ゲーミングマザー下位モデル Z87-G45 GAMINGレビュー

投稿日:2013/10/09 更新日:

MSIのZ87ゲーミングマザー下位モデルであるZ87-G45 GAMINGのレビューと評価について。


上位モデルのZ87-GD65 GAMINGのレビューはこちら。
MSIのゲーミングマザー! Z87-GD65 GAMINGレビュー

箱表面

箱裏面

付属品。マニュアル、I/Oバックパネル、SATAケーブル、ドライバCDなどが付属。

電源回路はアメリカ国防総省の定める軍用規格をクリアし、一般的なチョークより効率よく大出力を発揮できるSFC(Super Ferrite Choke)をCPU周りに8フェーズ搭載。コンデンサはアルミ固体電解コンデンサを搭載。

赤と黒を基調としたドラゴンのヒートシンクがあるがこちらはヒートパイプはなし。

サウスブリッジのヒートシンク。

メモリスロットは4つ。デュアルチャネルをサポートし、最大で64GBまで認識。
DDR3-1600のメモリを標準でサポートし、メモリのオーバークロックはDDR3-3000まで対応。

SATA3ポートは6個搭載。mSATAスロットも搭載。
ただしmSATA SSDなどを使用する場合はSATA6ポートが無効になる。
SATA1からSATA6のSATAコントローラはIntel Z87チップセット。RAIDはRAID 0, 1, 5, 10に対応している。

拡張スロットは7スロット。
マルチGPUはSLI(2WAY)とCrossFireX(3WAY)と Lucid Virtu Universal MVP 2.0に対応している。
上から順番に
PCI Express 2.0 x1スロット
PCI Express 3.0 x16スロット
PCI Express 2.0 x1スロット
PCI Express 2.0 x1スロット
PCI Express 3.0 x16スロット
PCI Express 2.0 x16スロット
PCI Express 3.0 x16スロット

PCI Express 3.0 x16スロットはグラフィックカードが1枚取り付けられている場合はx16動作、2枚の場合はx8/x8/x0として動作、3枚の場合はx8/x4/x4として動作する。

よりクリアなゲームサウンドを実現する内蔵アンプ「Audio
Boost」を搭載。チップはRealtek1150サウンドチップを採用している。また、ヘッドフォンのサウンド環境を改善するテクノロジーである
「Sound Blaster Cinema」に対応し、ゲーム中の効果音も長時間にわたりクリアに再現され、迫力のあるサラウンドサウンドを楽しめる。

ネットワークパフォーマンスを最適化するLANチップ「Killer E2200」を搭載。
Advanced Stream Detect機能で優先すべきトラフィックを自動的に検出することで、オンラインゲームのカクつきや操作のタイムラグを低減することが可能。

バックパネル端子には以下のものがある。

PS/21
DVI-D1
D-Sub1
HDMI1
LAN(Killer E2205)
1
USB3.04
USB2.02
オーディオ(HD Audio 8ch)1
CMOSクリアボタン1
同軸S/PDIF出力1
光角型S/PDIF出力1

BIOS画面。

cinebenchocbefore
Core i5-4670Kの通常クロック時のCINEBENCH R11.5のベンチマーク結果。

Core i5-4670Kのオーバークロック時のベンチマーク結果。

Z87-GD65 GAMINGからオンボードスイッチやデバッグLEDなどが省略されているため安価になっているZ87-G45
GAMINGですが、そもそもオーバークロックしない人にとってはそれら2つは特に関係のない機能だと私は思います。用途を割りきった低価格なゲーミング
マザーを求めており、SLIやCrossfireXにも対応しているのでマルチGPU環境を構築してゲームをしたい人にオススメなマザーボードとなっています。





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荒巻大輔(管理人)

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