解説

ドコモ/ahamoのスマホがUQモバイルで使えるか確認する方法

ドコモやahamo(アハモ)で購入したAndroidスマホやihoneがUQモバイルで使えるか確認する方法を解説。

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ドコモで購入したAndroidスマホはUQモバイルでも使える?

AndroidスマホのSIMロックを解除してください

2021年9月30日までにドコモから販売されたAndroidスマホは、SIMロックがかかっています。UQモバイルを契約する前に、My docomoやahamo等でSIMロック解除手続きをしてください。

2021年10月1日以降に新たにドコモから販売されるAndroidスマホはSIMロックなしのSIMフリーなので、SIMロック解除手続きは不要です。

これはなぜかというと、総務省が定めたガイドラインで、2021年10月1日以降に新たに販売するスマホは、SIMロックありの状態で販売することを原則として禁止しているからです。

ドコモのAndroidスマホはau回線に対応していない可能性が高い

ドコモから販売されているAndroidスマホはau回線との相性が悪いです。UQモバイルはau回線を使用してサービスを提供しています。

ドコモから販売しているAndroidスマホは、当然ドコモ回線には完璧に対応していますが、au回線(LTE Band 18)に対応していない可能性が非常に高いです。

こちらはドコモが公開しているスマホの対応周波数帯ですが、au回線(LTE Band 18/26)に対応していない(○がついていない)スマホがかなり多いことが分かります。

ドコモのAndroidスマホがUQモバイルに乗り換えてもそのまま使えるか確認する方法

  1. 動作確認端末一覧にアクセスする
  2. 「5G対応料金プラン」を選択していることを確認して、条件から絞り込むで「docomo」を選択する
  3. UQモバイルで動作確認されているドコモのスマホが表示される
  4. 自分の使いたいスマホの動作確認情報の右上に「○」に、対応エリアが「○」になっていれば、そのスマホはau回線に対応しているのでUQモバイルで問題なく使える
  5. 右上や対応エリアに△マークがついていたら、そのスマホはau回線に対応していないので、UQモバイルで使うのはオススメしない
  6. 「マルチSIM(nano)」と書かれている=そのスマホのSIMサイズは「nanoSIM」で、SIMカードをnanoSIMサイズに切り取って使う、の意味

SIMフリー版スマホが使えるか確認するときは、「SIMフリー」を選択すればSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneが表示されますよ。

動作確認端末一覧の条件から絞り込むで「docomo」を選択すると、ドコモから販売されたAndroidスマホやiPhoneのみ表示されます。

端末名の横と対応エリアが○=au回線に対応しているのでUQモバイルでも使える

右上と対応エリアが○になっていれば、そのスマホはau回線に対応しているのでUQモバイルでも問題なく使えます。

端末名の横と対応エリアが△=au回線非対応、UQモバイルで使うのはオススメしない

右上と対応エリアが△の場合は、そのスマホはau回線に対応していないので、UQモバイルで使うのはオススメしません。

ドコモから販売されているAndroidスマホは、au回線に対応していない可能性が割と高いです。

au回線に対応したSIMフリースマホを購入するか、SIMロックが解除されたauのスマホを購入するか、UQモバイルで新しいスマホを購入しましょう。

動作確認情報では、使いたいスマホの「対応SIM」も見る

使いたいスマホがUQモバイルで動作確認されていることを確認したら、次は使いたいスマホの対応している「対応SIM」もチェックしておきましょう。

対応SIMのパターンとしては、

  1. マルチSIM(nano)のみ記載されている
  2. マルチSIM(nano)とeSIMの両方記載されている
  3. マルチSIM(micro)のみ記載されている

3パターンが存在します。

ほとんどの人は対応SIMには「マルチSIM(nano)」と記載されているはずです。

自分の使いたいスマホの対応SIMが「マルチSIM(nano)」だったら、UQモバイル公式オンラインショップでSIMカードを申し込み、手元にSIMカードが届いたら「nanoSIM」サイズに切り取って使用してください。

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ドコモのiPhoneはSIMロックを解除すれば絶対に使える

iPhoneのSIMロックを解除してください

2021年9月30日までにドコモから販売されたiPhoneはSIMロックがかかっています。UQモバイルを契約する前にiPhoneのSIMロック解除手続きをしてください。

2021年10月1日以降にドコモから新たに販売されるiPhoneは、SIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。UQモバイル契約前にSIMロック解除手続きは不要です。

これはなぜかというと、総務省が定めたガイドラインで、2021年10月1日以降に新たに販売するスマホは、SIMロックありの状態で販売することを原則として禁止しているからです。

iPhone 13シリーズは各キャリアから2021年9月24日に発売されましたが、このガイドラインに先立ってSIMロックなしのSIMフリー状態で販売しています。

iPhoneのSIMサイズは「nanoSIM」です

iPhoneのSIMサイズは、iPhone 5シリーズからずっと「nanoSIM」です。

nanoSIMはSIMカードのなかでは一番小さいので、SIMカードの切り取り時に失敗することはありません。

UQモバイルでもeSIMサービスが提供されています

UQモバイルは2021年9月2日からeSIMサービスの提供を開始しています。

iPhone XS/XS Max/XR以降のeSIM対応iPhoneでUQモバイルのeSIMが利用できます。

eSIM(イーシム)は、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMです。eSIMは、設定が書き込まれたSIMカードが届くのを待ったり、扱いにくい小さなカードを、本体から抜き差しをする必要がありません。

UQモバイルのSIMカード/eSIMが使えるiPhone

ドコモから販売されているiPhone 6s/6s Plus/SE(第1世代)以降の全てのiPhoneは、SIMロックを解除すればUQモバイルのSIMカードやeSIMが利用できます。

UQモバイルで使えるドコモ版/ahamo版iPhoneは以下の通り。

製品名SIMサイズeSIM
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
nanoSIM非対応
iPhone SE(第1世代)nanoSIM非対応
iPhone 7
iPhone 7 Plus
nanoSIM非対応
iPhone 8
iPhone 8 Plus
nanoSIM非対応
iPhone XnanoSIM非対応
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
nanoSIM対応
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
nanoSIM対応
iPhone SE(第2世代)nanoSIM対応
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
nanoSIM対応
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
nanoSIM対応

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