解説

楽天モバイルのeSIMを契約してiPhoneで使う手順やポイントまとめ

楽天モバイルのeSIMを契約してiPhoneで使うときの手順やポイントまとめ。

楽天モバイルのeSIMを契約してiPhoneで使うときの手順

【手順①】eSIMに対応しているiPhoneかどうかを確認する

楽天モバイルで動作確認されていて、なおかつeSIMが使えるiPhoneは以下の通り。

  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max

上記のどれかのiPhoneを使っているなら、楽天モバイルのeSIMをiPhoneで利用できます。

動作確認されていないiPhone、eSIMが使えないiPhoneの場合は新しいiPhoneに買い替えてください。

【手順②】eSIMで契約して使う時でも、楽天モバイル契約前にキャリア版iPhoneのSIMロック解除は絶対に必要

iPhoneのSIMロックを解除するのは物理SIMカードを挿して使うときだけだと思われがちですが、eSIMを使うときでもSIMロックの解除は絶対に必要です。

楽天モバイルを契約する前に、キャリア版iPhoneのSIMロックを絶対に解除してください。

SIMロックを解除していないeSIM対応iPhoneにeSIMをインストールしても、iPhoneはeSIMを認識しません。

SIMロックを解除したeSIM対応iPhoneにeSIMをインストールすると、iPhoneはeSIMを認識します。

【手順③】MNPならMNP予約番号を取得する(新規契約は不要)

今契約している携帯電話会社で、MNP予約番号を発行してください。

携帯電話会社のなかには、MNP予約番号の有効期限内だと再発行してくれないところがあります。MNP予約番号を取得したらすぐに楽天モバイルを契約するようにしましょう。

【ポイント】MNP予約番号は7日以上残っていないとダメ

楽天モバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が7日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐに楽天モバイルに申し込むようにしましょう。

有効期限が9日以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。MNP予約番号は何回発行しても無料です。

【ポイント】MNP予約番号を発行しただけで今の携帯電話会社が解約されることは無い

今使っている携帯電話会社との契約は、MNP予約番号を発行しただけで解約されることはありません。

たとえばドコモから楽天モバイルに乗り換えるときは、ドコモから楽天モバイルに回線切替が完了した後にドコモの契約が自動で解約されます。

【手順④】必要なものを用意して楽天モバイルのeSIMを申し込む

必要なものを用意して、楽天モバイルのeSIMを申し込んでください。

  • 本人確認書類
  • 楽天会員ユーザーIDとパスワード
  • クレジットカードまたは銀行口座
  • MNP予約番号(他社から乗り換えの場合)
  • 楽天回線に対応したスマホ

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 身体障害者手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 療育手帳
  • 健康保険証(補助書類必要)
  • 日本国パスポート(補助書類必要)
  • 住民基本台帳カード(補助書類必要)

運転免許証があるのが一番スムーズに契約できます。

なお、健康保険証、日本国パスポート、住民基本台帳カードを本人確認書類として利用する場合は、公共料金請求書・領収書などの補助書類が必要になります。

本人確認書類の詳細は以下をご覧ください。

楽天会員ユーザーID/パスワード

楽天モバイルを申し込む際には、本人確認書類に記載されている情報と楽天会員情報が一致している必要があります。

楽天会員ではない場合は楽天会員登録してください。

クレジットカード/銀行口座

楽天モバイルでは、クレジットカードと口座振替で料金支払いが可能です。

クレジットカードは契約者本人名義でないとダメです。

MNP予約番号

他社から楽天モバイルに乗り換えする場合は、MNPを利用することで現在使用している電話番号がそのまま使えます。

楽天回線に対応したスマホ

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITプランは、楽天回線対応製品以外の動作保証はしていません。

手持ちのスマホを使うときは十分注意してください。

【手順⑤】MNP開通手続きを行う(MNP時のみ)

Sスマートフォン、タブレット、パソコンから「my 楽天モバイル」にアクセスして、MNP開通手続きを行ってください。

MNP開通手続きは、手続きをした時間帯によって完了時間が異なります。

受付時間 MNP完了時間
9:00~21:00 当日中
21:01~翌8:59 翌9:00以降

作用品の受け取り直後や21時直前に申し込むと、当日の開通手続きに間に合わず翌日開通となる場合があります。

MNP予約番号の有効期限終了日に近くなると自動的にMNP開通作業を行います。

MNP開通手続きの手順

  • my 楽天モバイルにアクセス
  • my 楽天モバイル内の右上メニューをタップして、「お申し込み履歴」を選択
  • 該当する申込番号を選択する
  • 「MNP転入する」ボタンを押す

MNP開通手続きが完了しないときは、 電波の良い窓際などに移動して待ってみましょう。それでも通信ができない場合は屋外で試してみましょう。

【手順⑥】iPhoneにeSIMをインストールして初期設定を行う

MNP開通手続きが完了したら、次はiPhoneにeSIMをインストールして、iPhoneで初期設定を行ってください。

【手順⑧】Rakuten Linkの利用登録とSMS認証(アクティベーション)を完了させる

楽天モバイルが用意したメッセージアプリの「Rakuten Link」の利用登録とSMS認証を完了させましょう。

Rakuten Linkは簡単に言うとLINEみたいなもので、Rakuten Link同士の通話なら世界中どこから通話・メッセージをしても無料で利用できます。

 

楽天モバイルのeSIMを契約してiPhoneで使うときのポイント

楽天モバイルではiPhoneは販売していないので、自分で買ってきてください

楽天モバイルではiPhoneを販売していません。自分でeSIMに対応したSIMフリー版iPhoneやSIMロック解除済みiPhoneを買ってきてください。

  • Apple Store(実店舗またはオンライン)
  • 一部の家電量販店
  • ゲオなどの中古端末販売店
  • ヤフオク
  • メルカリ

一番信頼できるのはApple Storeで購入することです。実店舗でもいいですしオンラインストアで購入してもいいです。

楽天モバイルではSIMのみ契約するときに加入できるiPhone向けの端末補償サービスは無いので、不安な人はApple Care+に加入しておくことをオススメします。

eSIMで音声通話・データ通信・SMS送受信・テザリングができて、主回線でも副回線でも利用できます

楽天モバイルのeSIMをiPhoneで使う時は、データ通信・音声通話・SMS送受信・テザリングなどに対応しています。

  • iPhoneにeSIMをインストールして、eSIMだけで使う(主回線として利用)
  • 通話は通話し放題のSIMカードを使い、データ通信は楽天モバイルのeSIMを使う(副回線として利用)

どちらの場合でも利用できます。

iPhoneしか持っていない・パソコンしか持っていない人はeSIMは絶対無理

iPhoneしか持っていない人、他にパソコン・スマートフォン・タブレットを持っていない人は楽天モバイルのeSIMをiPhoneで使うのは無理です。

iPhoneをeSIMにインストールするときは、パソコン・スマートフォン・タブレットでeSIMの初期設定用QRコードを表示させて、iPhoneでQRコードを読み取る必要があります。

iPhoneで初期設定用QRコードを表示させても、iPhoneは画面上にあるQRコードを読み取ることはできません。

なので、iPhoneしか持っていない人、他にパソコン・スマートフォン・タブレットを持っていない人は楽天モバイルのeSIMを使うのは無理です。

楽天モバイルでは毎月お得なキャンペーン実施中

楽天モバイルでは、プラン料金が3ヶ月間無料になるキャンペーン、SIMやスマホを契約すると楽天ポイントが貰えるキャンペーンを実施しています。

当サイトのキャンペーン解説記事はこちら。

キャンペーン詳細情報は楽天モバイル公式サイトでもご覧ください。

楽天モバイル(MNO)詳細はこちらから

楽天モバイル公式

ボタンを押すと楽天モバイル公式サイトに移動します

-解説