楽天モバイルでiPhoneを使う

楽天モバイルで使えるiPhoneまとめ

楽天モバイルで使えるiPhoneまとめ。


UQモバイルのSIMカード/eSIM契約でau PAY残高還元!スマホは最大2万2000円値引き!

  • eSIMで契約すると最短45分でUQモバイルが開通!SIMカードは間に合わなくてもeSIMなら間に合うかも?
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楽天モバイルではiPhone 6s/6s Plus/SE(第1世代)以降のiPhoneが利用できます

製品名対応SIMデータ通信音声通話
SMS送受信
テザリング
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
nanoSIM
eSIM非対応
4G通信 : 対応
5G通信 : 非対応
対応
iPhone SE(第1世代)nanoSIM
eSIM非対応
4G通信 : 対応
5G通信 : 非対応
対応
iPhone 7
iPhone 7 Plus
nanoSIM
eSIM非対応
4G通信 : 対応
5G通信 : 非対応
対応
iPhone 8
iPhone 8 Plus
nanoSIM
eSIM非対応
4G通信 : 対応
5G通信 : 非対応
対応
iPhone XnanoSIM
eSIM非対応
4G通信 : 対応
5G通信 : 非対応
対応
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
nanoSIM
eSIM
4G通信 : 対応
5G通信 : 非対応
対応
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
nanoSIM
eSIM
4G通信 : 対応
5G通信 : 非対応
対応
iPhone SE(第2世代)nanoSIM
eSIM
4G通信 : 対応
5G通信 : 非対応
対応
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
nanoSIM
eSIM
4G通信 : 対応
5G通信 : 対応
対応
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
nanoSIM
eSIM
4G通信 : 対応
5G通信 : 対応
対応

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楽天モバイルでiPhoneを利用するときの基礎知識

iPhoneのSIMサイズは「nanoSIM」です。初心者はnanoSIMがオススメです

iPhoneのSIMサイズはnanoSIMです。iPhone 5シリーズ以降ずーっとnanoSIMです。

初心者はnanoSIMで契約することをオススメします。nanoSIMは楽天モバイルを使うまでに求められる手順や設定が少ないからです。

nanoSIMであれば、新規契約時はSIMカードを挿すだけで楽天モバイルが開通します。

MNP転入時はSIMカードを挿してmy楽天モバイルで開通手続きをすれば楽天モバイルが開通します。

iOS 14.4以降にアップデートすれば楽天モバイルに正式対応。APN設定も不要に

iPhone 6sからiPhone 12シリーズまでのiPhoneは、iOS14.4以降へのアップデートとキャリア設定アップデートをすれば楽天回線に正式対応し、楽天モバイルで提供されている全ての機能を利用できます。

APN自動設定も対応するので、APN構成プロファイルのインストールは不要です。

iPhoneに楽天モバイルのSIMカードを挿すだけ、eSIMをインストールするだけで自動で楽天モバイル回線に繋がります。

楽天モバイルの機能

  • 4Gデータ通信
  • 5Gデータ通信(5G対応機種のみ)
  • 音声通話
  • 楽天回線でSMS送受信
  • パートナー回線でSMS送受信
  • APN自動設定
  • ETWS
  • 110/119通話などでの高精度な位置情報測位

初期搭載iOSバージョン

製品名初期搭載
iOSバージョン
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iOS 9
iPhone SE(第1世代)iOS 9.3
iPhone 7
iPhone 7 Plus
iOS 10
iPhone 8
iPhone 8 Plus
iOS 11
iPhone XiOS 11.1
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iOS 12
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
iOS 13
iPhone SE(第2世代)iOS 13.4
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
iOS 14.1
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
iOS 15

 

楽天回線とパートナー回線の自動切り替えに対応しているのはiPhone 12シリーズ以降

楽天モバイルには楽天モバイルが自社で整備している「楽天回線エリア」と、整備が間に合わないからauから回線を借りてサービスを提供している「パートナー回線エリア」の2つの通信エリアが存在します。

楽天回線が繋がりにくい場合はパートナー回線に接続されるようになっています。逆も然りです。

ただし、楽天回線とパートナー回線の自動切り替えに対応しているiPhoneは、iPhone 12シリーズ/iPhone 13シリーズのみとなります。

それ以外のiPhoneは、機内モードのオンオフ、iPhoneの再起動、楽天回線のみ繋がるエリアに移動しないと楽天回線とパートナー回線が切り替わらないようになっています。

自動切り替えができないことで起こりうる問題

  • 楽天回線で通信していたつもりがパートナー回線で通信していた
  • パートナー回線エリアでの月間データ容量5GBを超過した
  • 速度制限がかかってしまった

切り替え方について

<iPhone XR / iPhone XS / iPhone XS Max / iPhone 11 / 11 Pro / iPhone 11 Pro Max / iPhone SE(第2世代) をご利用の場合>
iPhone XRからiPhone SE(第2世代)までのシリーズの場合は、以下の方法をお試しください。

・機内モードのON/OFF
・本体の再起動

<iPhone 6s / iPhone 6s Plus / iPhone SE(第1世代) / iPhone 7 / iPhone 7 Plus / iPhone 8 / iPhone 8 Plus / iPhone Xをご利用の場合>
iPhone 6s PlusからiPhone Xまでのシリーズの場合は、以下の方法をお試しください。

・楽天回線のみつながるエリアへ移動

iPhone 12/iPhone 13シリーズは5G対応

  • iPhone 12/iPhone 12 mini/iPhone 12 Pro/iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 13/iPhone 13 mini/iPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro Max

は、5Gに対応しています。

楽天モバイルのSIMカードやeSIMを契約してスマホに入れて、楽天モバイルの5Gエリアに行けば5Gでのデータ通信ができます。

ただし、楽天モバイルの5Gエリアはかなり狭いので気にしなくていいです。

iPhone XS/XS Max/XR以降のiPhoneはeSIMに対応

iPhone XS/XS Max/ XR以降のiPhoneはeSIMに対応しています。

eSIMは、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMです。eSIMなら、SIMカードが届くのを待ったり、紛失や破損の心配もありません。

オンライン本人確認(eKYC)を利用することで、自宅でもどこでも、オンラインで申し込み~開通までの手続きが可能です。

eSIM対応iPhone

製品名対応SIM
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
nanoSIM
eSIM
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
nanoSIM
eSIM
iPhone SE(第2世代)nanoSIM
eSIM
iPhone 12
iPhone 12 mini
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
nanoSIM
eSIM
iPhone 13
iPhone 13 mini
iPhone 13 Pro
iPhone 13 Pro Max
nanoSIM
eSIM

 

iPhone 13シリーズからSIMカードとeSIM、eSIMとeSIMでデュアルSIMが可能に

iPhone 13シリーズからは、従来の物理SIMカード(nanoSIM)とeSIMのデュアルSIMに加えて、eSIMとeSIMでデュアルSIMできるようになっています。

つまり、以下のような組み合わせでデュアルSIMにして使えるってことです。

  • 楽天モバイルのnanoSIM + 他社のeSIM
  • 他社のnanoSIM + 楽天モバイルのeSIM
  • 楽天モバイルのeSIM + 他社のeSIM

キャリア版iPhoneを楽天モバイルで利用するとき、SIMロック解除は必要?

キャリア版iPhoneはSIMロックを解除すればSIMフリー版と同じ状態になる

そもそもキャリアから販売されているiPhoneは、SIMフリー版iPhoneに勝手にSIMロックを設定して販売しているだけです。SIMロックを解除すればSIMフリー版と同じ状態になります。

たとえば、日本で発売されているiPhone 12は、モデル番号「A2402」というモデルを販売しています。

Apple Storeで販売しているSIMフリー版iPhone 12も、ドコモ版/au版/ソフトバンク版/UQモバイル版/ワイモバイル版iPhone 12も、モデル番号A2402です。全く同じです。

「アップルがドコモのために特別に生産したiPhone」、「アップルがau専用にカスタマイズしたiPhone」なんてものは存在しません。

どのキャリアのiPhoneも、iPhone 12シリーズまではSIMロック解除は絶対に必要

  • ドコモ/ahamo
  • au/UQモバイル
  • ソフトバンク/ワイモバイル

などのキャリアから2021年9月30日までに販売された以下のiPhoneはSIMロックがかかっています。

楽天モバイルのSIMカードやeSIMを契約する前に、契約している携帯電話会社でSIMロック解除手続きを実施してください。

  • iPhone 6s / iPhone 6s Plus
  • iPhone SE(第1世代)
  • iPhone 7 / iPhone 7 Plus
  • iPhone 8 / iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS / iPhone XS Max / iPhone XR
  • iPhone 11 / iPhone 11 Pro / iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12 / iPhone 12 mini / iPhone 12 Pro / iPhone 12 Pro Max

iPhone 13シリーズ/2021年10月1日以降に新たに販売されるiPhoneは、どのキャリアでもSIMロックなしのSIMフリー状態で販売

2021年10月1日以降にキャリアから発売されるiPhoneは、最初からSIMロックなしのSIMロックフリー状態で販売されています。事前のSIMロック解除手続きは不要です。

これはなぜかというと、総務省が定めたガイドラインで、2021年10月1日以降に新たに販売するスマホは、SIMロックありの状態で販売することを原則として禁止しているからです。

iPhone 13シリーズは各キャリアから2021年9月24日に発売されましたが、このガイドラインに先立ってSIMロックなしのSIMフリー状態で販売しています。

楽天モバイルの詳細はこちらから

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  • この記事を書いた人

楽天モバイルinfo編集部

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