UQモバイルからmineo(マイネオ)に乗り換え(MNP)手順やメリット・デメリット・注意点を徹底解説!
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- ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線が選べる
- SIMカード/eSIMどちらも契約可能
- 基本データ容量で選ぶ「マイピタ」、通信速度で選ぶ「マイそく」が選べる
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UQモバイルの毎月の料金、もう少し安くならないかな…と悩んでいませんか?
通信品質は良くても、自宅セット割などの割引が適用されないと意外と高額になりがちなUQモバイル。そこでおすすめなのが、複雑な条件なしでスマホ代を大幅に節約できるmineo(マイネオ)への乗り換えです。
mineoは大手キャリアから回線を借りているため、UQモバイルに比べて通信費をグッと抑えることが可能です。さらに、パケットを分け合えるフリータンクや、データ繰り越しができるパスケットなど、独自の便利な機能も充実しています。
本記事では、UQモバイルからmineoへ失敗せずに乗り換えるためのMNP乗り換え全手順から、損をしないためのベストなタイミング、メリット・デメリットまでを徹底解説します。
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UQモバイルからmineo(マイネオ)に乗り換え(MNP)手順を解説
【手順①】mineoで使いたいスマホが動作確認されているかを見る
- mineoではSIMカードのみe/SIM契約する
- UQモバイルで購入したAndroidスマホやiPhoneを使う
- 自分で用意したSIMフリー版AndroidスマホやiPhoneを使う
場合は、使いたいスマホがmineoで動作確認されていることを確認してください。
動作確認済み端末検索で、手持ちのAndroidスマホやiPhoneの対応しているプランとSIMカードの種類が確認できます。
なお、UQモバイルから販売されているAndroidスマホは動作確認されていません。
UQモバイルから販売されているiPhoneは、SIMロックを解除するとドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線すべて使えるようになるのでご安心ください。絶対にmineoでも使えます。
eSIMはどのスマホで使える?
mineoのeSIMで動作確認されているスマホは、動作確認済み端末検索|端末|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】から確認できます。
上記ページにアクセスすると、絞り込み条件で「スマートフォン」と「eSIM」が選択された状態の、mineoの動作確認情報の詳細検索結果が表示されます。
【手順②】UQモバイルでiPhoneのSIMロック解除手続きをする。一部Androidスマホは「利用設定」必要
| 2021年9月30日までに 発売された製品 | 2021年10月1日以降に 新たに発売された製品 | |
| Androidスマホ | SIMロック無し ※一部Androidスマホは 「利用設定」必要 | SIMロック無し |
| iPhone | SIMロックあり SIMロック解除必須 | SIMロック無し |
購入時期によりますが、UQモバイルで購入したiPhoneにmineoのSIMカードを入れて利用する/eSIMをインストールして利用するときは、UQモバイル側でiPhoneのSIMロック解除手続きが絶対に必要です。
iPhoneについて
2021年10月1日以降に新たに販売されたiPhoneを購入した場合、SIMロックなしのSIMフリー状態で販売されているため、SIMロック解除手続きは不要です。
2022年10月1日以降に対象のiPhone(※)を購入した場合、購入時にSIMロック解除手続きが実施された状態で製品が引き渡しされています。
- ※iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 11、iPhone SE(第2世代)、iPhone 7、iPhone 6s、iPhone SE(第1世代)
Androidスマホについて
UQモバイルのAndroidスマホはSIMフリーですが、一部のAndroidスマホはmineoのSIMカードを入れた後にスマホ本体側で「利用設定」の操作・設定が必要です。
【手順③】UQモバイルでMNP予約番号を取得するかどうか決める(MNPワンストップ利用可能)
UQモバイルからmineoに乗り換える場合、①UQモバイルでMNP予約番号を発行して申し込む方法、②MNPワンストップ方式を利用して申し込む方法、の2つの方法が利用できます。どちらを利用してもOKです。
MNPワンストップ方式とは、従来必要だったMNP予約番号の発行手続きが不要になる制度です。UQモバイルとmineoはMNPワンストップ方式に対応しているため、UQモバイルでMNP予約番号を発行不要でmineoに乗り換えが可能です。
もちろん従来どおりに、UQモバイルでMNP予約番号を発行してからmineoに申し込みも可能です。
なお、あなたの契約状況や「自宅セット割」を利用している場合は、My UQ mobileか電話でMNP予約番号を発行して申し込んだほうがスムーズに行く可能性があります。MNPワンストップでうまくいかない場合はMNP予約番号を発行しましょう。
UQモバイルでMNP予約番号を発行する方法
他社から乗り換えでmineoを申し込む場合、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている状態で申し込みが必要です。
MNP予約番号の有効期限は発行した当日を含めて15日間です。MNP予約番号を発行したらすぐに申し込むようにしましょう。
UQモバイルでMNP予約番号を発行する方法は、①UQお客さまセンターに電話、②my UQ mobileから発行、の2つの方法があります。
| 利用方法 | MNP予約受付窓口 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 携帯電話・一般電話 | 0120-929-818 | 9:00~21:00 |
| WEBサイト | My UQ mobile | 24時間 |
my UQ mobileで発行するのがオススメです。人と喋る必要はないですし、複雑な操作は一切なく、簡単にMNP予約番号が発行できます。
電話でMNP予約番号の発行手続きをした場合は、手続き希望の電話番号宛に157よりSMSが送られてきます。
my UQ mobileの場合は、UQモバイルに登録されているメールアドレス宛にMNP予約番号が送られてきます。
【手順④】mineoの契約に必要なものを用意する
mineoの契約に必要なものを用意してください。 eSIMを契約する場合、利用できる本人確認書類が限られるので注意してください。
運転免許証やマイナンバーカードを持っている人は問題ありません。 GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを用意して申し込みましょう。
- 契約者本人名義のクレジットカード
- 本人確認書類
- MNP予約番号
- 連絡用メールアドレスおよび電話番号
本人確認書類
音声通話、SMSを利用する人、端末割賦購入する人は本人確認書類が必要です。
下記の本人確認書類のいずれか1つを携帯電話のカメラ、デジタルカメラ、スキャナーなどで読み取り、申し込み時にそのデータをアップロードしてください。
オンライン本人確認(eKYC)では、運転免許証、個人番号カード、在留カードのみ利用できます。
- 運転免許証
- 運転経歴証明書(2012年4月1日以降のもの)
- パスポート
- 個人番号カード
- 在留カード
- 外交官等住居証明書
補助書類は、公共料金領収書(電気・ガス・水道)または住民票が必要です。
※1 デビットカード、プリペイドカードはご登録いただけない場合がございます。クレジットカードでのご登録をお願いします。
【手順⑤】mineo公式サイトから「デュアルタイプ」で申し込む
mineo公式サイトにアクセスして、SIMカードやeSIMを申し込んでください。
スマホセット申込時は、自分の申し込みたいスマホを選択し、端末の色、スマホアクセサリー、モバイルバッテリー、支払回数を選択してください。「mineo端末安心保証」に加入するかどうかはお好みです。
「デュアルタイプ」を選択

シングルタイプは「データSIM」のことです。「シングルタイプ」への乗り換えはできないのでご注意ください。これはmineoだけでなくどの格安SIM会社でも、データSIMへの乗り換えはできません。
「現在ご利用中の電話番号を引き継ぐ」を選択
UQモバイルから乗り換えでmineoを契約する場合は、「電話番号の引き継ぎ有無を選ぶ」では【現在ご利用中の電話番号を引き継ぐ】を選択してください。
その後、「現在ご利用中の電話番号の契約名義を選ぶ」という選択肢が表示されるので、どちらか当てはまる方を選択してください。
「予約番号を入力する」または「MNPワンストップ」を選択
UQモバイルでMNP予約番号を発行している場合は【予約番号を入力する】を選択してください。MNP予約番号、形態電話番号、MNP予約番号の有効期限を入力してください。
MNPワンストップを利用する場合は、【MNPワンストップ】を選択してください。移転元事業者は【KDDI株式会社】移転元サービスは【UQ mobile】を選択し、現在お使いの電話番号を入力してください。
【手順⑥】MNPワンストップ利用時は追加で手続きが必要
mineo申し込み後、「MNPワンストップを行う」を選択し、UQモバイルのマイページにてMNP予約番号発行に関する注意事項を確認して、転出手続きを実施してください。
エラーなどでUQモバイルのマイページが確認できなかった場合は、「MNPワンストップ申し込みを受け付けメール」に記載のURLより再度手続きしてください。
UQモバイルですでにMNP予約番号が発行されているなど、UQモバイルでMNPワンストップによる転出手続きができない場合は、MNP予約番号を取得して、取得したMNP予約番号を利用して再度申し込みしてください。
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mineoの開通手順を解説
【手順①】mineoマイページからMNP転入切り替え手続きを行う
mineoのSIMカードやeSIMを他社から乗り換えで契約した場合は、「回線切替手続き」が必要です。MNP転入切り替え手続きはマイページから行えます。
回線切替の受付時間帯はプランによって異なります。
| 受付時間 | 切り替えに かかる時間 | |
| ドコモ回線 (Dプラン) | 9時から21時まで | 約30分 |
| au回線 (Aプラン) | 9時から21時まで | 約30分 |
| ソフトバンク回線 (Sプラン) | 10時から19時まで | 約1時間 |
ドコモ回線とau回線は20時以降、ソフトバンク回線は18時以降にMNP転入切り替え手続きを実施した場合、切り替えが翌日になることがあります。
特に、月末日は申し込みの集中が予想されます。当日中の切り替えを希望の場合は、早めに手続きしたほうがいいでしょう。
手続き手順
- マイページにアクセス
- eoIDとeoパスワードを入力してログイン
- 〔登録情報の変更・サポート〕から〔MNP転入切替/回線切替手続き〕をタップ
- SIMカード台紙記載の[ICCID/製造番号]の下4ケタを入力後、〔回線切替〕をタップ
- 受付後、申し込みの際に登録したメールアドレスに「回線切替受付メール」が送られてくる
【手順②】スマホにmineoのSIMカードを入れる/eSIMプロファイルをインストールする
手持ちのスマホにmineoのSIMカードを入れる
MNP転入切り替え手続きが完了したら、SIMカードを台紙から取り外してスマホにSIMカードを入れてください。
mineoのSIMカードは「マルチSIMカード」が提供されています。
マルチSIMカードは、1枚のSIMカード台紙から、①nanoSIM、②microSIM、③標準SIMの3つのサイズに切り離しできます。ほとんどの人はnanoSIMサイズに切り取って使用します。
スマホにmineoのeSIMプロファイルをインストールする
を参考にして、AndroidスマホやiPhoneにeSIMのインストールを行ってください。画像付きで解説されているので初心者も安心です。
【手順③】スマホでネットワーク設定(APN設定)する
- 【AndroidのAPN設定】ネットワーク設定(Android™・Windows端末等)|mineoユーザーサポート
- 【iPhoneのAPN設定】ネットワーク設定(iOS端末)|mineoユーザーサポート
を参考にして、スマホでmineoのネットワーク設定(APN設定)を完了させてください。
Wi-Fiに接続するときにIDとパスワードが求められるように、スマホがmineo回線に接続するときにもIDとパスワードみたいなものが求められます。
APN設定をしないとmineo回線を使ってデータ通信ができないので、絶対にAPN設定してください。
iPhoneにAPN構成プロファイルをインストールする手順
iPhoneにAPN構成プロファイルをインストールする手順は以下の通り。
なお、mineoの前にUQモバイル/ワイモバイル/IIJmioなどの他社格安SIMを使っていて、iPhone内に他社APN構成プロファイルがある場合は削除してください。
iPhoneにインストールできるAPN構成プロファイルは1つまでです。削除手順は「ネットワーク設定(iOS端末)ページ内に記載されています。
APN構成プロファイルのインストール手順
- ネットワーク設定(iOS端末)|mineoユーザーサポートにあるQRコードを読み取る
- ダウンロードの許可画面が表示されるので「許可」をタップ
- プロファイルがダウンロードされたら「閉じる」をタップ
- ホーム画面に戻り、「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」をタップ
- 「ダウンロード済みプロファイル」をタップ
- 「プロファイルをインストール」画面が開くので、「インストール」をタップ
- パスコードを入力する
- 警告画面を確認し、「インストール」をタップ
- 「インストール」をタップ
- 「完了」をタップ
【手順④】テストコールして正常に終了することを確認して利用開始
- ドコモ回線とau回線は、テストコール「111」(通話無料)にダイヤルする
- ソフトバンク回線は、テストコール「11112」(通話無料)にダイヤルする
正常に終了すればmineoが開通しています。
Wi-Fiをオフにして、ChromeやSafariなどでWebサイトにアクセスできるか確認してください。
データ移行は新スマホに機種変更したときだけ必要。SIMのみ契約して入れ替えるときは不要
mineoで販売されているスマホを購入している場合は、必要に応じて旧スマホから新スマホに写真・動画・アプリ・電話帳などのデータ移行やバックアップも実施してください。
新スマホへのデータ移行は、新スマホの初期設定時にも可能です。
Androidスマホは、スマホメーカーが提供しているデータ移行アプリを利用する方法や、スマホ同士をUSB type-Cケーブルで接続して有線でデータ移行する方法があります。
iPhoneは、iOSの「クイックスタート機能」を利用すると簡単に新しいiPhoneにデータ移行できます。
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UQモバイルとmineoの料金プランを比較
| キャリア | 料金プラン名 | 料金 |
| UQモバイル | トクトクプラン2 | 月額4,048円 【最安】月額1,628円~2,728円 |
| UQモバイル | コミコミプランバリュー | 月額3,828円 |
| mineo | デュアルタイプ +マイピタ | 【1GB】月額1,298円 【5GB】月額1,518円 【10GB】月額1,958円 【20GB】月額2,178円 |
| mineo | デュアルタイプ +マイそく | 【スタンダード】月額990円 【プレミアム】月額2,200円 【ライト】月額660円 【スーパーライト】月額250円 |
UQモバイルを安く利用するためには「自宅セット割」(対象のインターネットや電気とのセット契約)」が前提となるケースが多いですが、mineoはそのような複雑な条件がありません。
そのため、「単身でマンション備え付けのネット回線を使っている」という人や、「将来的にインターネット回線を自由に見直したい」と考えている方でも、mineoなら無条件で安く利用できます。「家族全員」や「自宅のネット」といった条件に縛られず、自分一人のスマホ代をシンプルに下げたい人にこそmineoは適しています。
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mineo(マイネオ)の料金プランまとめ
基本データ容量で選ぶ料金プラン「マイピタ」
マイピタは毎月必要なデータ容量で選ぶ料金プランです。3GB、7GB、15GB、30GB、50GBの5つのデータ容量から選んで契約できます。
マイピタは余ったデータ容量は翌月に自動繰り越し可能で、翌月に繰り越したデータ容量が優先的に消費されます。月額110円のオプション「パスケット」に加入すると、余ったデータ容量を無期限で繰越できます。
| 基本データ容量 | 音声通話+データ通信 (デュアルタイプ) | データ通信のみ (シングルタイプ) |
|---|---|---|
| 3GB | 1,298円 | 880円 |
| 7GB | 1,518円 | 1,265円 |
| 15GB | 1,958円 | 1,705円 |
| 30GB | 2,178円 | 1,925円 |
| 50GB | 2,948円 | 2,695円 |
通信速度で選ぶ料金プラン「マイそく」
マイそくは月曜~金曜の12~13時の通信速度が制限される代わりに、おトクにデータが使い放題になる料金プランです。通信速度の違いによって4プランが用意されています。
| 月額料金 | 通信速度 | |
| スタンダード | 月額990円 | 最大1.5Mbps |
| プレミアム | 月額2200円 | 最最大5Mbps |
| ライト | 月額660円 | 最大300kbps |
| スーパーライト | 月額250円 | 最大32kbs |
スタンダード・プレミアム・ライトの3プランは、シングルタイプ(データ通信のみ利用可能)でも、デュアルタイプ(データ通信+音声通話が利用可能)でも料金は同じです。
スーパーライトは「デュアルタイプ」のみ提供となり、シングルタイプでの提供はありません。
月曜~金曜(祝日含む)の12~13時の通信速度は、プレミアム以外は最大32kbps、プレミアムは最大200Kbpsになります。「24時間データ使い放題」(198円)を使えば、mineoの通常速度にいつでも切り替えられます。24時間データ使い放題の利用中は、通信速度制限のあるお昼もmineoの通常速度でデータ通信ができます。
mineo(マイネオ)のメリット・特徴まとめ
メリット
- au・ドコモ・ソフトバンクの3キャリアに対応・mineoのSIMカードに差し替えて、かんたんな設定をするだけで今の端末がそのまま使える
- 大手キャリアのネットワークを利用しているので、サービスエリアやつながりやすさは今までのスマホと同じ。利用中のキャリアと同じ通信プランを選べば使用感が変わらずに利用できる
- 料金プラン(マイそくとマイピタ)は毎月変更可能
- 「5G通信オプション」に加入すれば、5G対応スマホを持って5G対応エリアに行けば5Gデータ通信できる
- 最大1Mbpsまたは最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題になるオプションがある。マイピタの契約コースに応じて月額料金が無料
- 通話頻度に合わせた3つの通話オプションが用意されている
- 2年縛りや契約解除料なし
- mineoはLINEの年齢確認可能!(デュアルタイプは年齢認証ができて、ID検索が利用できる)
mineoのユニークなサービス
- 全国のmineoユーザー同士で余ったデータ容量をやり取りできる(預ける・もらえる)「フリータンク」制度がある
- 余ってしまったデータ容量を、手数料無料で友達や家族にギフトとして贈ることができる「パケットギフト」制度がある
- 当月中に使い切れなかった基本データ容量やパケットチャージ容量等を翌月に繰り越し、そのパケットを最大10回線までシェアする「パケットシェア」制度がある
- 1日の中で最も通信帯域が混み合う12時~13時の時間帯に、ユーザーが自発的に通信を控える(=ゆずる)と、ゆずった回数に応じてパケットや使い放題などの特典を獲得できる「ゆずるね。」制度がある
- コミュニティサイト「マイネ王」があり、困ったことはだいたいここで解決できる
パケット放題サービスを利用するとネットも動画も使い放題
パケット放題サービスは、「マイピタ」契約者が時間帯に関係なくmineoスイッチONで最大1Mbpsまたは最大1.5Mbpsでのデータ通信が使い放題になるサービスです。
- 最大1.5Mbpsで24時間使い放題になる「パケット放題Plus」(月額385円、一部プランは料金無料)
- 最大1Mbpsで24時間使い放題になる「パケット放題 1Mbps」(一部プランのみ対象、料金無料)
パケット放題 1Mbpsは、マイピタ3GBコース(デュアルタイプのみ)またはマイピタ7GBコースを契約中の人が無料で追加できるオプションサービスです。mineoスイッチ節約ONにすることで、データ容量を消費することなく、最大通信速度1Mbpsのデータ通信が使い放題になります。
パケット放題 Plusは、マイピタ(3GBコースシングルタイプを除く)を契約中の人が月額料金385円で追加できるオプションサービスです。mineoスイッチ節約ONにすることで、データ容量を消費することなく、最大通信速度1.5Mbpsのデータ通信が使い放題になります。(マイピタ15GB以上のコースは無料)
通話頻度に合わせた3つの通話オプションが用意されている
| オプション名 | 料金 |
| 10分かけ放題 (1回10分以内の国内通話がかけ放題) | 月額550円 |
| 時間無制限かけ放題 (国内通話かけ放題) | 月額1210円 |
| 10分通話パック (毎月440円分・最大10分の通話が110円) | 月額110円 |
mineoでは10分かけ放題、時間無制限かけ放題、10分通話パックの3つの通話定額オプションが提供されています。専用アプリ不要で、OS標準の電話アプリから利用可能です。
10分通話パックは使わなかった文は翌月に繰越できる(最大10分間繰越可能)なので、まれな長電話にも対応できます。
なお、通話オプション未加入でもmineoの通話専用アプリ「mineoでんわ」から電話を発信すると10円/30秒でかけることもできます。(mineoでんわは申し込みが必要)
通話オプション未加入状態でmineoでんわ以外から発信(OS標準の電話アプリから発信)した場合は、22円/30秒の通話料がかかります。
2年縛りや契約解除料なし
mineoには、携帯電話契約でありがちな2年縛り(最低利用期間や契約期間の拘束)や、解約に伴う契約解除料、MNP転出手数料といった手数料は一切存在しません。
実はかなり早い段階から手数料の撤廃に取り組んでおり、2015年7月1日には既に最低利用期間および解約清算金(違約金)が廃止されています。そのため、音声通話ができるデュアルタイプであっても、データ通信専用のシングルタイプであっても、期間を気にせず気軽に契約して使い勝手を試すことができます。
2021年4月1日からはMNP転出手数料についても一律無料化されました。将来的にmineoから他社へ乗り換えたくなった場合でも余計な費用がかからないため、安心して申し込みできます。
「パスケット」でデータを無期限に繰り越しできる
データ容量を自分専用の貯金箱のように貯めておける「パスケット(月額110円)」というオプションがあります。
通常、余ったデータは翌月までしか繰り越せませんが、パスケットを使えば有効期限なしでデータを繰り越し続けることができます。 競合他社にはないmineo独自の機能で、旅行や出張など「たくさん使いたい月」のためにギガを無駄なく貯めておくことが可能です。
デュアルSIM(サブ回線)としてのお試し利用もしやすい
いきなりメイン回線を乗り換えるのが不安な場合、mineoは「デュアルSIM(併用)」のサブ回線としても優秀です。
現在使っているUQモバイルの回線はそのままに、mineoを「データ通信専用(シングルタイプ)」や「eSIM」で契約し、1つのスマホで2つの回線を使い分けることができます。 特にmineoの「マイそく スーパーライト'月額250円)」などは、通信障害時の予備回線としても非常に人気があり、気軽に使い勝手を試すことができます。
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UQモバイルからmineoに乗り換えるデメリット・注意点まとめ
UQモバイルよりも確実に通信速度が遅くなる
UQモバイルからmineoに乗り換えると、確実に通信速度が遅くなります。これは覚悟しておくべき最大のデメリットです。
UQモバイルはauのサブブランドとして高品質な通信環境を持っていますが、mineoに乗り換えると、通信品質はどうしても下がってしまいます。特に、スマホを利用する人が急増する平日の昼休み(12時~13時)や、朝夕の通勤・通学ラッシュの時間帯には、回線が混雑して通信速度が著しく低下する傾向にあります。
mineo側も定期的に回線設備を増強するなどして対策を講じてはいますが、それによって速度が劇的に改善されることはまずありません。
これはmineoに限った話ではなく、大手キャリアから回線を借りて運営している「格安SIMサービス(MVNO)」全体に共通する構造的な問題です。格安SIMである以上、この速度低下の問題から逃れることはできないと理解しておきましょう。
速度制限後の通信速度が遅い
UQモバイルのトクトクプランやコミコミプランなどでは、月間データ容量を使い切って通信速度制限がかかった状態でも最大1Mbpsでデータ通信ができるため、mineoも同じような仕様だと期待して乗り換える方がいますが、mineoの標準仕様は異なります。
mineoで月間データ容量がゼロになった状態や、「mineoスイッチ」をオンにした状態の通信速度は最大200kbpsに制限されます。これは現在も間違いなく適用されている仕様です。
| 状態・加入オプション | 速度制限後・スイッチON時の最大通信速度 | 実際の使用感・備考 |
【標準仕様】オプション未加入 | 200 kbps | これがmineoの基本です |
【オプション】パケット放題 1Mbps | 1 Mbps | マイピタデュアルタイプ(3GB/7GB)契約者が無料で使えるオプション |
【オプション】パケット放題 Plus | 1.5 Mbps | 月額385円(15GB以上は無料)のオプション |
mineoで「パケット放題サービス」に加入すると、時間帯に関係なくmineoスイッチをオンにすることで、最大1Mbpsまたは最大1.5Mbpsでデータが使い放題になります。つまり、最大1.5Mbpsや最大1Mbpsで快適に使えるのは、あくまでこれらの特定のオプションに加入した人だけの特典であり、mineoユーザー全員が無条件で使えるわけではありません。
また、これらのオプションに加入していても、完全に使い放題というわけではない点に注意が必要です。直近3日間で10GB以上の通信を行うと、混雑回避のための速度制限が実施され、制限された場合は最大通信速度が本来の200kbpsに戻されてしまいます。
さらに、「マイそく」はすべてのコースにおいて、月曜から金曜(祝日含む)の12時台の通信速度が最大32kbpsに厳しく制限されます。この32kbpsという速度は、テキストメッセージの送受信ですら困難であり、その時間はスマホで通信を行うことは何もできないと言っていいレベルです。
自宅セット割が利用できなくなる
UQモバイルでは、対象のインターネットサービス(auひかり、WiMAX 2+、ホームルーターなど)や、auでんきに加入することで、家族全員のスマホ代が割引になる「自宅セット割」が提供されています。
しかし、UQモバイルからmineoに乗り換えると、当然ながら自宅セット割の適用対象外となり、割引が受けられなくなります。mineoには「eo x mineo セット割」がありますが、これはeo光ネットの月額料金が330円割引されるので、mineoが安くなるわけではありません。
また、自分一人が乗り換える場合でも、家族への影響が出ることがあります。 家族でUQモバイルを利用していて「家族セット割」(550円割引)が適用されている場合、あなたがmineoへ転出することで割引のカウント対象となる回線数が減ってしまいます。その結果、UQモバイルに残った家族が割引条件を満たさなくなったり、割引額が減って利用料金が上がってしまったりする可能性があります。
60歳以上通話割が利用できなくなる
UQモバイルには、利用者の年齢が60歳以上の場合に適用される「60歳以上通話割」という強力な割引サービスがあります。
これは、対象プランへの加入で、通話オプション「通話放題」の月額料金が永年1,100円割引になり、さらに通常有料のキャリアメールサービスが無料になるという特典です。
しかし、UQモバイルからmineoに乗り換えると、当然ながらこの特典は適用対象外となります。 mineoには、60歳以上を対象とした通話オプションの割引サービスはありません。そのため、現在UQモバイルでこの割引を活用して「かけ放題」を安く利用している方は、mineoに乗り換えることで、かえって通話オプションの料金が高くなってしまう可能性がある点に注意が必要です。
mineoの支払い方法はクレジットカードのみ
UQモバイルでは、月々の利用料金の支払い方法として「クレジットカード」または「口座振替」を選択できましたが、mineoの支払い方法は原則として「本人名義のクレジットカード」となります。
現在、UQモバイルを口座振替で利用している方は、mineoへの乗り換えにあたってクレジットカードの用意が必須となります。
デビットカードやプリペイドカードについては、登録できる場合もありますが、カード発行会社の基準により審査が通らないケースも多く、公式には推奨されていません。確実に契約するためにはクレジットカードが必要です。
例外として、関西電力グループの光回線「eo光ネット」を利用中の場合は、eo光と同様の支払い方法(口座振替またはクレジットカード払い)を選択できます。
海外でデータ通信できない
mineoは海外でのデータ通信(インターネット・メール)に一切対応していません。海外メール・インターネットを利用予定の場合は、渡航先で利用可能なSIMカードやeSIM、Wi-Fiルーターを検討してください。
音声通話とSMSについては、ドコモ回線とau回線に限り、国際ローミング対応機種であれば利用可能です。ただし、ソフトバンク回線は非対応のようです。
UQモバイルのメールアドレスが使えなくなる
UQモバイルで有料オプションのメールアドレス(@uqmobile.jp)を使っていた人は、mineoに乗り換えるとUQモバイルのメールアドレスが利用できなくなります。
「auメール持ち運びサービス」の注意事項にも「UQ mobileメール(@uqmobile.jp)はご利用できません」と明記されており、対象外となっています。
そのため、UQモバイルからmineoへの乗り換えを機に、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールへ移行する手続きが必須となります。これまでキャリアメールで登録していたサービスや連絡先がある場合は、乗り換え前に必ず変更手続きを済ませておきましょう。
- UQ mobileメール(@uqmobile.jp)、ビジネスメールアドレス(@xxx.biz.ezweb.ne.jp/@xxx.biz.au.com)は、ご利用できません。
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UQモバイルからmineoに乗り換えるベストタイミングについて
月末までに乗り換え完了するように申し込むのがベスト
UQモバイルからmineoへ乗り換える際、最も料金を安く抑えられるベストなタイミングは「月末」ですが、月末ギリギリの申し込みだけは絶対に避けるべきです。なぜなら、申し込みから回線切替(開通)までの手続きが月をまたいでしまった瞬間、翌月分のUQモバイル利用料金が満額発生してしまうからです。
UQモバイルの解約月の料金は日割り計算されず、月初に解約しても月末に解約しても満額請求されます。mineoは初月料金が日割り計算になるため、UQモバイルを月末まで使い切ってから、月が変わる直前にmineoへ切り替えるのが最も無駄のない節約術となります。
もっとも注意すべき失敗例として、たとえば1月29日にmineoへ申し込み、審査や配送に数日かかり、SIMカードが手元に届いて回線切替を行ったのが2月1日になってしまった場合、たった1日のズレですがUQモバイルの解約日は「2月1日」となります。
この場合、1月分だけでなく2月分のUQモバイル月額料金も支払わなければならず、安く済ませるはずが逆に損をしてしまいます。
UQモバイルよりも料金を安くしたいとき
「毎月のスマホ代を少しでも安くしたい」と思い立ったその時こそ、UQモバイルからmineoへの乗り換えを検討する絶好のタイミングです。なぜなら、UQモバイルからmineoへ乗り換えることで、多くのケースにおいて毎月の通信料金を安く抑えられるからです。
最近では「固定費の見直し」が節約の近道として注目されていますが、その中でも通信費の削減効果は絶大です。 例えば、毎月のデータ利用量が20GB程度で収まっている方であれば、UQモバイルからmineoに乗り換えるだけで、月額1,000円以上の節約になることも珍しくありません。
家計を見直したい、無駄な出費を減らしたい。そう感じた瞬間こそが、mineoへの乗り換えにおすすめのタイミングと言えます。
UQモバイルからmineoに乗り換えでよくある質問
UQモバイルスマホそのままで乗り換えできる?
- UQモバイルからmineo(マイネオ)に乗り換える
- UQモバイルで購入した機種(スマホ)はそのままmineoでも使いたい
というときは、mineoではSIMカードのみ/eSIMのみを他社から乗り換えで契約すればOKです。
UQモバイルはau回線なので、mineoでもau回線SIMカードを契約すれば使えます。
UQモバイルで①iPhoneのみSIMロック解除手続き、②MNP予約番号の発行が完了したら、mineoを他社から乗り換えで申し込み、mineoで回線切替手続き完了後、UQモバイルスマホからUQモバイルのSIMカードを抜いて、mineoのSIMカードを入れるだけでOKです。
mineoではスマホを購入しなくてもOKです。SIMカードのみ/eSIMのみを契約しましょう。
UQモバイルからmineoに乗り換えで発生する費用は何円?
発生する費用
- 【UQモバイル】解約手数料無料(2022年4月1日から無料)
- 【UQモバイル】MNP転出手数料(2021年4月1日から無料)
- 【UQモバイル】mineoに乗り換えた当月の利用料金、オプション料金
- 【UQモバイル】スマホを分割払いで購入した残りの支払い(残債、機種代金の分割払い)
- 【UQモバイル】iPhoneのSIMロック解除手数料(WEBは無料、店舗は3300円)
- 【mineo】契約事務手数料3300円
- 【mineo】SIMカード発行料/eSIMプロファイル発行料440円
- 【mineo】契約した月の利用料金(日割り計算)
UQモバイルは解約手数料(違約金)やMNP転出手数料は発生しません。無料です。
UQモバイルからmineoに乗り換えるときに発生する費用は、最も安く済む人だとUQモバイルの利用料金のみ発生します。
UQモバイルの利用料金は、「5G対応料金プラン」契約中の人は月額料金が日割りされずに満額請求されます。「4G LTE対応料金プラン」の人は月額料金が日割り計算されて請求されます。契約しているプランはMy UQ mobileから確認できます。
UQモバイルでスマホを分割払いで購入していて、その支払が終わっていない場合は、mineoに乗り換えてもUQモバイルから端末代金の請求は続きます。
UQモバイルで分割払いで購入したスマホの残りの支払いはどうなる?
UQモバイルからmineoに乗り換えても、UQモバイルで買ったスマホの代金の残りの分割払いの支払いは続きます。分割払いの残額を一括で支払うことも可能です。
たとえば、UQモバイルで24回払いでiPhone 12を契約していて、18回目まで支払っているときにmineoに乗り換えた場合は、残り6回の支払いがmineoに乗り換えても継続します。
UQモバイルからmineoに乗り換えたからといって、UQモバイルで購入したスマホの代金の残りの支払いがチャラになることは絶対にありません。
お試し200MBコース、マイそくスーパーライトを申込の場合は契約事務手数料無料の適用対象外
UQモバイルからmineoへの乗り換え総まとめ
本記事では、UQモバイルからmineoへの乗り換え手順や、メリット・デメリットについて解説しました。
UQモバイルは通信速度が速く高品質ですが、mineoに乗り換えることで毎月の固定費を確実に下げることができます。特に自宅セット割が適用されていない単身の方や、データ通信量を節約して賢く使いたい方にとって、mineoのコストパフォーマンスは圧倒的です。
mineoへの乗り換えまとめ メリット:複雑な条件なしで月額料金が安くなる、パケットシェアやフリータンクが便利 デメリット:お昼の通信速度が遅くなる、LINEのID検索ができなくなる場合がある 手順:MNPワンストップ対応により、予約番号発行なしでWebから簡単に申し込める
お昼の通信速度さえ許容できれば、mineoは家計の強力な味方になります。通信速度の速さよりも毎月の安さを優先したいなら、mineoへの乗り換えで後悔することはないでしょう。
現在は契約事務手数料3,300円無料キャンペーンも実施中です。UQモバイルは解約金もかかりませんので、通信費を節約したいと思った今のタイミングで、ぜひmineoへの乗り換えに挑戦してみてください。
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【当サイト経由申し込みで適用】mineo × 提携サイト限定事務手数料無料キャンペーン
2022年7月1日から終了日未定で、当サイト【MINEONAIRE】を経由してmineoを申し込むと、契約事務手数料3300円が無料になる「mineo × 提携サイト限定事務手数料無料キャンペーン」が適用されます!(※SIMカード発行手数料440円は支払い必要)
キャンペーンが適用されているかどうかは、mineo申し込み中のステップ5「お支払い情報入力」の【キャンペーン等適用状況】で確認できます。
「提携サイト限定事務手数料無料キャンペーン」が適用されていることを確認してください。
---------------キャンペーン概要---------------
【mineo × 提携サイト限定 事務手数料無料キャンペーン】【キャンペーン期間】
2022年7月1日~終了日未定【特典内容】
通常3,300円(税込)の契約事務手数料を無料といたします。【適用条件】
キャンペーン期間内に当サイトのリンクからキャンペーン専用ページに遷移して新規お申込みされた方【注意事項】
・特典適用にはご利用のWebブラウザのCookieおよびJavaScriptのご利用を有効にしていただく必要がございます。
・キャンペーン専用お申し込みサイト(当ページ)以外からのお申し込みは適用対象外となります。
・キャンペーンの適用はお申し込み後の契約内容通知書をもってお知らせいたします。
・お支払いの状況によっては、特典が適用されない場合があります。
・法人名義の方は適用対象外となります。
・お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります。
・本キャンペーンは予告なく内容の全部または一部を変更・終了、もしくは延長させていただく場合があります。
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