コスパ重視!Crucial M500 SSDスペックまとめ!

2014/04/21

M500

コストパフォーマンス重視な人にオススメなCrucial M500 SSDシリーズのまとめ。


M500シリーズはコストパフォーマンスの良さからロングセラーになったm4シリーズの後継モデルであり、2014年3月以降順次発売されるM550シリーズの先代にあたるモデルでもあります。なお、M550シリーズが発売されたからといって販売終了することはなく、M500シリーズは「コストパフォーマンス重視モデル」として、M550シリーズは「性能重視モデル」として同時に展開されます。

2014/6/9 追記
M500シリーズとM550シリーズの中間に位置する「MX100シリーズ」が発売されました。
512GBモデルはM550シリーズとくらべて価格が1万円近い格安で大容量なSSDです。
Crucial SSD MX100シリーズスペックまとめ

Crucial M500 スペック

2014年現在M.2フォームファクタの製品は発売されていません。これからも発売される予定はないでしょう…。

製品名(2.5")CT960M500SSD1CT480M500SSD1CT240M500SSD1CT120M500SSD1
製品名(mSATA)mSATAはなしCT480M500SSD3CT240M500SSD3CT120M500SSD3
容量960GB480GB240GB120GB
NANDフラッシュMicron製20nm MLC NAND
フォームファクタ2.5インチ/mSATA/M.2
インターフェースSATA3(SATA 6GB/s)
コントローラMarvell 88SS9187
シーケンシャルリード500MB/s
シーケンシャルライト400MB/s250MB/s130MB/s
ランダムリード80000 IOPS80000 IOPS72000 IOPS62000 IOPS
ランダムライト80000 IOPS80000 IOPS60000 IOPS35000 IOPS
設置タイプ内蔵
厚さ7mm(アダプター付属)
nand
nand2

NANDフラッシュはMicronが製造している20nm MLC NANDフラッシュを採用。ちなみにCrucialはMicronのブランド。

Controller

コントローラには独自のカスタムファームウェアで強化したとされるMarvellの88SS9187を搭載。88SS9187はPLEXTORのM5Proシリーズでも採用されているコントローラです。

bench120

120GBモデルのスコア。シーケンシャルライトのスコアが公称値よりもいいことが分かります。

bench480

480GBモデルのベンチマーク。

低容量モデルのシーケンシャルライト性能が気になる人もいると思いますがM500シリーズは性能ではなくコスパ重視。割り切るしかありません。ちなみに次世代のM550シリーズではシーケンシャルライト性能は全てのモデルにおいて500MB/sまで引き上げられているので、低容量でもスペックを重視する人はM550シリーズを狙ったほうがいいでしょう。

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  • この記事を書いた人

荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

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