MSIよりIntel B250搭載ゲーミングマザー「B250M MORTAR」発売

B250M MORTAR

MSIよりIntel B250搭載ゲーミングマザー「B250M MORTAR」が発売されます。

     

MSIは2017年3月16日、Intel B250チップセットを搭載したゲーミングマザーボード「B250M MORTOR」を3月18日より発売することを発表しました。市場想定価格は税抜1万980円。

B250M MORTORのスペックは以下の通り。

製品名B250M MORTAR
チップセットIntel B250チップセット
対応CPULGA1151(Intel第7世代Coreプロセッサ対応)
フォームファクターmicroATX
CPUチョークチタン製チョーク
コンデンサDark CAP
メモリソケットDDR4 DIMM×4(最大64GB)
DDR4-2400対応
拡張スロットPCI Express 3.0 x16スロット×2
PCI Express 3.0 x1スロット×2
インターフェースPS/2 mouse & keyboard combo port×1
USB 2.0 ports×2
DVI-D port×1
DisplayPort×1
HDMI port×1
LAN (RJ45) port×1
USB 3.1 Gen1 Type-A ports×3
USB 3.1 Gen1 Type-C port×1
OFC audio jacks×6
ストレージSATA 6Gbps×6
M.2 32Gbps×1(SATAデバイスを搭載した場合、SATA 1と排他使用)
LANIntel I219V
オーディオRealtek ALC892
製品公式B250M MORTAR | MSI Global | Motherboard

 

B250M MORTAR-1

B250M MORTARは、Arsenal GAMINGシリーズのエントリーモデルにあたり、黒い基板に装甲車のキャタピラ跡を模したパターンをあしらった独特の外観に、ゲームに必要とされる基本機能を詰め込んだMicroATXマザーボード。部品には各種保護機能に対応したMSI独自の高品質部品を採用。

基板背面に赤色LEDを搭載するほか、主要ゲーミングデバイスベンダー製のRGB LED搭載デバイスの色や発光パターンなどもGAMING APPからコントロールできるようにするMystic Light Syncに対応。自分だけのゲームシステムを構築する手助けをします。

ギガビットLANコントローラにIntel I219Vを採用することで、安定性にすぐれ、かつレイテンシの低い接続を実現。さらに、IntelとMSIが共同開発したMSI GAMING LAN MANAGERにより、ゲームに優先的に帯域を割り振ることも可能です。

エントリーモデルではありますが、USB3.1 type-A/CポートやM.2スロットを搭載しているので最近のトレンドは抑えています。

 

 

ところで、AMDが「B350チップセット」を先に使いはじめてしまったので、Intelは第8世代で「B350チップセット」を使えるのかが気になります。適当にリネームして回避するんでしょうか…。


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荒巻大輔(管理人)

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