

新規契約したときも、他社から乗り換えで契約したときも、この有効化手続きが必要です。

SIMカード契約時は、「SIMカード有効化手続き」を実施していない状態でスマホにpovo2.0のSIMカードを入れても、スマホはSIMカードを認識しません。

eSIM契約時は、「eSIM有効化手続き」が完了すると、スマホへのeSIMのインストールが可能になります。

電話番号を引き継いで契約(au/povo1.0/UQ mobile/他社から変更)した場合、有効化手続きをすると回線の切り替えが行われ、povoのSIMが開通します。

【手順②】スマホにpovo2.0のSIMカードを入れる/eSIMをインストールする




SIMカードを入れる

SIMカードを利用するスマホに合わせて適切なサイズで切り取り、台紙から取り外してください。ほとんどの人は「nanoSIM」サイズに切り取るはずです。

取り外したSIMカードをスマホに入れて電源を入れてください。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

eSIMプロファイルをインストールする

povo2.0アプリからeSIMの設定をする方法、手動で実施する方法(コード入力方式)があります。アプリから設定がおすすめです。

eSIM設定手順

  • povo2.0のeSIMを利用したい端末で操作を行うこと
  • povo2.0にログイン後、【eSIMの設定】をタップ
  • 「eSIMの設定」画面になるので、【eSIMプロファイルをダウンロード】をタップする
  • 画面の指示に従って操作し、eSIMプロファイルのダウンロードを完了させせる

【手順③】他社APN構成プロファイルを削除する(iPhoneのみ)

本来povo2.0でiPhoneを使うときは、iOS 14.5以上であればAPN設定不要で自動で繋がりますが、他社のAPN構成プロファイルのせいでpovoが圏外になる可能性があります。

iPhoneにUQモバイルやワイモバイルなどの他社のPN構成プロファイルがインストールされている人は、以下の手順で他社のAPN構成プロファイルを削除してください。

「◯◯からpovo2.0に乗り換えたんだけど圏外になる!電波が悪い!3Gになる!データ通信できない!」とかいう人は、APN構成プロファイルを削除していない確率がかなり高いです。

手順

  • 「設定」→「一般」をタップ
  • 「プロファイルとデバイス管理」をタップ(プロファイルと表示される場合もあり)
  • 削除する他社のAPN構成プロファイルをタップ
  • 「プロファイルを削除」をタップ
  • 「パスコード」を入力して「削除」をタップ
  • APN構成プロファイルが削除されたことを確認する
  • ※削除後、プロファイルが1つもない場合は「プロファイルとデバイス管理」は表示されない

【手順④】スマホでAPN設定を行う(iPhoneは不要)

povoのSIMカードをスマートフォンに入れたら、次はスマートフォン本体で「APN設定」(アクセスポイント設定)をする必要があります。




iPhoneの場合

アンテナピクト

iPhoneは最新のiOSバージョンにアップデートするとAPN設定が自動で完了します。APN設定プロファイルのインストールは不要です。

ステータスバーで「povo 4G」または「povo 5G」表示になっていればOKです。

なお、iPhoneのiOSバージョンをアップデートしたくない理由がある人は、povo2.0が用意しているAPN設定プロファイルをダウンロードして、APN設定のインストールを完了させてください。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、画面上部のステータスバーに「4G」や「5G」と表示されるか、Wi-Fiをオフにした状態でインターネット通信ができていればAPN設定は不要です。

ステータスバーで「4G」「5G」表示、「povo」「KDDI - povo」「au」表示になっていればOKです。(端末によって表示が異なります)

  • [名前]povo 2.0
  • [APN]povo.jp
  • [APNプロトコル]IPv4 / IPv6

なお、povo公式が機種別の開通手順を解説しています。上記のAPN情報でテザリングがご利用になれない場合はこちら


【手順⑤】発信テスト・モバイルデータ通信テストを行い利用開始

SIMカードやeSIMの有効化手続きやスマホのAPN設定が完了したら、次は「発信テスト」と「モバイルデータ通信テスト」が必要です。

  1. 発信テスト用番号(111/通話料無料)へ電話をかけ、ガイダンスを最後まで聞いて電話を切る
  2. Wi-Fiを切った状態でブラウザを起動し、モバイルデータ通信を利用してWebサイト(https://povo.jp)が閲覧できるかどうかを確認

発信テストとモバイルデータ通信テストが完了すると、SIMカード開通手続きは終了です。

※発信テストができるようになるまで数分かかる場合があります
※発信テストを実施していただかないと、正常にご利用できない場合があります
※発信テストが成功しない場合は回線切り替えが完了していません
※データトッピング購入前は画面の表示に時間がかかる場合がありますが、画面が表示できれば問題ありません

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このAndroidスマホやiPhoneはpovo2.0(au回線)で使える?

【ドコモ版Android】au回線(LTE Band 1/18/26)に対応していれば理論上はpovo2.0で利用可能

ドコモで購入したAndroidスマホは、

  • LTE Band 1/18/26
  • LTE Band 1/18
  • LTE Band 1/26

のいずれかの組み合わせに対応しているものであれば、理論上はpovo2.0(au回線)が利用できます。LTE Band 18/26はどちらか対応していればOKです。

「LTE Band 1」と「LTE Band 18/26」は、auから販売されるAndroidスマートフォンが絶対に対応している周波数帯です。

ドコモのSIMロック解除対応機種および対応周波数帯を見て、povo2.0で使いたいドコモのAndroidスマホがLTE Band 18/26に対応しているかを確認してください。対応していたら○がついています。

「2022年春~夏」以降に発売されたモデルから、au回線に対応している製品が非常に多くなってきました。ハイエンド帯であれば確実に対応しています。

 

【iPhone】ドコモ版iPhoneはSIMロックを解除すれば絶対に使える。SIMフリー版も絶対に使える

ドコモから販売されたiPhoneは、SIMロック解除に対応したiPhone 6s以降であれば、SIMロックを解除すればpovo2.0回線が利用できるようになります。

たとえばドコモで購入したiPhone 12は、SIMロック解除手続きをしていない「SIMロックあり」状態だとドコモのSIMカードのみ認識します。povo2.0のSIMカードを入れても認識しません。「SIMが無効です」と表示されます。

my docomoでiPhoneのSIMロック解除手続きを行い、SIMフリー状態にするとpovo2.0のSIMカードを認識するようになります。

povo2.0が動作確認しているiPhone

  • iPhone 6s / iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 7 / iPhone 7 Plus
  • iPhone 8 / iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS / XS Max / XR
  • iPhone 11シリーズ
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12シリーズ
  • iPhone 13シリーズ
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 14シリーズ
  • iPhone 15シリーズ

ドコモから販売されているiPhoneは、iPhone 12シリーズまではSIMロックあり、iPhone 13シリーズ以降はSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

【SIMフリー版Android】基本的に使える。au回線対応製品は非常に多い

povoのサービス開始当初は、SIMフリー版Androidスマホの動作確認はやる気を感じないレベルで実施していませんでした。

しかし現在では数多くのSIMフリー版Androidスマホで動作確認が実施されています。価格コムのランキング上位のスマートフォンであれば間違いなく動作確認されています。OPPO、ASUS、Google Pixelとだいたいなんでも動作確認されています。

製品にもよりますが、発売日よりも前に動作確認を実施して掲載していることもありますよ。

povo2.0を新規・MNPで契約はアプリから!

新規・MNPはこちら!

ボタンを押すとpovo2.0アプリインストール画面に移動します

povo2.0をau/UQ/povo1.0から乗り換えで契約はWEBサイトから!

au/UQモバイル/povo1.0から乗り換えの人はこちら!

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ahamo(アハモ)とpovo2.0の料金プラン比較

キャリア料金プラン名月額基本料金
ドコモahamo(アハモ)【20GB】月額2,970円
【100GB】月額4,950円
aupovo2.0【データ使い放題 (24時間)】330円/回
【1GB(7日間)】390円/回
【3GB(30日間)】990円/回
【20GB(30日間)】2,700円/回
【60GB(90日間)】6,490円/回
【150GB(180日間)】2,980円/回

povo 2.0のメリット・特徴

  • 事務手数料無料、縛りなし、契約解除料もない
  • データ容量が0GBの状態でも最大128kbpsで使える
  • 基本料0円で自分でデータトッピングして使う。5つの容量とデータ使い放題24時間、期間限定トッピングも豊富
  • DAZNとsmash.の使い放題になるパックがある
  • 5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり
  • eSIMが利用できる
  • 13歳以上の人が利用できるようになった
  • 料金の支払方法がクレジットカードまたは「あと払い(ペイディ)」が選べる
  • povo2.0契約者もau Online Storeで機種変更が可能

povo2.0について

povo2.0はauのオンライン専用料金プランです。

povo2.0は格安SIMではなくauのオンライン専用料金プランなので、auとpovo2.0の通信品質は同等と考えてよいでしょう。通信エリア・通信速度・通信品質どれも安定しています。

【参考値】povoの時間帯別の平均速度情報(直近3ヶ月)

povoの速度測定結果(実測値) | 下り速度・上り速度の平均値を公開中! | みんなのネット回線速度(みんそく)

時間帯Ping下り上り
45.99ms89.2Mbps15.4Mbps
50.0ms67.24Mbps12.05Mbps
夕方46.17ms109.17Mbps18.92Mbps
46.04ms83.02Mbps15.88Mbps
深夜47.81ms92.46Mbps13.04Mbps

データ容量が0GB状態でも最大128kbpsで使える

povo2.0でデータトッピングを購入していない=0GB状態でも、最大128kbpsでデータ通信できます。

ただし128kbpsで利用の場合、LINEメッセージのやり取り等テキストのやり取りはできますが、動画視聴やInstagramなどの画像や動画が関わるものは非常に時間がかかります。

自分でデータトッピングして使う。基本トッピングは6個、期間限定トッピングあり

povo2.0で高速データ通信したくなったときは、povo2.0でアプリでデータトッピングを追加(購入)して使う形になります。

データトッピングについては食材をイメージしてください。必要なタイミングで「食材=データトッピング」を買い足すことで利用できます。

データトッピングには有効期限があるので、有効期限内に利用する必要があります。毎月ガンガン利用する予定の人であれば、大容量トッピングを購入するとお得に使えるでしょう。

基本データトッピングは6個で、期間限定データトッピング(お試しトッピング)も頻繁に登場しています。

基本データトッピングは6個

トッピング名
(利用可能期間)
料金/回
データ使い放題 (24時間)330円
データ追加1GB(7日間)390円
データ追加3GB(30日間)990円
データ追加20GB(30日間)2,700円
データ追加60GB(90日間)6,490円
データ追加150GB(180日間)12,980円

データ使い放題(24時間)、1GB/3GB/20GB/60GB/150GBの5つのデータトッピングが用意されています。

1GBが最安ですが、有効期限が7日間しかないので注意が必要です。

毎月だいたい20GBくらい使うなら、「データ追加20GB(30日間)」2,700円を3回購入するよりも、「データ追加60GB(90日間)」6,490円/回を買ったほうが遥かに安く済みますね。

「データ使い放題(24時間)」は実質48時間使える神トッピング

povo2.0のデータトッピングのなかで特におすすめなのがデータ使い放題(24時間)です。

購入完了時刻から24時間の経過毎に1日として取り扱いますが、当面の間は、期間満了日の23時59分59秒まで利用できるようになっています。

つまり10月1日の午前0時1分にデータ使い放題(24時間)を購入したら、10月2日の23時59分59分まで、実質最大で48時間利用できるすごい太っ腹なトッピングなんです。

povo2.0のサービス開始当初から「当面の間は~」と言っているので、アナウンスが無い限りこのままずっと実質48時間利用できるでしょう。

データ使い放題(24時間)適用中はデータ使い放題(24時間)の追加購入はできません。2日に1回切れ目なくデータ使い放題(24時間)を購入したとすると、330円×15回=合計4950円かかります。

データ使い放題(24時間)が実質48時間利用できなくなった場合は、330円*30回=9,900円かかります。

期間限定データトッピングの一例

下記は期間限定データトッピングの一例です。

他にもローソンからあげクンのクーポンやミスタードーナツのギフト券とデータトッピングがセットになったものもあってとてもユニークでおすすめです。

トッピング名
(利用可能期間)
料金/回
データ追加25GB(30日間)3180円
データ追加200GB(180日間)14800円
データ使い放題(24時間)
+特典 : 通話ボーナス(3日間)
480円
データ追加180GB(365日間)2万2800円
データ追加50GB(30日間)4000円

 

DAZNとsmash.の使い放題になるパックがある

DAZN使い放題パック(760円/7日間)、smash.使い放題パック(220円/24時間)が用意されています。

smash使い放題パックがトッピング最安値なので、最低金額で維持したい人は180日ごとにsmash.使い放題パックを購入して220円でpovoの寿命を延命しています。

5分以内通話かけ放題、通話かけ放題オプションあり

トッピング名料金
5分以内通話かけ放題月額550円
通話かけ放題月額1650円

povo2.0の国内通話料は30秒ごとに22円かかります。povo 2.0では「5分以内通話かけ放題(月額550円)」と、「通話かけ放題(月額1650円)」の2つの通話定額オプションが用意されています。

5分以内通話かけ放題は、1回5分以内の国内通話が無料で利用できます。回の通話が5分を超えた場合5分超過分につき税込22円/30秒の通話料が別途かかります。トッピング購入完了後すぐに利用可能となります。

通話かけ放題は、国内通話が無料で利用できます。トッピング購入完了後すぐに利用可能となります。

どちらのトッピングも、0570 (ナビダイヤル)・衛星電話など、かけ放題の対象外となる通話があります。

「ギガ活」でデータ容量が貰える

日常のさまざまなお店やサービスの利用でギガ (データ) が貯まります。

たとえばローソンやデイリーヤマザキでau PAY支払いで500円以上買い物すると、300MB/3日間のデータクーポンが貰えます。

ドトールコーヒーショップやエクセルシオールカフェなどのカフェ、ドラッグストア、レストラン、居酒屋のギガ活対象になっています。

povo2.0契約者もau Online Storeで機種変更が可能

povo2.0契約者は、回線契約の紐づかない端末単体での購入を選択することで、機種変更後の機種でもpovo2.0を利用できます。購入時は「機種のみご購入の場合はこちら」から購入手続きページに進んでください。

予約受付中の機種を予約して購入する場合は、「契約種別」の下に表示される「機種のみ購入のご予約の場合はこちら」をタップして予約情報の入力に進んでください。

また、これまで同様Apple StoreでSIMフリーのiPhoneを購入するなど、povo2.0プラン対応のSIMフリー端末を購入して利用することもできますが、その場合は、かえトクプログラム、アップグレードプログラム(※1)の特典は利用できないのでご注意ください。

※1:アップグレードプログラムNX、アップグレードプログラムDX、アップグレードプログラムEX(a)、アップグレードプログラムEX、アップグレードプログラム

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povo2.0の一般的なデメリット・注意点まとめ

  • povo2.0の申し込みやサポートはオンラインのみ
  • 過去1年以内に同一名義で6回線以上契約しようと契約事務手数料3850円かかる
  • 有料トッピングの購入を180日間しないと通信が停止
  • 「使い放題」になるデータトッピングはない
  • データトッピングは有効期限あり。都度購入が必要(3GBのみオートチャージあり)
  • povo2.0はデータ容量が0GBの場合の通信速度は最大128kbps
  • キャリアメールアドレスの提供は無い
  • 留守番電話サービス、着信転送サービス、割込み電話サービスが無い
  • povo2.0には家族割引、auひかりやWiMAX 2+などのインターネットサービスとのセット割引、au PAYカード割引などは存在しない
  • 2023年9月13日からSIMの再発行手数料がかかるようになった
  • 複数回線契約しても割引なし、auひかり等の固定回線とのセット割引は無い

申し込みやサポートはオンラインのみ

povo2.0はオンライン専用料金プランのため申し込み窓口はオンラインのみ、契約後のサポートは専用オペレーターによるオンラインチャットのみです。

povo2.0では電話サポートや店舗での対面サポートは提供されていません。

そのため、なにか困ったことがあっても自分で対処することになります。auショップに行ってもサポートしてくれません。

povo2.0は1人5回線まで

同一名義での大量不正契約の防止を図るため、原則として個人契約の同一名義における当社とのスマートフォン・携帯電話の契約回線数をau・UQ mobile含めて累計5回線までに制限させていただきます。(新たなご契約のお申し込みができない、または、当社から後日キャンセルさせていただく場合があります。なお、1つのpovo2.0のアカウントでお申込みいただける契約回線数は1回線です)。

ただし、お申し込みいただける回線数は、お申し込み内容により異なる場合がございます。

有料トッピングの購入を180日間しないと通信が停止

povo2.0は基本料0円ですが、最後の有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入がないと通信が停止します。

期間内の従量通話料とSMS送信料の合計額が660円(税込)を超えている場合はセーフですが、povo2,0を契約する人がこんなに利用しないはずなので、有料トッピングを購入して延命するしかありません。

有料トッピングで最安値のものは「smash.使い放題パック」です。これを180日ごとに購入して延命しましょう。

「使わないコンテンツに220円かけるのはちょっと・・・・・」という人は、データトッピングで最安値の「データ使い放題(24時間)」(330円/回)を購入しましょう。

ローソンのからあげクンやサーティワンアイスのデジタルクーポンがセットになったトッピングも期間限定で発売されるので、これを購入して延命してもいいですね。

「データ無制限で使い放題」になるデータトッピングはない

povo2.0では、「1ヶ月間データ無制限で使い放題」になるデータトッピングはありません。

これまでキャリアで無制限プランや大容量プランを利用している人がpovo2.0に乗り換えると、あっというまに購入したデータトッピングの容量を超過する可能性があります。

基本のデータトッピングの最大容量は「150GB(180日間)」で、1回購入で1万2980円かかります。

期間限定で大容量のデータトッピングが販売されることがあるので、タイミングが合えば購入するといいでしょう。

データトッピングは有効期限あり。都度購入が必要(3GBのみオートチャージあり)

povo2.0のデータトッピングには有効期限があります。購入したデータトッピングのデータ容量を使い切る前に有効期限を迎えた場合、当然残ったデータ容量は失効します。

たとえばデータ追加20GB(30日間)を購入し、30日間で10GBしか使わなかった場合は残り10GBは失効します。

最初は少ない容量のデータトッピングを購入して自分のデータ容量の消費ペースを把握しておくことをおすすめします。

「データ追加3GB(30日間)」だけはオートチャージに対応しています。オートチャージとは、トッピングの有効期限が切れた場合、またはデータ残量がゼロになった場合、自動的に同じトッピングが購入(チャージ)される機能です。 購入後にオートチャージのオン・オフを切り替え可能です。

キャリアメールアドレスの提供は無い

povo2.0を契約してもauのキャリアメールアドレスはもらえません。

GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを利用するか、povo2.0に乗り換え完了後に乗り換え前キャリアで「メール持ち運びサービス」を申し込んでください。

留守番電話、着信転送サービス、割込通話サービスが無い

povo2.0では留守番電話サービス、着信転送サービス、割込通話サービスはありません。使っていない人からしたら何も関係ないです。

2023年9月13日からSIMの再発行手数料が発生する

povo2.0では、2023年9月13日申し込み分より、SIMカード(eSIMからの変更時含む)の再発行手数料の請求を開始しています。

対象となる手数料は、①povo2.0のSIMカード再発行、②eSIMからSIMカードへの切替にかかる手数料です。

eSIM再発行時や新規加入に伴うSIMカード発行時の事務手数料に変更はありません。

  • SIMカード(eSIMからの変更時含む):税込3,850円
  • eSIM(SIMカードからの変更時含む):税込440円

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ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えのデメリット・注意点まとめ

デメリット

  • povo2.0はau回線を使用。ドコモ回線とはサービスエリアが異なることあり
  • ドコモのAndroidスマホはau回線との相性が悪い
  • 国内通話5分無料じゃなくなる

povo2.0はau回線を使用

povo2.0はau回線を使用してサービスを提供しています。そのため、ドコモ回線とは微妙にサービスエリアが異なります。

ドコモ回線では問題なく繋がったけど、au回線だと電波が悪いとか圏外になるといった問題が発生する可能性があります。ビルの奥まったところとかだと異常に悪かったりとか、そういうことが起こるかもしれません。

都会に住んでいる人、まあそこそこの普通の地方都市に済んでいる人なら全く問題ないですが、ド田舎、山の中、川の中に行ったりするような人はちょっと心配です。

ドコモのAndroidスマホはau回線との相性が悪い

ドコモから販売されているAndroidスマホは、2022年春頃までに販売された製品はau回線に対応していないものが多いです。

2022年春・夏以降に販売された製品はau回線に対応している製品が多いです。

国内通話5分無料じゃなくなる

ahamoでは国内通話料金5分無料が月額基本料金に含まれているため無料で利用できましたが、povo2.0で同じことをするためには「5分以内通話かけ放題」(月額550円)の契約が必要です。

ahamoでは海外でも追加料金不要で20GBまで使えるが、povoでは追加料金発生

ahamoは海外91の国・地域で月20GBまで追加料金不要で利用可能ですが、povoでは国際ローミング利用時は追加で料金が発生します。

たとえば海外ローミングの【レギュラー】海外データ1GB(3日間))は1回1480円かかります。

ドコモ側割引の回線数カウントの対象外になる

ahamoはドコモの各種割引の適用対象外ですが、契約回線数にはカウントされるため、ahamoからpovo2.0に乗り換えると、以下の割引の回線数にカウントされなくなる、設定の変更が必要になります。

  • みんなドコモ割
  • ドコモ光セット割のペア設定
  • ファミリー割引

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ahamo(アハモ)からpovo2.0に乗り換えでよくある質問まとめ

ドコモスマホ(機種)そのままで乗り換えできる?

  • ahamoからpovo2.0に乗り換える
  • ahamo/ドコモで購入した機種(スマホ)はそのまま使いたい

というときは、ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneをSIMロック解除していることを確認して、povoでSIMのみを契約すればOKです。

povo2.0では、SIMカードのみを新規契約またはMNP転入で契約することができます。

povo2.0ではAndroidスマートフォンやiPhoneを販売していないので、自分で用意・調達する必要があります。

これは新規契約?他社から乗り換え(MNP転入)?

「新規契約」と「他社から乗り換え(MNP転入)」の違いは、「今使っている携帯電話番号を引き継ぐかどうか」です。

新規契約で契約すると、povoで携帯電話番号が発行されます。povoではその電話番号を使って電話やSMS送受信を行います。

これは「他社から乗り換え」です

  • povoを契約したい
  • ahamoの携帯電話番号はpovoに乗り換えても使いたい!
  • この番号をずっと使い続ける!

という人は、ahamoでMNP予約番号を発行してpovoを「他社から乗り換え」で契約してください。

ahamoで使っている携帯電話番号がpovoに引き継がれて、povoでもahamoの携帯電話番号を使って音声通話やSMS送受信ができます。

「他社から乗り換え」で契約するときは、povoを申し込む前、MNP予約番号を発行した後にahamoを絶対に解約しないでください。

これは「新規契約」です

  • povoを契約したい
  • ahamoの携帯電話番号は使えなくなってもいい

という人は、ahamoを解約して、povoを「新規契約」で契約してください。

「povoをサブ回線として新しく契約したい」という人は、povoを「新規契約」で契約してください。

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ahamoからpovo2.0乗り換えのベストタイミングはいつ?

いつでもいいです。月の初め、月半ば、月末のいつ乗り換えてもOKです。

ahamoの利用料金は、解約するときは他社へ乗り換える月の利用料金は日割り計算されずに満額で請求されます。ahamoをギリギリまで使いたいなら月末日までに乗り換えが完了するようにpovo2.0を申し込むといいでしょう。

povo2.0は基本料0円です。データトッピングや通話トッピングを購入するまで料金が発生することはありません。

povo2.0へ乗り換え時にahamoで発生する費用・手数料は何がある?

発生する費用

  • 【ahamo】契約解除料(違約金)無料
  • 【ahamo】MNP転出手数料無料
  • 【ahamo】購入したスマホの代金の残りの支払い
  • 【ahamo】ahamoからpovo2.0に乗り換えた月の、ahamoの利用料金

ahamoは契約解除料、MNP転出手数料ともに無料です。

ahamoからpovo2.0に乗り換える際に、ahamo側で契約解除料やMNP転出手数料は発生しません。

ahamoからpovo2.0に乗り換えた月のahamoの利用料金の支払いは必要です。

ahamoを解約する月、ahamoから他社から乗り換えた月の利用料金は、日割り計算されずに満額で請求されます。月内いつ乗り換えても月額3278円、大盛りオプション加入時は月額4950円です。

ahamoからpovo2.0に乗り換える前に大盛りオプションを解約しても日割り計算されません。ahamo大盛りオプション料金1980円しっかり請求されます。

povo2.0側で発生する費用は何がある?

発生する費用

  • 【povo2.0】契約事務手数料無料

povo2.0は基本料0円です。データトッピングや通話トッピングを購入するまで料金が発生することはありません。

ahamoとpovoのデュアルSIMは利用できる?

デュアルSIM対応機種であれば、ahamoとpovoをデュアルSIMにして利用・併用できます。

ahamoからpovo2.0に乗り換えるのではなく、ahamoとpovo2.0のデュアルSIMで利用するという選択肢もあります。

iPhoneでいうと、iPhone XS/XS Max/XR以降の機種がデュアルSIMに対応しています。

たとえばahamoのSIMカードとiPhone 13を利用している人は、

  • povo2.0のeSIMを新規契約
  • iPhoneでahamo+povo2.0のデュアルSIMを設定
  • povo2.0アプリからデータ使い放題(24時間)を購入

してみて、ahamoからpovo2.0に乗り換える前に、povo2.0の使い勝手を確認してみるといいでしょう。

povo2.0の使い勝手が問題なければ、ahamoからpovo2.0に乗り換えましょう。新規契約した回線はそのうち解約すれば問題ありません。

「povo2,0を契約して即日~180日以内にMNP転出」を繰り返すとブラックリストに載る可能性がありますが、新規契約して数日後~数カ月後に解約するのはまず問題ないです。

「他社からお乗り換えでau PAY 残高還元キャンペーン!」が実施中!

キャンペーン期間中に他社からpovo2.0へ乗り換え(MNP)で契約し、povoアカウントへau IDを連携してSIMを有効化して7日後までに対象トッピングを購入すると、au PAY 残高に最大10,000円相当還元されます。

対象トッピングau PAY 残高への還元
(不課税)
24,000円以上
で販売されているトッピング
10,000円
16,000円以上〜24,000円未満
で販売されているトッピング
8,000円
12,000円以上〜16,000円未満
で販売されているトッピング
4,000円
10,000円以上〜12,000円未満
で販売されているトッピング
3,000円

au/UQ mobile/povo1.0からpovo2.0へ変更した場合はキャンペーン対象外

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  • この記事を書いた人

荒巻大輔

ぽぼぼぼでは、povo2.0のキャンペーン情報、新規契約・他社から乗り換えで契約する方法、手持ちのAndroidスマホやiPhoneを利用する方法を分かりやすく解説しています。 全てのコンテンツを荒巻大輔が執筆・監修しています。適当な外注ライターの記事は1つもありません。

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