DSP版Windows 10はパーツとのバンドル販売(セット販売)必須に

投稿日:2015/07/26 更新日:

  Win10DSP版Windows 10はパーツとのバンドルが必須になるようです。

 2015年8月1日に発売されるMicrosoftの新OS「Windows 10」のDSP版は、OSとPCパーツとのバンドル販売(セット販売)が必須になってしまいました。

エディションはHomeとProの2つ。大きな違いはProだとリモートデスクトップのホストになれるってくらいですかね。

バンドル販売の対象となるパーツは、CPU、マザーボード、メモリ、SSD、HDD、CD/DVD/BDドライブ、CPUクーラー、グラフィックカード、拡張ボード(PCI, AGP, PCI Expressスロット対応)、ベアボーンキットとなります。

もちろん32bit版/64bit版は選択可能。Amazonなどで販売されるWindows 10のDSP版はおそらくUSB3.0ポート拡張ボード、LANボードなどの比較的安価なPCパーツばっかりになると思われます。

 

ちなみに、DSPとはデリバリー・サービス・パートナー(Delivery Service Partner)の略称。現在使っているWindowsを残したまま、別のハードディスクパーティションにWindows10をインストールしたい場合、自作PCにOSを新規インストールしたい場合、仮想環境でWindows10を利用したい場合などに使います。

 

でも、正直バンドル販売は余計な金がかかるのでやめてほしいんですよね…。

 





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荒巻大輔(管理人)

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