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バッテリー容量や消耗具合など詳細情報を表示する「Battery report」

    [最終更新日]2016/02/09 12:00

バッテリー容量や消耗具合など詳細情報を表示する「Battery report」について。

Windows 8, 8.1からはバッテリーに関する関する情報(レポート)を表示するコマンドが用意されています。Windows 10においても同様のコマンドを実行することにより表示出来ます。

Batteryreport-1.

 

まずはコマンドプロンプトを管理者権限で開きます。

Batteryreport-2

開いたら「powercfg /batteryreport」と入力またはコピペしてENTERキーを押す。

Batteryreport-3

ENTERキー押すと「バッテリ寿命レポートが C:\WINDOWS\system32\battery-report.html に保存されました。」と表示されます。

Batteryreport-4

battery-report.htmlがある階層までアクセスし、battery-report.htmlをInternet ExplorerかMicrosoft Edgeで開きます。

また、コマンドプロンプトを閉じずに「battery-report.html」と入力するとどのソフトで開くか聞かれるので、Internet ExplorerかMicrosoft Edgeのどちらかを選ぶとすぐに開けます。

このBattery reportでバッテリーの詳細情報が確認できます。このBattery reportはNew XPS 13(2015)のものです。

DESIGN CAPACITYは設計上のバッテリー容量、FULL CHARGE CAPACITYはフル充電時のバッテリー容量、CYCLE COUNTは充電回数になります。バッテリー容量を100%分子容してから充電した回数。

Recent usageは直近3日間のバッテリーの使用状況のレポートで、Battery usageはRecent usageをグラフ化したもの。

Usage Historyはバッテリーでの駆動時間とACアダプタでの駆動時間が確認できます。

Battery capacity historyではフル充電にした場合のバッテリー容量と設計上のバッテリー容量の確認が可能です。ここの数値を見ることでバッテリーの消耗具合が分かります。

 

なんかバッテリーがヘタってきたなぁというと気にはこのBattery repotyをチェックしてみるといいかもしれません。



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公安9課の管理人。パソコン・PCパーツ・スマートフォン・格安SIM関連に興味があります。 管理人の誕生日は8月18日ですが、プレゼントはいつでもお待ちしております。Amazon ほしいものリスト2016

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