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ノートパソコンのメモリ追加・増設方法を解説!実際にメモリ増設!

ノートパソコンにメモリの追加や増設をするときに確認すること、購入するもの、追加・増設の手順を解説。実際にThinkPad E495のメモリを4GBから16GBまで増設しました。

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実際にノートパソコンのメモリを追加・増設します(ThinkPad E495を使います)

この記事では、ノートパソコンのメモリ追加・交換・増設方法を解説します。

今回は、Lenovoのノートパソコン「ThinkPad E495」を使用して、ノートパソコンのメモリを増設・追加するときの手順を解説します。

今メモリを何GB搭載しているか確認する

  • Windowsキー+Pauseキー同時押し
  • タスクバーのWindowsロゴの上で右クリック→システム

でシステム画面を呼び出すことができます。

この画面の「システム」にある「実行メモリ(RAM)」を見ると、今の搭載しているメモリ容量が分かります。

この記事で実際にメモリの交換・増設を行うノートパソコンであるThinkPad E495は、メモリ4GBを搭載しています。

どのメモリを搭載できるか確認する

ThinkPad E495 製品仕様書 | レノボジャパンの最大メモリ容量、最大メモリ数(スロット数)は以下のようになっています。

最大メモリ容量
最大32GB (PC4-19200 DDR4 SDRAM SODIMM)
最大搭載メモリ数(スロット数)
最大2

これを読み解くと、

  1. 最大32GBまでメモリを認識する
  2. メモリのモジュール規格は、PC4-19200=DDR4-2400であること
  3. DDR4メモリであること
  4. SODIMM=ノートパソコン用メモリであること

ということが分かりました。

メモリを何GB搭載するか考える

メモリをどれくらい搭載できるか、どのメモリを選べばいいのか分かったら、次はメモリを何GB搭載するかを考えましょう。

  • メモリ4GB×2枚=8GB搭載する
  • メモリ8GB×2枚=16GB搭載する
  • メモリ16GB×2枚=32GB搭載する

組み合わせとしてはこの3つになるはずです。

どうするか考えた結果、DDR4-2400のノートパソコン用メモリ8GBを2枚買って、合計で16GB搭載することにしました。

どのメーカーのメモリにするか考え、メモリを買う

Amazonなどの通販サイトで、「ノートパソコン メモリ DDR4-2400 8GB」などのキーワードで検索すると、適合するメモリがいくつか出てきます。

購入する時はメモリの枚数に注意してください。8GBが1枚、8GBが2枚、16GBが1枚など様々な種類が販売されています。

  • メーカーがいっぱいあってどれがオススメか分からない!
  • 8GB×2枚組でメモリを買うならどれがいいか誰かに決めてほしい!

という人は、Amazon | CFD販売 ノートPC用メモリ PC4-19200(DDR4-2400) 8GB×2枚 / 260pin / 無期限保証 / Crucial by Micron / W4N2400CM-8G | Crucial(クルーシャル) | パソコン・周辺機器 通販がオススメです。

※私は余っているメモリを使います

ちなみに私は、CFD販売 ノートPC用メモリ PC4-21300(DDR4-2666) 8GB×2枚 260pin (無期限保証)(Crucial by Micron) W4N2666CM-8GB | Crucial(クルーシャル) が余っていたので、こちらを使うことにしました。

このメモリのモジュール規格はDDR4-2666なので、もう完全に自己責任になります。動かなくても動作が不安定になっても文句は言えません。

メモリを増設する(ThinkPad E495での実例)

ノートパソコンのメモリスロットは、だいたい以下の4つの方法のどれかでアクセスすることができます。

  • ノートパソコンの裏フタを外すとメモリスロットが見える
  • ノートパソコンのキーボードを外すとメモリスロットが見える
  • ノートパソコンの裏フタの一部分のネジを外すとメモリスロットだけ見える
  • 更に別の場所を外してやっとメモリスロットが見る

ThinkPad E495は裏フタを外すとメモリスロットが見えるタイプです。メンテナンスしやすくていいですね。

ノートパソコンの裏フタを開けましょう。ThinkPad E495は裏フタを開けるとこんな感じです。

ThinkPad E495のメモリスロットは中央部にあり、横に2つ並んでいるタイプのメモリスロットです。

ThinkPad E495を注文するときはメモリ4GBにしたので、メモリスロットにはメモリは1枚だけ刺さっています。

もう舐めるようにいろいろな角度のメモリスロットを載せておきます。

今回載せるメモリがこちら。CFD販売 ノートPC用メモリ PC4-21300(DDR4-2666) 8GB×2枚 260pin (無期限保証)(Crucial by Micron) W4N2666CM-8GB | Crucial(クルーシャル) です。

8GBメモリ×2枚を挿すためには、まずは今挿してある4GBメモリ1枚を取り外さないといけません。

メモリスロットのこの部分を両手で優しく外側に開くと…

メモリがこのように斜めに飛び出してくるので、そのままメモリを引っ張って引き抜きましょう。これくらいじゃ壊れないので安心してください。

メモリを取り付けていないときのメモリスロットはこんな感じです。

さて、メモリスロットからメモリを抜いたら、次は新しいメモリを挿しましょう。

メモリには切り欠き部分(画像赤丸部分)があり、

メモリスロット側のこの赤丸部分と、メモリスロット側の切り欠き部分が一致していないとメモリを挿すことができません。

つまりこのCrucialのメモリをThinkPad E495に挿す場合は、Crucialのシールが貼られていない方の面を表にして差し込む必要があります。

メモリの正しい差し込み方が分かったところで、メモリをメモリスロットの奥まで差し込みましょう。

差し込みが甘いとメモリを認識しない可能性があるのでしっかりと差し込んでください。

メモリを差し込んだら、このようにメモリを指で下に押してください。

下に押し込むとカチャッと音が鳴ります。これでメモリの差し込み・取り付けが完了しました。

パソコンを起動してメモリをしっかり認識しているか確認する

あとはノートパソコンを起動してシステム画面を見て、メモリをしっかり認識していることを確認すればメモリの増設・交換作業は終わりです。

お疲れ様でした。

 

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  • この記事を書いた人

荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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