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ワイモバイルで使える対応機種のiPhone・Androidスマホ解説

ワイモバイル対応機種のiPhone・Androidスマホを解説。SIMカードやeSIMのみ契約して手持ちのスマホで利用可能。持ち込み機種変更も可能です。

ワイモバイルでSIMのみ契約するときの基礎知識

ワイモバイルではSIMのみ契約できて、自分で用意したスマホが使えます

ワイモバイルオンラインストアではSIMカード(nanoSIM)とeSIMのみ契約できます。自分で用意したAndroidスマホやiPhoneが利用できます。

これまで使用していたキャリア版AndroidスマホやiPhoneはSIMロックを解除すれば利用できます。

SIMフリー版AndroidスマホやiPhoneも利用できます。

現在はSIMカードは「nanoSIM」サイズのみ提供

ワイモバイルオンラインストアでは、2022年12月時点ではSIMカードは「nanoSIM」サイズのみ提供しています。

標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類があります。スマホ(タブレット)ごとに対応サイズが決まっていて、違うサイズのSIMカードは使用できません。

ワイモバイルオンラインストアでは「microSIM」の提供はすでに終了しています。

eSIMも契約可能

eSIMとは、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMのことです。

プロファイルと呼ばれる電話番号などの情報が記録されたデータをスマホにダウンロード・インストールして利用します。

時間のかかる本人確認もオンラインで完了しますし、オンラインで開通手続きが可能なので、契約完了後最短数時間程度でワイモバイルが利用できるようになります。

ワイモバイルで動作確認されているiPhone

SIMフリー版iPhone

機種名SIMフリー版
iPhone 5s動作確認済み
iPhone 6動作確認済み
iPhone 6 Plus動作確認済み
iPhone 6s動作確認済み
iPhone 6s Plus動作確認済み
iPhone SE(第1世代)動作確認済み
iPhone 7動作確認済み
iPhone 7 Plus動作確認済み
iPhone 8 動作確認済み
iPhone 8 Plus 動作確認済み
iPhone X 動作確認済み
iPhone XS 動作確認済み
iPhone XS Max 動作確認済み
iPhone XR 動作確認済み
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
動作確認済み
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
動作確認済み
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
動作確認済み
iPhone SE(第3世代) 動作確認済み
iPhone 14
iPhone 14 Plus
iPhone 14 Pro
iPhone 14 Pro Max
動作確認済み

 

キャリア版iPhone

ドコモ/au/UQモバイル/ソフトバンクから販売されたiPhoneは、iPhone 6s以降の機種が利用できます。

楽天モバイルから販売されたiPhoneは、iPhone 12シリーズおよびiPhone SE(第2世代)以降の機種が利用できます。

機種名ドコモ
au/UQモバイル
ソフトバンク/ワイモバイル
楽天モバイル
iPhone 5s動作確認なし
iPhone 6動作確認なし
iPhone 6 Plus動作確認なし
iPhone 6s動作確認済み
iPhone 6s Plus動作確認済み
iPhone SE(第1世代)動作確認済み
iPhone 7動作確認済み
iPhone 7 Plus動作確認済み
iPhone 8 動作確認済み
iPhone 8 Plus 動作確認済み
iPhone X 動作確認済み
iPhone XS 動作確認済み
iPhone XS Max 動作確認済み
iPhone XR 動作確認済み
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
動作確認済み
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
動作確認済み
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
動作確認済み
iPhone SE(第3世代) 動作確認済み
iPhone 14
iPhone 14 Plus
iPhone 14 Pro
iPhone 14 Pro Max
動作確認済み

キャリア版iPhone 12シリーズまではSIMロックあり。SIMロック解除手続き必須

ドコモ/au/UQモバイル/ソフトバンクから販売されたiPhoneは、iPhone 6sからiPhone 12シリーズまではSIMロックあり状態で販売されています。

ワイモバイルを契約する前に、購入したキャリアでiPhoneのSIMロック解除手続きをしてください。

機種名SIMロック解除の
要不要
iPhone 6sSIMロック解除必須
iPhone 6s PlusSIMロック解除必須
iPhone SE(第1世代)SIMロック解除必須
iPhone 7SIMロック解除必須
iPhone 7 PlusSIMロック解除必須
iPhone 8SIMロック解除必須
iPhone 8 PlusSIMロック解除必須
iPhone XSIMロック解除必須
iPhone XSSIMロック解除必須
iPhone XS MaxSIMロック解除必須
iPhone XRSIMロック解除必須
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
SIMロック解除必須
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
SIMロック解除必須

キャリア版iPhone 13シリーズ以降は、SIMロックなしのSIMフリー状態で販売

ドコモ/au/UQモバイル/ソフトバンク/ワイモバイルから販売されたiPhoneは、iPhone 13シリーズ以降はSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。

機種名SIMロック解除の
要不要
iPhone 13シリーズ最初からSIMロックなし
SIMフリー状態で販売
iPhone SE(第3世代)最初からSIMロックなし
SIMフリー状態で販売
iPhone 14シリーズ最初からSIMロックなし
SIMフリー状態で販売

iPhone XS/XS Max/XR以降はeSIM対応。ワイモバイルのeSIMが利用可能

iPhone  XS/XS Max/XR以降の機種がeSIMに対応しています。ワイモバイルのeSIMが利用できます。

SIMフリー版iPhoneはもちろん何もしなくてもeSIMが利用できます。キャリアから販売されたiPhoneは、SIMロック解除するとeSIMが利用できるようになります。

機種名eSIM対応?非対応?
iPhone XSeSIM対応
iPhone XS MaxeSIM対応
iPhone XReSIM対応
iPhone 11シリーズeSIM対応
iPhone 12シリーズeSIM対応
iPhone 13シリーズeSIM対応
iPhone SE(第3世代)eSIM対応
iPhone 14シリーズeSIM対応

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動作確認されているAndroidスマホ(一例)

動作確認されているAndroidスマホの一例は以下の通り。

最新情報はワイモバイルの公開している動作確認済機種一覧を見てください。

ASUS

  • Zenfone 9 [AI2202]
  • Zenfone 8 Flip [ZS672KS]
  • Zenfone 8 [ZS590KS]
  • ZenFone 7 Pro [ZS671KS]
  • ZenFone 7 [ZS670KS]
  • ZenFone 6 [ZS630KL]

Google

  • Google Pixel 7 Pro
  • Google Pixel 7
  • Google Pixel 5
  • Google Pixel 4a (5G)
  • Google Pixel 4a

OPPO

  • OPPO Reno3 A [CPH2013]
  • OPPO Reno A [CPH1983]
  • OPPO Reno 10x Zoom [CPH1919]
  • OPPO R17 Pro [CPH1877]
  • OPPO R15 Neo [CPH1851]
  • OPPO Reno7 A [CPH2353]
  • OPPO Reno5 A [CPH2199]

SHARP

  • AQUOS wish [SH-M20]
  • AQUOS sense6 [SH-M19]
  • AQUOS sense4 plus [SH-M16]
  • AQUOS sense3 [SH-M12]

SONY

  • Xperia PRO-I [XQ-BE42]
  • Xperia 10 III Lite [XQ-BT44]
  • Xperia 5 III [XQ-BQ42]
  • Xperia 1 IV [XQ-CT44]
  • Xperia 1 III [XQ-BC42]

Androidスマホをワイモバイルで使うときの基礎知識

SIMを入れて使いたいSIMフリー版/キャリア版Androidスマホが、「LTE Band 1/3/8」に対応していればOK

ワイモバイル(ソフトバンク)は、LTE Band 1, 3, 8, 11, 28, 42を使って通信サービスを提供しています。

ワイモバイルが公開しているSIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧を見てみると、ワイモバイルのAndroidスマホは、全機種がLTE Band 1/3/8には絶対に対応しています。

つまり、スマホにワイモバイルのSIMカードやeSIMを入れて使うなら、最低でもLTE Band 1/3/8に対応しているスマホを用意しないとダメということです。

LTE Band 11/28/42は重要視されていないので大丈夫です。

特にLTE Band 8が重要

その3つの周波数帯の中でも特に重要なのがLTE Band 8です。LTE Band 8はワイモバイル(ソフトバンク)のプラチナバンドに相当します。

プラチナバンドの特徴としては、①より遠くまで電波が届く、②室内にも電波が入りやすい、③ビルの影などでも電波が届きやすくなる、といった特徴があります。

LTE Band 8に対応していない場合、あなたの活動エリア次第ではワイモバイルが繋がりにくかったり圏外になる可能性があります。

LTE  Band 8に対応していないスマホであれば、ワイモバイルのスマホを購入するか、ワイモバイルに対応しているSIMフリースマホを用意して使うことをオススメします。

ちなみに、楽天モバイルはこのプラチナバンドを持っていないので、「プラチナバンドをよこせ」、「プラチナバンドは電気通信事業者によって、事業運営上極めて重要」と言っています。それだけ重要な周波数帯ということです。

「プラチナバンド」とは、主に700~900MHzの周波数帯を指し、他にはテレビ放送や自動車無線などでも利用されています。例えば都市部においては、ビルなどの障害物があってもそれを巻き込むように電波が届く一方、郊外では減衰しにくく、より遠くまで電波が届くという性質を持つため、携帯電話に最も適した周波数帯であるといえます。

総務省がソフトバンクモバイルに 900MHz帯の「プラチナバンド」を割り当て - ITをもっと身近に。ソフトバンクニュース

LTE Band 1/3だけでも意外と使えるかもしれないが、完全に自己責任

LTE Band 1/3だけ対応していても意外と使えるかもしれませんが、その場合は完全に自己責任となります。

LTE Band 8に対応していない場合、場所によっては電波が繋がりにくかったり圏外になる可能性があります。

SIMフリー版Androidスマホはソフトバンク回線に対応している可能性が非常に多い

日本国内で販売されている(価格コムに製品情報が登録されている)SIMフリー版Androidスマホは、ソフトバンク回線(LTE Band 1/3/8)に対応している可能性が非常に多いです。

2017年頃はSIMフリー版Androidスマホはドコモ回線だけ対応しているものが多かったですが、今は当時と比べたら格安SIMは圧倒的に普及・認知されています。

販売価格の安いスマホであっても、ドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線にフル対応しているものが多いですよ。

たとえば・・・・

2022年3月10日に発売されたXiaomi Redmi Note 11(定価2万4800円)の対応ネットワークバンドを見ると、LTE Band 1/3/8に対応していることが分かります。

Xiaomi Redmi Note 11はワイモバイルでも動作確認されているため、ワイモバイルで問題なく利用できます。

対応ネットワークバンド:
4G: LTE FDD: 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/66
4G:LTE TDD: 38/40/41 (2545-2650MHz)
3G: WCDMA: 1/2/4/5/6/8/19
2G:GSM:850 900 1800 1900 MHz
Bluetooth 5.0
Wi-Fi プロトコル:802.11a/b/g/n/ac

各キャリアのAndroidスマホがソフトバンク回線に対応しているか確認する方法

2021年9月30日までに販売されたAndroidスマホはSIMロック解除必須

2021年9月30日までにドコモ/au/UQモバイル/ソフトバンク/ワイモバイルから販売されたAndroidスマホは、SIMロックあり状態で販売されています。SIMロック解除手続きが必須です。

購入した時期や購入方法によっては、SIMロック解除手続きが実施された状態で製品の引き渡しが行われていますが、絶対にSIMロックの有無を確認してください。

2021年10月1日以降に新たに販売されるAndroidスマホはSIMフリー

2021年10月1日以降にドコモ/au/UQモバイル/ソフトバンク/ワイモバイルから販売されるAndroidスマホは、確実にSIMロックなしのSIMフリー状態で販売されています。SIMロック解除手続きは不要です。

ドコモ版Androidスマホ

ドコモが公開しているAndroidスマホやiPhoneの対応周波数帯を見て、ワイモバイルで使いたいドコモのAndroidスマホが、LTE Band 1/3/8に対応しているかを確認してください。

LTE Band 8が灰色に塗られているのは、ドコモでは使われていない他社の周波数帯だからです。

au版Androidスマホ

SIMロック解除が可能なau携帯電話などの実装周波数帯一覧を見て、ワイモバイルで使いたいauのAndroidスマホがLTE Band 1/3/8に対応していることを確認してください。

LTE Band 8が灰色に塗られているのは、auでは使われていない他社の周波数帯だからです。

たとえば上の画像はauのAQUOS sense5Gの対応周波数ですが、LTE Band 1/3/8に対応しています。理論上はソフトバンク回線も問題なく利用できます。

UQモバイル版Androidスマホ

UQモバイルで販売されているAndroidスマホは、端末の対応周波数帯が公開されていません。

UQモバイルで販売されていて、なおかつAmazonや家電量販店でSIMフリー版としても販売されているAndroidスマホであれば、おそらくUQモバイル版も対応周波数帯は同じはずです。

auでもUQモバイルでも販売されているAndroidスマホは、おそらくau版とUQモバイル版の対応周波数帯は同じはずです。

SIMロック解除が可能なau携帯電話などの実装周波数帯一覧を見て確認してください。

楽天モバイル版Androidスマホ

楽天モバイルで購入したAndroidスマホのスペック表の対応周波数帯を見て、使いたいスマホがLTE Band 1/3/8に対応していることを確認してください。

たとえば上の画像はRakuten Hand 5Gの対応周波数帯ですが、LTE Band 1/3/8に対応しているので、理論上はソフトバンク回線も問題なく利用できます。

ソフトバンク・ワイモバイルのAndroidスマホは当然ソフトバンク回線に対応

ソフトバンクやワイモバイルのAndroidスマホは、当然ですがソフトバンク回線に対応しています。

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ワイモバイルでSIMのみ契約して利用するときの注意点やよくある質問

「microSIM」や「標準SIM」のスマホは使えない

ワイモバイルオンラインストアでは、「microSIM」や「標準SIM」での契約はできません。なぜかというと需要が無いからです。

キャリアから販売されているAndroidスマホは、2015年頃くらいからmicroSIMからnanoSIMに切り替わっています。

SIMフリー版Androidスマホは、2017年~2018年頃からnanoSIMにほぼ切り替わっています。

iPhoneはiPhone 5からiPhone 14シリーズまでずっとnanoSIMです。

SIMはいくらでも差し替え(入れ替え・使い回し)できる?

ワイモバイルのSIMカードやeSIMは、いくらでも差し替えて使えます。

ワイモバイルのSIMカードをスマホAに入れると、それ以降はスマホAでしか使えなくなる、といった制限はないです。

スマホAに入れても、スマホBに入れても、スマホBに入れても問題なく使えます。

eSIMの場合は、eSIMの再発行手続きをすれば別のスマホにeSIMをインストールできます。

SIMを差し替えると、料金が高くなる・違約金がかかる・手数料が発生する・パケ死するの?

  • ワイモバイルでSIMカード(&eSIM)を契約した
  • スマホAに入れて使っていた
  • スマホBを新しく購入したので、スマホBにSIMカード(&eSIM)を入れて使いたい

といったときに、差し替えた後に毎月の利用料金が高くなるとか、違約金や手数料が発生するとか、パケ死するとかいったことは無いです。

SIMを入れ替えただけでそういった問題が発生するならもっと話題になって炎上しています。

そもそもワイモバイルは月間データ容量が決まっているので、パケ死とかいう概念がそもそもありえないんですね。

ワイモバイルに対して「自分で用意したスマホを使います」みたいな報告や申し出は必要?

ワイモバイルショップ実店舗やワイモバイルのコールセンターに対して、「自分で用意したスマホを使います」みたいな報告や申し出は一切不要です。

勝手にSIMカードを入れて使ってOKです。怒られることはないですし、何かのペナルティが発生することもありません。ご安心ください。

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  • この記事を書いた人

ワイモバイルinfo編集部

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