iPhone 7とiPhone 6sの外観比較フォトレビュー

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iPhone 7とiPhone 6sの外観比較フォトレビュー。

iPhone 7はiPhone 6sと本体サイズは同様、5g軽量化

ディスプレイサイズCPUメモリ縦幅横幅厚さ重量
iPhone 74.7インチ Apple A10
(2.4GHz)
2GB138.3mm67.1mm7.1mm138g
iPhone 6s4.7インチ
(1136×640, 326ppi)
Apple A9
(1.85GMHz)
2GB138.3mm67.1mm7.1mm143g

 

iPhone 7とiPhone 6sは本体サイズは同じです。重量はiPhone 7の方が5g軽いです。

iPhone 7とiPhone 6sで何が違う?

  • iPhone 7ではイヤホンジャックが廃止されました
  • iPhone 7では耐水・防塵に対応しました
  • iPhone 7のCPUは「Apple A10」を搭載。iPhone 6sが搭載しているA9よりも40%高速、iPhone 6で搭載されていたA8よりも2倍早く処理を行えます
  • iPhone 7はFeliCaに対応しているので、Suica、Apple Pay、iD、QUICPayによる決済が可能です

これから買うならiPhone 7です。

iPhone 7 iPhone 6s 外観比較

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本体表面。表面から見ると違いはわかりません。iPhone 7はIP67相当の防沫・耐水・防塵性能を備えています。

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本体裏面。iPhone 7はDラインが無くなりました。また、認証情報の記載が省略されています。

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総務省指定。

ホームボタンは物理ボタンが廃止されTaptic Engineが搭載されています。

iPhone 6sから搭載されている3D touchと同じような感じで、ホームボタンに指先で力を加えるとぐぐっとフィードバックが返ってきます。これまでiPhoneを使っていた人は少し慣れが必要かもしれません。

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本体右側面には電源ボタンとnanoSIMスロット。

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本題左側面には音量ボタン。

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本体底面。iPhone 7はイヤホンジャックが廃止され、スピーカーがステレオになりました。

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iPhone 7はカメラは開口部がより大きくなったことで、カメラセンサーへ届く光がiPhone 6sと比べて最大50%多くなりました。

これによりカメラの能力がさらに強化され、光が少ない環境でも最高に美しい写真を撮れます。光学手ブレ補正も搭載。

また、クアッドLED True Toneフラッシュは4つの賢いLEDがiPhone 6sよりも50%明るく発光します。周囲の色温度に合わせてフラッシュを調整するので、よりシャープで、より明るく照らされた写真になります。

性能的な違いは?

スマートフォンの性能を測定して、いろいろな項目を評価して数値で表してくれるアプリ「GeekBench」によって測定された、iPhone 7とiPhone 6sのスコアの比較は以下のとおりです。

iPhone 7iPhone 6s
シングルコアのスコア34072266
マルチコアのスコア57393914
グラフィック処理性能のスコア1278510076
バッテリースコア17241427

全ての項目においてiPhone 7が上です。

iPhone 7(32GB), iPhone 6s(32GB)はdocomo withの対象機種です。毎月ずっと1620円割引!

※ここでの金額はすべて税込です

iPhone 7(32GB)の本体価格は一括4万2768円、24回分割だと月額1782円です。ここにdocomo withが適用されて毎月1620円割引になるので、毎月の実質的な端末代金の支払いは162円になります。

iPhone 6s(32GB)の本体価格は一括4万2768円、24回分割だと月額1782円です。ここにdocomo withが適用されて毎月1620円割引になるので、毎月の実質的な端末代金の支払いは162円になります。

というわけでどちらも販売価格は金額は同じです。

docomo with対象のiPhone 7またはiPhone 6sを購入するなら、それはもちろんiPhone 7のほうが良いです。金額同じですから。

docomo withとは

ocomo withとは、NTTドコモが5月24日に発表した格安スマホ対抗の新しい割引サービスです。

対象機種を購入し、対象の料金プラン、パケットパックを契約している間は、毎月の料金から1500円が割引となります。

従来の月々サポートはありませんが、その代わり契約2年目も、3年目以降も、対象条件で契約している間は毎月1500円割引が適用されます。

対象端末を購入時点で対象の料金プラン、パケットパックを契約していなければならず、後から契約するとdocomo withは適用されないので注意が必要です。

iPhone 7(32GB)をdocomo withで契約したときの料金イメージ(2年間)

iPhone 7 (32GB)1,782円/月(全24回)
シンプルプラン(スマホ)
(2年間の定期契約あり)
1,058円/月
ベーシックパック
(〜5GBまで/ステップ3)
5,400円/月
インターネット接続サービス324円/月
docomo with -1,620円/月
合計6,944円/月

こちらは適当に選んでいったものですが、待受がメインな人にオススメのシンプルプランと、月5GBまで月額5400円のベーシックパック、インターネット接続サービス(spmode)、そしてdocomo withで割引された結果、だいたい月額6944円から利用できます。

こちらはあくまでイメージでこちらで適当に選んだものです。人によってはもっと安くなったり、データ容量プラン次第ではもっと高くなる可能性もあります。

なお、24回払い支払い終了後もdocomo withの割引が適用され続けるので、24回払い終了後はだいたい月額5162円で利用できます。

格安SIMは確かに安いですが、ドコモ系格安SIMの通信品質はお世辞にも良いとは言えず、昼休みや通勤時間帯は通信速度が低下しています。

少しでも快適に通信したいならやはりドコモ純正回線を使うのが一番です。まずはプランの見直しからやってみるといいでしょう。

 

iPhoneを購入するなら以下の各社ページより。

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荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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