ワイモバイルに乗り換え

ドコモからワイモバイルに乗り換え手順やポイントまとめ

2021年7月22日

ドコモからワイモバイルに乗り換えるときの手順やポイントまとめ。

ワイモバイルでSIMのみ契約するときは、ワイモバイル公式とヤフー店の使い分けを!

ワイモバイルでSIMのみ契約するときは、契約する日によってワイモバイル公式とワイモバイルヤフー店を使い分けましょう。

結論から言います。

SIMのみをシンプルSで契約するなら、ワイモバイル公式もワイモバイルヤフー店もPayPayボーナス還元はありません。いつどこで契約してもいいです。

SIMのみをシンプルM/Lで契約するなら、ワイモバイル公式で夜9時から朝8時59分まで待って契約したほうがお得です。

 ワイモバイルヤフー店ワイモバイル公式
 5のつく日・日曜日の
申し込みのみ還元対象
毎日対象
SIMのみ
新規orMNP
シンプルS
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
SIMのみ
新規orMNP
シンプルM
PayPayボーナス
5000円相当還元
PayPayボーナス
5000円~7000円相当還元
SIMのみ
新規orMNP
シンプルL
PayPayボーナス
7000円相当還元
PayPayボーナス
5000円~7000円相当還元

ワイモバイル公式は、SIMのみをシンプルM/Lで契約するとPayPayボーナス5000円相当還元されます。夜9時から朝8時59分のタイムセール中は、PayPayボーナス7000円相当還元に増額します。

SIMを契約するならワイモバイル公式のタイムセール中に還元するのが一番お得です。ワイモバイルヤフー店なんてシカトしてOKです。

ワイモバイルヤフー店は、5のつく日・日曜日にSIMのみをシンプルM/Lで契約するとPayPayボーナス5000円~7000円相当還元されます。

ワイモバイルヤフー店は5のつく日・日曜日になるとお得そうに見えますが、5のつく日・日曜日まで待つのって不便ですし、待ってもワイモバイル公式と同じかそれ以下の還元額にしかならないですよ。

対象者のみ利用できる「新どこでももらえる特典」が利用できる人は、シンプルSを契約するとPayPayボーナス500円相当、シンプルM/Lを契約するとPayPayボーナス3000円相当還元されます。

ワイモバイル公式やワイモバイルヤフー店でSIMのみ契約するときは、合計最大1万円相当のPayPayボーナスがゲットできます。これはもうどう考えてもお得です。

新どこでももらえる特典は事前エントリー必須なので、絶対にエントリーしてから申し込みましょう。

キャンペーンエントリーはこちらから

新どこでももらえる特典

新どこでももらえる特典エントリーページに移動します

ワイモバイルヤフー店はこちらから

ワイモバイルオンラインストアヤフー店

ワイモバイルオンラインストアヤフー店に移動します

ワイモバイル(公式)はこちらから

ワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルオンラインストア(公式)に移動します



ワイモバイル(公式)は毎日21時から9時までタイムセール中!SIMのみ契約で7000円相当還元に増額中!


UQモバイルでSIMのみ+MNP転入で契約すると最大1万円キャッシュバック!

ドコモからワイモバイルへ乗り換え手順やポイントを最初にまとめ

SIMのみ契約+ドコモスマホを使い続ける

  • ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneがワイモバイルで使えるか確認
  • ワイモバイル契約前に、ドコモのスマホのSIMロック解除手続きをする
  • ドコモでMNP予約番号を発行する
  • MNPでワイモバイルのSIMのみを申し込む
  • SIMが手元に届き次第、MNP開通手続きを行う
  • SIMをスマホに挿してAPN設定をする
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

SIMのみ契約+自分で新しく用意したSIMフリースマホを使う

  • ワイモバイルで動作確認されているSIMフリーのAndroidスマホやiPhoneを用意する
  • ドコモでMNP予約番号を発行する
  • MNPでワイモバイルのSIMのみを申し込む
  • SIMが手元に届き次第、MNP開通手続きを行う
  • SIMをスマホに挿してAPN設定をする
  • Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

eSIMのみ契約+eSIM対応スマホを用意する

  1. ワイモバイルで動作確認されているeSIM対応スマホを用意する
  2. ドコモから販売されているeSIM対応スマホを使う場合は、SIMロックを解除しておく
  3. ドコモでMNP予約番号を発行する
  4. ワイモバイルオンラインストアで、MNPでワイモバイルのeSIMを申し込む
  5. eSIMのインストールやMNP開通手続きを行う
  6. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

ワイモバイルのスマホを契約

  1. ドコモでMNP予約番号を発行する
  2. ワイモバイルのスマホをMNP転入で申し込む
  3. スマホが手元に届き次第、ワイモバイルのMNP開通手続きを行う
  4. スマホの初期設定・セットアップを完了させる
  5. Wi-Fiをオフにして、ブラウザアプリでWebサイトが見れること、電話ができることを確認して利用開始

ワイモバイルではiPhoneを販売中

ワイモバイルでは2021年7月22日時点で、iPhone 11/iPhone 12/iPhone 12 mini/iPhone SE(第2世代)を販売しています。

iPhone 12/iPhone 12 miniは5Gに対応しています。5G対応エリアでは5Gでの通信が可能ですが、5Gで通信できるエリアはまだ限定されます。5Gで通信するための追加費用はありません。0円で利用できます。

キャンペーンエントリーはこちらから

ワイモバイル どこでももらえる特典

ワイモバイル どこでももらえる特典エントリーページに移動します

ワイモバイル(公式)はこちらから

ワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルオンラインストア(公式)に移動します

ワイモバイルオンラインストアヤフー店はこちらから

ワイモバイルオンラインストアヤフー店

ワイモバイルオンラインストアヤフー店TOPページに移動します

SIMのみ契約してドコモからワイモバイルに乗り換えるときの流れ(SIMカード/eSIM共通)

  • ドコモからワイモバイルに乗り換え
  • nanoSIMカードを契約する/eSIMを契約する
  • SIMロックを解除したAndroidスマホやiPhone、もしくはSIMフリーのAndroidスマホかiPhoneを利用する

ときの流れは以下の通り。

流れ

  • 今使っているドコモのスマホがワイモバイルで動作確認されているか、SIMサイズを確認
  • ドコモのスマホのSIMロックを解除する
  • ドコモでMNP予約番号を取得する
  • ワイモバイルを申し込む
  • 手元にSIMやスマホが到着次第、回線切替手続きを行う
  • スマホに挿さっているドコモのSIMカードとワイモバイルのSIMカードを入れ替える
  • APN設定や初期設定を行う
  • 開通していることを確認してワイモバイルの利用開始

ワイモバイルのSIMが届いて、「回線切替手続き」するまでドコモは使えます

ワイモバイルのSIMが届いて「回線切替手続き」をするまで、今使っているAndroidスマホやiPhoneでドコモの回線を使って音声通話やデータ通信が可能です。

回線切替手続きが完了するとドコモが自動で解約され、ワイモバイルが開通します。

「ネットでMNP転入で格安SIMを申し込むと、手元にSIMが届くまで今の携帯電話回線が圏外になってしまう」などという古い情報をいつまでたっても掲載しているWebサイトがありますが、今は使えなくなる期間はありません。

2021年3月17日からワイモバイルでもeSIMサービス開始。物理SIMと同じ機能が利用できます!

ご存知ですか?ワイモバイルでも実は2021年3月17日からeSIMサービスの提供が開始されています。楽天モバイルやpovo, LINEMOなどで提供されているeSIMはワイモバイルでも利用できますよ。

eSIMはワイモバイルオンラインストア(公式)で申込可能です。ワイモバイルオンラインストアヤフー店ではeSIMは契約できません。

普通のSIMカードとeSIMどちらがいいか、eSIMでできること、メリットデメリットについては、ワイモバイルのSIMカードとeSIMどっちがいい?を解説でまとめています。

ワイモバイル(公式)はこちらから

ワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルオンラインストア(公式)に移動します

eSIMとは?

eSIMは、スマートフォンの機種内にあらかじめ埋め込まれた本体一体型のSIMです。

eSIM対応スマートフォンであればSIMのように機種にSIMカードを差し替えることなく、ワイモバイルを利用できるようになります。eSIMは契約、設定、開通手続きが全てオンラインで完結します。

全てのステップが順調に行くと数時間程度でワイモバイルが利用できるようになります。

eSIMの設定の難易度はSIMカードと比べると少し高めですが、説明を読んでいけば誰でも出来るレベルです。

eSIMでも物理SIMカードと同じ機能が利用可能

こちらはSIMフリー版iPhone 12 miniのeSIMの動作確認情報ですが、eSIMでも物理SIMカード(nanoSIM, microSIM)と同様に、音声通話、データ通信、SMS送受信、テザリング、5Gでの通信が可能です。(5Gでの通信は5G対応機種のみ利用可能)

eSIMに対応しているiPhoneやAndroidスマホにワイモバイルのeSIMをインストールして使用できますよ。ワイモバイルのeSIMと他社の物理SIMカードを組み合わせてデュアルSIMも可能です(自己責任)。

なお、eSIMに対応しているスマホは数が少ないので注意してください。

iPhoneでいうとiPhone XS/XS Max/XR以降が対応しています。AndroidスマホはGoogle Pixelなどが対応しています。

ワイモバイル(公式)はこちらから

ワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルオンラインストア(公式)に移動します

【手順①】今使っているドコモスマホがワイモバイルで動作確認されているか確認

ワイモバイルに乗り換えてもドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneを使いたい場合、SIMフリースマホを使いたい場合は、ワイモバイルでそのスマホが動作確認されているかチェックしましょう。

物理SIMカードを契約するなら使いたいスマホのSIMサイズを確認してください。

eSIMを契約するなら、そのスマホがeSIMに対応していることを確認してください。

同時にスマホのSIMサイズを確認しておく。大抵の人のスマホは「nanoSIM」のはず

スマホのSIMサイズは、動作確認済機種一覧ページの「SIMサイズ」の項目に記載されています。

なお、ワイモバイルで動作確認されているスマホのSIMサイズはほぼ全て「nanoSIM」です。

iPhoneはiPhone 5シリーズからずっとnanoSIMサイズを採用しています。

ワイモバイルで動作確認されているAndroidスマホも、ほぼ全てがnanoSIMサイズを採用しています。

eSIMで契約するなら、eSIMに対応しているスマホかどうか確認を

ワイモバイルのeSIMをスマホにインストールして利用する場合は、eSIM対応製品が必要です。

eSIMに対応しているスマホはかなり少ないので注意してください。iPhoneでいうとiPhone XS/XS Max/XR以降が対応しています。

詳細は以下のページをご覧ください。

【手順②】ワイモバイル契約前に、絶対にドコモでスマホのSIMロック解除手続きをする

ドコモで購入したAndroidスマホやiPhoneをワイモバイルで使う際は、ワイモバイルを契約する前にドコモ側でスマホのSIMロック解除手続きが絶対に必要です。

物理SIMカード(nanoSIM, microSIM)で契約するときも、eSIMで契約するときも、SIMロック解除が必要です。

SIMロック解除手続きの流れをもっと正しくいうと、

  1. my docomoなどでスマホのSIMロックの解除手続きをする
  2. AndroidスマホのみSIMロック解除コードが発行される
  3. スマホにワイモバイルのSIMカードを挿す
  4. iPhoneならアクティベーション、AndroidスマホならSIMロック解除コードを入力する
  5. SIMロック解除完了

という流れになります。

ドコモで購入したスマホにワイモバイルのSIMカードを挿すことにより、SIMロック解除が正式に完了します。

ワイモバイルの開通も完了している、APN設定をしているのにワイモバイル回線が使えないというときは、大抵SIMロック解除手続きをすっ飛ばしています。

SIMロック解除の窓口は2つ

ドコモのスマホのSIMロック解除は、My docomoかドコモショップ実店舗で受け付けています。

My docomoで自分でSIMロックを解除すれば無料です。ドコモショップ実店舗だと手数料3000円と待ち時間が発生します。

SIMロックを解除する前に、スマホのIMEI番号をメモしておきましょう。

SIMロック解除をするための条件

  1. ネットワーク利用制限、おまかせロックなどの各種ロックがかかっていないこと

  2. 以下のいずれかを満たす場合、即時にSIMロック解除の手続きが可能となります。

    1. 当該機種のご購入後100日経過した場合
    2. 当該回線において、過去SIMロック解除2を行っており、その受付から100日経過した場合
    3. 当該機種を一括払いでご購入された場合、または分割払いでご購入され、その分割支払金/分割払金のご精算をされた場合
    4. 当該回線(解約済み回線を含む)または一括請求の代表回線において、ドコモの携帯電話料金のお支払い方法をクレジットカード1に設定いただいた場合

なんか細かいように見えますが、ドコモの支払い方法をクレジットカードにしていれば、SIMロック解除が即時可能です。

100日待ったりする必要はありません。

2020年8月19日以降にスマホを購入している場合は、条件を満たしていればSIMロック解除手続きが実施されている

新たに機種をご購入される際に以下の条件のいずれかを満たす場合は、SIMロック解除の手続きを実施した状態でお渡しさせていただくため、お客さまのお申出によるお手続きは不要です。

<ドコモの回線契約を伴うお客さまの場合>

  1. 当該機種を一括払いでご購入された場合
  2. 当該回線または一括請求の代表回線において、ドコモの携帯電話のお支払い方法をクレジットカード1に設定いただいた場合

<ドコモの回線契約を伴わないお客さまの場合>

  1. 当該機種を一括払いでご購入された場合
  2. 「スマホおかえしプログラム」を適用し、当該機種の分割支払金のお支払い方法をクレジットカード1に設定いただいた場合

2020年8月19日以降にスマホを購入している場合は、条件を満たしている場合はすでにSIMロック解除の手続きが実施された状態でスマホが渡されるので、SIMロック解除手続きは不要です。

ドコモの支払い方法をクレジットカードにしていれば、すでにSIMロック解除手続きがされています。

スマホにワイモバイルのSIMカードを挿して、アクティベーションやSIMロック解除コードを入力すると、SIMロック解除が完了します。

My docomoでSIMロック解除するときの手順

  1. SIMロック解除 | お客様サポート | NTTドコモの「お手続きサイトへ」を選択
  2. dアカウントにログインする
  3. セキュリティーコードがSMSで送られてくるのでセキュリティーコードを入力してログイン
  4. メモしたIMEI番号を入力する
  5. 注意事項に同意して
  6. 受付確認メールの送信先を選ぶ
  7. 手続き確認内容になるので、確認して「手続きを完了する」を押す
  8. SIMロック解除手続きが完了
  9. Androidスマホの場合はSIMロック解除コードが表示されるので、SIMロック解除コードもメモする

SIMロック解除コードはメールでも送られてくるので安心

SIMロック解除コードは、ドコモのスマホからドコモのSIMを抜いてワイモバイルのSIMを初めて挿したときに入力を求められます。

スマホ1台しか持っていないとSIMロック解除コードが見れないので詰みます。SIMロック解除コードはメモしときましょう。

iPhoneはSIMロック解除コードはありません。iPhoneからドコモのSIMを抜いてワイモバイルのSIMを初めて挿したときにiPhoneのアクティベーションが必要です。

【手順③】ドコモでMNP予約番号を取得する

ドコモからワイモバイルに乗り換えるときは、ドコモでMNP予約番号を発行する必要があります。

ドコモでMNP予約番号を発行する方法は大きく分けて、①携帯電話や一般電話からドコモに電話、②My docomoで発行、の2つあります。

この中でオススメするのは、My docomoでMNP予約番号を取得することです。

24時間対応ですし、人と話す必要がないですし、電話と違ってすぐに手続きができます。時間のロスがありません。面倒な引き止めとかアンケートも無いです。

どうしてもやりかたが分からないという人はauに電話してMNP予約番号を発行してもらいましょう。

MNP予約番号の受付窓口

申込方法MNP予約受付窓口受付時間
携帯電話151に電話9時~21時
一般電話0120-800-000に電話9時~21時
My docomoトップ→契約内容・手続き
→ドコモオンライン手続き
24時間対応

【ポイント】MNP予約番号は10日以上残っていないとダメ

ワイモバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。

MNP予約番号を発行したらすぐにワイモバイルに申し込むようにしましょう。

有効期限が9日以内の場合は再度MNP予約番号を取り直してください。MNP予約番号は何回発行しても無料です。

MNP予約番号を発行しただけでドコモが解約されることは無い

ドコモでMNP予約番号を発行した=その時点でドコモが解約されるということは絶対にありません。

ドコモが解約されるのは、ワイモバイルに回線切替が完了したときです。

【手順④】ワイモバイルを「他社からのりかえ」で申し込む

契約に必要なものを用意してワイモバイルのSIMを「他社からのりかえ」で申し込みましょう。

ワイモバイルをオンラインで申し込むときには、MNP予約番号のMNP有効期限が10日以上残っている必要があります。MNP予約番号を発行したらすぐに申し込むようにしましょう。

eSIMはワイモバイルオンラインストア(公式)のみ申込可能

eSIMはワイモバイルオンラインストア(公式)で申込可能です。ワイモバイルオンラインストアヤフー店ではeSIMは契約できません。

eSIMを申し込むときも手順や必要になるものは同じです。

SIMサイズを選択(物理SIMカードの場合)

ワイモバイルでも使いたいスマホのSIMサイズを確認してください。

たとえばiPhoneはnanoSIMですが、間違えてmicroSIMで申し込んでしまった場合は、SIMカード交換手続きが必要になります。

契約方法について(SIMカードの場合)

SIMカードで契約するときの契約方法は、「他社からのりかえ」、「新規契約」、「ソフトバンクからのりかえ」、「その他ソフトバンク回線から乗り換え」の4つの選択肢が表示されます。

ドコモからワイモバイルに乗り換えるときは、契約方法は「他社からのりかえ」を選択してください。

契約方法について(eSIMの場合)

eSIMで契約するときは、「他社からのりかえ」、「新規契約」、「ソフトバンク/LINEMOからのりかえ」の3つの選択肢が表示されます。

ドコモからワイモバイルに乗り換えるときは、「他社からのりかえ」を選択してください。

ワイモバイル契約で必要なもの

必要なもの

  • 契約者本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類
  • メールアドレスと電話番号
  • MNP予約番号
  • ワイモバイル(ソフトバンク)に対応しているSIMフリースマホ、SIMロック解除済みのキャリア版スマホ

ドコモ/au/ソフトバンクで提供されているキャリアメールアドレスは、キャリア解約後はメールの送受信が一切できません。フリーメールアドレスを取得して申し込んでください。

本人確認書類は運転免許証などを用意しておきましょう。

申し込み時に使える本人確認書類については、本人確認書類の送付について|ご利用ガイド|オンラインストア|Y!mobile - 格安SIM・スマホはワイモバイルでをご覧ください。

キャンペーンエントリーはこちらから

ワイモバイル どこでももらえる特典

ワイモバイル どこでももらえる特典エントリーページに移動します

ワイモバイル(公式)はこちらから

ワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルオンラインストア(公式)に移動します

ワイモバイルオンラインストアヤフー店はこちらから

ワイモバイルオンラインストアヤフー店

ワイモバイルオンラインストアヤフー店TOPページに移動します

ワイモバイルのSIMカードが手元に届いてからの手順

【手順①】手元にSIMやスマホが到着次第、回線切替手続きを行う

ワイモバイルのSIMやスマホは、審査に問題がなければ17時までの申し込みは、最短翌日発送・翌々日到着で発送されます。

ただし、本人確認書類が必要な申し込みで書類に不備があった場合や、商品出荷元倉庫や交通事情などにより遅れる場合があります。

数日後に手元にでワイモバイルのSIMやスマホが届きます。届いたら次は「回線切替手続き」が必要になります。

現在契約している携帯電話会社からワイモバイルに回線を切り替えるためには、回線切替窓口への電話が必要になります。Webからはできません。

対応時間は午前10時から午後7時まで、固定電話からでも可能ですが、050から始まるIP電話からは受け付けできません。

なお、商品受取後6日以内に切り替えを行わなかった場合は、ワイモバイル側が切り替え手続きを行います。その場合は切り替え時間の指定はできないのでご注意ください。

  1. 0800-100-1847に電話をかける
  2. 音声ガイダンスにしたがって電話番号を入力する
  3. 携帯電話番号を入力
  4. 契約時に決めた4桁の暗証番号を入力
  5. 切り替え確認(はい/いいえ)
  6. 切り替え完了(はい/いいえ)

詳細は以下のページをご覧ください。

【手順②】スマホに挿さっているドコモのSIMカードを抜いてワイモバイルのSIMカードを入れる

スマホに挿さっているドコモのSIMカードを取り出して、ワイモバイルのSIMカードと入れ替えましょう。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

ドコモのスマホにワイモバイルのSIMカードを挿して、アクティベーションやSIMロック解除コードを入力して起動すると、SIMロック解除が正式に完了します。

iPhoneの場合

ワイモバイルのSIMを挿して起動すると、iPhoneのアクティベーションを求められることがあります。

画面の指示に従ってApple IDとパスワードを入力しましょう。

Androidスマホの場合

ドコモで購入したAndroidスマホにワイモバイルのSIMを挿して起動すると、「ロック解除PIN」とか「SIMロックの解除コード」の入力を求められることがあります。

SIMロックを解除するための番号は、ドコモから送られてくるメールや、SIMロック解除受付画面で表示されます。メモしておきましょう。

スマホが1台しかない、パソコンもない人はメールが見れないので注意してください。メモしときましょう。

【手順③】APN設定や初期設定を行う

回線をドコモからワイモバイルに切り替える手続きをした後は、スマートフォン本体で「APN設定」をする必要があります。

APN設定とは、簡単に言えば「ワイモバイルの回線にログインするために必要なIDとパスワードを入力する」作業と思ってください。

Androidスマホの場合

Androidスマホは、SIMフリーであればAPN設定があらかじめインストールされています。SIMを挿したら勝手にAPN設定してくれるもの、SIMを挿してAPNリストの中から選択するものがあります。

キャリア版Androidスマホは、ほぼ確実に手動でAPN設定しないといけません。

iPhoneの場合

iPhoneは、機種によってAPN設定が自動で行われるもの、APN構成プロファイルをインストールしないといけない機種があります。

SIMフリー版、SIMロックを解除したキャリア版iPhoneの場合は、iOSを最新バージョンに更新して、キャリア設定アップデートをアップデートするとAPN設定不要で利用できます。

ワイモバイルで購入したiPhone 12/iPhone 12 miniの場合は、APN構成プロファイルのインストールが必要です。APN構成プロファイルのインストールにはWi-Fi環境が必要になります。

家にWi-Fi環境がない人はコンビニとかカフェに行ってください。

初期設定とは?

ワイモバイルを契約するとYahoo!プレミアムの会員となり、Y!mobileメール、Yahoo!ショッピングのポイント特典、Yahoo!かんたんバックアップを容量無制限で利用できるなど、便利なお得なサービスを利用できます。

ワイモバイル回線とYahoo! JAPAN IDの紐付けとか、PayPayアカウントとの紐付けする作業になります。

ワイモバイルユーザーだとPayPayキャンペーンなどで色々優遇してくれるので、初期設定しておくことをオススメします。

【手順④】開通していることを確認してワイモバイルの利用開始

  • 利用開始手続きが完了している
  • APN設定が完了している
  • SIMカードを使いたいスマホに挿している
  • キャリア版スマホならSIMロック解除をしている

順番は前後してもいいので、この3つの作業が完璧であればワイモバイルが開通しています。

天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

キャンペーンエントリーはこちらから

ワイモバイル どこでももらえる特典

ワイモバイル どこでももらえる特典エントリーページに移動します

ワイモバイル(公式)はこちらから

ワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルオンラインストア(公式)に移動します

ワイモバイルオンラインストアヤフー店はこちらから

ワイモバイルオンラインストアヤフー店

ワイモバイルオンラインストアヤフー店TOPページに移動します

ワイモバイルのeSIMを申し込んだ後の手順

簡単な流れ

  • 【手順①】ワイモバイルからeSIM設定用メールが届く+QRコードを表示する
  • 【手順②】QRコードをeSIMをインストールしたいスマホで読み取ってeSIMをインストールする
  • 【手順③】ワイモバイル回線へ切り替える(MNP転入時のみ)
  • 【手順④】スマホでAPN設定をする
  • 【手順⑤】ワイモバイルの利用開始

【手順①】ワイモバイルからeSIM設定用メールが届く+QRコードを表示する

簡単な流れ

  • ワイモバイルから送られてくるメールを受け取り、「ご利用開始手続き」に進む
  • ワンタイムパスワードの受け取り方法を選択する
  • QRコード(アクティベーションコード)を表示する

メールを受け取る

ワイモバイルオンラインストアでeSIMの申込完了後に、「【Y!mobileオンラインストア】eSIMご利用手続きのお知らせ」の件名のメールが届きます。

メールに記載されたURLから「ご利用開始手続き」へ進んでください。

eSIMをインストールするときにはQRコード(アクティベーションコード)の表示が必要になりますが、このQRコードを表示するときはeSIMをインストールするiPhone以外の端末を用意してください。

ワンタイムパスワード受け取り方法の指定

eSIMをプロファイルをダウンロードするためのワンタイムパスワードの受け取り方法を選択してください。

「メールアドレス」「自動音声通話」から選択して6桁のワンタイムパスワードを受け取ってください。

QRコード(アクティベーションコード)を表示する

受け取ったワンタイムパスワードを入力して、eSIMインストール用のQRコード(アクティベーションコード)を表示してください。

eSIMをインストールするiPhoneでeSIMインストール用のQRコードを表示しても、そのiPhoneは画面に表示しているQRコードを読み取ることはできません。

アクティベーションコードは、My Y!mobileで再表示することができます。

QRコードを読み取れない環境でも、手入力で設定が可能ですが、めちゃくちゃ長い文字を打ち込まないといけないのでやめたほうがいいです。

【手順②】QRコードをeSIMをインストールしたいスマホで読み取ってeSIMをインストールする

QRコード(アクティベーションコード)をeSIMをインストールしたいスマホで読み取ってください。このときWi-Fi環境が必要になります。

iPhoneの場合

「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」をタップすると、カメラが起動してQRコード読み取り画面になります。

QRコードを読み取ると、「モバイル通信プランを追加」の画面になるので、「モバイル通信プランを追加」をタップしてください。

追加が完了したら、「設定」→「モバイル通信」の順に進み、「モバイル通信プラン」にプランが追加されたことをご確認ください。確認後、端末を再起動してプロファイルの設定は完了です。

物理SIMカードが挿入されている場合は、デフォルトで使うSIMを選択する必要があります。モバイルデータ通信で使うSIM、音声通話で使うSIMを選択できます。

Androidスマホの場合

  • 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」を選択
  • 「代わりにSIMをダウンロードしますか?」から次の画面に進む
  • 起動したカメラでQRコードを読み取る
  • QRコードが読み取れたら「SoftBankの有効化」を選択して、プロファイルをダウンロードする
  • 有効化を確認して、再起動して設定完了

確認コードは正しく入力を

確認コードを10回間違えるとeSIMプロファイルをダウンロードすることができなくなります。

確認コードは契約時に登録した4桁の暗証番号です。

【手順③】ワイモバイル回線へ切り替える(MNP転入時のみ)

他社からのりかえ、または、ソフトバンク/LINEMOから乗り換えの人は、eSIM利用開始のお手続き画面の案内に従い、回線の切り替え手続きを行ってください。

手続き申込後、1~2分ほどで切り替えが完了します。

【手順④】スマホでAPN設定をする(iPhoneは不要)

iPhoneの場合

なお、iOSバージョンがiOS 14.5以降の場合は、APN設定が不要ですぐにワイモバイル回線が利用可能な状態になってます。

eSIMをインストール後にWi-Fiを切ってみて、ブラウザで適当なWebサイトを開いてみて、データ通信ができるか確認してください。

Wi-Fiを切るとデータ通信ができない場合は、iOSを最新バージョンにアップデートしましょう。

Androidスマホの場合

Androidスマホの場合はAPN設定が必要です。

名前Y!mobile APN
※APN一覧に表示される名称です。任意の名称に変更可能
APN(アクセスポイント)plus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
MMSChttp://mms-s
MMSプロキシandmms.plusacs.ne.jp
MMSポート8080
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

IOSをアップデートしましょう

もしもiPhoneでiOS最新バージョンを使用していない場合は、最新バージョンへのアップデートをしてください。

「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」をタップして、最新バージョンのダウンロードができるか確認しましょう。

また、キャリア設定アップデートのポップアップが表示されたら「アップデート」をタップしてください。左上の表示が「Y!mobile」になっていれば完了です。

アップデート完了後、Wi-Fiを切ってみて、ブラウザで適当なWebサイトを開いてみて、データ通信ができるか確認してください。

APN構成プロファイルの削除方法

もしも他社のAPN構成プロファイルをインストールしている場合は、あらかじめAPN構成プロファイルを削除してください。

APN構成プロファイルをインストールしたことがない場合は、「プロファイル」がそもそも表示されません。

  1. 「設定」→「一般」→「プロファイル」をタップ
  2. 他社のAPN構成プロファイルの表示を確認してタップ
  3. プロファイルの画面が表示されるので、「プロファイルの削除」をタップ
  4. パスコードを求められた場合は、画面に従ってパスコードを入力
  5. 「削除」をタップ
  6. プロファイルの削除完了

ワイモバイルのAPN構成プロファイルをインストール

iOSを最新バージョンにしてもどうしても通信できない場合は、APN構成プロファイルをインストールしてください。

【手順⑤】ワイモバイルの利用開始

  • 端末の再起動
  • eSIMプロファイルのダウンロードとインストール
  • SIMロックの解除
  • 回線切替(MNP転入時のみ)

手順はどうでもいいので、以上4つの手順が確実にできていれば、ワイモバイルが開通しているはずです。

Wi-Fiをオフにして、ChromeやSafariなどのブラウザアプリを起動して、適当なWebページが見れることを確認してください。

 

ワイモバイル(公式)はこちらから

ワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルオンラインストア(公式)に移動します

ワイモバイルでSIMのみ契約でPayPayボーナス最大7000円相当還元、eSIMのみ契約でPayPayボーナス5000円相当還元!

ワイモバイルのオンラインストアは、ワイモバイルオンラインストア(公式)と、ワイモバイルオンラインストアヤフー店の2つのオンラインストアがあります。

ワイモバイルヤフー店は24時間いつでも特典額が同じです。

ワイモバイル公式ではタイムセールを実施しているため、タイムセール中かどうかで特典額が異なります。

ワイモバイルヤフー店とワイモバイル公式の特典額を比較しました。青文字が一番お得です。

 ワイモバイルヤフー店
24時間いつでも
ワイモバイル公式
夜9時から朝8時59分まで
タイムセール中
ワイモバイル公式
朝9時から夜8時59分まで
タイムセール時間外
eSIMのみ+シンプルS申し込み不可PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
eSIMのみ+シンプルM/L申し込み不可PayPayボーナス
5000円相当還元
PayPayボーナス
5000円相当還元 
SIMのみ+新規契約+
シンプルS
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
SIMのみ+MNP転入+
シンプルS
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
SIMのみ+
新規契約/MNP転入+
シンプルM
PayPayボーナス
5000円相当還元
PayPayボーナス
7000円相当還元
PayPayボーナス
5000円相当還元
SIMのみ+
新規契約/MNP転入+
シンプルL
PayPayボーナス
7000円相当還元
PayPayボーナス
7000円相当還元
PayPayボーナス
5000円相当還元
併用できる施策①事務手数料3300円無料
②新どこでももらえる特典
(PayPay500円~3000円相当還元)

 

ワイモバイルオンラインストア(公式)

SIMのみ+新規契約orMNP転入+シンプルM/Lで契約すると、PayPayボーナス最大7000円相当還元されるキャンペーンが実施されています。夜9時から朝8時59分までのタイムセール中だと7000円相当還元、この時間帯以外だと5000円相当還元になります。

ワイモバイルオンラインストア(公式)で申し込むなら、タイムセール中に申し込むことをオススメします。

eSIMのみ+新規契約orMNP転入+シンプルM/Lで契約すると、PayPayボーナス5000円相当還元されるキャンペーンが実施されています。eSIMはタイムセールによる増額はありません。

eSIMはワイモバイルオンラインストア(公式)でしか契約できません。

 ワイモバイル公式
夜9時から朝8時59分まで
タイムセール中
ワイモバイル公式
朝9時から夜8時59分まで
タイムセール時間外
eSIMのみ+シンプルSPayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
eSIMのみ+シンプルM/LPayPayボーナス
5000円相当還元
PayPayボーナス
5000円相当還元 
SIMのみ+新規契約+
シンプルS
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
SIMのみ+MNP転入+
シンプルS
PayPayボーナス
還元無し
PayPayボーナス
還元無し
SIMのみ+
新規契約/MNP転入+
シンプルM
PayPayボーナス
7000円相当還元
PayPayボーナス
5000円相当還元
SIMのみ+
新規契約/MNP転入+
シンプルL
PayPayボーナス
7000円相当還元
PayPayボーナス
5000円相当還元
併用できる施策①事務手数料3300円無料
②新どこでももらえる特典
(PayPay500円~3000円相当還元)

ワイモバイル(公式)はこちらから

ワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルオンラインストア(公式)に移動します

ワイモバイルオンラインストアヤフー店

ワイモバイルオンラインストアヤフー店では、5のつく日・日曜日にSIMカードやスマホを契約すると、PayPayボーナス最大7000円相当還元されるキャンペーンが実施されています。

SIMカードのみ契約するときはPayPayボーナス最大7000円相当、スマホを契約するときはPayPayボーナス最大5555円相当還元されます。

 ワイモバイルヤフー店
24時間いつでも
eSIMのみ+シンプルS申し込み不可
eSIMのみ+シンプルM/L申し込み不可
SIMのみ+新規契約+
シンプルS
PayPayボーナス
還元無し
SIMのみ+MNP転入+
シンプルS
PayPayボーナス
5000円相当還元
SIMのみ+
新規契約/MNP転入+
シンプルM
PayPayボーナス
5000円相当還元
SIMのみ+
新規契約/MNP転入+
シンプルL
PayPayボーナス
7000円相当還元
併用できる施策①事務手数料3300円無料
②新どこでももらえる特典
(PayPay500円~3000円相当還元)

ワイモバイルヤフー店はこちらから

ワイモバイルオンラインストアヤフー店

ワイモバイルオンラインストアヤフー店に移動します

「新どこでももらえる特典」が利用できると、SIMのみ契約時は最大1万円相当還元!

対象者のみ利用できる「新どこでももらえる特典」が利用できる人は、シンプルSを契約するとPayPayボーナス500円相当、シンプルM/Lを契約するとPayPayボーナス3000円相当還元されます。

ワイモバイル公式やワイモバイルヤフー店でSIMのみ契約するときは、合計最大1万円相当のPayPayボーナスがゲットできます。これはもうどう考えてもお得です。

新どこでももらえる特典は事前エントリー必須なので、絶対にエントリーしてから申し込みましょう。

ワイモバイルオンラインストアは事務手数料無料でいつでも申込可能

ワイモバイルオンラインストアや事務手数料3300円が無料で、店舗とは違って24時間いつでも契約可能です。

ワイモバイルショップはSIMのみ契約だとキャンペーンを実施していないことが多いので、SIMのみ契約するなら絶対にワイモバイルオンラインストアがオススメです。

キャンペーンエントリーはこちらから

新どこでももらえる特典

新どこでももらえる特典エントリーページに移動します

ワイモバイルヤフー店はこちらから

ワイモバイルオンラインストアヤフー店

ワイモバイルオンラインストアヤフー店に移動します

ワイモバイル(公式)はこちらから

ワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルオンラインストア(公式)に移動します

ドコモで購入したスマホをワイモバイルでも使い続けるときの注意点やポイント

ワイモバイルでSIMのみ契約して今のスマホを使うときは、データ移行などは一切不要

  • ドコモからワイモバイルに乗り換える
  • SIMカードのみ契約する
  • ドコモで購入したスマホをワイモバイルでも使い続ける

というときは、電話帳やらのデータ移行やバックアップなどは一切不要です。やらなくていいです。

そもそもSIMカードに写真や動画やアプリなどのデータは保存されていません。連絡先情報なんて今どきGoogleアカウントかiCloudで紐付けられているはずで、ガラケーみたいに連絡先をSIMカードにどうたらこうたらする必要は無いです。

アプリのアカウント引き継ぎどうたらこうたらは、それは機種変更とかスマホを新しく買うとかのスマホ自体を変えるときの話です。SIMカード入れ替えだけする場合は全く関係ありません。だってスマホは変わらないんですから。

私はワイモバイルやUQモバイルなど色々契約していて、スマホでSIMカードをよく入れ替えて使っていますが、スマホのデータが消えたことなんて一度もありません。

海外に行ったときに現地のプリペイドSIMカードを購入して、LINEのインストールされたメインスマホに挿して使いましたが、スマホのデータはそのまま、写真も動画もアプリもそのままで、LINEのトーク履歴もそのままでした。消えるわけがないんです。

使いたいドコモのスマホがLTE Band 1/3/8に対応しているか確認

ワイモバイル(ソフトバンク)は、LTE Band 1, 3, 8, 11, 28, 42を使って通信サービスを提供しています。

ワイモバイル(ソフトバンク)から販売されているAndroidスマホは、LTE Band 1, 3, 8には絶対に対応しています。

その3つの周波数帯の中でも特に重要なのがLTE Band 8です。LTE Band 8はワイモバイル(ソフトバンク)のプラチナバンドに相当します。

プラチナバンドの特徴としては、①より遠くまで電波が届く、②室内にも電波が入りやすい、③ビルの影などでも電波が届きやすくなる、といった特徴があります。

LTE Band 8に対応していないということは、あなたの活動エリア次第ではワイモバイルが繋がりにくかったり圏外になる可能性があります。

たまにすごい自信持って「LTE Band 8に対応していなくてもいいです」という人がいますが、私は全くオススメしません。

他の格安SIMだとLTE Band 8非対応=ソフトバンク回線非対応の判断をされている

ワイモバイルではなく他社の話になりますが、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線を使用してサービスを提供している「mineo」で販売しているSIMフリースマートフォン「arrows M05」は、ドコモプラン・auプランに対応していますがソフトバンクプランに対応していません。

なぜかというと、arrows M05はLTE Band 8に対応していないからです。

LTE Band 8が使えないだけで「ソフトバンク回線に対応していない」判定されるということは、ソフトバンク回線においてLTE Band 8がかなり重要であるということです。

ドコモのAndroidスマホはLTE Band 8非対応が多い。ワイモバイルで使うのはオススメしない

ドコモのSIMロック解除対応機種および対応周波数帯を見てみると、ドコモから販売されているAndroidスマホは、LTE Band 1, 3は確実に対応していますが、ワイモバイル(ソフトバンク)のプラチナバンドであるLTE Band 8に対応していないものがかなり多いことが分かります。

AQUOSであれば2019年頃以降似発売された製品であればLTE Band 8に対応している可能性が高いですが、Xperia, Galaxy, arrowsなどはLTE Band 8に確実に対応していません。

iPhone 6s以降であればワイモバイルが問題なく使える

ドコモから販売されたiPhoneは、SIMロック解除に対応したiPhone 6s以降であれば、SIMロックを解除すればワイモバイル回線が利用できるようになります。

ドコモ/au/ソフトバンクで販売されているiPhoneは、SIMロックを解除していないときは購入したキャリアでしか使えません。ドコモで購入したiPhoneならドコモ回線しか対応していません。

しかし、SIMロックを解除すると、ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル回線にフル対応します。iPhoneは無敵です。

ワイモバイルが動作確認しているドコモのiPhoneは以下の通り。

  • ドコモ版iPhone 6s, iPhone 6s Plus
  • ドコモ版iPhone SE(第1世代)
  • ドコモ版iPhone 7, iPHone 7 Plus
  • ドコモ版iPhone 8, iPhone 8 Plus
  • ドコモ版iPhone X
  • ドコモ版iPhone XS, iPhone XS Max
  • ドコモ版iPhone XR
  • ドコモ版iPhone 11, iPhone 11 Pro, iPhone 11 Pro Max
  • ドコモ版iPhone SE(第2世代)
  • ドコモ版iPhone 12, iPhone 12 mini, iPhone 12 Pro, iPhone 12 Pro Max

キャンペーンエントリーはこちらから

ワイモバイル どこでももらえる特典

ワイモバイル どこでももらえる特典エントリーページに移動します

ワイモバイル(公式)はこちらから

ワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルオンラインストア(公式)に移動します

ワイモバイルオンラインストアヤフー店はこちらから

ワイモバイルオンラインストアヤフー店

ワイモバイルオンラインストアヤフー店TOPページに移動します

ワイモバイルに乗り換えるメリット

メリット

  • ソフトバンクのサブブランドなので高品質な回線が利用できる
  • ドコモよりも月額料金が安くなる
  • ワイモバイルでもキャリアメールアドレスが使える
  • 店舗でのサポートが受けられる
  • dアカウントやdポイントはワイモバイルに乗り換えても使える

ソフトバンクのサブブランドなので高品質な回線が利用できる

ワイモバイルのデータ通信はソフトバンクのネットワークを利用しているため、ソフトバンクとほぼ同等品質で通信できます。

また、5Gサービスエリアや5G対応スマホであれば5Gでも通信できます。

ドコモよりも月額料金が安くなる

ワイモバイルでは「シンプルS/M/L」というプランが提供されています。シンプルSは月額2178円から利用可能です。

家族割引や固定回線セット割が利用できる場合は、シンプルSが月額990円から利用できます。

家族割引サービス・固定回線セット割があるので1人でも家族でもお得

家族割引サービス

ワイモバイルのシンプルS/M/Lを複数回線契約すると、2台目以降は毎月1188円割引になる「家族割引サービス」が適用されます。

割引が適用されることにより、シンプルSだと月額990円から利用可能です。

なお、家族割引サービスと固定回線セット割の併用はできません。

固定回線セット割

SoftBank AirやSoftBank光を契約している人がワイモバイルのシンプルS/M/Lを契約すると、毎月1188円割引になる「おうち割 光セット(A)」が適用されます。

割引が適用されることにより、シンプルSだと月額990円から利用可能です。

ワイモバイルでもキャリアメールアドレスが使える

ワイモバイルでは、「@ymobile.ne.jp」というキャリアメールアドレスを無料で提供しています。

ワイモバイルならNTTドコモ、au、ソフトバンクなどキャリア(MNO)と同じように、申し込み不要、月額無料でキャリアメールが使えます。

店舗でのサポートが受けられる

「どの機種が良いか教えて欲しい」「どの料金プランが自分に合っているかがわからない」といったスマホを購入する時のお悩みだけでなく、「使い方が分からない」「故障してしまったかもしれない」といった購入後のお悩みにも対面でしっかりとサポートするショップが全国に約1000店舗あります。

さらにワイモバイルショップでは便利な来店予約ができるので、待ち時間なく利用することができます。

dアカウントやdポイントはワイモバイルに乗り換えても使える

dアカウントやdポイントはドコモからワイモバイルに乗り換えても利用できます。

不安な人はドコモからワイモバイルに乗り換える前に、dポイントを全部使っておけば安心です。

dアカウントについて

そのままご利用になれます。
ドコモのメールアドレスをIDに設定しているお客様はIDの変更をおすすめします。

ドコモからワイモバイルに乗り換えるときの注意点

注意点

  • ドコモからワイモバイルに乗り換えるときに費用が発生する
  • 月間データ容量が少なくなる
  • ドコモのキャリアメールアドレスが使えなくなる
  • 回線セット割や家族割などが利用できなくなる

ドコモからワイモバイルに乗り換えるときに費用が発生する

発生する費用

  • 契約解除料
  • 解約当月の月額料金
  • MNP転出手数料
  • ドコモで買ったスマホの代金の残りの支払い
  • SIMロック解除手数料(店舗だけ、Webなら無料)

契約解除料

ドコモからワイモバイルに乗り換えるときに、契約更新月以外に乗り換える場合は、最大1万450円の契約解除料が発生します。

契約した時期や契約するプランによって契約解除料が1100円~1万450円と金額が異なります。

解約当月の月額料金

ドコモからワイモバイルに乗り換えた当月の月額料金も請求されます。

料金プランの月額料金、インターネット接続サービス料、オプションサービスの月利用料金、通話料・データ通信量、ユニバーサルサービス料、コンテンツの購入代金などが請求されます。

MNP転出手数料は無し

ドコモ側で発生するMNP転出手数料は2021年4月1日から無料になりました。

ドコモで買ったスマホの代金の残りの支払い

ドコモからワイモバイルに乗り換えても、ドコモで買ったスマホの代金の残りの支払いは続きます。

たとえば、ドコモで24回払いでiPhone 12を契約していて、18回目まで支払っているときにワイモバイルに乗り換えた場合は、残り6回の支払いがワイモバイルに乗り換えても継続します。

代金の残りの支払いがチャラになることは絶対にありません。

SIMロック解除手数料

WebでSIMロックを解除すれば無料なんですが、ドコモショップ実店舗でやると3000円かかります。

どうしてもどうしてもやり方が分からないときはドコモショップ実店舗に行きましょう。

月間データ容量が少なくなる

2021年7月22日現在、ワイモバイルで月間データ容量が一番大きいプランはシンプルL(月25GB)です。

ドコモで大容量プラン・無制限プランを使っていた人は要注意です。ギガライトとか使っている人は大丈夫でしょう。

ドコモのキャリアメールアドレスが使えなくなる

ドコモからワイモバイルに乗り換えると、ドコモのキャリアメールアドレス(@docomo.ne.jp)が使えなくなります。

キャリアメールアドレスを使ってWebサービスを登録している人は、ワイモバイルに乗り換える前にGmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスに全部変えるようにしましょう。

Apple IDにドコモのキャリアメールアドレスを使っている場合も変更しておきましょう。

dポイントについて

dポイントおよび、dポイント(期間・用途限定)については、ドコモ回線解約前にその回線に対するdアカウントを発行していれば、引き続きご利用になれます(dアカウントにて本サイトにログインされますと、履歴確認なども引き続きご利用になれます)。
また、ドコモ回線解約前に利用者情報登録していたdポイントカードも引き続きご利用になれます。

ただし、ドコモ回線解約前にdアカウントを発行していない場合、ポイントは失効し、利用者情報登録していたdポイントカードもご利用になれなくなりますので、必ず解約前にはdアカウントを発行されますよう、お願いいたします。

また、ポイント共有グループをご利用になっている場合、dアカウントをお持ちであれば、解約後もポイント共有グループとして引き続きご利用になれます。ただし解約される回線が代表回線であった場合、解約前に代表変更のお手続きが必要となります。

さらに、dポイントを送る機能により、他のdポイントクラブ会員に送ることもできます。詳しくは、dポイントを送る機能とはでご確認ください。

回線セット割や家族割などが利用できなくなる

ドコモから楽天モバイルに乗り換えると、ドコモ光とのセット割引や各種家族割引サービスが利用できなくなります。

ワイモバイルへの切り替えで月をまたぐと料金が余計にかかる

ドコモが解約されるのは、MNP予約番号を発行した日ではなく、ワイモバイルとの契約が成立した日=ワイモバイルで回線切替した日となります。

ワイモバイルの回線切替手続きが月をまたいだ場合には、解約となった月の月額料金が発生するので注意してください。

たとえば4月30日に回線切替しようとしたのに忘れていて、5月1日に回線切替した場合は、5月1日付けでドコモを解約したことになるので、ドコモの5月分の月額料金が発生します。

キャンペーンエントリーはこちらから

ワイモバイル どこでももらえる特典

ワイモバイル どこでももらえる特典エントリーページに移動します

ワイモバイル(公式)はこちらから

ワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルオンラインストア(公式)に移動します

ワイモバイルオンラインストアヤフー店はこちらから

ワイモバイルオンラインストアヤフー店

ワイモバイルオンラインストアヤフー店TOPページに移動します

ワイモバイル公式やヤフー店でお得なキャンペーン実施中!

ワイモバイルヤフー店は5のつく日・日曜日限定でキャンペーン実施中!

ワイモバイルオンラインストアヤフー店では5のつく日・日曜日にSIMカードを契約するとPayPayボーナス最大7000円相当、スマホを契約するとPayPayボーナス最大5555円相当還元されます。

ワイモバイルヤフー店はこちらから

ワイモバイルオンラインストアヤフー店

ワイモバイルオンラインストアヤフー店に移動します

ワイモバイル公式でタイムセール実施中!iPhone 12/12 miniが2万1600円値引き!SIMはPayPayボーナス7000円相当還元!

ワイモバイルオンラインストア(公式)では、毎日夜9時から朝8時59分までタイムセールを実施しています。

SIMのみ+シンプルMを契約するならワイモバイル公式のタイムセール中に契約が絶対にお得です。また、iPhone 12/iPhone 12 miniもお得ですよ。

オススメポイント

  • iPhone 12/iPhone 12 miniが2万1600円値引きで購入可能。SIMフリー版を買うよりも安い
  • SIMのみをシンプルM/Lで契約するとPayPayボーナス最大7000円相当還元。プランMで契約するなら公式がお得
  • 対象者限定の「新どこでももらえる特典」が利用できるとPayPayボーナス最大3000円相当還元。SIMのみ契約なら合計最大1万円相当還元!
  • 事務手数料3300円が無料、24時間いつでも申し込み可能!

ワイモバイル(公式)はこちらから

ワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルオンラインストア(公式)に移動します

「新どこでももらえる特典」が併用できればSIMのみ契約でPayPayボーナス最大1万円相当還元!

対象者のみ利用できる「新どこでももらえる特典」が利用できる人は、シンプルSを契約するとPayPayボーナス500円相当、シンプルM/Lを契約するとPayPayボーナス3000円相当還元されます。

対象者かどうかは新どこでももらえる特典のページにアクセスしてYahoo! JAPAN IDでログインすると分かります。

風のうわさで聞いたんですが、どうやら新どこでももらえる特典の対象者が増えているとかなんとか・・・・。

ワイモバイル公式やワイモバイルヤフー店でSIMのみ契約するときは、合計最大1万円相当のPayPayボーナスがゲットできます。これはもうどう考えてもお得です。

新どこでももらえる特典は事前エントリー必須なので、絶対にエントリーしてから申し込みましょう。

ワイモバイルは事務手数料無料&24時間いつでも申し込み可能!

ワイモバイルオンラインストア公式も、ワイモバイルオンラインストアヤフー店も、どちらも事務手数料3300円無料で24時間いつでも申し込み可能です。

自分で何でもできるITリテラシーの高い人、待つのが嫌な人、なかなかワイモバイルショップに行けない人、ショップに行っても待ち時間があるのが苦痛な人はワイモバイルオンラインストアがオススメですよ。

自分の好きなタイミングで申し込めますし、家で開通手続きもできます。SIMのみ向けキャンペーンはワイモバイルショップだと実施していないことが多いですよ。

キャンペーンエントリーはこちらから

新どこでももらえる特典

新どこでももらえる特典エントリーページに移動します

ワイモバイルヤフー店はこちらから

ワイモバイルオンラインストアヤフー店

ワイモバイルオンラインストアヤフー店に移動します

ワイモバイル(公式)はこちらから

ワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルオンラインストア(公式)に移動します

  • この記事を書いた人

ymobileinfo

-ワイモバイルに乗り換え