解説

UQモバイルのメリット・デメリットまとめ

UQモバイルのメリット・デメリットまとめ。

UQモバイルのメリット

料金が安くなる+契約解除料や2年縛りなし

UQモバイルの一番のメリットは、毎月の月額料金が圧倒的に安くなることです。

最安のスマホプランSは月額1980円から利用できます。契約解除料や2年縛りもありません。

通信速度が速い

UQモバイルは格安SIMのなかではトップクラスに通信速度が速いです。au回線を使用した格安SIMの中だとブッチギリで一番速いです。

格安SIMでよくあるデメリットとしては、昼休みの時間帯や通勤時間帯になると通信速度が低下してしまう、が挙げられます。

しかし、UQモバイルでは昼休みも通勤時間帯も通信速度は速いままです。極端に遅くなる時間はありません。

余ったデータ容量の翌月繰り越しが可能

余ったデータ容量は翌月に繰り越しが可能です。

よくUQモバイルと比較されるワイモバイルは、余ったデータ容量の翌月繰り越しに対応していません。

テザリングが無料でできる

UQモバイルは、AndroidスマホやiPhoneでテザリングができます。追加のオプション申し込み手続きや料金などはかかりません。

Androidスマホはテザリングが利用できるかどうかはスマホによって異なります。しっかり自分で確認してください。

iPhoneに関しては、すべてのiPhoneでテザリングが可能です。

くりこしプランは何もしなくても安い

2021年2月から提供される新プラン「くりこしプラン」は、家族割やギガMAX月割が対象外のかわりに、何もしなくても月額料金が安くなっています。

くりこしプランSは基本データ容量3GBで、月額1628円から利用できます。

UQモバイルのデメリット

キャリアメールアドレスが使えなくなる

UQモバイルに乗り換えると、ドコモ/au/ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスが使えなくなります。

GmailやYahoo!メール、hotmailなどのフリーメールアドレスは使えるので、UQモバイルに乗り換えついでにメインのメールアドレスをフリーメールアドレスにすることをオススメします。

また、有料オプションで○○○@uqmobile.jpメールアドレスを利用することができます。

乗り換え時に違約金が発生する可能性がある

更新月以外にドコモ/au/ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えると契約解除料が発生します。

しかしながら、多くの人が毎月3000円程度安くなることを考えると、約3~5ヶ月でもとが取れる計算になるので、早めの乗り換えがオススメです。

どうするか悩んでいるうちに数ヶ月過ぎていくよりも、乗り換えすることを決めているならサクッと乗り換えたほうがお得です。

LINEのID検索が使えなくなる

UQモバイルに乗り換えると、LINEのID検索が使えなくなってしまいます。

LINEの年齢確認は、大手携帯電話会社とLINE株式会社が協力して行っており、連携していない格安SIMでは年齢確認をすることができません。

UQモバイルは提携していないので、LINEのID検索ができません。

抜け道としては、あらかじめLINEの年齢認証をクリアしてからUQモバイルに乗り換える、という手があります。

一度LINEの年齢認証をクリアすれば、ソフトバンクのSIMカードを抜いてUQモバイルのSIMカードを挿しても、LINEのID検索ができます。

そもそもLINEのID検索ができる人はもう年齢認証をクリアしています。

通話オプションは有料

UQモバイルではかけ放題は有料オプションとして提供されています。

ワイモバイルで2021年2月から提供されるシンプルS/M/Lでもかけ放題は有料オプションになるので、これは大したデメリットではないでしょう。

【必見】UQモバイルではキャッシュバックor本体代金割引(スマホ値引き)実施中

UQモバイル公式オンラインショップでは、SIMやスマホを契約する人を対象にしたキャッシュバックキャンペーンやスマホ本体代金割引キャンペーンを実施しています。

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