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オススメ?レビュー件数の多いZ77チップセット搭載マザーボードまとめ

    [最終更新日]2015/01/18 23:55

オススメ?レビュー件数の多いZ77チップセットマザーボードまとめ

マザーボードを選ぶ際に比較するのが拡張性・機能・価格の3つですが、その次に気にするのが
レビューや評判だと思います。レビューのついていないマザーを買うのはなんか人柱みたいで抵抗がありますよね。私もそうです。なるべくレビュー件数が多くて評判のよいものを選びたいですね。

そこで、ASUS, ASRock, GIGABYTEの3社が販売しているZ77チップセットマザーボード(ATX, microATXのみ)をレビュー件数の多い順でランキング付けしました。肝心の集計方法は
記事を作成している現在価格comのレビュー件数+コネコネットのレビュー件数
となっております。続きは以下から。


ASUS/ASUSTek
他社とは違いクチコミが500件、1000件オーバーしているので値段相応の高機能さ、魅力、安定した動作が望める。メモリの相性問題で起動できなかった場合に最適な設定で起動を試みる「MemOK!」やオーバークロックからハードウェアモニタまで様々なツールを統合した「AI Suite IIなど魅力的な機能が沢山搭載されている。倍率ロックフリーCPU(i7-3770Kとか)でなくてもオーバークロックできるのも目玉。Lucid Virtu MVPにも対応している。ちなみに、
これを書いている現在、以下3つのモデル全てが価格comの売れ筋ランキングで10位以内に入っているのでZ77のMBはこれを買っとけばOKといっても過言ではない。

1位 :  P8Z77-V   23件 (価格com : 18件, コネコネット : 5件)

ASUS – マザーボード- ASUS P8Z77-V  メーカーによるスペック表

価格comでレビュー評価☆4.8超えかつクチコミ件数も500件近いマザーボード。
2位のP8Z77-V PROよりも少し劣るモデルではあるが一番売れ行きがいい。

Ivy Bridge対応のZ77 Expressを採用した基本モデル。
「Wi-Fi GO!」を搭載し、PCをスマホで遠隔操作したりテレビへの動画配信が可能。
進化したデジタル電源回路「SMART DIGI+」を8+4+2フェーズで搭載している。
ちなみにP8Z77-V PROとの違いはこのP8Z77-Vの方がUSB3.0ポートの数が2個少ないところと、給電回路が8フェーズでバランス重視なところ。
オーバークロックから定格動作までそつなくこなすのがこのZ77-V。

メモリスロットは4つでDDR3-2400, 容量は最大32GB認識。
ストレージはSATA3ポートが4つ, SATA2ポートが4つでRAID 0, 1, 5, 10をサポート。
映像出力端子はDVI-D, HDMI, VGA, DisplayPortの4つ。

2位 : P8Z77-V PRO   13件  (価格com : 11件, コネコネット : 2件)

ASUS – マザーボード- ASUS P8Z77-V PRO メーカーによるスペック表

デジタル電源回路を12+4+2フェーズに強化したP8Z77-Vの上位モデル。
Z77-V無印と比べUSB3.0のポート数が2つ、電源回路のフェーズ数が増えている。ちなみフェーズ数は定格での運用ならばZ77-Vと特に違いはない。

付属のI/Oブラケットは残念ながらUSB3.0用ではなく USB2.0+eSATAという構成。
メモリスロットは4つでDDR3-2600, 容量は最大32GB認識。
ストレージはSATA3ポートが4つ, SATA2ポートが4つでRAID 0, 1, 5, 10をサポート。
映像出力端子はDVI-D, HDMI, VGA, DisplayPortの4つ。

3位 :
P8Z77-V DELUXE   11件(価格com : 8件, コネコネット : 3件)

ASUS – マザーボード- ASUS P8Z77-V DELUXE メーカーによるスペック表

デジタル電源回路が16+4+2フェーズに強化したZ77初期の一般向けのハイエンドモデル。
ストレージはSATA3ポートが4つ、SATA2ポート4つでRAID 0, 1, 5, 10をサポート。
ネットワークはDual Gigabit Ethernet, ワイヤレスLANは802.11 a/b/g/nを完備している。
映像出力はHDMIとDisplayPortの2種類しかないのでビデオカードの増設必須。

P8Z77-V/P8Z77-V PRO/P8Z77-V DELUXEの違いをまとめた


ASRock
ASUSに次いで2番目にレビュー件数が多い。ASUSと同じようにKシリーズでなくてもオーバークロックできる「No-K OCテクノロジー」や最大DDR3-2800+(OC)MHzにも対応している。Lucid Virtu MVPにも対応。

Performance Tuning(K型番以外のTB有効CPUでTB上限+4まで全コア倍率OC





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