UQモバイルに乗り換え

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換え手順やポイントまとめ

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えるときの手順やポイントまとめ。

UQモバイル公式オンラインショップでSIMのみ契約でau PAY残高最大1万3000円相当キャッシュバック!

UQモバイル公式オンラインショップで、SIMカードまたはeSIMをくりこしプラン+5GをプランS/M/Lで契約すると、新規契約ならau PAY残高3000円相当キャッシュバック、MNP転入ならau PAY残高最大1万円相当キャッシュバックが貰えます。

UQモバイルの契約時に増量オプションⅡに加入するとキャッシュバック金額が3000円相当増額します。増量オプションⅡは1年間無料キャンペーンをやっているので、加入するだけでキャッシュバック増額するのでとりあえず加入しときましょう。

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ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

機種そのままで乗り換えるときは、SIMのみ契約すればOKです

  • ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えたい
  • ソフトバンクで購入した機種(スマホ)はそのまま使いたい

というときは、UQモバイルでSIMカードのみを契約すればOKです。

UQモバイルオンラインショップでは、SIMカードのみを新規契約またはMNP転入で契約することができます。

UQモバイルではスマホを購入しなくてもOKです。SIMカードのみを契約しましょう。

SIMカードのみ契約+ソフトバンクで購入したAndroidスマホやiPhoneを使い続ける

手順

  • au IDを持っていない人は取得する
  • UQモバイルでも使いたいAndroidスマホやiPhoneが動作確認されているか、動作確認端末一覧を見て確認
  • My SoftBankなどでAndroidスマホやiPhoneのSIMロックを解除する
  • ソフトバンクでMNP予約番号を発行する
  • クレジットカード、本人確認書類、メールアドレス、MNP予約番号などの契約に必要なものを揃える
  • UQモバイル公式オンラインショップで、SIMカードを【他社から乗りかえ(MNP)】で契約する
  • 数日でUQモバイルのSIMカードが手元に届く
  • UQモバイルオンラインショップの「ご注文番号」と契約時に設定した「注文履歴確認用パスワード」を用意しておく
  • 9時から21時15分までの間に、WEBサイトまたは電話で回線切替を実施する
  • SIMカードを台紙から取り外し、スマホにSIMカードを入れて電源を入れる
  • AndroidスマホはSIMロック解除コードの入力、iPhoneはアクティベーションをする、終了後スマホを再起動する
  • スマホでAPN設定をする。APN設定直後は繋がりづらいことがあるので、機内モードオンオフやスマホ再起動を行う
  • 発信テスト用番号(111)へ発信し、「接続試験は終了です、ありがとうございました。」とアナウンスが聞こえたら正常に終了
  • Wi-Fiをオフにして、電話やWebサイトが見れることを確認して利用開始
  • 自宅セット割を利用するならUQ家族割グループに加入する
  • キャッシュバックキャンペーンの適用条件を満たすために、au PAYのインストールをしてau PAYが使える状態にしておく

ソフトバンクで購入したスマホは、購入した時期によってはSIMロック解除手続きを実施した状態で製品が渡されていますが、絶対にSIMロック解除しているか確認してください。

詳細は、ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する/SIMロック解除をご覧ください。

UQモバイルの詳細はこちらから!

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UQモバイルで動作確認済みのSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを自分で買ってきて使う

  • ドコモ/ahamo、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル、格安SIMからUQモバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • Amazonなどの通販や家電量販店で買ってきたSIMフリー版AndroidスマホやSIMフリー版iPhoneなどを使う

ときの手順は以下の通り。

手順

  • au IDを持っていない場合は取得する
    au PAYの初期設定時にau IDが必要なので、あらかじめ取得してからUQモバイルを申し込むとスムーズ
  • UQモバイルで動作確認されているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを用意する
  • 今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行する
    UQモバイル公式オンラインショップで申し込むときは、取得してから5日以内に申し込むこと
  • クレジットカード、本人確認書類、メールアドレス、MNP予約番号などの契約に必要なものを揃える
  • UQモバイル公式オンラインショップで、SIMカードを【他社から乗り換え(MNP)】で契約する
  • 数日でUQモバイルのSIMカードが手元に届く
  • 新スマホにSIMカードを入れて、新スマホのセットアップやデータ移行を行い、新スマホが使える状態にする
  • UQモバイルオンラインショップの「ご注文番号」と契約時に設定した「注文履歴確認用パスワード」を用意しておく
  • 9時から21時15分までの間に、WEBサイトまたは電話で回線切替を実施する
  • AndroidスマホやiPhoneでAPN設定をする。APN設定直後は繋がりづらいことがあるので、機内モードオンオフやスマホ再起動を行う
  • 発信テスト用番号(111)へ発信し、「接続試験は終了です、ありがとうございました。」とアナウンスが聞こえたら正常に終了
  • Wi-Fiをオフにして、電話やWebサイトが見れることを確認して利用開始
  • 自宅セット割を利用するならUQ家族割グループに加入する
  • キャッシュバックキャンペーンの適用条件を満たすために、au PAYのインストールをしてau PAYが使える状態にしておく
    au PAYインストール時にau IDが必要

SIMカードの契約方法では、「他社から乗りかえ(MNP)」を選択してください。

回線切替はあっという間に終わります。切り替え完了するとメールが届きますが、切り替え作業をして数分くらいでメールが届きます。

先に新スマホが使える状態にしておいて、それから回線切替をすればUQモバイルがスムーズに使えるようになります。

eSIMのみ契約+eSIM対応iPhoneを使う

  • ドコモ/ahamo、フトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル、格安SIMからUQモバイルに乗り換える
  • eSIMのみ契約する
  • SIMロックを解除したeSIM対応iPhone、SIMフリー版のeSIM対応iPhoneを利用する
    iPhone 13シリーズ以降はキャリア版でもSIMフリーの状態で販売しているのでSIMロック解除は不要

ときの手順は以下の通り。

iPhoneのeSIM機能は、iPhone XS/iPhone XS Max/iPhone XR以降のiPhoneで利用できます。UQモバイルで動作確認されていないiPhoneでも問題なく利用できます。

手順

  • au IDを持っていない場合は取得する
    au PAYの初期設定時にau IDが必要なので、あらかじめ取得してからUQモバイルを申し込むとスムーズ
  • eSIMに対応しているiPhoneを用意する
  • 今の携帯電話会社でMNP予約番号を発行しておく
    UQモバイル公式オンラインショップで申し込むときは、取得してから5日以内に申し込むこと
  • クレジットカード、本人確認書類、メールアドレス、MNP予約番号などの契約に必要なものを揃える
  • UQモバイル公式オンラインショップで、eSIMを【他社から乗りかえ(MNP)】で契約する
  • 9時から21時15分までの間に、WEBサイトまたは電話で回線切替を実施する(MNP転入時のみ)
  • eSIM開通手続き・eSIMプロファイルのダウンロードをする
  • SIMカードとeSIMのデュアルSIMで使う場合は、「この回線をオンにする」をオンにする
  • iOSバージョンが最新であることを確認する
  • iPhoneに他社のAPN構成プロファイルがインストールされている場合は削除する
  • iPhoneにAPN構成プロファイルをインストールする(不要かも)
  • 発信テスト用番号(111)へ発信し、「接続試験は終了です、ありがとうございました。」とアナウンスが聞こえたら正常に終了(発信テストをしないと開通しない模様)
  • Wi-Fiをオフにして、電話やWebサイトが見れることを確認して利用開始
  • 自宅セット割を利用するならUQ家族割グループに加入する
  • キャッシュバックキャンペーンは、au PAYをインストールしてau PAYが使える状態にしておかないとダメなので注意
    au PAYインストール時にau IDが必要

eSIMの契約方法では、「他社から乗りかえ(MNP)」を選択してください。

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ソフトバンクからUQモバイルに乗り換え時のポイント

  • ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える
  • SIMのみ契約する
  • ソフトバンクで購入したスマホをUQモバイルでも使い続ける

ときの手順は以下の通り。

UQモバイルを申し込む前にau IDを取得しておく

UQモバイルを申し込むときはau IDが必要になります。au IDを持っていない人は新規登録 | au IDで取得してください。

UQモバイル公式オンラインショップで実施しているSIMのみ契約でau PAY最大1万円相当キャッシュバックキャンペーンは、キャッシュバックを受け取るためにau PAYの登録が必要なんですが、そのau PAYを登録するときにau IDが必要になります。

どうせau IDを取得することになるので、申し込む前にあらかじめ取得しておきましょう。

au IDを持っていない人は、スマートフォンで携帯番号を利用してau IDを登録する方法と、PCでメールアドレスを利用してau IDを登録する方法のどちらで取得してください。

携帯電話番号を利用すると、将来携帯電話番号を変更するときとかに面倒なので、メールアドレスを利用してau IDを登録することをオススメします。

今使っているソフトバンクのスマホがUQモバイルで動作確認されているかを確認

ソフトバンクで購入したAndroidスマホやiPhoneをUQモバイルに乗り換えても使いたい場合は、動作確認端末一覧を見て、UQモバイルでそのスマホが動作確認されているかチェックしましょう。

eSIMを利用する場合は、iPhone XS/iPhone XS Max/iPhone XR以降のeSIMに対応したiPhoneを用意してください。

今使っているスマホがUQモバイルに乗り換えてもそのまま使えるか確認する方法

  1. 動作確認端末一覧にアクセスする
  2. 条件から絞り込むで「SoftBank」を選択する
  3. UQモバイルで動作確認されているソフトバンクのスマホが表示される
  4. 自分の使いたいスマホの動作確認情報の右上に「○」に、対応エリアが「○」になっていれば、そのスマホはau回線に対応しているのでUQモバイルで問題なく使える
  5. 右上や対応エリアに△マークがついていたら、そのスマホはau回線に対応していないので、UQモバイルで使うのはオススメしない
  6. 「マルチSIM(nano)」と書かれている=そのスマホのSIMサイズは「nanoSIM」で、SIMカードをnanoSIMサイズに切り取って使う、の意味

動作確認端末一覧の条件から絞り込むで「docomo」を選択すると、ソフトバンクから販売されたAndroidスマホやiPhoneのみ表示されます。

 

動作確認情報を見て、使いたいスマホの右上、対応エリアに「○」がついていたら、UQモバイルでも問題なく使用できます。au回線に対応しています。

もしも対応エリアや右上に「△」がついていたら、そのスマホはau回線に対応していません。そのスマホをUQモバイルで使うのはオススメしません。

ソフトバンク販売されているAndroidスマホは、au回線に対応していない可能性が割と高いです。

iPnoneはiPhone 6s以降なら絶対に使えます。Androidスマホは使えない可能性が高いです。

UQモバイルの動作確認情報ページは以下をご覧ください。

UQモバイルの「マルチSIM」について解説

UQモバイルでは、2019年10月1日からは「マルチSIM」というSIMカード1種類のみを提供しています。

マルチSIMは、自分で任意のSIMサイズに切り取って使用するタイプのSIMカードです。標準SIM、microSIM、nanoSIMの3サイズでSIMカードを切り取ることができます。

マルチSIM(nano)と書かれていたら、そのスマホのSIMサイズはnanoSIMで、nanoSIMサイズに切り取って使う、の意味です。

UQモバイルは2021年3月4日時点で619件の動作確認が実施されていますが、マルチSIM(nano)では526件実施されています。

iPhoneはiPhone 5シリーズからずっとnanoSIMサイズですし、Androidスマホも2015年5月以降に発売されたスマホはnanoSIMがほとんどです。

ほとんどの人はマルチSIMで申し込み、nanoSIMサイズに切り取って使用することになるでしょう。nanoSIMはSIMカードのサイズのなかでは一番小さいので、切り取りで失敗することは絶対にありません。

UQモバイル契約前に、絶対にソフトバンクでスマホのSIMロック解除手続きをする

ソフトバンクで購入したAndroidスマホやiPhoneをUQモバイルで使う際は、UQモバイルを契約する前にソフトバンク側でAndroidスマホやiPhoneのSIMロック解除手続きが絶対に必要です。

SIMロックを解除していないソフトバンクのAndroidスマホやiPhoneはUQモバイルでは絶対に利用できません。絶対にSIMロック解除手続きをしてください。

スマホを購入した時期によってはSIMロック解除手続きが実施された状態、SIMロックのない状態で販売されていますが、絶対にSIMロック解除しているか確認してください。

2021年10月1日からは「SIMロック原則禁止」に

なお、2021年10月1日以降にドコモ/au/ソフトバンクなどのキャリアから販売されるiPhoneやAndroidスマホは、SIMロックがかかっていないSIMフリーの状態で販売される予定です。

これは総務省が2021年10月1日からSIMロック原則禁止にしろという方針を示したからです。

ドコモ/au/ソフトバンクのiPhone 13シリーズは2021年9月24日に発売されますが、SIMロックがかかっていないSIMフリーの状態で販売されています。SIMロック解除は不要です。楽天モバイルは最初からAndroidスマホもiPhoneもSIMフリーです。

SIMロック解除手続きの流れをもっと正しくいうとこう

  1. My SoftBankなどでソフトバンクのスマホのSIMロックの解除手続きをする
  2. AndroidスマホのみSIMロック解除コードが発行される
  3. ソフトバンクのスマホにUQモバイルのSIMカードを挿す
  4. iPhoneならアクティベーション実施、AndroidスマホはSIMロック解除コード入力
  5. SIMロック解除完了

という流れになります。

スマホに契約したキャリアではないSIMカードを挿すことにより、SIMロック解除が正式に完了します。

UQモバイルの開通も完了している、APN設定をしているのにUQモバイル回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。

ソフトバンクのスマホを購入した時期やソフトバンクの料金の支払方法によっては、すでにSIMロック解除手続きが実施されていることがありますが、絶対にSIMロック解除手続きをしているかチェックしてください。

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えるときは、ソフトバンクでMNP予約番号を発行する必要があります。

ソフトバンクでMNP予約番号を発行する方法は大きく分けて、①携帯電話や一般電話からソフトバンクに電話、②My SoftBankで発行、の2つあります。

この中でオススメするのは、My SoftBankでMNP予約番号を取得することです。

2人と話す必要がないですし、電話と違ってすぐに手続きができます。時間のロスがありません。

申込方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話*5533に電話9時~20時
一般電話0120-100-5533に電話9時~20時
My SoftBankトップ → My SoftBank
→ 各種変更手続き
9時~20時

どうしてもやりかたが分からないという人は電話してMNP予約番号を発行してもらいましょう。

My SoftBankでのMNP予約番号発行の流れ

  1. My SoftBankへログインする
  2. 契約時に設定した暗証番号を入力
  3. 転出時にかかる費用をご確認の上「転出費用に了解して進む」をタップ
  4. サービスの注意事項をご確認の上「サービスの注意事項に了解して進む」をタップ
  5. MNP転出の注意事項をご確認の上「MNPの注意事項に了解して進む」をタップ
  6. 料金プラン見直し診断をご確認の上「次へ」をクリック
  7. おすすめプランをご確認の上、次に進む
  8. SoftBankグループからの通知有無を回答する
  9. アンケートに回答する
  10. 「MNP予約番号を発行する」をタップ
  11. 予約番号の取得完了

MNP予約番号を取得しただけでソフトバンクが解約されることは無い

ソフトバンクでMNP予約番号を取得した時点ではソフトバンクが解約されることはありません。

また、MNP予約番号の有効期限が切れても、ソフトバンクとの契約は継続します。

ソフトバンクが解約されるのは、UQモバイル申し込み後、手元にUQモバイルのSIMやスマホが届いてから行う「回線切替手続き」を実施した日です。

回線切替手続きでは、ソフトバンクからUQモバイルへ回線を切り替える手続きを行います。この回線切替手続きを行った日がソフトバンクの解約日になります。

たとえば10月5日にSIMが手元に届いて、10月6日に回線切替手続きをすると、10月6日付でソフトバンクの契約が自動解約されます。

UQモバイルのSIMカードやeSIMを「他社から乗りかえ(MNP)」で申し込む

  1. UQモバイル公式オンラインショップにアクセス
  2. SIMカードかeSIMを選択する
  3. 契約方法は「他社から乗りかえ(MNP)」を選択する
  4. 画面の指示に従い、UQモバイルの契約を完了させる

クレジットカード、本人確認書類、メールアドレス、MNP予約番号などの契約に必要なものを用意したら、UQモバイル公式オンラインショップからSIMカードかeSIMを申し込んでください。

UQモバイル公式オンラインショップで申し込む場合は、MNP予約番号の有効期限が10日以上必要となります。

申し込み及び本人確認終了後、本人確認書類に記載された住所宛に最短翌日でSIMやスマホが発送されます。

eSIMはスマホからアクセスして申し込んでください。PCからでは申し込めません。

た、eSIMに対応しているスマホであることを絶対に確認してください。eSIMに対応していないスマホにeSIMをインストールすることはできません。

契約方法は「他社から乗りかえ」を選択

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えるときは、契約方法は「他社から乗りかえ(MNP)」を選択してください。

「ご注文内容確認用パスワード」が後で必要なのでメモしてください

申込画面で「ご注文内容確認用パスワード」を入力しますが、このパスワードはMNP転入時の回線切替手続きのときに入力を求められるので、しっかりメモをしておきましょう。

ソフトバンクで買ったスマホはUQモバイルでも使える?(上級者向け解説)

LTE Band 1/18/26に対応しているスマホを用意すれば、理論上はUQモバイルが利用できる

  • LTE Band 1/18/26
  • LTE Band 1/18
  • LTE Band 1/26

のいずれかに対応しているスマホを用意すれば、理論上はUQモバイルが利用できます。LTE Band 18/26はどちらか対応していればOKです。

LTE Band 18/26はauでプラチナバンドとして使用されている周波数帯になります。特にLTE Band 18/26が重要です。

  • ご利用になりたい機種の対応周波数帯については、機種を購入された事業者に事前にご確認ください。 特にバンド1(2.0GHz帯)とバンド18/26(800MHz帯)に端末が対応していない場合、場所によっては電波をつかみにくくなることがありますのでご注意ください。

動作確認端末一覧│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)を見ると上記の記載があります。

ソフトバンクのAndroidスマホがUQモバイルで使えるかどうか確認する方法

ソフトバンクのSIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧を見て、ソフトバンクのAndroidスマホがLTE Band 1/18/26に対応しているかを確認してください。

対応していたら赤枠部分に○がついています。

ソフトバンクで販売されているAndroidスマホは、LTE Band 1は絶対に対応しています。2020年以降発売製品(2020年モデル以降)であればLTE Band 18/26に対応しているものが意外と多いです。

2019年までに発売された製品(~2019年モデルまで)はLTE Band 18/26に対応していない可能性が高いです。

ちなみにXperiaは頑なにLTE Band 18/26に対応しません。それ以外のメーカーのスマホなら期待大です。

キャリアのAndroidスマホは周波数帯の縛りがある

もともとドコモ/au/ソフトバンクから販売されているAndroidスマホは、販売しているキャリア以外で使われているLTE Bandに対応していないことが多いです。

たとえばドコモのAndroidスマホであれば、ドコモで使用している周波数帯は完璧に対応していますが、auやソフトバンクで使用している周波数帯は対応していないことが多いです。

SIMロックを解除したiPhone 6s以降のiPhoneであれば絶対使える

ソフトバンクから販売されたiPhoneは、SIMロック解除に対応したiPhone 6s以降であれば、SIMロックを解除すればUQモバイル回線が利用できるようになります。

ドコモ/au/ソフトバンクで販売されているiPhoneは、SIMロックを解除していないときは購入したキャリアでしか使えません。ドコモで購入したiPhoneならドコモ回線しか対応していません。

しかし、SIMロックを解除すると、ドコモ/au/ソフトバンク回線にフル対応します。iPhoneは無敵です。

UQモバイルが動作確認しているソフトバンクのiPhoneは以下の通り。

  • ソフトバンク版iPhone 6s
  • ソフトバンク版iPhone 6s Plus
  • ソフトバンク版iPhone SE(第1世代)
  • ソフトバンク版iPhone 7
  • ソフトバンク版iPhone 7 Plus
  • ソフトバンク版iPhone 8
  • ソフトバンク版iPhone 8 Plus
  • ソフトバンク版iPhone X
  • ソフトバンク版iPhone XS
  • ソフトバンク版iPhone XS Max
  • ソフトバンク版iPhone XR
  • ソフトバンク版iPhone 11
  • ソフトバンク版iPhone 11 Pro
  • ソフトバンク版iPhone 11 Pro Max
  • ソフトバンク版iPhone SE(第2世代)
  • ソフトバンク版iPhone 12
  • ソフトバンク版iPhone 12 mini
  • ソフトバンク版iPhone 12 Pro
  • ソフトバンク版iPhone 12 Pro Max

UQモバイルに乗り換えるメリットまとめ。くりこしプラン+5GからLINEの年齢認証が可能に!

メリット

  • 毎月の通信費が安くなる。月額1628円から利用可能
  • 自宅セット割が利用できると月額990円から利用できる
  • かけ放題オプションも用意されている
  • auのサブブランドなので通信品質が良い
  • UQモバイルに乗り換えた後も、au IDやPontaポイントなどは使える
  • UQスポットでサポートがうけられる
  • テザリングが無料
  • データくりこしが可能
  • 高速通信と低速通信を切り替えられる
  • 店舗でのサポートを受けられる
  • スマホを安く購入できる
  • auかんたん決済が利用可能
  • LINEの年齢認証が可能に!(くりこしプラン5Gで可能)

毎月の通信費が安くなる。月額1628円から利用可能

UQモバイルは1人でもずっと月額1628円から利用できます。

1年目・2年目以降も基本料金はずっとそのままで2年縛りもありません。契約解除料も0円です。

格安SIMからの乗り換えの場合は、乗り換え元と比べると料金が高くなってしまうことがあるかもしれませんが、乗り換え元でいくらお金をかけてもUQモバイルと同じような通信速度にはなりません。

数百円プラスするだけで、昼休みや通勤時間帯などの混雑する時間帯でも快適に通信できるようになると考えたら安いものです。

自宅セット割が利用できると月額990円から利用できる

UQモバイルでは、でんきまたはネットとセットで家族全員スマホ料金がお得になる「自宅セット割」が提供されています。

  • auでんきまたはUQでんき
  • 「auひかり/auひかり ちゅら」など「ご自宅のインターネットサービス」(ネット+電話)
  • 「au ホームルーター 5G/auスマートポート」
  • 一部の対象ケーブルテレビ局を利用している人は「ネット+テレビ」「テレビ+電話」

は、自宅セット割を申し込むことで、くりこしプランS+5Gだと月額990円から、くりこしプランM+5Gだと月額2099円から、くりこしプランL+5Gだと月額2970円から利用できます。

auでんきまたはUQでんきは利用するハードルが高いですが、auひかりだと利用できる人も多いのではないでしょうか。

かけ放題オプションも用意されている

UQモバイルでは、通話料によって選べる通話オプションが用意されています。

  • 最大60分/月の国内通話が定額になる「通話パック(60分/月)
  • 国内通話が10分かけ放題になる「かけ放題(10分/回)
  • 国内通話がかけ放題になる「かけ放題(24時間いつでも)」

auのサブブランドなので通信品質が良い

UQモバイルはauのサブブランドなので、au回線を使用してサービスを提供している格安SIMのなかでは一番通信品質が良いです。

昼休みや通勤時間帯に通信速度が落ちることもありません。いつでも安定した通信が期待できます。

また、くりこしプランM/Lであれば月間データ容量を超過した後も最大1Mbpsで通信できます。LINE程度であれば問題なく利用できる速度です。

乗り換え後もau IDやPontaポイントなどは使える

解約・UQモバイルに乗り換えた後も、au ID、Ponta ポイント、Ponta ポイント(au PAY マーケット限定)は引き続き利用できます。

auからUQモバイルに乗り換える場合は、au IDをUQモバイル回線に紐付けて引き継ぐことができます。

UQモバイルの申込時に「au IDを引き継ぐ」を選択してください。また、auで利用していたau Walletポイントも引き続き利用できます。

テザリングが無料

UQモバイルではテザリングが無料で利用できます。

iPhoneは2018年10月31日からテザリング機能の提供を開始しています。

データくりこしが可能

UQモバイルは当月余ったデータ容量を翌月に繰越できます。たとえば2月に3GB余ったら3月は余った3GBを繰り越して使えます。

高速通信と低速通信を切り替えられる

UQモバイルは高速通信と低速通信を切り替えて使用できます。高速低速の切替はUQ mobileポータルアプリでワンタッチで切替可能です。

低速通信時ならどれだけ通信してもデータ通信量にカウントされません。

くりこしプランSは低速通信時は受信時最大300kbps、くりこしプランM/Lは受信時最大1Mbpsで利用できます。このためくりこしプランMで契約する人もいます。

店舗でのサポートを受けられる

  • UQスポット(UQ専売ショップ)
  • au Style
  • auショップ

でUQモバイルの取り扱いを行っています。

店舗スタッフに対面で、UQ mobileのご相談や契約手続き、アフターサービスを受けることが可能な場所が増え、オンライン契約に不慣れな方でも安心して利用できます。

ただし、UQモバイル公式オンラインショップで実施しているキャンペーンは、実店舗などでは実施していない可能性が高いです。

スマホを安く購入できる

UQモバイルでは、SIMとスマホをセットで契約するときに値引きが適用されます。

そのため、UQモバイルでも販売されていて、なおかつSIMフリーとしてもAmazonや家電量販店で販売されているスマホの場合は、UQモバイルで一括払いで契約したほうが安く済むことがありますよ。

auかんたん決済が利用可能

UQモバイルでは、auかんたん決済が利用可能です。

Google Play 、 App Store 、 Apple Music 、 iTunes Store 、 Apple Books で購入したアプリケーションやデジタルコンテンツ、ショッピング等の代金をUQ mobileの利用料金とまとめて支払いできる便利なサービスです。

LINEの年齢認証が可能に

2021年9月2日から提供されている「くりこしプラン +5G」は、LINEの年齢認証が可能になっています。

LINEの年齢認証はできますか?
LINEの年齢認証の可否は、ご契約中の料金プランにより異なります。

■「くりこしプラン +5G」をご契約中のお客さま
 LINEの年齢認証が可能です。

■「くりこしプラン +5G」以外のプランをご契約中のお客さま(「くりこしプラン」「スマホプラン」「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」、その他プラン)
 LINEの年齢認証に対応しておりません。

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えの注意点やデメリット

UQモバイルはau回線なので、au回線不毛地帯は注意が必要

UQモバイルはau回線を使用してサービスを提供しています。ソフトバンクとはサービスエリアが微妙に異なります。

これまでソフトバンクでは問題なく通信できていたけど、au回線だと繋がりにくいとかいう問題が発生するかもしれません。

クソ田舎、山の中に行かない都会の人は大丈夫です。

【注意】ソフトバンクは利用期間と請求締日が3通り!月末締めかと思ったら10日締めパターンがあるかもしれないので注意!

ソフトバンクの請求締日は、利用期間を1ヶ月間として、①10日、②20日、③末日の3通りがあります。1ヶ月のカウントの仕方が3通りあるんです。

いずれかを新規契約時にソフトバンクが決定します。支払い期限は、請求締め日と支払い方法によって異なります。

請求締め日ご利用期間
(1ヵ月)
支払い期限
10日前月11日 ~ 当月10日翌月6日
20日前月21日 ~ 当月20日翌月16日
末日当月1日 ~ 当月末日翌月26日
  • 更新月が3月で終わるから、3月25日くらいにUQモバイルに乗り換えようと思った
  • 請求締日が気になって確認したら実は10日締めだった
  • もう2年縛りがスタートしていたり、月が変わったことで余計に料金の支払いが必要になった

なんてこともありうるので注意してください。

ソフトバンクからUQモバイル乗り換えで契約解除料や端末代金の残債の支払いなどが発生する

【ソフトバンクで発生】MNP転出手数料 : 2021年3月17日からは0円

従来ではソフトバンクでMNP転出手数料3300円が発生していましたが、2021年3月17日からはMNP転出手数料が0円になりました。

【ソフトバンクで発生】解約金/契約解除料

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えた月が3ヶ月間設けられている「更新期間」以外の場合、解約金が発生します。

プランにもよりますが、契約解除料は最大1万450円かかります。

【ソフトバンクで発生】端末代金の支払いの残り

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えても、端末代金の支払いの残りの支払いは必要です。

たとえばソフトバンクでiPhoneを24回払いで購入して、20回目の支払いでソフトバンクからUQモバイルに乗り換えたときは、残り4回の支払いが必要です。

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えたからといって、端末代金の支払いがチャラになることは絶対にありません。

引き続き分割払いで支払いを続けるか、解約とともに一括で返済するか、どちらかの方法で残金の支払いを行います。

【ソフトバンクで発生】契約月の月額料金

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えた月のソフトバンクの月額料金の支払いが発生します。

利用月分までの基本使用料、データ定額サービス料、オプションサービス料、通話料などの支払いが必要です。

ソフトバンクに乗り換えたのに最後のソフトバンクの料金がなんか高い!ってときは、だいたいこれが原因です。

ソフトバンクからソフトバンクに乗り換えたからといって、ソフトバンクの料金がチャラになることは絶対にありません。

UQモバイルで事務手数料3300円必要

UQモバイルは事務手数料3300円が無料です。

月間データ容量が少なく感じるかも

UQモバイルの月間データ容量が最も大きいのはくりこしプランL(月25GB)です。

これまでソフトバンクで大容量プランや無制限プランを使用していたような人はUQモバイルに乗り換えると後悔するかもしれません。

月1~3GB程度しか使っていないような人は絶対に安くなります。ご安心ください。

ソフトバンクのキャリアメールアドレスが使えなくなる

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えると、ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスが利用できなくなります。

なお、UQモバイルではキャリアメールアドレスと判別される有料メールアドレスが月額200円で提供されています。

LINEのID検索や年齢認証ができなくなる

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えると、LINEのID検索や年齢認証ができなくなります。

ソフトバンクからUQモバイルにSIMのみ乗り換えるときは、ソフトバンクで購入したAndroidスマホやiPhoneでLINEの年齢認証をしておけば、UQモバイルに乗り換えた後もLINEでID検索ができるようになります。

LINEの年齢認証はスマホ単位なので、SIMだけ乗り換えるときは影響ありません。

UQモバイルでスマホを契約するときは、残念ながらLINEのID検索や年齢認証はできません。

回線セット割や家族割などが利用できなくなる

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えると、ソフトバンク光とのセット割引や各種家族割引サービスが利用できなくなります。

くりこしプランS/M/Lは家族割や回線セット割が適用されない

UQモバイルではUQ家族割がありますが、2021年2月1日から提供されているくりこしプランS/M/LはUQ家族割の対象外です。

UQモバイルでは「ギガMAX月割」というセット割がありますが、021年2月1日から提供されているくりこしプランS/M/LはギガMAX月割の対象外です。

 

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UQモバイル公式オンラインショップでSIMのみ契約でau PAY残高最大1万3000円相当キャッシュバック!

UQモバイル公式オンラインショップで、SIMカードまたはeSIMをくりこしプラン+5GをプランS/M/Lで契約すると、新規契約ならau PAY残高3000円相当キャッシュバック、MNP転入ならau PAY残高最大1万円相当キャッシュバックが貰えます。

UQモバイルの契約時に増量オプションⅡに加入するとキャッシュバック金額が3000円相当増額します。増量オプションⅡは1年間無料キャンペーンをやっているので、加入するだけでキャッシュバック増額するのでとりあえず加入しときましょう。

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