CFDが「Samsung 950 PRO M.2 SSD」「750EVO」シリーズを取扱開始

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CFDが「Samsung 950 PRO M.2 SSD」「750EVO」シリーズを取扱開始します。

CFDは2015年12月2日、Samsung SSD 950 PROシリーズ M.2 SSDと750EVOシリーズを取り扱いを開始すると発表しました。

 

SSD 950 PROシリーズ M.2 SSD スペック

SSD 950 PRO M.2シリーズは256GBモデルと512GBモデルの2つが用意されています。

MZ-V5P512B/CSMZ-V5P256B/CS
容量512GB256GB
フォームファクタM.2 (type 2280)
インターフェースPCIe 3.0 x4 (up to 32 GB/s) NVMe 1.1
NANDフラッシュSamsung MLC V-NAND
コントローラSamsung UBX controller
キャッシュ512MB Low Power DDR3 SDRAM
シーケンシャルリード2500MB/s2200MB/s
シーケンシャルライト1500MB/s900MB/s
ランダムリード300000 IOPS270000 IOPS
ランダムライト110000 IOPS85000 IOPS
MTBF150万時間
TBW400TBW200TBW
保証期間5年

 

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Samsung SSD 950 PROはNVMeプロトコル、PCI Express Gen 3x4レーンのハイスペックをコンパクトなM.2 2280フォームファクタに凝縮しています。高水準のバンド幅と低レイテンシにより、SATA SSDに比べ4.5倍(2500MB/s)以上の連続読み取り速度と、2.5倍(1500MB/s)以上の連続書き込み速度を実現。

Z170マザーボードやH170マザーボードのM.2スロットはPCIe 3.0x4レーンをサポートしているので、SSD 950 PROの性能をフルに発揮することが可能です。

また、CFDによるベンチマーク結果も公開されています。左が512GBモデルで右が256GBモデル。

計測環境はOS:Windows 10, CPU:Intel Core i7 6700K, M/B:ASRock Z170 Extreme4, Memory:Crucial DDR4 2133 4GB。

 

750EVOシリーズ スペックまとめ

製品名MZ-750120B/CS
シリーズ名750 EVO
容量120GB
インターフェースSATA3
コントローラSamsung NGX
NANDフラッシュSamsung V-NAND
キャッシュメモリ256MB DDR3 SDRAM
シーケンシャルリード540MB/s
シーケンシャルライト520MB/s
ランダムリード(QD32)94000 IOPS
ランダムライト(QD32)88000 IOPS
対応コマンドターボライトテクノロジー
Trim
ガベージコレクション
S.M.A.R.T.
DevSleep
設置タイプ内蔵
厚さ7mm
保証期間3年間

 

Samsung SSD 750 EVOシリーズは予備領域の一部を、超高速化バッファとして活用する「ターボライトテクノロジー」を実装。シーケンシャルリードでは540MB/s、シーケンシャルライトでも520MB/s、併せてパソコンでのあらゆる利用を想定したランダム性能の最適化により、ランダムリードは最大98000IOPS、ランダムライトは88000IOPSを実現しました。

 

 

 





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