IIJmioのメリットや特徴を解説

IIJmioのメリットや特徴を解説。

ドコモ回線とau回線を選べる

IIJmioはドコモ回線を使用したタイプD、au回線を使用したタイプAの2つのタイプが提供されています。

タイプDとタイプAどっちがオススメ?

  • ドコモのスマートフォンにIIJmioのSIMを挿したい人→タイプD
  • auのスマートフォンにSIMを挿したい人→タイプA
  • iPhone(iPhone 6s以降)にSIMを挿したい人→どっちもOK!
  • 家だとドコモ(au)が圏外になる人→圏外にならないタイプを契約!

IIJmioの料金プラン

IIJmioではユーザーの使い方に合わせてた3つのSIMと3つのプランが用意されています。申込後のSIM変更やプラン変更も可能です。

  • 3つのSIM
    • データ通信専用SIM(データ通信のみ)
    • SMS機能付きSIM(データ通信+SMS送受信)
    • 音声通話機能付きSIM(データ通信+SMS送受信+音声通話)
  • 3つのプラン
    • ミニマムスタートプラン(基本3GB)
    • ライトスタートプラン(基本6GB)
    • ファミリーシェアプラン(基本12GB)

データ通信専用SIMの料金がベースになっていて、そこにSMS機能付帯料や音声通話機能付帯料として料金がかかってくる形になります。

SMS機能付きSIMはタイプDとタイプAで料金が異なる

SMS機能を利用するには「SMS機能付きSIMカード」の利用が必要になります。SMS機能付きSIMカードの場合は、タイプDのみSMS機能付帯料として別途月額料金が発生します。

  • SMS機能付きSIM(タイプD)・・・SMS機能付帯料:140円(税抜)/月
  • SMS機能付きSIM(タイプA)・・・SMS機能付帯料: 0円(税抜)/月

音声通話機能付きSIMは料金同じ

音声通話機能付きSIMは、タイプDとタイプAで料金は同じです。

  • 音声通話機能付きSIM(タイプD/タイプA)・・・音声通話機能付帯料:700円(税抜)/月

IIJmioはSIMを最大10枚まで契約できる

すべてのプランでSIMカードの追加とデータ容量のシェアが可能

ミニマムスタートプラン(月3GB、2枚まで)、ライトスタートプラン(月6GB、2枚まで)、ファミリーシェアプラン(月10GB、最大10枚)のすべてのプランでSIMカードの追加とデータ容量のシェアが可能です。

1枚の追加SIMカード利用料は400円で、SMS機能付きSIMを利用する場合には+140円、音声通話機能付きSIMを利用する場合には+700円かかります。家族で利用するもよし、1人で複数枚利用するもよしです。

追加に係る手数料

  • SIMカード追加 : SIMカード1枚ごとに2000円
  • 4~10名目のSIMカード利用料 : SIMカード1枚ごとに400円

複数枚のSIMでタイプAとタイプD間でデータを分け合える

複数枚のSIMカードを利用する場合、同一プラン内のタイプAとタイプD間で月間データ容量を分け合えることができます。

たとえば月間データ容量12GBのファミリーシェアプランにおいて、タイプAの音声通話SIMとタイプDの音声通話SIMを契約した場合は、2枚のSIMカードで12GBを分け合って使うことができます。

使いすぎ防止機能もあり

SIMカードごとに高速データ通信をオン・オフできる機能があるので、子供が使いすぎたときには使用を抑制することができます。

高速データ通信をオフにしても低速で通信できるので圏外になってしまうということはありません。

SIMカードの追加と同時にスマホを申し込むことも可能

ファミリーシェアプランは新規契約と同時に申し込みできるSIMカードは3枚までで、同時にスマホを購入することも可能です。

既存会員はSIMカードの追加を行ってからスマホを単体で購入すればOK。

大容量オプションで20GB/30GB追加可能!

IIJmioでは毎月20GBまたは30GBが付与される月額制のデータ増量オプションが用意されています。新規契約と同時に申し込みもできますし、契約後に会員専用ページから申し込むこともできます。

  • データオプション 20GB : 月額3100円
  • データオプション 30GB : 月額5000円

毎月のバンドルクーポン(高速データ通信量)に、毎月20GBまたは30GBの高速データ通信量を追加します。余ったデータ容量は翌月末まで繰り越して利用可能です。

【ケース1】1人で利用する場合

  • 音声通話機能付きSIM ミニマムスタートプラン(3GB) : 月額1600円
  • データオプション20GB : 月額3100円
  • 合計23GBで月額4700円~

【ケース2】家族4人で利用する場合

  • 音声通話機能付きSIM ファミリーシェアプラン(12GB) : 月額2560円
  • 音声通話機能付利用料700円×3枚=月額2100円
  • 追加SIM利用料+音声通話機能付利用料 : 月額1100円
    (4枚目以降はSIMカード1枚につき400円、音声通話機能付利用料700円)
  • データオプション30GB ; 月額5000円
  • 合計40GBで月額1万760円~

【ケース3】スマホとルーターの2台使いの場合

  • 音声通話機能付きSIM ミニマムスタートプラン(3GB) : 月額1600円
  • 追加SIM利用料 : 月額400円
  • データオプション30GB : 月額5000円
  • 合計33GBで月額7000円~

2年縛りがない

IIJmioは2年縛りや1年目以降は月額料金が増えてしまうということはありません。

音声通話SIMの場合は1年間利用すればOKです。2年ごとの契約の自動更新もないので気軽に使うことができます。

「バースト転送」が使える(低速状態でも快適に使える)

IIJmioでは、低速状態(データ容量を超過した後)でもはじめの一定量だけ高速通志できる「バースト転送」で非常に快適に使うことができます。

通信しはじめの一定量は低速を解除して高速通信を行います。すぐに読込される程度のWebサイトや画像、Twitterのタイムラインなどであれば高速で読み込みが完了します。

販売しているスマートフォンが非常に豊富

端末名ギフト券
プレゼント額
一括払い24回払い
Xperia Ace5000円4万9800円2080円
OPPO Reno A5000円3万4800円1500円
OPPO A5 20203000円2万4800円1050円
AQUOS sense2 SH-M083000円2万4800円1050円
HUAWEI P30 lite3000円2万2800円980円
HUAWEI P305000円5万9800円2580円
ZenFone 6 (6GB)5000円6万4800円2750円
ZenFone 6 (8GB)5000円7万9800円
3350円
Reno 10x Zoom5000円9万4800円3980円
ZenFone Live (L1)3000円1万6800円750円
OPPO AX73000円2万1800円910円
moto g7 plus5000円3万5800円1500円
AQUOS R2 compact
SH-M09
5000円6万4800円2750円
AQUOS zero SH-M105000円7万9800円3350円

キャンペーンも豊富

IIJmioは販売しているスマートフォンが非常に豊富ですが、端末が発売されるとキャンペーンも同時に実施しているので格安SIM他社よりも安くスマートフォンを購入できるようになっています。

たとえば2018年11月9日に販売開始されたOPPO Find Xを音声通話SIMの新規契約と同時に購入すると、Amazonギフト券1万円分がプレゼントされます。

スマートフォンに保証がつけられる

家電量販店やAmazonなどの通販サイトでも購入できるスマートフォンが多いですが、IIJmioを経由してスマートフォンを購入することのメリットとして、スマートフォン購入時に「端末補償オプション」に加入することができます。

端末補償オプションに加入することで、画面割れ・水濡れ・全損・部分破損まで幅広く保障してくれます。サービス利用時の交換代金は、1回目は500円で2回目は8000円。1年に2回まで利用できます。

交換端末は航空便で翌月に届けてくれるので非常に安心です。

端末補償オプションの月額料金はスマートフォンによって異なります。安いスマホだと月額380円、高いスマホだと月額500円になります。

家電量販店で購入すると補償が受けられないからIIJmioで買うんだ、という人もいるようです。

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荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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