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Intel Z490, H470, B460, H410チップセットの違いについてと比較

2020/05/20

Intel Z490, H470, B460, H410チップセットの違いについてと比較。

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Intel Z490, H470, B460, H410チップセットの違いについてと比較

この表本当か?これが無いと困る!この機能対応していないの?というものはきちんとご自分でIntel公式で仕様を確認することをオススメします。

Z490H470B460H410
サポートしているCPUComet LakeComet LakeComet LakeComet Lake
ソケット形状LGA1200LGA1200LGA1200LGA1200
オーバークロック×××
サポートしているメモリDDR4-2933DDR4-2666DDR4-2666DDR4-2666
最大メモリ容量128GB
スロット数4
デュアルチャネル
64GB
スロット数4
デュアルチャネル
64GB
スロット数4
デュアルチャネル
64GB
スロット数2
デュアルチャネル
PCI Expressリビジョン3.03.03.03.0
プロセッサ側
PCI Express 3.0レーン数
16161616
チップセット側
PCI Express 3.0レーン数
24レーン20レーン16レーン6レーン
サポートされるプロセッサ
PCI Expressポートの構成
1x16
2x8
1x8+2x4
1x161x161x16
SATA3ポート数6664
搭載できるUSBポート数
の合計
14141210
USB3.2 Gen26400
USB3.2 Gen110884
USB2.014141210
Intel Optane対応対応対応非対応
Intel Smart Sound Technology

チップセット情報元(Intel公式)

Z490のブロックダイアグラム

H470のブロックダイアグラム

B460のブロックダイアグラム

 

Intel 第10世代CPUをサポート

Z490, H470, B460, H410チップセットは、Intel 第10世代Core iシリーズ、Pentiumシリーズ、Celeronシリーズプロセッサをサポートしています。

ソケット形状がLGA1200に変更

Z490, H470, B460, H410チップセットやIntel 第10世代CPUは、ソケット形状がLGA1200になりました。

どのチップセットを選べばいい?

  • SATAポートの数、最大メモリ容量、PCI Express 3.0のレーン数などが違う
  • Z490→H470→B460→H410といくについれてグレードがドンドン落ちていく
  • オーバークロックしたい・予算が潤沢にある・スペックに妥協をしたくない→Intel Z490チップセット
  • オーバークロックしない・ほどほどなゲーミングPCを組みたい→Intel H470チップセット
  • それなりに安くパソコンを組みたい→Intel 4360チップセット
  • 最大メモリ容量やSATAポート数などが少なくなっても、コスト抑えてなんとしてでも安く組みたい→Intel H410チップセット

Z490チップセットはオーバークロックに対応

Z490チップセットはオーバークロックに対応しています。

Core i9-10900Kなどの末尾KモデルのCPUとZ490チップセット搭載マザーボードえを組み合わせるとオーバークロックができます。

オーバークロックとは

オーバークロックとは、CPUの動作周波数を個別に引き上げることにより、コア、グラフィックス、メモリの周波数を高める機能のことです。

オーバークロックすることにより通常よりも高い処理能力を得られます。ただしオーバークロックをすると通常時よりもCPUの発熱が増えるというデメリットもあります。

発熱は大型の空冷CPUクーラーや簡易水冷CPUクーラーなどを導入することにより解決できます。

ちなみに、「◯◯がオーバークロックで○○GHz到達」という記事が新しいCPUが出てきた時によく見られますが、それらはオーバークロックが職業みたいな人が企業からオーバークロック耐性の高い機材の提供を受けたり、CPUを液体窒素で冷やしてやっと到達させているので、普通の人が5.0GHz~6.0GHzで動作/常用させることはまず難しいです。もう趣味のレベルです。

PCI Expressレーンはまだ3.0のまま

Intel 第10世代CPU「Comet Lake」やIntel Z400シリーズチップセットになってもPCI Express 3.0のままです。PCI Express 4.0は対応していません。

ハイエンドZ490マザーボードではPCI Express 4.0に対応しているマザーボードがありますが、Intel 第10世代CPU「Comet Lake」はPCI Express 4.0に対応していません。

PCI Express 4.0のM.2 SSDを載せてみると意外と動いたりするかも…しれません。

SSDやHDDをたくさん積みたい人はちょっと注意

今回のIntel 400シリーズチップセットを搭載したマザーボードは、たま~にSATA 6Gb/sが5ポートしか搭載されていないものがあります。普通は6ポート搭載しているイメージがあります。

なんで減っているのかは知りませんが、HDDをたくさん積みたい人はちょっと注意です。

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  • この記事を書いた人

荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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