防水防塵、おサイフケータイ搭載のSHARP「AQUOS sense2」をレビュー

投稿日:2019/07/02 更新日:

SHARP「AQUOS sense2」をレビュー。防水防塵で、おサイフケータイが搭載されたスマートフォンです。

SHARP「AQUOS sense2」の実機をお借りしています

SHARP「AQUOS sense2」のシルキーホワイトを試用させていただく機会があったので、レビューを行いたいと思います。

AQUOS sense2はAQUOS senseの後継機種で、CPUにSnapdragon 450、メモリ3GB、ストレージ32GBを搭載しています。バッテリーは2700mAhとスペックは低め。防水防塵、おサイフケータイに対応しています。

SIMフリー版、キャリア版、UQモバイル版が存在しますが、スペックは全て同じです。このキャリアから出たものはスペックが違う、といったこともありません。

ACアダプタやType-Cケーブルなどの付属品はなにもついていないので注意が必要です。

本体前面。ディスプレイは5.5インチのフルHD+(1080×2160)、IGZOディスプレイを採用しています。

インカメラによる顔認証に対応し、下部に指紋センサー搭載。ホームボタンではありませんが、設定でホームキーにするなど可能。インカメラは800万画素。

本体背面。パールのような輝きのアルミ素材となっています。NFCは上部に搭載。アウトカメラは1200万画素で、AIを搭載しています。

本体上面。イヤホンジャックが搭載。適度な厚みがあるので、テーブルの上などにおいていても持ち上げやすさがあります。

本体左側。SIMスロット。

SIMスロットは最近では珍しくSIMピンが必要ありません。爪などでひっかけて引っ張れば引き出せます。

nanoSIMが1枚と、外部メモリが最大512GBまで利用できます。

本体右側。音量ボタンと電源ボタン。 本体下面。充電端子はUSB Type-Cです。

SHARP「AQUOS sense2」 スペック

寸法(高さ×幅×厚さ)約148×71×8.4mm
質量約155g
ディスプレイ
(サイズ/タイプ/解像度)
約5.5インチ
(1080×2160)
カメラメイン1,200万画素
サブ800万画素
電池容量2,700mAh
OSAndroid 8.1
チップセットSnapdragon 450(SDM450)
クロック数/コア数1.8GHz/8コア
本体メモリ容量RAM3GB
ROM32GB
対応外部メモリ
(規格/最大容量)
microSD、microSDHC、microSDXC/最大512GB
防水〇(IPX5/IPX8)
防塵〇(IP6X)
対応言語日/英/中文(簡体字)/ポルトガル/ベトナム/タイ/インドネシア
ネットワーク
最大下り速度
下り最大150Mbps
BluetoothBluetooth 4.2
Wi-Fi規格IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
テザリング

 

AQUOS sense2のメリット

  • 防水・防塵・おサイフケータイを搭載
  • USB type-Cを搭載

AQUOS sense2のデメリット

  • スペックはそこまで高くない
  • AQUOS senseから対してスペックアップしていない
  • 一括払いで買うとSIMフリー版を買うよりも2000円ほど高くなってしまう

AQUOS senseとのスペック比較

AQUOS sense2のちょうど1年前にUQ mobileで取り扱い開始されたAQUOS senseとスペックを比較。

AQUOS sense2AQUOS sense
CPUSnapdragon 450Snapdragon 430
ディスプレイ5.5インチ、フルHD+(1080×2160)5.0インチ、フルHD(1080×1920)
メモリ3GB3GB
ストレージ32GB32GB
外部メモリmicroSD 最大512GBmicroSD 最大400GB
アウトカメラ1200万画素1310万画素
インカメラ800万画素500万画素
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11b/g/n
生体認証 顔認証、指紋センサー指紋センサー
サイズ約148mm×71mm×8.4mm約144×72×8.6mm
重さ約155g約148g

AQUOS sense2はAQUOS senseよりもスペックは少しだけあがりました。

一番の進化としては画面サイズが5.0インチから5.5インチになり、非常に縦長のワイドになって表示領域が約23%アップ。解像度もフルHDからフルHD+になっています。

また、顔認証にも対応していますし、Wi-Fiはa/acにも対応し、2.4GHz帯に加え5GHz帯も利用可能になりました。

カメラの画素数については、アウトカメラが1310万画素から1200万画素と多少下がってはいますが、AQUOS sense2は大型ピクセルセンサーを採用することで取り込める光量が増え、明るさが約50%アップ、AIも搭載しています。

AQUOS senseは現在UQ mobileにて、本体価格実質108円で購入可能です。

AnTuTu Benchmarkで計測

AnTuTu Benchmark v7.1.1で計測。スコアは71840。低めで、ゲームなどを快適にするというのは難しいかもしれません。

カメラレビュー

AQUOS sense2のアウトカメラにはAIが搭載されており、撮影シーンに応じて自動的にモードを選択してくれます。人、料理、花、夕景、花火、QRコード、黒板など。

アウトカメラに大型ピクセルセンサーを採用したことで取り込める光量がアップしたとのこと。確かに撮影していても非常に明るく、薄暗いところでもキレイにとることができました。逆光でも明るく撮れました。

夜景は若干光がぼやっとします。あと手持ちではブレやすいので注意。

AQUOS sense2の特徴

顔認証/指紋センサー搭載

指紋センサーに加え、顔認証にも対応しています。指紋センサーの反応はよく、顔認証もきちんと反応します。

なお、テーブルに置いてしばらく経った状態だとそのまま指を当てても反応しません。持ち上げてから当てると反応しました。

おサイフケータイ/NFC搭載

背面上部におサイフケータイ/NFCが搭載されています。いま流行りのキャッシュレス決済も利用することが可能。

防水防塵

AQUOS sense2は防水IPX5/IPX8、防塵IP6Xに対応しており、安心して使うことができます。

また、ディスプレイに使われているIGZOディスプレイは水に強く、普通水滴が乗ると誤動作するスマホが多いのですが、AQUOS sense2は濡れた手などでもスムーズに使うことができます。

2年間・最大2回のOSアップデートに対応

AQUOS sense2は2年間で最大2回まで、OSをアップデートしてくれます。

スマホによってはアップデートが来ず、最新OSにすることができないものもありますが、確約されてるので長い間使うことができるので安心です。

「かんたんモード」でお年寄りにも安心

AQUOS sense2にはご年配向けに「かんたんモード」が搭載されています。

利用すると、ホーム画面がわかりやすい表示になったり、文字が大きくなったりします。

「のぞき見ブロック」で周囲の視線をブロック

「のぞき見ブロック」をONにすることで、周囲から画面が見えづらくなるパターン画像を表示することができます。通常よりは見づらくなりますが、全くわからないというわけではないです。

指紋センサーでジェスチャー操作

AQUOS sense2の全面下部に搭載されている指紋センサーには、ジェスチャー機能を搭載することができます。

設定でONにすることで、指紋センサーをホームボタンにしたり、戻るや履歴表示などのナビゲーションキーの代わりにすることができます。この設定はONにしたほうが非常に便利です。

その他

UQ mobileのAQUOS sense2には、UQ mobileのアプリがいくつかプリインストールされています。

SHARP「AQUOS sense2」まとめ

AQUOS sense2の特徴としては、防水防塵であることと、おサイフケータイに対応していること。

スペック面でみると同じ価格帯のスマホの中でもスペックは低いほうで、同時期にUQモバイルで取り扱いを開始したほぼ同じ値段のOPPO R17 Neoのほうがスペックが非常によかったりします。ゲームをするのには向かないと思われます。

ですがR17 Neoは一回りでかめで、防水防塵はありませんし、おサイフケータイも対応していません。これらを重要視している方はAQUOS sense2を選ぶべきかもしれません。

また、AQUOS sense2は発売日から2年間、最大2回のOSアップデートに対応しています。この期間中は最新のOSを利用することができるので安心です。

初めてのスマートフォンというかたやご年配のかたにオススメのスタンダードモデルです。

UQ mobileでの価格

AQUOS sense2の本体代金は3万1644円。24回分割払いだと初回支払時は1836円、残り23回は月額1296円です。

おしゃべりプラン・ぴったりプラン選択時はマンスリー割が適用されます。マンスリー割はプランS/M/L問わず1296円です。

マンスリー割が適用された結果、24回分割払いだと初回支払い時は実質540円、残り23回は実質0円になります。

初回に540円を支払ってしまえば、残り23ヶ月間の毎月の端末代金の支払いは実質0円になる実質540円端末です。

月々の支払い例は、おしゃべりプラン・ぴったりプランのプランS選択時は月額2138円~、プランM選択時は月額3218円~、プランL選択時は月額5378円~です。初回のみ540円加算されます。

1年間限定ではありますが、月額842円から利用できます。

OPPO R17 Neoもレビューしています

AQUOS sense2と同時にUQ mobileのラインナップに加わり、現時点での最新機種であるOPPO R17 Neoのレビューも行っています。

BIGLOBEモバイルでもAQUOS sense2販売中!

AQUOS sense2を販売しているMVNOはいくつかありますが、そのなかでもオススメなのがBIGLOBEモバイルです。

BIGLOBEモバイルで一番人気なのが、タイプA+AQUOS sense2+音声通話SIMの組み合わせで契約することです。

  • 初期費用無料 3394円→0円
  • AQUOS sense2の端末代金は月額1380円×24ヶ月
  • 【タイプAの値引き】月額600円×24ヶ月(合計1万4400円値引き)
    • 【値引き後の端末代金】月額780円×24ヶ月
    • 【実質価格】1万8720円
  • 【タイプDの値引き】月額450円×24ヶ月(合計1万800円値引き)
    • 【値引き後の端末代金】月額930円×24ヶ月
    • 【実質価格】2万2320円
  • Gポイント8000ポイント還元
  • クーポンコード入力で4000円キャッシュバック

AQUOS sense2を音声通話SIMの3ギガプラン以上のプランで契約すると、タイプDなら毎月450円×24ヶ月、タイプAなら600円×24ヶ月の値引きが適用されます。

値引きが適用された結果、タイプAの端末代金は月額780円×24ヶ月になり、実質価格は1万8720円になります。

タイプDの端末代金は月額930円×24ヶ月になり、実質価格は2万2320円になります。

更に、当サイトとBIGLOBEモバイルとのタイアップキャンペーンとして、申込み時にキャンペーンコードを入力することで8000ポイント還元されるキャンペーンを実施中です。

適用される特典タイプAタイプD
初期費用無料3394円→0円3394円→0円
端末代金値引き600円×24ヶ月
(1万4400円値引き)
450円×24ヶ月
(1万800円値引き)
Gポイント8000ポイント還元8000ポイント還元
キャッシュバック4000円4000円
合計最大2万9794円分お得最大2万6194円分お得

AQUOS sense2+タイプA+音声通話SIMで契約した場合は、最大2万9794円分お得になります。

AQUOS sense2+タイプD+音声通話SIMで契約した場合は、最大2万6194円分お得になります。

エンタメフリーオプションを同時に申し込んだ場合は、エンタメフリーオプションの月額料金が3ヶ月無料になります。

さらに、友達紹介プログラムを利用することで月額基本利用料金が1ヶ月無料になります。

BIGLOBEモバイル申し込みはこちらから!





Y!mobileの音声SIMカード申込で月額料金割引実施中!
ワイモバイルオンラインストアはこちら

関連記事



  • この記事を書いた人
しなちく

しなちく

ヘッダーとか描いたり画像作ったりたまに記事書いてます。

-スマートフォン, レビュー
-, ,

Copyright© 公安9課 , 2019 All Rights Reserved.