UQモバイルでAndroidスマホを使う

【最新】UQモバイルで使用できるAQUOSまとめ

UQモバイルで使えるキャリア版/SIMフリー版AQUOSまとめ。au回線対応かどうかの見分け方、基礎知識、SIMカードやeSIMの契約から開通までの流れを解説。

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【最初にまとめ】キャリア版AQUOS/SIMフリー版AQUOSはUQモバイルでも使える?au回線に対応してる?

2021年までに
販売されたAQUOS
2022年以降に
販売されたAQUOS
ドコモ版AQUOS一部製品が
au回線対応
一部製品が
au回線対応
ソフトバンク版AQUOS一部製品が
au回線対応
一部製品が
au回線対応
ワイモバイル版AQUOS一部製品が
au回線対応
一部製品が
au回線対応
au版AQUOSau回線対応au回線対応
楽天モバイル版AQUOSau回線対応au回線対応
SIMフリー版AQUOSau回線対応au回線対応

キャリア版AQUOSは意外とau回線に対応しているものが多いです。

au版/楽天モバイル版/SIMフリー版AQUOSは、絶対にau回線に対応しているのでUQモバイルでも問題なく使用できます。

【上級者向け解説】使いたいAQUOSがau回線(LTE Band 1/18/26)に対応している必要がある

  • LTE Band 1/18/26が重要
  • LTE Band 18とLTE Band 26は、どちらか片方が対応していればよい
  • LTE Band 1だけでも意外と使えるかもしれないが、完全に自己責任

LTE Band 1/18/26が重要

UQモバイル(au)は、

  • LTE Band 1
  • LTE Band 3
  • LTE Band 11
  • LTE Band 18
  • LTE Band 26
  • LTE Band 28
  • LTE Band 42

を使用して通信サービスを提供しています。

そのなかで重要なLTE Bandは、LTE Band 1/18/26です。他のLTE Bandはどうでもいいです。

動作確認端末一覧のページでは、「特にバンド1(2.0GHz帯)バンド18/26(800MHz帯)に端末が対応していない場合、場所によっては電波をつかみにくくなることがある」という記載があります。

このことから、手持ちのAQUOSにUQモバイルのSIMカード/eSIMを入れて利用する場合には、少なくともLTE Band 1, 18/26に対応している必要があることが分かります。

LTE Band 18/26はどちらか片方が対応していればOK

自分の使いたいスマホの対応している周波数帯を見て、

  • LTE Band 1/18
  • LTE Band 1/26
  • LTE Band 1/18/26

上記3つの組み合わせのうちどれか1つに対応していれば、UQモバイルでも問題なく利用できます。

LTE Band 18/LTE Band 26は、どちらか片方が対応していればOKです。

LTE Band 18だけ対応しているよりも、LTE Band 18とLTE Band 26どちらも対応していたほうが、電波が更に強くなって通信が安定する、みたいなことはありません。

LTE Band 1だけでも意外と使えるかもしれないが、完全に自己責任

自分の使いたいAQUOSがLTE Band 1だけ対応していても意外と使えるかもしれませんが、その場合は完全に自己責任となります。

LTE Band 18/26に対応していない場合、場所によっては電波が繋がりにくかったり圏外になる可能性があります。

【上級者向け解説】ドコモ/au/ソフトバンクなどのスマホがau回線(LTE Band 1/18/26)に対応しているかどうかをチェックする方法

ドコモ版AQUOS

SIMロック解除対応機種および対応周波数帯を見て、使いたいスマホがLTE Band 1/18/26に対応している(○がついている)ことを確認してください。

たとえば、AQUOS wish2やAQUOS R7はLTE Band 18/26に対応しています。au回線のSIMカードを入れても問題なく利用できます。

au版AQUOS

auから販売されているAQUOSは、もちろん言うまでもなくau回線に完璧に対応しています。

ソフトバンク版AQUOS

SIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧を見て、使いたいスマホがLTE Band 1/18/26に対応している(○がついている)ことを確認してください。

たとえばAQUOS R7は、LTE Band 1/18/26に対応しています。au回線のSIMカードを入れても問題なく利用できます。

ワイモバイル版AQUOS

SIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧を見て、使いたいスマホがLTE Band 1/18/26に対応している(○がついている)ことを確認してください。

たとえば、AQUOS sense4 basicは、LTE Band 1/18に対応しています。

楽天モバイル版AQUOS

楽天モバイルのスマホの対応周波数を見て、使いたいスマホがLTE Band 1/18/26に対応していることを確認してください。

こちらはAQUOS 10 IVの対応周波数です。LTE Band 1/18に対応しています。au回線のSIMカードを入れても問題なく利用できます。

SIMフリー版AQUOS

対応バンドを見て、使いたいスマホがLTE Band 1/18/26に対応していることを確認してください。

上記画像は、AQUOS sense6 SH-M19 SIMフリーの対応している周波数帯です。LTE Band 1/18に対応していることが分かります。

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【超わかりやすい解説】動作確認情報を見て、対応エリアが○はau回線対応、△はau回線非対応

動作確認情報の
対応エリアが○
そのスマホは
LTE Band 18/26対応
au回線対応
動作確認情報の
対応エリアが△
そのスマホは
LTE Band 18/26非対応
au回線非対応

「対応周波数とかLTE Bandとか知らねえよ!もっと分かりやすい説明しろよ!」という場合は、動作確認情報を見るといいでしょう。

動作確認情報を見て、使いたいAQUOSの対応エリアが○になっていれば、そのAQUOSはau回線に対応しています。UQモバイルでも理論上は問題なく利用できます。

たとえばこちらはドコモ版AQUOS sense5G SH-53A です。対応エリアが○になっているので、この機種はau回線に対応しています。

たとえばこちらはドコモ版Xperia 1 III SO-51Bです。対応エリアが△になっているので、この機種はau回線に対応していません。

ドコモ/au/ソフトバンク/ワイモバイルのAQUOSをUQモバイルで使うとき、SIMロック解除が必要?

2021年9月30日までに
販売された機種
2021年10月1日以降に
販売される機種
ドコモ版AQUOSSIMロックありSIMロックなし
au版AQUOSSIMロックありSIMロックなし
UQモバイル版AQUOSSIMロックありSIMロックなし
ソフトバンク版AQUOSSIMロックありSIMロックなし
ワイモバイル版AQUOSSIMロックありSIMロックなし
楽天モバイル版AQUOSSIMロックなしSIMロックなし

2021年9月30日までに販売された製品は、SIMロック解除必須

2021年9月30日までにキャリアから販売されたAQUOSは、SIMロックあり状態で販売されています。UQモバイル契約前に、SIMロック解除手続きを行ってください。

SIMロックを解除していないAQUOSに、UQモバイルのSIMカードを入れても、AQUOSはSIMカードを認識しません。圏外になります。

2021年10月1日以降に販売される製品は、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態

2021年10月1日以降にドコモ、au/UQモバイル、ソフトバンク/ワイモバイルから販売される製品は、最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

これはなぜかというと、総務省が「2021年10月1日以降に販売するスマホは、SIMロックあり状態で販売することを原則として禁止する」とキャリアに命令して、キャリアがそれに従ったからです。

なお、iPhone 13シリーズは2021年9月24日に発売されていますが、SIMロックなしのSIMフリー状態で販売しています。

楽天モバイルは最初からSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

2017年8月1日以降にauから販売された製品は、SIMロックを解除しなくてもUQモバイル利用可能

2021年9月30日までにauから販売された機種は、SIMロックあり状態で販売されています。

2021年10月1日以降にauから販売される機種は、SIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

しかし、2017年8月1日以降にauから販売された製品に、UQモバイルのSIMカードやeSIMを入れて利用する場合は、My auでSIMロックを解除しなくてもUQモバイルのSIMカードやeSIMが利用できます。

2022年以降に販売される機種は、SIMロックを解除すればau回線だけでなく、ドコモ回線やソフトバンク回線に対応する機種があります。

なお、SIMロックを解除しておけばau回線だけだなく、ドコモ回線やソフトバンク回線に対応する機種もあるので、SIMロックを解除しておくことをオススメします。

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UQモバイルで提供されているSIMカード/eSIMについて

  1. UQモバイルではSIMカード(マルチSIM)とeSIMの2種類のSIMを提供
  2. マルチSIMの解説
  3. eSIMの解説

UQモバイルの「マルチSIM」について

UQモバイルでは、2019年10月1日からは「マルチSIM」というSIMカード1種類のみを提供しています。

マルチSIMは1枚のSIM台紙から、①標準SIM、②microSIM、③nanoSIM、の3つのサイズに切り取って使用します。

UQモバイルで動作確認されているAQUOSのSIMサイズは、すべて「nanoSIM」です。nanoSIMは一番小さいサイズのSIMカードなので、切り取りで失敗することは絶対にありません。

UQモバイルのeSIMについて

eSIMとは、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMのことです。チップがスマートフォンの基板に搭載されています。

UQモバイルでは、2021年9月2日からeSIMサービスの提供が開始されています。

UQモバイルが用意している、プロファイルと呼ばれる電話番号などの情報が記録されたデータをスマホにダウンロード・インストールして利用します。

SIMカード配送の待ち時間や、SIMカードを入れる作業などが不要で、速やかに利用できます。

時間のかかる本人確認もオンラインで完了しますし、オンラインで開通手続きが可能なので、全ての手続がスムーズにいけば、UQモバイルを申し込んだその日のうちにUQモバイルの回線が利用できるようになります。

UQモバイルで動作確認されていて、au回線に対応しているAQUOS(対応エリア○の製品のみ掲載)

一部のAQUOSは「eSIM」に対応!

UQモバイルで動作確認されているごく一部のAQUOSは、eSIMに対応しています。

動作確認情報を見て、「SIMの種類・動作確認済みのサービスなど」に「eSIM」と記載されていれば、そのAQUOSはeSIMに対応しています。

SIMフリー版AQUOS

  • AQUOS wish SH-M20
  • AQUOS sense6 SH-M19
  • AQUOS R6 SH-M22
  • AQUOS sense5G SH-M17
  • AQUOS sense4 plus SH-M16
  • AQUOS sense4 SH-M15
  • AQUOS zero2 SH-M13
  • AQUOS sense3 SH-M12
  • AQUOS sense3 plus SH-M11
  • AQUOS zero SH-M10
  • AQUOS R2 compact SH-M09
  • AQUOS sense2 SH-M08
  • AQUOS sense plus SH-M07
  • AQUOS R compact SH-M06
  • AQUOS sense lite SH-M05
  • AQUOS SH-M04

上記のSIMフリー版AQUOSは、UQモバイルで動作確認されて問題なく使えると判断されて「○」マークがついたものです。

ドコモ版AQUOS

  • AQUOS R7 SH-52C
  • AQUOS wish2 SH-51C
  • AQUOS sense6 SH-54B
  • AQUOS R6 SH-51B
  • AQUOS sense5G SH-53A
  • AQUOS sense4 SH-41A
  • AQUOS R5G SH-51A
  • AQUOS zero2 SH-01M
  • AQUOS sense3 SH-02M

上記のドコモ版AQUOSは、UQモバイルで動作確認されて問題なく使えると判断されて「○」マークがついたものです。

動作確認された結果△マークがついたドコモ版AQUOSは、UQモバイルで使うのはオススメしないのでこの記事では掲載していません。

au版AQUOS

  • AQUOS sense6s SHG07
  • AQUOS wish SHG06
  • AQUOS sense6 SHG05
  • AQUOS zero6 SHG04
  • AQUOS sense5G SHG03
  • AQUOS zero5G basic DX SHG02
  • AQUOS sense3 basic SHV48
  • AQUOS R5G SHG01
  • AQUOS zero2 SHV47
  • AQUOS sense3 SHV45
  • AQUOS sense3 plus サウンド SHV46
  • AQUOS sense2 かんたん
  • AQUOS R3 SHV44
  • AQUOS sense2 SHV43
  • AQUOS R2 SHV42
  • AQUOS R compact SHV41
  • AQUOS sense SHV40
  • AQUOS R SHV39
  • AQUOS SERIE mini SHV38
  • AQUOS U SHV37
  • BASIO2 SHV36
  • AQUOS U SHV35
  • AQUOS SERIE SHV34
  • AQUOS SERIE mini SHV33
  • AQUOS SERIE SHV32
  • AQUOS K SHF33
  • AQUOS K SHF32

上記のau版AQUOSは、UQモバイルで動作確認されて問題なく使えると判断されて「○」マークがついたものです。

au版AQUOSはau回線に絶対に対応しています。動作確認されている全てのAQUOSがUQモバイルで利用できます。

ソフトバンク版AQUOS

  • AQUOS R7 A202SH
  • シンプルスマホ6 A201SH
  • AQUOS zero6 A102SH
  • LEITZ PHONE 1 LP-01
  • AQUOS R6 A101SH
  • AQUOS sense5G A004SH
  • AQUOS zero5G basic A002SH
  • シンプルスマホ5 A001SH
  • AQUOS R5G 908SH
  • AQUOS zero2 906SH
  • AQUOS sense3 plus 901SH
  • AQUOS R3 808SH
  • AQUOS R2 compact 803SH
  • AQUOS R2 706SH

上記のソフトバンク版AQUOSは、UQモバイルで動作確認されて問題なく使えると判断されて「○」マークがついたものです。

△マークがついたソフトバンク版AQUOSは、UQモバイルで使うのはオススメしません。

ワイモバイル版AQUOS

  • AQUOS wish A104SH
  • AQUOS sense4 basic A003SH
  • Android One S7
  • Android One S5
  • Android One X4

上記のワイモバイル版AQUOSは、UQモバイルで動作確認されて問題なく使えると判断されて「○」マークがついたものです。

△マークがついたワイモバイル版AQUOSは、UQモバイルで使うのはオススメしません。

楽天モバイル版AQUOS

  • AQUOS wish SH-M20
  • AQUOS sense6 SH-RM19
  • AQUOS zero6 SH-RM18
  • AQUOS sense4 plus SH-M16
  • AQUOS sense4 lite SH-RM15
  • AQUOS R5G SH-RM14
  • AQUOS sense3 plus
  • AQUOS sense3 lite

上記の楽天モバイル版AQUOSは、UQモバイルで動作確認されて問題なく使えると判断されて「○」マークがついたものです。

△マークがついた楽天モバイル版AQUOSは、UQモバイルで使うのはオススメしません。

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UQモバイルのSIMカードやeSIMのみを契約する手順を簡単に解説

【事前準備】au IDを求められるタイミングを把握しておく

ドコモ/ahamo、povo2.0、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル、格安SIMからUQモバイルに乗り換えるときは、「au IDをお持ちでない方」を選んでも申し込めます。

au本家/povo1.0からUQモバイルに乗り換えるときは、UQモバイル申し込み時にau IDでのログインを求められます。

今契約している
携帯電話会社/格安SIM
SIMカードのみ契約するとき
ドコモ
ahamo
「au IDをお持ちでない方」を
選んでも申し込める
povo2.0「au IDをお持ちでない方」を
選んでも申し込める
ソフトバンク
ワイモバイル
LINEMO
「au IDをお持ちでない方」を
選んでも申し込める
楽天モバイル「au IDをお持ちでない方」を
選んでも申し込める
格安SIM「au IDをお持ちでない方」を
選んでも申し込める
au本家
povo1.0
申し込み時に
au IDでのログインが必須

au IDはPCメールアドレス(GmailやYahoo!メールなど)を使って作成できますよ

au IDは携帯電話番号を使わないと新規作成できないと思われがちですが、実はPCメールアドレスを使ってau IDを作成できるんです。

PCメールアドレスを使ってau IDの登録するとき、携帯電話番号の入力は求められません。2段階認証もメールアドレスに届きます。

新規登録 | au IDにアクセスして、au/UQ mobile携帯電話をご契約していない方の「PCでメールアドレスを利用してau ID登録」を選択して、au IDを作成してください。

au IDをPCメールアドレスで作成後、UQモバイルオンラインショップにアクセスすると、自動でau IDにログインした状態でUQモバイルの申し込みが進んでいきますよ。

au PAYアプリをインストールしてログインするときも、PCメールアドレスで作成したau IDでログインできます。ご安心ください。

【手順①】SIMロック解除済みキャリア版AQUOS/SIMフリー版AQUOSを用意する

SIMロック解除済みのキャリア版AQUOS、SIMフリー版AQUOSを用意してください。

また、動作確認情報を見て、自分の使いたいAQUOSの対応エリアが○になっていることを確認してください。

eSIMを利用する場合は、eSIMに対応していることも確認してください。

【手順②】今契約している携帯電話会社や格安SIMで、MNP予約番号を発行する(au本家/povo1.0は発行不要)

ドコモ/ahamo、povo2.0、ソフトバンク/ワイモバイル/LINEMO、楽天モバイル、その他格安SIMからUQモバイルに乗り換えるときは、MNP予約番号を発行してください。

au本家/povo1,0からUQモバイルに乗り換えるときは、MNP予約番号は発行しないでください。

MNP予約番号の有効期限は発行当日を含めて15日間です。UQモバイル公式オンラインショップで申し込むときは、MNP予約番号の発行日から5日以内に申し込んでください。

今契約している
携帯電話会社/格安SIM
MNP予約番号の
発行の要不要
MNP予約番号の
発行方法
ドコモMNP予約番号の
発行が必要
解説ページ
ahamoMNP予約番号の
発行が必要
解説ページ 
povo2.0MNP予約番号の
発行が必要
解説ページ 
ソフトバンクMNP予約番号の
発行が必要
解説ページ 
ワイモバイルMNP予約番号の
発行が必要
解説ページ 
LINEMOMNP予約番号の
発行が必要
解説ページ 
楽天モバイルMNP予約番号の
発行が必要
解説ページ 
格安SIMMNP予約番号の
発行が必要
よくある質問などを
参照してください
au本家
povo1.0
MNP予約番号の
発行は不要
----

au本家/povo1.0からUQモバイルに乗り換える場合

au IDを複数持っている人は、auの回線、povo1.0の回線と紐付いているau IDがどれなのか確認してください。

UQモバイルを申し込むときに、au IDでのログインを求められます。

auの回線、povo1.0の回線と紐付いていないau IDを使ってUQモバイルを申し込んでしまうと、かなり面倒なことになってしまうので注意してください。

【手順③】必要なものを用意してUQモバイルのSIMカード/eSIMを申し込む

クレジットカード、本人確認書類、メールアドレス、MNP予約番号などの契約に必要なものを用意して、UQモバイル公式オンラインショップからSIMカード/eSIMを申し込んでください。

eSIMを申し込むときは、スマホからUQモバイル公式オンラインショップにアクセスしてください。

申し込み及び本人確認終了後、本人確認書類に記載された住所宛に最短即日でSIMやスマホが発送されます。

契約方法の選択肢について

ドコモ
ahamo
他社から乗りかえ(MNP)
ソフトバンク
ワイモバイル
LINEMO
他社から乗りかえ(MNP)
楽天モバイル他社から乗りかえ(MNP)
格安SIM他社から乗りかえ(MNP)
povo2.0他社から乗りかえ(MNP)
au本家au/povo1.0から乗りかえ
povo1.0au/povo1.0から乗りかえ

 

4桁の「暗証番号」をメモする

申込画面で4桁の暗証番号を決める必要がありますが、これは各種手続き時、本人確認するときに必要な重要番号になるので、忘れないようにしっかりメモをしておきましょう。

UQ mobileポータルアプリの初期設定の手順の中で、au IDを新規登録するときにも、途中でこの暗証番号の入力を求められます。

「ご注文内容確認用パスワード」が後で必要なのでメモしてください

申込画面で「ご注文内容確認用パスワード」を入力しますが、このパスワードはMNP転入時の回線切替手続きのときに入力を求められるので、忘れないようにしっかりメモをしておきましょう。

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UQモバイルのSIMカードの開通手順を解説

【手順①】SIMカードが届き次第、WEBサイトで回線切替を行う

UQモバイルのSIMカード手元に届いたら、今契約している携帯電話会社からUQモバイルの回線に切り替えるために、WEBサイト上で回線切替を行う必要があります。

UQモバイルオンラインショップの「ご注文番号」と契約時に設定した「注文履歴確認用パスワード」が必要です。あらかじめ用意しておきましょう。

  • 注文履歴表示ログイン分岐にアクセス
  • 上下で2つある選択肢のうち、下にある「UQ mobileのお客さま 新規契約・他社から乗りかえ(MNP)~~~~と記載されているほうを選択
  • 「ご注文番号の入力へ進む」ボタンを押す
  • UQモバイルオンラインショップの「ご注文番号」と契約時に設定した「注文履歴確認用パスワード」を入力して、「ご注文履歴を表示する」を選択
  • ご注文履歴確認画面の「回線を切り替える」ボタンを押す
  • 回線切替完了
  • 回線がUQモバイルに切り替わり、今契約している携帯電話会社との契約は自動で解約される
  • 回線切替をした日がUQモバイルの開通日であり、今契約している携帯電話会社の解約日でもある

注文履歴表示ログイン分岐では、下の方の「UQ mobileのお客さま 新規契約・他社から乗りかえ(MNP)~~~」のほうを選択すると、「ご注文番号の入力へ進む」ボタンが表示されるのでボタンを押してください。

「ご注文履歴」画面になるので、UQモバイルオンラインショップの「ご注文番号」と、契約時に設定した「注文履歴確認用パスワード」を入力して、「ご注文履歴を表示する」ボタンを選択してください。

あとは画面の指示に従って回線切替を行ってください。

【手順②】マルチSIMを任意のサイズに切り取り、スマホにUQモバイルのSIMカードを入れる

UQモバイルのマルチSIMを任意のサイズに切り取り、スマホにUQモバイルのSIMカードを入れてください。ほとんどの人は「nanoSIM」サイズに切り取るはずです。

SIMカードを切り取って、手持ちのAQUOSに入れてください。

キャリアで購入したAndroidスマホにはじめてUQモバイルのSIMカードを入れると、SIMロック解除時に発行されたSIMロック解除コードの入力を求められることがあります。

SIMロック解除コード入力を実施することで、SIMロック解除が正式に完了します。

【手順③】AQUOSでAPN設定を行う

AQUOSにUQモバイルのSIMカードを入れたら、次はスマホ本体で「APN設定」をする必要があります。

APN設定とは、簡単に言えば「UQモバイルの回線にログインするために必要なIDとパスワード」のようなものです。

Androidスマホは、APN設定が必要なものと不要なものがあります。

動作確認情報のAPN手順書を見て「設定不要」ならその通り設定不要で、SIMカードを入れるとAPN設定が自動で完了して、UQモバイル回線が使えるようになります。

「PDF」と記載されていたら、SIMカードを入れた後にスマホでAPN設定が必要です。

「PDF」を選択すると、そのスマホのAPN設定手順を解説したPDFファイルが開きます。

【手順④】発信用テスト番号(111)に電話して、アナウンスを最後まで聞く

スマホで発信テストをします。

111(通話料無料)に発信して、「接続試験は終了です、ありがとうございました。」とアナウンスが聞こえましたら正常終了です。最後まで聞いて電話を切ってください。

発信テストが成功しない場合は、WEBサイトで回線切替が完了していない、APN設定が正しく完了していない可能性があります。確認してください。

【手順⑤】UQモバイル回線で通信できることを確認して利用開始

  • スマホで発信テストが完了している
  • UQモバイルで回線切替が完了している
  • AndroidスマホはAPN設定が完了している
  • スマホのSIMロックを解除している

純場はどうでもいいので、上記の作業がしっかりできていれば、画面上部に「4G」や「5G]などと表示されていて、アンテナマークがついているはずです。

機内モードをオン・オフしたり、Androidスマホの再起動をするとそのうち繋がります。

UQモバイルのeSIMの開通手順を解説

【手順①】WEBサイトで回線切替を行う(乗り換え・MNP時のみ)

今契約している携帯電話会社からUQモバイルの回線に切り替えるために、WEBサイト上で回線切替を行う必要があります。

UQモバイルオンラインショップの「ご注文番号」と契約時に設定した「注文履歴確認用パスワード」が必要です。あらかじめ用意しておきましょう。

  • 注文履歴表示ログイン分岐にアクセス
  • 上下で2つある選択肢のうち、下にある「UQ mobileのお客さま 新規契約・他社から乗りかえ(MNP)~~~~と記載されているほうを選択
  • 「ご注文番号の入力へ進む」ボタンを押す
  • UQモバイルオンラインショップの「ご注文番号」と契約時に設定した「注文履歴確認用パスワード」を入力して、「ご注文履歴を表示する」を選択
  • ご注文履歴確認画面の「回線を切り替える」ボタンを押す
  • 回線切替完了
  • 回線がUQモバイルに切り替わり、今契約している携帯電話会社との契約は自動で解約される
  • 回線切替をした日がUQモバイルの開通日であり、今契約している携帯電話会社の解約日でもある

注文履歴表示ログイン分岐では、下の方の「UQ mobileのお客さま 新規契約・他社から乗りかえ(MNP)~~~」のほうを選択すると、「ご注文番号の入力へ進む」ボタンが表示されるのでボタンを押してください。

「ご注文履歴」画面になるので、UQモバイルオンラインショップの「ご注文番号」と、契約時に設定した「注文履歴確認用パスワード」を入力して、「ご注文履歴を表示する」ボタンを選択してください。

あとは画面の指示に従って回線切替を行ってください。

【手順②】アプリを使ってSIMプロファイルをスマホにインストールする

eSIMプロファイルのダウンロード方法は、①My UQ mobileアプリ/UQ mobileポータルアプリを使う、QRコードを読み取る、の2つの方法がありますが、私はUQ mobileポータルアプリの利用をオススメします。

UQ mobileポータルアプリを使ったほうが簡単で、eSIMをインストールして使うスマホ1台あれば完結するからです。

QRコードを読み取る方は、eSIMをインストールするスマホ以外の端末(PC、タブレット、スマホ)が必要になります。

eSIMの開通手順は、eSIM開通手続き│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】をご覧ください。

eSIMプロファイルのダウンロードの手順(Androidスマホ編)

  1. UQ mobileポータルアプリをインストールする
  2. au IDでログインして、UQ mobileポータルアプリの初期設定を完了させる
  3. 画面下部にある「サポート」の【eSIMの設定】をタップ
  4. 「eSIMプロファイルをダウンロード」をタップ
  5. 「まもなくSIMがダウンロードされます」メッセージが表示されたら「OK」をタップ
  6. ダウンロード中の画面が表示される
  7. eSIMプロファイルのダウンロード完了

【手順③】AQUOSでAPN設定を行う

スマホにUQモバイルのSIMカードを入れたら、次はスマホ本体で「APN設定」をする必要があります。

AndroidスマホのAPN設定

Androidスマホは、APN設定が必要なものと不要なものがあります。

動作確認情報のプロファイル設定を見て、「PDF]と記載があれば自分でAPN設定が必要です。APN設定手順はPDFで丁寧に解説されているので、そちらをご覧ください。

「設定不要」であればAPN設定は不要です。SIMカードを入れるだけでUQモバイルが利用できます。

【手順④】発信用テスト番号(111)に電話して、アナウンスを最後まで聞く

スマホで発信テストをします。

111(通話料無料)に発信して、「接続試験は終了です、ありがとうございました。」とアナウンスが聞こえましたら正常終了です。最後まで聞いて電話を切ってください。

発信テストが成功しない場合は、WEBサイトで回線切替が完了していない、APN設定が正しく完了していない可能性があります。確認してください。

【手順⑤】UQモバイル回線で通信できることを確認して利用開始

  • スマホで発信テストが完了している
  • UQモバイルで回線切替が完了している
  • iPhoneにUQモバイルのAPN構成プロファイルをインストールしている
  • AndroidスマホはAPN設定が完了している
  • スマホのSIMロックを解除している

純場はどうでもいいので、上記の作業がしっかりできていれば、iPhoneがUQモバイル回線に繋がっているはずです。

Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリで適当なWebページが開けること、電話ができることを確認してください。

Androidスマホの場合

画面上部に「4G」や「5G]などと表示されていて、アンテナマークがついていればOKです。

機内モードをオン・オフしたり、Androidスマホの再起動をするとそのうち繋がります。

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  • この記事を書いた人

ユキナビ

ユキナビでは、UQモバイルに関するあらゆる情報を分かりやすく解説しています。特にキャンペーン記事は、2016年9月から最新情報を常に追い続けています。他の人には絶対に負けない自信があります。

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