mineoでもeSIM提供開始!eSIM契約・開通手順を徹底解説!

mineo(マイネオ)でもeSIM提供開始!手持ちのAndroidスマホやiPhoneでmineoのeSIM契約する手順、eSIMの開通手順を徹底解説!

mineoのeSIMの基礎知識

eSIMって何?

eSIMは、対応するスマホ本体に、通信サービスの利用に必要な加入者識別情報を遠隔で書き込める組み込み型のSIMです。

配送・受け取り・差し替えを要する物理的なSIMカードに対し、eSIMは回線開通手続きをオンラインで完結できるほか、対応するスマホ1台で2回線を運用しやすくなるなどの特長があります。

eSIMは電子部品としてiPhoneに搭載されています。

そのため、本来eSIMに対応していないiPhoneでも、特別なアプリや裏モードに入ればeSIMをオンにできる、ということは絶対にできません。

eSIM利用時でもSIMロック解除手続きは必須

勘違いされがちなポイントですが、iPhoneでeSIMを利用するときでも、iPhoneのSIMロック解除手続きは絶対に必要です。

たとえば・・・・

  • ドコモで購入したeSIM対応iPhoneがある(iPhone 13など)
  • iPhoneにドコモ本家SIMカードを入れている
  • そこに、mineoのeSIM(au回線)を入れて、ドコモ回線とau回線のデュアルSIMにして利用したい

という場合は、mineoを契約する前にmy docomo等でSIMロック解除手続きをしてください。

2022年8月24日からeSIMの提供開始(開始時点ではau回線のみ)

mineoでは、2022年8月24日からeSIMの提供を開始しています。また、eKYC(オンライン本人確認)も導入しています。

これにより、mineo申込時にeSIMを選択した場合、回線開通まですべてオンラインで完結でき、最短で即日からmineが利用できます。

提供開始時点では、au回線プランのみeSIMが選択可能です。マイピタ・マイそく、デュアルタイプ(音声通話+データSIM)、シングルタイプを問わず契約できます。

ドコモ回線プランは2023年2月に提供開始予定です。

eKYC(オンライン本人確認)は、申込完了後に行う

mineoのeSIMを契約する際のeKYC(AIかんたん本人確認)は、eSIM申込完了後に行います。

新規にeoIDを発行した人は、連絡先メールアドレスに「仮申し込みお知らせメール」が送られてくるので、そちらからメール本文に記載されたURLにアクセスしてください。

PCから申し込んだ人、連絡先メールアドレス宛にeKYCサイトへのリンクが送られてくるので、手持ちのスマートフォンからアクセスしてください。

詳細は、オンライン本人確認(eKYC)|mineoユーザーサポートをご覧ください。

eKYC(オンライン本人確認)で本人確認書類として利用できるものは限られる

mineoのeSIMを契約するときに使用できる本人確認書類は、

  1. 運転免許証
  2. マイナンバーカード(個人番号カード)
  3. 在留カード
  4. 運転経歴証明書
  5. パスポート(2020年2月3日以前に申請した日本国発行のものに限る)

が利用できます。

mineoアプリでのSIM切り替え機能も提供予定

スマホ1台でmineoと他社回線(SIM)を組み合わせて利用する人に向けて、煩雑なSIM切り替えをサポートする「SIM切り替え機能 β版」を2022年10月中旬に追加予定です。

なお、Android版mineoアプリのみ対応しています。使用している機種によっては利用できない場合があります。

eSIM契約時に発生する費用

eSIM契約時の初期費用は、従来のSIMカード契約時と同額です。

契約事務手数料3300円および、eSIMプロファイル発行料440円、合計で3740円必要になります。

eSIM再発行は手数料が必要&日数かかるので注意

  • SIMカードからeSIMに変更する
  • スマホAで使用していたeSIMを、スマホBに入れて使う

という場合は、eSIM再発行事務手数料2200円、eSIMプロファイル発行料440円が請求されます。

また、eSIMは再発行の手続き完了後から最短1日程度で、eSIMプロファイルの発行が可能になりますが、申し込みの状況によっては2~3日程度かかる場合があるので注意してください。

eSIM対応iPhoneまとめ

iPhone XS/XS Max/XR以降のiPhoneがeSIMに対応しています。

なお、一部のiPhoneはeSIMとeSIMのデュアルSIMに対応しています。

2022年8月24日時点では、iPhone 13シリーズとiPhone SE(第3世代)がeSIMとeSIMのデュアルSIMに対応しています。ahamoや楽天モバイルなどのeSIMと、mineoのeSIMを組み合わせて利用できます。

製品名eSIM対応?
デュアルSIM対応?
デュアルSIMで
可能な組み合わせ
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
【eSIM】非対応
【デュアルSIM】非対応
SIMカード+eSIM
iPhone SE(第1世代)【eSIM】非対応
【デュアルSIM】非対応
SIMカード+eSIM
iPhone 7
iPhone 7 Plus
【eSIM】非対応
【デュアルSIM】非対応
SIMカード+eSIM
iPhone 8
iPhone 8 Plus
【eSIM】非対応
【デュアルSIM】非対応
SIMカード+eSIM
iPhone X【eSIM】非対応
【デュアルSIM】非対応
SIMカード+eSIM
iPhone XS
iPhone XS Max
【eSIM】対応
【デュアルSIM】対応
SIMカード+eSIM
iPhone XR【eSIM】対応
【デュアルSIM】対応
SIMカード+eSIM
iPhone 11シリーズ【eSIM】対応
【デュアルSIM】対応
SIMカード+eSIM
iPhone SE(第2世代)【eSIM】対応
【デュアルSIM】対応
SIMカード+eSIM
iPhone 12シリーズ【eSIM】対応
【デュアルSIM】対応
SIMカード+eSIM
iPhone 13シリーズ【eSIM】対応
【デュアルSIM】対応
SIMカード+eSIM
eSIM+eSIM
iPhone SE(第3世代)【eSIM】対応
【デュアルSIM】対応
SIMカード+eSIM
eSIM+eSIM

eSIM対応Androidスマホまとめ

Androidスマホは、iPhoneと比べるとeSIMでの動作確認は遅めです。

eSIMの動作確認情報・最新情報などの詳細は、動作確認済み端末検索|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】をご覧ください。

シャープ

2022年8月24日時点で以下のスマホが動作確認されています。(au回線のみ)

  • AQUOS wish
  • AQUOS sense 6 4GB/64GBモデル
  • AQUOS sense 6 6GB/128GBモデル
  • AQUOS sense 6

OPPO(オウガ・ジャパン)

2022年8月24日時点で以下のスマホが動作確認されています。(au回線のみ)

  • OPPO A73
  • OPPO Reno7 A
  • OPPO Reno5 A
  • OPPO A55s 5G

Xiaomi

2022年8月24日時点で以下のスマホが動作確認されています。(au回線のみ)

  • Redmi Note 10T
  • Redmi Note 11 Pro 5G

楽天モバイルオリジナルスマホ

2022年8月24日時点で以下のスマホが動作確認されています。(au回線のみ)

  • Rakuten Hand
  • Rakuten Mini
  • Rakuten Hand 5G
  • Rakuten BIG s
  • Rakuten BIG

mineoのeSIMを使ったデュアルSIMについて

他社SIMとmineoのeSIM(au回線)のオススメの組み合わせ相手

  • ドコモ/ahamo
  • ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO
  • 楽天モバイル

異なるキャリア回線を持って通信障害対策をしたい人は、au/UQモバイル/povo1.0/povo2.0とmineoのeSIM(au回線)を組み合わせても意味がないです。

au本体で通信障害が発生すると、au本家も、格安SIMのau回線プランも通信できない・通信しづらくなります。

【iPhoneの話】mineoのeSIMと他社格安SIMを使ったデュアルSIMは「ほぼ」不可能

mineoのeSIMと他社格安SIMを使ったデュアルSIMは、ほぼ不可能と言っていいでしょう。

それはなぜかというと、iPhoneはAPN構成プロファイルを複数インストールすることができないからです。

mineoなどの格安SIMをiPhoneで利用する場合は、その格安SIMで提供されているAPN構成プロファイルのインストールが必要です。

  • IIJmioの物理SIMカード+mineoのeSIMを使ったデュアルSIM : できません
  • IIJmioのeSIM+mineoのeSIMを使ったデュアルSIM : できません

【iPhoneの話】キャリア回線・サブブランドであれば、mineoのeSIMとのデュアルSIMが可能

APN構成プロファイルをインストールしなくても利用できる、キャリア回線・サブブランドなどのSIMカードやeSIMであれば、mineoのeSIMと組み合わせてデュアルSIMが利用できます。

APN構成プロファイルのインストールが不要なSIMは以下の通り。

  • ドコモ/ahamo
  • au/UQモバイル/povo1.0/povo2.0
  • ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO
  • 楽天モバイル

上記キャリアのSIMカード/eSIMであれば、APN構成プロファイルインストールが不要です。mineoのeSIMと組み合わせてデュアルSIMが利用できます。

【Androidの話】デュアルSIMはほぼ利用可能

AndroidスマホはiPhoneとは違って、SIMカードやeSIMごとにAPN設定が可能です。

SIMカード1枚で利用するときと同じです。SIMカードはSIMカードでAPN設定をして、eSIMはmineoのAPN設定を行えばいいだけです。簡単です。

Androidスマホは、SIMカードが先とかeSIMが先とか、この順番で設定しないとダメ、とかはありません。

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mineoのeSIMを申し込む時の手順

【手順①】mineoのeSIMを使いたいスマホが動作確認されているかを確認する

mineoで使いたいiPhoneが動作確認されているかを、動作確認済み端末検索|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】を見て確認してください。

「詳細絞り込みを開く」をタップして、SIMカード種別を「eSIM」に変更すると、mineoで動作確認されているeSIM対応スマホが表示されます。

たとえばこちらは、「eSIM」で絞り込んだSIMフリー版iPhone 13の動作確認情報です。

「eSIM」と記載があること、データ通信・音声通話・テザリング・SMSにすべて○がついていることを確認してください。

【手順②】mineoを契約する前にスマホのSIMロックを解除しておく(=SIMフリー状態にする)

  • ドコモ/ahamo
  • au/UQモバイル
  • ソフトバンク/ワイモバイル

で購入したeSIM対応AndroidスマホやiPhoneを利用する場合は、mineoを契約する前にスマホのSIMロック解除手続きを行ってください。

SIMロックを解除していない=SIMロックあり状態のスマホに、mineoのeSIMをインストールしても、スマホはmineoのeSIMを認識しません。

楽天モバイルから販売されているAndroidスマホは、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

【手順③】今契約している携帯電話番号や格安SIMで、MNP予約番号を発行する

今契約している携帯電話会社や格安SIMで、MNP予約番号を発行してください。MNP予約番号の有効期限は発行当日を含めて15日間です。

mineoを申し込むときは、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている状態で申し込まないとダメです。

MNP予約番号を発行したらすぐにmineoを申し込むようにしましょう。

【手順④】契約に必要なものを用意して、mineoのeSIMを契約する

本人名義のクレジットカード、本人確認書類、MNP予約番号、連絡用メールサービスおよび電話番号を用意して、mineoのeSIMを申し込んでください。

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mineoのeSIMの開通手順(iPhone編)

【手順①】mineoのマイページからMNP転入切り替え手続きを行う

mineoのeSIMを他社から乗り換えで契約した場合は、回線切替手続きが必要です。MNP転入切り替え手続きはマイページから行えます。

au回線は、手続完了から30分程度で回線が切り替わります。

  1. マイページにアクセス
  2. eoIDとeoパスワードを入力してログイン
  3. 〔登録情報の変更・サポート〕から〔MNP転入切替/回線切替手続き〕をタップ
  4. SIMカード台紙記載の[ICCID/製造番号]の下4ケタを入力後、〔回線切替〕をタップ
  5. 受付後、申し込みの際に登録したメールアドレスに「回線切替受付メール」が送られてくる
  6. メール受信後、auプラン(Aプラン)とドコモプラン(Dプラン)では約30分、ソフトバンクプラン(Sプラン)では約1時間で回線の切り替えが完了する
  7. 端末の電源を入れる

【手順②】iPhoneにeSIMをインストールする(eSIMの初期設定を行う)

eSIM初期設定(iOS端末)|mineoユーザーサポートを参考にして、iPhoneにeSIMのインストールを行ってください。画像付きで解説されているので初心者も安心です。

【手順③】iPhoneにAPN構成プロファイルをインストールする

ネットワーク設定(iOS端末)|mineoユーザーサポートを参考にして、iPhoneにmineoの提供しているAPN構成プロファイルをインストールしてください。画像付きで解説されているので初心者も安心です。

mineoの前にUQモバイル、ワイモバイル、IIJmioなどの格安SIMを利用している人は、APN構成プロファイルを削除してください。iPhoneにはAPN構成プロファイルは1個しかダウンロードできません。

【手順④】テストコールして正常に終了することを確認して利用開始

eSIMをデュアルタイプなどの音声通話+データ通信が可能なタイプで契約している人は、テストコール「111」にダイヤルしてください。

ガイダンスが流れるので、確認できれば回線切り替えは完了です。

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mineoの契約事務手数料・初期費用の3300円が無料!

2022年7月1日から終了日未定で、当サイト【公安9課】を経由してmineoを申し込むと、契約事務手数料3300円が無料になる「mineo × 提携サイト限定事務手数料無料キャンペーン」が適用されます!

SIMカードやeSIMのみ契約するときも、SIMカードやSIMをスマホをセット契約するときも、契約事務手数料が無料になります。シングルタイプ・デュアルタイプ・マイそく・マイピタすべて対象です。

Amazonでエントリーパッケージを販売していますが、当サイトを経由して申し込めば契約事務手数料3300円は不要です。エントリーパッケージを購入しなくてもいいです。

ただし、SIMカード発行手数料440円は必要なので注意してください。

キャンペーンが適用されているかどうかは、mineo申し込み中のステップ5「お支払い情報入力」の【キャンペーン等適用状況】で確認できます。

「提携サイト限定事務手数料無料キャンペーン」が適用されていることを確認してください。

また、下部にある「初期費用」の項目で、「提携サイト限定事務手数料無料キャンペーン -3300円」となっていることも確認してください。

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【キャンペーン期間】
2022年7月1日~終了日未定

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【適用条件】
キャンペーン期間内に当サイトのリンクからキャンペーン専用ページに遷移して新規お申込みされた方

【注意事項】
・キャンペーン専用ページからのお申込みに限り適用となります。
・キャンペーンの適用はお申込み後の契約内容通知書をもってお知らせいたします。
・法人名義の方は適用対象外となります。
・200MBコースは対象外となります。

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  • この記事を書いた人

荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

-解説