解説

UQモバイルのSIMカードの種類・選び方・対応機種まとめ

 

UQモバイルのSIMカードの種類・選び方や対応機種を解説。

SIMカード/eSIMのみを契約すると、au PAY残高最大1万5000円相当還元!

UQモバイル公式オンラインショップで、SIMカード/eSIMを新規契約または他社から乗り換えで、くりこしプラン+5G(S/M/L)で契約すると、au PAY残高で最大1万5000円相当還元されるキャンペーンが実施されています。

詳細は、UQモバイルキャンペーン解説記事をご覧ください。

対象SIMやスマホをチェック!

UQモバイル公式

ボタンを押すと【公式オンラインショップ】TOPページに移動します


楽天モバイルでお得なキャンペーン実施中!

  • 使った分だけ支払うお得なワンプラン
  • 10月31日までプラン料金1GBまで実質無料で使える
  • 初めての申し込み&スマホ購入で楽天ポイントが最大2万4000ポイント貰える
  • Rakuten Linkアプリを使えば通話し放題
  • 楽天市場での買い物が常時ポイントアップ(ダイヤモンド会員なら最大16倍)

毎月大量にデータ通信するならデータ使い放題の楽天モバイルがオススメ!引っ越しや新居で光回線の開通までの固定回線代わり、旅行時・帰省時の固定回線代わりなどでもオススメですよ!

UQモバイルでは2019年10月1日以降は「マルチSIM」のみを取り扱い中です

マルチSIM(現在販売中)

UQモバイルでは、2019年10月1日以降はこのマルチSIMのみを提供しています。

2015年以降に発売されたAndroidスマホやiPhoneは、基本的にこの「マルチSIM」で動作確認が実施されています。

たとえばiPhone 6s/oPhone 6s Plus以降のiPhoneはすべて「マルチSIM」で動作確認が実施されています。

マルチSIMについて解説

 

UQモバイルのマルチSIMは、この画像のようにSIMカードの台紙から「自分で任意のSIMサイズに切り取る」ようになっています。

マルチSIMのSIMカードの台紙からは、通常SIM(大)>microSIM(中)>nanoSIM(小)の3つの大きさに切り取ることができます。

iPhoneのSIMサイズは「nanoSIM」なので、マルチSIMカードを自分でnanoSIMサイズに切り取って利用します。

nanoSIMサイズは、SIMカードサイズの中では一番サイズが小さいので、切り取る際に失敗してしまうことは絶対にありません。

microSIM, nanoSIM(2019年9月30日で取り扱い終了)

microSIM. nanoSIMは、2015年5月よりも前にauから販売されたAndroidスマートフォン向けに提供されているSIMカードです。

たとえば2014年10月14日に発売されたau版Xperia Z3は、nanoSIMを使って動作確認をしています。

nanoSIM(専用)(2019年9月30日で取り扱い終了)

nanoSIM(専用)は、iPhone 5s, iPhone 6, iPhone 6 Plus専用に提供されているSIMカードです。

このSIMカードじゃないとiPhone 5s, iPhone 6, iPhone 6 Plusは利用できません。iPhone 5s, iPhone 6, iPhone 6 PlusにマルチSIM(nano)を挿したり、通常のnanoSIMを挿しても絶対に利用できません。

2015年5月よりも前に発売されたスマホはUQモバイルでは利用できません

2015年5月よりも前に発売されたスマホは、microSIM, nanoSIM, nanoSIM(専用)で動作確認されています。

microSIM, nanoSIM, nanoSIM(専用)の取り扱いはもう終了しているので、2015年5月よりも前に発売されたスマホはUQモバイルではもう利用できません。絶対に利用できません。

2015年5月よりも前に発売されたスマホに、UQモバイルのマルチSIMを挿しても動作しません。

UQモバイルでマルチSIMで動作確認されている新しいスマホを買ってください。

SIMカードの使い回しも可能です

UQモバイルのSIMカードは複数台のスマホで使い回しが可能です。

一度スマホAにUQモバイルのSIMカードを挿してしまったら、スマホBにUQモバイルのSIMカードを挿しても認識しなくなる、ということは絶対にありません。

他社のスマホをUQモバイルで利用する場合にはSIMロック解除が必要

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル

などで購入したスマホをUQモバイルで使用する場合は、UQモバイルを契約する前にSIMロック解除が絶対に必要です。

SIMロックの解除が可能なのは、SIMロックの解除が義務化された2015年5月以降に発売されたAndroidスマートフォンやiPhoneになります。

2015年5月以前に発売されたものに関してはSIMロックの解除ができません。今使っているスマホがSIMロック解除ができるかどうかは、動作確認端末一覧でご確認ください。

SIMロックとは

SIMロックとは、特定のSIMカードがスマートフォンに差し込まれた場合にのみ動作するように設定されたスマートフォン上の制限のことです。

たとえば、ドコモから販売されたiPhoneは、ドコモのSIMカードが差し込まれた場合のみ音声通話やデータ通信ができるように設定されています。

ドコモから販売されたiPhoneにauやソフトバンクのSIMカードを差し込んでも音声通話やデータ通信はできません。

SIMロック解除とは

あらかじめSIMロックが設定されたスマートフォンについて、スマートフォンの購入後にSIMロックの設定を無効化することをいいます。

ドコモから販売されたiPhoneのSIMロックを解除することによって、ドコモのSIMカードだけでなくauやソフトバンクのSIMカードを挿しても動作するようになります。

たとえばドコモのiPhone 6sを利用している人がSIMロックを解除すると、ドコモのSIMカードだけでなくauやソフトバンクのSIMカードを挿しても動作するようになります。

SIMロックの解除が可能なスマホは?

SIMロックの解除が可能なのは、SIMロックの解除が義務化された2015年5月以降にドコモ・au・ソフトバンクから発売されたAndroidスマートフォンやiPhoneになります。

2015年5月以前に発売されたものに関してはSIMロックの解除ができません。今使っているスマホがSIMロック解除ができるかどうかは、動作確認端末一覧でご確認ください。

【例外】2017年8月以降発売のauスマートフォンはSIMロック解除不要でUQモバイルのSIMが利用可能

なお例外として、2017年8月1日以降にauから発売されたAndroidスマートフォンやiPhoneは、SIMロックを解除することなくUQモバイルで利用可能です。

2017年8月1日以降に発売されたauのスマートフォンにはMVNO向けのSIMロックがかかっていないからです。「auスマートフォン」+「au回線を使用した格安SIM」はSIMロック解除不要で利用できます。

「auスマートフォン」+「ドコモ回線/ソフトバンク回線を使用した格安SIM」を使う場合には従来どおりSIMロックの解除が必要です。

詳細は【UQ mobile】2017年8月以降のauスマホはSIMロック解除不要で利用可!をご覧ください。

SIMロック解除はパソコン/店舗/電話で可能

SIMロックの解除は、パソコン/スマートフォン/Webからの手続き、実店舗での手続き、電話での手続きの3つの方法で解除できるようになっています。

My docomo, My au, My SoftBankから手続きすれば無料で解除できるので、実店舗や電話でSIMロックの手続きをするのは推奨しません。

どうしてもどうしてもやり方がわからないという人は実店舗に行ってSIMロックを解除してもらってください。

ドコモ

au

ソフトバンク

 

SIMカード/eSIMのみを契約すると、au PAY残高最大1万5000円相当還元!

UQモバイル公式オンラインショップで、SIMカード/eSIMを新規契約または他社から乗り換えで、くりこしプラン+5G(S/M/L)で契約すると、au PAY残高で最大1万5000円相当還元されるキャンペーンが実施されています。

詳細は、UQモバイルキャンペーン解説記事をご覧ください。

対象SIMやスマホをチェック!

UQモバイル公式

ボタンを押すと【公式オンラインショップ】TOPページに移動します

UQモバイルではiPhone SE(第3世代), iPhone 12販売中。最大2万2000円値引きで購入可能!

UQモバイルのiPhoneのポイント

  • iPhone 12とiPhone SE(第3世代)が最大2万2000円割引でお得に購入できる
  • SIMカードかeSIMとiPhoneののセット契約ができる
  • 故障紛失サポート with AppleCare Servicesに加入できる
  • iPhone 12のSIMロックは即解除可能、iPhone SE(第3世代)はSIMロックなしのSIMフリー

UQモバイルオンラインショップでは、iPhone SE(第3世代), iPhone 12を販売しています。

SIMカードとiPhoneのセット、eSIMとiPhoneのセットで契約できます。

UQモバイルの契約と同時にiPhoneを購入&増量オプションⅡに加入することで、UQ mobile オンラインショップ おトク割が適用されて最大2万2000円割引でお得に購入できます。

増量オプションⅡは1年間無料キャンペーンを実施しているので、割引額を増やすために毎月のコストが増えてしまうこともありません。

対象SIMやスマホをチェック!

UQモバイル公式

ボタンを押すと【公式オンラインショップ】TOPページに移動します

故障紛失サポート with AppleCare Servicesに加入できる

UQモバイルのiPhoneを契約するときに、故障紛失サポート with AppleCare Servicesに加入できます。

Apple公式の保証サービスAppleCare Servicesの製品保証が提供されます。

また、更に紛失・盗難時に電話またはWEBで申し込むと新品同等品をお届けする補償もあわせて提供されます。

Apple Careに加入している場合は、画面修理3700円、背面ガラス修理3700円、その他修理1万2900円かかります。

ちなみに、Apple Careに加入していない状態でiPhone 12の画面修理をしようとすると、3万6680円かかります。よくiPhoneをぶっ壊す人は加入しておいたほうがいいでしょう。

紛失盗難補償お届けサービスは、利用中のiPhoneが紛失・盗難に遭われた場合、新品同等品を1万2900円で届けてくれるサービスです。万が一紛失したときも安心です。

iPhone 12はSIMロックあり(契約後即解除可能)、iPhone SE(第3世代)はSIMロックなし

iPhone 12はSIMロックありの状態で販売されています。iPhone SE(第3世代)は最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

SIMロック解除手続きの条件はいくつかありますが、UQモバイルの支払い方法がクレジットカードの場合は、購入したその日からSIMロック解除手続きが可能です。

UQモバイル申し込み時にSIMロック解除の申し込みも可能ですが、UQモバイル側でSIMロック解除対応後の発送となるため、商品のお届けに通常よりも時間がかかる場合があります。

SIMロック解除は後から自分でやればいいだけなので、申し込まなくてもいいです。

対象SIMやスマホをチェック!

UQモバイル公式

ボタンを押すと【公式オンラインショップ】TOPページに移動します

UQモバイルでもeSIMが利用できます!申し込みから最短45分でUQモバイルが開通!

UQモバイルでは、2021年9月2日からeSIMサービスの提供を開始しています。

iPhoneは、iPhone XS, XS Max, XR以降の機種を使っている人であれば、UQモバイルでeSIMを他社から乗り換えで申し込めば最短45分でUQモバイルが開通します。

eSIMとは埋め込み型のSIMで、プロファイルと呼ばれるデータをダウンロードして利用します。オンラインで開通手続きが可能なため、SIMカード配送の待ち時間や、SIMカード挿入の作業なく、すぐに利用できるようになります。

なぜ最短45分で開通するの?

なぜ最短45分でUQモバイルが開通するのかというと、「デジタル本人確認(撮影による本人確認)」を導入しているからです。

本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード)の表面・裏面・厚みを撮影、契約者本人の顔を撮影して、本人かどうかをAIが判定・オペレーターが目視確認することで、本人確認のスピードがかなり向上しています。

仕組みを知りたい人は、【 eKYC国内シェアNo.1 】本人確認なら LIQUID eKYC - 株式会社Liquid(リキッド)をご覧ください。

対象SIMやスマホをチェック!

UQモバイル公式

ボタンを押すと【公式オンラインショップ】TOPページに移動します

  • この記事を書いた人

ユキナビ

ユキナビでは、UQモバイルに関するあらゆる情報を分かりやすく解説しています。特にキャンペーン記事は、2016年9月から最新情報を常に追い続けています。他の人には絶対に負けない自信があります。

-解説