解説

ワイモバイルへの乗り換えで発生する初期費用まとめ

ワイモバイルへの乗り換えで発生する初期費用まとめ。

ワイモバイル側で発生する初期費用まとめ

契約事務手数料

ワイモバイルは契約事務手数料として3000円かかります。MNP転入手数料とかいうのはありません。

新規契約するときも、MNP転入でワイモバイルに乗り換えてくるときも事務手数料として発生するのは3000円だけです。

ワイモバイルオンラインストア(ymobile.jp、online-store.ymobile.jp)で契約すると事務手数料が無料になります。

Yahoo!モバイルオンラインストアで契約する場合は3000円かかります。

料金は日割り計算

ワイモバイルを契約した当月の月額料金は日割り計算になります。

月間データや無料通話回数については日割り計算されないので、月の途中で契約しても大丈夫です。

たとえばスマホベーシックプランSを10月15日に契約した場合は、月額基本料金は日割り計算、月間データ容量は月3GBを丸々利用OK、国内通話も1回10分以内の通話なら無料です。

料金の支払いスケジュールについて

毎月1日から末日までが利用期間で、請求締日は末尾締めです。

支払い期限は、口座振替は翌月26日、クレジットカード払いは各クレジットカード会社の指定日です。

乗り換え元で発生する手数料まとめ

乗り換え元でも手数料が発生します。だいたい解約の翌月に手数料が請求されます。

契約解除料(キャリアの場合)

契約しているプランや種類によっては契約解除料が1000円~9500円発生します。格安SIMでも、会社によって料金が異なります。

3ヶ月間設けられている解約・乗り換えても違約金が発生しない月にワイモバイルに乗り換えれば契約解除料は発生しません。

同じようなプラン名であっても、そのプランを契約した年月によって契約解除料が異なります。

たとえば、2019年9月30日までに契約した人は契約解除料は9500円だけど、2019年10月1日以降に契約した人は契約解除料は1000円なんてパターンもあります。

自分の契約している料金プランをよく確認してください。更新期間以外に解約しても1000円しかかからない料金プランだと思ったら実は9500円かかる料金プランだった、なんてこともあるかもしれません。

要は2年間契約すると月額料金が少し安くなるプランを契約している人が、更新期間以外にワイモバイルに乗り換えると契約解除料が発生します。

auの場合

契約解除料(格安SIMの場合)

契約しているプランによって契約解除料が1000円~9500円発生します。

格安SIMはだいたい最低利用期間が12ヶ月間設けられていて、その最低利用期間に解約すると契約解除料が発生します。

格安SIMでも、2019年9月30日までに契約した人は契約解除料は9500円だけど、2019年10月1日以降に契約した人は1000円なんてパターンもあります。

格安SIM会社によって、契約解除料の金額が異なりますし、最低利用期間の期間も異なります。しっかり

MNP転出手数料

MNP転出手数料として3000円かかります。

乗り換えた当月の月額料金

乗り換えた当月の月額料金も支払いが必要です。

ワイモバイルに乗り換えたら乗り換え元の月額料金がチャラになるということは絶対にありません。

ドコモ/au/ソフトバンク

月額基本料金、データ定額サービスの定額料、オプション料金については、月途中の解約であっても1ヶ月分の料金が満額請求されます。通話料やデータ通信量などについては解約日までの料金が請求されます。

格安SIM

月額基本料金、オプション料金、通話料などの料金が請求されます。

月途中の解約であっても1ヶ月分の料金が満額請求されることもあれば、日割り計算で請求してくるところもあります。

分割払いで購入して支払いが終わっていないスマホ代金の支払い

スマホを分割払いで契約している場合は、ワイモバイルに乗り換えた後も分割支払い契約は継続します。

ワイモバイルに乗り換えたからといって、スマホ代金がチャラになることは絶対にありません。

分割支払金はお客様センターに連絡して一括払いで精算することも可能ですし、そのまま分割紙貼りを継続することもできます。

ただし、一度一括払いで精算しますと宣言した後に「やっぱり分割払いに戻したいです」はできないので注意してください。

その他手数料について

機種変更手数料3,000円
契約変更時の手数料3,000円
MNP転出手数料・番号移行手数料3,000円
電話番号変更手数料3,000円
譲渡手数料3,000円
USIMカード再発行手数料3,000円
SIMロック解除手数料3,000円

SIMロック解除はMy Y!mobileからやれば無料、実店舗だと3000円

ワイモバイルで販売されているiPhoneやAndroidスマホはSIMロックがかかっています。

SIMロック解除はMy Y!mobileからやれば無料ですが、ワイモバイルショップに行ってやってもらうと3000円かかります。

お得にワイモバイルのSIMを契約するためのポイントを教えます!

【はじめに】「ワイモバイル」と「Yahoo!モバイル」の2つの申し込み窓口があります

ワイモバイルのネットの申し込み窓口は、ワイモバイルオンラインストアとYahoo!モバイルオンラインストアの2つの窓口が存在します。 ワイモバイルオンラインストアは、ワイモバイル運営元のソフトバンクが運営している公式オンラインストアです。

Yahoo!モバイルオンラインストアは、ヤフーがワイモバイルの代理店になって運営しているオンラインストアです。

ヤフーもソフトバンクもソフトバンクグループなので、Yahoo!モバイルが怪しいということは絶対にありません。

契約できるSIMやスマホ、料金プランは同じですが、ワイモバイルとYahoo!モバイルでそれぞれ独自のキャンペーンを実施しています。

キャンペーン詳細情報は、ワイモバイルキャンペーン記事を御覧ください。

まずは、「どこでももらえる特典」にエントリー

ワイモバイルをネットや実店舗で申し込む前に、どこでももらえる特典にエントリーしておきましょう。事前エントリー必須で、後から遡って適用させることはできません。

どこでももらえる特典は、ワイモバイルのSIMやスマホを契約するとPayPay3000円相当貰えるキャンペーンです。

ワイモバイルオンラインストアで申し込むときも、Yahoo!モバイルオンラインストアで申し込むときも併用できるので、絶対にどこでももらえる特典を利用して契約しましょう。

キャンペーンエントリーはこちらから

ワイモバイル どこでももらえる特典

ワイモバイル どこでももらえる特典エントリーページに移動します

SIMを新規契約するならワイモバイルがお得

音声通話SIMを新規契約するなら、いつでも最大1万2300円お得になるワイモバイルオンラインストアがお得です。

事務手数料が無料になるのはワイモバイルオンラインストアだけです。

また、ソフトバンク系格安SIMからワイモバイルに乗り換えを受け付けているのはワイモバイルオンラインストアだけです。

PayPayが戻ってくるよりも事務手数料が無料になったほうがトータルで得してない?と考える人はワイモバイルオンラインストアで申し込みましょう。

  • ①どこでももらえる特典3000円相当還元
  • ②事務手数料3300円無料
  • ③PayPayが最大6000円相当還元
  • 合計最大1万2300円相当お得

ワイモバイルオンラインストアはこちらから

ワイモバイルオンラインストア

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SIMをMNP転入で契約するならYahoo!モバイルがお得

音声通話SIMをMNP転入で契約するなら、5のつく日・毎週日曜日まで待って、最大1万4000円相当お得になるYahoo!モバイルオンラインストアで契約するのがお得です。

最大1万4000円相当お得になるのは5のつく日・毎週日曜日だけで、それ以外の日に申し込むと最大1万700円相当お得になります。

  • ①どこでももらえる特典3000円相当還元
  • ②PayPay最大1万1000円相当還元
  • 合計最大1万4000円相当お得

Yahoo!モバイルオンラインストアはこちらから

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