Seagate 1TB HDD SEAGATE ST1000DM003レビュー

投稿日:2013/01/01 更新日:

SeagateSeagate 1TB HDD SEAGATE ST1000DM003レビュー

スペック

容量1TB
キャッシュ64MB
回転数7200rpm
インターフェースSATA 6Gb/s
平均消費電力6.19W

 

特徴

1,2年前の750GBプラッタとは違い1TBプラッタのハードディスク。1年間メーカーによるセンドバック保証あり。(工場出荷日から起算) 確認はここから
センドバック…異常や故障が発生した製品をユーザーがメーカー側に直接送付すると、修理・動作確認後返却してくれるサービス。

選んだ理由

HDDは結局いつ壊れるかは完全に運だと思っているのでメーカーはどこでもよかったのですが、最近発売されたものでなるべく安いものを探していたらこれがレビュー数が多く、ランキングも上位だったのでこれを選びました。保存しているのは主にmp3ファイル、動画、画像などでそこまで数もなかったので2TBや3TBもいらないと思い1TBのモデルを選択しました。
組んでから約2ヶ月間はこのHDDにOSをインストールしていましたがSSDをゲットしたのでOSをSSDに入れ直しました。現在は上記した3つ+その他データ保存用ドライブとして運用しています。

CrystalDiskInfo

2015年2月4日現在、組み立ててPCを起動してから約21355時間トラブルなしで稼働中。ファームウェアは購入時からCC43でした。ちなみに対応転送モードがSATA/600になっていますが実際はSATA2ポートに接続しているのでSATA/300と表示されていないといけないんですが…。温度は夏~冬にかけて26度~33度くらいで推移しています。多分3.5インチベイがフロント部分のファンの真正面にあるので充分に冷やされているのでしょう。

動作中の音に関してはケースを開けて耳を澄ましてみても特に聞こえませんでした。至って静か。

ベンチマーク結果(IDE + SATA3時)

BIOSでIDEからAHCIに変更するのを忘れていたためIDEモードの際のベンチマーク結果。

HDD

 

AHCIにすればこの結果よりもいいスコアが出ると思います。現在SATA2ポートにHDDを接続しているのでSATA3ポートに繋ぎ直して再度ベンチマークするのが面倒なのでやりませんが、レビューサイトなどではシーケンシャル性能が200MB/sを超えているベンチマーク結果もあり、下手したら数年前に発売されたSSD+XPの組み合わせよりも速いです。確かに組み上げた直後はOSの立ち上がりが速いと感じていました。

 

速い&1TBプラッタHDDで5000円台のST1000DM003、オススメです。





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