Intel Compute Stickが発売延期。4月30日から5月12日発売に

Intel Compute StickIntel Compute Stickの発番延期が発表されました。

     

Intelは4月2日に発表した「Intel Compute Stick」のWindows 8.1およびLinux搭載モデルの国内発売開始時期を延期することを発表しました。

当初は2015年4月30日(木)に発売予定でしたが、Windows 8.1搭載モデルの発売日が2015年5月12日に延期となりました。延期の理由は「製品出荷前手続きに時間を要しており、また、十分な供給量を確保するため」とのこと。

なお、Linux搭載モデルの発売時期に関しては後日案内することになっています。

Intel Compute Stick スペック

Intel Compute Stick Windows 8.1搭載モデル Linux搭載モデル
プロセッサ Intel Z3735F(クアッドコア, 1.33GHz, 2MBキャッシュ)
内蔵GPU Intel HD Graphics 無印
メモリ 2GB(DDR3L-1333) 1GB(DDRL-1333)
ストレージ eMMC 32GB eMMC 8GB
【本体搭載端子】
HDMI端子 1(映像出力用)
USB2.0 1(キーボードやマウス接続用)
microUSB 1(充電専用ポート)
ネットワーク IEEE 802.11 b/g/n/ + Bluetooth 4.0
本体サイズ 縦103mm×横37mm×厚さ12mm

 

果たしてLinuxモデルが本当に発売されるのか怪しいところではあります。Windows 8.1搭載モデルと比べたらニッチですからね…。

 

情報元 : 「インテル® Compute Stick」発売延期のお知らせ



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荒巻大輔(管理人)

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