最近のSSDなら最適化・設定といったものは必要ないらしい

投稿日:2012/12/11 更新日:

SSDの設定の記事を書いておいて言うのもなんですが、そもそも極々最近発売されたSSDで
あればページファイルやブラウザキャッシュを別ドライブ移動するなどの設定は必要ではない
とのこと。色々情報をまとめてみました。


最初にチェックすべきことを4つまとめておきます。

  1. デフラグがスケジュール対象外になっていることを確認
  2. ページファイルやブラウザキャッシュ、テンポラリファイルを別ドライブに移動する必要なし
  3. シャドウコピー(システムの復元)は適度に容量を絞る
  4. ノートPCでなければハイバネーションを切る

自作PC板のSSD総合スレにこのような書き込みがあります。

【Flash】SSD Part150【SLC/MLC】
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1354601702/ より抜粋

4 名前:Socket774[sage] 投稿日:2012/12/04(火) 15:16:22.39 ID:N+H9HzarSSD FAQ Ver 0.31 ~定期的に現れる寿命厨への処方箋~

・最近のSSDなら、高容量/並列化によりWindows等のシステムドライブに使う限り、寿命を気にする必要なし。
 (サーバー用途ではログ等の細かいファイル書き換えが頻発するのでウェアリングレベルで書き換え寿命到達が早い)
・ページファイルを別ドライブに移動する必要はない。HDDとかに移動するとパフォーマンス低下。
 ⇒メモリが潤沢にある状況(8GB~)であれば、ページファイルをOFFにしてみてもよい。
・SSDの空き容量が十分でなく、ノートPC(モバイル用途)でなければ、次のコマンドでハイバネを切る(Vista/7)
powercfg -h off
 なお、powercfg -h -size 50 (デフォルトは75) でも容量減るが、休止時にBSODるかも。
・シャドウコピー(Vista/7ではシステムの復元)は、適度に容量を絞った方がいいと思う。
・ブラウザのキャッシュや、テンポラリファイルとかも、基本的には別ドライブに移動する必要なし。
 ⇒必要性とは別に、RAMディスクを導入してそこに移動すれば若干のスピードアップにはなる。
   ただしメモリは十分にある状況なこと(4GB~)。
・デフラグのスケジュール対象外になっていることを確認。
・Windows Searchは切ってもいい。しかし、切り忘れててもいんじゃね?って程度。
 ⇒なお、Windows SearchのDBファイルは別ドライブに作れる。
・大容量のメモリを積んでる環境ではページファイルとハイバネファイルでかなり
 容量を圧迫するため、サイズ調整推奨。
 (但し、ページファイルを弄る場合、ソフトによってはエラーが出る場合も)

【総合】 Intel SSD Part42
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1353730003/ より抜粋

13 名前:>>1もつ[sage] 投稿日:2012/11/24(土) 19:44:11.79 ID:w/N2wnUu [1/2]
SSD寿命対策FAQ Ver 0.7  ~定期的に現れる寿命厨への処方箋~
(■:やっとけ(金持ち除く) □:気分次第でOK △:趣味の領域)
※最近のSSDなら、Windows等のシステムドライブに使う限り、寿命を気にする必要なし。
 (サーバー用途ではログ等の細かいファイル書き換えが頻発するので書き換え寿命到達が早い)
■ただし、デフラグのスケジュール対象外になっていることだけ確認しとく。
 →ノートンの自動デフラグ機能とかは要注意。
□ページファイルを別ドライブに移動する必要はない。HDDとかに移動するとパフォーマンス低下。
 ⇒メモリが潤沢にある状況(8GB~)であれば、ページファイルをOFFにしてみてもよい。
□大容量のメモリを積んでる環境ではページファイルとハイバネファイルでかなり
 容量を圧迫するため、サイズ調整推奨。
 (但し、ページファイルを弄る場合、アプリによってはエラーが出る場合も)
□メーラーやRSSリーダーなど常駐モノで頻回のアクセス・ログ書込をするアプリは
 更新間隔を見なおしてみよう。
△SSDの空き容量が十分でなく、ノートPC(モバイル用途)でなければ、次のコマンドでハイバネを切る(Vista/7)
  powercfg -h off
 なお、powercfg -h -size 50 (デフォルトは75) でも容量減るが、休止時にBSODるかも。
△シャドウコピー(Vista/7ではシステムの復元)は、適度に容量を絞った方がいいと思う。
△ブラウザのキャッシュや、テンポラリファイルとかも、基本的には別ドライブに移動する必要なし。
 ⇒必要性とは別に、RAMディスクを導入してそこに移動すれば若干のスピードアップにはなる。
   ただしメモリは十分にある状況なこと(4GB~)。
△Windows Searchは切ってもいい。しかし、切り忘れててもいんじゃね?って程度。
 ⇒なお、Windows SearchのDBファイルは別ドライブに作れる。
△8.3形式ファイル名を停止するのはやり過ぎ。
△最終アクセス日時記録を停止はしてもいい。7/2008以降はデフォルト停止。

このように「SSD 最適化」などで検索して出てくるページに掲載されている設定は行う必要がないと思われます。そのページ自体日付(=情報が古い)や使用しているSSDが古かったりします。昔のSSDなら細々とした設定を行うべきでしょうが、最近のSSDでWindows等のシステムドライブとして使用する限り、ブラウザキャッシュやテンポラリファイルを別ドライブに移動させるのは必要ないということになります。以上を踏まえるとこれからはSSDに換装後にチェックすべき重要項目は「デフラグがスケジュール対象外になっているか」のみ。手間がかからなくなりましたね。

もう一度最後にチェックすべきことをまとめ。
デフラグがスケジュール対象外になっていることを確認
ページファイルやブラウザキャッシュ、テンポラリファイルを別ドライブに移動する必要なし
シャドウコピー(システムの復元)は適度に容量を絞る
ノートPCでなければハイバネーションを切る

以上。





Y!mobileで月額料金割引キャンペーン実施中!

Y!mobileでは音声SIM申し込みを対象に月額料金割引キャンペーンを実施中です!


UQ mobileで現金キャッシュバックキャンペーン実施中!

当サイト限定のお得なキャンペーン

UQ mobile公式が用意したキャッシュバックキャンペーン専用ページを経由してUQ mobileのSIMやスマホを申し込むと現金最大1万3000円キャッシュバック!契約月から4ヶ月目に指定した銀行口座に振込。口座指定後は原則翌営業日にキャッシュバックが振り込まれます。

Androidスマホ、話題のスマホ、SIMのみの申し込みがキャンペーン対象。クレジットカード払い・口座振替どちらでも申込可能でキャンペーン対象です。

関連記事




  「最近のSSDなら最適化・設定といったものは必要ないらしい」をSNSでシェア

  • この記事を書いた人
公安9課

荒巻大輔(管理人)

公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。

-ソフト使い方まとめ
-,

Copyright© 公安9課 , 2018 All Rights Reserved.