Galaxy Fit eをレビュー。軽量なフィットネストラッカー

Galaxy Fit eをレビュー。軽量なフィットネストラッカー。

     

Galaxy Fit eをレビュー

サムスンのフィットネスバンド「Galaxy Fit e」をお借りしたので、レビューを行いたいと思います。価格はオープンで、Amazonでは4000円台で販売されています。

最近は、ドコモのGalaxy S20 5Gを購入することでもれなくもらえるため、知った方、もらった方も多いのではないでしょうか。

【ドコモ限定】Galaxy S20をご購入された方全員に「Galaxy Fitⓔ」をもれなくプレゼント! | Galaxy公式(日本)

カラーはホワイト、ブラック、イエローの3色。バンド部はおそらくシリコン素材で、ホワイトだと使ってるうちに黄ばんできそうな感じがします。バンドは交換可能です。

Galaxy Fit eは防水防塵に対応しています。ですが、勢いのある流水や、ダイビング、シュノーケリング、急流などのウォータースポーツでは利用しないようにとのこと。

サイズは16.0×40.2×10.9 mm、重さは約15gです。つけてることを感じないほどの重さです。

ディスプレイは0.74インチの有機EL(PMOLED)を採用しています。縦の長さは約3.8cm。

ディスプレイはタッチスクリーンではないため、タップのみ反応します。スワイプなどでの操作はできません。また、触れる程度のタップでは反応しないことも多いです。

また、ボタン類は一切ありません。厚みは1cmほど。

背面には、心拍数を計測するためのセンサーが搭載されています。左側の金色の丸2つは充電端子です。

Galaxy Fit eは専用充電器が付属しており、それを使うしか充電する方法がありません。

装着してみた様子。装着位置は手首から少しひじ側につけることを推奨しています。

ピンを穴にはめて、余った部分を内側に通します。少しはずしにくいですが、運動中にゆるむことなどはなさそうです。

ちなみに、一番小さくなる穴にした場合は内周が約14cm、大きくなる穴にした場合は内周が約20cmくらいでした。

Galaxy Fit eのスペック詳細

OS FreeRTOS
ディスプレイ 0.74インチ 有機EL(PMOLED)
耐久性 5ATM、MIL-STD-810G
センサー 加速度、心拍
通信 Bluetooth v5.0 LE
互換性 Galaxy等のAndroid端末:Android 5.0以上、RAM 1.5 GB以上
iPhone:iPhone 5以上、iOS 9.0以上
バッテリー 70 mAh
サイズ 16.0 x 40.2 x 10.9 mm
重さ 15 g(ストラップ含む)
同梱物 充電ドック
クイックスタートガイド

フィットネストラッカーとしての機能

画面内に表示させられるウィジェットは6種類

Galaxy Fit eは画面をタップすることで、ウィジェットを切り替えることができます。

ホーム画面の時計表示に加え、歩数、心拍数、カロリー、睡眠時間、天気予報、カレンダーの6つのウィジェットを追加表示することが可能です。

専用アプリでスマホと接続し、「S Health」とデータを同期

Galaxy Fit eを専用アプリ「Galaxy Wearable」と接続することができます。

接続することで、健康データ管理アプリである「S Health」とGalaxy Fit eで計測された心拍数や歩数などのデータが同期され、アプリに記録されます。

歩数計としての精度は微妙

歩数計としての役割も果たすことができますが、軽く腕を振るだけで1歩として反応されることがあるため、本当の歩数よりは多くなってしまうように思います。

心拍数は常時計測か、10分ごとに計測か

心拍数も自動的に計測してくれます。設定にて、常時計測するか、10分ごとに計測するかを選ぶことができます。

睡眠時間の計測も可能

睡眠中に装着していれば、睡眠時間も計測してくれます。眠りの深さも記録されるようです。

自動で睡眠時間を認識するため、場合によっては睡眠時間として計測されない場合もあります。

今回つけて寝てみたところ、8時から2時間寝たときは睡眠時間として計測されず、10時に一度起きてから6時間半寝たときの睡眠時間の開始と終わりは合っていました。

カロリーや体重、血圧や血糖値などは手動で記録(Galaxy Fit e関係なし)

S Healthでは、摂取した食事を記録したり、体重、血圧、血糖値なども記録することができます。

Galaxy Fit eによる測定はできないため、手動記録になります。

その他

ホーム画面のデザインは変更可能

ホーム画面となる時計や表示項目のデザインは変更することができます。

起動方法は2種類

起動方法は、手首に装着し、腕時計を見るように持ち上げると画面がオンになるタイプと、画面をダブルタップすることでオンになるタイプの2種類があります。

どちらか片方だけの起動方法でもいいですし、両方にすることも可能です。

twitterやメール、電話の通知が可能

twitterでプッシュ通知に設定したものから、着信、メールなど、様々なアプリの通知を表示することができます。

ただ、内容などの詳細は全く確認できないため、あくまで通知としての役割のみになります。

バッテリーは常時装着でなければ1週間はもつかも

約24時間(内5時間ほど利用)経過したところ、バッテリーは約10%ほど減少していました。常につけているとかでなければ1週間は持ちそうです。

また、12時間ほど着用し続けて、常時心拍数計測にしていたところ、30%ほど減っていました。睡眠時など常時つけたいという方は3日くらいになりそうです。

アプリの通知などの回数を減らしたり、画面の明るさを低くするともっと長く持つでしょう。

ちなみに、腕から外している状態のときでも通知は表示されるため、外している状態でもバッテリーをもたせたい場合は通知をオフにしましょう。

バンドを探す機能もあり

バンドリモート追跡機能で、接続したスマートフォンからGalaxy Fit eを探すことが可能です。

なお、音は鳴らずバイブレーションのみなので埋もれていたら見つけるのは難しそうです。

まとめ

  • 歩数、心拍数、睡眠時間などの最低限の計測機能
  • ただし歩数計としての精度は微妙
  • 非常に軽い
  • 防水防塵対応
  • 十分なバッテリー持ち
  • アプリの通知を受信可能

測れるデータは心拍数と歩数、睡眠時間で、最低限というところです。

お手軽に手に入れられる価格帯ですし、とても軽くて小さめで、これらの最低限機能で十分!というかたはよいとおもいます。



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