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ASUSのSIMフリースマートフォン「ZenFone」のシリーズ一覧・簡易まとめ

   

ZenFone2-Laser-ZE500KL

ASUSのSIMフリースマートフォン「ZenFone」のシリーズ一覧・型番まとめ。

ZenFoneシリーズ一覧・型番まとめ

製品名 型番 発売時期
ZenFone 5 A500KL 2014年11月8日
ZenFone2 ZE551ML 2015年5月下旬
2015年6月中旬
ZenFone 2 Laser(5インチ) ZE500KL 2015年8月8日
ZenFone 2 Laser(6インチ) ZE601KL  2015年11月11日
ZenFone Selfie ZD551KL 2015年9月18日
ZenFone Zoom ZX551ML 2016年2月5日(プレミアムレザーカバーモデル)
2016年2月中旬(スタンダードカバーモデル)
ZenFone Max ZC550KL 2016年3月中旬
ZenFone Go ZB551KL 2016年3月下旬
ZenFone 3(5.2インチ版) ZE520KL 2016年10月7日
2017年4月15日(クリスタルゴールド追加)
ZenFone 3 Deluxe(5.5インチ版) ZS550KL 2016年10月28日
ZenFone 3 Deluxe(5.7インチ版)  ZS570KL  2016年10月下旬以降
2016年10月21日に販売および受注一時停止
2016年12月22日に受注最下位
本体出荷は2017年1月中旬以降
ZenFone 3 Laser ZC551KL 2016年11月26日
ZenFone 3 Ultra ZU680KL 2016年12月9日
ZenFone 3 Max(5.2インチ版) ZC520TL 2017年1月14日
ZenFone 3(5.5インチ版) ZE552KL 2017年3月17日
ZenFone 3 Max(5.5インチ版) ZC553KL 2017年4月15日

 

ZenFone 5(A500KL)

ZenFone5-A500KL

2014年7月に台湾で発売されたものが日本向けにローカライズされのがこのZenFone 5(A500KL)。2014年11月8日に発売。

5インチHD、Snapdragon 400、メモリ2GB、ストレージ16GBとそれなりな性能。背面カメラが800万画素とそれなりだった。

docomoのプラチナバンドとして使われているLTE Band 19、FOMAプラスエリアとして使われているW-CDMA Band 6, 19に対応とdocomo回線で使うのには支障がない。また、日本語入力アプリのATOKをプリインストール、MVNOのAPN構成プロファイルもプリインストールしているため主要MVNOであればAPNなどの入力をする必要がなく、プロファイルを選択するだけで使用出来たということも大きい。

ZenFone 5は日本におけるSIMフリースマートフォンの普及に一役買ったと言っても過言ではない。

ZenFone 2(ZE551ML)

ZenFone2

ZenFone 5の後継モデルとしてに2015年5月~6月にかけて発売。部品調達の遅れで一部のモデルの販売が6月に延期された。

ZenFone 2は発表当時はスマートフォンでは世界初となる大容量の4GBメモリと、日本初となるIntel Atom Z3560/Z3580を搭載。「パフォーマンス・モンスター」と呼ばれている。ZenFone 5よりも確実にスペックが進化している代わりに値段が高かったので、ZenFone 5並の価格を期待していた人はがっかりしていた。

ただしスペックは間違いなく良く、メモリに余裕が無いと気になる人やハイスペック志向な人はZenFone 2をオススメする。

ZenFone 2 Laser(5インチ, ZE500KL)

ZenFone2-Laser-ZE500KLZenFone 5の後継機種として、ZenFone 2のエントリーモデルとして2015年8月8日に発売。

ZenFone 5のカメラをZenFone 2並に強化して、ついでにバッテリー容量が増量、連続通話時間・連続待受時間が伸びた、デュアルSIMになったのがZenFone 2 Laser。

ZenFone 2 Laserの最大の特徴はデュアルSIMであるということ。microSIMスロットを2つ搭載しており、SIMスロット1、SIMスロット2ともに4G/3G/2G回線に対応している。しかし、SIMカードを2枚挿入して、4G/3G/2G回線を同時に使用することは出来ない。使うSIMカードを設定画面で選ぶという選択制になっており、片方を選択すると片方は使えないという仕様。

ちなみに、同価格帯のSIMフリースマートフォンはZenFone 2 Laserのスペックと似たり寄ったりなところが多い。

ZenFone 2 LaserはZenFone 2と違い、3万円を出せばお釣りが来て保護フィルムやケースが買えるのでSIMフリースマートフォンの入門用として発売から3ヶ月ほど経ってもお買い得だが、最近は防水・防塵・おサイフケータイ・モバイルSuicaに対応したarrows M02にその地位を脅かされている。

ZenFone 2 Laser(6インチ, ZE601KL)

ZE610KL

ZenFone 2 Laserの6インチ版が2015年11月に発売。

5インチ版と比べて画面サイズが5インチから6インチに大きくなったものの、解像度がFullHDに、Snapdragon 616、メモリ3GB、ストレージ32GB、IEEE802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1 + EDR + A2DPと確実にスペックアップしているのが特徴だが、6インチという大きさと重量が190gあるので人を選ぶかもしれない。

私は手のサイズはそれなりにある認識であるが、家電量販店のモックを持ってみたが片手で操作はかなり難しかった。

ZenFone Selfie(ZE551KL)

ZenFone Selfie

自撮りに特化した機種として2015年9月18日に発売。

機種名にSelfieという単語がついていることから連想できるように自撮りに特化している。前面カメラには1300万画素の解像度と約88度の広角レンズ、そしてASUS独自のPixelMasterテクノロジーが搭載されている。「自分撮りパノラマ」「美人エフェクト」などの機能も搭載。前面カメラにもデュアルカラーLEDフラッシュと周囲の明るさに合わせて発光度合を自動調整する「リアルトーンフラッシュ」機能により、自然な色合いを再現。

本体カラーがホワイト・ピンク・アクアブルーと女性の好きそうな色を採用。スペックはSoCにSnapdragon 615を搭載しているので申し分ないですが、自撮りに興味が無い人は他の機種を選んだほうがいい。

 

以上。参考になれば幸いです。




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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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