【2019年版】オススメな23~24インチ液晶ディスプレイと選び方

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【2017年版】オススメな23~24インチ液晶ディスプレイ/液晶モニタと選び方。スペック比較や用語説明も。

ゲーマー向け液晶ディスプレイについてもまとめています

メーカーがゲーマー向けと謳っているもの、リフレッシュレートの高いの液晶ディスプレイについてもまとめています。

オススメ23~24インチ液晶ディスプレイスペック一覧

スペック表の各項目の数値は基本的にその製品の公式ページに記載されている数値を掲載しています。

製品名KA240HbmidxEX-LD2381DEV2450-BKRVE248HRGL2460HM
メーカーAcerIODATAEIZOASUSBenQ
サイズインチ23.8インチ23.8インチ24インチ24インチ
解像度1920×10801920×10801920×10801920×10801920×1080
パネルTNADSIPSTNTN
液晶表面ノングレアノングレアノングレアノングレアノングレア
視野角(水平/垂直)170°/160°178°/178°178°/178°170°/160°170°/160°
輝度250cd/m2250cd/m2250cd/m2250cd/m2250cs/m2
コントラスト比 1000:11000:11000:11000:11000:1
拡張コントラスト比 100000000:1記載なし記載なし10000000:112000000:1
応答速度(GtoG)5ms6.1ms5ms1ms2ms
【入力端子】
DisplayPort--1--
HDMI11111
DVI-D11111
D-Sub11111
製品公式-EX-LD2381DEV2450VE248HRGL2460HM

 

IODATA EX-LD2381D

EX-LD2381DはIODATAの23.9インチでADSパネルを採用した液晶ディスプレイ。ADSパネルはIPSパネルと同じです。

視野角は上下左右178°。見る位置や角度による色やコントラストの変化が少なく、どこから見ても映像を鮮明に映し出します。AV機器やゲーム機との接続に便利なHDMI端子を搭載し、パソコンだけでなくDVDなどエンターテインメントを楽しむのにも最適な一台です。

さらに、超解像技術を採用しているので低解像度の映像も美しく再現します

EIZO EV2450

EV2450はEIZOの23.8インチでIPSパネルを採用した液晶ディスプレイ。

フレーム部を旧機種から60%以上スリム化し、マルチディスプレイ構成でも画面のつなぎ目が目立たず視線移動が途切れません。視野角も広いのでどこからでも、複数人で覗き込んでも全員がクリアな映像を見られます。その他、ブルーライトを68%カット、フリッカーフリーと目に優しいです。

解像度はFullHD(1920×1080)で液晶表面はノングレア(非光沢)。映像入力端子はDisplayPort、HDMI、DVI-D、D-Subの4つを搭載。

ASUS VE248HR

VE248HRはASUSの24型でTNパネルを採用したゲーミング液晶ディスプレイ。

応答速度1msの高速応答で動画ブレや残像を抑えたシャープな映像表現が可能。コントラスト比を拡張するASCEテクノロジーにより10000000:1の高コントラスト比を実現、画面に表示される情報を1フレーム単位で解析して画像処理を行う、映像エンジンチップの「Splendid」を搭載しています。

解像度はFullHD(1920×1080)で液晶表面はノングレア(非光沢)。映像入力端子はHDMI、DVI-D、D-Subの3つを搭載。

BenQ GL2460HM


GL2460HM2
はBenQの24インチでTNパネルを採用した液晶ディスプレイ。解像度はFullHD(1920×1080)で液晶表面はノングレア(非光沢)。

映像入力端子はHDMI、DVI-D、D-Subの3つを搭載。こちらもこれといった特徴もなくごくごく普通な液晶ディスプレイですがAmazonレビュー数900超え。

パネルの違い

IPS型TN型
メリット視野角が最も広い
色度変移が少ない
応答速度が速い
比較的安価
デメリットコントラストを高めにくい
応答速度に不利がある
値段が高い
視野角が狭い
色度変移が大きい

 

グレア(光沢)ノングレア(非光沢)の違い

グレア(光沢, 画像左)ノングレア(非光沢, 画像右)
メリット画面がツヤツヤピカピカ
画面の色が鮮やか
黒が引き締まってコントラストが高い
静止画や映像がとてもキレイに見える
外光の映り込みが少ない
長時間の使用でも目への負担が軽い
デメリット外光や顔がはっきり映り込む
目が疲れやすい
表面の汚れが目立つ
光沢と較べて静止画や映像の発色が地味
画面がやや白っぽく見える

 

顔やライトなどが映り込むのが嫌でノングレア、という人は結構います。私のディスプレイもノングレアです。

視野角とは

液晶画面を斜めから見て画像を正常に識別可能な範囲のこと。斜め横や下から液晶を見上げた時に液晶に表示させた画像の色が変化したら大抵視野角の狭いTNパネルです。

応答速度とは

液晶パネルの画素が消えている状態から点灯している状態になるまでの時間と点灯している状態から消えている状態になるまでの時間を足した時間のこと。例えば「3.5ms」ならば、画面の色が「黒→白→黒」と変化するときに3.5ms(ミリ秒)かかります。応答速度が遅いと残像が出たり動きのある映像がボケてしまうなどの弊害があります。

コントラスト比とは

最も明るい表示状態(白)と最も暗い表示状態(黒)の輝度の比率。コントラスト比が高いと画面にメリハリがつき、はっきりとした画質になります。基本的に今時のディスプレイのコントラスト比は1000:1になっています。

拡張コントラスト比とは

画面が暗い時にはバックライトの輝度を暗くし、明るい時にはバックライトの輝度を明るく制御して測定されたコントラスト比のこと。こちらは大きければ大きいほど良いわけではないようです。

表示遅延とは

ゲーム機器のコントローラーを操作してから、映像がディスプレイに表示されるまでの時間。「ゲーム機器・PCなどによる遅延時間」と「ディスプレイの内部遅延時間」と「液晶パネルの応答時間」を合算した時間のこと。

 

以上。ディスプレイ選びの参考になれば幸いです。




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荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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