解説

ワイモバイルのSIMカードとeSIMどっちがいい?を解説

2021年7月26日

ワイモバイルのSIMカードとeSIMどっちがいい?eSIMのメリット・デメリットを解説。

ワイモバイル公式でeSIMを契約で最大7000円相当還元!新どこでももらえる特典併用で合計最大1万円相当還元!

eSIM契約でPayPayボーナス7000円相当還元

ご存知でしたか?ワイモバイルでもeSIMで契約できるんです!新規契約でも他社から乗り換えでもeSIMで契約できます!

ワイモバイルオンラインストア(公式)で、eSIMをシンプルM/Lで新規契約またはMNP転入で契約すると、PayPayボーナス7000円相当還元されます。毎日24時間いつでも7000円相当還元です。

eSIMで契約すれば最短当日でワイモバイルが使えるようになります。SIMカードの到着を待ったり、SIMカードの入れ替えも不要です。

月末ギリギリの申し込みでも、eSIMであれば月末までの開通に間に合う可能性がありますよ。

シンプルSでの契約、ソフトバンク本家/LINEMO/格安SIMのソフトバンク回線プランから乗り換えは適用対象外です。

新どこでももらえる特典が併用できると合計最大1万円相当還元

「新どこでももらえる特典」に事前エントリーしてからSIMカードやeSIMを契約すると、シンプルSならPayPayボーナス500円相当、シンプルM/LはPayPayボーナス3000円相当還元されます。

ワイモバイルオンラインストア(公式)で契約するときでも新どこでももらえる特典は併用可能なので、2つのキャンペーンを併用するとSIMカードやeSIMを契約すると合計最大1万円相当のPayPayボーナスが還元されます。

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ワイモバイルの契約時はnanoSIMとeSIMどっちがいい?

nanoSIMeSIM
開通までの時間長い
郵送でSIM受け取りが必要
短い
オンラインで完結
最短数時間で開通
設定の手間少ない多い
SIMカードの差し替え必要不要
紛失する可能性ありなし
対応しているスマホ多い
大抵のスマホで使える
eSIM対応スマホは
数が少ない
SIMロック解除必須必須

どっちがいい?と悩むなら「nanoSIM」をオススメしますし、私ならnanoSIMを選びます

どっちがいいか悩むならnanoSIMでの契約をオススメします。私はnanoSIMとeSIMならnanoSIMを選びます。

nanoSIMのほうが使えるスマホが多いですし、スマホを何台も持っているガジェットオタクならまだしも、そもそも普通の人は一度スマホにSIMカードを挿した後に頻繁に入れ替えることはないです。

どっちか迷うならnanoSIMで申し込んだほうがいいですよ。慣れたらeSIMに切り替えればいいんですから。

eSIMとは?

eSIMとは、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMのことです。

プロファイルと呼ばれる電話番号などの情報が記録されたデータをスマホにダウンロード・インストールして利用します。

時間のかかる本人確認もオンラインで完了しますし、オンラインで開通手続きが可能なので、契約完了後最短数時間程度でワイモバイルが利用できるようになります。

eSIMは上級者向けで、「eSIMを使ってやりたいことがある」人向けでもある

そもそもeSIMは「1人でなんでもできる上級者向け」のSIMです。

eSIMはeSIM対応スマホを用意する必要があります。eSIM対応スマホはまだ数が少ないです。eSIM機能を搭載していないスマホにeSIMをインストールすることはできません。

eSIMは、「eSIMを使ってやりたいことがある」という人向けでもあります。

たとえば、

  • データ通信用の物理SIM+ワイモバイルのeSIMでRakuten Linkを使って無料通話
  • メイン回線の物理SIM+ワイモバイルのeSIMでメイン回線が圏外時のサブ回線として
  • 通話し放題契約の物理SIM+データ通信専用としてワイモバイルのeSIM

といった「eSIMでやりたいことがある」人はeSIMで契約しましょう。

nanoSIMのメリット・デメリット

nanoSIMのメリット

  • 使いたいスマホの対応しているSIMサイズと一致していれば、いくらでもSIMカードを使いまわして利用できる
  • スマホが壊れても他のスマホにSIMカードを挿すと音声通話やデータ通信ができる

nanoSIMのデメリット

  • 他のスマホで使うときはSIMカードの差し替えが必要
  • 手元に届くまでに時間がかかる

そもそも普通の人はSIMカードを頻繁に差し替えるようなことは無いと思うので、これは別に大したデメリットではないです。

手元に届くまでに時間がかかるとは言いますが、家で回線切替手続きが自分の好きなタイミングでできるようになっていますし、

eSIMのメリット・デメリット

eSIMを選ぶメリット

  • 店舗に出向き順番を待つ、SIMカードの到着を待つといった時間的成約の軽減
  • SIMカードの交換、差し替え、SIMカードの種別変更といった物理的な手間の軽減
  • 国内では物理SIMカードを使い、海外旅行ではeSIMを使う
  • 物理SIMカードとeSIMでデュアルSIM環境の構築ができる
  • SIMカードの紛失や破損の心配がない

eSIMの一番のメリットは待ち時間の短縮です。

eSIMを選ぶデメリットや注意点

  • eSIMを利用するときでもSIMロック解除が必須
  • eSIMに対応しているスマホを用意する必要がある
  • eSIMに対応しているスマホはまだ少ない
  • eSIMがインストールされたスマホを無くすと、また別のeSIM対応スマホを用意する必要がある
  • SIMカードを差し替えて利用するのが手間・なれていないと時間がかかる(eSIMの再発行やインストールが必要)
  • eSIMから物理SIMカードに交換するとき、郵送などで手元に届くまでに時間がかかる

eSIMのデメリットを挙げるとすれば、SIMカードを差し替えて利用するのが難しい点です。

eSIMをインストールするためのQRコードを表示させるためのデバイスが別途必要

eSIMを使いたいスマホにeSIMをインストールするときは、eSIMをインストールするスマホ以外の別のスマホやタブレット・パソコンが必要になります。

別のスマホやタブレット・パソコンにeSIMインストール用のQRコードを表示して、eSIMをインストールするスマホでQRコードを読み取る必要があります。

そのため、スマホを1台しか持っていない人は永遠にeSIMのインストールができません。会社のパソコンを使ったり、ネカフェに行ってeSIMをインストールしましょう。

eSIMを使うときでもSIMロック解除は必須です

eSIMを使うときでもiPhoneやAndroidスマホのSIMロック解除は必須です。絶対にSIMロック解除を解除してください。

SIMロックを解除していないスマホにワイモバイルのSIMカードを挿したりeSIMをインストールしても、スマホはワイモバイルのSIM/eSIMを認識しません。

ワイモバイルのeSIMが使えるスマホ(動作保証されているスマホ)

iPhone XS, iPhone XS Max, iPhone XR以降のiPhoneがeSIMに対応しています。

Androidスマホは、Google Pixel 4以降などが対応しています。

ワイモバイルのeSIMはワイモバイル公式でのみ契約可能

ワイモバイルのeSIMはワイモバイルオンラインストア(公式)でのみ契約可能です。ワイモバイルオンラインストアヤフー店ではeSIMは契約できません。

ワイモバイル公式やヤフー店でお得なキャンペーン実施中!

ワイモバイルオンラインストア(公式)やワイモバイルオンラインストアヤフー店では、SIMを契約する人はPayPayボーナスが貰えるキャンペーン、スマホを契約する人は機種代金値引きやPayPayボーナスが貰えるキャンペーンを実施しています。

キャンペーンの最新情報はワイモバイルキャンペーンまとめ記事を御覧ください。

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